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ホームページに「箕面、みみじ狩りサイクリング」をアップしました。ご覧ください。www.moontail.net
2015.11.27
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どうも、週の中日(お店の定休日)に天気が崩れるパターンへ入り込んでいるような気がする。昨日も天気予報は、曇り時々雨。前より予定していた篠山の洞光寺紅葉狩りサイクリングもここ連荘で中止を決め込んでいる。昨日も雨模様の予報で決行を断念せざるを得なかった。しかし、それも理由なのだが、もうひとつモチべがあがらない理由があった。それは、紅葉がもうひとつ成熟していないということだ。つまり、綺麗な紅葉にはほど遠い状態だと言うことである。どうやら、暖かな日々が続いたのが原因らしい。今年はまだ寒いという感覚になりきっていない。朝起きても普通に身体が動く。布団の中から出るのがつらいと感じたことが無いのだ。冷え込みが紅葉にとっては必要条件となるのだから、これでは紅葉が美しくなるはずもない。ぐっと冷え込んでこそ、もみじの赤さが増してくると言うものだ。ネット上ではそんな情報も寄せられてきた。残念ながらモチべが上がらないとどうにもペダルにも力が入らない。通年ならすでに紅葉の見ごろは終わりつつあるのだが・・・。そんな焦りもあってか昨日は、曇天の中、近場になるがここも紅葉の人気スポットである「箕面」まで走ることにした。久々のまったりとしたサイクリングで、トロトロと走ったと思えば心に響いた風景を写真に収める。そんなソロサイクリングを楽しんだ。自分ペースのサイクリングもまた楽しいものだ。走りの原点に戻って、自転車の楽しさを再認識する店長でした。「箕面、紅葉狩りサイクリング」はホームページへ掲載予定。
2015.11.26
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ホームページへ「鈴鹿8時間耐久エンデューロ」を更新しました。ご覧ください。www.moontail.net
2015.11.17
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雨の降りしきる中、黙々と走る男たちの勇姿は美しくもありました。こんなお天気では、誰しも憂鬱になってしまうのが当たり前と言えば当たり前でしょう。しかし、男たちは果敢にもこの天候へ向かっていったのです。走ると決めたなら、何が何でも走りきる。腰が痛かろうが(実際店長は腰痛で2日前は寝返りも打てないほどでした)、仕事が入ろうが(仕事は優先してください)がむしゃらに突き進む。これこそが、男の心意気というものなのでしょう。誰一人として愚痴を言うものはいませんでした。むしろ、そのことを楽しんでいるかのようにはしゃいでいました。確かに待っているときの寒さは耐えがたいものがありました。しかし、走り出すとおのずと身体は温まり気持ちよくなってくるのです。「このままずっと走り続けることができたのなら・・・。」と、雨がしとしとと降り続く中、走りに集中しているのです。滅多にないことです。雨の中フルにパワーを使いきって走れることは。そんな滅多に無いような状況を堪能できるなんて、なんて幸せですばらしいことなんだろう。いつしかそんな気持ちになっていました。今回チームで一緒に走ってくれたメンバーに感謝します。同時に男同士の友情にも感謝したいと思います。楽しい時間を共有できたことに、サンクス。「また、雨の中走ろうか?」「もうやだよ!」・・・・笑いながらひとつの楽しかった思い出となってゆくのでした。
2015.11.16
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ニュースの記事「警察庁によると8月1日現在で、タンデム自転車が公道全般を走行できるのは、山形▽群馬▽新潟▽長野▽愛知▽兵庫▽広島▽愛媛▽佐賀▽宮崎の10県。いずれも二輪タンデム自転車で走ることができる。」タンデム自転車がこれほどに解禁になっていたとは、知らなかった。現在は、10県でタンデム自転車が解禁されているそうだ。その中に兵庫県が含まれているんです。これって、地域限定モノで結構面白いかも。兵庫県内なら大手を振って走れるのです。他県ではできないことなので、メリットありではないでしょうか。他県のサイクリストからは羨ましがられそうです。ロードバイクのような軽い走行感は得ることはできないかもしれないが、カップルでのんびりと走るには楽しそう。でも、ここ宝塚市は大阪とすぐ隣り合わせになっているから大阪方面に向かっては走れない。大阪に入ったら後ろのライダーは降りるのか?大阪エリアでは一人はランニングで並走するしかなくなるのか?それは、ややこしいな。どうも淡路島でイベントがあったらしい。タンデム自転車の。10月中旬、海沿いの道を9台のタンデム自転車が走ったそうだ。NPO法人「サイクルボランティア・ジャパン」が開いたイベントらしい。なるほど淡路島なら自由に走れるわけだから、気持ちいいかも知れない。「あわいち」とかをタンデム自転車で走ったらどうだろう。絶対、後ろの相方がサボるに決まってる。へたすると寝ているかもしれない。それに、水仙峡の上りはどうみてもタンデムではきつそうだ。二人で頑張ろうという協調性があればなんとか救われるだろうが、身勝手な二人ならそこで喧嘩になりそうだ。あの辺は山の中に入っているので大声で喧嘩しても周りで聞いている人はいないだろうから、恥ずかしくはないかな?いや、それでも水仙峡あたりで喧嘩になったら帰りが大変だ。あの坂道は並大抵では上れないし、後戻りするにも結構な距離がある。「あんた!もっとしっかり漕ぎなさいよ!」と怒鳴られている声が山々に木霊(こだま)する。パートナーの選別がもっとも大切な要素となりそうだ。初々しいカップルとかだったら、男は多少しんどくても頑張り甲斐があるものだ。サイクリング後のご褒美がうれしいかも。反面、熟年夫婦だと決別の危機に襲われる危険性がある。不甲斐ない旦那を露呈してしまって、その後は絶対に自転車には乗ってくれないだろうし、家庭での立場も危うくなりそうだ。さらに男二人ではどうだろう?二人笑顔でサイクリングの絵はなんとも怪しさを醸し出している。サイクリング途中で○○ホテルへそのまま直行とかにならなければ良いのだが。とにかくこのタンデム自転車、兵庫県内でしか走れないとなったら、なにか楽しさはありそうだ。さてタンデム自転車、誰と乗ろうかなと思案の店長でした。
2015.11.09
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ホームページの表紙を更新しました。紅葉のピークが近づいています。www.moontail.net
2015.11.05
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来年の抱負と言うにはチョト時期が早過ぎるとは思いますが、すでに巷ではクリスマスの声が聞こえ始めています。こんなことを言うのには、実は理由があります。「私、来年還暦を迎えるのです。」還暦を祝ってくださいとは言いません。むしろ、祝ってもらいたくないです。多分?還暦を嬉しがる人はいないでしょう。嬉しくもないことを祝ってもらう必要もないと思っています。赤いちゃんちゃんこで笑顔のシーンは自分には不似合いだとも思っています。ただ、60歳という人間必ずしも迎えなければいけない還暦を人生の節目だとして、どうにかして充実したものにしたいとは思っています。その還暦イヤーを人生の節目とするべく、メモリアルな年とするために今より企画しているイベントがあります。それが次の3項目です。1、春の祖谷、別格に美しい桜を愛でる極楽サイクリング。麗らかな陽気と共に、走っていると思わず笑いが止まらないような、そんなサイクリングを目指します。4月実施決定2、もうこれ以上は考えられない別格のサイクリング。これを体験したら死んでも良いと思えるようなサイクリングを企画します。企画構想進行中、参加には覚悟が必要になります。 7月実施予定3、人生最後の肉体的かつ精神的チャレンジ、淡路島3周。言わずもがな、自分を信じることができたなら達成できる挑戦です。10月実施予定これらのイベントをみなさんと一緒に楽しむことが出来たなら、実に楽しい充実した還暦だと言うことができるでしょう。同じく還暦を迎えるみなさんも、是非還暦と言うメモリアルな年を自転車人生の起点とすべく、一緒に楽しんでみてはいかがですか?まだまだ人生これからです。自転車を生涯のスポーツとして楽しむことができたなら、きっと幸せな人生が送れそうな気がするのです。早々ですが、是非ご参加ください。今、身体能力をアップする為に人体改造を目論んでいる店長でした。
2015.11.02
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