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最近はめっきり進展がなくなってきた。ウィリーの練習に壁か?徐々に、革新的な進歩が見られなくなって、地味に練習を重ねるのみの段階へと入ったみたいだ。一回の練習の中には必ずロングのウィリーができるようにはなったが、それが確実に次に続くかといえばそうではない。定着率が低い。特に、人が見ているときには確実に失敗する。プレッシャーに弱いタイプだ(悲)問題は、後ろへの引きが甘いこと。なかなか後ろへの恐怖心が克服できないでいる。集中的に、フロントを上げては、バランスするところでブレーキにて静止の練習をしているがタイミングが上手くとれない。殆どの場合は、ブレーキが早すぎてフロントが直ぐ落ちてしまう。恐怖心が邪魔をしている。まあ、これも1ヶ月続けたらなにか進歩がみられるに違いないと信じて頑張るしかない。ところで、こんなウィリーの練習をしているのもまた別の意味があったりする。それは、体各部への意識付けである。以前にペダルに意識を集中させて云々、という内容のことを書いたことがあるが、今回のウィリーの練習では意識を何処にもってゆくかが、大きな課題となっている。つまり、意識の先が足であったり、指であったりしてその部位を上手くコントロールすることができたのなら、かなりの技術を得ることができると考えている。何が原因でイメージしたことが自分の体でもってできないのかは、そこに意識を集中することで分かってくることが、かなりあるということだ。それを発見しないままに進んでも一向に進歩は望めないだろう。まずは、体で感じて体で理解することなのだと考える。この意識付けがどこまで有効かは、ウィリーの出来次第になってくる。これからが楽しみであったり、また不安だったりする。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.03.24
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これまでの一週間ほどの間はこの時期らしい寒い日々が続いていましたが、2、3日前より再び暖かくなりました。本格的な春の到来でしょうか?暖冬が温暖化の兆候であると言われてますが、やはり暖かい方がいいじゃんという話で、すかっり温暖化に対する危機感は薄れてきているのではないでしょうか?先日の春分の日に走りに行かれた方はさぞ心地よいライディングができたのではないのでは?あまり浮かれすぎてオーバースピードにならないように、マインドコントロールをしっかり行なってください(笑)昨日の休みでは、わたしもご多分にもれず北摂にて走ってまいりました。しばらく交流のなかった長男と、自宅から独立して1人住まいが始まった記念に、北摂は、るり渓まで行ってきました。車をるり渓温泉の駐車場に止め、身支度を整え出発しました。少し走りこむと汗が滲んでくるほどの暖かさに、心地よさを感じつつ久しぶりのライディングを楽しみました。北摂は何処を走ってもゆったりとした時間が流れ、日常のせわしさを忘れさせてくれます。小川の流れる音を聞き、汗をぬぐいながら彼と最近あったできごとを話しだすと、思わず会話がはずみ時間を忘れてしまいそうになります。何事も許してしまいそうな、そんな心持ちになってしまうのも山のもっているエネルギーの力のおかげでしょうか?久々の激坂の登りに、少し練習不足を反省しながら、来月のタイオガフェスタに向けて体力つくりをしなければと誓いました。4時間ほどのライディングを終えて、るり渓温泉に着くと湯船につかって疲れを癒し、その後ゆっくりと食事をとりました。久しぶりのフルコースに、充実した一日を感じながら過ごしてしまいました。今年は、昨年に増してレースエントリーが増えそうですが、しっかりと目標を掲げて頑張りたいと思います。さて、エンジンスタートです。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.03.23
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昨日の練習で気が付いた点をメモしておきます。1つは、腰が浮いてくると腕に力が入ってしまい、結果フロントが落ちてくる。腰を意識的に落とすような動作によってフロントを引き上げることができる。腰を落とすことで必然的に胸は上を向くのでふんぞり返ったような感じとなることが分かった。その時に、視線が手前ではなく遠くを見るようにすると体制が感じ取れ安定するのと、バイクコントロールし易くなる。まだまだ注意点は沢山ありそうだ。しかし、練習を重ねると少しづつではあるが、完成形に近付いてきているのが分る。非常に楽しい。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.03.19
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練習場所を今までの狭い場所から、スポーツセンター内にある外周道路へ変えての練習に入りました。直線で約80mはあるでしょうか?緩やかな登りになっていてウィリ-の練習にはもってこいの場所です。この場所でフルに走ることができれば、完成ということにしても良いでしょう(喜)今一番重要なコツは体でハンドルを引くこと。この感覚を掴むか掴まないかで大きく差が出てしまうことになります。最近ではやっと人前でも少し成功することができるようになりました。短い距離ではありますが、それなりの形が保てるようになったのです。これは大きな進歩です。ただ、多くの場合は腕の腕力に頼ってしまう場合が多く、少し疲れると上手く走ることができなくなってしまいます。最初の漕ぎ上げに1つ原因があると考えられます。しっかり上がり切っていないので、次の運動に移るのに無理が出てしまいます。最初の漕ぎ上げをしかっり行うことが今の一番重要な練習となっています。それとこれから長く走る為にはブレーキの使い方が重要になってくると考えられます。今のウィリ-ですと、ブレーキをかけると途端にフロントが落ちてしまいます。ブレーキの効きを落としてできるだけ薄いタッチでのブレーキを試みるのですが上手くいきません。原因としては、まだまだ後ろへの引きがあまいことだと思います。体の引きと、ブレーキが上手く連動するようになれば長距離のウィリ-が可能となるでしょう。連続して練習すると、結構腰と腕に負担がかかるので、長い練習時間の後にはお休みを入れて調整しています。最近この近くの武庫川の河川敷で練習している若者達がいるそうですが、彼らに負ないように頑張りましょう。ウィリ-で競争?おもしろそうですね、早く参加してみたいものです。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.03.16
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上の写真は10年ほど前にアメリカで実際に遭遇した、マニュアルをする男の写真です。ホイールサイズは24インチです。フレームがスぺシャライズのハードテイル。ブレーキにマグラのオイルリムブレーキを使用しています。サンタモニカにある海岸沿いから海に突き出た所にある遊園地に向かう、長いくだりのスロープをマニュアルで下りてきました。まさにアメリカン。MTBの発祥地であるこの地に相応しい光景でした。ウィリ-は、この日以来の憧れでいつかはマニュアルで、と思い続けて今に至っています(笑)最終的には、こんなバイクが1台欲しいものです。ところで最近はどこまで上達したのか?しばらく更新も怠り、なにかニュートラルな日々を過ごしていましたが、3月に入りそろそろエンジンをかけねばと思うばかりです。ウィリ-のコツはすべて掴んだような、いないような感じなのですが、最近練習をすると、肩がだるくなってしまいます。体で引くことが、コツの1つだと分かってはいるのですがまだまだ腕にも力が入ったりして、腕から肩までが筋肉痛で悩んでいます。まあここからは、ゆっくりと焦らず頑張ることとしましょう。ところで、4月、5月のレース参戦予定が決まりそうです。1つは、4月22日(日)のタイオガフェスタ。恒例の春のMTBです。4時間エンデュ-ロ。会場がグリーンピア三木。久しぶりのグリーンピアなのでぜひ参加したいと思います。もう1つは、新しく始まる伊勢サイクルフェスティバル。日時が5月3~4日、ロードの大会です。私達は、5月4日(祝金)に参加。チームエントリーの100KM走です。1人頭3KM周回コースを12周することとなります。4月、5月と連チャンでのレース参戦となるのでお店のほうも心配なのですが、ここはモチベーションを上げて乗切りましょう。参加希望の方は、お早めに御来店ください。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.03.10
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