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謎は解けた(笑)最初の漕ぎを入れて(右足で)、次に入れる左足での漕ぎ入れがポイントであることを発見しました。上手く安定しないのは、左足での漕ぎ入れの力不足からきているということです。先日、左の背筋が痛くなった原因はここにあったのです。もともと不得手な漕ぎ入れなので左の背筋も鍛えられていませんでした。そのために、無理して漕ぎを入れた為、背筋が痛くなりました。そのおかげで最長距離のウィリーができた訳ですが。これで漕ぎ入れでのウィリーは理屈的にはすべて理解したといえるのではないでしょうか。やらなければいけないことは、左足での漕ぎ入れの練習です。右足では簡単に上がる漕ぎ上げでも、左足になると少しは上がるものの、その高さはわずかで、これが充分に上げることができるようになれば大丈夫でしょう。さらに、始めに左から入って右で安定させることができれば、他のテクにも応用が効くのではないかとも考えます。この際、もっと欲張ってみてもいいのでしょうか?ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.27
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先日の木曜日、いつものように練習に出た。私が練習している場所は、近くのスポーツセンターの敷地内にあるタイル張りの広さ20m四方の場所です。その中には、植木もありますが広さは確保できているので今の段階での練習内容なら充分です。やはり、練習する為のスペースは充分に広くないとダメですね。安心して自転車を上げれるスペースは確保して練習しましょう。最近では、公園でも野球やサッカーの禁止されている所が多いのでそのような場所では自転車でのテクの練習でもやはり禁止されているのではと思ってしまいます。今や公園はペットの為の、散歩場所に変わってきています(悲)そう考えると、練習場所も以外と少なかったりするので、まずは練習場所探しからですね。先日は先週に引き続き、漕ぎを入れたウィリ-の最初のバランス取りの練習から入りました。先週はかなり練習時間をかけたので、それなりに感覚は残っていました。感覚的にはかなり掴めてきたものの、漕ぎに頼ったウィリ-の為なかなか後ろへの引きができず、腕力での引き上げになってしまいます。おかげですっかり腕が疲れてしまいました。手にはマメができ左足での漕ぎを入れる時に、引きが不十分なので必要以上に左足に力が入り、左腰の背筋にダメージを受けました。現在、少し自転車に乗ることをやめ休養中ですが、腰痛とは違うみたいなので来週の練習には問題ないでしょう。ところで、先日の練習では決定的な進歩がありました(嬉)漕ぎと体の引きとのバランスが取れたのです。それは、突然やってきました。上げては漕ぎ、上げては漕ぎを何度か繰り返しているうちに、バランスが取れてしまったのです。引きを入れながら、ペダルを漕ぐといつも失速してしまう地点をはるかに越えて、練習敷地内いっぱいいっぱいまで走り切ったのです。これには驚きました。それは、あまりのできごとでなにかコツがあるというのではないのですが凄く安定した状態で、精神的にもあせることなく安定して走れたのです。その後数回チャレンジして成功しました。少なくとも15mは進んでいると思います。いまのところ敷地いっぱいいっぱいなのでそこまでです。その感覚は今でも覚えているので、きっと次回でもできると信じていますが。これで漕ぎでのウィリ-は完成しそうです。 その感覚を記録と残しておくと上の図のようになります。始めハンドルにフロント加重をしてその反動で上げるときに、すかさず右足の漕ぎを入れる(私の場合、効き足が右の為)その漕ぎを入れる時に、入力のタイミングbを入れるのですが、少し早めに進行へ向かって地面と平行になるように力強く漕ぎを入れる。これがいわゆるペダルをプッシュする感覚となるに違いありません。私のこの時の自転車のギア比はというと、フロントが32、リアが21です。助走の時のスピードでこの比も変わってきますが、上のギア比は歩いているくらいからのウィリ-の場合のギア比です。もう少しスピードが上がるとリア19と一段上げます。右足で漕ぎを入れ、すかさず左足で漕ぎを入れる。そのとき、すでに体は後ろへ引いていて、腕は真直ぐ伸びきった状態でなければいけません。左足での漕ぎで全体が安定したら、その後は一定のトルクで漕ぎを入れるだけです。走っている時は、安定しているので漕ぎと引きのバランスが取れていたら無限に走れる感じです(狂喜)また自転車の楽しみを1つ増やしてしまった。さて、50m走れるのはもう真近か?それとも意図しない落とし穴が潜んでいるのか? ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.24
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さて、ここからが問題です。まず先日の練習で得た感触を説明いたしましょう。1,最初にフロントを上げるとき、ハンドルのセンターを引き上げる感覚を持つこと。これは綺麗に左右のバランス良くフロントを引き上げなければいけないので、あまりあげることだけに意識が行くと右手(利き腕)だけに力が入ってしまい、フロントを上げた時点ですでにバランスを崩してしまっているということ。あまり力まずに、軽く上げるだけで充分みたい。しかし、体の動作はしかっりと。2,フロントを上げたらすかさず漕ぎを入れて、リアホイールへのトルクをかけ続ける。そうしなければ失速してしまう。このタイミングを掴むのがまず第一。これは闇雲に漕ぎまくるというのではなく、きちんと入力されていればゆっくりでも安定する。ひと漕ぎ、ふた漕ぎすると不思議と自転車が安定する。その時点で、前後左右のバランスが取れているとそこからのスタートが切ることができる。3,後ろへふんぞり返るように体を引いていやる。そのとき目線が上方遠くを見るようにすると後ろへの引きに対する恐怖心が無くなる。何故かは分らない。4,体の引きと、漕ぎのバランスが上手くいくとフロントも安定して進行方向に対して向くようになる。実際練習してみると、いろいろなことが分かってくる。しかし、まだ完成した訳ではないのでこれらの感覚が正解なのかは結果次第である(笑)今のところ、長続きはしないものの、しっかり漕げている感触が掴めているので、まだ楽観している。練習を続けていったら長く走れるだろうと。気長にいこう。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.20
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今回、ウィリ-をする為のディメンションのポイントは、リアセンター。この長さで、ウィリ-、フロントリフトのし易さが決定づけられます。それと、ハンガー下がり(上がり)。自転車を体にフィットさせるには自分の体を知ることでもあります。私の場合、身長167cm、股下◯◯cm短かめ、リーチもやはり短かめ(笑)。であるからにして、結論として導きだされたのはショートリアセンター&ハンガー上がり大きめということ。フレームはなんでも良かったので、まずこの2つの要件を満たす為のフレームを準備した。結果、24インチのフレームを使うことに。少し以前に流行ったことがある?フロント26リア24。リアを24インチにすることで、体の重心をフロントリフトの時に軸となるリアセンターの後ろへ抜くことができるので、漕ぎを入れずにもフロントを上げることができる。このことが一番重要なことではないかと思う。まずはフロントが上がらないことには次の動作に入れないのだから。その点プレイバイクはリアセンターが短くできているので、フロントが上がり易い。このようにその目的にあった理想的な自転車があれば基本的なことはなんでもこなすことができるのだろうが、実際違ったディメンションのMTBを2台も3台も持てる人はそういない。1台で全てをこなすこと自体に無理があるとも言える(笑)今回の自転車にはリアには24インチのタイオガ/アーバンスタイル2.1を履かせることにした。走行がフラットでアスファルトとの相性が良さそうだ。フロントは今回あまり重要でないので、とりあえず余り物を使用(笑)次に重要なのはブレーキ。トライアルではマグラの油圧リムブレーキが定番だが、今回はタイオガのトライアル対応Vブレーキシュ-を使用。このシュ-、結構良い効きをしている(喜) そしてブレーキレバー。ハンドル上でのポジションを慎重に決め、レバーの引きを小さくする為調整ビスを締める。ブレーキレバーは微妙な一体感が無いと不安感が残るので、慎重に時間をかけて決めてゆく。特にリアブレーキ。非常にシビアなチューニングを要するのもブレーキかもしれない。効き過ぎてもダメ、もちろん効かないのはもっとダメ。フロントを引き上げた時にバランスしたところでキュッとかけるとピタッと止まる絶妙な効き味がグッドであると思う。ブレーキはバランスを取る為の調整役なので、言ってみたら体の体重移動の次に大切な要素となってくる。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.19
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今日は久しぶりにどんよりと曇った朝を迎えました。今にも雨が降りそうです。しかし、気温はしっかりと高く外で作業をしていても寒さを感じません。そういえば、今日はバレンタインデーですね。いくら“俺には関係ないよ”と言い張ったところで、多少なりとも意識していない男性はいないでしょう。恋をしている人にとってはとてもテンションの高い1日でしょうし、そうでない人にとっても期待感は高いと思います。私の歳になると、嫁さんのささやかな愛の証しがあるのか?ないのか?ぐらいの緊張感でしょうか(笑)それでは明日の練習の為にウィリ-のやり方のおさらいを。1.フロントへ過重して上げる準備を2.体を後ろ下へ沈み込むように移動してフロントをあげる。そしてタイミング良く漕ぎを入れてゆく。3.ふんぞり返るように、腕を伸ばして体の重心を後ろに。4.後ろへ行き過ぎたらブレーキで調整。5.前に落ちてきたら漕ぎを入れてフロントをあげる。以上これだけのことです。単純なだけに難しい。しかし、出来てしまえば簡単(笑)かも?要は練習量か?いやそうとも言えない。 以前はエイムック社から出ていた“MTBトライアル上達のコツ”というオカッピーこと岡本周治がインストラクターとして載っている教本を長い間使って練習してきました。オカッピーには済まないけれど、私にとって限界があったことは事実です。そこでその限界が何が原因であるかをまず知りたいと思います。そしてその先に進めるのか否かを見極めたいものです。念願のウィリ-が出来たのであれば、それはそれで嬉しいことです。自慢できる(誰に!)また、自転車をバランスで乗ることの大切さが理解できるとも考えています。時間をしっかり取れるのは週に一度ぐらいですが、暖かくなれば夜も練習できます。少しでも練習量を増やしていって頑張りたいと思います。そういえば、これだけ暖かくなるのが早いと六甲へのヒルクライムも再開できそうですね。去年も暮の遅くまで走っていたので、ほとんど冬眠期間がないような今年の冬です。地球温暖化なので嬉しいのやら、悲しいのやら複雑な気分ですが、ロードの方も少しずつ走り込んでいきたいものです。皆さんも一緒に頑張りましょう。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.14
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早速、第一回目の練習を昨日行ないました。とはいっても、いままでも幾日と無く練習はしてきたのですが(笑)今回このような形で、再度チャレンジしようと思いついたのには訳があります。お店を訪ねてくる若い人達の中には、MTBトライアルにチャレンジしたいと考えている人が結構多いのです。それでなくても、プレイバイク系のバイクには人気があります。私も以前は挑戦していたので、MTBトライアルの楽しさも知っていますし、難しさも知っているつもりです。挑戦なかばにして腰を痛め挫折してしまったのですが。入り口を見つけることの難しいこの自転車の世界は、なかなか自己流ですぐできるという訳にはいきません。そこで、なんとかとっつき易い方法はないものかということで、この機会に徹底的に分析して初心者でも入り易いMTBトライアルの方法を見つけていきたいと考えました。そこで、最近辿り着いたのがバランスで乗る方法です。いままでで欠けていたことは、体側の努力は一生懸命してきたが、自転車側のチューニングはおろそかになっていたことです。バランスで乗る為には、自転車側のチューニングもしっかり行なわなければいけないのです。たとえば、フロントが上がりにくいなら上がり易い自転車にすることです。徹底的にバランスし易い自転車にすることです。もちろん、フロントを上げる為のテクニックを身に付けての上での話でもあるのですが。私のように、何年やっていてもフロントを綺麗に上げることができないのであれば、自転車側を疑ってみることも大切なことだということでしょう。ということで、今回は自転車をウィリーのためだけに特別に制作してみました。この自転車の詳細はまた追って紹介しますが、この自転車に始めて乗った時の感触で“これならできる!”と感じたので今回のチャレンジに踏み切った訳なのです。そこで、昨日の感触ですが。これがなかなかのいい具合なのです。いままでは、2漕ぎ3漕ぎするとフロントが落ちてしまっていましたが、しっかりと浮遊感に似たバランス感がつかめました。まだ、連続して漕げるところまでは至っていませんが、先が楽しみな感じです。ポイントはフロントが簡単に上がること。まずは上がってそこでバランスしなければいけません。その為には、無理やり上げてバランスを失ってしまうのではなく、スーッと上げてそこで一旦バランスが取れることが大切だと感じました。しかし、反省点も見えてきました。後ろへの恐怖感があってなかなか後ろへ引ききれないところです。ブレーキとの兼ね合いとなるのでしょうが、この辺もまた詳しく書こうと思います。後ろへの恐怖感を克服して十分に引くことができるようになれば、安定して漕ぎを入れることができるに違いないでしょう。そのときこそ、我、ウィリーの完成の日になると思われます。それと、フロントが軽く上がるので腰にかかる負担が激減しました。いままでの無理な漕ぎ上げがどれだけ負担になっていたかが良く分かりました。さてどこまで行けるか楽しみになってきました。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.09
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自転車にバランス良く乗れることは実に気持ちの良いものです。どんなところへもスイスイ走って行ってしまいます。この気持ちよさを感じることのないままに自転車を諦めている人が沢山いると思うのですがいかがですか?折角始めた自転車だから、このバランスで乗ることをマスターすることにチャレンジしてみてはどうでしょう?以前に、一輪車のことに付いて書いたことがありますが、一輪車こそバランスそのものです。一輪車は小学生がよく乗っている自転車ですが、大人の人が一輪車に乗っている姿はあまり見かけません。小学校では、バランス感覚を養成する為の一貫として一輪車を勧めていると思うのですが、子供は体も柔らかく俊敏なので、直にマスターしてしまいます。私の息子達も、小学の時には一輪車に乗っていました。確か、上の子は2週間ぐらいでマスターしたと記憶していますが、大人では到底無理なことでしょう。中学、高校と年を取るごとに一輪車に乗ることは無くなりますが、どうしてなのでしょう?子供の乗り物として定着してしまっているようです。年を取ってしまってから一輪車に乗ろうとしても不可能です。私も一輪車には乗れませんが、バランスすることがどれだけ難しいことかを感じます。しかしここで諦めずに、どこまでバランス感覚を復活することができるのか、身をもって検証したいと思います。そこで、MTBのストリートテクニックの基本中の基本と言われているウィリ-にチャレンジしたいと思います(笑)今年中を目標にチャレンジしてみましょう。練習時間があまり取れそうにもないので、取れる時間内でどれだけ上達するかですね。目標は50メートルを安定してウィリ-すること。今まで何度かチャレンジしてきただけに不安はありますが、楽しいチャレンジではあります。だれか一緒に練習する人いませんか~~。 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.07
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今日は地球温暖化について少し書いてみようと思う。昨日、国連IPCCから地球温暖化についての正式発表があった。内容についてはどうなるのかはっきりしないうちはあまりピンとこないと思うが、まだ随分と先の話だと言い切る人も沢山いるだろう。今世紀末に、気温が6.4度上昇するらしい。これによって、どうなるのか具体的な現象が理解できないことには“ふーーん”とうなずくばかりである。1世紀先の苦しみを今理解しろと言われても、なかなか難しいものだ。しかしいまそれを理解できたとしてもなすすべはない。私に言わせると、すでに現時点で手後れだということだ。地球はその方向へ進み始めている。動き始めた無人列車は並み大抵のことでは止めることはできない。私達にできることは、まず覚悟することだ。近い将来になんらかの形で、改革が行われなければいけないこと。そしてそれは、激しい痛みをともなうことを。CO2削減と経済は相反する2大要素なのであるから。経済を優先すると、温暖化のシナリオは確実に進行して行く。C02削減を優先すると経済は崩れ世界は恐慌となる。どちらを選択しても、私達にとって良いことはない。手短にできることは、無駄なものを無くすこと、必要以上に贅沢をしないこと、まずはこの2つからだろう。この2つを考えれば、少しは何かが見えてくるかもしれない。自転車も無駄を無くした極限の姿が一番美しいということを理解しよう。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.02.04
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