2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
「ある昭和のおデート」にも綴りましたが、私達の世代は小・中学生の交際は親の管理下にありました。平成の子供達は、こう書いただけで、「うっせぇなぁ!!親に、恋愛の口出しなんかされたかねぇよ!!」と唾を吐き親達は罪悪感に苛まれるのでしょうか。これから、お子様をお育てになるお母様にお願いがあります。1ご飯は、お小さい頃から1日1回はお子様と食べる。※“お手伝い”の名目で、お子様にお料理の真似事をさせるのは脳の機能を向上させます。将来、お子様の判断力に凄く有効です。2イソップ物語・グリム童話・日本の昔話をお子様とお話し合いしながら読み聞かせる。※本当は、この役割はご家庭のお父様がなさった方が不思議に影響力が残ります。でも、大抵のご家庭のぱぱさんは忙しいのでお母様の代行をお頼み申し上げます。3出来れば社会人まで“門限”を作りお子様やご家族の何方であれお家に帰った際には「ただいま」「お帰り」と言い合いましょう。親が子供を見守り子供が親に従うのは「主従関係」とは、質が違います。例・お子様の健やかな成長の為、止むを得ず一発だけ親御さんの手が出てしまった場合。これは“体罰”なので、お子様に謝罪等する必要はありません。毅然と、しましょう。子供の心身が、損傷するに至る暴力は言語道断の“虐待”であり卑劣な犯罪です。“教育”のおっきな範疇の中に奇跡的に“体罰”が含まれる事はあっても、“体罰”の中に“教育”が生まれる事は100%ありません。その分かれ目は、簡単です。“暴力”の分量だけです。大体、お子様の全生涯の中で1~4回程度の平手打ちならそれは“躾”です。例・子供が「深夜、外出したい」「バイクやゲーム、携帯電話が欲しい」と言い出した場合。この場合、“お子様の身になって、反対出来る”のは親であるあなただけです。「だって、○ちゃんのまま(ぱぱ)はイイって言ったもん」とか「世間では、皆やっている」とか主張したら「そのヒト達が、あなたから見てどの立場か距離感かリスクをどれだけ“背負ってくれるか”考えてみなさい」と問いかけましょう。他人は、幾らだって奇麗事が言えます。耳に甘い言葉だけが、“優しさ”ではありません。お子様と本気で喧嘩が出来るのは、尊いご両親だけです。「子供の帰りが遅い、お家に見覚えの無い洋服やゲームソフトが増えている。こそこそ、携帯電話ばかり弄くっている・・・でも、子供に何か言って怒られたらどうしよう」って、あなたは親でしょ!!子供を食べさせ寝かせ医者に連れて行っている“愛情”の分、親は神様と同じです。
2006年04月30日
不倫・W不倫をする女性の中には、自らの恋愛の成就だけを願い本妻や家族をわざわざ“偵察しに行った”挙句「何で、彼の妻があんなブサイクなの?ババァなの?子供達は、可愛くもないし」と嘆くヒトビトがいます。私が20代後半の頃、ある人が私の両親の離婚のエピソードを話しました。営業マンだった父は、母と結婚し兄・私が生まれる頃母の妹の夫がやりかけて手に負えなくなった喫茶店を始めました。それが成功した頃、片田舎から若い女性が来たそうです。母は、孤児と言う彼女に同情して周囲の反対を押し切って住み込みにしました。程なくして、彼女は突然母に「私、あなたの夫の子供を身ごもったのよ。実は、私の父親は●●組の関係者なの。このお店やあなたや子供達が、どうなってもイイの?」と脅したそうです。母は、苦悩の末兄と私を連れて離婚しました。父は、女性と結婚しその弟が作った多額の借金まで背負わされそれも何とか完済して現在は子供も増え地元では知られた店舗になっているそうです。母は兄の上に女の子を死産しずっと悲しんでいました。だから、自らが妻の座を棄てて身を引く事でその女性のお腹の子の堕胎を避けて私達兄妹も危険から守ったのだと思います。生まれてからずっと、母の逆切れには散々な目に遭って来ました。でも、未だに母が父やこの女性の悪口を言う言葉は一度も聞いた事がありません。この同じ空の下で、父を奪った女性とその子供達が私達よりもうんと裕福に暮らしている事を指を差して笑うヒトビトもいました。でも、私はそれ以来ちょっぴり母を見る目が変わりました。私達には怒ってばかりでも、小動物や赤ちゃんにはめっぽう弱い母。せっかく捕まえた害獣のネズミが、可哀相だと言い出す母。私が十年に一度位「どんな、お父さんだったの?」と聞くと「痩せていて、中日ドラゴンズのファンで・・・」と、嬉しそうです。写真で見る、若い頃の父は中々の美男子です。そこでまた、母はおっきな溜息を吐くのです。そして・・・「全くぅ、何であんたは一重瞼なの!!あー、もう嫌!!あんたとは、歩きたくないわ!!」「その、ぴょこぴょこしたみっともない歩き方だけはお父さんに似ちゃって!!どうして、もっと他の部分が似てないのよ!!」と、怒鳴り散らされるのがオチなのでした。こうして、私は貧しい母子家庭で育ちました。でも、幼稚園から以後ずぅっとお弁当は豪華でした。料亭で仲居をしながら育ててくれた母の“親としての意地”が、詰まっていたのでしょう。小さな器の中には、色取り取りのご飯・おかず・フルーツまで飾られ先生が「参考にしたいから、見せて」と言いに来る位でした。そんな私は、いつも斜め前の席の男の子と目が合っていました。彼、しんちゃんは幼稚園では滅多に喋らない子供でした。何故か、お昼になるとこちらをじぃっと見つめます。そのうち、私は彼のお弁当が気になり始めました。その子は、毎日必ずおっきな入れ物に特大の三角おむすびを一つだけ入れて来ます。それにかぶりつく姿が、いかにも美味しそうで口の中に唾が溜まりそうでした。ある朝、母に思い切って「あの・・・おむすびが食べてみたい」とお願いしてみました。母は、「判った!!任せときゃあ!!」と答えてくれました。どきどき・・・どきどき・・・どっきんこ。待ちに待った“お弁当の時間”箱を開けてみると、そこには小さな小さな俵型のおにぎりがやはりふりかけで華やかに彩られてびっしりと並んでいたのでした。「こ、こういうんじゃなーい!!」私のそんな驚きの心の叫びとは全く無関係に、その日もしんちゃんは豪快におっきなおむすびにむしゃぶりついていました。※しんちゃんのままは、作業着のまま父兄会に駆け込んで来られる様な忙しそうなお母様でした。でも、しんちゃんそっくりな日焼けした笑顔が最高に素敵だった事を思い出します。
2006年04月29日
ちょっと前までの日本には、生徒達の目の前で煙草を吹かしニヤニヤしながら「お前等!!この通り、煙草はいかんぞぉ!!」と叱るおっさん先生の様な大人達が子供達の目前におっきく立ちはだかっていました(爆)生徒達が煙草を没収されながら「だって、先生は吸ってイイの?」と呟こうものなら「馬鹿野郎!!いかんものは、いかんのじゃ!!俺を、見ろ!!」とぱこんと頭を叩かれます。そして、数式より難解なこの謎が解けた“落ちこぼれ”には優等生とはまた違った“大人への扉”が開かれるのです。最近、ある週刊誌にアジア諸国寄りの発言が多い文化人等を“売国奴”と脅す見出しが躍っていました。南京大虐殺の正確な数字がどうの、従軍慰安婦の真贋がどうのと言い分はおありでしょう。データはデータとして、お集めになるのは構いません。ただ、その“使い方”です。ある俳優は、「不良気取りだった俺が、大事なテストでわざと遅刻した時“お前を、愛しているからこうするんだ!!”と凄い一発をくれた教師がいた。先生の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。俺は、その日を限りにぐれるのを止めた」と語りました。他の教諭達も、日々彼に成績や評価の“データ”を示しては“正論”を振りかざしていた事でしょう。それに比べ“愛している”と泣きながら殴るのは矛盾です。その矛盾を何が超えさせたのかを一度、お考えになってみて下さい。実際、悪し様に書かれた方々の中には、恐怖に負け信念を曲げる方々もおられるでしょう。私は、それを責めません。誰だって他人から罵倒されるのは嫌です。悲しく、苦しい事です。ただ、怒っているアジア諸国の“仲立ち”になろうと尽力する人々とその怒りを煽り両国が戦争になる様に仕向けるのとではどちらが真の“売国奴”でしょうか。テーブルの上でのゲームでも、些細な“勝ち札”をひけらかすものは必ず負けます。日本の本当の勝利は、つまらんデータで近隣や諸外国をひれ伏させる事なんかじゃない。日本を、好きで好きでたまらなくする事です。アジア諸国を敵視する分、アメリカの軍事力に依存し言いなりになる日本。いつの間にか、国内の問題を簡単にアメリカに委ねる様になってしまいました。これは、一見安易ですがとても危険な状態です。この週刊誌も、“その先”の責任は背負い切れるものではありません。
2006年04月28日

あまりにもズボラで、お料理としてここに書くのもどうかと思いますがどーしても忙しい時はこれ!!(爆)オーブンの天皿に、二つ切り程度の鶏ささみやピーマンえりんぎ等を並べてチン!!するだけです。手間と言えば、途中で1回程度ひっくり返すだけ。これに、天然塩やピーナッツバター味噌やおろしにんにく&タバスコ&醤油のたれで頂きます。私は、“低炭水化物ダイエット”中なのでこれにメインは心太や糸蒟蒻を食べています。
2006年04月27日
フォーク・ソングや歌謡曲、映画やTVドラマ等のメディアは「大人にならない事」を歓迎し賞賛し続けて来ました。その結果、現在還暦を迎えようとする団塊の世代位から20代まで我が国だけが精神的に成熟しないまま大人として社会的に身に付けた“権力”のみを行使するヒトビトが激増したのです。そして、現代社会の歪みにはこの様なコドモ根性のままでいようと“幼児性”にしがみ付きそれを若さだと勘違いしている“オドモ”が背景に存在していると考えられます。彼等が、安易で軽薄な「友達親子」を形成した事により元来厳しかった“躾け”や“教育”から逃避しまた子供達に伝えるはずの情緒的な要素である“コミニュケーション”をそのまま大量無差別に頒布されるツールである“携帯電話”“ゲーム・ソフト”“恋愛至上主義”等に譲渡してしまいました。さらに、その流通の報酬として子供達から産み出されるお金(膨大な利益)にばかり目が眩んだ経済依存が原因だと思います。子供達や若者世代に接する際には、年齢に応じての役割があります。単にお気楽な上辺だけの“イイ関係”や“ツールを介した金銭の遣り取り”よりも、大切な関係もあるのです。私は、あるバンドのファンです。その結果、10~20代のお友達に囲まれました。ある日、人気が集中しているバンドのヴォーカリストへのファン心理から女の子が私にこう言いました。「azareaちゃんだって、○さんが好きなんじゃないの!!どうして、涼しい顔をしているのよ!!」私は、彼女に“(彼等の)音楽のファン”であると説明しました。そして、こう言いました。「私は、あなたの倍の年齢よ。人気スターを巡っての嫉妬や議論も潜って来たわ。それを、もう一回する気は無いの」この時は、彼女は納得されず私を睨んでいました。でも、私が○さんのポスターやプロマイド(←買ったもんじゃ無く、おまけや特典もの)を平気で彼女や他のファンに提供する姿を見て何かを感じて下さったようです。私は、若い方に囲まれたときこそ“大人”でいるのが義務だと考えます。でも、社会全体を見渡してみるといつまでもコドモでいたいが為に若者と変な形で対抗しますますおかしな方向へ回転していると言わざるを得ません。先日、TVで「女子高校生が、大学生の家庭教師に告白しようとしたら彼は姉とも母親とも関係を持っていた」エピソードが“コント”になっていました。私も、占い師さんをしていると40代後半の母親が「息子の級友(14歳)に、お小遣いを渡したら私に振り向いてくれるでしょうか」なんて愚かな言葉を口走る事例に触れます。“若さ”の意味を、取り違えた影響は、オトナだけでは済みません。だからこそ、義務なのです。
2006年04月26日
昨日位から、私の“一重瞼”が何故か“二重瞼”に見えます。幼い頃、母は“一重瞼”の私を「自分に、似ていない」と嫌がりました。学校では、先生からさえも「睨んでいる」と言いがかりを付けられイジメの対象になりました。私が泣いていると亡き祖母が「一皮目の、何処が悪い!!顔なんか、付いとりゃええんだわ!!」と、怒りました。思春期も過ぎて、私がアイプチを買うと「そんなもんで、目を吊って見えんようになったらいかんがや!!」と、また怒りました。※アイプチの為に明記しますが、勿論これは祖母の非科学的な迷信です。それでも、アイプチの小瓶を文字もまともに読めない目で途切れ途切れに説明書きを読みながら断固反対していた姿に他の誰にも世間の何処にも無い温かいものを感じました。三日坊主の私は、結局“一皮目”で通しました。海援隊の“♪一重瞼の信長がぁ~~”(俺が信長)に、勇気を貰いました。あの頃の大人は子供に興味津々でありながらそれぞれが生き方に裏打ちされた絶対の“信念”を持っていました。現代のお祖母ちゃんは「それなら、“整形費用”を出そうか」とおろおろするのでしょうか。一見優しいようで、何かが違う気がします。幼い頃、誰もがふと棄てられた空き瓶とかに泥水を混ぜ空想の中で「これは、“毒薬”なんだ」等と妖しげな名称やラベルを貼り付けて遊んだ記憶がおありでしょう。誰も、本当にそんなものは飲まないし飲ませません。何故なら、“空想”“遊び”だからです。インターネットで、中学生が“精神安定剤”を購入しそれを数人が入手して教諭の給食に混入する事件がありました。これも、やはり最終的に“実行”されるまで幾つもの関門があったはずです。実は、先日たまたま病院に通う方に「もう数年前から“神経内科”に行くと、よく小・中学生が睡眠導入剤を貰って帰ってるよ」と聞かされて驚いたばかりでした。「勉強すると、神経が冴える」との理由でしたが、私はその方にこう答えました。「勉強中は覚醒状態を欲しがり今から眠りたいからと直後に睡眠薬を摂取するなんて、そんな風に人間の身体を都合に合わせて操ろうとする発想が間違っています。それを、簡単に“させてしまう”大人って何ですか」“人権派”弁護士さんやマスコミ・この様な怠慢な医療従事者達。現在の犯罪の後には短絡的でコドモ化したオトナ達が蠢き、子供達を“歯止め”として守るどころか崖から突き落とす役割をしています。まず、薬品の購入にもっと制限を設けるべきです。この少女達も、またこの様な“無責任コトナ(大人にならない子供)”社会から「大丈夫だよ」と甘く慰められて終わるのでしょうか。ある方のブログで「法律を学んでいた大学時代、“死刑廃止論”に反対したら満場の中で罵倒されて恐れをなした」別の方も「“死刑廃止論”に賛成しないと、単位をやらないと言われ賛成した」と複数の方々が綴っています。この心理的なからくりは、小泉氏の“構造改革”と同様でしょう。“死刑廃止=生命尊重”この“金看板”に、判断力が脆弱なヒトビトは抗い切れず“賛成”してしまう、そしてそれを背景に“権力”が発生しそれを“圧力”としてさらにヒトビトを蹂躙する図式です。
2006年04月25日
携帯電話が無かった時代、家族は一つの電話を共有していました。ある日突然、そこに“異変”が起こるのです。「(家族の子供に)異性から、電話がかかって来る!!」と言う大事件が勃発します。家族の耳は、興味津々。“家族の、当然の権利”として、我が子の会話を盗み聞きします。私は、母が泊り込みの長期出張を続けていた頃その事態となりました。※確か、20歳位だったと思います。母の代わりを務めていた亡き祖母と兄が、好奇心満々でした。いよいよ、初めてのおデート。私自身は、当時“引きこもり”でした。無職なので、お金がありません。お洋服も、ありません。「怒られる・・・働いてもいないのにおデートなんて叱られる・・・」どっきどきで、口ごもりながら母に言いました。ただでさえ“逆切れクイーン”の母から、どんな罵声を浴びせられても仕方がありません。「何ぃ!!何だてぇ!!(←びっくらこいた時のにゃごや人の感嘆詞)あんた、そんなら私のスカート穿いて行きゃあ。箪笥に、かかっとるで!!」ええ?当日は、祖母がごそごそと5000円を出して来ました。「喫茶店位は、入るだろうでな」ええ?私は、母のスカートを借りました。それから、祖母が1000円位で買った福袋の中におまけで入っていた妙ちくりんな形のポシェットにお金を入れました。でも、そのお金はそのまま使いませんでした。何故なら、当時は男の子も同じ様な状況になっていたからです。親御さんが、おデートする息子さんにやっぱり5000円を渡していました。私と男性は、それでコーヒーやレモンスカッシュを飲みました。会話らしい会話も全くしないでにゃごや駅を歩き回って、2時間位で終りました。
2006年04月24日
お昼でお仕事を切り上げたので、昼食を食べながら「ちびまる子ちゃん」を視聴しました。口煩いけれど、子供達のほんの僅かな表情の変化も見逃さないお母さん。何もしていない様で、ポイントは抑えている酔っ払いお父さん。孫を溺愛する祖父母。私とは家族構成が違っても、共感出来る場面ばかりです。「女の操」の意味が判らないまま、家族で唄ったり。「これが、欲しい」とワガママを言うと、祖父(私の場合は、亡き祖母)が勘違いをしたまま闇雲に叶えてくれようとしたり。そして、何も知らないようで何でも知っていたご近所さん。全てが“完全な卵”の様に、子供達を守っていました。それが、子供達にとって「ええ!!」と驚く連続であり“子供が、子供のまんまでいられた”時代だったのでしょう。ふと、幼稚園の頃の事を思い出しました。私は、"絵画の授業”では度々「問題児」になりました。ある日は、自分の手を描く事になりました。たまたま、前日のお休みにおもちゃの指輪を貰って嵌めたので「こうだったらな」と想像しながら爪先をピンク色にして指輪を左手の薬指に付け足しました。すると、通りかかった先生が「な、何て子なの!!」と形相を変えて母が呼び出され叱られました。さらにある日は、塗り絵がありました。私は、「星って、こんな色だなー」と思いながら銀色のつもりで灰色を塗りました。夕方を過ぎても、お家に帰れない事を不思議に思っていたら母が何やら血相を変え駆け込んで来たのです。「あ、あんたって子は!!」と顔が真っ赤になっています。横では先生が「他のクラスでもうちのクラスでも、こんな子は初めてですよ!!」と大きな声で話しています。母が「クレヨンを、間違えたんですわ!!そそっかしい子ですから、ね。そうよね?」この時、私が「でもお空の星って、"黄色"に見えない・・・」と答えてしまったのです。核爆弾、投下・・・先生と母から「な、何て子なの!!星は、"黄色"でしょ!!」「ほら、見てみなさい!!他のお友達は皆"黄色"でしょ!!」と怒鳴られました。「皆、そんなに怒るんだー。でも、私にはあれが何で"黄色"に見えないんだろー」そう、不思議に思いながら、とにかく母娘共々謝って満天の星の下を帰りました。占い師さんをしていると、「我が家では、5歳の息子の髪は金色と銀色に染めさせて皮ジャンを着せています!!だって、子供の頃から“自由”でいさせてあげたいですから。それなのに、余所のお子さんに惑わされて仮面ライダーのコスチュームが欲しいなんて言い出したんです!!」とお怒りになるお母さんもいます。冗談の様な、本気のお話です。ある番組で“フェミニズム(ジェンダー)”を主張するお偉い先生が、幼稚園で公開授業を行う場面がありました。彼女は、生徒達に持ち物にしたい“好きな色”を選ばせました。男の子は、青系。女の子は、赤系を選びました。すると、彼女は激怒して子供達や父兄を叱り飛ばし代表に選んだある男の子に赤を選ばせました。そして、「これこそが、子供のうちから“自由”な価値観を植え付ける大切さです!!」と訴えて帰って行きました。その男の子が、この日の大人達の顔色と事情を伺いながら赤を選んだ事にきっと先生以外の誰もが気付いてはいたのでしょう。
2006年04月23日

まず、胡瓜・玉葱を薄切りして豚肉を茹でて置きます。糸蒟蒻を下茹でして冷水に晒します。小皿におろしにんにく&タバスコ&醤油&マヨネーズを合わせた“付けだれ”を作ります。全てを一皿に盛って“冷しゃぶ冷やし中華風糸蒟蒻”の出来上がりぃ♪ぶっちゃけ、私は糸蒟蒻を300グラム近く食べますがお腹いっぱいでも低カロリー!!ウェストも、すっきりです。
2006年04月22日
また、痛ましい事件が起こってしまいました。子供は、判断力が身に付くまで言葉かけだけでは限界があると思います。私が思うに現代の"友達親子"は、自由の楽ちん部分しか見ようとしません。その結果、「子供が深夜、何処にいるかさえ知らない」事態を引き起こしているのでしょう。子供側も、世間を知らないうちから親の管理に反発するばかりではなく「大きな視点から、力も知恵も弱い自分を保護し守ってくれる」側面があると理解して欲しいです。以前、売春容疑で逮捕された小学生の母親が「私でさえ(娘を)傷付けていないのに、可哀相」と泣きながら訴えていました。この母親とって、そんな“他人事”で済む問題では無いはずです。この児童が、繁華街に入り浸り如何わしいチラシを貰い周囲の誰にも相談も話もしないまま売春クラブに入るまでには幾つもの関門があります。この母親は、その何処にも一度も立っていなかった事に驚愕しました。例えば私の場合は、成人して社会人になるまで毎日門限が夕方(18:00~19:00前後)に設けられていました。さらに、親の視点で決められた“出かけて良い場所”と“禁止の場所”がありました。その上、お家で視聴するTV番組でも起きていて良い時間帯があったし漫画も規制されていました。私(子供)の前に、大きく立ちはだかる"親"と言う存在。つまり、子供に関する事は100%親が"責任"を負っていました。だからこそ、子供達は大人達から安全に守られていたのです。でも、例えば「○ちゃんと、○時までに帰るから○デパートに行きたい」との願いがあれば母は○ちゃんのご両親に"お礼を述べる"との口実で確認を取った上で双方の親が"承認"します。この時、この計画は子供同士の閉ざされた世界からそれぞれの家庭(公の社会)へと自然に移行したのです。私自身、貧しい家庭で育ちました。でも、祖母も母も何か美味しいものを頂くと自分達は口にしないで「わしらは、腹がいっぱいだ。おみゃあさんがたが、食べやあ。飲みゃあ」と微笑んでいました。新聞紙に包まれたチキンや鰻蒲焼きが、子供達が帰宅するまでそっとテーブルに置かれます。そして、私や兄が頬張るとやっと安心した様子で「旨かったか?そりゃ、良かったな」と再び嬉しそうに笑っていました。一方、間違った事や嘘には容赦無く平手打ちが飛びます。azarea家の場合、幼い私が道を歩く時は両脇から「それ!!足を見やあ!!」と腕を叩かれ絶対に溝やマンホールに近付かない様に仕込まれました。母や祖母の恐ろしい顔と腕に生じる痛みが、警告として強く残ったのだと思います。私は占い師さんの仕事柄、お母さん方にはこうお話をします。「他所の子は、どうなろうが無関係ですよ。でも、自分がお腹を痛めて(生命の危険さえある中)生み数十年かけてご飯を食べさせ着させ寝させて育てた子供を携帯電話だの援助交際だの麻薬に奪われたいんですか!?親が、壁にならないで誰が防波堤になれますか!?」親は、子供に憎まれて良いと思いいます。そんな、貴重な存在は他にいないのですから。私の地元紙に、ほのぼの漫画が連載されていました。昭和初期の、腕白っ子と肝っ玉お母ちゃんが主人公です。ある日、お母さんが息子さんの頭をお箸で“コツン”と叩く場面がありました。すると、これを見咎めた女性の読者から「虐待を助長する」とクレームが入ったのです。私の、見解を書きます。躾=子供の健全な成育を願い、一発だけ叩く。虐待=子供が死に至るまで、永続的に育児放棄や暴力を振るう。こんなにも、明確な違いが何故判らなくなってしまったのでしょうか。かつて、我が国は諸外国から規範とされる程の明確な倫理と品格を保っていました。それが僅か10年~15年程度の間に何故、ぼろぼろにされてしまったのか疑問に感じていました。“死刑廃止運動”を法廷に持ち込んだ“人権派”弁護士さん達の、法廷戦略だったのでしょう。ある母親は、数ヶ月もかかって“飢えさせた”子供を真ん中に立たせて自分と実母だけでお弁当を食べていました。それでも、法廷では「躾」だと主張していました。この様な被告人達の言い訳を弁護材料として利用しさらにそれをそのまま鵜呑みにして報道する為に、一般のご家庭にまで混乱が生じたのだと思います。ありとあらゆる凶悪犯罪を自分達の思想を性急に実現させるための道具にしてただただ済し崩しに“無罪化”しようなんて・・・。明らかな虐待を、ご立派な先生方が医師だのマスコミだの巻き込んで「躾だ!!」と強硬に主張して回れば未熟な親御さんの中には動揺が拡がります。も、もう騙されんぞ!!日本の正義と家庭をこんなにぐっちゃんこにしちゃうなんて!!お母さんは、子供にとって宇宙です。「私が、子供達を守る法律なのよ!!他所様がどうだろうが、良い事はイイ・悪い事はイカン!!絶対に我が子を育て上げてみせる!!」と固く信念を持って良いのです。
2006年04月22日
新聞で、民主党小沢氏の元側近男性(現在は、小泉氏側近)の談話が掲載されていました。一昔前の“大人の男性”ならば、恐らく思い付きもしなかっただろう内容でした。最近の50代政治家達は、こんなコトになっているなんて信じたくない思いでした。仮にも、一度は深く関わった人間のワルクチとも取られかねない文章を公表するのも疑問ですがその内容も「当時、(自分の仕事ぶりが)褒められなかった」「久しぶりに会ったらただ“元気か”と言われただけ」とか小学生並みの底の浅い判断です。図解式の“新・供述調書”とやらを遺族感情を踏み躙って喜々としてTV発表した“人権派”弁護士さん達も、同類です。“沈黙は、金なり”そう若者に体現できた教養や自負心や気品を持つナイス・ミドル達は我が国ではもはや死語となったのでしょうか。最近、私の客様にもこんな事例が増えています。“私は、勤め始めたばかりの会社を今に解雇されそうです!!”との不安がご相談ですが詳しくお話を訊いてみると別段誰からも阻害されていません。反対に、彼女の口から他人への批判が続々と飛び出します。「○さんは、お姑さんが病院通いをしているのにこんな所まで働きに来ているんです。オカシイですよ」※病人が出たのは最近の出来事で、○さんはむしろその環境の変化を押して働いているのです。彼女は遂には「◎さん(彼女の雇用主)は、何故○さんを雇っているのかしら。☆さんも、能力が無いのに雇われているんです」私は、「あなたは、パート従業員の一人に過ぎません。会社の人事は、社長の◎さんが考えます。あなたが雇われているのも、彼の裁量の範囲なのです」と説明しました。つまり、彼女は心の中で自分が雇用主に成り代わる事によって心の中で発生した偽のプライドで○さんや☆さんを裁きその返す刀で自らを断じて苦しんでいるのです」最近の日本人には、こうした“客観性の欠如”から来る被害妄想が多い気がします。さっきの政治家や弁護士さんもそうですが、彼等は生身の人間と交流していません。「自分を褒めてくれない」「自分に挨拶しない」=他者否定。「死刑廃止の目的の為なら、その材料を何が何でも使う」=他者否定。彼等にとって、日常は自ら“のみ”が主人公の劇場でしか無いようです。しかも、その観客さえも自分独りだけです。何故なら“客観性”と言う自分自身の中の他者が排除されてしまっているからです。
2006年04月21日
一部の“人権派”弁護士さん達が救いようの無い“凶悪殺人”を正当化する為に編み出したのが「殺人の被害に遭わなくても、事故や戦争でどうせ死ぬ」との摩り替え理論でした。一方では、これと全く同じ手法で今度は“戦争”を正当化する為に「戦争を起こさなくても、事故や殺人でどうせ死ぬ」と言い出したヒトビトもいるようです。弁護士さん政治家さん評論家さん。本来なら崇高な意志で法律を守るべき人間や国家を守るべき人間や人心を守るべき人間が、「どうせ死ぬから、殺人や戦争を容認しよう」とは何と無気力極まりない逃避でしょう。あー、そりゃ人間はいつか死にますよ。だからこそ、皆で伸び伸びとその限られた人生を満喫する道を探すのです。「限られた人生だから、殺人の犠牲になれ」「戦争の捨て駒になれ」とは、傲慢にも程があるでしょう。それが、ヒトがヒトに向ける言葉ですか。私は、別の“生き抜く道”を模索したいと思います。「お前は、平和を遵守する為なら自分や家族が死んでも良いのか」と言う、典型的な脅し文句があります。“戦争”とは「殺したくもない見ず知らずの他人が国家の命令で仕方なく殺したくもない見ず知らずの人間を殺しに来る事態」を指します。“平和”とは、この殺したくも無い見ず知らずの人間が殺したくも無い人間を殺しに来る国家の命令自体を出させない為に国民の当然の権利である英知を結集して履行する事なのです。「平和を守る」とは、例えば襲いかかる凶悪殺人犯に無抵抗に殺されると言った事件とは質が違います。こんな“動機の無い殺人者”(軍隊)をお家に来ない様にするには、先手を打って彼等個々人の生身の動機を乗っ取って操っている(戦争をしたい)“国家”の元の動機を消失させれば良いのです。これなら、軍隊がお家に来なくて済むんですから殺されません。どんな武器だって、ボタンを押さなきゃただの鉄くずです。そんなもん溶かして、皆で最新の楽器や宇宙旅行用のロケットでも作った方が面白いのです。ぶっちゃけ、“国家”の動機つったって実のところは極少数の権力者やエリートのつまらん欲とかプライドでしょ。彼等は、それを国民全体の動機に摩り替えるためにトリックを弄しておっきく“見せている”だけなのですから。何のこたぁ無い、「(思考する心・愛を奪われ)国家の命令通りに殺人をさせられ、自らも捨て駒として殺され家も家族も焼き払われる」レールに過ぎません。一人一人が、ご自分のお考えと自由な意志を保持し「私は、私なりに考えてみるわ」「あ、俺はそんなもんには乗らないから」と、答えましょう。
2006年04月20日
私の“死刑廃止運動”を職務を遂行すべき法廷で行っている“人権派”弁護士さんへの見解は、06・3・22の通りです。最近NHKで放映されている「マチベン」は、良質なドラマに入ると思います。でも、この主人公もやはり「全ては、被告人の利益に」なのですね。あ、あのー。その前に“真実”が存在している事を、どうして“忘れる”のでしょうか。私達の様に「犯罪を犯さず市井に生きる」普通の人々が守り抜いている“真実”を犯罪者だけが無視しても良い、その“権利とテクニック”を弁護人が与える」これでは、もはや法から逸脱した弁護人の傲慢と言わざるを得ません。そして、いつしかそれを“主流”として警察・検察・被害者・被告人・裁判官をも見下ろしています。昨日の“人権派”弁護士さんの主張には、狂気を感じました。幾ら素晴らしい理想の持ち主だったとしても、職務も放棄した人間がその立場だけ振り回すのは許されるのでしょうか。
2006年04月19日
旅先のホテルで、昨今の“ペット事情”がレポートされていました。我が国は、近年少しづつペットの飼い方に異変が起きています。いつの頃からか、豪華な装飾品を飾り付けて“ブランド”を競ったり或いは様々な衣服を着せて歩かせたり果ては人間以上の美食で生命を縮めています。彼等は、異口同音に“ペットへの愛”を語ります。別の番組では、飼い主が厚手のジーンズを穿かせた為に関節を歪めた犬やペット用のリングを飲み込んだ鳥が映っていました。「○ちゃんだって、きっとこれを着たがっているのよ!!」それは、相手が“ものを言わない”(自分に抵抗しない・逆らわない)からこそ「僕、ジーンズが穿きたいんだよう」と呟いている“飼い主自身のモノローグ”が“誰からも邪魔されない”事に酔い痴れているだけです。真摯に小動物の生態を見ようとはせず学ぼうとせず何等対話しない孤独な心を、文字通りペット達が受け止めて黙って寿命を削ってくれています。彼等の中には、ペットが死んだ後それに拘って泣き暮らすヒトビトもいます。ペットは、人間よりうんと短命です。その限られた日々を、自分と暮らしたのです。その思い出は、ただただ“泣き言”に摩り替えて涙に暮れる程度の価値しか無かったのでしょうか。別のレポートでは、“アディクション(依存症)”が取り上げられていました。女性が圧倒的に占めており彼女達は異口同音に“(周囲の)愛情不足”を訴えていました。「夫が、私を放って置くから買いものやギャンブルに溺れて“夫に気付かせてやりたい”」別のレポートでは、外国から来た女性が日本人の家に嫁ぎ夫の要望を受け入れて家事をこなし結婚前の特技や資格を活かして「妻・母・プロ」の三役をこなしていました。幸せは、ペットや夫に“証明して貰う”ものではありません。ましてや、“弁償させる”ものでは決して無いのです。ペットや家族や趣味にあなた自身を縛り付けて縋り付いて「私は、幸せじゃないの。誰か、判って!!」そんなもん、誰も判りませんよ。その途端、ペットや家族や趣味はあなた自身の自由や可能性や愛を阻害するものに“成り下がってしまった”のです。あなたご自身の人生が、それ等と豊かに育成される事こそが存在意義だからです。 私自身、誰かに自分の人生をいつも誰彼構わず100%“判って貰おう”等とは考えていません。兄からは「吐き気がする」とまで言われましたが、「そうか」と思っただけでした。私の人生は、私が理解すれば良いからです。そして、私は誰よりも自分を愛します。客観的に“観て”現在どう行動すれば、自分が最も健やかで満足かを問いかけて生きております。自分のエゴを突き通しても、幸福ではありません。誰かの言いなりでも、幸福ではありません。ごく普通の日常で繰り返される試行錯誤の中から、愛が熱く溶かされそしてそこから新しい私専用の強靭な愛が生まれます。
2006年04月18日
“似非フェミニズム”は、“オトコからの愛”からオンナを引き離し「自立」「競争」の呪縛に陥れています。だからこそ、相互の理解どころかオトコとオンナが憎み合う方向に導こうとするのでしょう。彼等は、オトコから愛されるオンナを「ぶりっこ」と揶揄して嘲笑します。そうやって、特定の傾向を潰そうとするイジメと同じ方法ですね。でも、逆に考えればそんなにも「ぶりっこ」を恐れアイドル的な女の子が量産される事を何とかして阻止しようとしているのです。もっと、オトコに甘えましょう。そして、甘えさせるオトコも増やしちゃいましょう。私のこれまでの日記で、オトコとオンナではそれぞれが会話に求める意味や関係性が全く異なっていたとご理解頂けたと存じます。これじゃ“同じ土俵”に立ってたんじゃ100年経ったって、理解出来ません。そこで、今回はオトコとオンナの違いを踏まえながら“楽しく通じ合える”コツを書いてみます。1オトコの主張は、“否定しない”会話例「あー、疲れた!!オンナは、気楽でイイよな。毎日が、日曜日で」悪い例「何ですって!!あなたの世話に休日なんか無いわよ!!」良い例「あら、そうだった?お疲れ様~」と、まずあなたが彼の言葉を受け止めてあげましょう。彼が、ビールでも飲んでリラックスを始めたら“まるで、たった今思い付いた様に”「実は私ね、日曜日にもあまり休めないの。だって、ご飯もお洗濯も毎日必要でしょ。これから、他に休日とか作っちゃおうかなー」と“提案”します。そして、彼の返事がどんなものであれ妻であるあなたは“勝手に”して構いません。何故なら、オトコにとって会話の答えなんか元々どうでも良いからです。大切なのは、奥様であるあなたが側で笑顔で迎えてくれる事なのです。ご主人は、今晩ただその“確認”がしたかっただけです。さらに、逆転技もあります。会話例「はぁ!?毎日、家にいるお前がまだ休みが欲しいだって?」とご主人が目を丸くしたら良い例「うん!!今度のお休みには、USJに行きたいぃぃ!!」と“小さな女の子”みたいに叫んでみましょう。「馬鹿だな!!そんなお金が、家にあるかよ」と言われたら「じゃあ、フランスに連れて行ってぇ!!」とさらに、ド外れたお願いを叫びます。※皆様はドラマ「鬼嫁日記」を視聴されたことがおありでしょうか。実は、あの鬼嫁様はオトコのこのメカニズムを上手く活用しています。男性は“愛する妻を守りたい”そして、無類の“チャレンジ”好きなのです。オトコは「お、お前は本当に馬鹿なのか」と言いながら何と「でも、ハワイ位だったら連れてってやろうかなー」と考え始めてしまうのです!!後日「お前、そんなに旅行がしたいのか?その代わり、ブランド物の土産なんか買わんからな」と言い出したら“再び、否定せず”小躍りして「ありがとぉ!!あなたって、まるで私だけの魔法使いみたい」と囁きます。2オンナの主張には、“同意する”会話例「あなた、今日銀行まで乗せてくれない?」悪い例「お前なんか、乗せるはず無いだろ!!俺だってたまの休日だ、寝坊させろよ」ったくぅ、前述の通りオトコの会話は常に「他者と差別化して自らを強調する」癖がある為にいちいちこんな風に“喧嘩腰”です。男同士は、それでも構いません。でも、奥様やご家族に対していつもこれじゃあいつかはお家を出て行ってしまいますよ(泣)良い例「そっかー。銀行は、遠いからお前も大変だよな」とまず“同調”して見せます。女性は「私は、あなたと同じ気持ちです」と、一瞬示すだけでストレス感が激減するからでです。その上で「悪いなー。俺、連日徹夜だったろう。やっと、お前の用意してくれた寝床でゆっくり出来るんだと思ってなー。この一週間、それを楽しみに耐えたんだから」と“真情を説明”しながらやんわりと“否定”します。奥様は「そうだったの、お昼までゆっくりなさってね」と優しさを返してくれます。ここで、すかさず「俺の気持ちを判るオンナは、やっぱりお前だけだ」と“本心”を言いましょう(爆)さらに、そう応えておいて実際はお休みの日に奥様を連れて行ったりしたらニクい逆転技ですね!!たまには、そんなサプライズで奥様に“惚れ直される”のも素敵じゃないですか。実際、女性が上記の様な頼み事をする際には“本当に困っている”事が多いものなのです。あなたは、そんなにも必要とされ頼られているのです。
2006年04月15日
オンナは、常に男性(あなた)の中で自分がどの位置かを知りたがります。“azareaは、見た!!”ナンパ男達の成功の法則を書いてみます。※これは、あくまでも男の子用です。女の子が、これを応用しても失敗します。私なりに出来る限り“毒素”は抜きますが、乱用・悪用すると遅かれ早かれ人間関係が破綻する“恋愛自転車操業”になってしまいます。私は、あなたを敗残者にするつもりはありません。あなたは、惨めな恋の“ナンパ借金男”では無く真心に裏打ちされた王者“ナンパキング”を目指してみてねい♪ずっと、好きだけれど彼女にはもう彼がいるみたいだし無理めかな・・・と溜息を吐いている君の為に綴ります。あなた自身、キムタクに負けない位身だしなみ・清潔感・男のお洒落を心がけましょう。女性の目から見て、「★君って、土台はカッコイイ系(ハンサム)なのにぃ」と思うヒトビトが結構います。オトコも、たまには美容院に出かけてみましょう。眉毛を軽く整えたり髪型をちょこっとお手入れなさるだけで、あなたの“男振り”がぐぅぅんと上がるかも知れません。最近は、メンズ専用のグッズもいっぱいあります。あなたは、光る原石。せっかくだから、磨きましょ♪1 まずは、彼女と軽い挨拶等は出来る関係にします。あなたが好きなタレントさん(お笑い芸人さんも可)になったつもりで堂々と振舞いましょう。※この時点で、彼女があなたを明らかに避ける様な素振りがあったらこの計画は中止です。他の女の子に、発想を切り替えましょう。親しくなれそうな雰囲気になったら、あなたが決まった時間に毎日電話をしてみます。時間は短め(20~50分以内)に「今日もちょっとだけ○ちゃんを、感じたいんだ」程度の柔軟なスタンスを心がけましょう。彼女を笑わせる位の、ちょっとした会話センスが要になります。※2~3回目で女の子から「迷惑」「気分が悪い」「不愉快」と言われたら潔く諦めます。それ以上続けたら、ストーカーとして逮捕されます。2 女の子が「もう、忙しいのに何よぉ!!」と言いながらも付き合ってくれる場合はややオーバーな位に感謝しましょう。そして、会話のポイントで必ず(彼女個人が)「可愛い」「綺麗」「好きだよ」と囁く様に連発します。彼女は「バーカ!!」と答えるかも知れませんがこれがやがてボディ・ブローの様に効いて来るのです。星や太陽、小鳥や花、何でも彼女に喩えてみましょう。また、彼女と接した事があるあなたは彼女の長所を褒めちぎりましょう。特に「○ちゃんて、最近○○が出来る様になったね!!凄いなぁ!!」とささいな変化を指摘しながら感心すると、より効果的です。また会話の内容は、アドバイスやお説教ではなく“共感”してあげましょう。「そうなんだぁ」「うんうん、俺も」と和やかに。そのうち、彼女のお喋り量が倍加して来たら大いにミャク有りです!!今度は、聞き役に回って“ここぞ!!”って時にワンポイント助言をします。会話例「私、また遅刻しちゃったぁ」悪い例「それは、お前が寝坊したからだろ。早く起きりゃイイんだよ」良い例「そっかー。大変だな。寝る前に、ミルクとか飲んでみたら?俺は、ぐっすり眠れたよ」あなたは、“優しさが判る男”としてモテ囃されます(笑)あまりワガママを言い出した場合は、きちんと叱りましょう。会話例「あんな会社、火事になって燃えちゃえ!!あんな子、死んじゃえ!!」悪い例済し崩しに同意したり・頭ごなしに反論。良い例「お前、どうしてそう思うんだ?」と、まず彼女の主張に耳を傾けた後「俺は、こう思う。こう感じる」とご自分のお気持ちを伝えてみましょう。3 そして、1ヶ月程経った時が勝負です。電話を、いきなり止めてしまうのです。この時、一週間以内に彼女からかかって来たらあなたの勝ちです。彼女が、「もう、何で電話して来ないのよ!!」と怒ったら「あ、迷惑だったかなと思って」と答えましょう。彼女が「○時なら、イイのよ!!」と答えたりしたらまた、付き合います。※彼女の様子を見て、デートしても良いですがこの段階で肉体関係は×です。早まると、彼女の本命の彼氏さんから、ぼっこぼこにされて彼女は「だってぇ、○君(←あなた)がしつこいから仕方なくぅ」と下手すりゃレイプ罪の汚名を着せられます。遊園地やテーマパーク、夕景が美しい場所で会って別れましょう。4 彼女からも電話がかかって来たりデートに誘われたりの日々が続いたら、遂に最終勝負です!!彼女には前触れ無しに数日間、携帯は切りお友達(男性)とツーリングにでも出かけましょう。※彼女が「何なの!!何処にいるの!!早く、電話やメールを返してよ!!」と怒っていたらあなたの勝ちです。5 一度、夕方にでも彼女を呼び出しましょう。そして「君が、ずぅっと好きだった。でも、君を独占したい欲求が抑えられない。もう、苦しいから俺も新しい出会いを模索してみるよ」と、初めて本心を打ち明けてみます。※此処で彼女が一言も反論せず「そう。頑張ってね」とあっさり引くようなら、残念ですがあなたはBFの1人にしか過ぎません。悲しいですが、本当に新しい出会いを探した方が賢明です。もし「じゃ、あなたと私って何だったの」とか言い出したら「君なりに、俺の事を考えてみて欲しい。俺は、君の事だけを考えているから」とその場を退がりましょう。6 此処からが、本当の交際スタートです!!但ーし!!此処までやった以上は、ウェディング・ベルを視野に入れてね。あなたの大切な彼女さんが、あなただけに心を預けるのですから。
2006年04月13日
“似非フェミニズム”に乗せられてオトコ化した女性達の中には、援助交際→不倫→W不倫と10代そこそこからまさに“何かに負い立てられるかの様に”絶えず恋愛をしているヒトビトがいます。しかし、その結果私は占い師さんとして女性位“浮気に向かない”生きものはいないと日々実感しています(爆)本来、女性と男性はその役割から特性が正反対だからです。1不安がり元々、男性は“自分そのもの”に巨大な自信を持っています。例えば、デブやチビ・ハゲの男性達も滅多に整形手術や増毛カウンセリングを受けようとは考えましぇん。それどころか、「いつか、美人が勝手に俺に惚れてくれる」等と考えています。それに比べて、女性はかなりの美人でも整形外科の門を叩きます。彼が、Eカップの女性をちらと見れば確認もしないで「彼は、私に不満足なんだわ!!」と悩みまくります。恋愛のあらゆる事象に敏感で、絶えず他人と比較し自分が同レベルか超えていないと落ち着きましぇん。2損をするのが大嫌い男性は、大して親しくも無かった知人の保証人にも平気でなります。後輩達が、お金を借りたまんまトンズラしても訴えるどころか探そうともしましぇん。彼等から“頼られた”誇りの方が価値があり、調査までして追求するのが「面倒臭い」のです。でも、女の子は彼に10行のメールを送信して3文字しか返事が来ないと怒りが湧きます。彼に“させられた”行動や“使った時間・金品”も、口では「イイのよ」と笑っていますが内心ではそれ相応の“見返り”を期待し決して忘れましぇん。3何でもかんでも、“自分”に結び付けて考える男性は、行きがけに階段で転び好きな女の子に笑われ遅刻したとして上司に叱られてもその後の仕事に何のわだかまりも無く集中します。そんな出来事を、日記にも書きません。彼等の座右の銘は「ま、いっか。とりあえず、ビール。」です(爆)ところが女の子は、「彼氏の○冶を◎子に紹介した一週間後に、急に彼女がファッションを変えていたの!!きっと彼女は、○冶と隠れて逢っているんだわ!!」と言う様な極端で飛躍した答えを出します。しかも、一旦疑うとねっちこくくどくどと悩み続けます。4欲が深く、しつっこい男性は、親友に恋人を取られても「あいつなら、まぁ仕方が無いよなー」と諦めます。ところが、私が占い師さんとして女性のお客様から最も多く受ける質問はこれです。「彼は、一日に何%私を考えますか」「彼は、私を何番目に置いていますか」勿論、ご自分が100%であり一番でいなければ納得されましぇん。オトコ(恋人・ご主人)に“浮気されてしまった”女性は「私の様な、不幸なオンナはいないわ!!愛人(浮気相手)は、幸せなのに!!」と、お嘆きになります。本当に、そうなのでしょうか。だってぇ、ちょいとご想像なさってみて下さい。これだけのストレスが“浮気したオトコの数だけ”毎日毎分毎秒かかるんですよぉ!!浮気した夫達は、「馬鹿な事をした」と、揃いも揃って妻の下に戻ります。所詮オトコにとっては、“その程度”なのです。こんな「オトコとオンナの違い」を薄々感じ取っていたほんのちょっと前までの古今東西女性達は“先に結婚の申し込みを行った男性”以外としかお付き合いしましぇんでした。私が、W不倫の女性達に「何故、ご主人がいながら恋人を作ったのですか」と尋ねるとそれはそれは嬉しそうに「カッコイイ」「愛している」とお答えになります。「これは、紛れも無い私の運命なのよ!!彼が前世から約束された、本物のヒトなの!!」ところが周囲にバレそうになった途端、「何で私が、こんな目に遭うのよ!!どうにかして、彼と縁を切らせて!!とにかく、夫が疑っているのよ!!」と平然と切り捨てます。そして、ほとぼりが冷めると今度は別の男性を物色しまたまた「彼は、運命の人よ・・・」と繰り返します。さらに、それでも気が済みません。何と、以前散々な目に遭わせた男性を占いで探し追跡して欲しいと言い出します。「彼に、オンナはいるの?彼には、絶対に私しか愛して欲しくない!!」そして、かつての愛人が新しい恋愛でもしようものなら悪戯電話やストーカー行為・果ては恐喝まがいの行動に走って警察から通告されています。また“受け身”である女性の繊細な身体は、男性とは全くの別もなのです。その損傷は、目を覆います。私は、彼女達を到底羨ましいとは思えましぇん。こんな事例を散々ぱら目にした私は、ある結論に達しました。彼女達は、彼等個々人と心から恋愛をしている訳では無いのでしょう。ただ、「男性から、ちやほやされている(と、思っている)ご自分の(現在の)状況」を愛しているだけなのです。だからこそ、とっくに別れた(棄てた)男性達にさえ新しい恋人が出来るのを恐れ続けて自分独り分の“オンナとしてのプライド”だけを守ろうとするのでしょう。しかし、数ばかり追い求める恋愛に踊らされていると男女共に重大な落とし穴に陥ります。結婚の“正体”とは、愛するヒトのお世話をお互いにし合う事です。大量の恋愛の上澄みだけを味わい続けたヒトビトは、いつしかその喜びを受ける“感受性”を失くしてしまう方々が多い模様です。彼等は、お互いに相手を「あの馬鹿が」と罵倒し合っています。それは、謂わば「恋の貧乏舌」状態です。あっちこっちで腰を振っても、どうも満足には至らないみたいです。あなたの周囲にも、テクニックを弄して結婚まで扱ぎ付けたのにスピード離婚になった元プレイボーイや元プレイガールがいらっしゃるかも知れません。それでも、お若いうちはかわるがわる回る男性達のメリーゴーランドに乗って永遠に遊んでいられると錯覚なさるのでしょう。私のお客様の中には、不惑の年齢を迎えて性病や感染症や内臓疾患に苦しみ病院から抜け出してまで不倫相手と酒色に溺れご家族に大迷惑をかけている男女もいます。これ等をご参考に読まれて「それでも私は、BFが100人欲しい!!」と思われ一生涯をそのノルマ解消に費やしたいならそれも人生です。でも中には、お友達に引っ張られていたけど「私は、やっぱりそんなに数多くはいらないかな」と思い直される方もいるでしょう。こんなにも、不安がりで独占欲が強く執念深い女性達にはおのずと「正妻の座・生母の座」と言う安定した“枠”が絶対に必要だったのでしょう。「奥様」と敬われてデーンと玉座に座り、夫や義母・子供達を顎でこき使い特上のひれかつランチを「だってぇ、子供達が食べたいって言うのよぉ」と盾にしながら堂々と注文する生活に適しているのです(爆)
2006年04月13日
せっかくの恋なのに結婚なのに、お互いが判らなくなってしまうきっかけは沢山あります。オトコとオンナのすれ違いは、ちょいと見方を変えると“これまで、見えなかったお互いの心”が見えて来ます。“似非フェミニズム”は、男性が何気なく発した言葉を“女性蔑視”に巧みに摩り替えて“専業主婦”を離婚に追い込み恋人同士を破綻させています。今回は、幾つかの“その典型パターンとオトコ達の真意”を綴ります。※ご参考として、ここ数日分の“似非フェミニズム”撃退法も合わせてお読み下さい。1「お前は、俺が食わせてやっているんだ!!」男性は、行動パターンが犬に似ています。男性達は、家族を“群れ”に見立てて時折その均衡が乱れていないか“確認”しなければなりません。この言葉は、ご主人が「妻子は、俺に着いて来ているか・俺は、一家のボスなのか」尋ねている状態です。ですから、「はい。いつも、ありがとう!!」と返答して彼を安定させましょう。※同義語には、「おい!!この部屋、片付いてないぞ!!」や「お前なぁ、俺が帰ったら起きろよ」もあります(笑)ちょっぴり、思い出してみましょう。彼等は、あなたが翌日も早寝したりあんまりお掃除していなかったとしてもそうは怒らないはずです。これ等の言葉は、あなたを非難して排斥しようとするのではありません。「君は、俺のチームにいてくれるか」との問いかけなのです。ですから、言い訳を長々と述べて反論するのはNGです。こんな時は“彼に指摘されて、たった今初めて気付きました!!私ったら、とんだうっかりさん♪”ってな感じで「まぁ、本当だわ!!ごめんなさい」とか「あら!!こんなお時間にお帰りだったの!!お疲れ様」と答えましょう。あなたが、“彼だけの”可愛ゆい奥様だとアピールするチャンスです!!2(あなたが、体調不良で臥せっている時に帰宅した夫・恋人の第一声が)「俺の飯は、どうなっているんだ!!」男性は、家族を“群れ”に見立ててその安全・統制を担当しています。その上、DNAには「オンナに、(過剰な不安を与えない為に)多くを語ってはならない」との指令が刻まれています。病気の妻は、夫にとっては一大事です。そこで、彼等は“一家の夕食”と言う“段取り”がどうなるのかをまず質問してしまうのです。さらに男性によっては「私が、苦しんでいるのに自分だけ家にあった残り物のパンを食べて済ませちゃったのよ!!」と“冷血オトコ”のレッテルを貼られてしまう方もいます。実は、これも犬の群れにはよく見られる光景なのです。男性達は「いつでも、狩りに出かけられる」様に自分のエネルギーをまず確保しようとします。こんな時男性は、妻や恋人が「今晩は、飯を受け付けないんだ」と判断して自分だけ食べます。この時何と、「子供(自分より“格下”の存在)の分」も同様に無視してリーダーの自分の飢えのみを満たそうとするオトコもいます。でも、女性の側から申し上げますが正直これはヘコみますね。男性の皆様にお願いですが、せめて「大丈夫か?」の一言と「君が何とかご飯を食べられるようなら、これから俺が何か買って来ようか?」を付け加えてみて下さい。このちょっとした思いやりが、一家の中心としてのあなたの器量を格段に拡げるでしょう。ちなみに、父子家庭のルポルタージュ等を視聴すると“妻に先立たれ”たり“妻に去られた”夫達がまさに“完璧”な子育てや家事を(敢えて言えば無表情に)黙々とこなす姿が見受けられます。男性は女性とは違い、悪戯に自分の境遇を恨んだり「俺は、子供達の奴隷だ」とは口にしません。ここにも、男女の“特性の違い”が現れています。“似非フェミニズム”はオトコの無口を、「威張っている・女を見下している」と非難しますが単なる特徴の差なのです。3性交渉の後等に、さっさとシャワーを浴びる。或いは「もう、帰れよ」と、告げる。男性は概ね短時間で瞬間的に、“快楽”を終えねばならない生き物です。ですから、男性の方が「早喰い・早寝・早風呂」が多いんですね。しかも、“快楽”を終えたら一刻も早く通常の集中力を取り戻そうとします。男性は、前後の事象を“繋ごうとせず”点から点へと移行して思考します。恐らく、厳しい自然環境の中で妻子を守りぬくには感傷に浸る暇は無かったのでしょう。とは言え、女性はあなたの態度をこんな風に感じます。「私は、あなたの“道具”なの?」そう、女性は物事を全て自分中心に関連付けて“感じて”いるからです。こうして、豊富な情報を記憶し処理しなければ子育てや一家の切り盛りが出来ません。その膨大な“労働”を投げ出さない様に神は女性には“より長時間・より多くの快楽を味わう能力”を与えたのでしょう。ですから、ベッドにいたり食後ゆっくりしている女性は“神の時間”を過ごしていると判断してそぉっと見守ってあげましょう。きっと、あなたの愛しいヒトは最高の表情をしているはずだから。
2006年04月12日
それは、母親の聖性である“不可侵性”を守る為です。男性は女性から生まれます。そして、最初に出逢う女性である“母親”は、“神”に最も近い位全能全知の存在となります。彼等が、そんな母親達を“全面的に信頼して育つ”過程が必要なのです。男性は、元々出生率が低い上に虚弱で育ち難い面があります。さらに、災害や戦争で死亡する率も高いのです。加えて母親達が、子育て中に浮気等を繰り返していたらさらに死亡する可能性が増加します。※浮気相手の男性から抹殺される危惧が大きいのです。さらに複数の男性の子供を身ごもれば、近親相姦等の危険にも曝されます。さらにさらに、男性は自らの遺伝子を50%しか女性に渡せないハンディがあります。こんな男性達が、“女性を信じられず”軽蔑して育ったらどんな世界になるでしょう。愛は、無くなります。男性は、生涯をかけて妻子を扶養し時には生命の危険も省みず困難を切り開いてくれます。女性一人では生きられなかったからこそ、男性が生み出されました。動物界でも、子育て期間中はオスとの交尾はありません。私達地球に生きるものは何であれ、自分だけの欲求に振り回される孤独な存在ではありません。大きな生命の輪の一環なのです。「SEXをする為に生まれて来た」のでは無く「生命を産み育む為にSEXをする」のですから。私自身、結論は永遠の謎であり模索中です。ただ、“女性が男性になる”事でも“男性が女性になる”事でも、歪みが生じるのではと考えております。私は「オンナが必死にオトコになろうとしたところで、何かに追い立てられこき使われる人生にさせられるだけみたいだなー」「大量に恋愛(SEX)を経験したからって、何だか消化不良を起こすみたいだなー。結局は、栄養にならないみたい」と感じているのです。んったくぅ、オトコばっか浮気して!!あ、でもね。浮気常習男性達は「信用を失う(出世の機会を失う)」ってちゃんと制裁を受けます。普通、妻子を守り抜く男と女にだらしなく不幸にする男と並んだらおのずと勝敗が決まるのです。それにね。女の子はレディス・デーだってあるし何かと楽ちんも出来るしおまけが付いてくるし。男らしく女性を守ってくれるナイト達、オトコからのサービスに甘えちゃってのんびり行こ!!
2006年04月12日
“似非フェミニズム”の皆さんは、本当に「オトコもオンナも、同じだ!!」「オンナをオトコ化」し「オトコをオンナ化」して“男女平等の理想的な社会”とやらが実現すると考えているのでしょうか。問題は、そんなところにはありません。オンナがオトコを恨み、オトコがオンナを恐れていては本当の意味で向き合う事が困難なのです。女の子同士の会話例「ねぇ、☆ちゃんその口紅奇麗じゃない」「あ、これは春の新作なの!!◎ちゃんも、違う色買ったわよ!!」男の子同士の会話例「お、イイカラダしてんじゃん」「プールだよ、最低毎日2キロ以上は泳いでるもん」「なんだ、プールかよ。俺は、野球チームのエースだぜ!!」やっぱり、男女の関係性の違いが現れていますね。女性は、常に“他者と自分”を同化して情報を伝達しますが男性はむしろ“他者と差別化”する事で自らがより優位である事を示そうとします。この会話癖が、特に奥様(恋人)との関係に暗雲を招きます(爆)夫婦(カップル)の会話例「あなた、バイクのヘルメット探してたでしょ!!お隣の○君、そこのお店で1万円均一で買ったんだって!!」この場合、奥様はあなたに“最善”を伝えようとしています。でも、あなたはいつもの習慣で「へっ!!俺が、そんなヤスモノを買うと思うか?学生じゃあるまいし」と答えました。何気ない一言なのに、女性側は深く傷付いてしまうのです。せめて「ありがとうな。でも、俺は気に入ったブランドがあるから」とやはり“お礼”(※4・9日記参照)を言いましょう。奥様(恋人)は、きっとまたあなたに良いニュースを届けようと努めるでしょう。“似非フェミニズム”は、オトコから愛され保護される女性・専業主婦への嫉妬を今度は男性に向けつつあります。かつて、女性達を崩そうとした同じ“論理のすり替え”で「あなたは、妻(家庭)の奴隷ではありませんか」「あなたは、自由や夢を結婚で失ったのではありませんか」と囁きます。残念ですが、この思想に惑わされて心療内科に通ったり“ニート化”させられてしまう夫達も出始めました。そりゃ、そうでしょ。男性の根幹であるプライドの根拠をぐらぐらにしたら精神が不安定になって当たり前なのです。女性から自然に甘えられる喜びを奪った同じ手口で男性の気概や誇りを失わせようとしています。ってか、じゃあ回りの“独身の勤め人(30代半ば以上)”を冷静に観察してみましょう。“似非フェミニズム”の主張する様な薔薇色では無いはずです。ぶっちゃけ、あなたと一緒です。ただ、家族がいないからコンビニでご飯を買ってコインランドリーでお洗濯をしている位です。それが、何か?(爆)そんなに、羨ましいですか。あなたと違って休日はする事も無いから、あなたがご家族をジャスコに連れて行っている時間にDVDを10枚位借りてソファで寝そべってみて「あー、もう夕方かぁ。えっとぉ、階下の中華屋って18:00までだったなー」とか呟いていますがそれが“夢”だの“自由”ですか。オトコは、オンナよりは騙されません。そこで、“似非フェミニズム”が打ち出した金看板は「あなたも、泣いてもイイんですよ」「働き過ぎを、止めましょうよ」と言った“オトコのオンナ化”作戦です。あ、あのー。人間の自然な感情の発露は、男女である事や既婚・独身とは全く関係ありません。ただ、男性は本来女性とは違って「限界を超える」進歩に充実感を覚えます。それが、世界の経済力や技術をおっきく飛躍させて来ました。安易に“泣き”そしてやたら“仕事をリタイア”してばかりいると、それが原因で鬱病や無気力感を“強化”してしまうのです。最近、男性に急増した「僕は、いったいどう生きたらイイんでしょう」なんて悩みっぱなしのオトコ達はこんな“似非フェミニズム”が原因ではありませんか。てやんでい!!オトコは、オトコなんでい!!オトコは、山を越え空を飛ぶ高い能力が備わっているんでい!!自動車だって飛行機だって、オトコの発明でい!!成し遂げてからの“嬉し泣き”こそ、オトコに相応しいでしょう。ってか、何てワンパターンなのでしょう。独身男性達も、「あー、○さん(←あなた)と違ってどーしてこっちにヨメが来ないんだろー」と別な意味で泣いています(爆)
2006年04月10日
“似非フェミニズム”は、「オトコとオンナは、同じだ!!オトコだけが得をする世の中なんか許せない!!」と叫びます。本当に、そうかなー。占い師さんをしていると、とてもそうは感じません。古来から、男性達は厳しい自然環境の下“必要最小限”の遣り取りで“チームワーク”を武器に獲物や収穫を手にして来ました。それは、現在でも変わりません。女の子同士の会話例「あ、○ちゃん!!忙しいとこ、ごめんね!!私ね、明日は映画に行くの!!そうそう、あの韓流スターの主演よ!!もし、良かったら一緒にどう?」男の子同士の会話例「俺、明日映画行く」「へぇ、俺はスノボ」これで、終了です(爆)こんな短い会話でも、オトコとオンナの関係性の違いがお判りでしょう。女性は、常に相手との協調を確認しながら“自分に同意してくれる事”を希望します。それに比べ、男性はあっさりした報告だけです。これ等を踏まえて、最近女房(恋人)の様子がオカシイと首を傾げているあなた専用の対処法を綴ってみます。1「私、自由が無いわ」と言われたら常日頃、彼女が何か“選択・決断”をする前にあなたがついつい口出しをしてしまっていないか省みましょう。まず、彼女の言い分を徹底的に“訊いて”みます。反論したい場面もおありでしょうが、ここはグっと堪えます。「そっかー。そう、“感じて”いたんだー」と頷き「君が、何を考えているか知る事が出来て良かった」と率直に告げます。彼女は、あなたを批判しているのではなく悲鳴をあげているのです。「俺も自分を一編に変えられるか判らないけど、今日から君の言葉を心の奥に置いてみるよ」と答えます。2「私は、あなたの奴隷よ」と言われたら常日頃、“自分の要求”(飲食や就寝・TV視聴・入浴等のリラックスタイム・性生活)を通し過ぎていないか省みましょう。あなたが生活している様に、彼女も生活しています。例えば、奥様が一日の用事を済ませお風呂も入った後「腹が減ったなぁ、ラーメン作ってくれよ」と頼んだり。彼女が、“深夜にまたまな板を出しお鍋を片付ける”のはあなたが帰宅寸前に残業を押し付けられるのと同じ状況なのです。「俺、お腹が空いちゃったなぁ。悪いけど凄く、お前のラーメンが食いたいんだけど」と尋ねてみます。その後、お片付けはご自分がなさるかせめて「あー、ウマかった!!嬉しかったよ,ありがとう!!」とまず“お礼”を述べます。(ええ!!夫婦の間柄で、水臭い“お礼”なんて・・・と抵抗をお感じになるでしょうがこの一言が女性の心を安定させます)さらに、「大変だったら、後は明日でイイからね。せっかく休もうとしていたのに、ごめんな」ともう一度言いましょう。これを機会に、時々は家事のサポートを申し出て下されば完璧でしょう。お休みの日は、恋人気分に戻って「今日は、2人で一緒にいられるね。君は、何がしたいんだっけ」と顔をお覗き込んでみましょう。「なぁによぉ。気持ち悪いわねぇ」と言われたら「君は、俺の奴隷なんかじゃない。俺は、君がいつも自由に笑っている側にいたい」と答えましょう。こんな言葉は、“いつも言う”必要はありましぇん。奥様の記念日に、さりげなく告げてみましょう。相当、カッコイイですよ!!男性は、通常“信頼関係”が深まるに連れて口数が少なくなります。でも、女性は必ずその都度「他者と自分の協調の度合い」を確認しないと不安なのです。「今更、言葉がけなんか照れ臭い!!俺は、釣ったサカナにえさなんかやらないよ」そうですか。では、もしあなたの社長や上司が「雇った社員なんか、どうでもイイ!!」と放言したらどうお感じになられるでしょう。あなたご自身、“働く気力・元気”を失ってしまうのではないでしょうか。ご主人は、一家の“社長”“お殿様”です。あなたも、時々は奥様やお子様方に思いがけないボーナスや労いのお言葉をかけてみましょう。家庭生活におっきな弾みが付いて、うんと面白くなりますよ(爆)奥様が外出や就職を希望したら、いきなり頭ごなしに否定せず耳を傾けましょう。「俺の飯は、どうなるんだ!!」と、不安になってしまうお気持ちも判ります。「俺は、職場を放棄せず女房と子供達の為に働いている。妻が現場である家庭から、いなくなるなんてこれはどーゆー事なんだ!!」と、びっくらこいてしまうでしょう。ちょいと、視点を変えてみましょう。「俺、家事はロクに出来んからお前がいないと泣いちゃうな」と溜息を吐いた後でご自分が冒険の旅に出た日を思い出して「やるからには、頑張れよ。お前を、信じているから」と励ましましょう。奥様方の多くは、勤めには出たものの職場の人間関係や労働の大変さや通勤時間の厳しさに嫌気が差す可能性も高いです。「だから、言ったろう!!」と指摘したくなりそうですが全ては小さな“勉強”だったのです。奥様が、ご帰宅なさったらお茶を一杯淹れてあげる様な姿勢があれば、浮気や家出のきっかけにはなりません(爆)男性は、黙々と集中して一つ一つ作業をこなしながら進みます。そんなご主人から見ると、奥様が洗濯機をかけっぱなしで携帯でお友達とお喋りしながらレンジで冷凍ピザをチン!!する姿を見て「何てだらしない、好い加減なオンナなんだ!!」と考えるかも知れません。でも、その能力があればこそあなたの身の回りとお子様方のお世話が一編に出来るのです。
2006年04月09日
女性は、男性に比べて脳梁と言語野が大きく発達しています。日常の細かな部分まで“感じ取り”それを周囲に“伝達する”能力に長けているのです。何故だと思いますか?女性は男性が狩りに出ている間オンナ同士で肩を寄せ合い不安を解消し合い、帰還した男性にまた集約した情報を伝達する様に出来ているのです。先日、ある番組で“似非フェミニズム”に毒された女性達を見かけました。男性達が何か言おうとするのを遮り、彼等が“母親・妻達の偉大さ”を口にするだけで払いのけて「それは、“あなたのお話”でしょ!!」と喚きます。「1か、100か」と言った極端な判断をする女性も多くお見受けしました。例えば「専業主婦=奴隷」等と断じる一方で「独身を、馬鹿にしているんでしょう」と怯えたり。あ、あのー。“専業主婦”だろうと“独身”だろうと、それは単なる“たまたま現在の状況”を形容してるだけなのです。そんなもんで、オンナの優劣を格付けして争おうとするからキリキリしちゃうんでしょ。そして、“男性が、女性を支配している”“母親や妻を愛する”なんて、女性を懐柔する詭弁でしか無い!!」等と叫んでいました。実は、最近占い師さんをしていても同様の経験をいたします。例えば、「人間関係が、上手く行かない」とご相談をなさったとします。アドバイスをしようと「私の経験では・・・」と答え始めると、数分後彼女はこう突っぱねるられます。「占い師さん、それは“あなたの”お話でしょ!!私とは、関係無いじゃない!!」え、ええ!!ってか、そりゃあ私はあなたではありません。あなたの毎日や人生なんか、その通りには歩けないでしょう。だからこそ、“自分の経験”をお話して彼女に“感情を移入”して頂く→そこから“追体験”して頂く→“私とお客様で解決策を模索する”のが常道手段なのです。ところが、いつからかこの誰もが当たり前に行っている“共感”が出来なくなっている模様です。100人が悩みを訊いてくれても、心にはご自分の意見しか聞こえないなんてそれじゃ誰に話しても孤独なままです。「自立」「自立」「競争」「競争」と、焦っているうちに“甘えられなくなってしまった”日本の女性達。少しでも、そんな素振りを感じると「オトコに、気に入られたいんだ!!」「ぶりっこ!!」と非難し自らも「オトコ化」するより道が無くなってしまいました。彼女達は、「女性を確実な労働力にする為、もっと“乳児・幼児教育施設を増やせ!!女性を管理職に付けろ!!」と要求していました。彼女達の持論は、“オンナには、母性本能なんて無い!!”そうですね。子育て中の母ライオンから、子供を取り上げて施設で育てるとその子供を檻に戻しても威嚇する様になってしまいます。さらには、次子から子育て自体をしなくなる可能性も高いのです。今、母親達から子供を取り上げれば次の世代は“母親”を失います。占い師さんをしながら「将来、日本はどうなるのだろう」と思わず溜息が漏れます。「オトコに甘える女性は、自立出来ない!!(自立していない!!)」“似非フェミニズム”からそんな脅し文句に追い立てられた女性達は思春期の頃から「絶えず・何であれオトコと競争しなければ」「(男性から愛される)同性もライバルだ」等と緊張し続けた挙句、やがて“精神の動脈硬化”になるのかも知れません。異性にも頼れず遂には実母にさえ打ち解けられなくなっている事態は、とても深刻なのです。女性達の多くが子育ては勿論、簡単な家族付き合いや近所周りさえ苦痛に感じています。最近は“被害妄想”気味な上に、攻撃性まである女性が出始めています。そんな状況を無視して、施設ばかり作りたとえ係員を増やしたとしても肝心の女性達の心が頑なに閉じられていたのではどうにもならないのです。また、当の女性達が“他者の意見を冷静に聞き入れられない”近視眼的な状態ではたとえ管理職に就任しても心身が持ち堪えられません。もう、肩の力を抜きましょうよ。元々、オトコは犬にオンナは猫に似ていると言われます。厳しい競争や環境や飢えや渇きに苦しむ事自体、女性に合わないのです。現在30代後半~50代前半まで位の世代は、“似非フェミニズム”に踊らされオトコがする事を全て真似っこしてみたと言えます。1オトコ並みに、残業や休日返上でも厭わず仕事してみました。→ポジションを巡る軋轢や疲労で神経が過敏となり胃腸障害や不眠やイライラに見舞われました。2オトコ並みに、大酒を飲み喫煙習慣・ギャンブルに染まってみました。→髪や肌がボロボロになり、老化が加速しました。3オトコ並みに、援助交際や不倫・W不倫で“不特定多数の性交渉”を持ってみました。→精神を病みアディクションや躁鬱・摂食障害・性病蔓延の原因を作り、肝臓や腎臓が蝕まれています。オンナは、オンナなんじゃ!!オトコになる必要なんか、無いわ!!炎天下や寒空の下でのお仕事や危険な見張り役は、さっさと丈夫な犬に任せましょう。あったかいお部屋で食べ物や飲み物に囲まれて、「あーあ、退屈だわぁ。(本当は、自分が行く気なんかゼーンゼン無いんだけど)オトコって外にいられて羨ましいわねぇ」等と気まぐれに呟いているのが一番ベストな状態なのです(爆)
2006年04月08日
「専業主婦なんて、夢も希望も持たない人種でしょ。将来の、展望も無いし」と、言われたら「私は、主人との結婚で“夢を叶えた”のです。現在は、それを維持しております」と、答えましょう。「あなたは、夫の奴隷なのね」と言われたら「私は、主人を自分の意志で選びました。相互の愛と理解において、婚姻の約束を交わし結ばれたのです」と、答えましょう。※お見合いやご紹介でも、結婚を決めたのはあなたご自身の豊かな判断力とお気持ちです。「ご主人達は、毎晩自由に遊んでいるのよ」と、言われたら「夫も、上司や同僚等の周囲に合わせながら飲食したり会談しています。私は、家庭で好きなものを買ってご飯を作り自らの気に入った衣服で身を飾り情報等を選択して暮らしております」と、答えましょう。「あら、あなたはご自分の“好きな事”も思う様に出来ていないんでしょ」と、言われたら「自由時間が少ないのは、勤めていた頃も同じです」と、答えましょう。※学生さんや勤め人だって、限られた時間をやりくりして趣味や勉強や休憩時間を設けています。「あなたは、社会から取り残されているんでしょ」と、言われたら「毎日新聞にも目を通していますし大体は、お答え出来ますよ」と答えましょう。※私自身、仕事を持っている負け犬の独身です。その日のニュースにも目を通せず、何度も“社会から取り残されて”いますよ(笑)※この様に、“似非フェミニズム”は実に簡単な“論理のすり替え”で構成されています。「オトコは得だ=オンナは損だ」「給料を貰える勤め人=無条件に偉い」「無賃の専業主婦=下等な怠け者」との(実際の社会では通用しない)幼稚な論理です。それから、ぶっちゃけ働いていたからって1日のべ2~3人以下としか会話しない勤め人は五万といます。実際、ご家庭で専業主婦をしていらっしゃる“方々だけが”孤独とか独りぼっちだと思いますか。あなたは、あなたの人生を生きているのです。その尊い決断の一つ一つを、外側からとやかく判定される筋合いはありません。「あなたは、無職でしょ。お給料を貰っていない以上、社会的地位が低いわ」と、言われたら「私は、専業主婦として家事労働と育児に従事しています。その代価は、夫と子供から愛で返されています。それから、著名な専業主婦は沢山います」と、答えましょう。「あなたは、三食昼寝付きね」と、言われたら「専業主婦は勤務時間が自主性ですから、休憩時間も自分で決めています」と、答えましょう。「あなたは、ご主人の売春婦だわ」と言われたら「売春婦は、賃金の代償に一夜の性を売る女性です。私は、夫から生涯の伴侶としてたった一人選ばれ信頼されています。この位の違いは、あなたにもお判りでしょう」と、言いましょう。“似非フェミニズム”の唯一の武器は「お金」です。でも、それは弱点でもあります。裏を返せば(当座の)お金しか信じられない、憐れな寂しい思想なのです。あなたとご主人・ご家族の愛を見せ付けて「お金以外にも、信頼や平安や守護」と言った幸福がある事を示しましょう。「あなたは、税金や年金を支払っていないわ」と、言われたら「夫が、払っています」と、答えましょう。「それは、ご主人の分でしょ」と、言われたら「私は国力そのものである次世代を育てていますが、国家から全くお給料を頂いていません。国家に請求をしない代わり、支払わないのは当たり前です」と、答えましょう。※お子様がいらっしゃらないご家庭なら、ご主人が国家の即戦力です。夫にご飯やお洗濯した衣服・奇麗なお部屋と笑顔を提供しているあなたは、誇りを持ちましょう。何も出さないで、取り上げようとするのは誰であれ“泥棒”です。もし、戦争を起こしてご主人やお子様を取り上げようとしたならそれは不当な“拉致・誘拐”と同じです。「あなたは、夫に食べさせて貰っているんでしょ」と、言われたら「はい、その通りです。夫は、日々家族の分まで働いてくれています。私もこうして家族の分まで働いていますから、夫婦は対等なのです。私達が住んでいるこの家も食べ物も衣服も、2人の愛と努力で出来ています」と、答えましょう。
2006年04月06日
![]()
ダイエット効果が、あるそうです!!私は、現在“低炭水化物ダイエット”を続行中です。具が多い「釜飯・炊き込みご飯」類は、血糖値が急には上がらない為太り難いダイエットの味方です。今晩は、お米を半カップとさらにえりんぎと人参の微塵切りを足してかさ増ししました。他は、やっぱり止められない「おにまるぴっくるす」の「超!激辛からし高菜」と後は、ほうれん草のサラダでした。
2006年04月06日
ライオン総理の“得手勝手トップダウン”やマスコミの“あなたにも心の闇がありますよキャンペーン”もそうですが、背景や深みの無い思想に先走るとロクな事はありません。“似非フェミニズム”の特徴1何でもかんでも「オトコの方が得だ!!」との他者と比較する発想のみで全てを推し量り、闇雲に嫉妬する。つまり、出発した時点ですでに“協調”の心(客観性に裏打ちされた愛)が欠けています。 ↓2この嫉妬が、そのまま「オトコに全面的に保護された女性」に向けられる為に専業主婦・母親を眼の仇にする。3その結果「専業主婦の暮らし」を崩壊させようととして、夫であるオトコの社会的地位や遂には当然の生活保障すら(賃金格下げ等を働きかけて)排除しようとする。あのー、オトコの給料は「ご家族を養う分」が付加されて当たり前でしょ。それを取り上げたら、女性達は“自らの環境とは無関係に、一生涯馬車馬の様に働かされる”事になってしまうのです。子育てだけでも家事だけでも、大変な労力を使うのです。お子様が成長するまで、ご主人から経済的に援助される事こそが女性の“当然の権利”でしょ。 ↓ 4この様な短絡的な嫉妬心の行き着く所は、家庭や社会の核である“母親”を攻撃し男女の自然な関係性や豊かな子育てや精神を崩壊させ社会の基盤を追い詰めて子供達を苦しめる。あのー。あなた達は“女性の地位を向上させる”どころか引き下げてくれたんです。大体、人間や人生ってそんなド単純な“損得”では成り立っていません。損の中にも得があり得をしながら損をし、またそれが将来の利益に繋がります。少しは、冷静になりましょう。ある番組でも、せっかくの討論の機会なのに一部の女性が相手方の男性の言い分や意見さらには提案さえも全て遮りただただ「オンナは損だ!!」に終始していました。もう、幼稚園児並みの被害妄想からは脱しましょう。自分が狩りに出てマンモスを打ち倒したいと主張される鼻息の荒い女性は、それならそれで結構です。狩猟のチームワークを乱さない様に気を付けながら、奮闘なさって下さい。働いたら働いたで、“ルール”は厳密に存在しています。その歴史も理解しようとせず、ひたすら「オトコが得だからだ!!」としか考えられない了見の狭さでは女性達をよりいっそう閉塞させます。それ等をただ、「全てのオンナがそうだ!!」と考えるのは錯覚なのです。まして、同意者を増やそうと専業主婦やお母さん達を脅し攻撃するのはお門違いでしょう。私は、よく母と旅に出ます。何処に行っても、老夫婦やその家族連れでいっぱいですよ。オトコが得だとかオンナが損だとか、いつまで経っても堂々巡りな愚痴等をきぃきぃ叫んでいる女性達の横で夫の深夜の帰宅には「私達を“食べさせてくれている”んだもん。お疲れ様」と晩酌を作り少々の浮気は笑って受け流し息子や娘のワガママに向き合った偉大なお母さんには両者からの“感謝と愛”の形でおっきなご褒美が返って来るのです。
2006年04月05日
![]()
ちょこっと、追加です。(←書き忘れていた・・・)昨日、母がご近所の方から筑紫を頂きました。“玉子とじ”が定番のお料理法ですが、母も私も何か乗り気になれません。そこで、フライパンを熱してサラダ油を敷き筑紫を軽く炒めおかかを多目に塗します。仕上げに、お酒・醤油・昆布出汁の素を少々振ってごま油を垂らして出来上がりぃ!!トッピングで、ごまや山椒・唐辛子をかけても美味でございますぅ!!ほかほかに、ぴったりでした。他は、スーパーで480円で購入したキングサーモンとかんぱちのお刺身&やっぱり止められない“おにまるぴっくるす”ちゃんの「超!激辛からし高菜」とじゃが芋サラダ(←こーゆーの、冷蔵庫にあると頼れます♪)でした。
2006年04月04日
![]()
お悩み別、あなたのお助け動物は?※眠る前に、それぞれをイメージしてね。身近に持てば、尚更効果倍増です。恋人との進展を願うあなたは・・・=あなた自身が自由に海を泳ぐ様な柔軟さが必要なのです。お金持ちになりたいあなたは・・・=周囲にも“分け与える”器の大きさが、収入の限界を広げます。ライバルに差をつけたいあなたは・・・=“発想の転換”と大胆な“冒険心”が勝負の分かれ目になるでしょう。
2006年04月02日
「尊厳死協会」に「(安楽死の)意志を残したい」とされる問い合わせが集まっているようです。(私自身の実感は、06・3・25の日記をご参照下さい)今回はそれを踏まえた上での、痛恨の思い出を綴ります。亡き祖母は、明治生まれの女傑でした。さっぱりした気性で弱音は漏らさず病気もぎりぎりになってから打ち明けました。全身に腫瘍が発生した身体で、私達家族を笑顔で見守っていたのです。その強さ心情を思い返すと、こうして追憶するだけで涙が噴き出します。「わしが、癌だったら言ったってな」私は、ある時期からそう幾度か聞かされていました。当時、日本にも“告知”の概念が拡がっていたからです。私は、逡巡の挙句こう説明しました。「お医者様はね“お婆ちゃんの状態で、これまで生きて来られたのは奇跡だよ”って褒めていたよ」と言いました。その瞬間の、祖母の表情を私は生涯忘れられません。その、悲しみ。でも、祖母はすぐに笑顔に戻り「ほうか・・・」と呟きました。私も、入院や闘病に気持ちを移しました。祖母は、看護婦さんも感動する程黙々と闘病して逝きました。ブログの中には「老人医療に、税金がかかっている。延命治療は、反対だ」「家族が同意したら、“尊厳死”を認めるべき」と、主張するヒトビトがいます。健康な時に机の上で“考える”分には、いかにも“すっきりした往生”が予見出来るのでしょう。実際に、あなたご自身が“死”に瀕した日の“想い”を想像なさってからでも遅くは無いと思います。
2006年04月01日
全28件 (28件中 1-28件目)
1