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ついにここまで来てしまいました。今日のモンテゾンコランでの勝負が優勝の行方を決めると言ってもいいでしょう。ここまでの流れではディルーカがやはり有利ではないでしょうか?波乱があるとすれば、サウニエルデュバルのシモーニですが、チームが好調なだけに動きがでるとすれば今日の決戦は非常に面白いものとなるはずです。私の予想では、最後のモンテゾンコランの登りにてシモーニがアタックし、ディルーカを振り切り4分以上の差をつけてステージ優勝。このアタックが決まる要件としては、ディルーカの不調。いままでの様子では、ディルーカの強さは誰もが認めざるをえないような走りをしているので、このままではやはりディルーカに軍配が上がってしまうのでしょうが、予期せぬなにかが彼のスピードを止めてしまうのでしょう。シモーニとしてはなにか秘策が必要でしょうね。その秘策がなんであるかが、今日の見所だと思います。それとシュレックにも頑張ってもらいたいですね。さあ今日も眠れないですね(笑)ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.30
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シモーニがじわじわとトップとの差を縮めています。なかなか白熱する戦いが続いているので目が離せません。シモーニはステージで勝つことよりも最後に総合で勝つことに照準を絞って走っているみたいですね。目の前の喜びには目もくれず、ひたすら先の目標に向かって進んでいるといった感じが私には伝わってきます。昨日のステージでもゴール寸前では必要以上にスプリントで勝つという意思はなかったのではと思われました。淡々と走る。しかしその中には綿密な作戦が練られ最後のステージに向けて少しずつ進んでいるような感じです。というのも、これからは過酷なステージが15、16、17と続きます。17ステージのモンテゾンコランが個人優勝の行方が見えてくるステージとなってくるでしょう。シモーニのペダリングはガンガン踏み込むタイプではなく、引き足を沢山使って後ろ側の筋肉を有効に使っているような感じです。クライマーの場合は、使える全ての筋肉を有効に使って長い時間持たせることが重要になってきます。ですから、全ての筋肉を使って均一なペダリングができる走法が求められます。それに対してスプリンタ-は短時間にガンガン回す筋肉が必要となってきます。その辺が、大きな違いではないでしょうか。自分がスプリンタータイプかクライマータイプか見分けられますか?好き嫌いは別として、一度自分の走りを分析してみるのも面白いと思います。サイスポで見分け方の特集を組んでくれるとありがたいですね。私はまだどちらとも言えません。もっと経験値を上げていくのが先決です(笑)ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.27
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チョマコッピを越える中盤の大きな山場を迎えました。思いのほか意外な選手がシュレック、CSCですね。最後まで優勝争いの中に顔を出してきそうです。総合優勝はクライマーが有利と言えそうですが、ツールの場合はトータルでの実力が必要となってきます。ペタッキはまだ参戦していますが、マキュアンはすでに帰ってしまいました(笑)マキュアンは1勝したものの、その後はすんでのところで勝利することができず、不本意な成績で終えたといってもよいでしょう。ペタッキは3勝しているものの、総合にからんでくるのは無理みたいですから、やはりツールの場合はクライマーでないと総合で勝つことはできないのでしょうか。さて、ここまでの成績からの予想ですが、ディルーカがホイール一個分ほど強いですね。クネゴ、シモーニにも頑張ってもらいたいところですが、今ひとつ最後での伸びの力強さが無いように感じます。シモーニに関しては、後半での力の温存がどれだけあるのか?現時点でのポジションは戦略的なものなのか分からない部分ではありますが、それは今後の展開の楽しみの一つとして残すこととしましょう。去年のバッソに続いて、シュレックが優勝となるとこれもまた面白いところです。アームストロングのようなスーパースターが生まれるのはいつのことでしょうか?今日はTTです。タイム差が出て、総合の順位が動いてくる場面なので目が離せないところでしょう。私も夜練をこなしながら、その後の観戦は相当体力を奪われています。観戦途中では、ビールとつまみでサコッシュを取り、最後まで見とどけることができるのかは、自分との戦いとなってきています(笑)モンテゾンコランも控えていますし、これからが本番となってきます。ミラノでのゴールの感動を楽しみにして観戦を続けていきたいと思います。そういえばラボバンクのラスムッセンも頑張っていましたね。もうひとつ成績にはつながらないみたいですが・・・ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.25
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ジロ・デ・イタリア、今日は第10ステージになります。今まではスプリント勝負が多いステージでしたが、ここからは山岳ステージに変わってきます。いよいよ総合に向かって動き出す局面になってきました。しかし、ベッティーニは悔しいステージが続いてしまいましたが、それだけに白熱したレースとなりました。私も少しお疲れ?どのチームもツールの場合は全21ステージを見極めて戦ってゆく必要があります。それだけに初盤戦、中盤戦の戦い方にはチームとしての駆け引きが伺われます。リクイガスの戦略的マリアローザの放棄。バルベルデの山岳ポイントの獲得などそのチームにとって何が必要なのかを理解できると、ぐっとレースの見方が変わってくると思います。選手も人間なので、すべてに於いてフルで戦えるというわけではなく、休むときは休んで戦うときには戦うというようにメリハリをつけることで体力、気力を最後まで持ち続けることが重要になってきます。それゆえに、マキュアンのように“10ステージでおさらば”宣言をしてしまうのはどうかと思うのですが(笑)さて、ここからは総合優勝候補の筆頭であるクネゴ、シモーニが活躍する場面がでてくるのでしょう。ますます白熱するジロですが、夜練をしながらすべて観戦したいと思っています(笑)7月8日のはりちゅうロードに向けて、イメージトレーニングばかりが先行する店長でした。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.22
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第3ステージまで終わりました。ここまでのステージはスプリント合戦でしたが、それぞれにドラマがあり最後まで目が離せません。やはり、マキュアン、ぺタッキ、ベッティーニが順当な走りを見せている所はさすがです。昨日のペタッキのスプリントには感動しました。ぺタッキ泣いていました。200kmを越える距離を走ってきて、最後の数十cmで決まってしまうこのロードレースの世界はなんとも言い難い不思議な感じがします。Jスポーツの白戸さんと栗村さんの分りやすい解説の為、その辺の不思議な部分が少しずつ理解できるようになってきてはいるものの謎はまだまだ沢山あります(笑)しかし、栗村さんのボケには天然的なものを感じますが、面白いですね。2,3ステージで見せた先頭集団の逃げも面白かったですね。ティンコフの選手は逃げ切りをトライしていましたが、最後は集団がジョーズのあの襲いかかるシーンように先頭集団を飲み込んでしまうのは圧巻でした。ティンコフの選手は独特のフォームでの走りでしたね。チーム全員が同じようなフォームで走っているので、そのようなフォームでのトレーニングを行っているのでしょうね。少し肩が入ったような、背筋がSの字に曲っています。平地では空力的に有利なフォームだとは思いますが、下りでは多少ハンドルに力が入るのでコントロールに苦しんでいました。今日はお休みですが、明日からは本土でのステージになります。2000m級の山岳も出てきて、さらに面白さは増してくるでしょう。クネゴ、シモーニが活躍するステージが今後見られそうです。ラスムッセンにも頑張って1勝してほしいですね。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.15
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ジロ・デ・イタリアは明日からです。ロードファンならば必見ですが、今年は優勝候補がいろいろとトラブルに巻き込まれ混沌とした状況になってしまいました。2000年代のチャンピオン達が再びタイトルを獲得するのか、それとも新たにチャンピオンが誕生するのか注目するところです。バッソの欠場で少し興ざめしてしまった感もありましたが、今は誰がマリアローザになるのか興味をそそられるところです。ところで、最近ヨーロッパで行なわれているレースを観戦していますが、どのレースも本当に美しい環境のもとで走っていますね。日本のようにコンビにとか看板とか電柱などは見ることができません。それだけにすごく田舎な感じがするのですが、どこをとっても美しい風景が続いています。美しい国というのはまずは環境と思うのですが?環境に配慮の無い国では美しい国創りは無理みたいですね。ヨーロッパではそれだけに練習で走りに出るときでも、飲料水とか補給食は必ず携行しなければいけないみたいです。テレビで見る限りではゴミもまったく見当たりません。レースを見ているとその土地を観光している気分になれるので、私にとってはレース=観光(笑)なのです。ジロはイタリア、くまなく観光できるのでヘリからの風景は楽しみにしています。地図を片手に観戦するのも楽しいものです。山岳コースが多いのでこの辺も見所です。さて、最後のミラノのゴールまで楽しんで観戦しましょう。シモーニ、調子がいいみたいですね。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.11
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伊勢サイクルフェスティバルに参加の皆さんご苦労さまでした。今回始めてとなるこのレース、期待も膨らみ待ちにまった大会となりました。ロケーションは、三重県は伊勢市。伊勢自動車道をひたすら終点まで走り、さらに鳥羽方面へ少し走った朝熊ICで降りたらすぐの県営サンアリーナが会場。高速以外はほとんど使わずに着けるので、時間が読み易い。しかし、兵庫からのアクセスは約3時間と長丁場になるので疲れる。今回私達がエントリーしていたアタック100は、スタート時間が12:00と遅めのスタートなので移動時間のゆとりはありました。あせって、車を飛ばす必要がなかったのでゆったりと走れました。さすがに、近場の名古屋方面からのエントリーが多かったみたいです。カテゴリーアタック100のチーム参加は38チーム、その他にソロとウルトラアタック150の選手が参加します。スタート時は124名でのスタートになります。大会としては少し小振りではありますが、今回初めての大会なので参加者も少なめでゆったりとした感じがとてもグッドでした。人気が出てくるとこうはいきませんので、今回のような初大会はねらい目です。コースは1周、3kmの周回コース。道幅は車線片側ぐらいのコース。集団では少し狭く走りずらい感じがしました。スタート直後に30m程の登りがあり、このコースでは唯一の登りになります。それだけに、全体的にハイスピードでのレースとなりテクニカルなコーナーを除いては初心者でも快適に走れるコースだと言えましょう。今回の収穫はチームマトリックスの選手の後について走れたこと、ついたと言っても彼らにとってはサービスの一貫で走っていて、私達初心者に対してペースのつかみかたとかコーナーのライン取りとかドラフティングとか(これは勝手についていっているのですが)を教えているわけです。マトリックスの選手だけに安心して後ろに付けることができるのは楽しい経験となりました。私達も少しレベルを上げてロードバイクの本当の醍醐味を味わせてくれた大会だったと思います。その反面、落車も多かったようです。以外と簡単そうに見えるコースでも、ハイペースとなると状況は変わります。私の前を走っていた選手も右へのコーナーで曲り切れずガードレールに激突していました。しかし、どの落車も整備されたコース上での落車なので、けがも少なくすぐ復帰していましたが、ある意味このようなコース上で落車の経験を積んでおけば、公道での走行時の参考になるのではないでしょうか。ロードバイクはデリケイトなバイクだけに公道を走る場合には気を付けたいものです。レース後はいつもより、充実した走りに満足していました。ここが一番大切なところですね。もう少し練習を重ねればもっと良くなる。タイム的にも良くなっていく。この辺が、さらにモチベーションを上げる要因になってきますから。そのような意味に於いては、今回の大会は非常に有意義なレースとなったと思います。さて、次の目標は7月8日、はりちゅうロードです。基本的な体力の強化はもちろん持続性のあるペダリングを意識してトレーニングしましょう。さらに鈴鹿ロードでは中の上を目指して頑張りましょう。ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.05.05
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