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列車の発車も、 黒電話の着信も、 学校の始業終業も、昭和40年代に差し掛かるまで けたたましい金属音でした。そして それがうるさいとか、耳障りであるとか、人々は言いませんでした。それが当然と思っていたからです。目覚まし時計にかかわらず、金属音は自然に人を急かす効果があるのだと思いますよね。その金属音に倣い 昭和の人たちは モーレツに働いたのですね。朝は上の図のように、ドキッとし、目玉が飛び出るくらいびっくりして起きたのでした。だからと言って他の音がいいなんて 想像もしませんでした。その後、電子アラームの目覚まし時計が誕生したときはホットしたのです。
2014.08.22
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一年半くらい前に アップした画像なのですが、じゃがいもの中心部が、腐っていて それを取り除いて切ったとき、あまりにもりんごとそっくりだったので並べて ショットしてみました。最近撮った写真を、編集したのですが ゴロリと横になって、お昼寝する姿があまりにもそっくりだったので、載せてみました。上の写真は、猫も人間も おおよそ同じ歳くらい約80歳同士です。背中から お尻のライン 似ていると思いませんか。
2014.08.15
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この二人が歌っているのを聴くと同時に、この二人の仲はどうなんだろうと、常に想像していましたね。だから 二人が見つめ合った瞬間は、喚声や悲鳴が湧きあがるのです。そのようなことに 興奮する時代でもあったのですね。 この二人の関係は、ほとんど追及されなかった気がします。でも、歌詞の中に「ただの友だちがその時変わる」と唄っているから もしかして? とは思ったのですけど・・・今も ご活躍されていますね。白鳥英美子さんは、デビュー当初から 媚性が皆無だったので女性のファンが圧倒的ですよね。素晴らしく 澄んだ声のデュオですよね。なんか悦ちゃんのソロのような感じもなくはありませんよね。この二人は 間違いなく夫婦になるなと、安心して聴いていました。今もますます、ご活躍されています。
2014.08.08
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寒い季節は、開けっぱなしにしないのですが昭和では 暑い季節 家の中をまるで晒すように、戸を開けていたのです。上の図は 夏休み 虫取り遊びを誘いに来た子が友達の昼ごはんが終わるのを、じっと待っている情景です。子供ではありますが、他の家庭の食事の様子をじっと見ているのも、また 見られている事 事態もあまり 苦を感じなかったのです。だから、その頃 プライバシーという言葉自体も出現していなく、家庭の事情など 自然のうちに晒されてしまい、隣近所の家は 皆 把握し合っていたのです。そのようだったことは、肯定も否定もできませんが・・・・・それは 時代の特徴として、また風俗として、存在価値がある事ですね。
2014.08.01
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