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月野 かぐや

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2004年03月09日
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と、言うわけで、今日は幸せを数えてみます。

まずは基本中の基本から。

家族に恵まれている。
両親には本当に何でも話せる関係にあることがとても嬉しい。

小学生の頃から、ある友人に私はちょっと両親、特に母親に対する依存心が高いのでは。もうちょっと自立したほうが良い。とたびたび助言されてはいたけれど、私の性格と環境を考慮すると、私にはそれぐらい何でも話せる関係が必要だったと思う。

特に、比較的若い年齢で家を出て、留学をしてしまった私だから、その時までに電話やメールを通じてサポートを得られるような関係が出来上がっていたことには感謝したい。

次に、友人に恵まれている。

地元の幼なじみ達と未だに定期的に連絡を取り合っていて、日本に帰国するたびに当然のように会う。地元に残った人もそうでない人もだ。

他にも今まで住んだ所には、大抵一人は定期的に連絡を取り合う友人がいる。



それにこれは両親の教育方針のおかげでもあるのだけれども、良い教育を受ける機会に恵まれている。そして、良い先生方や人生の先輩にも恵まれてきた。

本当に辛いことや悲しいことについては話し出すときりがない。
一回書いて自分の中から排出してしまうことは必要だ。
一回書いてそれだけで解決するような問題については、結構億面なく日記にも書き込める。

でも、解決の糸口が見つからないような、閉塞感に満ちた辛さや悲しみを感じることや深刻な悩みに関しては、自分をさらけ出しすぎているような気持ちになるのもあって、日記欄にかくことはできない。コンテンツページにはアップすることはあるけれども。

愚痴もあまり書かないようにしている。
ひとつには実生活でもう十分言ってるから。
それをさらにまた書いてアップすると、相乗効果でさらにまた実生活で愚痴を言い、周りを不愉快にさせる、と言う悪循環に陥るから。愚痴と言うのは書くのならば徹底的に、または面白おかしく書かないと採用されない・・・じゃなくて単に読む人・書く人の気分を害するブツになる。だから書ける人はすごい、と思う。

実は先生シリーズの原動力になったのは学校での担任の先生。
教え方がひど過ぎて、授業に出てるとあまりのひどさにいろいろ言い出したくなるのだけれども、それをひとつも言えずに全部内に込めてるものだから、それが原因で頭痛がしたり、ストレスに敏感に反応する左手首がズキンズキンしてくるほどだった。(その原因のひとつには過敏である私の性格ももちろん影響している。)

でも、その先生の悪い点は、主任の先生と本人も含め、毎日のように他の人に聞かせていたものだから、この日記にまで書いても仕方がないと思った。ここで書いたからって何が変わるわけでもないし。



だったら、もう既に恵まれてる中での不幸を数えるのではなくて、幸せを数えよう。そしてそれがどうして良かったのかを考えてみよう、と思った。

そしたら反応もかなり良くて、余計に幸せな気分に浸れ(「やっぱりすごく恵まれているんだなぁ」)先生の教え方のひどさもあまり気にならなくなった。そしたら、まだ問題は残っているけれども先生もだんだん、教えるということに熱意を持って接するようになってきた。とても嬉しい。

と言うわけで、辛い時、頭にきてる時、不安な時、悲しい時ほど、一旦その暗い気持ちや悩みを吐き出したら、一転して自分がどういうふうに恵まれてるか数えられたらいつも笑っていられるんじゃないかな。

福の神も暗い顔をして神様の到来を待ってる人よりは、笑ってる人のほうに惹かれると思う。
結局、福の神って自分の周りの人の象徴、だという側面もあると思っている。



また大きな引越しをする前なのでワクワクする反面、大好きな韓国を離れるのが名残惜しいのと、大きな変化を迎える不安とが相互に押し寄せてきてるのか・・・。

あっ、寝不足も絶対影響してるけど!(笑)

とにかく今度はもっと元気な日記を書きたい書きたい!!





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最終更新日  2004年03月09日 23時44分41秒
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