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一昨日、このような激しい雨が降りました。昭和風のこの家 隣町のスーパーの駐車場の真ん中に建っているのですが、空家のようです。フェンスだけがあまり今時のであったため、ブロック塀をコピペして 雨と波紋アニメーションを付けてみました。「昭和の小さな平屋建ての家に激しく降り注ぐ雨」です。雨や雪を降らせたり、水面を揺らせてさざ波を作ったり上のように、波紋を作ったり出来るソフトは、こちらhttp://www.xiberpix.net/SqirlzReflect.htmlからダウンロードできますよ。注:上の図なのですが、ゲリラのイメージが定まらないのでゴリラにしました。気象衛星ひまわりが実力を発揮し始めたのは3号の昭和59年頃からのようですね。その頃から、天気予報は、見事に的中する事態になりました。それ以前は、天気予報が外れると、抗議の電話が殺到する時代でもありました。だけど、思うに昭和の中間期は 四季のお天気のパターンけっこう 型にはまっていましたよね。特に夏期、梅雨はしとしと雨が続き梅雨が明けると 毎日決まって 雷と夕立が習慣として、現れ夕方には 日暮蝉が鳴き 夜になると幽霊がでました。ここ数年、特に梅雨時の激しい雨目立ちます。ゲリラ豪雨や爆弾低気圧という気象名詞気象庁は気象用語としては、使わないようですが、爆弾やゲリラは表現に抵抗があるためのようです。だけど、強烈な表現の方が人の注意や警戒心を大きくさせると思いますよね。たとえば爆弾低気圧は実際 急速に発達する温帯低気圧だそうですが、だって温帯という響きが注意を喚起させませんよね。
2014.06.26
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まだ洗濯機が家庭に、普及されていない昭和36年くらいまで、お母さんがたらいと板を使い、ごしごし洗っていました。汚れは良く落ちていたのですが、乾くのは勿論遅かったですね。だから、Y字型の竿上げ棒を使い、なるべく高く太陽に近づけ、竿に衣類の袖やズボンを通し、干していたのですよね。今、言うならば「昭和干し」です。こういう干し方、今 視界に入ってこないですね。竹竿も何年か使うと 劣化し、ヒビも入り、カビも生えてくるので昭和40年頃から、ナイス グッズが発売されましたよね。今でも 売っています。塩化ビニル樹脂でできた「物干し竿カバー」です。熱湯を掛けると収縮するのです。その 瞬間がなんとも面白かったのです。今はドライヤーで熱を加えることも、可能なようです。素晴らしい発明は、用途なども進化させることが出来、愛され続けられるのですね。
2014.06.13
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コインを一枚投入して、曲を3曲選んで流します。もうその3曲が終わるまで、場所と時間は 曲を掛けた本人の独占&自慢でしたね。因みに「ジューク」の意味は、19ではなく、アメリカ黒人の俗語で 酒場や娼家を意味するようです。酒場 ドライブイン 喫茶店 ホテル 色々な処に設置されていましたね。昭和40年代になると、スナックなどでは マイクを付けたタイプが使われ、いわゆるカラオケマシンの先走りですよね、で、 カラオケが登場、CD盤も後に続き、ジュークBOXは衰退していったのです。活躍したジュークBOXの写真です。戦後アメリカ進駐軍が導入し、現代の大手ゲーム会社 タイトーやセガが輸入しました。そして日本のビクターやコロンビアが製造するようになりました。その当時、コインを入れて、曲を流しても 内部の構造は見ることが出来ませんでした。今になって動画で内部を覗くことが出来ました!!人がボタンを押してから レコードを捜し プレイヤーにレコードを乗せレコード針を乗せ 回転させるまでの作業の手間のかかることをやり遂げていることに、ひどく驚異と感激をもってしまいますね。
2014.06.06
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