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モンスターハンターフェスタ'26-----------------------------------------------------------全国のハンターが集結する、モンスターハンターファンのお祭り「モンスターハンターフェスタ'26」が、2026年2月22日(日)幕張メッセ(2・3ホール)にて開催!今回の「モンスターハンターフェスタ」は『モンスターハンターワイルズ』のコンテンツを中心にお届けします!これまでの「モンスターハンターフェスタ」と同じく、入場無料/フリー入場制のイベントになります。<イベント開催概要>名称:モンスターハンターフェスタ'26日程:2026年2月22日(日)時間:10:00~18:00 ※最終入場17:00(※場内の混雑状況により、安全のため入場規制や入場制限をかける場合がございます。)会場:幕張メッセ 2・3ホール入場料:入場無料・フリー入場制<ステージスケジュール>-----------------------------------------------------------10:20~11:55 「モンスターハンターフェスタ'26」オープニング&スペシャルステージ12:20~13:15 『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』スペシャルステージ13:40~14:40 『モンスターハンターワイルズ』スペシャルステージ15:15~17:45 「モンスターハンターワイルズ 狩王決定戦 2026」準決勝&決勝戦-----------------------------------------------------------2026年2月22日(日)、狩王決定戦も兼ねたモンスターハンターの公式イベント「モンスターハンターフェスタ'26」が幕張メッセにて開催されました。さすがに狩王決定戦への挑戦は断念しましたが、イベントの空気感だけでも味わいたかったので朝早く起きて相方と一緒に現地へと向かいました。当日の朝は平日の会社に行くくらいの時間に起きて、会社に向かうルートとは逆方向の電車に乗り、イベント開始20分前の9時40分頃にJR京葉線「海浜幕張駅」に到着。現地に入る前にトイレ休憩を済ませようと考えていたら、商業施設が10時から開店のため、初っ端から計画が頓挫・・・。イベント開始直後は混みそうだし、特に急ぐ必要もないからと、ドトールコーヒーにて軽食を食べながら雑談し、10時を過ぎてから余裕を持ってトイレ休憩を済ませ、ようやく幕張メッセへ。今思い返せば、この時の判断が間違いのもとでした。10時半頃に幕張メッセにたどり着くと、既に幕張メッセを取り囲むように長蛇の列ができていて、歩けども歩けども列の最後尾が見えてきません。それはまるで巨大な山に巻きついた蛇王龍ダラ・アマデュラの姿が連想されるほどの長蛇の列でした。ちなみに列に並んでる時に隣の列に某有名ロックバンドのドラムの人にそっくりな人を発見!Webで画像検索して相方に伝えるも「もみあげの形が違うから他人だと思う」と一蹴されたので、横顔の画像を検索したら完全一致・・・完全にプライベートだし隣に彼女らしき人を連れていたので黙っておこう。ここまで混雑することは公式スタッフも想定外だったようで、程なく会場には入場制限がかけられ、今並んでいる長蛇の列も全員が会場内に入れるかどうか怪しい状況で、不安を抱えたまま並び続けること2時間ほど・・・ようやく13時少し前に会場内に入場できました。とりあえず現地で見たかった「ヌ・エグドラ」の等身大バルーンと「セルレギオス」の大型バルーンを写真に収め、ステージの大型モニターで歴代シリーズのOP映像を眺めて割と満足。その途中に、相方のフレンドがせっかく遠方から来たのに入場制限で会場内に入れないと聞いたので、せめて一緒にお食事でもしようってことで1時間ほどの滞在で会場から退場することになりました。会場の出口に向かう途中にアイルーと遭遇して写真撮影。会場を出ると、駅前の和・カフェchawanにて相方のフレンドさんと合流して甘味スイーツを食べながら雑談。解散後に、相方と一緒に少し早めの晩御飯に麺場 田所商店タンタンメン部にて担々麵をいただきました。ちなみに自分が「えび・味噌担々麺」で相方が「山椒・味噌担々麺」でした。
2026/02/24
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2026年2月21日(土)、朝早く起きて相方の所用を済ませた後に、グランドシネマサンシャイン池袋にて相方と一緒に観てきました。今回が2回目の鑑賞となりますが、初回は時間の都合上Dolby-ATMOS版での鑑賞だったため、ようやく待望のIMAXレーザーGT版での鑑賞となりました。なお内容に関しての感想は、既に鑑賞1回目の時に書いているので、今回は上映方式の違いによる映像の見え方の違いについて書いてみようと思う。以下、「IMAXレーザーGT」を「IMAX版」、「Dolby-ATMOS」を「Dolby版」と略す。今回もプレミアムクラスの座席を予約したのですが、グランドシネマサンシャイン池袋のIMAX版のスクリーンは見上げるほどに大きく、映像の全体像を視界に収めるのが難しく、画面の端っこの方が視界から見えないので、字幕が表示されるスクリーンの下方を見がちな字幕版の作品には向かないと思います。今回の2回目の鑑賞も、事前にDolby版を観ていたので、視線を向ける方向を予測しながら観れたため存分に楽しめましたが、初回からIMAX版での鑑賞だったとすれば、左右をキョロキョロしながら視線が落ち着かず、映像の全体像を把握できなかったんじゃないかなと思います。それから世間の噂で「夜間戦闘が暗くて見づらい」という意見を聞いていましたが、Dolby版は黒色が際立つ特性があるのでそこまで暗く感じていませんでしたが、確かにIMAX版では画面が大きいため映像も不鮮明で、戦闘が暗くて見づらかった印象でした。それでは単純にDolby版が全てにおいて優れていたかというと、IMAX版は見上げるほどの巨大なスクリーンで迫力ある戦闘シーンが目前で繰り広げられるという、何物にも代え難い没入感を得られる特性があるので単純に比較できないんですよね。生粋のガンダム好きならば、きっと何度も劇場に足を運ぶことになると思うので、是非とも上映方式の違いにも注目して鑑賞して欲しいと思います。
2026/02/24
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映画『クスノキの番人』2026年1月30日(金)公開。累計発行部数100万部を突破し、大きな反響を呼んだ東野圭吾の小説『クスノキの番人』。多くが翻案されてきた東野作品だが、アニメ化は本作が初となる。映像化の舵を取るのは、『ソードアート・オンライン』(12)、『HELLO WORLD』(19)で幅広い層から支持を集めた伊藤智彦監督。脚本には『ハイキュー!!』シリーズで原作の魅力を見事に翻案してきた岸本卓を迎える。音楽は『容疑者Xの献身』(2008)をはじめとする東野作品や、数々のドラマ・映画・アニメーション作品で心震わせる旋律を生み出してきた菅野祐悟が紡ぎ出す。キャラクターデザインは、『ブルーピリオド』で知られる山口つばさと『かがみの孤城』(22)で作画監督として高い評価を得た板垣彰子が担当。背景美術は『君の名は。』(16)で幻想的な風景を描いてきた滝口比呂志が担当。そして数々の名作を世に送り出してきたA-1 Picturesが、洗練された映像表現で『クスノキの番人』のミステリアスな世界を立ち上げた。主人公・直井玲斗を演じるのは、これまでドラマや映画で複雑な人物像に挑み、着実に表現の幅を広げてきた高橋文哉。玲斗の運命に深く関わる伯母・柳澤千舟役には、数々の名作で主演を務め、スタジオジブリ作品をはじめとするアニメーション映画でも圧倒的な存在感を放ってきた天海祐希が声を吹き込む。物語を彩る重要な役どころにも、実力派キャストが集結。佐治寿明役には、数々の作品で唯一無二の存在感を放ち、この作品では作品を包み込むように声を吹き込んだ大沢たかお。寿明の娘・佐治優美役を映画やドラマで躍進を続ける齋藤飛鳥が、オーディションを経て劇場アニメーションの声優に初挑戦。クスノキを訪れる青年・大場壮貴役には、映画やドラマだけでなく、海外アニメーションの吹き替え経験を持つ宮世琉弥が同じくオーディションで選ばれ、邦画アニメーション作品に初出演を果たした。クスノキに託された最後の真実に触れたとき、見えない想いの温もりが観る者の魂を震わせる。クスノキのもとに集う人々の、寄り添う祈りが紡ぎ出す奇跡とは――。2026年、日本が誇る豪華クリエイター陣とキャストが結集し、待望の感動作が誕生する。-----------------------------------------------------------【STORY】理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。――だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ〈本当の力〉を。やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。-----------------------------------------------------------2026年2月14日(土)、朝から病院で診察を受けて朝食を食べた後に、都内某所のTOHO系の映画館にて相方と一緒に観てきました。原作小説は未読でしたが、東野圭吾の小説のアニメ化は本作が初で、シンガーソングライターUruが歌う主題歌をback numberが楽曲制作しているということで、予告映像を観てから気になっていました。本作の概要としては、人生に投げやりになっていた青年が「クスノキの番人」となり、不思議な力を持つクスノキに祈りを捧げに来る人々との交流を通して、自身の生きる意味を見出していく物語。「クスノキの番人」というファンタジー要素にミステリーを絡め、家族間の葛藤や大企業の後継者争いなど、リアルな現実が入り混じり、登場人物の心理描写や人間関係の移り変わりが丁寧に描かれた作品でした。東野作品の中でも心を温める物語として高く評価された小説が原作で、全体的に映像も音楽も素晴らしく、途中で中だるみもなく最後まで飽きずに観れたので、作品の完成度は高いと思います。ただ・・・唯一許されない部分が、重要なシーンで突然ラップの曲が挿入されるところで、ラップの歌詞と歌い方があまりにも強烈すぎて、純粋に挿入歌として軽く聞き流せないのがマイナス評価でした。映像、音楽、物語と、作品を構成する全ての要素が魅力的で、完成度の高い作品なので、映画館の大きなスクリーンで観て損はない作品だと思います。
2026/02/19
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映画『劇場版 僕の心のヤバイやつ』2026年2月13日(金)公開。コミックス累計発行部数700万部突破。多数のアワードを受賞し、世界中をときめかせた――青春初恋ラブコメ「僕の心のヤバイやつ」が、ついにスクリーンへ。重度の中二病な陰キャ男子・市川京太郎が心を奪われたのは、天真爛漫な美少女・山田杏奈。不器用で臆病な市川が、初めての“好き”に翻弄されながらも必死に踏み出す姿は、数えきれない共感と応援を生み、人々の心を掴んだ。そして今、物語は劇場で新たな輝きを放つ。市川視点でTVアニメシリーズを再編集し、心に潜む想いに深く寄り添い、その揺れを濃密に映し出す。震えながらもしぼり出す勇気の尊さをスクリーンに鮮烈に刻みつける。さらに、TVでは描かれなかった第2期のその後――“姉・香菜のライブシーン”や、“山田との特別な瞬間”も完全新作映像化。2026年2月13日(金)新たな感動が、劇場で幕を開ける。-----------------------------------------------------------【STORY】市川京太郎は、『殺人大百科』や『解剖図』を愛読する中二病こじらせ男子。そんな市川の静かな世界に、クラスの人気者・山田杏奈が突然入り込んできた!図書室でおにぎりを頬張ったり、鼻歌を歌ったり。かと思えば、急接近してきたり……。予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、気づけば市川の頭の中は、山田のことでいっぱいになっていた。一方の山田も、市川と話すうちに、次第に存在が気になるようになっていき――。初めて知った“好き”という気持ち。すれ違いも、不器用な想いも乗り越えて、ふたりの距離は、ゆっくりと、でも確かに縮まっていく。-----------------------------------------------------------2026年2月13日(金)、1時間ほど早めに会社を早退し、仕事帰りに寄り道して自宅から歩いて30分ほど離れた映画館にて1人で観てきました。TVアニメ版は第1期の全12話、第2期の全13話ともに視聴済みで、原作漫画も最新刊まで読んでいます。元々は「ヨルシカ」にはまっていた当時にアニメOP曲「斜陽」を聴いたのが先で、そこから興味を持ってTVアニメ版を一気に視聴してから原作漫画の単行本をkindle版で全巻買い揃えた感じで、いつものお約束のパターンでした。TVアニメ版の最終話は、修学旅行中に市川が山田に恋心を伝え、山田もまた自身の言葉で想いを伝える感動的な告白シーンで幕を閉じましたが、劇場版はそこから少し先の話となり、姉・香菜(おねえ)のライブ当日の様子が描かれています。おねえのバンドPrimary COLORの新曲で、山田から告白された言葉を市川が記したメモを元に制作された曲「つづく」の演奏シーンの合間に、市川の回想シーンが挟まれ、印象に残る過去のイベントシーンをダイジェストで流していく構成でした。ダイジェストが流れている間、TVアニメ版のエンディング曲を担当した"こはならむ"の新曲や、2期オープニング曲を担当した"あたらよ"の新曲が挿入歌として流れましたが、正直なところ聴き慣れたTVアニメ版の曲ではなく、思い入れのない新曲だったのは個人的にマイナスポイントでした。ちなみに、おねえのバンドPrimary COLORの演奏シーンがやけにヌルヌル動くなと思ったら、演奏シーンにモーションキャプチャー技術を使っているらしく、原作者が「おねえがエッチだった」とコメントを残した意味が理解できました。本作の終盤に、おねえのライブ直後に合流した市川と山田が階段に座ってキスをする瞬間、絶妙なタイミングでヨルシカの新曲「茜」が流れ出す演出が最高でした。ヨルシカの新曲「茜」が「斜陽」とは違う曲なのに聴き慣れた曲に思えたな。個人的な評価としては、TVアニメ版のダイジェストとして悪くはないけれども、原作漫画やTVアニメ本編を未視聴の方にはあまりお勧めできる内容ではなく、「僕の心のヤバイやつ」が大好きな人に向けたファインメイドな作品ですね。
2026/02/17
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映画『マーズ・エクスプレス』(原題:MARS EXPRESS)2026年1月30日(金)公開。伝説のSFアニメの系譜に挑む意欲作待望の日本公開決定!!『AKIRA』(88/大友克洋監督)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95/押井守監督)『パプリカ』(06/今敏監督)――“ジャパニメーション”という造語が生み出されるほどの衝撃をもって世界に迎えられた伝説のSFアニメは、今もなお海外の創り手に多大なる影響を与えつづけている。そんな日本アニメーション界の巨匠たちからインスピレーションを得て、彼らの系譜に挑む意欲作がフランスで誕生!太陽系の惑星の中で地球に最も環境が似ているという火星を舞台に “人間” と “ロボット” が共存するリアルな未来を、本作で長編監督デビューを果たした ジェレミー・ペラン が、最新の宇宙研究に基づいた渾身のオリジナルストーリーで描く。20年以上にわたり宇宙で活動をつづけている実在の火星探査機〈マーズ・エクスプレス〉の名を冠したディストピア・サスペンスが今、幕を開ける!ロボットにいったい、何をした…?-----------------------------------------------------------【STORY】ときは23世紀――西暦2200年。地球での仕事を終え、活動拠点である火星に戻ってきた私立探偵アリーヌ。「行方不明になっている大学生の娘を探してほしい」という男の依頼を受けて、アンドロイドの相棒カルロスと共に捜索を開始する。調査の過程で、火星の首都ノクティスの暗部に足を踏み入れていく二人を待ち受けていたのは、腐敗した街の裏側、強大な権力を持つ企業の陰謀、そして人間とロボットが共存する社会の根幹を揺るがす事態だった。-----------------------------------------------------------2026年2月11日(水)、朝ゆっくり起きて珈琲茶館 集にてブランチを食べた後に、ヒューマントラストシネマ有楽町にて相方と一緒に吹替版を観てきました。個人的にはそこまで注目していなかった作品なのですが、相方の推し声優の安元洋貴が吹替声優で参加しているので相方が鑑賞を強く希望したため鑑賞が決定。日本アニメに大きな影響を受けたフランス発のSFアニメと聞いていましたが、序盤から「攻殻機動隊」を連想させるサイバーパンク的な雰囲気の世界観で、映像の端々に「AKIRA」を筆頭とする日本アニメに似た表現が散りばめられていました。アンドロイドが当たり前に共存する世界で、脱獄したロボットと失踪した娘の捜索が徐々に繋がっていく展開が面白く、私立探偵の調査が進むほど、単なる事件ではなく、反乱なのか、陰謀なのか、と疑いが深まっていくスリリングな展開に惹き込まれました。フランス発の意欲的なアニメ作品として、SF設定を土台にしたミステリーでテンポもよく、それなりに評価できる面白さだったのですが、全体的に設定の甘さが目立ち、ご都合主義な展開が続くので、率直な感想としては長編自主製作アニメの域を出ない作品だなと感じました。フランス発のSFアニメ作品ということで、国民性もあるのか独特な感性を持った作品なので、決して万人受けするような作品とは言い難いですが、音も映像も素晴らしく完成度の高い作品なので、是非劇場で観てほしい作品です。
2026/02/12
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先週末の2026年2月8日(日)、ようやく『モンスターハンターワイルズ』(以下、MHWsと表記)のトロフィーをコンプリートしたので記録を残しておこうと思います。昨年の2025年2月28日(金)にMHWsが発売されたので、まもなく1周年になろうかという時期にようやく快挙を成し遂げました。この1年の間にハンターランクが上がるほど最小金冠が出にくくなる不具合に心が折れて、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』『都市伝説解体センター』『Ghost of Yōtei』と立て続けにプレイして現実逃避していた時期もありました。他のゲームにうつつを抜かしながらも、2025年12月19日(金)から2026年1月14日(水)までの3週間限定で配信された「交わり祭事【祝謡の儀】」の期間はイベント限定装備の素材収集で限定復帰していて、現時点での総プレイ時間は596時間ほど。お祭りの終盤あたりから本格的にトロフィーコンプリートを目指そうと思い立った時点で、残ったトロフィーは狩猟記録に記録される対象モンスターに金冠をつけた証である「ビッグマスタークラウン」と「ミニチュアマスタークラウン」、そして全てのトロフィーを獲得した証である「東西を繋ぐ鳥」の3つでした。狩猟記録に記録される対象モンスターは全部で26体で、アップデートで追加された「タマミツネ」「ラギアクルス」「セルレギオス」は金冠サイズは出現しますが勲章には影響しません。また「護竜アルシュベルド」「ゾ・シア」「ジン・ダハド」「ゴグマジオス」は、そもそもサイズが存在しないため金冠サイズもありません。意識せずとも最大金冠は意外と揃っていたのですが、最小金冠が壊滅的な状態で、序盤に登場するモンスターさえもあまり揃っていない状態で途方に暮れたものです。今考えると、最大金冠は歴戦モンスターから出やすく、最小金冠は原種モンスターから出やすいらしく、ランクが上がるほど歴戦モンスターだけを相手にしがちなので、最小金冠が集まらないのは当然の結果なんですよね。まずは、ある程度揃っている最大金冠から狙い始め、2026年1月25日(日)11:22PMに「ビッグマスタークラウン」をゲット。続けて最小金冠を狙い、日々探索に明け暮れる日々が続くのですが、これがまた苦戦しました。最小金冠サイズの収集は長期戦になる覚悟ができていたので、リセマラ方法(リセットマラソン)を活用して地道に進めていましたが、とにかく「護竜アンジャナフ亜種」「護竜ドシャグマ」「護竜オドガロン亜種」「護竜リオレウス」の護竜系モンスターの最小金冠が出ない!出にくい!ちなみに金冠サイズ厳選の効率的なリセマラ方法は以下の通り。-----------------------------------------------------------①マイテントでギルドポイントを消費して休憩する →環境サマリーを更新でき、出現するモンスターのサイズもリセットされる。②フィールドを探索して双眼鏡で金冠かどうかを確認 →「隔ての砂原」「緋の森」「油湧き谷」「氷霧の断崖」「竜都の跡形」の5つのフィールドに移動して、対象モンスターの金冠サイズがいないか確認③確認したモンスターが金冠サイズではなかった場合、メニューからセーブをせずにタイトルへ戻る →ゲームを再開すると、マップにいるモンスターはそのままでサイズだけが変更されるなお、歴戦モンスターは最大金冠が出やすく、原種モンスターは最小金冠が出やすいので、どちらの金冠を狙うかで出現するモンスターを調整すること。-----------------------------------------------------------ひたすらリセマラ方法を繰り返して最小金冠を狙い続け、いよいよ最後まで残ったのは「護竜オドガロン亜種」と「護竜リオレウス」の2頭・・・こいつら、なぜか最大金冠サイズだけは割と頻繁に出やがるのよ。そして遂に、先週末の2026年2月8日(日)10:59PMに念願の「ミニチュアマスタークラウン」をゲット!自動的に全てのトロフィーを獲得した証である「東西を繋ぐ鳥」もゲットし、発売1周年を目前にして全トロフィーをコンプリートしました。
2026/02/10
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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』2026年1月30日(金)公開。2021年9月2日に行われたスタッフトークショーにて、第2部のサブタイトルが『サン オブ ブライト』(仮題)であると発表された。その後、タイトルが『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に変更された。ストーリーは、3部作の中で原作小説とは最も異なるストーリーであると発表されている。-----------------------------------------------------------【STORY】U.C.0105、シャアの反乱から12年――。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。-----------------------------------------------------------2026年2月7日(土)、朝早く起きて相方の所用を済ませた後に、都内某所のTOHO系の映画館にて相方と一緒にDolby-ATMOS版を観てきました。本来は公開初日の翌日に鑑賞する予定だったのですが、相方の体調不良により予定から1週間遅れての鑑賞となりました。本作は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から12年後の世界を舞台にしており、2021年公開の第1作目『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に続く三部作のうちの第2作目の作品となります。三部作の第2作目は、全体の物語の「起承転結」でいうところの「承」や「転」の部分にあたり、物語の始まりでも終わりでもないため、制作側にとっては最も語りづらい位置づけの作品となりますが、本作は人間ドラマと戦闘シーンのバランスも良く、なかなか良い感じにまとまっていたと思います。本作の特徴としては、第1作目で描かれなかったキャラクターの内面描写に重点を置き、登場人物の葛藤や人間ドラマが深く描かれ、観客に感情移入を促すことを主眼とした作りのように思えました。理想と現実のギャップに苦しむハサウェイが、自身の行動と内面との間で深い葛藤を抱え、自身を取り巻く環境や人間関係も複雑となり、精神状態も危うい状況になりながら自暴自棄に突き進んでいく様子が描かれます。モビルスーツ戦もリアル志向を追及した結果、ビームライフルやミサイルを連射する従来のガンダム作品とは異なり、戦闘機同士のドッグファイトを連想させるようなスピーディーで臨場感が際立つ演出となっています。鑑賞前に戦闘シーンが暗いと感じる意見を多く見かけましたが、本作では現実世界における物理表現に近づけようとする制作陣のこだわりが強く、夜間の戦闘シーンを夜間らしく描いていた結果だと思うので、そこまで気にはなりませんでした。初代ガンダムを知る人には懐かしい人物も登場し、いよいよ役者は揃った感がありますが、続く第3作目の最後に待ち受ける悲劇を思うと切ない気持ちになりますね。ガンダム好きならば、歴代ガンダムシリーズ屈指の美麗で素晴らしい映像作品に仕上がっているので、是非劇場の大きなスクリーンで臨場感あふれる映像と音響に包まれて鑑賞して欲しい作品です。
2026/02/09
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