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昨日は鈴鹿ロード参加の皆様、ご苦労さまでした。楽しいライディングをされたでしょうか?また参加したくなりましたか?それぞれに新しい目標ができたことと思いますが、自分が今どんな走りができていて、さらにステップアップするにはどうしたらよいかということに意識が向くようになったら、あなたは自転車ファンの仲間となった証拠です。初めて参加された方にはとりあえず自分の起点となる数字がでてきたと思います。その数字と言うのは順位であったり距離であったりアベレージであったり。2回目の方は確実に進歩しているでしょうか?前回との記録の進歩はありましたか?去年からの1年間で練習を重ねてきた方にはその努力を裏切らない結果があったと思います。結果はすべての人にとって公平です。その結果を素直に受け止めて次の練習に励みましょう。今年は3人でTTT(チームタイムトライアル)に参加しました。初めてのチャレンジということもあっていろいろと教えてもらったことが沢山ありました。TTTでは3人分のすべてのパワーを3等分したのがそのチームのパワーだということです。ですから3人分すべての自転車を1台の自転車だと思ってコントロールする必要があります。それがチームワークです。自分の状態を伝えあうことで状況状況にあったスピードで走る必要があります。この意思疎通がしっかりと行われないとそのチームのポテンシャルを発揮することができません。そこがTTTの醍醐味でもあると思います。今回は司令塔でもある私がコントロール不足で1人目の足を過信しすぎて使いすぎてしまい失速。左足をつってしまい減速を余儀なくされてしまいました。でもTTTの面白さはそれからですね。困難な状況をどう克服するかが問われるからです。スピードを上げすぎず下げすぎないように微妙な調整をしつつ走ることを強いられます。そのような状況で3人が一心同体となって初めてTTTとして成り立つのです。良きメンバーであればあるほど同じ苦しみを味わって勝ち取った喜びは大きくなるというものです。初めてのチャレンジでいろいろなことを学ばせてもらったTTTはいろんな意味で面白い競技であることを実感しました。
2011.08.28
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フルカーボンロード、2011年落ちモデルを早い者勝ちの特価にて提供。ワンサイズ、160~173cmの身長の方。絶対にお買い得。新たにロードバイク新調をお考えの方にはもってこいのロードだと自信を持ってお勧めします。尚、詳細はお店にて問い合わせはお電話にて0798-54-9330
2011.08.26
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今年の最大のイベント鈴鹿ロードが今週末に迫ってきました。今年はTT参戦とあって緊張感は例年になく高いものがあります。それで体調はというと・・・?最近の天候不順によりあまり練習できていません(やばっ)しかたなくローラー台を引っ張り出して回してはいますが、気持ちよく外を走るのと違ってモチベーションはいまひとつ上がりません。ローラーは異様に時間が長く感じられますね。まあ、足にペダリングの負荷を覚えさせることに於いては有効なので今週はいっぱいまで高負荷で回しておきましょう。どうなんでしょうか?今年は例年と比較してもかなりハードに練習してはいると感じているのですが・・。それがどのくらい実戦に反映されるのか疑問です。今年はTTに参加する分サイクルマラソンにかけるモチベーションは低くなっていますが、TT勝負ということで軽く?流す程度に抑えて走りましょうか。ところで問題のTTの勝敗は私次第であることは明白です。今回にわかに参加を決めたメンバーは3人。私以外のメンバーは私よりはるかに上のレベルで走っている2人なのです。結果3人目のライダーとして私になります。私のタイムがゴールタイム(順位を決める)となります。いかに2人が私を上手く引いてタイムを縮めてくれるかが勝敗のカギとなるわけです。もう1人他の2人と同じレベルで走ってくれる面子がいて4人で走れれば私の役割もずっと楽になるというものですが、今回は他にメンバーが見当たらなかった。しかしここは私のモチベーションを高くして限界にチャレンジしてみるのも面白いかと奮起しています。私次第。さて結果はどうなるか分かりませんが、もうじき鈴鹿ロードが始まります。自分にファイト!
2011.08.23
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私の知る限りでは乗鞍が自転車で上れる最高峰であると思う。だから余計に思いが強くなるのであろうが、ご覧の通りゴール手前には雪渓が見えてくる。いかに寒いかがわかる。雲の中に入るとほんとに寒い。初めての方は無防備で上る方もいらしゃっると思うが絶対に防寒具を準備していった方が賢明だ。私は下は反パンのジャージそのままだったので寒いは寒いはとてもじゃないが我慢できるものではなかった。後悔先に立たずしかし、この気温差を体感できるのもほんとに自転車ならではである。自転車の楽しみ方はいろいろあれどヒルクライムの醍醐味は自然との対話にあるのではないだろうか?癖になりそう・・・
2011.08.21
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写真は乗鞍エコーラインの観光センターから15km上った位ヶ原山荘からゴールの畳平方向を見上げたショットです。山頂付近は雲に囲まれていますがその手前まではすっきりと晴れています。ちょうど雲に隠れる手前にこれから上ろうとしている道が見えています。あーれーっ。あんなところまで上るんだと若干弱気になってしまいますが、ここはヒルクライムの聖地、私達を追い越してガンガン上ってゆくライダーを見ると俄然ファイトが沸きあがってきます。私達が今回チャレンジしたのは今月末に大会を控えている乗鞍エコーライン。乗鞍高原観光センターに車を駐車してそこからゴールの畳平までの約21kmのコース。大会を控えてか上ってくるライダーの数は半端ではなかったです。後から後から上ってくるは降りてくるは相当のレベルのライダーもマウンテンに乗った初心者クラスも様々でそれぞれに自分との戦いに臨んでいました。感想!やはり乗鞍はヒルクライムの王様でした。位ヶ原までの道のりは富士のヒルクライムの時と同じくらいかややきつめのマイペースレベルでしたが位ヶ原からはぐっと斜度が増し空気も薄くなるとあってきつさは倍増。ラストは相当しんどいゴールになるのは目に見えています。ぞっとします。しかし、ゴールは感動ものです。今回はゴールの畳平は雲の中だったため景色はまったく拝めませんでした。それに寒かった。帰りの下りも頂上付近は風が強く雨も降って路面を気にしながらのダウンヒルでした。それでも位ヶ原まで降りてくると晴れ間が見えてきて気温ももとの夏温度になってしまいます。レースで一気に上りつめるの良いですが、のんびりとじっくりと上るのも最高の乗鞍ヒルクライムでした。
2011.08.18
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“おいっ、ふざけるな、こんな猛暑日に自転車でヒルクライムなんて自殺行為も同然じゃないか。”と言う声が聞こえてきそうですが、さにあらず。逆瀬から六甲一軒茶屋までの約12km弱のヒルクライム。中間地点の盤滝あたりから空気ががらりと変わります。むっとした暑さから、すっきりした涼しい空気に。ペダルにも力が入ります。さすがに一見茶屋に付く頃は汗でジャージはびちょびちょになってはいますが、水分を補給しつつ上れば気持ちよく完走できます。六甲の頂上はむしろ寒いくらい。爽やかな風が流れ疲れを癒してくれます。下りもジャージに浸みた汗が乾燥して体温を奪います。そして盤滝まで降りてくるとまたどっと暑くなります。車の廃棄の熱、エアコンの廃熱、アスファルトからの照り返しの熱その他いろいろ。街(下界)には様々な熱がこもり息苦しくとてもじゃないけど走り続けるのは勘弁です。だから猛暑日にはヒルクライム。高いところに上って涼んできましょう。
2011.08.11
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