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♪この頃流行の女の子ぉお尻の小さな女の子ぉ~=これを選んだあなたの近くにはあなたの茶目っ気を愉しんでいる彼がいそう。=これを選んだあなたの側には、女の子のあなたの中にある“男前”なとこに惚れた繊細な彼がいそう。=これを選んだあなたの側で何かと絡んで来るウルサーイあいつ。でも、よく考えてみると彼はあなたがスキなのかも。
2006年03月30日
私が幼い頃、TVドラマで一番のヒーローは弁護士さんでした。我が家で視聴していた刑事ドラマでは、女性弁護士が本来は敵側である刑事達と“正義と公正”の使命の下に協力し合い事件の解決と被告人の“救済”という刑事達の及ばないその先の人生まで担っていました。そんな私が、新聞報道で法廷の様子を見聞しては「何かが、変だ」と思い始めて丁度10~15年位かと思います。犯罪者を闇雲に無罪=減刑にする為なら、手段を選ばないその卑劣な姿はもはやヒーローからかけ離れていました。その原因は、一部の弁護士達による“死刑廃止運動”暴走化だったのです。地道な講演や啓蒙運動の成果を信じようとせず、現実の法廷に持ち込んだ結果が「死刑を延期させる目的でわざと書類を提出しない・複数の鑑定を提出して混乱させる・挙句は審理をすっぽかす」でした。今回の裁判も、当初の審理は正常に進んでいました。ある思想に凝り固まって周囲が見えなくなる恐ろしさが、改めて窺えます。“死刑廃止運動”を法廷で決行した人々は被害者側・ご遺族の心情は勿論、遂には被告人とその関係者も道具にして湯水の様に経費を浪費し時間を無駄にしまた一つの生命を闇に消し去ろうとしています。もし彼等が被告人を“人間”だと考えられていたなら、ここが彼にとっても大切な審判の場である事を弁えたでしょう。弁護とは、被告人に“犯した罪を認めさせない事”ではありません。弁護士の職務は、もっと崇高でヒューマニズムに基づいたものなのです。彼等は、裁判所の決定を咎め立てています。そんな自分達の姿を鏡に映した時、恥や後ろめたさや悲しさは感じないのでしょうか。現在も、多くの事件が法廷での闇雲な「死刑廃止運動」に利用されようとしています。あらゆる被告人達をひたすら精神病にして無罪にさせようと画策したりかと思えば、審理の進行を何が何でも遅らせています。裁判所が方向性を整理しようとすれば、それさえ抗告を繰り返します。本当に、これで良いのでしょうか。このままでは、法廷は非情な“人権派思想ロボット”が被害者側を踏み躙り被告側を廃人に追い込む場となってしまいます。裁判所のみを糾弾するのではなく、迷走して来た“弁護の在り方の原点”に立ち返って足元を見直す良い機会だと思います。
2006年03月29日
azareaは幼い頃、亡き祖母から繰り返し「狼が来た」のお話を聞かされました。村人が自分の嘘を信じ込み心配したり右往左往する姿を面白がった羊飼いの少年は、幾晩も「狼が来た!!」と叫びます。しかしある晩本当に狼に襲われた時、もうどんなに呼んでも誰も扉を開けてくれませんでした。少年は、狼に噛み殺されました。「これが、“信用”だわ」と祖母は教えました。私が、イジメの中で濡れ衣を被せられた際も祖母や母は決して教師やクラスメイトを責めませんでした。それどころか、私には「(クラス中がそう信じるなら)それが、今のあんたなんだでね」と答えたのです。理不尽な噂は、私自身が跳ね返すか甘んじて受けるするより他はありませんでした。また、祖母からはよくこんなお話も聞かされました。「ある日、露天でええ着物を見てな。だが、わしはその時金を持っとらんかった。今度買おうと、思ったんだわ。そしたら、店のご主人が包み始めてまった。わしが、事情を言うと“あんたはいっつもきちっと払わっせるで、信用しとる”って言わした。露天だで、まぁ(次に縁日がある)1ヶ月以上は同じ場所に来れえへんでな。わしは、もっかいその店が開くのを待っとって丁重にお礼を言って支払った。azareも、誰も見とらんとこでも真面目にやっとりゃあ。必ず“ここぞ!!”と言う時に、その信用が戻って来るでな」そして、これ等の経験が社会に出てから私自身の“自律”を大きく助けたのです。例えば、会社にいると“自分以外のヒトのミスや失敗”が自分に掛かって来る事が少なからずあります。イジメに慣れた私は、そんな時平気で「すみませんでした」と謝っていました。すると、そんなazareaの姿を見た上司や先輩・同僚が「あなたって、“信頼出来る”わね」と喜び恩恵を下さるようになったのです。“自分や他者を信じながら”甘んじて無実の罪(他者の責任)を被る土台となったのです。私は、現在多くの人々から“信頼”を頂戴しています。10年間も“真実”から逃避し続けた被告人と弁護人が、明日だったら急に何か言えるようになるのでしょうか。“有識者”の中には、未だに「被告人の動機を解明する為に、控訴棄却は遺憾だった」等と今回の決定を非難しているヒトビトがいます。彼等自身、10年間も“とんと掴めなかった”ものが明日だったら急に解明出来ると本当に考えているのでしょうか。「今後、何年審理を続けても埒があかんな」国民や裁判官にそう“思われた”事実が彼等と弁護人の弁護活動の“真実”なのです。もし弁護人の主張が事実だとすれば、法廷での義務を無視してまで被告人を“死刑廃止運動”の道具にした結果重篤な“拘禁障害”に陥れてまともな証言さえも困難に追いやった責任は誰が背負うのでしょう。
2006年03月28日
原爆を落としたアメリカを笑って赦し、侵略を行ったアジアへはその過ちを真っ直ぐに認め何度でも謝罪をしていた日本。その瞳の奥には、目先の勝ち負けやちっぽけな優越感や被害者意識に囚われていては決して見えない“何か”がはっきりと捉えられていました。今は、そんな話をしても通じません。武器がどうとか弁護士がどうとか弁償がどうとか謝罪がどうとか、そんなものばかり追い回す代わりに何も見えなくなってしまいました。私は、最近はオリンピックも見たくありません。勝負が始まる前から他国の選手を名指しで誹謗する様な報道が、遣り切れないからです。このブログのタイトルにも込めましたが、ほんの少し前までの日本人は誰もが“物事の表裏”や“少し先”を見通していました。信じていました。だからこそ“我慢”“忍耐”“自律”が、出来たのです。精神論を超えたところでは、真面目に働いていれば貯金が溜まり利子が増える安心感が日本人にゆとりを持たせていました。“競争論理”“得手勝手トップダウン”“自己責任”が、蔓延する以前のお話です。
2006年03月27日
占い師さんをしていると、涙が零れそうになる事があります。ある女性が、私にこう願いました。「私より先に、母に幸せになって欲しい」20代前半の彼女は、10歳に満たない頃から浮気→離婚→再婚→浮気→離婚と繰り返し続ける母親の代わりに家事をこなし病弱な祖父母の面倒を看て来ました。今も、何か相談すると母親はすぐに“自殺を仄めかす”そうです。好きなように生きて来て、好い加減にせんかい!!子供と親を棄ててワガママ放題に生きたんだったら、せめて幸せになれ!!何が、リストカッターだ!!鬱病だ!!そんな資格があると思うな。子供と親を、嘲笑う位強くなって見せろよ!!「恋に生きる」なんて男性の間を渡り歩いて、その末路は愚痴を並べて娘の前で自傷して見せるなんて大人としても女性としても惨め過ぎます。このブログにも、浮気や離婚や再婚を重ねてご家族に迷惑をかけている女性もいるでしょう。恋愛も結婚も、自分が好きでやった事です。恋愛の数が多ければ多い程、傷が増えるのも当たり前です。家庭は、女性を守る為にある砦です。それを後にしたら、矢が100本刺さるのは当然です。誰のせいでもない、自分を傷付けているのは自分です。あなたが棄てた夫とご両親と子供達には、これから渡る世間の行く先々で黙っていても1000人の味方が付くでしょう。母親を辞めたあなたの義務は、たった一つなのです。誰よりも、あなたが幸せになる事です。何故なら、あなたは“母親”なのだから。
2006年03月26日
私には、持病があります。幼い頃から、発作で苦しむ姿を目にした周囲からこれまで幾度もこんな言葉が漏れました。「可哀相」「辛そう」そして、遂には母や祖母に「病人がいたら、大変でしょう」「どうせなら、こんな子は死んだ方が苦しまずに済むのにね」と呟いた人々も少なからずいたのです。苦しむだけで精一杯な状況にある私は、これ等の言葉のどれ一つにも“反論”は出来ませんでした。この薬を、一晩に3回以上使ったら息が絶える・・・さっき、もう1回分使ってしまった・・・別の薬は、もう戻してしまった・・・どうしよう。そう、子供心に考えあぐねながらも長い長い昼と夜を繰り返しました。明日、またお医者様に診て貰えば少しは良くなるんだと信じていました。ところが、ある病院ではこの病気で“安楽死”を施した医師がいました。「(老齢で)治る見込みが無い」「可哀相」「辛そう」「家族だって、死を望んでいる」と判断した結果でした。本人でも無いのに、勝手に判断するな!!健康な人々から見て、どんなにもがいていてもこっちは生きる事に必死なんじゃ!!あー、確かに息が出来んわ苦しいわ!!でも、“だから(他者からそう見えるから)”死ななきゃいかんのか。病人が口を聞けない状況の中、第三者が憶測で「死んだ方が、幸せだろう」と寿命を勝手に操作するのはやはり紛れも無い“殺人”です。勿論、闘病中の本人や家族がふと弱音を漏らす事はあるでしょう。そんな時「そうですね、じゃ治療は打ち切って死ぬのを待ちます」と答える様な人間は、医師ではありません。政治家・医師・司法に携わる位置に着いたら、感情論や一般論を追随していては正確な答えが出せないのです。安易な“死刑廃止論”や若者の理不尽な“ホームレス殺人事件”も、方向性は違いますが根底には全く同じ流れを感じます。殺人犯にご家族を永久に奪われたご遺族に対して、ある人権派は「新しく結婚でもして、子供が生まれれば(事件を)忘れるでしょう」と綴っていました。一方的な価値観で他者の状況や心情を「可哀相」なものとして見下して、“生かしてあげる”とか“殺してあげる”とか口を挟む傲慢さ。しかも、そんな自らの行動を「行動力があって愛に満ちている」と陶酔するなんてぞっとします。
2006年03月25日
みっともない。しつっこい。馬鹿馬鹿しい。
2006年03月24日
我が家に、体長25センチ位のちびにゃんこが遊びに来きていた頃のお話です。ある日、何を思ったのか1キロ入りの“干し椎茸の袋”を咥え逃走しました。近所の駐車場裏まで、800メートル程は走ったでしょうか。そこで、水溜りに袋を落として小さくなっていました。もし、このにゃんこが法廷で“敏腕猫権派弁護士”に守られた場合責められるのは被告猫のちびにゃんこではなく被害者の私でしょう。「この、仔猫が“干し椎茸の袋”なんかに興味を抱くと思いますか」「体長25センチの仔猫が、この袋を咥えられますか」「800メートル走る体力を立証出来ますか」「この、仔猫の“動機”が説明出来ますか」私は、“仔猫を不当な罪に陥れようとした卑劣な人間”と印象付けられ敗れるでしょう。繰り返される出廷やマスコミ報道によって、「ありもしない事を、でっちあげた」と思われても反論出来ません。そして“敏腕猫権派弁護士”は動物愛護の雄として大いに褒め称えられると思います。実際の裁判でも、目撃者や証言者が人権派弁護士達から何度も何度も説明を求められます。そして、鑑定結果も何度も提出され複数が絡んでいます。“真実”は、ますます不透明にされてしまいます。勿論、この様な“科学論証的”裁判は基本であり重要です。ただ、現在の様に弁護側が「全てを被告人のみに有利に」と偏った姿勢で暴走すると大きく真実を歪める可能性があるのです。最近、当初は犯行を自供した加害者達に異変が起こっています。人権派弁護士達が日参して“説得”した結果、前言を翻してこんな供述を始めるのです。「突然、“強盗団”が現れてたまたま偶然自分が憎いと思っていた被害者を殺して消え去った。私は、殴られて気を失っていた」「私は、特殊な“声”が聞こえる。きっと、国家の陰謀によって殺人犯に仕立てられたに違いない」これ等は、突如として法廷で飛び出す事が多く捜査員も裏付けが出来ません。本物の“冤罪”と刑罰逃れの“妄想”を区分けし、正すべき役割を弁護士が放棄した結果です。もう、好い加減幼稚な「何でも無罪」を追い求めるのは止めましょう。例えば、上記の例でも“敏腕猫権派弁護士”が客観的に私や検事側の意見も冷静に受け止めた上で“一緒に考える”スタンスでいたら三者三様の意見の交流の中央から“真実”が透けて見える可能性があるのです。
2006年03月23日
1「死刑は、国家による殺人だ」これは、典型的な“論理の摩り替え”でしょう。死刑は、国民全般を代表した審判(裁判官)による“良心”を基にした司法による処罰です。個人の動機により発生する“殺人”とは、全く質が異なります。国家による殺人とは、著しく誤った国策によって国民が災いを蒙った場合にのみ当て嵌まります。(戦争・人災・公害)イラク派遣の自衛隊員やイラク問題によってお亡くなりになった“人質”はこれに該当します。2「死刑が、犯罪の抑止力になるとは言えない」それならば、“死刑が廃止されたら、犯罪(殺人事件)の抑止になる”と100%断言出来るのでしょうか。実のところ、“どっちも、抑止力にはならない”のです。こんなもん、結局はどっちだか判んないのです。“死刑廃止”を性急に決断させる為の、国家(国民)への脅し文句に過ぎません。3「冤罪の可能性があるから、死刑を廃止」これも、本末転倒です。むしろ、“死刑の重みゆえに冤罪は決してあってはならない”のです。捜査員・検事・弁護士が一丸となって冤罪を阻止する義務があります。また、状況証拠や科学的根拠に乏しい場合は肌理の細かい吟味が必要です。私は、“時効”を廃止したり長期捜査でも捜査員が疲弊しないシステムこそが望ましいと考えます。ところが一部の人権派弁護士達が、全てを“無罪”にしようと執拗なまでに地道な捜査や科学的な鑑定結果さえも否定して回った事で現実には様々な部署で支障を来たしています。そりゃ、そうでしょ。司法は本来、手足を「検察側」「弁護側」が担いその中央に頭部として裁判官が存在していました。それを、一方の“手”である「弁護側」だけが法廷を撹乱しているのですから。刑事だって巡査だって科捜研だって、事件が解決するまでは寝食を忘れ奔走するのです。それを、弁護士が判で押した様に「心神耗弱=無罪」に仕向ければ徒労感・無力感に苛まれて当然です。捜査機関だって、人間なのです。これでは、冤罪の可能性が上昇する一方です。この様に突出して行き過ぎた“弁護活動”が司法を脅かすに至る程、弁護側のみが権力を持ち過ぎたのです。彼等が主張する通り、死刑は悲惨です。可哀相です。だからこそ、必要なのです。他者の生命を情状酌量の余地も無い理由で奪ったものには、その対応として国家から“問答無用の死”が与えられる事に重要な意味があるのです。他者を認識出来ず殺人を犯したものに、自らの“死”を持って生命の重さを知らしめその残像が他のものの殺人を抑止させる連鎖を期待するからです。人権弁派護士さん。あなたが担当した若者が、死刑になったとしましょう。さぞ、無念でしょう。「ああ、犯人(家族・関係者)も被害者もご遺族も“無念”だったんだな」と寒々しい空しさに襲われしかもそれは恐らく生涯重く続くでしょう。その全てが、“死刑”の役割なのです。あなたは、“死刑廃止”では無く“殺人廃止”の為に生きるべきなのです。殺人が無くなれば、あなたの望む通り“死刑制度”は有名無実となります。やがて、その存在は無きに等しくなるでしょう。それこそが、最も確実で恒久的な“死刑廃止”への道ではありませんか。
2006年03月22日
「事件の真実なんか、どうでも良い。死刑廃止運動の為なら、何でもする」法的知識を身に付けた人間が、偶然想像を絶する悲惨な犯罪に巻き込まれて家族を失った悲しみにうろたえながら法廷に立たざるを得なくなった一般国民を相手に自らの「理想論」を叶える為に“勝つに決まっている闘争”を展開する事自体が不公平な“圧力”だと思います。常識的な範疇から著しく逸脱しても“弁護士”のバッヂを付けて“弁護活動”と名付ければ許されのでしょうか。広島弁護士会は、遺族からの質問に「(“死刑廃止”啓蒙劇の)準備が必要だから欠席した。弁護活動に支障を起こす日程を組んだ最高裁が悪い」と答えたそうです。一部弁護士達の“心得違い”なら、まだ救いがあります。しかし、このニュースが本当だとしたらもはや弁護士は司法から逸脱した“自分勝手な権力”を振り回していると言わざるを得ません。彼等は「死刑は、国家による殺人」と主張します。この、本末転倒が諸悪の原因だったのです。本来“死刑”は、国家による最高の処罰です。国家の殺人とは、誤った国策によって国民が重大な災いを蒙った場合のみ当て嵌ります。(戦争・人災・公害)全国民が等しく受ける生きる権利を奪った殺人事件の場合、犯人はその被告人であって国家ではありません。陳腐な“風が吹けば桶屋が儲かる”じゃあるまいし、主軸となるはずの裁く立場である国家が何で犯罪者一人一人から責められなきゃイケナイのよ!!自分を叱る親を逆恨みする根性は、此処が発生源だったのね。そんな捻くれた状態で、刑期ばっか軽くなったって幸せになるもんかい。あるブログでは、「(被害者ご遺族は)国家を使って“死刑”と言う殺人を行っている」とさえ論じています。それでは彼等は、理不尽な被害を受けた被害者側が“国家(法)に、人間的・根源的な怒りや悲しみを委ねる”事さえ許さないと言うのでしょうか。彼等は「死刑廃止」実現を願うあまり、自らの玉座を明け渡して裁かれるべき犯罪者を審判者の位置(中央)に据えてしまったのです。※弁護人は、本来「裁きの場」で弁護をするのが職務です。いつから、闇雲に「ありとあらゆる手段を使って庇う」のみになったのでしょう。この様な考え方では「個人の八つ当たり殺人=正しい」「法の裁きによる死刑=国家の殺人」との馬鹿馬鹿しい逆転理論がまかり通っているのです。そして、こんな議論に凝り固まった連中が弁護士のバッヂを付けて非力な被害者側を法的知識の圧力で押さえ付けようとしています。他者を蹂躙した犯罪者側は、本来国家から受けていた自らの人権を自らの手で潰したのです。さらに、犯罪者側には状況判断による“情状酌量”が認められています。「盗人にも三分の理」は、昔からの知恵です。加害者側にも、一定の人権は元から保障されているのです。それを「盗人に全権を」と訴えているのが、勘違い“人権派弁護士”です。その結果が、この「犯罪者おイヌ様状態」最近の殺人事件の動機の殆どが、「むしゃくしゃしたから」です。この程度の気まぐれで、一生涯を踏み躙られ脅かされる国家が何処にあるのでしょう。こんな有様で、おちおち街も歩けなくなった私達一般国民の生活をどうしてくれるんですか。法廷テクニックを駆使して法廷を愚弄する弁護活動を擁護するなら、弁護士会は自らの天秤の使命(公正な“社会正義”を担う役割)を破棄した事になるでしょう。法廷を利用して、持論の“死刑廃止運動”を展開するなんてもはや狂気です。まともな正気の弁護士さんに、立ち上がって欲しいです。これ程までに弁護士のみに権力が集中した為に、司法の中立的な役割が損なわれているのです。
2006年03月21日
“犯罪者の権利を守る”為なら、被害者が二重三重に傷付き法廷が混乱しても構わない・・・彼等はきっと、心の中でこう呟いているのでしょう。「俺を非難するのは、俺の高尚な理想が理解出来ない低級な連中だ!!」だからこそ、自らのみの倫理を押し付けるだけでその実である“結果”を観ようとはしません。ほんの少し、踵を上げて首を伸ばせば視界が変わります。しかし、それさえしません。ある番組で、弁護士コメンティターが「弁護人は、被告の利益になる事しかやりませんからね」と言いました。法廷で勝つ=無罪にする=被告人の利益として馬鹿の一つ覚えの様に“それ”しか思い浮かばないなんて“模範解答”さえ答えれば良しとしそれ以外は発想出来ない幼稚なエリート根性そのものですね。弁護士は、犯罪を犯した人間が最初に向き合う“社会(救済)の窓口”なのです。その役割は“社会正義”の代理人であり“神”にさえ近い存在です。その弁護士が、法廷テクニックを弄して(法的知識も持ち合わせない・弱者である)被害者側を騙し踏み躙る姿を目の当たりにしてどう感じるのでしょうか。「あはは!!俺には、優秀な弁護士さんが付いている!!犯罪被害者が何か言ったってこっちはこっちに有利なコトだけ考えりゃイイんだな」その結果が、あの手紙ではありませんか。高名な弁護団の法廷テクニックが集約されれば、簡単に犯罪者達を刑務所から出しはするでしょう。しかし、彼等の心は底知れない荒廃から救われない。その結果が、最近急増した凶悪犯罪の複合化・再犯ではありませんか。「犯罪者を赦す=死刑廃止」随分とご立派な理想です。あなたの頭の中では、人間を何人も虐殺した殺人者があなたの気高い温情を生涯感謝しながら生きる図を想像なさっているのでしょう。でも、実際の彼等はまた別の人間を殺しています。この現実を正視する勇気が無いのなら、見直すべきです。「犯罪者擁護=死刑廃止」は、法廷以外で展開されるのが筋道でしょう。法廷は、何も弁護士だけで成り立っている訳ではありません。他の皆さん(検事・被告人・被害者ご遺族)にとって、神聖な審判の場なのです。幾ら素晴らしい理想論でも、自分の夢想を模索する為に無関係で不特定多数の第三者達を道具にして死に巻き込む権利はありません。死刑が決まり、その事で自分の人生と対峙し深く反省し哲学的な境地にまで思い至る事も被告人の“利益”では無いでしょうか。犯罪者達が愚かで冷酷なまんま犯罪を繰り返しては許され続けるよりも大きな恵みや救いを齎すかも知れないのです。
2006年03月18日
許せないと感じる事は、許せないと思う“権利”があるはずです。少子化の大きな原因の一つが、犯罪抑止力の低下と歯止めの無い凶悪犯罪です。罪も無い母子を捻り殺し、被害者側と法律を陰では嘲笑っていた犯罪者。彼の為に、ありとあらゆる“法廷テクニック”を弄する事だけに終始する姿の何処に“天秤”(弁護の正確さ)があるのでしょう。法廷を愚弄し被害者側の感情も生活も過去も未来も冷酷に抉り取って、ただ“加害者側の独り勝ち”のみを画策する様な弁護士は・・・。この弁護士に、いったいどんな素晴らしい“理想”があるかは知りません。そんなものは、誰にだってあります。ただ、依頼される仕事をその実現の為だけに貪り利用するのは公平であらねばならない法廷の倫理に反します。“報酬を得る”限り、就労時間に自分の独善や私用は許されません。例えば、私だって占い師としての理想はあります。しかし、非行・W不倫・不倫・アディクションと対峙する際はまず“依頼者の側”からものを見た上でさらにいかにそこから“脱する道があるか”までを模索します。自分の信じる正義・依頼者側の現状・被害者側を同時に“観て”こそ解決の道が開けるからです。弁護士は、バッヂを身に付ける以上“社会正義”に仕える使命があります。国家の税金を湯水の様に浪費して自らの「犯罪者擁護・死刑廃止」実施のみを目指す姿勢では、国民全員を“食いもの”にするのと同じです。被害者が、法廷で疲労し蹂躙されても「俺の夢さえ、叶えば良い。その為なら、法廷理論を何が何でも利用する」としか考えられないのではどんな理想も単なる“欲望・エゴ”そのものではないでしょうか。そんなにも、自分だけの理想に準じるなら法廷に立つべきではありません。街頭でも講演会でも、好きなだけ回って支援者を開拓されれば良いと思います。
2006年03月14日

azareaは、たまの旅行が唯一の楽しみでお仕事している様なものです(笑)海が見える温泉に漬かって、日常のコトは全部忘れて旅館のご飯を頂いてまたまた温泉に漬かって缶チューハイかなんか飲んで(笑)母との老後が一番の懸念なのですが、ある日「きんさん・ぎんさん」を思いました。100歳になるまで、“普通のお婆ちゃん”として相応の老化が見られたお2人ですがTV取材等で旅行に行き始め多くの人々と接するうちに目を見張る若々しさが発揮される様になりました。azareaも、こっから先どーんなに母が口煩くってもイイから元気でいて欲しい。またまた、“喧嘩道中”になるでしょうが行って来ます(笑)
2006年03月14日
夢占いの世界では、一般常識は“母親”の姿で現れます。世代間毎に受け継がれながら、個々人を包み込み保護して行くからです。しかし、ある異常な人々はこの母体を意味も無く憎み破壊します。大抵は、「親兄弟の分まで、自分が貪りたい・独占したい」と言う欲が原因になっています。それが、異端児であればまだ良かったのですが小泉氏が長く頂点に君臨した事で“主流”になってしまいました。でも、彼とて“我が国の代表者”なのですから結局はこの国の一部が大きく欲に負けた象徴なのでしょう。この様な“破壊者”の特徴は、伝統や倫理を眼の仇にして自らのエネルギーに取り込む事です。では、彼等の望みが通り異端が正論になったらどうなるか検証してみましょう。浮気(不倫・W不倫)は正しい=あなた自身が、絶えず裏切られる結果になります。殺人は正しい=あなた自身が、誰にでも殺される事になります。“正義”と言うと、すぐに古臭い経文の様なイメージを持つ人々がいますがそうではありません。誠・真心は、人体で言えば皮膚の様なものなのです。皮膚が爛れれば転げ回る位苦しくさらには体液が漏れて、死に至ります。常日頃、皮膚に気を配る人間はいません。多少引っ掻いても少々の傷や火傷でも治るものと安心しています。でも、いつしかそれに奢り高ぶりおもちゃにして悪戯しているのが現代(昨今)の日本なのです。
2006年03月13日
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今までホワイトデーを忘れちゃってたあなたに!!お手軽プレゼントは、どう?あんまり女の子に贈り物自体をしたコトが無いあなたには=送料無料の、お花が無難。しかも、これただのお花じゃないんです!!うふふ。アノ娘とちょっぴりマンネリ感なあなたには、ホワイトデーに新鮮さを取り入れてみましょう。=送料無料で、待ったり出来るゴキゲンなお酒はいかが。さらに、お洒落なおつまみをあなたが作ったら、アノ娘も感動しそう!!アノ娘とは今のままの関係を維持したいあなたは=やっぱりお菓子が定番。ただし、美味しくないと許してくれないのが女の子。このケーキなら、そこは安心。さらに、カラフルな手書きのメッセでも付けてあげてね♪
2006年03月12日
私の親友達は、皆さん専業主婦です。私は、働く独身女性です。占い師さんとして、彼女からは最先端の“女の現在”を空気感で学びます。小学校のPTAの現状やその流行・お友達感覚や生活の実感・将来の展望、凄く勉強になります。TVバラエティやドラマとかでは働く女性=社会人、専業主婦=自立していないなんて幼稚な図式を組み立てます。でも、それは製作者側の取材不足です。怠慢です。視聴者に、安易極まりないイメージを押し付けて自己満足をしています。専業主婦は、家から一歩も出ないと思っているんですか?新聞だって働く人々より熟読されているし、思索する時間も持たれています。ある主婦は、独学のロシア語でロシアと交流しています。ある主婦は、独学でお子様からどんな質問を受けてもすらすらとお答えになっています。私は、専業主婦こそ現在の日本を正確に映せる水鏡だと驚嘆します。専業主婦をバッシングする似非フェミニストはすぐ「給料を貰っていない」と言いますがそれこそ貧しい発想です。専業主婦は、文字の通り“主婦”と言うお仕事に従事されています。立派な、プロなのです。何でもかんでも、高給を支給されていたらそれだけで“自立”しているんですか?偉いんですか?レッテルでしか人生を見ない、浅はかな価値観です。真実の“自立”は、外側にはありません。男女や老若にも関係無くそれぞれの心の中にあるものなのです。似非フェミニストは「子育てを終えたら、空っぽになる」と脅します。そんなもん、定年を終えた社会人だってそうでしょ。何事にも「終わり」は来ます。ただ、お母様の側には子供達がいますが私達独身女性にはいない違いがあるだけです。似非フェミニストの“摩り替え理論”に惑わされる必要はありません。どうか、堂々とあなたらしくお暮らし下さい。
2006年03月12日

アノ娘への対応に悩む男性陣に贈る、ホワイトデー特集!!最近の、彼女の口癖で深層心理が判ります!!あなたと会話する時、アノ娘が連発するのはどの言葉ですか?「そーなんだー」=彼女は、あなたにちょっぴり興味はありますが今は接近され過ぎるのも嫌みたい。焦らないで、あなたの魅力を示しましょう。=あなたとのお話は楽しんでいます。お茶でも飲みながら、これをご一緒に♪「なるほどねー」=彼女は、あなたのコトを尊敬はしていますがマンネリ感や違和感も感じています。お2人でこれでも飲んで、打ち解けちゃえ(笑)「ふーん」=彼女は、あなたに抵抗感を覚え始めています。ちょっぴり、対応をソフトにしてたまには「君は、どうしたい?」と尋ねてみましょう。お花とスィーツで、甘い気分を誘いましょう。売れっ子ホスト並みの、イケてるメッセージも添えてね♪
2006年03月09日
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まだまだ続く、男性専科!!ホワイトデー、あなたを待ち受ける事件とは?=これを選んだあなたは、アノ娘のキュートな一面を再発見!!惚れ直すかも。=これを選んだあなたは、アノ娘の女友達やママに活路がありそう。ちょっとしたお土産やプレゼントを、もう一つ用意しましょう。=これを選んだあなたは、彼女と最近マンネリを感じていませんか?一工夫したデートで、新鮮さを引き出してみるのも良策かも。
2006年03月08日
1彼に、毎日自分から電話やメールをする。男性は、自分からあなたに行動を起こすエネルギーを失います。さらに、「返事を、待っています。○時までには、連絡を下さい」等と強制していると“宿題”に疲れた彼は、あなたから去ります。2「どうせ、私なんか」「どうせ、あなたなんか」を多用する。男性は、恋愛に希望を見出したいのです。特に女性は恋人を“精神安定剤”にしようとします。例「どうせ、私なんかデブでしょ」と彼に言い「そんな事無いよ」と慰められたい。(この答え以外は、納得しない)彼が「そうだね、この頃太ったよ」と答えようものなら1週間もゴネる。例彼が「昨日、同僚の○香ちゃんが“仕事が早いわね”って褒めてくれたんだよ!!」と喜んでいる時に「どうせ、あなたなんかいつも同じ作業しかしていないんでしょ!!」と皮肉を言って落とす。彼は、あなたといると気分が重くなりいなくなります。3彼に、何かとお金や機会を先回りして渡す。男性は、自由に自らの能力を発揮したい生き物です。あなたの価値観で、人脈を開拓したり彼の夢の“代金”を支払ってしまうと彼はそれに閉じ込められそうになります。そして、その息苦しさから逃れるにはあなたと別れるしかなくなってしまうのです。
2006年03月07日
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ホワイトデー特集!!アノ娘へのプレゼントを見つけてね!!=これを選んだあなたは、大好きなのについついアノ娘に対し強く言っていないかな?ホワイトデーは、ソフトなムードでね♪=これを選んだあなたは、大好きなアノ娘なのについついワンパターンな扱いをしていないかな?たまには、2人で冒険しよう!!=これを選んだあなたは、大好きなアノ娘なのについつい独りよがりなプランに走ってしまいそう。ロマンティックは、イイ事なのでちょっとだけ協調性を大切にしてね。
2006年03月06日
戦後“ペン(マスメディア)”は国民を戦争に巻き込み駆り立てた責任を重く担い、国家のご意見番・お目付け役を誓ったはずでした。政治の世界には、“怪文書”騒動は付き物です。珍しくも無い幕の内が覗いたら、さっと引いて収拾させなければならないでしょう。“イラク派遣の後始末”や“弱者狙い撃ちの膨大な増税”等幾らでも重要な法案がありました。あれだけ大騒ぎだった“耐震偽造問題”は、もう視聴率が稼げないと踏んだのでしょうか。どのチャンネルも毎日飽く事無くこれだけ似たり寄ったりの放送が出来たものです。暫く前、私の地元紙が外国員特派員達から見た日本の特集がありましたがやはりこき下ろされていました。我が国は、かつては“恥”と言う高度で客観的な概念によりアジア諸国・欧米社会を共に唸らせていたのにもはや“自分達が、外側からどう見られているか”さえ見えなくなった様です。最近は、正当な報道がゴシップ雑誌並みの“野次馬”感覚を煽りニュースと低俗な“TVショー・ワイドショー”の区分けも消え失せました。何か、事件が起こればすぐ株価等のカネと結び付けて付和雷同です。正直、この現状は30代後半~50代が成熟していないコドモだと言う証明なのです。
2006年03月06日
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さらに、ホワイトデー特集!!あなたに合った、アノ娘へのアプローチは?勘で、選んでね!!=これを選んだあなたは、“年下の男のコ”モードで「ほら!!」とやや手渡しましょう。その後に、不満そうなアノ娘のほっぺにちゅ。=これを選んだあなたは、2人きりになったらあなたなりのアノ娘への感謝の言葉を素直に添えて優しく贈りましょ。=これを選んだあなたは、賑やかな場所でアノ娘を笑わせた後でふっと真顔になって「俺達、出逢えて正解だったよな」と2人のこれまでを肯定しましょう。
2006年03月05日
引き続き、“ホワイトデー”特集!!オトコのあなたが勘で選ぶ!!女の子が、食べたぁいスィーツは?=これを贈るあなたは、彼女さんから“可愛がられるオトコ”になりそう!!=これを贈るあなたは、ムム!!彼女さん以外からもモテる予感!!=これを贈るあなたは、彼女さんとは暫く甘くロマンティックな日々が続きそう!!
2006年03月04日
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今回は、男性専科!!アノ娘への“ホワイトディ”はこれで解決!!・・・内緒だけど、安価で好感を持たれるモノを揃えました。貰えて嬉しかったけど、トモダチでいたいアノ娘には=やっぱり、お菓子が無難。メッセージ類を付けるのは止めましょう。恋人にしたい、無理目の彼女にスマートにお返ししたいなら=やっぱり、センスの良いアクセがお勧め!!小箱に入る程度のモノを「俺の、気持ちだから」とさりげなくプレゼントしましょう。トモダチか恋人か決めかねちゃうアノ娘には=彼女には、カジュアルで可愛いお洋服を贈りあなたもオソロっぽい小物(バンダナ・ベルト・ハンカチ等)を持ってみましょう。
2006年03月03日
最近、週刊誌の中吊り広告とか見ているとふと思います。「これ等の記事を書いている記者達は、もしほんの十年前に自分達の文章を目にしたら“こんな馬鹿馬鹿しい記事を書いたのは、いったい誰だよ”と失笑しただろう。そして、もしまた十年後にこの記事を読んだら深い絶望と悲しみを覚えるのだろう」彼等だって、人間だもの。自らの心の声が、聞こえるはずです。この国は、いつからか薄暗い風景しか映らなくなりました。枝葉ばかりに囚われているから、山の全体像が見えないのです。雑音のボリュームをいっぱいに上げるから、耳を塞がれてしまったのです。現在の政界は、もはや三文コント以下に成り下がりました。彼等は、自分達が元々どんな使命を担って国会議事堂に来ているかさえ忘れ果てたのでしょう。静かに始まっている自滅にさえ、気付く能力が無い様子です。もう、私は何も言わなくても良い様な気がしています。すでに、その時期は終りました。腐った土の中から、生命が生じる事もあります。
2006年03月02日

あなたの、春の足音は?=これを選んだあなたは、これまで通りの視界から突然恋が生まれそう。観察眼は、大事にね。=これを選んだあなたは、女の子友達とわいわいするあなたを見つめる視線がありそう。=これを選んだあなたは、行きたい所に行きたいスタイルで出かけてみましょう。意外な、再会があるかも。
2006年03月01日
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