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銀座の隠れスポット!警察の天下りの中でも熱きおじさんが多し! 行ってきました、警察博物館。場所は銀座1丁目です。4フロアに渡り、警察の歴史やお手柄がたくさん展示されています。マッカーサー時代の警察のあり方、麻薬や銃の取り締まり方法などなど、見所満載です。警察のヘリコプターや白バイにも乗れます。サイレン回せます(笑) 中でも気になったのが、それを開設する博物館員。彼らがどの展示物より凄かった。生きてますから、話しますから。みなさん警察の天下りのようで、とにかく警察事情に詳しい。しかも喋りたがりで、何でも教えてくれちゃいます。ビッキーが以前から気になっていた、東京の地下牢獄の存在も、あるようなことを仄めかしていました。ムムム、面白い。この日はガールスカウトの子供たちが遠足に来てました お土産コーナーでピーボー君のマスコットと反射ステッカーを購入。マスコットはクルマのバックミラーにでもブラ下げて駐禁対策に。きっと優しい婦警さんなら見逃してくれるハズ。反射ステッカーは自転車にでも貼ろうかな。都内は自転車の盗難が多いですから、その警戒にね。
2004年11月29日

環境保全、リサイクル、資源保存、エコ。大人も始めよゴミ回収 原宿にて今日も取材。日差しポカポカの中、ゆったり街を歩いていると、リサイクルマシンがあった。 日本ではまだ数少ないこのマシン、一体どういう仕組みになっているのだろう。そういえば、最近、この街の小学生たちが一生懸命にペットボトルや空き缶を集めている。ビッキーが街を取材していると、小学生たちが競うように空き缶やペットボトルを取り合っているのだ。これは何か関係がありそうだ。 このマシンはノルウェー生まれのTOMURAという資源ゴミ自動回収機。家庭のゴミの60%(容積比)を占める容器包装を減らすために開発された。その構造は、筒状の入口にペットボトルや空き缶を入れると、センサーが自動的に分別して、プレスまたは破砕してコンパクトするというもの。単純だけど、この遊び感覚がイイのですよ。ビッキーも試しにやってみると、プシューという音とともに空き缶が潰れた。でも、「このマシンを動かすのにエネルギーが必要じゃん!」って思いました。エコドライブ仕様になってるのかな。 どちらにしろ、潰された空き缶はアルミ缶や製鉄材料に、ペットボトルは同じくペットボトルやワイシャツ、靴下、プラスチック製品に生まれ変わるということ。ゴミを収縮することは「エコ」なのだから、外で飲み物を飲んだ時だけでなく、まず家庭から出るゴミを小さくすることが大事だと思う。家庭でも、紙パックは開きにして、空き缶は足踏み式のプレッシャーで縮めて、ペットボトルは…、どうしようね? いま既存にある容器に変わる新素材が今後出るのかな。紙パックが一番、小さくできるけど、限りある資源である木がなくなるしさ。と思えば、最近、葦を100%原料にした紙コップならぬ葦コップが開発されているとか。これが市販されれば、森林伐採がだいぶ減るはず。また、葦ノートみたいなモノもできれば、イイですよね。 ってことで、環境に触れられる表参道。あのジャングルのような同潤会アパートがなくなったいま、こんなトコで自然回帰してみては? そうそう、一生懸命に小学生が集めていたのはこのマシンペットボトルや空き缶を投入すると、エコTシャツや500円の商品券が当たるから。その場で当選券が出てくるみたい。当たる確立は定かではないけど、遊びながらゴミを拾っている小学生のおかげで、今日も表参道がキレイです。●ビッキーもメンバーのNPO環境団体“グリーンバード”green birdへジャンプ
2004年11月25日

プラネタリウムを越えた時空の旅。タイムトラベルに行ってきました 「2人で時空を旅したい」ーそう思いを馳せる。生命の息吹、人を愛する気持ちは、宇宙が誕生する瞬間からあったのか。ビッキーがいつも人を愛する度に思うことだ。 それを探るべく、『ソニー・エクスプローラーサイエンス プラネタリウム プログラム』に参加した。最近、鑑賞した『スチームボーイ』も『コラテラル』もつまらなかったので、ここの所、映画に飽き気味…。ならば、サイエンス系でしょ! 場所はお台場にある”メディアージュ”の5階です。 30分ほど並んで中へ入ると、通常のプラネタリウムとはひと味もふた味も違うような雰囲気。ソニーの映像技術を集結させた360度がプロジェクターの球体が場内の中央に位置する。どんな宇宙を見せてくれるか、期待が高めて、その球体の後ろに座る。↑このプロジェクターは“スタープロジェクター”といって、光学式恒星投映機。11.5等級までの170万個の星々や天の川、星団をひとつひとつリアルに再現する 上映時間は30分。前半はバリ島やヨーロッパ、南極や北極から見える星空を展開。これは、まさにプラネタリウムです。しかも、普通のモノよりも鮮明で美しい。地球の場所によって見える星座が違うことがよくわかります。南半球といえば“南十字星”ですよね。ビッキーは生の南十字星をスマトラ島で見ました。大きな十字架はとても神秘的で、自然と願い事をしたくなってしまう。そんなスケール感です。 そしてお待ちかねの後半が始まった。これが“ソニーエクスプローラーサイエンス”の見せ所です。宇宙船に乗り込むというストーリーで、宇宙の始まりから、銀河系や太陽系のできた様子、そしてブラックホールや宇宙の未来まで、さまざまな星空を旅します。座席の動きこそないものの、フラッシュや白煙、座席を囲む円状の壁からは冷風、温風、轟音が、シーンとともに勢い良く作動して、臨場感が溢れる。久々に楽しい~!を体感しましたよ。詳しく話したいですが、それは体感してからのお楽しみですね。↑ミュージアムは”サイエンスワンダー”と”デジタルドリーム”の2つからなる。ビッキーは本物の科学に触れあえるので、サイエンスワンダーが気に入りました。上のカードはデジタルドリームの体感をするのに必要となる。その場で作成される ソニー・エクスプローラーサイエンスではこのプラネタリウムのほか、様々な体感サイエンスが揃っている。手や目の触覚の錯覚を体感できる器具がオススメ! 科学の原理原則を遊びながら学べるといった感じです。例えば…、う…、例えられない。右目だけが赤色に見えたり、熱くもないのに痛いと感じて触れない棒があったり、指紋がなくなったような感覚になったり、色々なのですよ。 お台場には何度も遊びに来ているビッキーも、こんなにオモシロイならもっと早く来ておけば良かったと思いましたよ。ぜひ、みなさんも体感してくださいませ!<サイエンスミュージアム案内>開場時間:11:00~19:00(入場18:30)大人500円、子供300円(2歳以下無料)●ソニー・エクスプローラーサイエンスソニーエクスプローラーサイエンスへジャンプ 体感とまではいかないけども、“品川アイマックスシアター”で宇宙飛行士撮影の映像などを含めた映像を上映していた。あれも感動しました! でも、いまアイマックスシアターでは宇宙モノはやってなさそう…残念。●品川アイマックスシアターimaxへジャンプ
2004年11月23日

第15回・東京国際自転車展で見る、「お父さんの孤独」と「女性必見!最新ウェア」 行ってきました~。バイシクルクラブ(えい出版発行)の取材をかねて、『ジャパン・インターナショナル・サイクルショー』へ。場所はビックサイトです。西1・2ホールと屋外展示場を合わせた広大な展示スペースに日本はモチロンのこと、世界の自転車が集まっていた。有名ライダーも多数来場。会場内で自転車パフォーマンスをしたり、トークをしたりと見所満載だ。 早速、お世話になっている今中大介さんのINTERMAXのブースへ。「広いっ」、ホントその人気を伺えます。最新モデルがきっちり展示してあったぞ。ビッキーの愛車RAYSは’05も継続販売!と嬉しいニュース。MEの最新モデルである“ソトラディバリウス2”はいままで見たこともない華麗なフォルムであった。期間中は無論多忙の今中さん。トークショーでも、その独特のセンスを光らせてました。カッコイイ! ビッキーはウェアのページを7ページ制作するために会場内をてんやわんや。それにしても“スポーツウェア”って奥が深いんだなぁ。自転車用は素材や縫製も様々ある。もう時期寒い冬がやってきます。お金もかけるべき所にかけないと泣きをみますよ。まさに悩み所のウェアを徹底的に調べました。自転車乗りのアナタ、この季節、どうウェアをまとめるか決めました? まだ決ってないのなら、バイシクルクラブ1月号(12月20日発売)を要チェックですよ~。 数多くのウェアの中でもビッキーが気に入ったのが、この『terry』です。女性用の自転車ウェアに力を入れている。発想が斬新だっし、色使いがイケてるんですよ。まず、アンダーウェアは、スカートのような腰巻きとレーサーパンツが一体化したモノ。レーサーパンツって街中で恥ずかしいじゃないですか? 男性も抵抗あるけど、女性もなおさらです。自転車に乗っている分にはイイのですが、ちょっと降りてカフェでお茶をしたり、雑貨を見たりなんて時は…。 このスカートタイプなら気にならないし、しかもお洒落。レーサーパンツなので尻パッドも入っているからお尻も痛くならないしね。こういった女性用アイテムが自転車業界には少ないので、ぜひ他メーカーも見習ってもらいたい。このテリーはアメリカのメーカーで、今年はナント20周年だそうな。日本に上陸して2年目の注目ブランドである。 会場を回っていて思ったのは、意外だったのは子供連れが少ないということ。子供も自転車で遊べるスペースが色々あっただけに残念です。でも、「自転車好きって家族で孤立するのかなぁ」って思いました。車なら家族で乗るものだし、子供もブーブー大好き!でしょ。お母さんだって興味あります。バイクも何となく地位がある。けど自転車となると、家族に理解されにくいのかも…。それこそ何台も持っていたら贅沢品だろうし、子供へも悪影響かも。でもですね、そんなことうまくごまかせばイイのですよ! 自転車ほどエコな乗り物はないですし、健康的ですしね。子供だって、お母さんだって、もっと自転車を愛するべきです。'05は新しい自転車の流れが来ることを期待して! 3日間の期間中、入場者数は139.191人でした。●東京国際自転車展公式ホームページ04東京国際自転車展へジャンプ●BiCYCLE CLUBえい出版社へジャンプ
2004年11月21日

12月3日、デジタル一眼レフ“オリンパスE300”が登場。買いデス! デジカメ選びを迷っているアナタに朗報です。ついにオリンパスが出しますよ~。デジタル純度100%の“デジタル専用設計一眼レフカメラ”を! 発売は12月3日です。あと2週間ばかり。これからの時期、年末年始の行事や旅行、ボーナスの使い道などでデジカメを購入される方も多いと思います。「本格志向の写真を撮りたい、しかも手軽に!」と考えているなら、ビッキーはこの『OLIMPUS E300』を薦めます。 デジカメが世の中に誕生したCASIO QV-10(現在も所有&実働)以来、様々なデジカメを手にしてきたビッキーの推薦です。「間違いない!」(惜しくも今年の流行り語逃す)逸品なのです。一眼レフなのにペンタ部分がない。これは斬新ですよ。いま世に出ているすべての一眼レフは三角山がありますよね、あれがナイのです。低重心を考えて、プリズム経路をいま一度見直したオリンパス開発陣営の賜である。それは独自の“サイドスイングミラー”が可能にしている。カバンの中に入れやすい! 気になる画素数は800万画素。これはCANON EOSD20相当だ。販売価格がEOS D20よりも約8万円安いことを考えると、やはりE-300に軍配が上がる。 「なんだ、プリズムの出っ張りがない高画素デジタル一眼レフじゃん」と思うなかれ! ウリは、もう1度言うが、“デジタル専用設計”なのですよ。通常のデジタル一眼レフは、フィルムカメラ用のレンズを用いる。すると、現像素子の能力を充分に発揮できないのだ。これは斜めの光も拾ってしまうため。CCDはほぼ垂直の素子を吸収する。より鮮明なデジタル写真の撮影を可能とした、まさにプロ泣かせのカメラなのだ。 またデジタル一眼レフで宿命だった、CCDのゴミ問題。どうしてもレンズ交換時にほこりなどゴミが進入して付着してしまう。これをE-300は解消した。それが“ダストリダクションシステム”だ。ミラーに超音波の波を発生させて払い落とす。なんとも画期的! 外部フラッシュ装着時も内蔵の前方スライドポップアップフラッシュも併用できたり、標準レンズが14-45mmとキャノンよりもワイドだったりと良いこと尽くめ。肝心の販売価格は10万円前後と思われる。ズバリ、EOS Kiss Digitalよりも買いですね! 1月17日まで専用のバックがもらえるキャンペーン(オリンパス)もやっていますよ。発売当初はレンズセットのみの販売となる●「E-300」レンズセット (「ズイコーデジタル14-45mmF3.5-5.6」付)オープン価格 2004年11月下旬●「E-300」ボディ オープン価格 2005年 春●オリンパスの公式サイトE300へジャンプ●送料込みで99,800円!の販売サイトjoshinへジャンプ
2004年11月16日
三十路ビッキーが思考するワーキングホリデーによるホンモノの修行 ただいま韓国が非常に盛り上げっている。その韓国って日本とワーキングホリーデー制度で結ばれているの知ってた? おぉ、ビッキーも利用してみようと思ってます。で、海外に日本の若者が気軽に住めるのがワーキングホリデーだ。正式には“ワーキングホリデー制度”と呼ばれる。日本と提携しあう各国が、ある意味、交換で留学&バイトをするわけだ。 以前まではこの制度の適用国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダのみだったが、今では韓国、イギリスのほか、フランスとドイツも提携しあうようになった(なっていた)! これには驚きだ。だって、友人や知人など身近で聞くのは前の3カ国くらいだから。ヨーロッパの主要3カ国に行けるのかぁ、いいな。「ビッキーも利用したい!」ということで、独自の視点で調べてみましたよ~。 まず一番日本人が行っているのが、オーストラリアです。1981年~2003年までに12万4,382人ワーキングホリデーを利用しています。逆にオージーが日本に来たのは計2万6,984人。なんと6分の1だ。確かに東京で遊んでいても、そうオージーに逢うことは少ない。 ワーキング・ホリデービザの発給数を見てみると、「どの国も日本人の方が行っているなぁ」と思ったら、違う国がひとつありました! さぁ、どこでしょう? それは、韓国です。いま話題の韓国。この国とは1999年からワーキングホリデー制度が確立してお互い渡っています。日本人がいままで計1,162人に対して、韓国人が日本に来ているのは6,496人。およそ6倍、韓国人の方が多いのですよ。日本でも韓国ブームだけど、韓国でも日本ブームなことがよくわかります。 今度は日本人が一番ワーキングホリデーで利用していない国。それは’03年の年間で見ると363人の韓国、375人のフランス、407人のイギリス、579人のドイツになります。この際だから全ての国を述べると、ついで4,032人のニュージーランド、5,318人のカナダ、9,843人のオーストラリアとなります。つまり、後から制度を結んだ韓国、フランス、ドイツ、イタリアには年間平均して400~500人程度の日本人が利用しているだけ。 なら、ビッキーが行くならイギリスかな。大自然のあるオーストラリアがいいけど、絶対遊びそう…。だったら日本人が少ないし、寒いし(関係ないか)、真面目にスキルアップできそうなイギリスを選択する。 ちなみに、取り引きのある全7カ国で、一番日本に来ていないのはどこでしょう? それは…、ドイツです。’03年に145人、ドイツと制度の始まった’00年からカウントしても、わずか計308人にしか過ぎません。イギリスやフランスは計800人程度。うわぁ、ヨーロッパ人には日本へのワーキングホリデーが人気ないね~、と思う。教育方針やシステムが日本と違うからかなぁ。 おっと、ここで忘れてはならないのが、日本からワーキングホリデーをする時の年齢です。18~30歳のアナタなら、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、ドイツ、フランスが可能。フランスはナント31歳まで可能だ! フランス男は日本女好きだからなぁ、って関係ある? あれれ、そういえばビッキーの行きたいイギリスは…どうなの? 悲しいかな、この国だけ25歳まで…。でも、イギリス政府に特別な申請を出して認められれば30歳までOKのよう。ムムム。 まぁ、いまの日本に何も見いだせないのなら、ちょっと考えてもいいんじゃない。ってことで、終●日本ワーキングホリデー協会JAWHMへジャンプ
2004年11月15日

人間の中身ってこうなっているんだ!帰りの電車での人の見方が変わってました(笑) 今年の始めにやっていた人体解剖展。とても行きたかったが色んな用事があっていけず終いだった。が、その第2弾が、有楽町にある・東京国際フォーラムで行なわれている。ということで、とても痛々しいですが行ってきました。人間の中の小宇宙を探る旅に出る気持ちです。気分はミクロキッズ、違うか!? ↑入口で記念撮影。館内はすべて撮影禁止のため。知り合いの医師と展示を回ったので、ビッキーの素朴な質問責めに付き合ってもらいました。2倍は楽しめたかな 入場料を払って、いざ中へ。早速、皮剥(医療用語)をされた男性が一体現われた。人間の筋肉の付き具合がよくわかる。始めは「うわっ」と思ったが、意外にもグロいものではなく、アート感覚で見る展示会であることに気付かされた。医者という資格を持つメスの使い手が、「これでもか!」というくらい人体を切り刻んでアートをしている。ほんとそんな感じだ。だから大人には充分応えられる展示なのだが、「子供にはどうか?」と思う。 当日は日曜日ということもあり家族連れが多かった。中には幼児の姿も。きっとビッキーがこのくらいの歳なら泣きじゃくってただろう。勉強になるのかなぁ、人のこんな姿見て逆に教育に悪くないかなと疑問に思いつつも、入口のブースから、さらに奥へ入っていく。 脳のスライスや内臓を引き出された人体、足や腕部分の毛細血管だけの展示、眼球、胎盤などほんと全気管が展示されている。二十世紀に様々な研究者たちが残した知識という財産が、活かされた展示。映画【AKIRA】の世界もどことなく彷彿させる内容に、大いに感動しました。 新たに気づかされたことは、人の頭蓋骨は穴凹だらけで軽量化されているということ。首で支えきれるように頭蓋骨には空洞が多い。そして心臓は筋肉の固まりだということ。長距離が得意なビッキーも三十路を越して体力が低下気味。でも、この心臓を鍛え直せばいいのかと思い知らされました。 脳腫瘍や喫煙で真っ黒の肺、癌組織などもたくさん見て、ビッキーはつくづく煙草を吸わないで良かったと思う。人の臓器はほぼピンク色だが、喫煙者の肺は真っ黒。ほんとススだらけといった感じ。ぜひ、煙草をやめようと思っていても、やめられない人にもこの展示を見て欲しいと思った。 全ブースをゆっくりと見て2時間。出口付近では、本物の“20代男性の脳”を持てるコーナーがあった。早速並んでビッキーも持ってみました。感想は「重いっ!!」でした。約1300gとか言っていたけど、重く感じた。それは脳が小さいのに、その体積に比べて中身ギッシリで重いからだ。まさに重石のような感じ。人間の首で支えているほとんどがこの脳の重さなのだなぁ、と実感できました。これも気持ち悪がらず、ぜひ試してください。 ちなみに、この展示に使われている人体(方々)は、みな死ぬ前に展示会で使われることを承諾済み。その家族も同意済みということ。死ぬ間際になると悟りを開く人が多いようで、最後に人類に貢献したいと思うようです(医師談)。でも、病気で亡くなられる人は体の全体の展示には使えないよう。あくまでも外的損傷がなく、老衰をした人を使うようですね。皆様方に感謝です。 ↑中国語サイトを回っていると、あちらの人体解剖展の情報があった。そこの1枚。なんと人体というかラクダの解剖を展示している! ちなみに東京の展示も含めて、これらの肉体や内臓の展示はすべてロウソクのような特殊樹脂で固められている。臭うこともなく、ある程度触ることもできるのだ<人体不思議展・東京展>開催期間:2005年1月16日まで場所:東京国際フォーラム料金:大人 1500円/中高生1000円/小学生500円●人体の不思議展・公式サイトJintaiへジャンプ
2004年11月14日

小学生の時に遊びまくったチョロQ。外に持ち出して友達と「ブーン!」と言いながら、地面を這いつくばっていた。1980年に登場して以来、25周年を迎えた。今年はそんなチョロQの携帯ストラップが発売(11/26)される! しかも赤外線による無線コントロールができる&価格が2000円以下。ウム、欲しい! その赤外線機能、ナントiアプリで操作できるではないかっ! つまりドコモの携帯電話の赤外線とiアプリを使ってコントロールができるのだ。もちろん、ドコモ以外の人に向けて専用のコントローラーも付属する。 開発を手掛けたのは(株)タカラの子会社、タカラモバイルエンタテイメント(株)だ。いままでも、“チョロQフラッシュ”や“チョロQラジオ”を発売してきた子供心のわかる玩具得意会社である。 このチョロQのウリ文句は「世界最小!携帯電話で操作できるストラップのチョロQ!」。製品の正式名称は“モバイルチョロQシリーズ チョロQ IRチョロQストラップ第一弾”、ふ~チョロQを何回言うねん。 そのコントロールは直進とカーブを描くバックしかできない。が、この2操作を駆使して行きたい所へ進むのが腕の見せ所ってものよ。残念なのはチャンネルが1つしかなく、同時走行ができないことと、電池が5~10分しか持たないこと…。充電式ではないので、LR1130電池を替えなければならない! これは手間がかかる。つまり1度遊んだら、後は「このチョロQいいでしょ、動くんだぜ~」と自慢だけするに止まりそう。うぅ…、電池持って歩くのもなぁ。でも、それも愛敬かな。大人ですし、そんな遊ぶわけないっしょ!ってことで。 つまり、イマドキのハイテク玩具で遊んでいる子供たちでなく、チョロQで育った大人に似合うストラップだと思う。<モバイルチョロQシリーズ チョロQ IRチョロQストラップ第一弾>発売日:2004年11月26日(金)価格:1,764円発売元:タカラモバイルエンタテイメント株式会社発売車種:スバル360、フェアレディZ33、ヴィッツ、ヴォクシー 計4車種●タカラモバイルエンタテイメント TIMEへジャンプ
2004年11月13日

ペットのヒーリングを縫いぐるみで感じた団地少年! 実は…ビッキーが2歳児くらいから愛用していた縫いぐるみが見つかったのですよ。 というか母が大事にしておこうと洗濯した後、ビニールに密閉して、押し入れの奥に入れておいたらしい。そのことはモチロン母も忘れて、かれこれ数十年。ビッキーの子供の頃からのおもちゃと言えば、LEGOとスロットカーとラジコンしか残っていなかった。ほんとはマジンガーZの超合金や銀河鉄道999の超合金222や777など数台(きっと今あったら超レア)も誰かにあげてしまっていたので。 なので、ビッキーにとってはビックニュースだったのですよ。この縫いぐるみがすべてを物語っています。自分がどれだけ猫好きかを(笑)。目や手は取れた後がありますが、しっかり縫われている。きっと母が縫ったのでしょう。 早速、ソファーでゴロゴロしていた愛猫ビッキーに渡してあげた。すると最初はずっと匂いをかいでいたが、そのうち縫いぐるみのお腹を手で押し始めた! これは猫が甘えている仕草。子猫の時のお母さん猫のおっぱいを探す時、こうやってお母さんのお腹で足を踏みならして乳首を探し当てていたからだ。そのうちその縫いぐるみのお腹の上で愛猫ビッキーはスヤスヤ。起きた後も一緒に寝転がったり、下に潜り込んだり。仲間ができて良かったね~。きっとこの縫いぐるみの懐の深さには宇宙があるでしょうから。 ちなみにイギリスでは男の子の3歳の誕生日には熊の縫いぐるみ、と決まっているようです。元気でたくましい子に育つとか。そこからテディベアも生まれました(伊豆テディベア・ミュージアム取材時に聞く)。 みなさんも子供の頃からの縫いぐるみってありますか?●おすすめの手作り人形ショップ(ビッキーは銀座店にお邪魔しました)ビルド・ア・ベア・ワークショップへジャンプ●あの”プリモプエル”が5歳を迎えてました!primopuelへジャンプ
2004年11月12日

日本で低迷の三菱自動車に光が射すか!? 日本はホンダ・レジェンド、ビッキーはR2! 11日、三菱自動車の“コルト”が、ドイツの週刊紙『ゴールデン・ステアリングホイール賞』を受賞した。この賞はこの1年で一番優れたクルマに与えられる賞だ。まず三菱、次に自国(ドイツ)のクルマでなく日本車、これは驚きだ。日本での評価は、欠陥隠し続きで最悪の三菱自動車だが、海外では評価は未だ高い。「三菱よ、パリダカでのパジェロ、WRCでのランサーで培った海外人気があるじゃないか!」といった感じ。 小型車のコルトは、室内空間の広さや走行性能がウリ。ヨーロッパなどでは日本よりも小型車がモテはやされているので、それも拍車をかけたのだろう。ちなみに、日本でのコルトは新車販売で30位にも入らないのが現状だ…。この受賞は三菱にとってはパジェロ以来12年ぶりの快挙となる。これをきっかけに、日本国内販売の再帰につなげたいと思っているに違いない。 でも、先週終了した“第38回 東京モーターショー”での、三菱自動車のブースは冷えきっていた。せっかく今年のショーのテーマが『働くくるまと福祉車両』という三菱得意のジャンルなのに、3台程度しか展示がなかった。そういえば、JR田町駅(港区)の近くの本社前を、この間通ったが、ショールームがなくなって、auやらファーストフードやらが入っていた気がする。そんな状態での受賞なのだから、ミツビシ社員は大喜びのハズ。ぜひ、頑張って欲しい。 ちなみに同日、日本の『カー・オブ・ザ・イヤー』が発表された。これもこの1年で一番評価の高い車に送られる賞だ。受賞したのはホンダ“レジェンド”。前後左右の回転を自在に制御する独自の4輪駆動システム、夜間走行時の見えにくい人影を専用スクリーンに映し出す安全性が評価されたと思う。なんだぁ、ホンダか、4ドアセダンか。なんかガックリ。今年、F1で活躍したからホンダ、4ドアセダンが流行っているからレジェンドって計算だったのだろう。もちろんF1好きのビッキーもホンダは大好きなのだが、この1年にはもっと斬新で頑張っているクルマはたくさんあったと思う。ビッキーが選考委員なら、アウディ“A6”か日産“フーガ”を選びたい。って、「4ドアセダンかよ!」と怒られそうなので、スバル“R2”にしよう。小回りが効くし、燃費がイイし、軽自動車で経済的だし、車両価格が安い(887,250円~)だし、キュートなカラーが豊富の11色。ボディも剛性が高い。それにビッキーは大の小型車好きだし、スバル好き。戦時中の零戦造りをしていた中島飛行機が現スバル。その歴史と戦闘能力も評価したい。何よりスタイルがカワイイからね~。とにかく独創性あるクルマ造りがイイ! ぜひ女性に乗って欲しい1台だ。●文章中のクルマのリンクコルトへジャンプレジェンドへジャンプフーガへジャンプR2へジャンプ
2004年11月11日

所さんのスピード違反、と警察の態度と大人のマナー。ルールブックがあるでしょう 所ジョージさんがスピード違反でオービスを光らせた。それをこき下ろすスポーツ新聞、ほんと情けない。批判が子供じみていると思う。 80km/h制限を50km/hオーバーして130km/hでの走行中によるスピード違反だ。近年のクルマの性能の進化は著しい。カーレースがその基盤を気づき、各社の安全対策が高速域を快適に走れる車を作り上げている。いまやスポーツカーの部類に入らないクルマですら、160km/hは軽く出る時代だ。時速130km/hなど、高速道路に乗っていて、道が空いていて、天候も良く、視界も良ければ、普通に出ることだろう。しかも、規制緩和で日本車の280ps規制がなくなった。スーパーカーがどんどん生まれるだろう。 そこで、ビッキーは出頭に代役を立てなかった所さんを評価したい。あんたはエライ! クルマ好きで、あれだけの有名人なら変わり身などたくさんいたと思う。まして人を殺したとか重犯罪でなく、スピード違反だ。それもオービスで写真を撮られただけ。それに代役を使わず、免停になる潔さに心を打たれました。 根っからのクルマ好き。自宅の1階がすべて車庫で数十台のクルマがある所さんが、免停だもの。相当ツライに違いない。ましてクルマ雑誌などの仕事やCMも出ているのに…。もちろん、法律を破るのは良くないことだ。 しかし、古くなってしまった道交法を改訂せず、クルマの性能に合っていない法律を使い続けている国にも問題があるのではないだろうか? スピード違反で捕まった若者が「警察の金稼ぎ」と反省をしないのはそれも一理あると思う。 そうそう警察。今日の朝、刑事と名乗る男にビッキーは声を掛けられました。悪っぽい服装(シャツのボタン3つ開け)、ガンを飛ばした目つきの悪さ、二十代半ば、中肉中背におもちゃのような警察手帳を見せられて。場所は、JR新橋駅から事務所まで行く間の道。その道はパチンコ屋やお姉ちゃん系の店がある通り。ビッキーは。『どうせ何かの勧誘だろう。だいたいお前の方が目つき悪いじゃん』と思って、「ふざけんな、うるせーな。うせろよ!」と言い放ってやった。が、しつこく「刑事ですが、ちょっといいですか」とブツブツと言って、ビッキーの横にピッタリついてくる。気持ち悪い。ほんとキレる寸前でしたよ。 穏和で有名なビッキーも、さすがにブン殴りそうになると、制服を着た年配のお巡りさんが現われた! 「すいませんね。ここら辺りで事件がありまして。アナタと格好が似ているのですよ」とか言って。ってことは、『このアンちゃん、本物の刑事かよ』そう思ったけど、その態度が気にくわない。刑事ならそんな横柄な態度でいいのかっ!と問いたい。問いただしたい。四六時中、問いつめたい。なんて。 仕方なく、そのおまわりさんに従い、リュックの中を見せる。この日は徹夜覚悟で事務所に来たのでパンツや靴下など着替え一式と、ノートと本。以上。 その後、おまわりさんは「ごめんね~、迷惑かけたね」とか軽く言って、その刑事と共に去っていった。その最中、最後まで刑事は口を開かず、悪い目つきでビッキーの身なりを下から上までジロジロ。そして何も言わずに去っていったのですよ! 「捜査のご協力ありがとうございました」のひと言がなぜ言えぬ。市民の安全を守るために、そういう捜査や職務質問は必要だと思う。けど、態度があるでしょ。こっちも市民なんだぜ~。 ほんと警察を含めて、大人になってもマナーのない人は多い。たばこのポイ捨てや唾の吐き捨て、ゴミのポイ捨てに、雨の日の傘の振り回し、携帯電話時に大声したり、列の割り込みをしたり、障害者を邪険にしたり。そんな大人が多ければ、いまの若者は良く育ちません。 ビッキーはインタビューなどで十代の若者に接する機会が多いですが、まだ若者の方がそこら辺はイマドキの大人よりしっかりしている。原宿なんてゴミが落ちていないのだから。“恥ずかしい”と思う気持ちがマナーのない大人にはない。それが問題なのですよ。イマドキの若者は、マナーの悪いことをすればきちんと恥ずかしいことだと理解しているように思える。1度したとしても2度はないだろう。そう思う。けど、大人は悪行が染みついてしまっているのだ。それを根本から変えて欲しい。 ↑そこでオススメなのが、草思社『みんなのためのルールブック』という絵本。最近、購読したが、これは大人が読むべき絵本だと思った。ぜひ、会社の会議室や本棚に置いて欲しい。あたりまえだけど、とても大切なことがギッシリと詰まっている。 悪ぶっている若者の方がまだマシ。“恥ずかしい”と思う気持ちって大事ですよね。●みんたのためのルールブックみんなのためのルールブックへジャンプ
2004年11月10日

2100年、北極大陸が消滅する可能性大! 生態系が大きく変わる… 地球の温暖化は刻一刻と進んでいる。 人類の繁栄とともに地球は老衰してきた。冷夏と暖冬は、決して地球の地軸や軌道が変わったわけでないのに起きた。異常気象になるのは、大気の汚染からだ。 海から蒸発する水蒸気と、それを運ぶ風。気圧の激しい変化と気候の飽和。日本も数百年後かには亜熱帯気候になる、なんてこともあり得なくもない話だ。地球という生命ある星のバランスを崩している。そして、それは“生態系”までにも及んでいる。 人類はまだしも、多くの動物は食物連鎖で生きている。人は雑食だが、大抵の動物は主食があるのだ。つまり、種が絶滅するのには、その動物の主食がなくなるということ。 地球上の生命に一番影響を与える食物。それは“プランクトン”だとビッキーは思う。海水はそのプランクトンで溢れているといっても過言ではない。しかしだ! 万が一、プランクトンという種が絶滅においやる菌類が現われれば、逃げることのできない大海であっという間、種の絶命が起きるだろう。と最近思っている。その菌類は一体どのように現われるか。それが温暖化だろう。 いままでにない状況下に置かれた地球上では、その大陸にそぐわない気温となっている。いままで繁殖しなかった突然変異の細菌も出てくることだろう(これはあくまでもビッキーの推測です)。いまやらねばいけないのは「地球温暖化ストップ!」まさにそれである。 9日、「2100年までにホッキョクグマが絶滅の恐れ」という内容が発表された…。 この調査は’00年から、北極地方を取り巻くアメリカ、カナダ、アイスランド、ノルウェーなど8カ国の科学者300人による調査の見解だ。 ↑オーストラリアの動物園で撮影したホッキョクグマ。泳いでました! ちびっこも大喜び。日本の動物園と違って、動物は自由奔放。それだけ園が広いからかなぁ 日本は過去100年で2度気温が上昇したという。北極地方は2100年までに4~7度上昇する。いままでの予想を軽く2倍の速度で温暖化が進んでいるのだ。次第に北極の氷が少なくなり、ホッキョクグマは主食のアザラシを捕まえられなくなる。アザラシに比べて泳ぎが得意でないので絶滅が危ぶまれるのだ。アザラシに忍びより時速40km/hで突進して熊手で一撃する狩猟。熊は地球上に7~9種類いるが、中でもこのホッキョクグマは純然たる肉食動物。現在、25,000頭いると言われている。ちなみに“ホッキョクグマ”はすべてカタカナが正式名称。“北極熊”とは書かない。 さらに、最悪の場合は北極の氷が崩壊し消滅。ホッキョクグマは海水が氷結するのを待って狩りに出るのにそれができない。まして自分たちの足元もなくなるとしたら…。今世紀末には海面が10センチ上昇する。風化浸食はより進み、大陸は削り取られるだろう。 今月24日には、アイスランドのレイキャビックで各国の外相が集まり温暖化協議が行なわれる。ビッキー大注目の協議だ。●憧れの動物写真家である岩合さんのDVDです『極北を撮る』へジャンプ
2004年11月09日

新型の出版業界サービス“エリエスブックコンサルティング”party に出席! アマゾンドットコムなどで活躍していた編集者でありバイヤーである土井英司さんが新会社を発足した。土井さんとは5年くらいの付き合い。 カメラマンの土屋さんからの紹介で、飯を食べたり、アマゾンのお仕事を頂いたりしてました。男4人で青山の洒落たイタリアンに行った時、僕らの洒落てない格好を判断されて入店拒否された(笑)事、今でも覚えています。相手を上部で判断する人でない僕らには理解できなかったこともいまでは懐かしい想い出です。 そんな土井さんが、大手アマゾンドットコムを円満退社して独立。設立&運営始動したのが“エリエス・ブック・コンサルティング”である。 ずばり、デビューしていない有能な著者と出版社をつなぐハシゴ的サービス。「出版不況」という言葉が、緊張しつつも力強い言葉で語っていた社長・土井さんの口から何度かこぼれた。事実、本の売り上げは年々落ちている。しかし“いい本は売れる”ということは変わりない。その読ませる本を書ける有力な著者は全国にいる…つまり、土井さんの行なうサービスは、その人材発掘のお手伝いなのだ。ある意味、慈善事業なのかもしれない。 ↑代表取締役・土井英司氏。ビッキーより2つ上くらい。情熱溢れる眼差しと熱弁、堂々したる態度、とてもカッコ良かった~。尊敬できる若手の先駆者です いままで本を出したことのない未来の優秀な著者を応援し、企画からコンセプトまでアドバイス。それを書籍の編集者に紹介する。編集者は常時、その企画をインターネット上で閲覧することができるという画期的な仕組み。まさに、出版不況時代の救世主として土井さんが立ち上がったのです。 インターネットのサービスは『ほんなる!』。「本になる」という土井さんらしいストレートながら、力強いネーミングだ。これからこのサービスは浸透していくだろう。↑ビッキーとえい出版の編集部・桑原さんと宣伝担当・加藤さん。偶然にも会場で会いました。桑原さんには隔月刊誌“Porsche Fan”で大変お世話に。それにしても、出席者の顔ぶれがすごかった。まぐまぐの編集長、ダイヤモンド社の編集長をはじめ、大手書籍の編集の方が多数…。業界は狭いのか広いのか。 このパーティの後、早速、いままで日の目を見ずに努力していた著者と某書籍の編集者が結ばれたというメールが。…本になる!ことが決定したのだ。本を出したい、出せるアイディアや文章力があって努力しているのに出せない無名の著者は何千人といるだろう。土井さんはその人たちへのアドバイスもする。それは勉強会やセミナーを受講することでも、勉強できそうだ。 とにかく『ほんなる!』は今後、要チェックですよ~!●エリエス・ブック・コンサルティングほんなる!へジャンプ
2004年11月08日

皇居周辺の景観を楽しめる最高のサイクリングコース、秋風満喫! 今日は天気が良い、ということで新橋の事務所を出てサイクリングへ! まず、日比谷公園で「秋晴れを肌で感じながら優雅にテラスでオムライス!」と思っていましたが、どひゃ混み!です(泣)。最近、色んなとこでオムライスを食べるけど、ココ(松本楼じゃない方)と、やきや(新橋界隈のBAR)が旨い。とろみのある卵を2つ使い、ケチャップライスをふわっとくるむ。そのオムライスこそ、この秋晴れに合うと思ったのに…。なら銀座のスパゲティ屋“チャオ!”へ移動。いつも夜に来るのでランチは初! 店長も昼のビッキーの姿を初めて見たのでビックリしてました(笑)。相変わらずの味の良いピザやスパゲティを平らげて、いざ映画へ。どうしても『笑いの大学』が観たくて。でもまだ開演まで1時間あるか、ならと思って、やってきたのが皇居周辺。 ↑中央、ビッキーと愛車のRAYSです 日曜日に歩行者天国をやっているんだ、とクルマで通過する時に思ってたけど違いました。サイクリングコースになっているのですよ。祝田橋~平川門までの約3kmコース。片側5車線以上ある車道を思いっきり走れるのです。家族連れやカップル、老夫婦なども目立ちとても和気藹々としている。ビッキーも秋晴れのポカポカ陽気とみんなの幸せな表情に居心地の良さを感じて3往復。気がつけば1時間などとっくに過ぎて映画は断念しましたが(笑)。↑驚き! 250台以上の様々な自転車は無料で貸し出してました。日本では一般走行は禁止されているダンデム自転車もあったよ。これもクローズドならでは! ビッキーも試し乗りに今後活用しようかな。貸出受付時間:10時~15時 ↑折り返し地点の平川門は毎日新聞社の前です。サイクリングコースになっているので車は一切入ってきませんが、横断歩道では信号通りに停止を!歩行者優先です 十分に満喫した後、以前住んでいた半蔵門のカフェで茶をしようと移動。その途中で、北の丸公園に立ち寄った。戦時の空襲や関東大震災を免れた何百年と生きているだろう樹木がまだ緑色だった。街中では感じられない新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込むと、その空気が頭の中を旋律のように回る。とてもリラックスできる。 ↑日比谷公園内。千鳥ヶ淵ボートと見下ろす土手の樹木と。この樹が一番印象深かった●皇居サイクリングMAPや注意事項パレスサイクリングへジャンプ
2004年11月07日

恋愛をすることの始まりは結婚してからなのでは?恋愛の行き着く末が結婚だなんて思ったことは1度もないお互い最愛の人と巡りあい、そしてそこから始まる愛が結婚結婚すると苦労するよとか、結婚しても幸せと限らないよ、ということは根本からないのではないかと思う。 そこに笑いがあり、そこに光があり、そこに自然があり、そこに宇宙があり、そこに慈しみがあり、そこに愛がある家族愛を自分で築くと同時に自分が育てられた地球の環境を含めた周りの愛を知り、自分の子供を愛することで自分の親からの愛を知る。人を愛することで、たくさんの人の幸せを願っていられる。だから、結婚は人生の始まりだってこと。ほんとそう思う。昔は「結婚なんていつだっていいじゃん」って思ってたけど、いまは無性に結婚がしたい。けどそれは可笑しいか…。相手がいないのに結婚をしたいなんて言っているヤツは最低だと自分でも思う。相手がいてその人と結婚したいなら最高だけど。だからいまは最愛の彼女を探しますよいっ! 相手と分かり合えるから結婚する、相手がいつまでもわからないから結婚する。そのどっちもありだとビッキーは思う。 ↑本日、大学時代の友人、阿部学が結婚した。おめでとうっ!パチパチ~!! 彼ほど男らしい男もいないゼ。大勢の女性にモテるわけだ。でもビッキーはひとりにモテたいっス↑大学時代の男友達。左は六本木のイタリアンで働く徹、右は警察官の直和 ↑大学時代の女友達。左は結婚4年目で2児の母である千代子、右は最近フィンランドを旅してきた彼氏募集中(笑)の絵美
2004年11月06日

缶の中の白いプラスチック球に泡立ちの秘密があった! 最近、事務所の近くの飲み屋で“ギネス”を頼んだ。普段は生ビールかコロナで始まるのだが、この日はビターな飲み物を一発目から行きたかったのでコイツに決めたのだ。手にしたドラフトギネスは“缶ドラフトギネス”(正式名称)と呼ばれる缶だった。それが今回の興味津々モノへの想像を誘発した。 注ぐと、ご覧のように見事なまでの美しい泡立ち。琥珀色の海に雲が舞い落ちた如く、絵に描いたビールなのだ。「お、つぎ方うまいじゃん!?」と自画自賛したのだが、その缶に秘密があった! それは『オリジナル・ドラフト・システム』と呼ばれる20世紀最初で最後だったろう缶のナイス・アイディアです。それを可能にするのが『フローティングウエジット』と呼ばれる直径約3cmの白いプラスチック球だ。 「そうか~、この球がプルタブの開封と同時に缶の中のビールの表層でクルクル回って泡立ちを良くするのかぁ」とビッキーは空になった缶を開いてそう思いました。実際にそう思っていた人、多いんじゃないですか? 実は違うんですよ。そこには宇宙があります。これこそ「世界をあっと言わせる未来MONOレビュー!」です。なんと、白いプラスチック球の中には“窒素ガス”と“炭酸ガス”の混合ガスが閉じこめられているのです。それがプルタブの開封と同時に、白い球の小さな穴を通って噴出され、泡立ちを引き起こすのだ!! ビッキーはある所から頼まれた『泡のサイエンス~シャボン玉から宇宙の泡へ』という本の書評を書いたことがあるが、ほんと”泡”というのはすごいのですよ。きっと今後、医療面でも活躍すると思います。という話は置いといて、その白い球からの何百万の小さな泡が缶の中で渦を巻き、上部に集まってクリーミーな泡を生み出していたのだ!! 驚きの連続です。よく目にする缶の中にこれだけの宇宙的発想が詰まっていたとは。この白い球、缶を開けた後はただの空のピンポン球のようなモノ。でもよく見ると穴があった。 本場アイルランドのパブにある樽詰めギネスと同じ味を家庭でも気軽に楽しめますね。ちなみにいままでは業務用でしか手にできなかったこの缶ギネス、今は一般の我々も手にすることができますよ~。↑マスターの網野さん「オレも大変なんだよ」が口癖。元予備校教師です(笑)★撮影場所は事務所の近くにある『なつかしや』というバー。最近ビッキーの中で最高に熱い! 80年代、90年代ポップスがお手の物で、ビッキーの愛する佐野元春、浜田省吾、尾崎豊などの音源をたんまりと持っています。ちなみに月曜は『アニメ&特撮の日』と音源が偏ります。コンピューターを駆使してオーナーの網野さんがどんなリクエスト曲にも対応してくれます。それにしても「キョンキョンはなんて可愛いんだろう…」なんていまさら想い出に恋をしてしまいます。そんな錯覚が酒の酔いとともに加速するのが、このお店の人気の秘密でしょうか。つまみなら、バッファローウィングがオススメ!ぜひお近くの方は1度足を運んでくださいませ~!☆ちなみに、このページの写真4点はFOMA P900iVで撮影しております●なつかしや港区新橋2-15-403-3506-3480●ギネスビール販売ページ河内屋へジャンプ
2004年11月05日

チャバタやブリオッシュなどのパーネとベストマッチのスイーツ“ジェラートコンパーネ”専門店、オープン日! ついに、ついに『鎌倉ジェラートコンパーネ』のオープン日を迎えました。 朝起きてから気持ちはそわそわ。「どのくらいお客さんが来るのだろう」という不安と期待で、気持ちが高ぶったまた鎌倉のお店へ出向く。 オープニングスタッフは、中村さん、黒木さん、仲道さんの3人。みんな元気が良く、ハキハキした言動。期待できます。 いざ、オープンの11時を迎える。いや~、キビし。やはり広告も打ってなければ、看板の発注も滞っている状況でのオープンは無謀だったのかもしれません。ビラが届いてから客足は伸びたけど、それでも思うような成果は出ませんでした…。 「ほんと美味しいので食べて欲しい」その思いを道行く人に伝えるには、宣伝戦略が必要だと改めて知らされた。改善すべきマニュアルも多々見つかった。 「でも、商売なんて出だしはこんなものでしょ。まして、日本初上陸の食べ物なのだから」なんて自分たちを慰めつつもに、日々精進していきたい!と思っております。『鎌倉ジェラートコンパーネ』の展望に期待して、今後も販売状況や新メニュー情報を掲載していきます。ぜひ、チェックしてくださいませ~。↑あつあつパーネ(イタリアパン)+バニラジェラート。トッピングはシナモン。この新食感と、ほっぺたがトロ~ンと落ちそうな美味しさ、鎌倉へ行かれた際はぜひ試してください! ↑店の外壁を塗ったり、看板を付けたり、什器を入れ込んだりとオープン前はてんやわんやでした ↑オープン日の昼過ぎ頃にはお客さんの列も何とかできましたよ! ↑看板が届くまではこの黒板が宣伝塔。注文の仕方を書きました
2004年11月04日

猫、ネコ、寝子。ネコ大好き~なビッキーです。 「なぜ、猫が好きなの?」と良く聞かれますが、ズバリひと言で言えば「猫には宇宙のような神秘がある」からです。動物の中でこれほど、人間をあざ笑うかのように神秘的に生きる動物がいるでしょうか? 現にエジプトのスフィンクスでは神と崇められています。それは神秘的な存在だから。まぁ、ほかにも雑穀類を食い荒らす鼠をやっつけてくれるからです。伝染病を流行らす元を立ち去ってくれたからとも言われています。 ↑うちのビッキーです。廊下に出すとどこまでも冒険をしてしまう(臆病なのに)ので、首輪をしています。それも飼い主の愛情です。 様々な童話や絵本にも猫は登場します。また猫を愛する文豪も多いですよね。最近おすすめなのが、『大事なことはみーんな猫に教わった』という絵本です。要約すると、猫のように思うがままの行動で生きようという教え本なのですが、実に深い。猫は怒られようが、悪いことをしようが、数秒で忘れてさっぱり顔です。つまりくよくよなんて一切しません。身だしなみはいつも整えて、甘え上手。けど気分屋で興味ない時は背中を向けてしっぽで追い払う。そんな可愛らしさがタマラナイ猫人生、まさに自由奔放を絵に描いた模範的な生き方です。 ↑南向きのベランダはビッキーのための庭です。毎日ゴロゴロと日向ぼっこをしています。もう見てるだけで目元が緩むぅ ↑頭隠して尻隠さず…ではないですが、片目だけ物陰に隠して、敵から身を隠します(笑)。敵と言っても、カナブンとかなのですがね~ ↑だいたい朝5時くらいに起きて、それから11時まで家中を散歩。廊下に出せニャ~、ベランダに出せニャ~と甘え声で足に絡みます。もちろん、大好きなブラッシングの催促も欠かしません。そんな午前中を終えて、寝場所を見つけて昼寝です。今日はソファーの隅の居心地が良かった様子。目がとろ~んと落ちてます 猫らしく、猫のように生きたい。それがビッキーの基本にあるかもしれません。ちなみにビッキーはうちの猫(写真)の名前です。生まれた当初は足を引きずっていたこととビクトリア女王の相性にちなんでついた名前です。名付け親は“今井和也”さんです。つまり今井さんの家で生まれたのがビッキーです。最後の最後まで残っていた1人でした。引き取ってすぐに足は良くなり、いまでは家中を走り回っています。大学1年生の時に引き取ってからもう8年、これからも長生きして欲しいです。ビッキーよ、いつまでも幸せに!●おすすめの猫絵本大事なことはみーんな猫に教わったへジャンプ●ビッキーの名付け親”今井和也”さんの本今井和也さんの本へジャンプ
2004年11月03日
恋愛というモノ?そもそもこのブログは恋愛感を描こうと始めたもの いま原点に返って、恋愛というモノに触れたい 恋愛を含めて感情というのは人間の心、心臓ではなく頭の中に心がある。 けれども、人間の意識の中に存在する小宇宙は、太陽系が形成される過程、いや宇宙そのものが形成される前のどこかに存在したのだろうか。 もし遺伝子が人の感情を左右するとするなら、その組織の根本はどこにあるのだろう。 人が生きようとする生命力は、宇宙が誕生したビックバンのエネルギー、それが始まる前の暗黒世界にも、存在したというのか。 金や名誉や愛のために人は生きる? それは違うと思う。地球を育むために生命と愛があるのだ。全ての人が感じる幸せのために時は進んでいる。 時の流れがいつからか始まり、文明を育む想像力が人間にいつからついたのかはニュートンにもダーウィンにもわかるまい。それも想像だからだ。 そう勝手に解釈をしながら、最近思うのは、恋愛は2人の記憶にある想い出であるということだ。想い出にある、といまキーボードを打ったビッキーですら過去の存在だ。数秒前に過去の自分がいる。もしすべてがストップモーションなら、過去の自分にすれ違うことも多いだろう。 けれど現実は違う。想い出は2人の記憶中枢以外の誰も触れることのできない世界だ。 もし、近い未来に光の速さを越えて過去を見られるようになっても、記憶の過去には飛べない。タイムマシーン自体が未来にしか行けない乗り物だとビッキーは思っている。 誰かと育む生活や感情は誰にも邪魔されないものだ。 けれど、どちらかが暴走してひとりで暖めても仕方のないもの。 もしも“忘却力”という言葉があるのなら、傷ついたみながその力を借りたいだろう。 それも力には変わりない。誰かを愛する力、誰かを信じる力、誰かとの未来を想像する力を養うべき時もある。 地球の環境破壊が進む中でいま人類ができることは、文明の進化に身をゆだねることではなく、自然回帰を謳うわけではなく、やれることから自分がやるということだ。 どんな些細なことでもいいから、地球のためを思って日々行動し、日々自然を愛するべきなのだ。それが暖かい愛を育み、魅力的な未来の基盤になるのだから。なんて酒に酔いながら書いてしまいました。あしからず
2004年11月02日

東京Rプラン初プロデュース店、ジェラートコンパーネ、ついに日本初上陸! お待たせしました! ついに東京Rプランがプロデュースしたスイーツ店『鎌倉ジェラートコンパーネ』が来たる5日にオープンします!! イタリア・シチリア島で愛されるジェラートとパーネ(イタリアパン)とのコラボレーションをお楽しみください。アツアツの香ばしいパーネが、自然な風味を活かした本格ジェラートを挟みます。その舌触り、風味、重量感はいままでのスイーツにない贅沢さです。 「えっ、ジェラートとパン?」と食の組み合わせに驚く人も多いと思います。その新食感はまさに、新世紀スイーツそのもの。スイーツ慣れしたみなさんの肥えた舌にも必ず合います。また、添加物や化学薬品は一切用いていないのでお子様も安心して食べられますよ。きっと気になるのはカロリーでしょうか。ジェラートは驚くほどカロリーが少ないスイーツです。その風味がきっと心を癒すでしょう。 お店の場所は、鎌倉駅から5分、小町通りの”雪ノ下ガーデン”にあります。テイクアウトして鶴岡八幡宮や大仏様まで散歩してもよいし、お店前の落ち着いたオープンテラスで一息入れてもよいですね。 ↑パーネと同様、暖かいチョコレートドリンクもこの秋オススメです。甘みを抑えた大人のビターを堪能してください ↑ビッキーも試食すること数十回。美味しいジェラコンができましたよ。愛用のムーミンカップと共に↑上記の広告からロゴ、看板、イメージなど全て東京Rプランのプロデュースです。スタッフ教育や宣伝活動なども行っています。関係者の方々、ぜひ取材や資料請求などお待ちしております!
2004年11月01日
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