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都会では、コンクリート環境に大部分がなりつつある 昭和ではまだ、地方の地面は土のままで、道路の舗装も一部分だった頃です。隣のマサ子ちゃんの、歳の離れたお姉ちゃんが赤いハイヒールを履いて、都会から帰ってきました。かかとを土にズブズブ刺し込みながら バスから降りて歩いて帰ってきたのですね、きっと。かかとの細い 艶やかなハイヒールを手に取り、見つめ「なんて 素敵なんでしよう!私も早く大人になって、こんな靴を履いて 都会の街を闊歩したい!」と 思ったのでした。ハイヒールって靴は、昭和の象徴ですよね。ラッシュアワーにもみくちゃにされながら、ハイヒールを履いて平然と足早に オフィス街を歩く女性は、兵(つわもの)に見えて憧れそのものでした。今現在、外反母趾で履けませんけれど(笑)下に外反母趾の整体施術が載っています。ご傾向のあられる方は、ご参考までに。
2015.03.27
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法螺貝は山伏(修験者 山で修行する僧)が持つ楽器です。昔、山伏が里に下りてきて、法螺貝を吹いて 人を惑乱させる事を言ったなどから 又 法螺貝を吹く唇の形が嘘(口笛を吹く)を言うときに似ているから・・・・そして 法螺貝は大きな音はするのですが、中身が空っぽだという実態が言い伝えのようです。法螺吹きの意味として、大げさな 言い立てられた嘘をつく人、大げさな 作り話をする人、例として「俺は 昔、法螺吹き吹奏楽団の指揮者をやっていたんだ。」とかです。法螺吹きの方は、自分なりの虚像をいつも 描くのです。だけど、法螺吹きさんは、悪意を持っていたり、人を批判したり卑下したりはしないのです。基本的には 善良な方ですよね。ただ 法螺を吹いて自己主張と満足を得ているだけなのです。呆れ返られますが、それほど 憎まれませんよね。自分のこと、又自分の背景的なものを自慢する女性、どこかにコンプレ潜在意識があるのかと思いますがいつも 人との会話に自慢を欠かせない女性です。たとえばの状況ですが、自慢話に誘導したいときは、必ずへりくだります。「まあ~~~~っ!そのバッグ イタリー?素敵ねえ~~~~~っ!」と、前置きしてから、その日は 自分の身につけている物の説明に入ります。「これっ、主人にお願いしておいたら、パリに行ったとき 買って来てくれたの、私の叔父がパリで旅行社の支店長やってるの。」と、付け加えたりします。その瞬間、本人は、生きがいを感じるのです。こういう女性も憎めませんよね。
2015.03.13
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木造住宅が多く、生活の燃料が 炎を使っていた昭和では火事が多かったのです。よって、火事の夢を見ることも頻繁でした。勢いよく燃える炎を見るほど 吉 といわれましたね。火事で火傷をする夢は、何かうれしい知らせがあり、自分がやじ馬で、その火事を見ている夢は友や周囲からの 協力が期待でき、消す行為を見ているのは、自分の感情をコントロールさせようとする意思ができていると いわれましたよね。火事の夢は吉夢なのですね。家も持ち物も全て 流された洪水の夢は、新しい未来が開ける・・・・洪水から逃れたり 自分が非難を誘導している夢は意欲を表すそうです。やる気満々になり、仕事や勉強で、成果を収める事ができるなんていいましたね。親が 死ぬ夢は、自立する時期の訪れを 暗示するようですね。過保護や干渉から 逃れたい気持ち、親の健康を気遣う思い、夢で親の死を経験することで、実際の死のショックを和らげようとする、夢からの気遣いなのでしようか。又、子が親の死の夢をよく見ると、その親は長生きできると思います。
2015.03.06
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