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明日、6月12日は富士山にてMt.富士ヒルクライムが行われる。25km、標高差1270m。平均勾配5.2%、最大斜度7.8%。富士北麓公園をスタートして5合目まで。トップタイムは1時間10分程度だそうだ。心配されていた天候も持ち直しそうで盛り上がりが期待される。楽しい大会になってほしい。ところで私も大会直後の15日に同じコースにチャレンジする。一度は登ってみたい富士スバルライン、そんな願いが来週かなう。大会にでれば?というところだが、ヒルクライムだけはなぜか一人で上りたいと思っている。上るときのあの苦しさをしみじみと味わうためである(笑)レースとなるとまず回りの雰囲気に呑まれ自分ペースで走れない。まだまだ競技レベルでないと自覚している次第だ。ネットで検索をかけるとさまざまな情報を得ることができる。ビデオ取りでスタートの料金所から5合目までの映像が見ることもできる。比較的緩やかな勾配が続き走りやすいヒルクライムではあると書いてはいるがどんなものであろう?とにかく富士というロケーションとヒルクライムは自分にとっては最高のご馳走である。今からワクワクしている。明日走る選手の方々には申し訳ないが、水曜日はまずまずの天気になりそうだ。富士を望みながらの最高のヒルクライムになればと思っている。ヒルクライムの後は美味いビールとほうとうが待っている。こっちの方が嬉しいだって?それでモチベーションが上がるならしかたないね(処置なし!)
2011.06.11
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自転車屋を始めて早8年。自転車のことについてはいろいろと学んできたつもりだが、ここにきて“やっぱ身体だ!”ということに気が付いた。だからといて自転車をおざなりにするわけではないことを一言付け加えて。ひとつには筋肉を鍛えること。レースレベルで走るための筋肉をつける事が必要である。その為には無酸素運動となる筋トレを続ける必要がでてくる。筋トレは持続性が大切。できれば毎日続けることが必要、最低でも二日に一度は筋トレを行う。この時点で今までの走れるときにマイペースでの自転車ライフとはちょと違う。積極的なトーレーニングライフとなる。筋肉を増やすことで基礎代謝もあがる。基礎代謝が上がれば運動量も上がるということなのだ。運動量を上げない限りレースレベル(たとえビギナーであっても)でのレースには付いてゆくことができない。二つ目は有酸素運動。長い間軽いギアでこぎ続ける。無酸素運動と有酸素運動をバランスよくこなす、それに尽きる。次回はりちゅうロード7月3日、そして鈴鹿8月27日。自分の身体がどれだけ変われるのか頑張ってみたいと思います。GOOD LACK!
2011.06.07
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