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後で思えば、丸山の漁港までですべての坂道はクリアしていた。島の西側は、多少のアップダウンはあるものの、走りに大きく影響するような坂道は無い。残りの60kmはむしろ風との戦いだった。小1時間ほど休憩を取ったためか、再び力がみなぎってきた。さすがに腰は前傾の姿勢を取るのが難しくなっていて、かえって風の抵抗を受けやすくなってしまった。もし、丸山の漁港で通常の状態なら、av30km/hで巡航できただろう。そのぐらいの平坦なアップダウンと思っていたら良いかもしれない。結局のところ時計回りで丸山の漁港まで走れたら完走したも同然である。残り60km。のんびり走りたいところだが、今回はタイムトライアルということでゴールに向かってひたすらベストを尽くして走った。湊までの間で、丸山の海水浴場を過ぎてしばらく走るとペースがぐぐっと上がるところがある。その日の風向きにもよるのだろう。自転車の場合は風の影響はかなり大きいのでペースも大きく変わってくる。西側の31号線は北東へ向かって走っている。しかし、南から北までの間では東向きに走る区間が何箇所かあり、その区間ではスピードが上がる。それは今回のツーリングでは明確に感じることができた。真横より少しでも後ろから風を受けることができれば、少なくともアベレ-ジを5km/h上げることができるだろう。その差は非常に大きい。東海岸を走るときは南西の風で、西海岸では北東の風で走るとめちゃくちゃ速く走ることができるはずだ。五色浜を過ぎたところぐらいか、目の前で車同士の出会い頭の事故に遭遇した。新車同様の白のエスティマとマツダの車だと思ったが、あれはエスティマが絶対的に悪いだろう。なにせ、会社の入り口らしきところから、一般道に出るのに左右確認せずに出てきたのだから。私の目の前で“ボンッ!”と音をたててぶつかった。世の中には、なんとも不可解なことが起こることがある。その日の夜はあのエスティマの運転手は家族に責められただろう。ご愁傷様。約2分半で1km走る。後20km切るとカウントダウンに入る。1km減るごとに、対岸の明石の景色が大きくなってくる。そして明石大橋が見えるとゴールは真近である。岩屋に入る前に、明石大橋の橋元で写真をパチリ。そして、フェリー乗り場に戻った。Am6:15スタートpm1:30ゴール実走行時間6時間11分休憩時間1時間04分走行距離149kmav24.1km/hかかった費用ガソリン代 810円駐車場代 1500円フェリー代 520円*2 1040円昼食代 840円飲み物代 540円全部で 4730円輪行で車さえ使わなければ、約2000円ぐらいで1日楽しめてしまうわけである。今回一番苦痛に感じたのが、帰りでの車の渋滞である。1時間もの間車の中で、たらたらと走りながら過ごさなければいけなかったことが、なんとも悔いが残ってしまった。自転車なら1時間あったら24kmも走ってしまうのに・・・・・1分1分が貴重だった今回の淡路島一周タイムトライアルでした。終わりポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.29
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福良の少し手前に小高い山がある。そこがきつかった。気温も高くなり、走りこんだ足もすでにいっぱいになってきていた時でした。そこへきてのさらなる登り。ペースがぐっと落ちて、気分もぐっと落ちてしまった。モチベーションの上がらない登りほどきついものはない。ここで諦めてはいけないとやっとの思いでなんとか乗り切ると、どっと疲れがでてきた。休まねば。福良の港町に入ると、海岸線を左手に走る。住宅街を走りながら休憩場所を探しながら走っているのだが、なかなか見つからない。すでに走行距離は80kmをオーバーしている。そうこうしている間にうずしおラインへ入る入り口まで走ってきてしまった。まだ休憩もしていないのに、また急な登りが始まる。足がなにかに取り付かれているように、ペダルを回すのをやめようとしない。止めてしまうと、もう動かなくなるのではと思っているのか?結局、再び登り始め前へ進むことに。しばらく登ると道の駅うずしおへ行く方向と海岸線を走る25号線の分岐点に着く。これで坂道とお別れだろうと思いきや、しばらくアップダウンが続く。これらの登坂でさらにペースもぐっと落ちてしまったことだろう。時間は午前9時30分。走り初めて3時間半ぐらいになろうとしていた。大鳴門橋が目の前に見える景色は最高だが、しんどさも最高潮に達していた。この先にうずしお温泉があるのでそこまで頑張ろうと考えた。すでに走行距離は90kmを越えようとしていた。うずしお温泉は一軒旅館が建っているだけで、他に休憩するような場所は見当たらなかった。結果、少し先の丸山の漁港にて休憩することにした。その日、初めての休憩だ。ここまでの距離91km。まだ10時前だ。考えてみればお店もまだ開店前でもおかしくない。コンビニでお昼を買って、海辺にて食べることとした。おにぎり2つ、サラダ、ヨーグルト、そして飲み物を買った。海の中には赤い模様の入ったくらげが泳いでいる。大小さまざまな大きさのくらげが泳いでいる。くらげの時期はお盆のあとぐらいだったと思ったが、今の時期のこのくらげ達はいったいなにものなんだろう。などと考えながら食事をした。体が痛い。腰を伸ばすストレッチをする。この先には小さな海水浴場があり、海つり公園や魚彩館といった建物も建っている。それと、風力発電の為の風車が沢山建っているのもこの辺りである。この淡路島の南部は立地条件が良い為か、風車があちこちで見ることができる。特にこの丸山一帯の山には沢山の風車が建っている。まるで、風の谷のナウシカを思わせるような風景に感動を覚えた。つづくポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.27
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洲本市街に入る少し手前に南淡路水仙ラインに入る分岐である炬口北(タケノクチキタ)の交差点がある。ここはすでに地図上でチェック済みなので迷わず左へ進路をとる。備えあれば憂い無しというところか。さあ、ここからが問題の南淡路の海岸線である。覚悟してかからなくてはいけない。大きな洲浜橋を渡りしばらく走ると山の頂上に洲本城が見える。写真を撮ろうとしたがすぐに隠れてしまって、その後写真を撮る機会を逃してしまった。この辺りからすでに緩やかなアップダウンが始まる。しかし、海の風景の気持ちよさと快調に飛ばしている走りにすっかりはまって、まったく苦にならない。問題は由良を過ぎてから始まる立川水仙峡ナゾのパラダイスへ向かう登りである。由良の辺りで少し登りがあるがそこは始まりではなかった。この辺りから道はどんどん狭くなり、田舎道を走っているような感じとなる。しかし、方向は間違いないので道を間違えることは殆どないだろう。そして、生石口(読み方不明)というところに分岐がありつい真直ぐ行ってしまいそうになるがパラダイスの看板が目の前に現れ方向を教えてくれる。いよいよ登りが始まる。10パーセントはゆうに越えそうな結構きつい登りではある。しかし、ここはじっくりと攻めてゆく。さほど距離は長くないので、どうにもならないような状況ではないのだが、登り切ったと思っても再度登りがあるというように、しばらくは油断ができない。そして、ナゾのパラダイスに着くとその先は下りが始まる。下りもきつくなりカーブもタイトなのでそれなりの注意は必要だ。たまに車も通りますから。しかし、下り始めたらあっという間に海岸へ出てしまい、それから先はしばらく海岸線のまったくといって平坦な細い舗装路が続く。すぐ左手は海なのでしばらくは海を真近に見ながら走ることができる。ペースは風の方向によって変わると思うが、少し向かい風の為か、27か28km/hぐらいのペースで走る。まったくといっていいほど、車は走っていない。土日であれば少しは交通量が増えるのだろうが、平日のこの日は先も後も、車の姿を見ることはできなかった。それと、道路は舗装路といっても結構荒い路面の舗装で、石畳を走っているような振動がズーッと続く。その振動の方が不快な感じがした。途中、モンキーセンターと水仙峡を右手に見ながら走ったが、止まることはできない(笑)海の風景が飽きるほど走ると前方の海岸線が終わりを感じさせるような風景に変わってくる。少し下り基調でスピードも乗ってきたなと思ったとたん、目の前にかなりきつそうな登り坂が見えてくる。どんどん山の上に上に登って行く道で、福良に向かう激坂だと理解した。この頃になると天気の方もどんどん良くなって、太陽の光がじりじりとダメージを与えるようになってくる。思った以上の九十九折れの激坂で、少しペースダウンを余儀なくさせられる。しかし、この激坂をクリアすると快適な高速ダウンヒルが待っていた。76号線から25号線へ乗り換える地点までは50km/hオーバーのスピードを維持して走ることができた。予定以上のハイペースで走れたことや、全工程の半分をクリアしたことが疲れを吹き飛ばしていたが、もう少しで福良というところで難関が待ち受けていた。つづくポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.25
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予定では岩屋から福良までノンストップで走行。約80kmを一気に走りぬける。走るための準備をしていると、生理現象が。トイレを探し、しばらくこれからのことを考えながら用を足す。できるだけ身軽にしておこう(笑)スッキリしたところで、いざ出発。6時15分スタート。先は長いので最初はペースを上げず、体が温まるまでスローペースで走ることを心がける。岩屋から洲本までの国道28号線はフラットなほとんど信号もない快適道路。まだ通勤時間帯前というのもあるのかもしれないが、ストレス無く快適に走れる。走り始めは風も殆ど無く、うす曇で気温のほうもさほど暑さを感じないぐらいのベストコンディション。すごく気持ちの良いライディングでした。体が温まり出した頃に例の大観音像が姿を現す。でかい。早速、写真に収める。少しずつペースを上げて、快調に飛ばす。15kmを走ったぐらいのところだったと思うが、GIANTのロードに乗った40歳前後のおじさんが私をスーッと追い抜いていった。真っ黒の足で、いかにも自転車乗りだといわんがばかりの風貌のおじさんだった。“やはり速い人がいるんだなあ”とおもいつつもしばらく彼の後についてゆくことに。フラットななかにも緩やかな登りがあり、登りになると彼のペースが少し落ちてくる。そんなタイミングにスーッと前に出て、私が先頭で走る。彼は後ろに付いて走ってくる。もしやこれはローテーション?案の定、彼がまた私の前に出て私を引いてくれる。私を追い抜きざまに彼は“島一周ですか?”と聞いてきた。“そうです。”と答えるとニコッと笑った。そこからは、しばらく先頭を交替しながら走った。とても楽しかった。ようやく信号につかまり話すことができた。なんと彼はジテツウだったのだ。毎日こんな道を走れてなんと羨ましいことか。“南はアップダウンがきついですよ”というアドバイスをもらい洲本市街に入る直前で分れた。あっという間に、洲本まで着いてしまった。約1時間弱だ。岩屋から洲本まで約32km。この間だけのランならばav40km/hで走るのも夢ではないかもしれない。一度またチャレンジしたいものだ。ほんとうにこんな道路が近場にあれば良い練習場所になるだろうなと思った。つづくポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.24
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朝、目を覚まして鏡を見ると、少しこけた頬が昨日のツーリングのきつさを物語っているように感じた。行ってきました、淡路島一周タイムトライアル。昨日は梅雨の合間の非常に良い天気で後半は暑さの為、バテぎみとなりましたがなんとか走り切ることができました。初めての淡路島とあって、すべてに期待が膨らんだ楽しいソロツーリングとなりました。早朝4時に車で家を出て、明石に5時過ぎに到着。駐車場を探すのに少し手間取りましたが、路地を一本入ったところに見つけ駐車。一日駐車で1500円なり。たこフェリー切符売り場にて乗船券を購入、自転車共で520円。安い。車で明石海峡大橋を渡るよりお得です。出発は5時40分。平日の早朝とあって、お客も少なくさびしい感じでした。搬入口から自転車を入れ固定。客室は凄く豪華でゆったり乗れる感じがしましたが、外で海を眺めているほうが気持ち良く、久しぶりの爽やかな朝を迎えた感じでした。今回はタイムトライアルなので、観光は一切なし(笑)、走るのみです。観光は次回にまわしましょう(再笑)それでも唯一の観光はたこフェリーから見上げた明石海峡大橋。ディスカバリーチャンネルの巨大建造物のドキュメントでも紹介されていましたが、あんなに大きいものがミリ単位の精度で造られているかと思うと、驚きです。しばらくぼーっと大橋を眺めていると、ほどなく岩屋に到着。さあここから淡路島一周タイムトライアルが始まります。つづくポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.22
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淡路島の天気予報は?晴れですね(嬉)明日は、淡路島一周タイムトライアルに行ってきます。先週は梅雨入りの為、断念せざるを得なかったのですが、明日はまず大丈夫でしょう。予定は、たこフェリーに乗って岩屋へ。スタートは岩屋からになります。時計まわりか?反時計まわりか?は結局ノーマルな時計まわりにしました。朝日を見ながら海岸線をひたすら南下するいいですね。最初の1時間2時間ぐらいは少しハイペースで走れると思うので、距離を稼ぎたいと思います。28号線を走って洲本まで、そこから南淡路水仙ラインに入り福良までの約80kmを一気に走ってしまう。これが今回の醍醐味です(笑)福良で休憩を入れて、西淡町の海岸線を走り、湊、五色、一宮、そしてゴールの岩屋までの約70kmを走ります。始めの80kmを3.5時間、後半70kmを少しペースダウンをして3.5時間のトータル7時間で走れれば良いですね。まあ、あくまでも予定ですから(笑)実はもう1人一緒に走ってくれるパートナーがいたのですが、先週雨の為中止になってその後の日程に空きが無く、結局来月に延期。私は下見も兼ねて今回の一周にチャレンジ。とりあえず、思いっきり走ってきます(笑)しかし、今日のお天気はかんかん照り。物凄く暑くなっています。この状況では、暑さ対策が必要になってきますね。とにかく明日は楽しく走ってきます。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.20
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ツール・ド・スイスが始まりました。昨夜、第2ステージを観ていてやはり日本のチャンピオンジャージを着て走っている別府選手ばかり気になってしまいます(笑)日本人選手がヨーロッパ勢のトップクラスの選手達と同等に走っている姿は、誇らしいと感じました。こんなシーンがあたりまえになるのは何年先か分かりませんが、いつかはきっと集団の中に日本人選手が普通に走っている時代がくるのでしょう。しかし、スイスはイタリアの風景とは違ってまた独特な色合いを持っています。草原のミドリと小豆色の屋根が牧歌的な風景を生み出しています。どこまで行っても美しいですね。そんな中を延々と走ってゆく彼らの姿は、見る側にとってはとても気持ちの良いものです。彼らは必死の思いでしょうが。今週はそんな爽やかなイメージを持ちつつ、淡路島一周を走ってこようと思っていますが、またまた天気がどうなることやら不安です。土日と物凄く好天で暑くなったかとおもえば、今日は一転雨模様です。天気予報もこれだけころころと変わってしまうのでは、あまり当てになりません。予報では木曜日は曇りになっています。昨日の予報は晴れでした。少しずつ、悪い方へ動いています。雨にさえ遭わなければ良いのですが、楽しみでもあり不安でもあります。さて、何時間で回ることができるのでしょうか?ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.18
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残念ながら、淡路島一周タイムトライアルは雨の為延期となりました。来週またトライしようと思います。まあ、雨の中を走って転んでもしょうがないですから。そういう訳で、“入梅宣言”がでたわけですが、昨日の午前中は曇りで午後になって雨が降ったという状態でした。しかし、今日になってこれからの二三日の雨の予報がすべて曇りに変わっています。まさか、今年の梅雨はこれで終わりじゃないんでしょうね。今年の予報では、短い梅雨で猛暑という予報が出ていますがそんなわけないですね。水不足になってしまうのはもはや確実のようです。遠い以前に、水不足で車の洗車もままならなかった時がありましたが、そんな状況になるのでしょうか、心配です。今日の空を見ても、まるで秋の空のようなちょっとひんやりした感じを受けます。異常気象はどこまでエスカレートしてゆくのでしょう。私達には、この異常気象はどうにも手におえないことなので、どうしようもないのですがあえて言えばもう少し私達の生活を原始的に戻した方が良いみたいですね。自然に従えというところでしょうか。ところで、ツール・ド・スイスが日曜日より始まりますが、出走キャンセルになっていた別府選手が昨日復活してメンバーに入っていました。これでまた眠れなくなりました(笑)別府選手には私達の夢であるツールでの日本人の活躍をぜひ実現して欲しいと願っています。頑張れベップ!ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.15
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今週木曜日は“淡路島一周タイムトライアル”を計画しています。淡路外周約150km。アベレージ20km/hで約7.5時間。かなりアップダウンもあるので、予定通りにはいかないと思いますがやってみる価値はありそうです(笑)実は淡路のツーリングは初めてで、どんな景色にお目にかかれるのか楽しみにしています。今、綿密な?計画を練っている最中ですが、一番心配なのはお天気です。降水確率60%。これは降ると考えておいた方が良いでしょう。それと最近は強い風があるので向かい風になると最悪です。そうすると、雨具の用意とかが必要となりますし、タイヤもちょっと考えた方が良いかもしれません。なにせ長丁場となるので、充分な計画が必要でしょう。いろいろなHPを見て情報を集めているのですが、みな天候の良いコンディションばかりで参考になりません。こればかりは走ってみないと分からないところでしょうか?少しでも雨の降らないコンディションのもとで走りたいとは思いますがどうなるでしょうか?久しぶりにこのブログにツーリングの報告をいたしますので、楽しみにしてください。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.12
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スズキ君、トライやるウィークご苦労様でした。私も楽しく仕事をすることができた1週間でした。残念ながらツーリングに行くことはできませんでしたが、いつかそんな機会があることと思います。お店にはまた遊びにきてください。また、お店のことを周りの人達にいっぱい宣伝しておいてください(笑)短い期間なので、本当の意味での仕事とは程遠い経験でしょうが、自分の街の中でどんな風に仕事をしているのか見ることができるのは、大変有意義なことだと思います。私達の中学時代では、殆どクラブ(バスケットボールでした)活動の思い出とか、体育大会、修学旅行などの思い出ばかりですが、受験とかは少しも考えていなかったと思います(笑)今の状況とは少し違うところです。考え方が大人的になってくるのも、この頃からなのでしょうか?結構、生意気な発言も聴けたりします。しかし、経験が未熟なぶんやはり考えもまだ甘いのも事実です。この時期にしっかりとした経験を積んでおくことが、これからの成長にとても役立つと思います。それと、健康であることは勉強以上に大切な要素なので、一生懸命自転車に乗って強い体をつくりましょう(笑)この機会にさらに自転車に興味をもってください。トライあるウィーク終了です。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.09
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トライやるウィーク、あっという間に3日間が過ぎてしまいました。鈴木君、少しは自転車屋のことが分かってきたでしょうか?部品の整理をやってもらって、煩雑だった部品達がすっきりしました。今回の成果です。それと連日自転車の世界の奥深い所を話してきましたが、少しは理解できているでしょうか?まだまだ、話したりない部分は沢山ありますが、後1日ではとても話し尽くせないのでそれから先はお店に通ってください(笑)今日はメンテナンスについて実際に自転車を使って説明しましたが、常に何の為に作業しているのか考えながらやると作業の段取りが理解できるでしょう。もっともっと自転車のことを知って、さらに興味をもってください。後1日ですが、よろしくお願いします。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.06
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終わってしまいました。今年のジロは見所満載でした。そういえば、栗原さんが言っていましたが、Jスポーツのようなツールの実況番組は世界的にみても珍しいみたいですね。さすがにヨーロッパ圏では実況はあるみたいですが、その他のお国ではまず観ることができないみたいです。そう考えると、私達は有料ではありますが三大ツールが楽しめるのはラッキーなことです。しかもツールドフランスからはハイビジョンで。うちはハイビジョンにはなりませんが(笑)Jスポーツ万歳!もっともっと、身近に観ることができるようになると自転車の選手層もずっと厚くなって、ツールに手が届く人材が生まれてくるような気がしますが。さて、16日からはツールドスイスが始まります。別府選手が参戦するのでこれも見逃せません。連荘で観ていると仕事のような感じになってきて辛くなりますが、ここはなんとか頑張って今年は3大ツールを制覇すべく見まくっていきたいと思います(笑)今日から“トライやるウィーク”です。スズキ君が今日から一週間当店で頑張ってくれることになりました。中学時代というと私達もそうでしたが、自転車で走ることはとても興味があって相当長い距離をせっせと走っていたものでした。彼も自転車に興味を持っているみたいで、積極的にお手伝いをしてもらえそうです。自転車の楽しさと奥深さを知ってもらって、少しでもステップアップしたレベルで走ってもらえると嬉しいですね。できれば、レースなどにも興味をもってくれるとさらに嬉しいのですが。とにかく、今週限りなのでできるだけ沢山自転車の世界を伝えることができればいいですね。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.04
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いやー、凄いレースになってしまいましたね。ジロデイタリア、第17ステージ、モンテゾンコラン。歴史に残る名勝負といってもいいのではないでしょうか。なんといってもピエポリ。彼をを抜いては語れないほどの名アシストぶりでした。感激したと同時にピエポリに惚れてしまいました(笑)先頭を走るピエポリのゴールをジーッと見つめる表情が凄く印象的でしたね。最後の100メートル地点でのスパートでシュレックを引き離したときは、思わず涙がでてしまいそうでした。そしてゴールした時はシモーニがピエポリの健闘を讃えるというとても美しいシーンでのフィニッシュでした。シュレックも最後まで良く頑張りました。シュレックは総合2位につけているので、もしかの優勝もありえます。それはそれで嬉しいことです。このステージでディルーカとのタイム差を縮めたけれど、まだまだ予断の許さない展開となっています。さあ、個人タイムトライアルではどんな展開となるのでしょう。最後まで目が離せません。ところで話は変わりますが、来週月曜日からは地域の中学生達が“とらいあるウィーク”を実施します。これは中学生が社会勉強の一環として実際にお店とか会社に入り込んで体験学習するものです。私のお店にも今年から1人来ることになっていて先日挨拶に来店しました。とても爽やかな好青年で、自転車も大好きらしいです。自転車のことを沢山おぼえて、これからの自転車界を引っ張るひとりになって欲しいものですね。ちょっと大げさでしょうか?とにかく、楽しい一週間となりそうです。このブログにて状況を報告しますので、担任の先生は必見です(笑)ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.06.01
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