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今日は雨模様の為、ブログ3連荘(笑)びっくりしました。ロードバイク完成車重量、なんと3610g!2台でも私のバイクより軽い。スコットのアディクトSL3.6。スコットは軽量バイクで有名ではありますが、目を疑うような軽さです。プロトタイプとはいうもののそれなりの剛性や強度は持ち合わせてのことだと察します。ここまで軽くなるとどんな走りになるのか予想できないですが、登りは俄然有利になるのは確かです。やれやれ、自転車はどこまで進化してゆくのやら。
2007.09.30
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バイシクルクラブのKing of the峠に磐梯吾妻小富士スカイラインが選ばれました。まさに極楽浄土です。実家に帰省したときには必ず走りたいものです。もちろん、ここ宝塚の六甲山西尾根ルートも選ばれています。六甲山は私達のホームグランドですがきつい坂道のある極上ルートです。西尾根より東の方がきついですよ(笑)これから少し涼しくなったら、登りましょう。峠道に恵まれてうれしいです。乗鞍がトップに選ばれるのは納得ですが以外に名古屋が選ばれなかったことです。私、愛知には16年住んでいましたが、オフロードも結構フィールドが多く、恵まれた所だと感じているんですが。まだ、未開拓なフィールドなのでしょうか?関西圏?での新しいコースとして小豆島の寒霞渓への登りがお勧めです。寒霞渓に登るには4コースあって福田港よりいきなり登る246コース、南の草壁から登る29コース、北の弁天島から登る31コース、小豆島スカイラインを登る27コースがあります。27コースは最後18パーセントの激坂が3.5km続くのでかなり健脚でないと無理。南から登る29コースが一番登りやすく気持ちが良いと思います。ぜひ、小豆島ヒルクライムにチャレンジしてください。
2007.09.30
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先日、“不都合な真実”をレンタルで見ました。あらためて温暖化の恐怖を感じましたね。あれほどまでに明確な資料があるにもかかわらず、一部の科学者は温暖化に危機感を抱いていないと言うのはどういうものでしょう。昨日ぐらいからやっと涼しくなったようですが、ことしも異常気象が続きました。歴史的な気温を記録したのも温暖化を裏付ける顕著な例です。温暖化は世界的規模のことで日本だけどうのこうのといっても始まらないことなので、そのきっかけはどのようにしたらよいものか見当がつきません。その点、ゴアさんのように具体的に事例を挙げ判りやすく説明してくれているのは賞賛に値します。たぶんそれでも他人事のように、動き出す人々は少ないのかもしれませんが。人は決定的なダメージがないとなかなか動きにくいものです。今の段階では、その決定的なダメージが感じられない為に動きにくいのは確かです。しかし、重要なことはダメージを受けてしまってからでは遅いということです。地球上の人間というのは、地球にとっては病原菌みたいなものでしょう。それが地球上に蔓延するとしたら地球はそれを治そうとなんらかの手段をとるに違いありません。それが温暖化であり、異常気象なのです。地球上のバランスを崩すものが人間ならば、人間は地球上には不必要なものであるにちがいありませんから。人間は地球に“不必要な物”のレッテルを貼られる前に、地球と協調できるような政策をする必要があります。映画の最後のテロップの中に“できるだけ自転車に乗ること”とメッセージがでてきます。小さな事かもしれませんが、少しでも長く地球を守る為、皆がやらなければいけないことなのかもしれません。そして、少しでも不必要なものを無くして資源を大切にしなければいけないと思います。リサイクルすることで、貴重な資源を大切に使うことができます。リサイクルは大切なことですがもっと大切なことはゴミを出さないこと不必要な物を作らないことです。気付きませんか?お昼にコンビニ弁当を食べると異常にゴミがでることを人は今迄便利だけを追求してきました。結果、ゴミが増えたり、不必要な物が氾濫してしまいました。残念なことです。
2007.09.30
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ついにブエルタ終了してしまいました。途中リタイヤも多かった今年のブエルタでしたが、サンチェスが終盤見せてくれました。下りの速さはピカイチですね。時速90kmで走る姿は圧巻でした。これで三大ツールは終了したわけですが、今年もいろいろと波乱がありました。ツールを観戦していて感じたことは落車が意外と多いことですね。上位の選手、下位の選手問わず落車をするシーンが多かったように思います。印象に残っているのはジロでの第4ステージだったかと思いますがディルーカなどもまきぞえになった集団落車。あれは信じがたい光景でした。落車でツールを去った選手も沢山いました。これだけ自転車レースではリスクを背負って走っている訳で、その分緊張感も高まるというものです。私達ホビーレーサーとしては、安心安全で走らなければいけませんが(笑)ところで、今年はこの9月になっても蒸し暑い日々が続いています。さらに、9月10月は展示会なども多く忙しい日々が続くのですが、この辺で少しのんびりと走ってみたいものですね。紅葉の季節はもう少し先になると思いますが、気持ちの良い極上ツーリングを計画したいものです。
2007.09.24
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今日は勝負が決定付けられるTTです。表彰台争いが面白そうです。総合優勝はほぼ決まりですが、サンチェス、エバンス、サストレの秒単位の争いが今晩の見所ですね。ブエルタも終わってしまいます。寂しいですね。しかし、今月の末には世界選手権が待っています。照準を世界選手権に合わせているスプリンター達、ボーネン、ベッティーニ、ペタッキはブエルタ去って調整段階に入っていることでしょう。日本からも別府、新城、沖などの選手が顔を揃えます。これもまた楽しみですね。私としては今年のピークは過ぎた感がありますが、今のこの暑さが過ぎたら涼しくなって、またガンガン走れる時期になります。秋の紅葉を観ながらのツーリングも格別です。
2007.09.22
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今日は初めて朝の走行会をした記念の日となりました。今までは、木曜のツーリングや土日のレースでしたが、日曜の朝6時より9時までの間ですが走行会を始めることにしました。練習のポイントは、“坂道がいかに楽に登れるか”でしょうか。坂道を克服すると、一気にツーリングが楽しくなります。ライディングフォームもきちんと身に付くので練習には必須といえます。今日は十万辻のトンネルまで走りました。意識の中で、1%の登りと1%の下りを明確にして走り方を変えてゆくのが大切だと言えます。登りになると一般的には辛さから早く登りきってしまおうという意識が働きます。それが自滅へとなってしまうのですが、どんな坂道でも地道に一歩一歩少しづつ確実に登りきることが大切です。焦らずに。皆さんに参加していただいて、少しでもツーリングの楽しさを知って長く楽しい自転車ライフにしてもらいたいと願っています。
2007.09.16
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ブエルタを観ていて驚いたことは、サストレのグリップ。何を意図してのことか、カメラがサストレのグリップ部の拡大を写した。良く見るとサストレはグリップを握っていない。いい忘れたが、走っている場所は第9ステージの最後の登り。10パーセント弱ぐらいの登りの場面です。私たちの感覚では、グリップをしっかりと握り腕で引きながら登るのが普通。それでないと足に力が入らないので、グリップを握らずに登ることなんて無理。そんな場面でサストレは腕に頼らずに足だけで登っている。これぞ驚異的な登坂力を持つプロの登りだと感じた。これをマスターできるかどうかは分からないが、トライしてみる価値はありそうだ。
2007.09.12
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ブエルタ・ア・エスパーニャも中盤戦に入っています。Jスポーツでは自転車の当たる優勝者予想クイズをしています。昨日が締め切りだったので、昨日朝方に応募。息子も応募していたみたいです。個人総合優勝は、息子も私もメンショフで一致。しかし、2位3位は息子がピエポリ、エバンス。私は、デボルデル、エフムキン。昨日の山岳ゴールでは、ピエポリが優勝。デボルデルは遅れて下位に落ちてしまいました。昨日の時点では、息子のほうが有利ですが、まだまだ先は長いのでどうなるかは判りません。波乱が待ってるかもしれません。ツールのように、ドーピングがらみのリタイヤがでるのかどうかがわからないですが、はらはらどきどきの優勝者予想クイズです(笑)どちらにしても、後半戦に向けて面白くなってきているのは事実です。そういえば、ペレイロがリタイヤしてしまいましたね。今日も山岳ゴールのきついコースなので目が離せません。
2007.09.10
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ブエルタエスパーニャは今日で4ステージ目、徐々に面白くなってきました。ジロやツールに比べて面白さには欠けるのではと思いましたが、なんのなんの、昨日は久しぶりにベッティーにがステージ優勝して盛り上りました。今日からは山岳ステージに入り優勝候補が動き出す最初のステージとなってきます。見れば見るほど彼らの凄さが判ってきます。さて、今年は誰が総合を手にするのでしょうか?ところで、今月は小豆島ツーリングを計画しています。小豆島は淡路島よりずっと小さくなります。しかし、海岸線の舗装路もアップダウンがきつくかえって難しくなるでしょう。島の中央には800mほどの星ヶ城山があります。ヒルクライムがあるので決して楽なツーリングとは言えなさそうです。不安でもあり、楽しみでもある小豆島ツーリングとなりそうです。
2007.09.04
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