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1970年代 ヨーロッパの有名ブランドのバッグが日本に入ってきました。女性は憧れ、眼を眩ませ、手に入れたいと望み色んな手段を使い自分のものにしました。もちろん手にできない人は沢山いました。上の図は、羨望心が嫉妬心に変化する場面です。DCブランドのメンズスーツ1980年代 ファッションにこだわる若者が急増しました。品質の良さと信頼感、それを選んで身に着けているというこの上ない自尊心。だけれど やはり見栄が、見え見えだったのです。パタパタさせて、ブランドネームを見せびらかす男性ドリフターズのコントのようですが、そういう人いたのです。憎めない男性でした。あの クラウンマークの入った腕時計精巧な品質は腕にはめた方が熟知しているはずです。昭和が終わるバブルの頃、ステータスシンボルでした。自分のリッチさをアピールすることが強さだったのです。そして 周りはもてはやしたのです。上着の袖を捲り上げるため 腕を高く上げて時間を見るその動作 絵になりますので、絵にしました。ブランド品が大好きな女性はなぜ好きか?という返答は 「自己満足よ」が大半です。良い物はやはり良いのですね。
2022.07.19
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犬や猫は主に、人々の暮らしの補助が目的で飼われていた昭和。犬は庭先にお父さん手作りの犬小屋を置き見張り番をさせていたのですね。犬自身も弁えているので、忠実に、特に初対面の人に対して高らかに吠えかかったのです。ドッグフードの日本国内発売は1965年でした。あの ビタワン です。キャットフードより4年早かったのですね。それ迄 犬々は人の残飯などを与えられていました。炭水化物が多かったのです。だから 肉食というより、雑食生活をしていたのでした。吠えている犬は、子供のお菓子や果物を強烈に欲しがったのです。それを 奪ったりもしていました。栄養バランスが取れていなかったのであんなに、吠えたのかとも思いますね。犬は 吠える物 がふつうだった1965年藤子不二雄さんの、生活ギャグ漫画 オバケのQ太郎のテレビ放送が始まりました。オバケのQ太郎 一番苦手なものは、犬です。吠えるから、怖いのです。このQ太郎だけではなく、1960年代 犬が怖いという人多かったのです。吠える うるさい 噛みつく などが理由です。栄養バランスは、性格形成に必須です。
2022.07.04
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