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鉄道系とは限らないのですが、1970年代は 特に人々は、デパート崇拝主義でした。ペーパーバッグや包装紙はプライドそのものでした。そして、そして婦人服売り場の吊るしの洋服などは、同じものが20着以上吊るされていたのです。だから 上の図のような鉢合わせ現象は頻繁に起こっていたのです。富裕層の方は、注文服(オーダーメイド)で服を作っていました。そして しだいしだいに百貨店も同じ服を何十着も吊るして売らないようになっていったのでした。それと同時に百貨店以外で、安く素敵な服が手に入るようになっていったのです。
2015.05.22
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雑誌の広告に「案内書無料進呈」のハガキが付いていてそのハガキをポストに気軽に投函すると 丹念に何度も何度も、「買わねば損!」の通知が送られてきました。昭和では、売る側が 買う側の心理を読み込み諸に介入してきていたのです。そして、人の良い人は 結局買う羽目に・・・ そして、取引きは主として、現金。現金封筒に(今もあります)現金を入れ、前払いだったのです。現金封筒は二重になっていて、勿論コインも入れることができます。そして、郵便局まで出向いて、割り印を押して書留として送ります。ちなみに現金封筒で送る現金は 50万円までです。郵送料 書留代 封筒代 を入れると50万円では1560円かかります。そして、昭和では品物が届くのを 一週間~二週間ワクワクしながら待ちつづけたのです。
2015.05.08
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