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「ベテランは35歳までで、これからはプラチナプレーヤーだよ。」粋なコメントだ!! 前回も少しふれたが、カズこと三浦知良が26日に40歳になった。今も尚輝き続けている原動力は何なのだろうか?恐らく、“サッカーが大好き!!”という気持ちを持ち続けているからだろう。彼はいつも、「また、うまくなったような気がする…」と発言する。肉体が衰えるのは仕方ない。その分考えるプレーをすることで補えるということを、ここ最近学んだようだ。体調管理もばっちりで、練習量は相変わらず。未だに体力測定をすると、チームトップクラス。何て男だ…98年W杯の最終メンバーに選ばれなかった時、誰もがカズは終わったと思ったはずだ。しかし、現在のカズのサッカーに対する直向きな姿勢を見ていると、まだまだ捨てたもんじゃないと感じることができる。正にプロフェッショナルだ。今年も40歳のキングとしてJリーグを盛り上げてくれるに違いない。 「日本代表としての誇りと魂はフランスに置いてきた。」「足に魂込めました。」「笑われてもいいし、文句を言われてもいい。ボロボロになるまでサッカーをやりたい。」これまで、数々の名言で僕の胸を熱くしてくれたカズ。年齢を重ねるごとにかっこよく見えてきたのは僕だけだろうか…カズは日本サッカーを発展させた功労者の一人であることは間違いない。だが残念ながら、ヒデ、俊輔、高原などの台頭により、彼の功績が薄れてきている。今一度キングに視線を向けてもらいたい。必ずサッカー本来の素晴らしさを教えてくれるはずだ。 久しぶりにJ1の舞台に帰ってくる今シーズン。カズの活躍なくして、横浜FCの躍進はありえないだろう。大舞台に進化を発揮する男、カズ!!彼の笑顔こそ今シーズン注目すべきポイントだ!! BOA SORTE KAZU!!「参考画像:横浜FCホームページ」
Feb 28, 2007
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仕事ついでに、国立競技場に足を運んだ。開幕がもうすぐだと毎年実感させてくれるゼロックス・スーパーカップ。レッズvsガンバの一戦。3万人の観衆が集まった。僕はこの試合をガンバが優勢に進めながらも、レッズが勝利すると予想していた。しかし、結果は良い意味で予想を裏切った。前半早々、マグノが口火のゴールを叩き込み、二川が続いて2点を取り、前半が終了した。圧倒的にガンバが試合を支配する展開に、国立は異様な雰囲気に包まれていた。後半もこの展開に変わりはなかった。マグノが2点を追加し、終わってみれば0-4…ここまで点差がつくとレッズが心配になってしまったのは僕だけだろうか。ガンバファンの僕にとっては最高の結果だが…それにしても、マグノは素晴らしい活躍だった。今年も得点王候補の筆頭と言っていいだろう。左サイドバックを務めた安田にも今シーズン期待しよう。(観戦時の画像は後日ご紹介します。) さて、海外にも目を向けよう。週末はマドリッド・ダービー、エトーの復活ゴール、アレックスのアシストデビュー…等々、様々なことがあった。その中で僕はカーリング杯の決勝を取り上げたいと思う。映像は見ていませんが… チェルシーvsアーセナル。チェルシーは、ほぼベストメンバーで臨んだのに対し、アーセナルは若手中心の布陣だった。決勝でベストメンバーを組まないヴェンゲルに少し怒りを覚えたが、試合の結果を見ると、彼が自信を持って若手を送り込んだ理由が分かった。ウォルコットが試合開始早々先制ゴールをゲットした。アンリの後継者として期待されるウォルコット。今後に注目だ。しかし、チェルシーはドログバが2ゴールを挙げ、試合終了。チェルシーが2季ぶりの優勝を果たした。残念なのは、両チーム合わせて3人が退場する大荒れの試合だったということ。だが、ヴェンゲルの思惑はここにあったのではないかと思う。いつも試合に出ていない選手が見せるファイティングスピリッツ、若さから生まれる勢い。試合に負けたとは言え、アーセナルの若手選手達は自信を深めたことだろう。将来が楽しみだ。まあ、決勝に相応しい試合ではなかったけどね… 春が近づくにつれて、各国リーグは終盤を向かえる。これからどんなドラマが待っているのだろう。最後にテリーに一言…「お大事に!!」 カズ40歳誕生日特集は次回に組みたいと思います!!おめでとう!!カズ!!「参考画像:gettyimages」
Feb 26, 2007
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やりました!!リバプール完勝です!!準々決勝に進むのは確実だろう。やっぱりラファは偉大な監督だ。イングランド人を獲得しないのに若干の不満はあるが、勝負強さは抜群。もしかすると優勝!?そんなことまで予感させてくれる試合だった。と言っても、映像で見ていません。情けないお話ですが… さて、4-4-2で臨んだこの試合。ジェラードが右サイドという起用だった。この戦術には反対だ。彼はセンターでこそ力を発揮する。しかし、守備力の高いシッソコを中盤の底に配置し、左サイドには普段サイドバックのリーセを起用。新加入のアルベロアも早速左サイドバックで出場した。バルサを知り尽くした選手で構成された布陣。そして、前線二人は積極的にプレスをかけ、終始プレッシャーをかける。正にバルサが嫌がる戦術だ。そして、見事に時間が経つにつれてラファのプラン通りに試合が進んだ。起用法に不満を持つジェラードもこの勝利を目の当たりにすると、文句は言えないだろう。 結局、試合は1-2でリバプールが逆転勝利。得点者は先日問題を起こした二人…ベラミ&リーセだ。何という精神力だろう。1点目はベラミのヘッド。ゴール後のパフォーマンスは最高だ!!ナイスショット!!いや、ファ~かな(笑)2点目は、ベラミのアシストからリーセがゴール。運命を感じますね。仲直りの好材料になったに違いない。良かった良かった。おかげでチームの士気も一気に上がったでしょうし…第二戦も大暴れしてもらいましょう。ほんまに今日は気分がいいです!! CLは本当に最高です。国内リーグ戦にはない雰囲気が流れ、強豪チームでさえ緊張を隠せないプレーをする。そこから番狂わせやドラマが生まれる。サッカーのおもしろさが凝縮されている。何度も言いますが、最高ですね。2ndレグも大注目しよう。ちなみに、その他の試合は全てドローでした。お~、ドラマが生まれる予感…「参考画像:gettyimages」
Feb 22, 2007
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昨夜のCLは予想通り激しい展開になった。日本人の誰もが注目したセルティックvsミランはスコアレスドローに終わった。両チームとも得点チャンスがあっただけに、何とも言いづらい結果だ。俊輔にFK叩き込んで欲しかったな…第二戦のことを考えると、ミランがやや有利だろう。 不調チーム同士のぶつかり合いとなった、レアルvsバイエルン。こちらは予想を覆し、点の取り合いになった。前半で3点を奪取したレアルが脆い守備を露呈しながらも、逃げ切りに成功。しかし、バイエルンは2点のアウェーゴールを獲得できたので、2ndレグに望みを繋いだと言っていいだろう。僕はレアルが次のラウンドに進むと予想していますが… そして、昨シーズンのリベンジに燃えたユナイテッドの試合。アウェーに乗り込んだユナイテッドはギグスが決めた虎の子の一点を守りきり、貴重な勝利を収めた。恐らく、準々決勝に駒を進めるだろう。でも、リールは共感の持てるチームですね。魅力的なサッカーをしてくれます。昨夜の試合はキープレーヤーのケイタが欠場していただけに、オールドトラフォードで奇跡を起こす可能性もなくはない。まあ、今シーズンのユナイテッドは安定してますからね… 最後はタイトルにしたPSVの試合。アーセナルをホームに迎えたPSVは攻められながらも、前半を乗り切る。後半は打って変わってPSVの戦術通りだった。アーセナルはPSVの厚い中盤に手こずり最後まで崩せなかった…クーマンもなかなかやりますね。勝ち上がったらバルサと当たるような気がするのは僕だけでしょうか?それにしても、PSVはCLに強い。毎シーズン出場し、いつも旋風を巻き起こしてくれる。今シーズンも…アーセナルは窮地に立たされた。ちなみに、この試合で交代出場を果たしたシャン・スンはCLでプレーする初めての中国人になった。 さて、今夜は昨夜以上の盛り上がりを見せるだろう。バルサvsリバプール、ローマvsリヨン、ポルトvsチェルシー、インテルvsバレンシア。どの試合も見逃せない。リバプール大丈夫かな??「参考画像:gettyimages」
Feb 21, 2007
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昨夜リーガエスパニョーラの大一番が行われた。バレンシアvsバルセロナの上位対決だ。バレンシアのホーム、メスタージャだけにバルサの苦戦が予想されたが、試合はその通りの展開になった。バレンシアが2点をリードする展開に、バルサは何もすることができなかった。ここへ来て、バルサの失速が目立つようになってきた。レアルは相変わらず…僕はリーガを制するのはセビージャだと予想する。昨シーズンはUEFAカップ優勝。勢いそのままに今シーズンも安定した戦いを演じている。選手層も厚く、十分優勝するだけの力は持っている。おもしろくなってきたな…他国のリーグは優勝チームが絞られてきているだけに、これからはリーガに注目が集まるだろう。何しろ首位バルサから5位アトレティコまでの勝ち点差は7だ。混戦と言っていいだろう。試合スケジュールを考えると、アトレティコにもチャンスがあるかもしれない。 明日の早朝からはいよいよCLが再開される。どんなドラマが待っているのだろう…明日の注目カードはレアルvsバイエルン…と言いたいところだが、僕はセルティックvsミランが楽しみだ。俊輔がミラン相手にどれだけ仕事ができるのか…期待せずにはいられない。普通に考えれば、ミランの優勢は明らかだが、ホームの利でセルティックが勝利するようなことがあれば、盛り上がりは最高潮に達するだろう。ガンバレ!!俊輔!! 今入ったニュースです…愛すべきリバプールのベラミがチームメイトのリーセをゴルフクラブで殴りました!!何故だかわかりません…まあ、ベラミらしいですね。調子が上がってきた証拠かな(笑)その勢いでバルサをぶっ飛ばせ!!「参考画像:gettyimages」
Feb 19, 2007
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昨夜、一昨夜とUEFAカップ決勝トーナメント1回戦が行われた。CLにも負けない好カードが目白押しだった。ブレーメンはアヤックスに完勝。アヤックスファンである僕にとっては残念な結果だ。それにしても、ブレーメンは強すぎる。優勝候補の筆頭と言っていいだろう…ちなみに、僕が一番注目していた試合はレバークーゼンvsブラックバーンだ。両チームともとても魅力的なサッカーをする。予想通り点の取り合いになった。結局はレバークーゼンが3-2で勝利。最高の試合だったな。レバークーゼンのバルバレス、ブラックバーンのベントリーには要注目です。それにしても、UEFAカップとは言え、レベル高いな。ヨーロッパ各国リーグのレベルの高さを改めて痛感した。 日本だって負けてられません。王者対決として毎年行われているゼロックススーパー杯(浦和レッズvsガンバ大阪)が24日に迫っている。開幕前ということもあり、チームの完成度合いが伺えるだろう。レッズは阿部、ガンバはバレーを獲得した。しかし、注目選手はガンバ倉田だ。ユースから昇格したばかりの18歳。ボランチだ。彼のプレーに西野監督も絶賛。将来はガンバの中心になる逸材と語っている。ゼロックスでのデビューはあるのだろうか…家長の離脱(U-22代表招集により)は痛いが、彼がいれば大丈夫だろう。それぐらいの期待を僕もしている。 巨大勢力レッズにガンバがどう戦いを挑むのか…期待しよう。でも、レッズは強いだろうな。鈴木啓太を中心とするしつこいディフェンスをどう崩すかがポイントだろう。楽しみだ。もちろん国立まで行ってきます!!ちなみにレッズのポンテは、冒頭に紹介したレバークーゼンの司令塔でした。知ってました?「参考画像:gettyimages」
Feb 16, 2007
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念願のチームを結成した。チーム名は「SALSTER」。大学時代に作った「SEAMEN」も素晴らしいチームだったが、今回のチームは期待できる。目指すはバルサと同じキャッチフレーズ、“クラブ以上の存在…”だ。今はまだ、5名しかいないメンバーも10名ぐらいにはしたいと考えている。大会、合宿はもちろんのことながら、フットサル以外のことにも積極的に取り組みたい。 チームのキャプテンは親友KYOHEYだ。東海の破壊王と言われる右足のミドルは必見。だが、何と言っても一番の特長は熱いハートだ。まあ、社会人にも関わらず、クラブ以上の存在を目指すクラブチームを作るところからして、熱さが分かっていただけるだろう。彼の熱い誘いに、僕はすぐOKを出してしまった。これからが楽しみで仕方ない。このブログを読んで下さった方の中で、チームに加入してみたい方は是非掲示板に書き込みをして下さい。素敵なサッカーライフを過ごせること間違いなしです。 僕の話はこれぐらいにして、興味深いニュースを2つお伝えしましょう。まずは、本日発表になった日本代表の話題だ。メンバーを見て驚いた。若い選手が数多く選出されたことに驚きはなかったが、“中澤”という名前には驚いた。と言うよりも、待ってましたという感じだ。一時は代表引退が噂されたが、復帰を決意したようだ。DFが手薄な日本にとって何とも嬉しいニュースだろう。 そしてもう一つのニュース…バルサのエトーがようやく復帰を果たした。ということではなくて、交代出場を拒否したのだ。この行為に対して、ライカールト、ロナウジーニョが相次いで批判。物議をかもしている。エトーは正当性を主張。逆に批判した二人を批判し返した。また、興味深い話を暴露…「バルサには2つの派閥がある。1つはラポルタ会長を中心としたもの、もう1つはそのほかの人たちだ。」もう一つとは、副会長のサンドロ・ロセルと結びつきが強い選手たちのようだ。ちなみにエトーは真ん中の立場だそうだ。果たして本当なのだろうか?時に過激な発言をするエトー。信憑性は…CLに少なからず影響を及ぼすだろう。僕にとってはありがたい話だ。 まあ、サッカー界は色々ありますな。だから、おもしろいのだ。では…「参考画像:gettyimages」
Feb 14, 2007
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まだまだ元気な悪童ロマーリオが、昨日のリオデジャネイロ州選手権でハットトリックを達成した。それも、10分余りでだ。何という41歳だろう…さすがだな。この3ゴールでキャリア通算990ゴール。あと10ゴールで前人未到の1000ゴールだ。ペレを追い越すことも可能かもしれない。 僕は、ロマーリオを見て、サッカーの素晴らしさを知った一人だ。テクニックはもちろんだが、難しいプレーを簡単にやってのけるのが、彼のすごいところだ。現在のスター、ロナウジーニョのようなトリッキーなプレーではなく、ただ真っ直ぐ進むドリブル…しかし、誰も止めることが出来ない。未だに何故だか分からない。マラドーナと少し似ているかもしれない。悪童なところも。彼のキャリアのハイライトはバルサ在籍時ではないだろうか。後にも先にも、クライフを黙らせたのは彼だけだ。開幕前に30ゴールを宣言し、見事達成!!レアル・マドリー戦で大活躍するなど、存在は際立っていた。数々のスーパーゴールを見せてくれたしね。素行の悪さ以外は尊敬に値するだろう… 毎年数多くのプレーヤーが若くでスパイクを脱いでいる。とても寂しい現実だ。確かにサッカーの厳しさを考えると当然のことかもしれない。だが、過密日程や軽量スパイク、マスコミの加熱ぶりなど若くで選手を壊してしまう要因がたくさんある。サッカー界は考え直さなければならない時期に来ているかもしれない…ベテラン選手の経験は絶対必要なんだけどな…「参考画像:gettyimages」
Feb 12, 2007
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久しぶりの更新です。前回、Aマッチの詳細について述べるお約束をしましたが、時間が経ってしまったのでざっとにさせていただきます。注目のカード、イングランドvsスペインはイニエスタの虎の子の一点を守り切ったスペインが0-1で勝利しました。イングランドにしては不満の残る試合だった。試合後、オールド・トラフォードからはブーイング…イングランドサポーターは、EURO予選の今後が心配になったことだろう。また、ポルトガルvsブラジルは2-0で試合終了。ドゥンガ政権初黒星。ブラジル国内でなかなか評価の上がらないドゥンガ…W杯南アフリカ大会まで采配しているとは思えません。 それにしても、各国リーグが終盤に差し掛かり、選手の疲労が見られる。やっぱり代表の価値が下がってきているな。残念ながら…これからのサッカーが見えたAマッチデーだったのではないだろうか。 さて、昨夜嬉しいニュースと悲しいニュースがあった。初めに悲しいニュースを述べてしまおう。我らがリバプールがニューカッスルに敗れた。首位ユナイテッドとの勝ち点差は16に広がった。これで今年もプレミア制覇はなくなっただろう。残念で仕方ない。アウェーで勝てないですね。こうなったら、CLに全力を注いでもらおう… 嬉しいニュース。ベッカムが久しぶりの先発出場。移籍が決まって以来、カペッロにベンチ外通告をされていたが、甦った。何とプロフェッショナルな男だろう。これからも応援し続けたいと思う。まだまだ捨てたもんじゃない…代表にも呼び戻してみてはどうだろうか。やっぱり存在感、経験がすごい今のイングランドに必要な選手であることは間違いない。 さあ、いよいよCL決勝トーナメントが近づいてきた。疲労も溜まってきているだろうが、最高の試合を期待したい。ワクワクですね。友人との会話もCLばかりになってきた。楽しみだ!!「参考画像:gettyimages」
Feb 11, 2007
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昨夜遂にリバプールがアメリカ富豪の買収案に合意した。色々な買収話が流れていたが、結局は無難なところに落ち着いた印象だ。パリー、リバプール最高経営責任者は「リバプール、株主、ファンにとって素晴らしいことだ。新時代の幕開けだ。」と豪語していたが、果たしてどうなるのだろう…僕達ファンは、チームが強化されることを願うばかりだが… 買収したアメリカ人、ジレット、ヒックス両氏を簡単に紹介しよう。負債の引き受けを含めた買収総額はなんと、約524億円にも上る。こんな額を払えた人物だということをまずはお伝えしておこう。ヒックス氏はMLBのテキサス・レンジャーズとNHLのダラス・スターズのオーナー。ジレット氏もNHLのモントリオール・カナディアンズを所有している。両氏ともスポーツチームを所有しているという点では期待が持てるかもしれない。これから、チームの補強はもちろんのこと、新スタジアム建設に力を注いでくれることを期待しよう。僕は元々チーム売却には反対だが、時代の流れもありしょうがないだろう。お金ばかりに目がいかないようにしていただきたいが… とにかく、リバプールは新しい歩みを踏み出すことになる。どんなチームになるのだろう。楽しみだ。いつまでもファンに愛されるチームであって欲しいものだ。 さて、昨夜は国際Aマッチデイだった。各国激しい戦いが繰り広げられたようだ。詳細については次回述べたいと思う。それでは。「参考画像:gettyimages」
Feb 7, 2007
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先日イタリアからとんでもないニュースが舞い込んできた…カターニャvsパレルモのシチリアダービーで観客が大暴動を起こした。この騒ぎを抑えようと駆けつけた警官が死亡したというものだ。先月にも地域リーグでクラブ幹部が暴行を受けて死亡する事件が起きたばっかりだった。はっきり言って、現在セリエは最悪な状況にあるだろう。事件が起きた原因を調査することも大切だが、これからどのような対策を取っていくかが重要ではないだろうか。とは言っても、イタリアという国の治安が悪すぎる。僕も一度サンシーロで試合を観戦したが、雰囲気はひどいものだ。警備なんてほとんどない。あれでは女性や子供は足を運びづらいだろう。とにかく、早急に何か手を打たなければならない。噂では無観客試合という形でリーグが再開される見通しだ。そんな簡単なことでいいのだろうか…人が死んでいるんですよ。それも、警官への逆恨みで暴動を起こしたそうだ。サッカーをそんなことに利用するなんて最低だ。心の底からサッカーを愛している僕からしてみれば、残念で仕方ない… かつてイングランドも暴動が日常的だった時代があった。フーリガンだ。しかし、現在は素晴らしいリーグに成長している。例えチームの調子が悪くても、拍手を送り続けている。これが本当のファンというものではないだろうか。確かにチームが情けなくて、暴れたくなる時もあるだろう…しかし、暴動を起こしてはいけない。逆にチームの士気が下がってしまうだけだ。セリエは今プレミアを見習って、変化する必要があるだろう。W杯の優勝も台無しだな…イタリア… 一連の事件のおかげ(?)で、ミランが森本に興味を示しているらしい。これが本当ならばビッグニュースだ。まあ単なる噂に過ぎないだろうが…「参考画像:gettyimages」
Feb 5, 2007
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昨夜、バイエルンはマガトを解任し、ヒッツフェルトを迎えることを発表した。現在の低迷を考えると当然のことだろう。しかし、こんなに早い段階で動くとは思わなかった…先日のボーフム戦を見たが、とにかくやる気が感じられなかった。ベンチで戦況を見つめているマガトの顔が印象的だった。打つ手なしという感じ。あの表情を見て、バイエルン現体制の限界を感じたな。監督を代えることでモチベーションは上がるだろうが、根本的には何も変わらないのではないだろうか。今季の低迷はバラック放出が大きな要因に違いないからだ。バラックの代わりを補強しないフロントがおかしい。ファン・ボメルで満足しているようでは…来シーズンは、ハーグリーブス、サリハミジッチ、ピサーロの移籍が確実視されている。加えて、ポドルスキも移籍するのではないかと僕は思っている。W杯でのあの輝きが今は全くないからな。今後のバイエルンが心配だ… もっと心配なチームがある。高原が昨シーズンまで所属していたハンブルガーSVだ。遂に最下位になってしまった。信じられない低迷だ。なかなか嫌な雰囲気から脱せずにいた昨夜、マガトと同じ運命がドルにも待っていた。解任だ。昨年までは素晴らしいチーム作りをしていたが、今年は全くうまくいかなかった。選手のモチベーションの低下が原因と言われている。近年の好成績に浮かれていたようだ。残念だな…ちなみに、マガトは現役時代ハンブルガーのスター選手だった。 今年もブンデスの監督解任が相次いでいる。毎年恒例になってしまった。良い事ではないが…ブンデスは抜群の観客動員数を誇っている。しかし、最近はファンの期待に応えることができず、ヨーロッパのカップ戦で勝利を奪えない日々が続いているのが現状だ。その影響から、CL出場枠削減が噂されている。素晴らしいリーグだけに頑張ってもらいたい。これからブンデスはどうなっていくのだろう…「参考画像:gettyimages」
Feb 1, 2007
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