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人は時として自分の可能性に夢を抱く時がある。自分がどこまで走ることができるのかを見極めることは、自分を「知る」ということに於いてはとても重要なことなのかも知れない。自分が持っている可能性に驚かされて、いままで引け腰になっていた自分を後悔するのだろう。もっともっと前向きに貪欲に自分の可能性を掘り起こしてゆけば、きっと新たな希望が見えてくるはずである。何が見えてくるのかはまだ分からないが、今日の自分と違う自分がそこに居ると信じる。理屈で考えるよりまずは行動を起こしてみようと思う。いつになくシリアスな店長が淡路島の3周にチャレンジすることを決意した。もちろん、450kmの世界は始めてのチャレンジであり、未知の世界である。世界にはもっと高いレベルでのチャレンジは沢山あるが、それらのアスリート達の思いに少しでも近づくことができたならすばらしいと感じるだろう。まずは覚悟すること。そこから何かが始まる。
2015.04.28
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例年に比べ、今年は日照時間が3分の1にまでなってしまったようです。確かに、春の陽光を浴びて気持ちよく走れる時間は皆無だったといって良いでしょう。そして、やっとここに来て晴れ間が見えてきたのです。昨日は、今年一番のサイクリングができました。今週は天候が安定して晴れ間が続きます。そして、折角のお休みにこの晴れ間を走りたいという気持ちは強く、予定していた免許の更新を後日に延期して家を飛び出しました。お店にて準備を整えていざ出発。朝方は依然として肌寒いように感じましたが、太陽の光を全身に浴びると俄然気分も高揚し、気持ちがウキウキしてくるのでした。人間は太陽に生かされていると言っても良いのではないでしょうか。心地よい太陽の日差しが、身体にパワーを漲らせてくれるのです。それは無条件に生きている実感を感じさせてくれるもので、すべての万物は太陽のエネルギーによって作られていることを感じざるを得ないのです。この宇宙に太陽が存在する限り、私たちは生きることができそうです。そんな太陽の光に包まれながらペダルを回し始めたのです。まずは、しばらくご無沙汰になっていた箕面の駅前からの勝尾寺までのヒルクライムをこなします。箕面のヒルクライムはシルベストの練習にも使われているコースで、短いながらしっかりと足に堪える斜度があります。ただ驚いたことには、以前あれほど苦しみながら上っていたこの箕面のヒルクライムがヒョロヒョロと軽々と上ることができたのです。知らないうちに自分のスキルも上がっていることに十分満足しながら上ることができました。そんな瞬間も充実した気分にさせられ、ますます走りに気合が入ります。視線を山に向けるとすっかり春の様子とは変わり新緑の初夏の季節になってしまっていることを感じさせられました。さまざまな色合いの緑色がぎっしりと詰まっているその景観は見事でした。ペダルにも知らずのうちに力が入ってゆくのは自然の成り行きなのです。この季節は、エネルギーがそこら中に満ち溢れているために、私たちもそのパワーをもらって走ることができます。これこそ、サイクリングシーズンの始まりなのではないでしょうか。勝尾寺の手前の少し急勾配の上りをこなすと、一仕事が終わったといっても良いでしょう。しかし、そのまま足を止めずにペダルを回します。数人のサイクリストとすれ違いながらきつめの下りをこなすと43号線へぶつかります。T字路を右折すると箕面へ戻るルートとなり、左折すると亀岡方面へ向かうルートとなります。T字路を左折して亀岡方面へ向かいます。国道43号線を北上です。昨日はこの43号線の途中にある、清坂峠を目指しました。清坂峠が特別注目するような峠ではないのですが、今年の「峠攻略」指針に沿ってどんな峠であるのか見ておきたかったのです。結果から紹介すると、清坂峠自身はさほど注目に値するほどの峠ではなかったのですが、この43号線は結構アップダウンがあって練習コースとしてはとても良いコースとなるのではないでしょうか?確実に足に来ますね。清坂峠は目指すほどのピークは無く、町と町を結んでいる細い山道でした。酷道とまでは言わないですが、それに近いものがありそうです。冬季は閉鎖される場合があるようで、日常でもさほど利用されることは少ないのでしょう。その分、自転車では楽しめるということでもありますが・・・。清坂峠を越えると、46号線へ合流し左折してさらに北上します。2km強走ると733号線の標識が見えてさらに左折します。733号線は5kmほど走るといつも走っている423号線へぶつかります。後は、いつものように川西方面へ気の向くままに走って帰宅します。総走行距離80km程でしょうか。日中、若干気温が上がり汗ばむシーンがありましたが、おおむね気持ち良く走ることができました。追感この寒い春で走る時間が取れず、ストレスが溜まったのか食欲が旺盛でそのまま食べ続けていたら身体がどんどん太ってゆくのが感じられました。自転車も今ほど走りこんでいなかった若い頃には、食欲がなかったとは言えませんが、体重の変化もさほど感じられなかったのですが、今では少し気持ち任せに食べてしまうとそのエネルギー(エネルギーと言うとカッコ良いですが、つまりは脂肪でしょう)がどんどん身体に蓄積して行くのがわかるのです。特にお腹周りですね。それをこんな風に考えているのです。自転車は追い込んでゆくとかなりハードな運動となります。運動時間も長くなり常に補給しながら走るために身体もそれなりに進化?してエネルギーの吸収率が高くなるのではないでしょうか?そんな身体が作られてしまったということです。つまり、常にエネルギーを求める身体になっており、常にエネルギーを消費していないと、そのエネルギーは身体の中に蓄積されてしまうのです。結論としては、これから先は常に自転車に乗り続けることが必要となってくるのです(笑)自転車ブームとなって、ダイエットに効果的であると言って自転車を始められた方。自転車に乗るとみごとに体重を落とすことができます。ただ、それだけに中途半端に自転車をやめられるとリバウンドがとてつもなく大きいことを理解しておいて下さい。私たちの身体はとてつもなく正直なのです。それに振り回されないようにしっかりと計画を立てて走り込んでください。お互いに今の自分をキープするよう頑張りましょう。すっかり自転車の奴隷となってしまった店長でした。
2015.04.23
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