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ただ今、AM4時40分です。いよいよ出発です。寒さはさほど感じない、絶好のツーリング日和になりそうです。それでは、帰ったらまた報告致します。いってきま~す。
2005.12.28
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Othumさんいつも書込みありがとうございます。さすがに走れない日が続いてストレスがたまっているのではないでしょうか?Othumさんのブログの写真は美しいのでいつも感心して観ています。(教会の写真はよかったです。)写真から気持ちが伝わってきますね。私も少し写真を勉強して感動的な写真を載せてゆきたいと思っています。来年は。さて、あさってのツーリングですが週間天気予報では、29,30日は寒さがゆるむそうです。嬉しいですね。大平洋側では、おおむね晴れという予報がでているので楽しみです。概ねコースのイメージはつかめました。1ケ所峠越えがあるのでそこでの時間は読めませんが、トラブルがなければ無理なく走れると思います。少しずつモチベーションが上がってきました。初日の総走行距離は105,6km,実走時間約6時間、休憩2時間、トータルで8時間。和歌山をAM7:00に出発してゴール南紀白浜はPM3:00予定。昨日はローラー台で40分回しました。お腹がかなりやばい感じです。10分回すと、すっかり汗だくで終わった頃には身も軽くなった気分です。シェ-プアップにはてきめんですね。準備は整いました。いかなるツーリングになりますか?期待は膨らみます。1,白浜でのビールがおいしいといいな~。2,気持ち良く走れるといいな~。3,天気が良くて、風は追い風だといいな~。4,温泉たのしみだな~。5,冬の海、ロマンチックだな~。6,海の幸、たらふく食べれるといいな~。7,名所いっぱい観てきたいな~。と、浮かれる私でした。
2005.12.27
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先日木曜日の雪は凄かったです。今日は寒さも弛んで、小春日和でしょうか?近くの競馬場では“有馬記念”が行われています。今日の入りは6万人とも言われています。700人位の方は前日より並んで入場していたそうです。寒い中ご苦労さまです。さて、29日“極寒、熊野街道2人旅”まで後4日。天気の方は、なんとか持ちこたえそうです。週間予報では晴れ時々曇り。今日ぐらいの気温になれば上々ですが、天気だけはどうにもなりません。晴男復活なるか。というところですね。体調?。最近ぜんぜん走れていません。今日からローラー台で調整を。だめですね。事前の計画をしっかり立てましょう。少なくとも、風邪とかにならないように調整しましょう。去年の二の舞にならないように、ストレッチをしっかりと行い、膝を動かしておきたいものです。ツーリングでは計画とか調整の方が楽しい場合が多いです。不安が残る距離なら事前に同じ位の距離をちょっと走り込んでおくとか、上り坂対策として走り込んでおくとか少しでも不安をなくして望むのがいいですね。又、地図上でどのあたりで休憩をとるとか目安をつけておくとか、観光ポイントはどこかなども押さえておくと後で後悔せずに済みます。自転車ですから、なにも国道だけを走る必要もないわけですからショートカットのできるコースとか、走って楽しいコースをいわゆる裏道を見つけておくのも楽しいものです。今回は国土交通省のホームページから、国道42号線の詳細な距離と車での所要時間のでているページを見つけました。たとえば、白浜町より道の駅志原海岸までは18,0kmで所要時間23分といった感じです。時速に直すと、47km/hになりますので、自転車ではこの速度は無理ですので、余裕をみて1時間前後を目安にします。地図は大切なので、地図の読み方は精通しておいた方がいいですね。山に入る時は24万分の1の地図を携行していきます。計画する際も地図上でコースの状況を地図上から読み取っていきます。例えばアップダウンの感じについてもだいたい読み取りイメージしておきます。経験を重ねるごとに、その精度も増してゆきますので、地図読みを1つの楽しみとしています。自分のイメージとどれだけ近いかは楽しみです。走れそうもないところが走れたりすると結構嬉しいものです。単純!ツーリングを計画する時は、できる限り情報を集め、できるだけ自分の中でイメージできるよう準備します。インターネットにてツーリング日記から同じコースを走っている人達も沢山います。そのようなホームページを参考にする場合も多いです。無理のないように計画する場合もありますが、チャレンジの場合には多少頑張る部分があった方が、達成感も大きいです。自転車では、このプラスの部分を目標に頑張るというのが楽しみでもあり、自信につながる部分でもあると思います。常に前向きに、目標を前に、前に置いてチャレンジする。この追求心こそ、その人にとっての成果となるでしょう。常にチャレンジです。
2005.12.25
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いつも玄関をでると、その日の冷え込み具合を感じる。今日はいつになく、厳しい。天候は快晴といっていいものの、六甲山を観るとうっすらと雪化粧している。さらに、道路へ出てみると昨晩降ったのか雪が積もっているではないか。毎年言っているが、この冬の天気予報も見事にはずしてくれた。暖冬はどこへ行ったのか。私の予報ではあるが、年が明けたらきっと暖かい冬が来そうな感じだ。それも異常に暖かい冬が。夏場の大雨といい、ここに来ての大雪。気象の激変が今時の流れである。この激変の先にあるものがなにかは、誰も知らない。 ゴキブリでさえも、この寒さで足をバタバタさせるだけで、一向に前に進んでいない。さて、この寒い時期ではあるが今年最後の締めくくりとして今ツーリングの計画が浮上した。私の中では、すでに自転車イベントは終わっていたのだが、先日シュインタイオガフェスタに参加してくれたN君が「年末に田舎の新宮まで走りたい。」と相談にのってきた。「そうか、走りたいか?」と気軽な感じで応対していたが、いつしか気がついたら自分も便乗していた。悪い癖がでてしまった。なかなか一緒に走ってくれる仲間がいないので、こんなときにはすぐ仲間に入りたがる。まあ、私と一緒だったらいろいろとトラブルがあったときに便利だろうし、ペースメーカーにもなるだろうし、いろいろと得点があると思うので、許してっ!ルートは兵庫宝塚から大阪を抜け紀伊半島の新宮市まで海岸線ルートをひたすら走る。途中一泊して2日がかりで走る計画。これはN君からの提案である。今年はこの寒気なので、当日がどんな天気になるか判らない。まず、天候の問題がひとつ。紀伊半島南の国道は細かく出入りしているので、距離感がつかめないのがひとつ。海岸線なので、風の問題があるのがひとつ。と、不確定要素が3つある。そこで、私からの提案。いつでもリタイヤできるよう輪行袋を準備する。事前に輪行する区間を決めて走るのも良いし、走りながら決めてゆくのも楽しい。宝塚から大阪を抜けるのであれば、この区間は輪行にしたほうが得策かも?走ってもあまり楽しくないし。走りなれているのでつまらないかも。と言う理由。和歌山市ぐらいから実際に走り始める。和歌山市から先の世界は私にとっても初めてなのできっと楽しいに違いない。走って楽しいところを走るのが一番。と勝手に決めている。そうすると、白浜あたりまで走れるのでは。きっと、白浜に着いた頃には体もくたくたで、体も冷えきっているはず。おいしい料理、そして温泉。まさしく、サイクリストにとっては極楽のようなところである。それを考えただけでもらんらんうきうき。今年最後のご褒美である。2日目、白浜から先は、解散です。私は逆もどりで宝塚へ、彼は新宮へ向かいます。白浜から新宮までの距離も相当ですし、完全に海岸線を走ることになるので、かなりきついと思います。完走を願います。という計画ですが、今から楽しみです。皆さん、この冬場でも走っていますか?この寒さを吹き飛ばしましょう。
2005.12.18
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今回でシュイン・タイオガフェスタの報告は最後です。総括すると、皆良く走った。感動した!(小泉風)4時間という長丁場にもかかわらず、モチベーションが下がらなかったのはすばらしいことである。内心この寒さには“くそっ”と思っていたに違いない。寒さが辛かったに違いない。事実、俺も寒かった。口の中に入った泥が、シャリシャリと先ほど食べた焼肉と混じる。なんとなく、砂がバーベキュウ味のような感じがした。しかし、逆境に強い人間ほどこんなレースが楽しめるのだと思う。レースの後もそうだが、ロングツーリングなんかでも家に帰ると“もう二度と行くものか!”と疲れた体を癒しながら思う。しかしながら、その先には“再びチャレンジしてやる”という気持ちが必ずといってよいほど、沸き上ってくるのだ。“やってできなかったということは諦めもつくが、やらずしてできるかどうかは後悔しか残らない”ということだと思う。今年最後のレースだったが、記憶に残るレースになったと思う。
2005.12.11
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私がレースの途中で撮った写真です。チームストラダの選手です。彼らのレベルになると、過激な下りも御覧の通り。フォームもしっかりしています。適度に腰を引き、肘にゆとりをもたせてハンドルを握る。力の入っていないリラックスしたフォームです。ブレーキは中指と薬指で引き、親指と人さし指でしっかりとグリップをにぎる。視線は坂の終わりぐらいにあって、そこまでを一気にトレースするような感じで下る。体に余裕があるので、多少横滑りしてもバランスしてこけることはない。写真では多少緩やかに見えるが、上から見下ろすとそれはそれは激坂です。自転車のバランスをとる為にサドルを又に挟んで固定します。そうすることで安定します。自転車と体が一体化するのでしょうね。彼のバイクはフルサスバイクだと思いますがどの機種であるかは分りませんね。かろうじてロックショックスリ-バを前サスで使っているのがわかります。上手い人のフォームを見たりとか、一緒に走ったりとかすると、格段にレベルが上達します。自転車の場合、スキーなどと違ってスクールなどがないので、技術を修得する機会が少ないです。MTBがなかなか普及しないのもその辺にあると思います。
2005.12.10
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さて1周走り終えた自転車です。見事に泥だらけ。かろうじてフレームは確認できるものの。パーツになにが使われているのか、知らない人は見当もつかないだろう。こんな状況ではディスクブレーキが威力を発揮してくれます。最近のへイズとかアビッドなんかのメカニカルディスクでもかなりのフィーリングの良さを示してくれるので、ディスクも魅力的だ。私は、Vブレーキをいまだに使用しているが、どちらにしても滑り易いこの状態ならば、あまり効きの良くない状態の方が、カツーンと効くことがないのでむしろ私にとってはコントローラブルであるようだ。かえって効き過ぎると、滑って足を取られる危険があるから。その辺は、その人のレベルに合わせたセッティングが大切だということですね。ディレ-ラ-も相当泥だらけになっていました。内側に相当泥が詰まっていましたね。これで、良くトラブルにならなかったねと思うほど。フロントはほぼインナーだけで走れた。トラブルを避ける為にもあまりフロントは変則はしなかった。必要なかった?その分リアは変則が多い。泥ずまり対策は必要だね。今回はあまりシフトに関してはトラブルはなかったので良かったけど。たいがいシマノのXTクラスなら問題はないのだけれど、スラムのようにひと回り丈夫にできているともっと安心できるのかもしれない。それとタイヤかな。走りに大きく影響するのは。ここまでドロドロだとあまり経験がないので、タイヤの良し悪しは難しいけど、言えることはセンター、サイドともしっかりしたものが良いと思う。太めの方がグリップはしかっりすると思うけど。もう1つ、ビンディング。これも、タイムを狙うんだったら大切だよね。とにかく詰まる。雪が泥が。ビンディングで3人ほど始めに抜かれた。それでもはまらない。(笑)クランクブラザーズで出してるビンディングのような泥ずまりしにくいペダルは効果的なんだろうが、高くて私達庶民には高嶺の花だね。(チタンモデルで¥62,790 自転車が買えてしまう)今のでがまんしよう。こんなドロドロの状態でも、相当の速さで走るわけであるから自転車の耐久性はかなりのものが必要になってきます。それに、よくこけるし。すぐ壊れる様じゃ、勝てないですね。(あまり勝とうとも思っていないが)だからこそ、MTBは丈夫にできているわけなのです。どんな自転車でも良くないという理由がここにあるのです。このようなレースを実際に観た人には理解してもらえると思います。
2005.12.09
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去年はルマン方式のスタートでした。今年も予定ではルマン方式のはずでしたが、急遽、一斉スタートにかわりました。こんな天候では変更はつきものですね。オフロードレースの場合、シングルトラックを走るので最初の一周目は渋滞に巻き込まれてしまいます。それを避けるには、トップを走ることです。それは無理。ゼッケン1番が勢い良くダッシュ。この天候であるがゆえにアドレナリン出っぱなし。苛酷なレースの始まりです。見るより走る。休憩で休んでいるときよりも走っている時の方がずっと楽しいし体も暖まって快適です。一周を走り終えた選手の姿を見たら、絶対いやだという人もいるかもしれないが(ドロだらけで)ドロもきたないものではなく、途中口の中に入るのは多少きになるものの体に着いたドロは体の一部と化しています。なかなかのものです。むかし泥レスなるものがあったが、それに近い。
2005.12.08
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シュイン・タイオガフェスタです。今回のレース参加メンバーを紹介しましょう。右の写真右がNAKATAjr.兄、その左がSATOHjr彼らはマウンテンデビュー。気合いは充分。左の写真右から自転車予備軍のKOGAjr. NAKATAjr弟 タマちゃん そして私店長です。店長の顔が寒さの為こわばっていますね~。しかし、気合いは充分です。オフロードはどんな状況であろうがまかしておけです。ほとんど、担いでいますがね~。担ぎは得意です。タマちゃんはムードメーカーですね。気迫は充分です。自転車の調子も最高らしいです。そして、写真にはでてきていませんが、NAKATA母が応援団の団長として参加です。レース走者はタマちゃん、NAKATA.jr兄、SATOH.jr,そして私です。jr(ジュニア)は2人とも中学生。こんな状況で走るとは夢にも思わなかったと思います。今回はこの4人のジュニア混合チームでのエントリーです。第一走者は、最もパワーのあるタマちゃん、ドロであろうがなんであろうがガンガン走ってくれるはずです。
2005.12.07
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今日は冬の雨。最近の天候厳しいですね。さて、シュイン・タイオガフェスタ。私達はこの厳しい寒さとさらにドロと戦ってきました。現地に到着したのは7時半前ぐらい。まだ自動車の台数も少なくコース最前列の一番奥に場所を確保。後で考えると、もろに風を受ける場所ではあったが、場所が広くとれたので良かった。とにかく着いたさきからどんどんと雪が積もってゆく。写真の様に、8時過ぎる頃にはすっかり雪景色。こんなときには、自転車の整備も大切ではあるがそれよりも人間の整備の方が大切です。今年は、腰痛、膝の痛み、アレルギー(これは自転車と関係ないが)いろいろとトラブルも多かったので、ウォーミングアップを念入りに。しかし、こうも寒いと直ぐ体が冷えてしまう。メンバーは早速試走に入る。彼らは、初めてのオフロード走行なので興味深々なのだが、今回ばかりはちょとハードだったか。ドロとの戦い。いくら雪が積もったといえ、コースは走行の為に雪が解けてどろどろになる。そうすると、ちょっとした斜面でもグリップを無くして滑ってしまう。氷の上を走るようなものだ。その時にスピードがでていればこけ方次第では大怪我をしてしまう。その為に、彼らには数週前より自転車でのバランスを取る練習をさせた。スタンディングスティール、ジャックナイフ、フロントアップ、ウィリ-、階段下り、などなど、自転車のバランスがとれれば滑っても上手く対処することができる。自転車の上でガチガチにならないようにする為にも大切な練習です。彼らの最近の走りは、見ていても安心していられるので今回のレースでも適格に判断して、危険回避できると安心していた。ころんでも、怪我なく済んだのは練習のおかげですね。しかし、今回のドロはそうとう勉強になったはず。また、自転車にとってもそうとうの負担になっている。場所によっては深さ20~30cmぐらいのぬかるみを走らなければいけない。くだりもつるつるでわだちはリアのタイヤが滑って思った方向へ自転車が向かない。それでも、乗りこなせなければいけない。今回は想像をはるかにこえるレースとなってしまいました。こんなはずじゃ~。
2005.12.06
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今日は寒波の為ヒジョ~に寒いそうです。しかし、昨日のレースを経験している人達にとっては今日のこの寒さは心地よい寒さ?ぐらいのもの。はい!昨日は“シュイン・タイオガフェスタ”でした。兵庫県宝塚市より4~50km北の三田市柴田ファームでの開催です。誰でしょうね晴男なんてぬかしていた人は。“はい、私です。”晴男返上、雪男になりました。私の行くところ雪雪雪です。そうなんですよね~。昨日は雪でした。もちろん、私達にとっては初雪です。それもまとまった雪でそうとう降ってしまいました。クリスマス先取りという感じかな。しかし現実はクリスマス気分というよりは、真冬に海へ放り出されたという感じ?不安いっぱい。もう笑うしかない。そんな状況でした。さすがに子供達は会場に着くと、早速雪遊び。バスケットボール大の雪だるまを作ってはしゃいでいました。おいおい、これからすることは雪遊びじゃなくてレースですよ。それもオフロード。いったいどうなるのでしょう?
2005.12.05
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12月に入って本格的に寒波がやってくるみたいです。御無沙汰していました。店長です。“お詫び”でも書きましたが、3ヶ月程の間更新がおろそかになっていました。お客さまには、どうしたんだろうと心配されている方もいて、とても“ありがたいな”と思いつつもついに年末もまじかに迫るこの時期になってしまいました。この3ヶ月というのは、じっとしていた訳ではないのですが、雑用に追われて手がとどかなかったのと、新たな展開がほしいというのがあって思案してました。実は明日(12/4)、兵庫県柴田ファームに於いて“シュイン・タイオガフェスタ”があります。毎年行われていた“シュイン・タイオガカップ”がグリーンピア三木より柴田ファームに会場を移しての開催です。年頭より開催がどうなるのか心配していたのですが、10月の展示会の時に開催の話を聞きホッとしました。なにかあるべきものがないということは、とても寂しいですからね。我々は4人組で1チームの参加となりました。明日の天気はというと、予報では雨。しかし、そこは晴男ということで快晴にしてみせます。フォー!このブログもタイトルを改め“06店長の自転車活動報告”として、いままで自己中心的な自転車記録からチームや仲間との活動内容にし、皆で楽しめるブログにしていこうと考えています。今回も若いメンバーの参加で(ひとり私だけが足を引張っている)なんと私を除くと平均年令が17才。そんな中でひとり密かにプレッシャーを感じています。写真も沢山掲載してゆきたいので楽しみにしてください。それでは再開です。
2005.12.03
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