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けっこう 虚栄心を弄んでいた気もしますね。(中の上) こういうレベルのつけ方、正に昭和風なのかもその たとえば 中上さんくらいのお宅には、応接間という部屋設置されていました。良いとしては、精一杯お客様を おもてなし する。悪い?としては、生活感を感じさせなく、また 散らかった部屋などは見せたくないという気持ちに正に都合のいい部屋でした。サイドボードの高級ウイスキーは、中が水であったりして。応接間がフル活用された頃から、今を比べると人々は、あまり見栄を張らなくなった気もします。住宅事情の変化というより、人の心理の変化ですよね。人間が正直になっているのですね。応接間の図で、手前にある家具調のもの、後ろ向きなので、こちらが正面です。サンヨー製の一体型ステレオです。この後、セパレートステレオが、登場し そして、4チャンネルステレオが発売されました。迫力があって、とにかくデカイ!スペースを奪われるステレオなのでした。
2015.10.23
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ブームは激しすぎるほど 消沈が早くやってくる気がしますね。昭和35年、タカラが発売した。ダッコちゃん です若い女性が上腕に引っ掛けて街を歩いたり、とにかくアウトドアに持ち出したマスコットです。クロンボダッコちゃんなどと呼ばれたりしていたので蔑称ではないかというような、意見も出て来てブームとして、ピリオドが打たれたそうですね。ミルク飲み人形です。おむつをしています。口から付属の容器で水(ミルク替わり)を飲ませるとお尻に穴が開いていて、おむつを濡らすので交換してあげます。仰向けにすると、まぶたを閉じ、起こすと眼を開きます。赤ちゃんの体型なのに、ロングヘヤーがやけに素敵でした。女の子のおままごとに似た、お人形遊びの主人公でした。昭和の中期は各家庭に、人形ケースなどが家具の1つとして置かれていて、そして また 旅行に行くとその人形ケースに飾る物を 選んで買ってきたのです。上の人形は今では「レトロドール」と呼ばれますがお立ち座があって そこに立っています。布製だったので数年たつと 変色が進みました。毛足の長い犬のぬいぐるみです。ブラシが付属されていました。昭和30年代は、まだわんちゃんは番犬が主流で外に鎖でつないで飼うのがふつうでしたね。部屋で飼うのは「座敷犬」などと呼ばれていてその後「室内犬」になり、今では「小型犬」ですね。このぬいぐるみが流行った頃、このような犬の存在は 未知でした。きっと これは 小型犬のペットブームを予感して売られたぬいぐるみだった気もします。
2015.10.02
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