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『RRR アールアールアール』in コンサート日程:2026年3月28日(土) 12:00開演(11:00開場)会場:東京国際フォーラム ホールA指揮:ベンジャミン・ポープ管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団チケット料金(全席指定・税込)・S席:¥12,800・A席:¥9,800・B席:¥6,800・注釈付きS席見切れ席:¥12,800・注釈付きA席見切れ席:¥9,800-----------------------------------------------------------世界が熱狂した大ヒットインド映画『RRR アールアールアール』が、コンサートホールに!大スクリーンとフルオーケストラの生演奏で体験する迫力のシネマ・オーケストラ・コンサート(シネオケ)が、2026年3月待望の日本初上陸!『バーフバリ』シリーズ S.S.ラージャマウリ監督による大ヒットインド映画『RRR』。世界的な大ヒットを記録し、日本でも異例のロングランヒットで社会現象となった名作映画全編を舞台上の大スクリーンで上映し、フルオーケストラが音楽部分を映画に完全にシンクロさせて演奏する『RRR』in コンサートの開催が決定!本作で第95回アカデミー賞歌曲賞を受賞した作曲家M.M.キーラヴァー二による魂を揺さぶる壮大なスコアが、迫力の名シーンの数々とともに圧巻の生演奏で蘇ります。美しい映像と極上の音楽がライブで一体になる、奇跡の“超映画体験”をお見逃しなく!-----------------------------------------------------------2026年3月28日(土)、我が家では初体験となる映画上映とオーケストラの生演奏が同時に楽しめるシネマ・オーケストラ・コンサート(以下、シネオケと略)に相方と一緒に行ってきました。シネオケの大きな特徴としては、映画の映像そのものが大画面で上映され、スクリーンには映像だけが流れ、セリフ以外の音楽がオーケストラで演奏されるため、観客は映画本編を楽しみながら映画館以上の臨場感が体感できるとのこと。個人的にシネオケには興味があったのですが、インド映画『RRR』自体が夫婦ともにお気に入りの作品で、過去に何度も劇場で観た作品なので、それがシネコンで楽しめるとなれば行かない選択肢はありませんでした。会場はお馴染みの東京国際フォーラム ホールAで、昼公演は12:00開演のため、朝は余裕をもって9時頃に起きて10時頃に出発し、自宅最寄り駅付近で朝御飯を食べた後に二重橋前駅に向かい、そこから徒歩で現地に向かって入場開始11時少し前に現地入り。会場入りすると、真っ先にトイレを済ませて眠気覚ましに珈琲を飲んだ後にホール内へと移動。今回の座席は1階43列目の26番と27番で、ステージを正面に見て中央付近でしたが位置的にはかなり後方の奥まった席でした。やがて開演時間となり、観客の大きな拍手とともに演奏がスタート。何度も鑑賞して見慣れた本編映像がスクリーンに流れ出すと、それに合わせて聴き慣れた楽曲がフルオーケストラで演奏されます。映像に合わせて演奏するタイミングは完璧でしたが、やはり楽器の種類は完全再現とはいかず、特に打楽器は少な目に感じました。構成された楽器が変わったため曲が微妙にアレンジされているので、若干の違和感を感じる場面もあったように記憶しています。大画面とはいえステージ上に設置されたスクリーンで、遠目に見える映像は小さく映画鑑賞には不向きなので、シネオケは映画本編を楽しむのが趣旨ではなく、あくまでも見慣れた作品の音楽をオーケストラの生演奏で聴くのがメインのイベントだと思います。作品中盤のインターバルに合わせて途中20分の休憩が入りましたが、いくら途中で休憩を挟むとはいえ、3時間にも及ぶ生演奏を続られるプロの演奏者の体力と集中力には感嘆しますね。やがてエンドロールが流れて、観客からの鳴りやまぬ拍手に包まれた会場に凄い一体感を感じました。指揮者が演奏者を楽器別に順次立たせて観客に拍手を求めるアピールは、オーケストラコンサートでは常識なのでしょうか。指揮者が去った後も拍手が鳴りやまずアンコールの雰囲気がありましたが、指揮者がステージに戻ってきて再び挨拶をして去っただけでした。初めてのシネオケ体験でしたが、次の機会があれば別の作品にも行ってみたいですね。
2026/03/30
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『ARC Raiders』荒れ果てた環境の地下都市「スペランサ」で、自らの価値を証明せよ。地上を徘徊する無慈悲なARC機械、そしてあなたの前に立ちはだかる他のレイダーたちに立ち向かい、熾烈な戦いを繰り広げろ。レイダーに志願し、荒れ果てた世界で力強く突き進もう。『The Finals』のクリエイターが手掛けた『ARC Raiders』はチームと個人で互いに競い合い、地表から貴重な資源を回収して安全に脱出することを目指す、白熱のマルチプレイヤー・エクストラクションアドベンチャーだ。そのためにはARCの恐るべき機械兵を出し抜いて、無事に帰還しなければならない。レイダーとなって地表から戦利品を回収し、スペランザの地下街に家を建てて、己の足跡を残そう。ARCの恐るべき機械兵と他のレイダーを狙うレイダーに注意しよう。依頼をこなしながらスペランザのトレーダーと関係を築き、貴重な戦利品を地表から持ち帰ろう。持ち帰った戦利品はトレーダーに売るか、拠点で装備の作成や重要なアップグレードに利用できる。価値あるものは、簡単には手に入らない。-----------------------------------------------------------ゲームタイトル: ARC Raidersプラットフォーム: PlayStation(R)5、Xbox Series X|S、PC(SteamとEpic)発売日: 2025年10月30日(木)メーカー: Embark Studios ABジャンル: アクション音声: 英語表示言語:イタリア語、スペイン語、トルコ語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、中国語、日本語、英語、韓国語-----------------------------------------------------------2026年3月21日(土)、以前から気になっていた『ARC Raiders』をほんの気まぐれで購入してしまいました。このゲームは、数ヵ月前に『Red Dead Online』に続く魅力的なオンラインゲームを探していた時に、偶然見かけたプレイ動画で気になっていた作品なのですが、割とガチ目なTPS(三人称シューティング)だったので購入を躊躇していたんですよね。本作の内容を簡単に説明すると、謎の機械生命体「ARC」により荒廃した地球を舞台に、物資を探索および回収するPvPvE(プレイヤー対プレイヤー対環境)の脱出系シューティングゲームです。プレイヤーは「レイダー」となり、危険な地上でARCや他のプレイヤーが操作するレイダーと戦いながら、物資を回収して地下都市「スペランザ」への帰還を目指します。本作の特徴として、PvPvE要素が絶妙なバランスで調整されており、ARCとの戦闘(PvE)と、他のプレイヤーとの対戦(PvP)が同時に進行するため、出撃するたびに毎回異なるシチュエーションの戦略的な駆け引きが生まれます。地上では人類の敵であるARCがプレイヤーを発見次第攻撃してくるので、付近を警戒しながら慎重に進む必要があるし、他のプレイヤーが操作するレイダーも、協力的なレイダーばかりではなく、嫌がらせをしてくるレイダーも一定数いるので油断できません。ゲームの流れとしては、回収できる物資のレア度が異なる複数の探索エリアから出撃場所を選択し、装備やアイテムを整えて地上に出撃し、広大なオープンフィールドのマップを探索して物資を集め、探索で得た戦利品を無事に拠点に持ち帰ることが目的です。回収した物資は、地下都市スペランザのワークショップで装備の製作や強化に利用でき、武器やオーグメント、スキルを習得することでレイダーを強化することができます。キャラクターカスタマイズは、用意されたパーツを組み合わせるシステムのため、自分好みのパーツがないと思い通りの容姿が作成できないのが残念なところですが、そもそも戦闘がメインのゲームなので、キャラクターの容姿はあまり重要視されてないんですよね。自分はあまりシューティングゲームが得意な方ではないので、始めた当初は買ったことを後悔したものですが、プレイ途中から敵から隠れながら物資を回収して帰還するゲームだと考えたら意外と面白く感じられ、世界観も相まって楽しくプレイできています。基本的に平和主義者なので、他のレイダーを見かけたら無抵抗主義に徹し、即「Don't shoot.(撃たないで)」のエモートを連発しながら、この過酷な世界をドンシュー民として生き抜いてやろうと思っています。
2026/03/23
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映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』2026年3月13日(金)公開。シリーズ史上最大の闘い。舞台は、鉄壁の要塞“網走監獄”へ――シリーズ累計発行部数3000万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特な世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作が2024年に満を持して実写化。主演は『キングダム』・『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山﨑賢人。その他、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、中川大志、北村一輝、池内博之、井浦新、玉木宏、舘ひろしら個性豊かな実力派キャストが大集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズ、『国宝』を手掛けたCREDEUS。映画第1作目は観客動員数200万人を超える大ヒットを記録、映画の続編として同年放送された連続ドラマも大好評を得て、いよいよ、大スペクタクルな冒険活劇である原作において第一部完結編ともいえる、シリーズ史上最大の闘い【網走監獄襲撃編】が映画館の大スクリーンで描かれる!-----------------------------------------------------------【STORY】「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。それぞれの使命を果たすため、杉元 VS. 鶴見率いる第七師団 VS. 土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!闘いが苛烈を極める中、「のっぺら坊」がアシㇼパの父・ウイルクであるという証言が...。真偽を確かめるため、杉元はアシㇼパとともに網走へ向かう。誰が敵で、誰が味方か・・・!?様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、鉄壁の要塞“網走監獄”へ――。-----------------------------------------------------------2026年3月14日(土)、朝から病院で診察を受けて朝食を食べた後に、都内某所のTOHO系の映画館にて相方と一緒にIMAXレーザー版を観てきました。本作は、2024年1月公開の映画『ゴールデンカムイ』、2024年10月からWOWOWで配信されたドラマ『ゴールデンカムイ-北海道刺青囚人争奪編-』に続くエピソードが描かれた新作映画となります。「ゴールデンカムイ」の第一部完結編ともいえる「網走監獄襲撃編」ということで、シリーズ史上最大の闘いが繰り広げられ、網走監獄内での700名に及ぶ囚人が入り乱れる乱闘や銃撃戦など、迫力あるアクションが存分に楽しめるシリーズ集大成の作品でした。過去の映画版とドラマ版のいずれも、登場キャラのビジュアルや台詞、衣装や小道具を含む舞台セットなど、全ての要素において高いクオリティの再現度を誇る作品なので、当然ながら本作にも期待せずにはいられませんでした。原作を知ってる方には周知の事実ですが、本作は話数を追うごとに特徴的な容姿の変人キャラが続々と登場するので、実写化で新作が発表されるたびに誰が演じるのか気になるのですが、本作から新たに登場した新キャラのビジュアルも完璧な再現度で驚愕しました。なお、この先は微妙なネタバレを含みますので、未鑑賞の方はご注意ください…とは言っても、原作の漫画は既に完結しているし、アニメ版も現在最終章が放映中で物語も終盤を迎えているので、ネタバレと言えるのか謎ですが…。さて本作を観た感想ですが、映画版とドラマ版での実績が既にあるので最高傑作に仕上がっていることは確定していましたが、開幕からまさかの「ラッコ鍋」のエピソードに始まり、緊張感のないままタイトルが入る粋な演出で、初っ端から気分は最高潮でした。原作からの再現度に関しては、シリーズを通して一切の妥協がなく、主要キャラから脇役にいたるまで原作の雰囲気に寄せて忠実に再現されていて、本作も原作への強いリスペクトを感じる作品に仕上がっていました。制作陣から出演者、裏方にいたるまでゴールデンカムイ愛に溢れていて、原作のシーンをいかに忠実に再現するかに注力している印象で、本作を語るうえで欠かせないエピソードをもれなく映像化してやろうという意気込みが随所で感じられます。最後は続編を匂わせる終わり方でしたが、ストーリー的にはようやく折り返し地点なので、この勢いで「樺太編」をドラマ版で制作して、「スチェンカ」や「樺太島大サーカス」など、魅力的なエピソードの数々を実写で観てみたいですね。本作はアクション映画ファンも唸る最高傑作に仕上がっているので、「ゴールデンカムイ」を知らないという方でも、是非劇場の大きなスクリーンで観てほしい作品です。
2026/03/17
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映画『ウィキッド 永遠の約束』(原題:Wicked: For Good)2026年3月6日(金)公開。この映画の魔法は、ずっと解けない。世界中で社会現象を巻き起こし、ブロードウェイミュージカルの映画化作品として、全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた『ウィキッドふたりの魔女』。第97回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞を受賞した感動作が、ついにフィナーレを迎える。再びメガホンを取るのは、数々の受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督。 そして、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了したシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデをはじめ、豪華キャストが再集結する。互いを想いながらも、正反対の道へと駆り立てられていく“ふたりの魔女”。共に笑い、時にすれ違い、傷つき――彼女たちは、自らの選択に答えを出す。魔法と幻想に満ちたオズの国に、私たちが生きる世界の姿を映し出す『ウィキッド』。あなたの“これから” を変えていく体験が、映画館で待っている。-----------------------------------------------------------【STORY】オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方“善い魔女”となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるもその願いは届かず、 ふたりの溝はさらに深まっていく。さらに、突如現れた“カンザスから来た少女”によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものを―――永遠に変えるために。-----------------------------------------------------------2026年3月7日(土)、朝早くに起きて朝マックで軽く朝食を済ませた後で、自宅から歩いて30分ほど離れた映画館にて相方と一緒に字幕版を観てきました。本作は、名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する「西の悪い魔女」となるエルファバと「善い魔女」となるグリンダの知られざる物語が描かれ、20年以上にわたり愛され続ける大ヒットとなったブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した2部作のうちの後編となります。ミュージカル映画は個人的にあまり好きではないのですが、ちょうど1年前の2025年3月に公開された『ウィキッド ふたりの魔女』がなかなか面白かったので、2部作の続編となる本作も当然ながら鑑賞が決定。本来ならば洋画は吹替版で観たい派なのですが、ミュージカル映画なので前回に引き続き字幕版での鑑賞になりました。基本的にミュージカルなので、ご都合主義な展開が多くて突っ込みどころ満載ですが、単純にエンターテイメント作品として観れば、映像、音楽、役者ともに超一流を起用した豪華な演出が見応え十分でした。ただ前作と同様に、あまり印象に残るようなメロディはなかった気がします。ちなみに会社のパート社員に週末に本作を観に行くことを告げると「オズの魔法使いって最後に死ぬんですよね」という衝撃的なネタバレ発言が・・・えっ?本当に?「オズの魔法使い」のタイトルだけは知ってるけど、原作を読んだことがないから衝撃的なラストを知らなかったわ。さて本作を観た感想ですが、前編は「オズの魔法使い」の前日譚として予備知識がなくても普通に楽しめましたが、後編は「オズの魔法使い」の知識がある前提の内容だったので、怒涛の展開の連続で話が進んでいくので理解が追いつきませんでした。前述の通り「オズの魔法使い」の知識は皆無で、前作の鑑賞から1年が経過して物語が忘却の彼方だったので、話の展開に違和感を感じたり、仕組まれた伏線に全く気付けず、映画鑑賞後に相方に聞いて色々と理解しました。結論として「オズの魔法使い」の予備知識はあった方が良い。話が進むたびに、二人の魔女以外の登場人物が報われない不幸な結末を迎える中で、二人の魔女の関係がコロコロと変化して、仲が良いのか、悪いのか、二転三転するのが謎でした。突然に二人の魔女の小競り合いが始まり、二人が小学生みたいに素手で取っ組み合いの喧嘩を始めるシーンも、魔法使いの争いなのに「子供同士の喧嘩かよ!?」って内心突っ込んだ。エルファバが良かれと思って善意をもって行動しているのに、何をやっても裏目に出てしまう姿が気の毒でしたが、最後の結末は果たして報われたんだろうか?本作は「オズの魔法使い」の知識があればより一層楽しめますが、そこまで難しい話でもないので、あまり難しいことを考えず頭を空っぽにして楽しめる娯楽作品だと思うので、2部作の長編と聞いて尻込みしてる方でも観て損はない作品だと思います。
2026/03/09
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