全6件 (6件中 1-6件目)
1

昨日はタイオガフェスタでした。心配されていた雨も、一時的には降ったものの大きく崩れることも無く無事終了しました。しかし、コンディションはドライからウェットに変わる難しいもの。私を含めほとんどが落車してしまいました。私の場合は2周目、少しぬかるんできた頃で体力の消耗と共に自転車のコントロールが思うように行かなくなり始めでした。後ろに1人付いてきて、左へ入る激坂のすぐで落車してしまいました。後ろからのプレッシャーなのでしょうね(笑)頭から突っ込んで1回転、幸い怪我は無なかった為一安心。自分がどのような状況で転けたのかもつかめないままレースを続行しましたが、ディレ-ラ-の不調とコント-ロールの悪さで再度落車。雨が本降りとなる頃で、しばらくは息を整えるのでいっぱいでした。一度大きな落車を経験すると、精神的な動揺で体が固くなり思うようにコントロールできなくなります。そのような時には、自分のペースを一旦落として少しづつ上げてゆくような調整を意識的に行った方が後々タイムロスが少なく済むでしょう。結果を見ると、いつものペースで走り切れてはいるものの、まったく不本意なレースとなってしまいチームの他のメンバーにも御迷惑をおかけしてしまいました。次は頑張りますのよろしくお願いします(笑)このように皆少なからず落車したにもかかわらず、怪我が少なかったのはコースがしかっりと整備されていたおかげだと思います。オフィシャルの方々いつも感謝しております。それと、メーンキャラクターを勤めていただいている八代さん、ありがとうございます。おじさんのおかげで昨日の雨のなかでも楽しく走れることができました。じゃん拳大会、いつかはきっとフレームをいただきます。次回は、12月になりますがまたよろしくお願いします。しかし若い連中と一緒に走っていると、パワーをもらいます。それと疲れます(笑)家に帰って、楽しみにしていたアムステルゴールドレースですが、息子と一緒に見始めたものの5分と立たないうちに2人とも熟睡してしまいました。まあ、録画もありますのできょうじっくりとみることとしましょう。CSCシュレックが落車したみたいですね。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.04.23
コメント(0)

明日は、タイオガフェスタです。今年はグリーンピア三木で開催されるとあって、久々のホームグランドでのレースなので楽しみです。昨年末のタイオガシュインフェスタに参加して中学生の部で2位になったメンバー達が今年は高校一年生になり一般の部で参加します。明日の雲行きが少し怪しいところですが、なんとかテンションをあげて頑張りましょう。毎回のごとく、バーベキュウを準備していますのでたらふく食べてガンガン走りたいと思います(笑)きっと、楽しいレースとなるでしょう。もうひとつ、明日はアムステルゴールドレースの生放送が夜の10時ぐらいからあります。このレースはオランダで開催されるレースですが、かなりアップダウンの多いレースだそうです。登りのレースは面白いですね。優勝候補は、またまたCSCのシュレック。別府選手も参戦とあって、また応援しなければと思います。それと、今度こそは白戸さんがナビゲーターを勤めるみたいですから、楽しい解説が聞けそうです。なんとか今日を乗り切って明日に備えましょう。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.04.21
コメント(0)

パリルーベ興奮しました。残念ながら、解説が白戸さんではなかったですが、またツールで会えると思いますので我慢しましょう。別府選手も頑張っていましたね。中盤でしたが、集団の先頭を引っ張っている映像が世界中に流れました。昨年の覇者カンチェラーラもボーネンも今ひとつというところでしたが、なんといってもCSCの巧みな作戦勝ちというところでしょうか。昨年のカンチェラーラと同じようなブッチギリの優勝でした。今年の画面は迫力がありましたね。選手のまじかの表情とか石畳での落車シーンとか、観ていても飽きない3時間でした。あの砂埃と観客の盛り上がりには凄まじい迫力があります。いろいろと勉強にもなった、今年のパリルーベでした。DVDに録画をおとして、またしばらくは同じシーンをリピートして観ることとなるのでしょう(笑)ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.04.16
コメント(0)

スカパーが家にやってきた(嬉)ついに待望のスカパーと契約することができました。パリルーベに滑り込みセーフといったところでしょうか。スカパー、4月末まではアンテナとチューナーは無料と、ものすごくお買い得でした。この時期に契約するとお得ですよ。とにかく、これで全ツールが観戦することができます。その始めとしてパリルーベ。別府選手も参戦するとあってテンションは上がります。どのような展開となるのでしょうか?Jスポーツの白戸さんの解説も楽しみです。4月に入ってモチベーションが徐々に上がってきましたが、その証拠として仕事帰りのヒルクライムがあります(笑)お店のシャッターを閉めて向かうところ、宝塚は生瀬橋。ここは宝塚市街の北に位置した武庫川にかかった橋。ここから、十万辻へのヒルクライムが始まります。十万辻ゴールまで約5kmの登りでしょうか?正確には分かりません。真っ暗な上り坂をひたすら目の前の白線を追って登ります。それほど長くないので、目いっぱい登るため体力も限界でフィニッシュ。その後は十万辻の峠を越え川西方面へ走り永尾山トンネルを通って帰宅。意外と自動車も少なく快適に走れたので、これからの夜練のコースとなりそうです。帰りの下りは充分速く下れるので、走られる方は充分自転車のメンテと走行時の注意をお願いします。ライトも前後完備なら安全ですね。今年はこのヒルクライムを何本こなせるでしょうか?楽しみです。このヒルクライムの先になにが見えるかは分かりませんが、昨年よりも格段の進歩が望めればうれしいですね。今日も走ります。明日はパリルーベなので早く帰ります(笑)ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.04.14
コメント(0)

ロードのライディングフォームについて。これは私がいままで習得したことをいかに初心者の方にやさしく理解していただけるかを考慮しながらまとめたものです。参考にしていただければと思うのと、実際に根気良く実践していただければ幸いです。まずは大きなポイントから説明したいと思います。自転車はまずペダル。ここは力の入力の部分ですから最も大切なところです。次にサドルです。つまりおしりの位置ですね。ペダルとサドルの位置がしっかりと決まって、ペダリングがなんのストレスもなくスムーズに回せることが、ロードバイクの全てでもあると言い切れます。あ~~あっ、言いきっちゃった。ハンドルは大切な要素ではありますが、許容範囲が広く言ってみたら融通が効く部分であると思います。もし、恥ずかしくなければあなたのロードバイクにママチャリのハンドルを付けて走って見てはいかがですか。しっかりとかつ楽に自転車が漕げるはずです。スピードは別としてママチャリなら簡単に両手放しができるのに、ロードではとても無理という人は沢山いると思います。なぜなのでしょう?それはこうです。ロードの場合、前傾姿勢を強要されるためどうしてもハンドルに頼らなくてはいけなくなります。その為、ハンドルに体重がかかり、手を離そうとするとバランスが崩れそうになってしまうのです。まずは、足と腰でしっかりと完結することなのです。そうするために大切なことが骨盤を立てるということなのです。念の為、フォームを綺麗に見せるために骨盤を立てるのではないのです。私の感覚ではおへそから上は自由です。読書をしていようと、カップラーメンを食べていようとおかまいなしです。しかし、おへそから下はある形を保っていないとおへその上を支えきれなくなります。つまり、おへそから下の部分をしっかりと作ることが最も大切なこととなります。ハンドルはその次です。ハンドルの位置については、始めは楽な所から始めるのが良いでしょう。ロードバイクは、もともと道路を高速で走るのが目的です。高速で走る場合もっとも抵抗となる要素は、空気抵抗なのです。それで前傾の姿勢をとってできるだけ正面の投影面積を小さくして空気抵抗を小さくしなければいけません。“そんなに速く走る必要ないよ”といわれる方は、フラットバーで充分です。速く長く走るために、前傾姿勢を保たなければいけないのです。その為のドロップバーハンドルと理解してください。ですから前傾姿勢ができるようになってから、ドロップに替えても良いのです。むしろ、その方が正常な進化といえます。それではおへそから下を完結させるためにどうしたらよいのでしょう?両手放しができるようになればいいのです。ハンドルから開放されることです。ただ、この両手放しがなかなかできないのですよね。うかつに手を放そうものなら、バランスを失ってこけてしまうのが落ちです。それなりの確信が持てないと、うまくいきません。私の経験では一つは股で支えることができると、安心感がでます。MTBではサドルを股ではさんで挙動を押さえます。おしりをサドルにしっかりと固定できると安心感がでます。ハンドルから手を放したときに、おしりが前方に滑ってしまうような感じになると安定感に欠いてしまいバランスを崩します。これはあまり一般的ではありませんが、一度サドルの前部を上げておしりを受けるようなポジションに変更してみることも安定感につながる方法だと思います。(一般的にはサドルは水平が基本です)どちらにしても両手放しをしようとする時に、おしりが前方に滑らないように工夫することがまず一番でしょう。まずはここから出発してください。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.04.07
コメント(0)
十万辻に春が来た。先週より、ロードモードに代わりました。いままで怠慢していたおかげで、なかなか走りの感覚を取り戻せずにいましたが、すこしずつ思い出してきました。モチベーションが上がるのも、麗かな陽光のさす春のおかげなのでしょうか?体が自然と走りを欲しているようなそのような気分になってきます。実は先週は今年初の六甲ヒルクライムを行なってきましたが、散々な結果になってしまいました。今の時期は、丁度道路の舗装をやり直す工事時期になっているみたいで、途中途中で片側通行になっておりやむなく車両通行待ちをしなければいけません。しかも、迂闊にもやりたての舗装路の上を走ってしまい、まだ熱いタールをタイヤに付けてしまいました。おかげで、そのタールに付着する砂にとことん参ってしまいました。しばらく走っては、付着した砂を払いのけ、又走っては払うの連続でした。登り切った頃には、すっかり気が抜けてしまったように脱力感でいっぱいでした。まあ、今年初のヒルクライムなのでこんなものでしょうと、弁解しながらも一見茶屋の親子どんぶりをぺろっと食べてしまいました(笑)5月のロードレースに向けてモチベーションが上がってきているのは確かですが、もうひとつなにか煮え切らないものがあるのはなんでしょうか?そうです、レースの目標がありません。今回初めての開催となる、伊勢サイクルフェスティバル。コースも分からず目標も立てづらい。まあ楽しめればいいか、というような安直な気持ちが今ひとつモチベーションを下げているような気がします。鈴鹿へ向けての練習とはいうもののしかっりと走りきれるようになにか目標を立てましょう。上位集団の中でどれだけついて走れるかは興味ありますね。集団の中で危険回避しながら効率の良い走りができたならば、鈴鹿での最初の走りには非常に有効になってくると思います。空気抵抗を考慮しながら、少しでも戦略的な走りができるようになれば、順位に大きく貢献できるはず。飛躍的な順位アップを狙おうとしたら、なにか戦略を考えなければいけないかもしれませんね。いつものような、気楽に楽しもうというレベルから少し前へでてみましょうか?このあたりがモチベーションの上がってくるところかもしれません。けれど、落車はいやですからほどほどにというところでしょうか(笑)
2007.04.06
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


