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フルカーボンロード、2011年落ちモデルを早い者勝ちの特価にて提供。ワンサイズ、160~173cmの身長の方。絶対にお買い得。新たにロードバイク新調をお考えの方にはもってこいのロードだと自信を持ってお勧めします。尚、詳細はお店にて問い合わせはお電話にて0798-54-9330
2011.07.30
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巨人の星の主人公、星飛馬が驚異的な身体を作るため身に着けていた大リーグボール養成ギブス。巨人の星というと大体世代が分かってしまうが、昔は身体を鍛えるには筋トレがもっとも手っ取り早い方法ではあった。近年になっては科学的トレーニング方法が発達してより効果的なトレーニング方法がいろいろと紹介されている。だから、歯を食いしばってひたすら苦しみに耐えることは無くなったのかもしれないが、どうなのだろう?レースに参加していつも思うことは、レース初盤に限界の自分がいるということだ。「もうついてゆけない。」と思いつつも必死にくらいついてゆく。しかし、それにも限界がありプツンと切れてしまうことが常である。その苦しみを練習で味わっておけば少しずつでもレベルはアップしてゆくものだと考えるが、モチベーションも低くなるととたんにユルユルの練習となってしまう。結果、その満たされない部分を機材に頼ってしまうことになる。高価なパーツをふんだんに投入してストレスを無くして軽くする。機材が軽くなれば非力な自分でもグイグイ漕ぐことが可能になったりする。それは物理的な部分なので誰でもが体感することができる部分でもある。重いバイクから比べたら比較にならないほど軽く回すことができる。速く遠く疲れずに走ることができるようになるのだ。だったら重いバイクでしっかりと走れるようになっていれば軽いバイクはまさに「羽を得た鳥のごとし」である。最初から軽いバイクに乗ってしまったらその軽さに甘んじてその効果を感じることができないばかりか自分自身を鍛えることすらおろそかにしてしまう。カーボンバイクのメタボライダーだ。重いバイクで充分に練習をすることでいつかはレースでも活躍できるライダーになることができる。今持っている自転車が重い自転車ならそれをしっかりと乗りこなすことに専念すればいつかはきっと自他共に認めるライダーになることができるというものだ。自転車はいつでも(お金があれば)換える事ができる。自分は自分自身で変えようとしない限り変わることはない。
2011.07.28
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TTでは総合上位陣では圧倒的に速かったエバンス。シュレック兄弟を突き放しての総合優勝。エバンスとしては2位どまりのジンクスを覆す優勝。もう優勝は駄目なんじゃないかと言われていただけに彼自身は本当に嬉しいマイヨジョーヌであるに違いない。諦めずに突き進めばいつかきっと・・・。そんなひたむきな彼の姿は感動に値する。ガリビエ、ラルプデュエズではせっせと先頭を引きひたすら耐えて耐えて。あの姿はまさしくいつものエバンスの姿。そんな風に思うのも私だけではないだろう。そんな貧乏くじを引きながらも耐えて掴み取ったのが今回のマイヨジョーヌ。おみごと、おめでとう、カデルエバンス。無冠の帝王からの卒業です。そして今年の夏も終わりました。早っ。
2011.07.25
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コンタドールがちぎれた。シュレックのアタックに集団が活性化するかと思われたが意外や牽制に。結果エバンスが引き役になるという、エバンスにとっては最悪のパターン。そんな中でコンタドールが遅れる。ジロで見せたあの王者の風格は微塵もなく、ただただ苦しさに耐えるクライマーに成り下がってしまった。さて、この結末はどうなることやら。今晩のラルプデュエズで決着はつく。
2011.07.22
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僕達にとってはやっぱりツールドフランス。今日明日が勝負の日。今日ガリビエ峠の上りゴール。明日はラルプデュエズの山頂ゴール。トップ10までに競合がひしめき合う状況になってきています。これは面白い。コンタドールが何処で動き出すか?エバンスがどこまで食い下がるか?そしてシュレック兄弟のパワーが爆発するのか?見所満載です。
2011.07.21
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ツールも終盤にさしかかっている。コンタドールはいつ動くのか?興味はその一点に注がれている。16ステージのガリビエ峠かラルプデュエズか、そのどちらかで動くはず。トップとは4分のディスアドヴァンテージ。その差を覆すだけの走りができるのだろうか。初盤の落車による不調もささやかれている中、コンタドールの動きに注目したい。
2011.07.18
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今年の夏も暑くなる。突然の気温の上昇は体調を狂わす。今年は日本人にとって試練の年となりそうだ。だったら、しっかりと生きてやろうではないか。そんな風に気合が入ってしまうのは私だけだろうか。昨日のはりちゅうロードではとても満足なレースにはならなかったが、それでも少しづつ前に進んでいる感触を掴んできたので良しとしよう。気づいたらツールも始まって今年も折り返し地点となってしまった。後半のスケジュールはまず鈴鹿。今年は初TT参加とあいなり、三番手を走る私としてはプレッシャーがきつく圧し掛かっている。とにもかくにも、この暑さに負けずにしっかりと自己管理をして自転車を楽しみたい。暑ければ暑いほどビールは美味い!今年もこの路線で頑張ろう。
2011.07.04
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