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カレールーがまだ 市販されていなかった頃、フライパンに油を敷き、小麦粉を炒めて カレー粉末を混ぜ、ルーを作りライスカレー 作っていたのですよね。現在でも そう調理される方いるようですが、当時 ほとんどの家庭がS&Bの赤缶を使っていたかと思います。競合製品が無かったかとも思いますが。カレールーが発売されたときは、ほんとにお母さんたち大喜びをしました。子供たちの大好きなカレーを さっと作ることが出来るって。カレーライスは、今や日本の国民食です。夏祭り キャンプ 他イベントで必ずメニューとします。そして、調理するのにあまり考えなくて良いのでみんな作れます。華やかで、鮮やかで、おいしいからです。ライスカレーと呼ばれていた頃、ごはんとカレーを分別せずに、ごはんの上に直接かけていましたよね。その名残なのでしょうか、ぐちゃぐちゃにカレーとごはんをミックスして食べる方を見るとほんと可笑しくて、しかたありません。
2014.11.28
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家庭的な女性 という形容名詞 なんだか今あまり 使わなくなりましたね。そういう女性が少なくなったというのではなく、家事は女性が 絶対すべきという感覚ではなくなったからですよね。昭和では、 でも、 それが男性にとって絶対条件であった気がします。そして、相反する独身女性側は、上の図のような男性を理想としていた人が多かったように思います。だけど、 女性もそのような人が昭和の後期から増え続けてきているのです。昭和の お見合い のイメージです。実際 このようなシチュエーションを目撃したことはないのですが、昭和でお見合いというと、こんな感じが強烈に焼きついていますよね。これは、おそらく戦前の昭和初期にあった 事実婚 だと思いますが結婚はせねばならぬ事、子供は産まねばならぬもの、という徹底された義務感が世を覆いつくしていた頃のことです。結婚式当日まで、配偶者となる人に会わずに結婚をした。初対面結婚とでもいうのでしようか?驚くべき事実だったのです。勿論 バックには取り持つ人物が、いたのでした。
2014.11.21
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(天吊りメリー)です。昭和55年くらいまでは、使われていたと思うのですが現在はベビーベッドに取り付けたり、床置きタイプが主流のようですね。(天吊りメリー)は、けっこう大きく、シャンデリア的だったので廻すと埃りを撒き散らすという、衛生的な面などが消えていった要因の一つのようですね。昭和30年代 ほんの一時期流行ったと思うのですが、左は(ケープ)です。おんぶするとき 赤ちゃんをカバーしたものです。レースをあしらっていて、サロンエプロンのような形でした。中央は(赤ちゃん帽子)主にホワイトで、つばが 大きかったのです。右は、現在定番になっている農家の女性が作業をするとき被る帽子です。似ていたので描いてみました。昭和30年代、おんぶは後ろから見ると こんな感じだったでしょうか。一本の紐を使い 背負っていたのです。赤ちゃん苦しそうに見えますが おんぶの幸せに浸っていたのです。その後 おんぶ帯などが市販され、ケープが勢いよく流行りだしました。こんなお母さんよく見かけました。昭和の後半に「おんぶは格好悪い」という風潮を響かせましたがそれを逆流させたかのように、昭和の一時期 ですが、おんぶを優雅に演出させていたのかとも思います。少子化はまだまだ先の未来だったけど、赤ちゃんを大切にしたいという傾向の始りだったのかもしれませんね。
2014.11.06
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