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小学校で、飼育動物として義務化されていたのがウサギと鶏だったようですね。ウサギはウサギ小屋ではなく 針金フェンスの円形状檻でモルモットもいっしょに飼われていました。鶏も同じようだったかと思います。そして あひるも透明感の無い、あまり日当たりの良くない、モスグリーンの池で元気に泳いで鳴いていたのです。今 あひると言えば 保険のアフラックのCMが過ぎりますが、あひるの鳴き声(クワック)がアフラックの発音と似ているのでキャラクターになった理由のようです。アメリカでは あひるは 幸 を運ぶ使者として、崇拝されているようです。なので 小学校で飼っていたのかもしれないですね。そして、上の羊や山羊は、飼い主が乳を飲んだり、毛を刈って 売ったりする目的で、ふつうの家で飼っていたのです。羊はべえ~~っ 山羊はめえ~~っと鳴きます。農家には馬がいました。田畑で働いてもらうためです。人間が愛情を持ち同じ屋根の下で暮らしていたのです。動物を小学校で飼育しなくなった理由としては、やはり アレルギーや衛生上の問題、動物愛護の問題学校予算削減で費用の問題動物はどんどん 繁殖して増えてしまう事などの理由のようですね。
2015.11.27
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しわ加工シャツです。まず「しわ木綿」という名で、昭和60年頃からファッションに取り入れられましたよね。昭初生まれの方は、シャツはピリッとアイロンをかけ着るのが当たり前と思っていたのでびっくりしたのでしょうね。穴開きジーンズ ブリーチしたものや、デニムをコテンパンにやっつけた素材はあったのですが、穴が開いてほつれ、くたびれたジーパンここ10年来ふつうになりました。こちらも、しわ加工シャツより、昭初生まれの方のサプライズです。ズボンの膝が擦り切れれば繕って穿くというのが概念なのです。若い女の子のファッションで、ブレイクしたのが昭和後期だったと思います。昭初生まれの方は、「ストッキングが伝線しているわよ。」「下着みえてるわよ。」 「バッグ空いてますよ」などと やさしく囁いてあげるのを、常識意識として兼ね備えているので、それは もう~~っそして シミーズという名詞なのですが昭和後期には 多少通じたのですが、今では没名詞になってしまいましたね。上の図のようなスカートは、チラ見え裾レーススカートと呼ぶそうです。ブラウスやシャツをオーバー(外に出して着る)にして着るというのは、けっこう以前からあったのですがセーターの裾から出すというのも もう定着していますね。そして シャーリングの入ったパンツブーツピシッと伸ばしたい昭初生まれの方も、解ってきていそうですね。もう1つ、腰パンという図を載せようと思ったのですがやめました。
2015.11.13
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すりガラス 衝撃に弱かったですね。ザラザラの方を引っかくと、耳を押さえたくなるいやな音がしました。男子は、わざと女子が嫌がる顔を見たくて教室のガラス引っかきました。なぜ、すりガラスを引っかく音が嫌われるのかというとマカク猿 が、仲間に危険を知らせる際に出す叫び声の声紋と一致するらしいのです。人間が猿だった頃の記憶が甦るのではないかという仮説があるそうです。すりガラス戸 片側を金剛砂と金属ブラシで、不透明にしたものです。 型板ガラス 片面が凸凹、片面がつるつる、視界をさえぎるため使われました。いえ まだこちらは使われています。ただデザインの流行が移り変わります。旅がらす です。なんか 昭和ではテレビ 映画でよくみかけたスタイルです。ガラスではありません。アルミサッシが一般化される前、レースのカーテンをかける事が嵐のようなブームになりました。同時にプライバシーを人々が気にするようになったのですね。そして、しだいにすりガラスが使われなくなりました。型板ガラスは、健在しています。
2015.11.06
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