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そろそろ、こたつに布団を掛ける季節に入りますね。その、昭和30年代 電気こたつが普及される前は色々な燃材料で、こたつライフしていました。上の図は布団を剥がした炬燵の様子です。炭を置いています。そして 囲炉裏にかかっているのは網カバーです。猫が炬燵によく落ちて 猫灰だらけ になっていましたがカバーをするようになってから、そのようなアクシデントも 防げるようになりましたが・・・・・やはり 猫 炬燵の中で眠り、気持ち悪さに目覚め這い出してきて よく嘔吐していました。 一酸化炭素中毒です。豆炭、練炭は赤々と熱を発散させ、とっても暖かいのですが、一酸化炭素中毒には換気を良くして 気を付けたいものですね。それですが、けっこう豆炭こたつは、現在でも需要があり、節電のグッズとして、使えるので市場には出回っているのですね。燃料を焚いて、暖を取るのは体の芯まで 温まるのは確かと思います。
2015.09.25
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スポットのCMでは流れなかったのですが高度経済成長時は、自らの社名を 消費者に強力に焼き付けるため、「社名連呼のCMソング」をよく見かけましたよね。上の図のレタッチをして、ユーチューブ見たら、ロート製薬さんの番組提供時のCM、アップされていたので共有させていただきました。 昭和30年代後半から、第一次ビタミンブームが湧き上がりました。 こちらもアリナミンのタケダさん、やはり連呼していましたよね。社屋や工場を回転撮影したものを流していました。アリナミンの鮮やかな黄色が、今ではビタミンカラーなどと呼ばれるようになったのですね。奥様は、そう つぶやいたのです。昼食後の時間帯、こちらも連呼していました。ライオン奥様劇場は、ライオン油脂提供で 10年以上は続いた気がします。この頃は、専業主婦の方 多くて、お昼時はテレビに没頭していたのです。ライオン奥様劇は、相当な視聴率だったはずですよね。
2015.09.18
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昭和30年代まで 一番家庭に多かった桶のお風呂です。この後、タイル風呂やポリバスに変化していったと思います。そして、この頃は 浴室 バスルームとは呼ばず、台所の片隅に設置されていたり、庭を隔てて 簡素な建物をお父さんが造ったりして 風呂ーイングしていたのです。お風呂が密室ではなかったのでした。ドラム缶風呂です。下にブロックを置いて、薪を焚いて沸かします。太平洋戦争中 軍隊の方は下駄を履いて入ったそうです。今でもキャンプや災害時に活躍するようですね。家庭の日常風呂としては、扱いがあまりなかったようですが一種の遊びとして 大人が沸かしてくれましたよね。五右衛門風呂です。底に 木のすのこを敷いて入ったのです。現在の家庭風呂は、ほとんど強化プラスチックで浴室も見事にパターン化されていますが昭和のお風呂ってほんと色々あったのですね。そして、 「お風呂を焚てる」 「お風呂を沸かす」 「もらい湯する」などいう生活動詞使っていました。
2015.09.12
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