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(当時は、モノクロテレビだったけど、色付けしてしまいました。)忍者像が出来上がったのは 明治以降のようなのですが、だから、江戸時代は忍者と呼ばず隠密と呼んでいたそうです。忍者ハットリ君は服部半蔵さんから、名前を引用されたはずですが、半蔵さんは 実は忍者でなく 武士だったようで、父、保長さんまでが隠密をしていたようですね。半蔵さんは、忍者のプロダクションの社長のような存在。そのプロダクションがあった場所が半蔵門というところだそうです。それにしても テレビで観た忍者の超人ぶり、凄いと思いましたよね。ヒーローは、刀裁きが見事で、顔はきりっとした二枚目、悪を倒し、正義を守る、そして全てうまくいく。男子にとって堪らないほどかっこよく、見えたものです。超美人の女優さんが、日本髪の鬘を被り、黒い掛け襟の着物を着江戸の町女を演じる姿、明るくはつらつとし、楽しそうな姿はその時代がそうであったと錯覚し、憧れの的時代とされました。昭和の時代劇は、観る人の江戸時代のイメージを確実に作り上げる 触媒だったのですね。
2015.06.25
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色々な種類の枕をラインナップさせ、精力的に売り捌く 大道商人さんです。まあ、現実に見かけたことは、まだ ないのですが昭和風の枕なども 扱っていますね。(笑)先日、東京地裁の裁判官が「枕営業」という言葉を持ち出して「精神的な苦痛を受けたとしても、不法行為には当らない」と判決を出しましたね。会社社長の男性が、7年間 クラブのママと肉体関係を持っていたとして、妻が精神的苦痛のため、400万円の損害賠償を求めていたのですね。だけど、判決の結果がどんどん波紋を広げていっています。まず、ホステスさんの仕事が 皆枕営業に取られたり、失礼であるのは確かで、7年間も精神的苦痛を受けた妻は請求を退けられた、女性側にとって不利 不徳 な結果になってしまいました。今回の内容とは少しずれますが、夫が浮気をした・・・相手はホステス・・・奥さんコメント・・・「うーん、水商売の女性なら しかたないかなあ。」て言ってた方もいました。
2015.06.12
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半ドン という俗語、もはや死語になっていますが週休2日制が無かった頃、日曜しか休まなかった昭和では、土曜日が会社や学校では 午前中だけの活動でした。なぜ半ドンと言ったのか 半は半分の半で、ドンはドンタクの略オランダ語で 日曜や休日をゾンタークというそうです。訛ってドンタク そこから来たとか・・・・・だから 土曜の午後と日曜の午後のテンション度の違いは、もの凄い格差だったのです。でも、皆真面目だったので、又次の一週間も 心を新たに頑張ったのです。昭和40年代は、レジャーの幕開けだったのですね。その後ぽつぽつ週休2日制を取り入れる企業が出てきましたよね。半ドンで ふと思い描いた壁ドンです。昨年は流行語のトップテンに入ったそうです。女性がドンされる場合、好きな相手だったらうれしいけど、嫌いな相手だったら恐怖ですよね。壁ドンは上の図のようなシチュエーションを思い浮かべたのですが・・・・・これからは 状態動詞や行動動詞が変形されていくのでしょうね。集合住宅で、階下がうるさいときは 床ドン階上がうるさいときは 天ドンって言うのでしようか。
2015.06.05
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