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【5月20日】5月になると都電荒川線(東京さくらトラム)の大塚駅前~向原(むこうはら)の線路沿いにはバラが咲き始め、車内、車外からも色とりどりのバラの眺めが楽しめます。山手線の接続駅である大塚駅前から早稲田方面に乗り、坂を上ったところにある向原駅。都電荒川線は「東京さくらトラム」という愛称もあり、ナンバリングもかつてのブルートレイン「さくら」のヘッドマークを思わすデザインになっている。訪問した5月20日も結構いい感じで咲いていたが、実際のピークはその前の週14日あたりのようだ。都電荒川線は、富山など他の地方ほど極端ではないが、新旧様々な車両で運転されている。この8500系は全部で5両しかない少数派だ。この8800系は比較的新しいグループで、カラーもローズレッド、バイオレット、オレンジ、イエローの4色があり、バラの組み合わせでカラフルに感じる。赤いバラにローズレッドの車両が来た。8800形のイエローは1編成しかないため、出会うとラッキーかも。7700形は従来の7000形をリニューアルした形で登場し、車体も7000形そのもので、都電の標準的な車体を保っている。カラーも、緑、えんじ、青がある。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2023.05.26
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【5月4日】高山線特急ひだにて富山に到着し、その後は富山周辺の路面電車を乗り回してきました特急ひだの記事富山駅の南側には、富山地方鉄道の路面電車が頻繁に行きかい、富山大学や富山地方鉄道の南富山、更には中心街のをまわる環状線もあります。北側にはかつてのJR富山港線である路線が海方面の岩瀬浜まで伸びており、最近までは富山ライトレールとして路面電車化して運転しました。その後、現在の富山港線は他の路面電車と同じ富山地方鉄道で運転されて、岩瀬浜から富山駅を通り先述の南富山や富山大学や環状線に直通され、かなり便利になりました。富山駅の路面電車乗り場は、新幹線・あいの風とやま鉄道の富山駅駅舎の中にあり、路面電車が駅舎に出入りする様子も見られます。富山駅の在来線部分は、元JR北陸線である第3セクター鉄道あいの風とやま鉄道が管理。高架駅になってコンコース付近も広々とした感じ。富山駅のコンコース内に路面電車の乗り場があるので、改札を抜けて近距離で乗ることが出来て便利。南方向には富山大学、南富山、環状線、北方向には富山港線の岩瀬浜方面に延びる。特に富山港線の富山ライトレール時代は富山駅北口から少し離れたところに乗り場があったので便利になった。富山市内を走り富山駅に進入する9000形セントラム。黒い車体はインパクトあるが撮影はちょっと難しそう^^;富山駅を出るポートラム。元々は富山ライトレールで使われていた。同じくポートラムだが、ドア付近の色がオレンジや青など編成によって異なるのが特徴。新旧様々な車両が来るのも富山地方鉄道の楽しみ。製造から60年以上経つ7000形も活躍。岩瀬浜には乗入れずに、南富山~富山~富山大学前が運転範囲。この編成はレトロ電車として、外観の他に内装も水戸岡デザインでレトロな感じになっているようだ。パトカー風にラッピングされたパト電車も7000形にはある。いろんなラッピングがあるのも路面電車の面白さ。3両つながったサントラム。富山地方鉄道で使われている塗装の7000形。上の富山駅駅舎には新幹線も停車している。市内電車の富山駅は2線ながら各方面に乗り場が分かれ、乗車ホーム降車ホームとあるため利用しやすい。のどかな感じの岩瀬浜駅は、もとJRの面影も多少残っている。岩瀬浜周辺には岩瀬運河もあり、港町の風情もある。奥にはうっすらと立山連峰もそびえ立っている。市内電車の終点の一つ、南富山駅は富山地方鉄道不二越・上滝線も出ており、1時間に1~2本の本数で富山まで約12分で結んでいる。駅舎は地方鉄道の雰囲気が残っている。富山地方鉄道の市内電車めぐりには1日乗車券が650円で便利。市内電車の他に富山駅周辺の地鉄バスや富山地方鉄道の電鉄富山~南富山も利用できる。
2023.05.19
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【5月4日】この日はせっかくのゴールデンウィークなので、デビュー間もないHC85系特急ひだの試乗を兼ねて富山方面に行ってきました。顔つきはシンプルで愛称表示などはない。JR東海らしくオレンジの帯があるが、どことなく近鉄特急にも雰囲気が似ている。【参考】この3月まで特急ひだで活躍したキハ85系通称ワイドビュー(写真は特急南紀)行先表示等はフルカラーLEDになっている。名古屋から飛騨高山と通って富山まで行く。特急しらさぎが名古屋~金沢の運転になった今、貴重な名古屋~富山の特急である。HC85系の特徴はハイブリッド車であり、そのロゴもある。普通車の座席はオレンジ色で、肘掛にコンセントもある。デッキは木目調で落ち着いた感じ。ちょっとしたギャラリーもある。ハウブリッドに関しては詳しくはわからないが、エンジンにより発電し、モーターの力により車両を動かすようだ。客室にもその辺の様子が表示される。気動車なので列車番号の末尾には「D」が付けられるが、車内の形式は電車に準じて「モハ」(モーター付きの普通車)と表記される。高山線に入り美濃太田を過ぎると山あいの景色になり、飛騨川が寄り添い、様々な川の姿が見られる。時折ダムも見える。こうしてみると水をためている様子がわかる。下呂付近は温泉街の風情が漂う。水入れ後の田んぼと鯉のぼりの組み合わせが5月を実感する。先頭車デッキから前面展望ができるが視界はそんなに良くない。高山に到着。もちろん降車客も多かったが乗車客もそれなりにいて、外国人の姿も多かった。後ろ4両は高山で切り離し。今回乗車したひだ3号は、通常は後ろ4両が高山どまり、前2両が富山行きの計6両編成。ただし、この日は富山行きも4両で、計8両編成の運転だった。自由席は高山行き富山行き各1両なので要注意。高山線の各気動車に見送られて高山発車。高山の2駅先の飛騨国府で上りひだと行き違い。飛騨古川は白壁土蔵の街並みが有名らしく、ホームもそのようなイメージになっている。高山付近から先は宮川が寄り添い、流れは日本海側に向かう。富山県に入って最初の駅である猪谷はJR東海とJR西日本の境界駅なので乗務員交代も行われる。かつては神岡鉄道(国鉄神岡線)も出ていて構内は広い。猪谷~富山のJR高山線は全て富山市を通る。富山に近づくと立山連峰もそびえ立ち、富山らしい光景が繰り広げられる。高架の富山駅に到着。かつては様々な特急が発着した富山駅も、今は在来線特急はひだのみ。東京地区から北陸新幹線・富山経由で高山方面へのルートも楽しいが、富山では新幹線と在来線特急の乗り継ぎ割引(在来線の特急料金が半額になる特例)が適用されないので要注意。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2023.05.12
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浜松町を出た東京モノレール羽田空港線普通列車は、次に天王洲アイルに停車する。天王洲アイルを出ると京浜運河沿いを走るようになり、モノレールならではの素晴らしい車窓が見られる。外からもアップダウンし様子がわかり、楽しい撮影が出来そうな感じがする。三角屋根のコンパクトな東京モノレール天王洲アイル駅。周辺は再開発により様々なビルが建ちならぶ。東京臨海高速鉄道りんかい線にも天王洲アイル駅があるが、東京モノレールとは少し離れていて、地上の道路を横断する形になるので要注意。駅前には京浜運河にかかる青い品川ふ頭橋がある。品川ふ頭橋上からこの様なモノレールが見える。奥の橋を考慮して低いところを走っているのがわかる。昭和時代の標準色の復刻塗装の車両も存在する。天王洲アイル駅は道と交差する形でモノレールの線路があるため、この様な迫力あるショットも見られる。奥には大井方面の新幹線回送線がある。うまくいけばモノレールと新幹線の組み合わせも見れたりして。
2023.05.05
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