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昨日、鈴鹿ロードに参加していただいた方々、御苦労さまでした。 初めての人は、感動のサーキットコースのランを楽しんだとおもいます。経験者はそれなりの目標をいだいて参加され、それぞれに反省はあると思いますが、それも楽しかったのではないでしょうか。今回の鈴鹿ロードは昨年より参加数も多かったように感じましたし、レベルも上がっているのではと感じました。自分のレベルが現状維持状態なので特にそんな風に感じたのだと思いますが(笑)2時間のエンデュ-ロでは皆さんビンディングの装着に手間取っていたみたいですが、なかなか本番になると後足はうまくいかないものですね。いつもはすんなりいっているのに。ところで、実は、いつものことながらトラブルがありました。私のミスでもあるのですが、当日エントリーに時間締め切りがあったのです。エントリーは、経験者は通常のウェブエントリーをしていたので問題が無かったのですがウェブエントリーの締め切り後に2名の中学生が、“俺も走りたい”と言い出して当日のエントリーを決めた訳ですが、当日受付けに行って申込もうとすると“30分前に締めきりました。”とのこと。ガガ~~ン!そんなバカな。その時の2人には失望の表情が。更に、付き添ってくれたお母さんの顔にも失望の表情が。2人とも仕方がないと言ってくれるが、そんなはずはない。あんなに張り切って練習していたのに、それがすべて水の泡。サイクルマラソンの発走の時間が近付き、準備も急がなくてはと。どたばたした中で、暗いムードが漂う。しかし、少し落ち着いて考えていたら名案が。当日、私ともう1人の参加者Fさんが今回ダブルエントリーをしていて、サイクルマラソンのもう一方の参加種目、2時間エンデュ-ロに彼らを参加させてやろうと。早速サイクルマラソン終了後、選手交代の手続きを。結果、彼らは、無事鈴鹿ロードデビューを果たしました。それも、なかなかの走りを見せてくれて応援にも熱がこもりました。予定変更になってしまい、メンバーを余儀なく交代せざるをえなかったこと、お許しください。また、御協力していただいた方にお礼申し上げます。今年の鈴鹿は暑かった。目一杯汗を流した後の開放感は最高でそれぞれに“楽しかった”と言ってくれたのは嬉しいことです。継続することが大切です。鈴鹿での感動とは違うかもしれないが、ツーリングの中でも同様に感動を味わうことができます。日頃より自転車に親しんでいれば、また来年の鈴鹿ロードへのモチベーションも上がってくるでしょう。皆さん、頑張りましょう。
2005.08.28
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しばらく御無沙汰してしまいました。少し、夏バテぎみで迎える鈴鹿ロードが明日になってしまいました。今年の始めより鍛えた結果を出す為に楽しみにしていた日が、ついについに明日となりました。心配した台風も過ぎ去り明日は残暑厳しい一日になりそうですが、夏のイベント最高潮と言った感じでしょうか。私は1時間サイクルマラソンと2時間エンデュ-ロに参加。走りごたえのあるサイクルマラソンには5名のエントリー、各自マイペースに走り込み自分のペースは全体のどのくらいなのかを知る。新たに目標ができるという訳です。走り足りなかった部分は来年の課題にということで、それはそれで楽しいライドなのです。チームエンデュ-ロは3人組で参加。あくまでも自己ベスト更新を目指して頑張ります。多分、ブログの中にも沢山の方が明日参加されると思いますが、一緒に頑張りましょう。今日は早めに寝て、早朝3時起床。はたして、早く眠りにつけるでしょうか?結果報告はまた後日。
2005.08.26
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熱中症、自分には関係ないなと思っていたが、昨日のライドはいささかハードなものだった。先週と同じ逆瀬川からの六甲頂上までの上りだ。先週も暑かったが、昨日ほどではなかった。ジリジリという表現がぴったりと言えるような激しい暑さが待ち受けていた。出発の逆瀬川にて、飲み水の準備をして今日こそは上りきってやるという覚悟で臨んだ。始めから相当暑いのは予想どおりだったが・・・・。上りはじめると、汗が滝のように流れ始める。それも流れはじめると止まらない。額から流れ落ちた汗は顎の部分を通り、落下してゆく。落下地点は丁度フロントフォークの真上スタビライザ-に汗が落ちる。後で見たら塩が固まりとなっているではないか。後でメンテしてやらないと錆びてしまうなどと思いながら上る。この上りも、今度の鈴鹿に向けての練習ではあるがちょとハードだと思った。実は、先日のレースの後いろいろと反省してみたのであるが、本番になるとどうも練習のようなペダリングができていない。オーバーペースのあまり漕ぎ急いでいる。ギアも重くペダリングをキープすることすらできていない。軽いペダルで速く回す、ができていない。結果アップアップになってしまい失速する。基本に戻り、自分のペダリングのペースを確立すること。ここが重要と考えている。しかし、昨日の上りはとても上るという感じではなかった。途中一度休憩を入れたら、その先が進まない。漕ぎ出すと、直ぐアップアップになってしまい進まない。結局、数回の休憩を入れて上った。いままでこんなにきつい経験はない。去年には、休みを入れなくても充分上れた坂道だったはずが・・・愕然やはりこの暑さか?確かに木陰を走っている時は息も続く。日なたになると途端に足が動かなくなる。なんとか上りきり一見茶屋でお昼&○ールである。まだ走行は続くが、休憩を充分にとることに体調が良く無いのかもとも思ったが、食欲は充分にある。飲みっぷりも充分である。お前!それでも男か!と自分で喝を入れるが、できないものは仕方が無いとすぐ言い訳をいれる。こんな日に今、はやりの“熱中症”にでもなったら、回りになにを言われるか分らない。“遊んでて、熱中症になるなんてバカじゃない!”とか“子供じゃあるまいし、歳なんだから無理したらだめに決まってるじゃない。”とか回りの人間にとっては“ただの遊び”にしか見えないのである。さんざん言われた挙げ句、自転車乗りなんかバカばかりよと思われたら、他の自転車愛好家の為にも申し訳ない。ここは良識ある行動をと思い、有馬温泉まで下りて銀泉に入り、有馬街道の下り道をひたすら走って帰って参りました。ところがです、有馬街道をひたすら下っている時にふと気がついたことは、物凄く基本的なことなのでブログに書くことが恥ずかしいのですが、フロントギアのアウターしか使っていないのです。フロント側のシフターには一度も触らず、リヤのローへ入れたらそれがいっぱいいっぱいだと勘違いしてズ-ッと上ってきたのです。いくらMTBだからといってもアウターではきついはず。いつもはもっと軽いはずと思いつつも、そこに気がつかないのは、やはり軽い熱中症になっていたのでようです。あぶない、あぶない
2005.08.05
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