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ツーリング○○○温泉編 最終回 湯の花温泉。今回は、どいうことか着いてしまったこの温泉、分りやすかったというか、運命か。すっかり雲行きも怪しくなってきたので、この辺でひと休み。小さな温泉、正直知らなかったら通り過ぎてしまうほど小さな温泉ではある。しかし、そんな温泉ほど、情緒がある。期待感でいっぱいである。三叉路がこの温泉街の裏口みたいで、トップページにアップしている猪の飾り物が置いてある。この猪がどんな意味を持つのか良くはしらない。この地には、“桜石伝説”なるものがあるらしい。桜石とは、割ると桜の花形が浮かび上がる石である。その桜石が鬼を退治したらしい。どのように退治したのかは定かでないが、とにかく鬼退治の伝説を残し、雷除けのお守りとして伝えられているのである。とにもかくにも、観光案内の掲示板で温泉を探すこととした。案内所は、お休みだった。掲示板で、入浴のみで入れる旅館を探す。しかし、これがなかなかないのである。入浴のみのサービスをしているところは2件ほどだった。1件は、予約が必要みたいで無理っぽかった。もう一件の、渓山閣というところに携帯で電話を入れる。しかし、一向につながらない。驚いたことに、圏外なのである。そこで、地図を頼りに、直接伺うこととした。体が冷える。早く温泉に入りたい。半キロほど歩くと、立派なホテルがあった。まさかと思ったが、そこが渓山閣であった。なぜか、そのまま通り過ぎた。こんなかっこで入れてくれるのだろうか?もっと古風な家族的な旅館ならばいざ知らず、ホテル並の広いロビーを持った格式のあるホテルみたいだった。100mほど通り過ぎて止まった。止まったままの姿でいること数分。どうしても、温泉に入りたい。ここまで来て、入らないで帰っては、僕の面子が。などと訳の分らない状態に陥ってしまった。ええい。旅の恥はかきすて。決心した。汗だらけで、濡れた体はどうみても広いロビーに似合わない。などと考えながら、こわばった顔で、ロビーの受付けの男性の方に、恐る恐る尋ねた。“温泉に入りたいのですが?”即座に、“御入浴のみで、1500円になります。”入れるんかい。なんとも、あっけない返答であった。入れる~。とばかり、小躍りした私だったが、驚くのはそればかりではなかった。早速、自転車を入口に駐輪し、温泉へと向かった。ホテルの奥へと5分ばかり歩いてさらに、階段を下へ降りると男湯ののれんがある。中へ入ると、仲居さんが脱衣所の掃除をしていた。“御ゆっくり”と声をかけられ、中へ入ると貸しきり状態なのである。ゆうゆう10mはあろうかと思う湯槽と、その外に露天風呂まであるのである。なんと贅沢、なんとゴージャス。その上、湯温は40度をきっているぐらいのぬるめの湯。最高である。思わず、湯槽の中で疲れを癒すかのように、うとうととしてしまった。ホテルを出たのが丁度1時ぐらいか。近くでお昼を食べ、帰路に着くこととした。帰りは亀岡ICからひたすら423号線を走った。上りにさしかかってからの数キロは多少苦しかったものの、下りに入ると快調に飛ばすことができ、川西まで1時間半ほどで着いてしまった。練習コースの下見が、温泉ツーリングとなってしまったが、それなりに練習となったので良しとしよう。次回は、練習コースをフルで走りたいと思います。終わり
2005.02.25
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ツーリング○○○温泉編 その6 後で調べたら、倉垣の交差点から少しだけ北上すると、釈迦嶽という山がある。512mほどの小高い山であるが、その麓に宗教法人の巨大なお寺がある。その大きさにもびっくりしたのだが、その山の中腹にこれまた巨大な金色に輝く釈迦像が建っているのにもびっくりした。10m,いや20mぐらいあろうか、とにかく回りは山なのでその異様さに驚かされた。近くまで寄って、写真を撮る。こんな時望遠レンズがあれば迫力ある写真が撮れるのだが、なにせ荷物になるので、持ち歩けない。さらに、道を北上する。この時間帯は曇り空にも、わずかに晴れ間が見え、徐々に天気も回復に向かっていた。道は、477号線へ合流して上り坂となる。ひいらぎ峠を越えると亀岡になる。ここに来て、やはりさきほどの倉垣の交差点は直進が正解であったことに気がついた。そのときふと思い出したのが、亀岡に湯の花温泉があるというW氏の書込みだった。しかし、その正確な場所も分らないので、いきあたりばったりである。しかし心配するまもなく、湯の花温泉の看板を発見した。あまりにもあっさり見つかったもので、驚いたのと温泉に入れる歓びが一気に沸き上った。ペダルに力が入る。スピードもあがる。あっけないほどに湯の花温泉に到着。雨もぱらぱらと降り始めたので、冷えた手足を早く暖めたい気分でいっぱいだった。続く
2005.02.23
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ツーリング○○○温泉編 その5 写真は倉垣の交差点。この交差点が丁度、前回走った妙見山への野間中の交差点と雰囲気がいっしょだった。咄嗟に、やはり間違えたと思いどうしようかとしばし考えた。もっと北に正しいルートがあるのではと考え、とりあえず北へ向かうこととした。しかし、なにか一気にテンションが下がってしまったので、ここは気ままにと、気分を入替えることとしたのである。(後で、調べたらぜんぜん間違っていないことが判明。そんなもんだ)気分を入替えると、またテンションが上がってきて、この道を走るとさてどこへ行くのだろう、という好奇心が湧いてくる。道は平坦なのでペダリングも快調である。しばらく走ると、早速“こんな田舎に、こんなものが!”という光景に出くわした。ツーリングはいつもドラマである。続く
2005.02.21
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ツーリング○○○温泉編 その4 ここで今回紹介したロードの練習コースを分りやすく説明しましょう。この地域は、ちょうど大阪府と兵庫県の県境になるところです。箕面市は大阪府になります。関西では、箕面温泉といえば忘年会などで良く利用される有名スポットですが、県外の方にとってはあまり馴染みがないかもしれません。今回の練習コースのスタートは、箕面の駅前からになります。前回のレポートにあった妙見山を左手にして北上するコースです。しばらく、亀岡方面に走ったら、西へむかいます。173号線を越え12号線に辿り着いたら南下です。トータルで約88kmぐらいだそうです。その3で紹介した写真は“ハードな下り”を下って、423号線に合流した交差点です。この後、423号線の緩やかな上りを走って西別院の診療所のところを戻るような感じで左折するのですが、あまりに分りやすいポイントだったので、しっかり確認せず“あっここだ!”と感覚的に曲ってしまったのが、今回の大きな誤りでした。しかし、この西別院診療所を曲ったところからの数キロはロード天国のような快適な道でした。緩やかな下りで、道幅も広く(なんでこんなに広いのか?)新しいので、路面もしっとりした感じで、非常にタイヤのくい付きが良いので、どんどんスピードがのってしまうという最高の感覚が味わえるコースです。その上、視界が開け車が一台も走っていないという、最高の条件でした。この感動で、うかれてしまったのか方向感覚が失われたのです。地図も無かったものですから、自分がどの辺を走っているのか見失ってしまいました。西別院での左折がもしかしたら間違いであったのでは?実はもっと先に別の左折する道があるのでは?などと考えることしばし。T字路にぶつかり、右折か?左折か?こういう時、一旦見失うとなかなか立ち戻れないですね(笑)結局、田舎道をうろうろしたあげく、気持ちを入替え、いつもの“なるようになるさ”と開き直りました。続く
2005.02.19
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ツーリング○○○温泉編 その3 勝尾寺手前のT字路を左折すると、箕面ダムに着く。4号線に入ると、いきなりトラックが増える。平日なので、採石場と現場を行来するトラックが多い。箕面ダムのところに、箕面隧道がある。長さにして150mぐらいか?後方からトラックの来ないことを確認して一気に走り抜ける。トンネルの中で、トラックに抜かれることは、ジョーズに背後から襲われるような感じなのだ(笑)ロードの場合、トラックに抜かれる時に注意しておかなくてはいけないのは、回り込む風だ。抜かれる寸前はトラック前面から外側へ向かって風が流れ、自転車は外側へ押しやられますが、その後回り込みの風によって内側へ押し込まれる。トラックとの距離の取り方によって変わってくるが、接近している場合にバランスを失うと、致命的になる恐れがある。トラックによっては、充分に距離をとって追い越しをしてくれるトラックも沢山あるが、中には30cmほどの距離で、猛スピードで追抜いてゆくトラックも沢山ある。万が一、初心者の方で不馴れな場合大事故につながるケースもでてくるので、充分に練習した上で走ってもらいたいものだ。箕面隧道からしばらく緩やかな上りが続き、右手に北節霊園のあるあたりを過ぎると、423号線に向かって下り坂となる。続く
2005.02.18
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ツーリング○○○温泉編 その2 ビジターセンターまででひと段落、今回の一番の急坂をクリアしたことになる。しかし、先は長いので気をぬかずに前進である。前回でも、話していたように今日の空模様は曇り。それも、いつ雨が降り始めてもおかしくないような状況。気温もそれほどあがらず、空気はひんやりして冷たい。それでも、箕面の坂道を上り終えるとすっかり体も暖まり、ヘルメットの間からは汗が流れ落ち、それと共に鼻水までも鼻の先端からぽたり、ぽたりと落ちてゆく。ドロップハンドルを握りしめ、少しきつい前傾を保ったままペダリングに集中していると、鼻水が今まさに鼻の先から落ちようとしている。手で拭うのもためらっているとそのまますーっと落下してゆきヘッドのあたりに落ちるのか?と思いきや、すーっと、ヘッドの手前を通り過ぎ、タイミング良く左足の上に落下。なるほど、自転車が動いているので、真下には落ちないんだ、と感心しつつ、足の上に落ちた鼻水が気掛かりだった。などと、走っている時は小さなことがやけに気になる。ビジターセンターを通り過ぎ、勝尾寺の手前のT字路を左折すると4号線になる。この4号線沿いにも、自転車の敵ともいえるトラックが出入りする採石場があるのだ。このトラックについては、又次回、お話する。続く最近、日記の間が空いています。ツーリングも日記も、こんなのんびりペースで頑張ります。
2005.02.16
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ツーリング○○○温泉編 その1 練習コースの下見が、気ままなぶらり旅となってしまった今回のツーリングではあるが、またいろいろな発見があった。スタートは、箕面駅前のT字路からである。箕面大滝までの上り、この上りは大滝まで3kmほどの短い上りだが、勾配のきつい箇所が何ケ所かあり負荷をかけると厳しいものがある。ここは、先を考えて軽いギアでジワジワと上ることとする。この日は、雨にはならないものの、曇ったそれでいて風の強い日であった。平日なので、大滝へ上る自動車は少なくペダリングに集中できる良い環境だったが、上の方へ上ると強風にあおられバランスを崩すこともたびたびあった。路面もしっとりと濡れた状態で、下りにおいても油断のできない状態だ。しかし、距離は短いのでほどなくビジターセンターに着く。続く
2005.02.13
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ツーリング○○○温泉編 イントロサイクルスポーツ2月号に載っていた記事“レーシングチームのお薦め練習コース厳選10”の中の“箕面から猪名川への東西ルート”を走ろうと2/10(木)に、いざとばかり、走って参り ま し た・・・・・・・・。というよりは、走りたかった(笑)そうです。走りたかったのですが、走れなかったのです。きつすぎた?そうですね、結構きついところもあります。箕面の上りは結構いっぱいいっぱいでした。しかし、走れないコースではありません。足腰の調子も非常に良くなってきているので、精神的には充実しているというか、やる気満々でした。実は、失敗の種は地図を忘れたことなのです。多少の土地勘もあって、油断したのがいけなかったのですが、気がついた時にはすでに箕面の上りを上がっている途中で、時すでに遅し。迷ってしまったのは、半分にも達していないぐらいのところでしょうか。しばらく、田舎道を行ったり来たりしているうちに、さすがに地図が無いのは、どっちに進んだら良いか分らないし、人に尋ねる訳にもいかない。それでは、のんびり走りましょう。といきあたりばったりのツーリングへと変更になりました。練習コースは、また次回ということで。
2005.02.11
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ツーリングスポット つくはら湖(神戸市北区山田町、グリーンピア三木の南)有馬温泉から、裏六甲の有馬街道を西へ、箕谷まで。箕谷から428号へ入り、85号へ。そのまましばらく走るとつくはら湖へ到着。つくはら湖には神戸市の整備事業の1つであるサイクリング道路、神出山田自転車道があります。自転車をレンタルしてくれるサイクリングターミナルがあり、大人100円、子供50円で自転車を借りることができます。(保証金1,000円、施設利用の場合は要確認)85号線とは、つくはら湖を挟んで反対側の湖岸です。もちろん自転車専用道路なので車の心配はないです。子供連れには、もってこいの環境です。こんな場所をほって置くことはありません。どんどん利用しましょう。整備済みの自転車道は19.8kmにもおよぶ。ゆっくり流したら大人でも充分楽しめる距離です。湖岸を走る、それも対向車の心配がない。自由に走れるので目一杯楽しめます。空気もおいしいし、景色もきれい。リフレッシュには最高の場所です。湖岸には、桜の木が植えてあり、春先には人で賑わうのでしょう。ここの自転車道はとてもしっかりした造りですが、もっと簡便な自転車道で良いので、いろいろなところに沢山造って欲しいと思います。そして沢山の人に長く愛される自転車道が沢山できて欲しい。それでもって、自転車文化が根づいてゆくのでしょうね。それと、つくはら湖の北にシビレ山、南にシブレ山があって、オフライダーにとっては山の中が楽しいです。
2005.02.09
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1月下旬頃からの、寒波やらで少し控えめに走ったこの1、2週間ですが、立春も過ぎた今頃から少しずつ、体を慣れさせてゆこうと考えている今日このごろです。基本的には、昼は仕事で缶詰め状態なので、朝か夜ということになるのですが、朝はなかなかテンションが上がらず、夜トレーニングをするということになります。これは、皆さんも同じだと思いますが。朝連している方には頭が上がりません。私の場合、帰宅してからのジョギング、もしくはロードでのラン。それも短距離なので効果が上がっているのかどうかは分りませんが、とにかく続けましょう。この姿勢が大切だと思うので、あまり自分の負荷にならないようにします。休みの時には、できるだけ長い距離を走りたいと思っていますが、足腰への負担やトラブルを考えて今の間は無理をしません。ところで、サイスポ2月号の特集の“冬でも走れる!レーシングチームのお薦め練習コース厳選10”の中に掲載されている練習コース3、“箕面から猪名川への東西ルート”を見てこの時期にベストチョイスだと思い、走ってみることにします。これは、以前拉麺deツーリングの妙見山編でも紹介した箕面周辺のコースです。前回のツーリングコースよりふたまわり程(笑)長いコースではありますが、とても良いコースとありますので、ぜひ走ってみたいと、ごく普通に思ってしまいました。思考が単純なので許してください。全長88kmです。上りについては箕面からダムまでの上り、掘越峠、中山峠の上り、その他に何ケ所かはショートの上りがあるみたいですが、オリンピック選手も練習コースとして使っているみたいですので、ぜひ走ってみたいです。箕面の上りは、何回か走っているので、感覚的には分っています。オンロードコースなので、今回はロードバイクで走ってみようと思います。あくまでも、私はMTB派なのでたとえオンロードであっても、また中長距離のツーリングでもMTBですが。日本の道路事情で、ロードバイクが良いのか、MTBが良いのか検証してみたいと思っています。皆さんは、ツーリングで楽しさを感じるバイクはロードですか?MTBですか?レース指向の方は別ですよ。
2005.02.08
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とれとればいく 最終回 “とれとればいく”について写真で紹介してきました。今回が最後になりますが、雰囲気感じてもらえたでしょうか?どちらかというと、ゲーム性の高い競技であると思います。皆、楽しそうに走っているように見えるのはその為です。チェックポイントでも、すぐ通過してしまう選手、ゆっくりと休憩する選手、数人で走っている選手達とか、みなそれぞれのスタイルで走っています。だからと言って、急いでいる選手がトップになるとは限らないのです。そのへんが、面白いところでしょうか。体力、技術力、知力のバランスが勝利を招くのです。毎回ごとにドラマがあるので、最後まで面白い。それが“とれとればいく”の魅力だと思います。最後のPC4では、かなり強い雨模様になりました。選手達を待ち受けているのも、かなり厳しいものがありました。先頭集団はPM2:00過ぎぐらいにやってきました。しかし、その後に続く選手がいません。結局、1時間以上経ってから第2集団がやってきました。そのあとぽつぽつと選手はくるのですが、なかなか後続がありません。EL(足きりポイント)でかなりの選手がリタイヤしたとのことです。それでも、我々のチェックポイントを通過する選手の数は少なく、そのうちに暗闇が迫ってきました。最後の6人になった時点で、すっかり暗闇となっていました。2人は、途中で自己リタイヤをしてアリベ(スタート地点)へ戻ったことを聞き。残る4人です。林の中が真っ暗になる寸前に2人がチェックポイントに入り、ゴールへ。そして最後の2人は暗くなって小1時間もたった頃にやっと生還(この言葉がぴったり)しました。皆、暗闇の中で完走を祝いあう姿がとても感動的でした。感動が覚めやらないままに、夜7時からは次の日のブリ-フィングが始まります。私たちは、これにてお役御免で、皆の健闘を願いつつ帰路に着きました。終わり
2005.02.06
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とれとればいく その6 PC2での写真です。PC2では、暖かい豚汁とクラムチャウダーを準備していました。PC2でまずは一段落ということで、休憩してゆく選手の表情は様々です。“豚汁うめ~。”さらに、スッタフが特製の七味とうがらしを準備してきていて、それがまた格別にからい!そして、おいしい。豚汁にかけて食べるとほんとポッカポッカになります。私たちも、ちょっとごちそうになりすぎました。雨も小振りから本降りになりかけている状況で、暖かい豚汁はなににも増して強い味方になったはずです。集団で行動する選手もかなりいます。地図読みが苦手な選手にとっては、ある意味確実です。しかし、その反面先頭に立って走っている選手がロストしてしまうと、集団ロストになってしまいます。安心はしていられません。確実に上位を狙おうとしたら、自分自身の的確な判断が必要なのです。このPC2のすぐ後の別荘地エリアでも、案の定、集団ロストとなってしまいました。中盤の選手達がぞくぞく到着するなかで、そろそろ私たちもPC4へ移動することとしました。続く
2005.02.04
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とれとればいく その5 PC2へ後少しの上り坂です。山の中は、雪が残っています。先頭集団を走る伊藤さんです(写真上)。伊藤さんは、この日トップでゴールしました。PC1へのルートで能勢町の剣尾山への激坂上りをクリアした後の写真ですが、まだまだ余裕の表情です。下の写真は、雪の残っているPC2直前の道ですが、私がカメラを構えて待ち構えていると、突然転けてシャッターチャンスを与えてくれました。表情が笑っているので、カメラにサービスしてくれたものと思います(笑)山の中は、走れる所あったり、担ぎあったリですが全般的には雪が残って路面もスリッピーな感じでした。とにかく、走るだけではだめなので、脚力それも登坂力が必要です。山登りをされている方には、10kg程度の荷物(自転車のことです)を担いで上ると考えたら分りやすいと思います。このように様々な要素をそなえた競技であるからこそチャレンジすることの楽しさがあるのです。ちなみに、この日の完走率は50%でした。続く
2005.02.02
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とれとればいく その4 さて、AM9:00、スタートです。クラッカーのパーンという音が、スタートの合図です。スタートはクロカンレースのような殺気立った感じは全然なく、皆ツーリングに出かけるような感じのニコニコ顔でのスタートです。奇声も聞こえます。なにか、スタートを見ていると自分も走りたくなってきます。この時間は、曇りでコンディション的には良かったのですが、昼過ぎぐらいからは雨になりました。楽しさとは裏腹に、苛酷な面もあるアドベンチャ-ラリーなのです。続く
2005.02.01
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