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リバプールが窮地に立たされた。チェルシー戦の前半は醜い内容の試合だった。後半は盛り返したものの、1点に泣き、勝ち点を奪うことは出来なかった。試合後の両監督は対照的。モウリーニョは満足、ベニテスは失望…しかし真意は違うだろう。モウリーニョには不安、ベニテスには自信という気持ちがあるに違いない。これは、題名にもした“アンフィールドの威圧感”があるからだ。また、リバプールはゼンデンを使い、フィナンをサブにするなど明らかに引分け狙いできていた。好調のクラウチもベンチに座らせた。この点にもモウリーニョは不気味さを感じているだろう。キャプテン、ジェラードも言っていたが、アンフィールドでの2ndlegは歴史に残る試合になるはずだ。どちらが先に得点するか…これがポイントだ。KOPの一員である僕はリバプールに勝ち進んでもらいたい。だが、正直な話をすると、現段階ではチェルシーが優位な立場にある。ひっくり返す力がリバプールにあるだろうか。決戦は2日早朝、アンフィールドだ… もう一試合も少しお話しておこう。サンシーロで行われる2ndleg…こちらもホームチームが劣勢に立たされている状況だ。ただ、リバプールとは違い、ミランには2点のアウェーゴールがある。後々効いてくるのではないだろうか。とにかく、カカに全てが懸かっている。(ギャグじゃないですよ…)プレミアの牙城を崩せるだろうか…ユナイテッドは、リオを欠くユナイテッドがどういった守備網を敷くか楽しみだ。こちらも熱戦必至!!PS:UEFAカップもお忘れなく!!ブレーメンの大敗には驚きましたね… GWが始まるが、リバプールが敗退すれば楽しさ半減だな。何とかアテネへの切符を獲得してもらいたい。CLは毎年大興奮です。どんなドラマが待っているのだろうか…では月末業務で疲れたので、おやすみなさい!!「参考画像:gettyimages」
Apr 27, 2007
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何とも言いづらい結果になった。昨夜のCLセミファイナル1stleg、ユナイテッドvミランは3-2でユナイテッドが辛うじて勝利を収めた。守りに重きを置いた試合になると思っていたので、意外な結果だ。しかし、僕はこの結果を受けて、アテネへの切符はミラン有利と予想する。やはりアウェーゴール2点は大きなアドバンテージだ。勝つことが絶対条件だが、1-0でいいと思えば気楽なもの。では、まだ映像で試合を見ていないが、少し振り返ろう… 開始早々ユナイテッドが先制した。やはりクリスティアーノだった。だが、ここで崩れないのがミランとローマの違いだ。バロンドール最有力候補のカカが見事な2ゴールを挙げあっさりミランが前半で試合をひっくり返した。後半ルーニーのロスタイム弾を含む2ゴールで劇的な逆転勝ちを収めたものの、両チームにとって不安を残す結果になったに違いない。この試合を4-3-3で臨んだユナイテッド。怪我人が多く、致し方ない面もあるが、スミスをトップに置き、4-4-2にした方が良かったと思うが…フレッチャーではちょっと中盤は任せられない。また、リオ、ギャリーが離脱しているため、オシェイ、エインセ、ブラウン、エブラの4バック。安定感がなかったと言う他ない。おそらく、2ndlegは守備的な布陣で試合に臨むはずだが、大丈夫だろうか… 一方のミランだが、CL仕様とも言える4-5-1で試合に臨んだ。ほぼベストな布陣だ。1トップが頼りないが、カカ、ピルロという信頼できる二人の司令塔がいるため、あまり心配はいらない。出来れば勝ち点1が欲しかっただろうが、負けたとは言え、アウェーゴールを2点挙げたことにはアンチェロッティも満足しているようだ。2ndlegはサンシーロでのゲームなので勝機は十分にあると見ているに違いない。何はともあれ、来週のミッドウィークを楽しみに待とうではないか… さて今夜はセミファイナルもう一試合…チェルシーvリバプールが行われる。早くもモウリーニョとベニテスは舌戦を繰り広げている。コンディションを考えるとリバプールがやや有利だろう。ただ、やはり戦力的にはチェルシーが優っている。勝負を決めるポイントは、やはり両監督の手腕。ここまで来たら分析しても意味ないか…とりあえず早く寝て試合に備えないと。最後バタバタしてしまいましたが、今回はこの辺で!!「参考画像:gettyimages」
Apr 25, 2007
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「俊輔に惚れました…」僕が昨夜言いたかった一言です。彼の優勝を決めたシュートは最高だった。気持ちのこもったFK。そしてゴール後一目散にファンの元へ走って行き歓ぶ姿。今や俊輔はセルティックの誇りだ。そして、試合の数時間後、今シーズンのスコットランドリーグの最優秀選手が発表された。文句なしに俊輔が受賞した。チーム唯一の全試合スタメン出場。ロングボールが多様されるスコットランドのフットボールの中、彼はチームにエレガンスと落ち着きを与え、欧州でも屈指の強豪チームにした。先のCLでセルティックのレベルの高さを証明することができたのではないだろうか… せっかくなので、彼の今シーズンを振り返ろう。まずは挫折から始まった。W杯の惨敗。日本のメディアの批判の的は当然俊輔に集まった。そして新監督オシムからの痛烈な駄目だし…彼はどん底の淵に立たされていた。僕もこのブログ上で失礼ながら批判した。これは俊輔に非常に期待していたからだ。僕も彼と同様W杯終了後は落ち込んでいた。もやもやした想いを残したまま欧州リーグが開幕する。少し心配していたが、ピッチに立った俊輔は逞しく見えた。そして、忘れていたこと…それはファンの存在だ。セルティック・パークのファンは世界でも有数の熱い集団だ。彼らのサポートがある限り選手たちは素晴らしいプレーを見せることが出来る。俊輔も自身の努力とファンのサポートで見事に復活した。そして、何より変わったのはゴールへの執念だ。ハットトリックも達成した。また、変わらなかったのは正確なFKだ。ハイライトはユナイテッド戦の見事な決勝ゴールだろう。ファーガソンも舌を巻いていた。様々な感動を与え、そして昨夜…人生で最も重要なゴールの一つを決めてみせた。来シーズンもチームに残留することを表明し、目指すは欧州の頂点。そして日本代表定着。これからの彼に期待せずにはいられない…とにかくおめでとう!!俊輔!!http://www.youtube.com/watch?v=6SHEwzuFKQA さて、昨夜は数多くのチームが優勝を決めた。セリエのインテル、リーグ・アンのリヨン。共に連覇だ。リヨンに至っては6連覇。向うところ敵なしと言ったところだろうか…ウリエ采配のおかげで少し弱くなった気はするが…一方のインテルも磐石な優勝と言っていいだろう。ユベントスが帰ってくる来シーズンが本当の勝負だな。ミランもマイナス勝ち点なしで開幕を迎えるし…来シーズンは混戦必至だ。 その他のリーグは混戦模様。どのチームが優勝してもおかしくない状況だ。今後も注目していこう。この時期は毎シーズン燃えますね。 では、仕事します…サッカー観戦したいのに…「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Apr 23, 2007
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今日の大阪は雨…シトシトではあるが、肌寒さも感じる一日だった。そんな中、僕は万博競技場に足を運んだ。雨にも関わらず、試合前からサポーターは大いに盛り上がっていた。前節は痛い一敗を喫したガンバ。しかし、前日に浦和が川崎に敗れているため、勝てば首位に立てるチャンスを得た。とても重要な試合になった。マグノの100試合出場を祝ってから始まった試合は開始早々動いた。安田のクロスにバレーが飛び込んで先制した。その後も得点を重ね、前半は3-0で折り返した。このままガンバの圧勝かと思われた後半…ガンバの悪い癖が出てしまう。立て続けに2点を失い一挙に1点差。しかし、ここから“超攻撃”ガンバが再び目覚めた。橋本、二川とユース時代からチームを支える男が得点し、勝負あり。5-2で結局圧勝した。 これで久しぶりの首位に立った。バレーの調子は上向きだ。しかし、マグノの調子が上がってこない。ベンチには播戸が控えているだけに、このままではレギュラー落ちも有り得るのではないだろうか…マグノファンの僕としては心配で仕方ない。ただチーム自体の調子はまずまずだ。今シーズンも浦和と熱戦を繰り広げるだろう…これからが本当の戦いだ。 今テニスをTV観戦しています。フェデラーvナダル…テニスをあまり見ない僕が見ても凄さが分かる。どんなジャンルでも世界No.1、2の戦いは激しい。まあ、テニスも捨てたもんじゃないですね!!では…「参考画像:gettyimages」
Apr 22, 2007
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背番号14と言えば誰を思い浮かべるだろうか?サッカー好きなら誰もが同じ答えを口にするだろう。アレックス…ではなくて、ヨハン・クライフだ。(息子ジョルディは何してるんだろう…)昨日、アヤックスのオーナーがクライフの60歳の誕生日を記念して、彼の代名詞である背番号14を永久欠番にすることを発表した。あれだけ偉大なのだから、当然と言えば当然だ。外見も格好良かったしな…彼がプレーしていた当時は、1~11番がレギュラー番号と決められており、本来ならば9番を着けるはずだった。しかし、独自のイメージを作り出すために彼は敢えて14番を選んだ。このことが今日の背番号固定化に繋がったのではないかと言われている。ちなみにバルサ在籍時は9番だった。この「空飛ぶオランダ人」の話をし出すと切りがないので、止めておくが、とにかく偉大で且つインテリジェンス溢れる選手。人気も絶大で、背番号14が欠番になっても誰も異論を唱えないことは間違いない。 ここまでは昨夜書いた文章…ホットなニュースをお届けしたい僕にとっては不本意だが、しょうがない。さて、先程トッテナムvアーセナルをライブでTV観戦していた。パッとしない両チームの対戦だが、ノースロンドンダービーということもあり、激闘になった。前半ロビー・キーンの見事なヘディングでスパーズが先制する。しかし、アーセナルは後半からセスクを投入。これが見事にハマった。セスクが起点になり、2ゴールを奪い逆転。これで勝負あり…かと思われた。だが、ドラマはロスタイムに待っていた。ジーナスが奇跡の同点ミドル!!久しぶりに見た感動のシュートだった。もちろんホワイトハート・レーンは大興奮。良い試合だったな。 今夜(21日深夜)は注目カードばかりだな…ちなみにブンデスではシュトゥットガルトがバイエルンを一蹴。これでバイエルンはマイスター獲得争いから脱落することとなる。最悪なシーズンになってしまった…ではでは、明日は万博に出向きますのでこの辺でお寝んねします。おやすみなさい。「参考画像:gettyimages」
Apr 22, 2007
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昨夜のカルチョはスクデットへの執念とそれを阻止したい意地のぶつかり合いに注目が集まった。ジュゼッペ・メアッツァで行われた、インテルとローマの頂上決戦は白熱した展開になった。鮮やかな攻撃からローマが先制する。だが、後半開始早々マテラッツィがPKを落ち着いて決めて同点。この勢いでインテルが勝利を収めるかと思われた。しかし、この日は“ローマの王子”トッティの意地の方が勝っていた。後半終了間際に勝ち越しゴールを奪い、眼前での優勝を阻止した。インテルは優勝を逃しただけではなく、33試合無敗記録も途絶え、シーズン勝ち点100という偉大な記録も達成が不可能になってしまった。とは言え、記録は途絶えても、連覇を果たすことが大事。次節にスクデットを獲得することは確実だろう…今シーズンのセリエは色々あったが、インテルの強さが揺らぐことは一度もなかった。この強さは本物だろう。 さて、覇権争いと言えば、プレミアだって熾烈だ。ユナイテッドを勝ち点差3でチェルシーが追っている。今節も両チームともきっちり勝利を収めた。最終節までもつれ込む可能性大だ。ルーニーの調子が上向きなのが頼もしい。クリスティアーノに主役の座を明け渡している感があるが、ユナイテッドのエースはルーニーだ。イングランド人の誇りを胸に、これからもエースの自覚を持ってプレーしてもらいたい。また、3位争いはリバプールが一歩リード。この順位は確保しておきたい。エバートンが5位まで上がってきたことが僕は嬉しい。近年良い成績を収めるようになってきたので、ビッグ4(ユナイテッド、リバプール、チェルシー、アーセナル)に割り込んでもらいたい。トッテナムにも優勝争いに絡んで欲しいな… もう今年のサッカーシーズンもクライマックスですね。スティービー・Gのゴールに吸い込まれるシュート画像を見ながらお別れです。See You!!「参考画像:gettyimages」
Apr 19, 2007
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今夜も飲みでした。ふぅ…社会人満喫してます!! CLも大詰めを迎えているが、UEFA杯も同じだ。CLばかり注目されているが、その影で毎シーズン激闘を繰り広げている。忘れずにチェックしましょう。CLは4強にイングランド勢が3チーム残った。一方のUEFA杯はスペイン勢が3チーム…おもしろい偶然だ。生き残っているチームは、エスパニョール、オサスナ、セヴィージャ、そしてブンデスのブレーメンだ。次節の対戦カードは、エスパニョールvブレーメン、オサスナvセヴィージャとなっている。強さだけで比較すると決勝のカードはブレーメンvセヴィージャになるだろう。しかし、そう簡単に行かないのがカップ戦の醍醐味だ。国内リーグにおいて優勝争いを演じているブレーメン、セヴィージャはモチベーションの維持が困難だろう。方や、エスパニョール、オサスナは国内リーグを半ば諦めモード…全力で試合に臨んでくるだろう。それも考慮し、僕の決勝カード予想は、エスパニョールvオサスナ。地味過ぎるな…ただ、両チームとも攻撃重視のスペインサッカーを全うするチーム。激しい試合になることは間違いない。アテネでのCL決勝を見終わった後は、グラスゴーでのUEFA杯決勝に注目だ!! せっかくスペインの話題になったので、たまにはリーガのお話も少々しておこう。現在トップを走っているのはバルサ。未だに本来の調子が発揮できていないような感じだが、上位チームがつぶし合いをしているため、優勝が見えてきた。ライバルは今の調子から見ると、セヴィージャ、バレンシアになると思うが(レアルは勝負弱すぎる…)、勝ち点は5、6も開いている。余程のことがない限り、追いつかれることはないだろう。ロナウジーニョがいなくなるかもしれない来シーズンがバルサにとって勝負の年になるだろう…でも、何だかんだでバルサはやっぱり強いな。またカンプ・ノウに行きたい僕でした。では!!「参考画像:gettyimages」
Apr 17, 2007
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遂に今シーズンのCLも生き残っているチームは4クラブになった。どのチームにもビッグイヤーを掲げるチャンスはあるだろう…今回は決勝の地アテネに駒を進めるチームはどこになるのか予想してみたいと思う。 ユナイテッドvミラン。この試合のポイントはサイドの攻防だろう。ユナイテッドのサイド攻撃は今や世界一だ。右からクリスティアーノ、左からギグス…オーバーラップで、G・ネビル、エブラが攻め込んでくる。脅威的だ。中央に厚みを持たせる戦術を取るミランにとっては厄介な相手だ。クリスティアーノvヤンクロフスキー、ギグスvオッド。どう考えてもユナイテッド有利だ。ただ、中央にはネスタ、マルディーニが控えており、そう簡単には得点を許さないだろう。ルーニーの今の迫力ならば、サイドさえ何とか抑えれば、ミランにも勝機は出てくるだろう…ミランの攻撃にも目を向けておこう。経験豊富なセードルフ、スーペル・ピッポ、ゲームを組み立てるピルロ、そしてカカがいる。中央は魅力的な布陣だ。得点チャンスは十分にあるだろう。ローマのような散々たる結果にはならないはずだ。でもやっぱりユナイテッド有利に変わりはない。今シーズンの強さは際立ってますからね。 そして、英国対決になったチェルシーvリバプールだ。この試合は毎回だが、両監督の采配次第だろう。ラファ・ベニテスも記者会見で、「モウリーニョとは昨日で友達ではなくなった。」と早くも挑発していた。選手層を見れば、チェルシーの方が厚いだろう。だが、僕はリバプール有利と読んでいる。リバプールファンだからという理由からではない。4冠を狙うチェルシー。CLに集中できるリバプール。明らかにリバプールの方が試合に照準を合わせられる。また、最近のプレミア、CLを見るとリバプールの方が勝っている。アテネに駒を進めるのはリバプールと断言します。とにかく、初戦のスタンフォード・ブリッジがポイントになるのは明らかだ。楽しみに待ちましょう!! アテネへの切符はどのチームが獲得するのだろうか…いよいよここまで来ましたね。では、明日から一週間頑張りましょう!!「参考画像:gettyimages」
Apr 15, 2007
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楽しみにしていた試合は余りにも期待外れな形で幕を閉じた…ユナイテッドvローマ。結果は7-1だった。試合後トッティは「サッカー人生で一番悲しい夜。」とコメントした。W杯よりも興奮すると誰よりも楽しみにしていただけに、残念な結果になってしまった。確かに、この試合のユナイテッドは素晴らしいパフォーマンスを披露した。完璧な試合と言っていいだろう。だが、この試合は経験の差がもたらした結果ではないだろうか。CL常連のユナイテッドと毎シーズンなかなかノックアウト・ラウンドまで勝ち上がってこないローマとの差…この差は大きかった。トッティの姿がここで見られなくなってしまうのは寂しいな。サッカーの厳しさを思い知らされ、トッティ率いるローマは大会を後にした… もう1試合。バレンシアvチェルシーだが、モリエンテスが先制ゴールを奪いながらも、結局はエッシェンの終了間際のゴールでチェルシーが勝利した。バレンシアを応援していただけに残念だ。地力の差が出た形になった。モウリーニョも一安心だろう。 これで、イングランドの2チームが勝ち進むことになる。嬉しいような、おもしろくないような...ただ一つだけ言えることは、サー・アレックス・ファーガソンも語っていたが、プレミアリーグが現在世界最高のリーグだと言うことだ。人気、実力、環境…どの要素も優れている。これから益々盛り上がっていくだろう。今夜の2試合も注目だ。特にバイエルンvミランは激しい試合になるに違いない。次回は準決勝の展望をお話しします。今回はサラッと述べてきましたが、この辺で!!「参考画像:gettyimages」
Apr 11, 2007
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昨日、ブレーメンvニュルンベルグの試合開始前、感動的なセレモニーが行われた。2度の腎臓移植を行い、容態が心配されていたクラスニッチがファンの前に姿を見せたのだ。ファンへの感謝の気持ちを記した横断幕を掲げ、近いうちにピッチに戻ってくることを約束した。クローゼが移籍するのではないかと言われているブレーメンにとって、頼れる男の復活は非常に頼もしい限りだろう…早く彼の力強い左足のキックが見たいものだ。 復活を遂げようとしているのは、何も彼だけではない…サッカーに怪我は付き物だ。世界中を見渡すと数多くの選手がリハビリに励んでいる。その中から、復活の近い僕の大好きな選手2名をご紹介しよう。 まずは、“元祖ワンダーボーイ”マイケル・オーウェンだ。僕を虜にした男は勤続疲労からここ数年思うようなプレーができていない。そして、悪夢は昨年のW杯に訪れた。スウェーデン戦開始1分で右膝の十字靱帯断裂…全治5ヶ月と言われたが、選手生命を脅かす大怪我だった。そこから懸命のリハビリを経て、現在復帰は目前と言われている。W杯以降、忘れられかけていたマイケルだが、イングランドの得点力不足を受け、最近では復帰待望論がベッカムと共に巻き起こっている。早く元気な姿を見せてくれ!!そして、リバプールに帰ってこい!! そしてもう一人…ハリー・キューウェルだ。昨シーズンは復活を印象付けていただけに、W杯での負傷は痛かった。股関節の怪我だ。慢性的なものではないだろうか…たまにはゆっくり休むのもいいかもね。それにしてもリバプールに移籍して来てからの彼は怪我ばかりだ。憧れのチームでの活躍は全くできていない。リーズでの輝きを再び取り戻すことはできるだろうか...怪我から復活する彼に大いに期待しよう。僕は未だに左サイドで一番うまいのは彼だと思っています。 復活について簡単に述べてきたが、復活することほど難しいものはない。一度失った信頼を再び得ることは人一倍の努力が必要である。彼らのメンタルは並大抵ではないな。僕も見習わなければ…努力、努力!!「参考画像:gettyimages」
Apr 10, 2007
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遂に勝ち点差が“3”になった…プレミアリーグの覇権争い、ユナイテッドとチェルシーのお話だ。昨夜行われたポーツマスvユナイテッドをTV観戦した。アウェーだということもあるのだろうが、ユナイテッドから覇気が全く感じられなかった。CLでの敗戦が精神的に参ったのだろうか?ポーツマスの選手の動きが良かったのもあるが…カヌーはユナイテッドDFラインを翻弄していた。また、GKジェームスも勝利に貢献。この試合の完封で、プレミア史上最多の完封試合数を達成。ベテラン勢が元気だな。 さて、一方のチェルシーはトッテナムとのロンドンダービーに勝利。勝ち点を75まで伸ばした。なかなか縮まらなかった勝ち点差を3にした。モウリーニョも上機嫌だ。僕の予想だが、プレミアの優勝はCL次第と言えるのではないか…CLを勝ちあがっていくと疲労も溜まり、リーグに集中できない。また、チェルシーはビッグイヤーの獲得が最大の目標であるため、敗退するとショックでリーグに影響するかもしれない。ということはチェルシーはどちらにせよ優勝はない!?追い上げてきたが、優勝はユナイテッドではないかと僕は思っている。CL優勝はリバプールやな。ちなみに欧州のブックメーカーによるとCL優勝オッズが一番低いのはリバプールらしい…期待に応えてもらいたい。 オランダ、エールディビジのお話を最後にしておこう。こちらの優勝争いも勝ち点差が“3”になっている。一時はかなり勝ち点差が開いていたのだが、アヤックスが詰めてきた。現在行われている試合に2点差以上で勝てば遂に首位に躍り出る。PSVの調子が悪いだけに、アヤックスが優勝する可能性が高いのではないだろうか…いつの時代もアヤックスは魅力的だな!!ではでは…明日からまた1週間頑張りましょう!!「参考画像:gettyimages」
Apr 8, 2007
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サッカー界のお金持ちと言えば誰を思い浮かべるだろうか…アブラモビッチ、ベルルスコーニ、モラッティといったところだろう。確かに、今夏もこのお三方は活発に動かれることになるだろう。ちなみにアブラモビッチチェルシーは、シティのリチャーズ、デポルのアンドラーデ、PSVのアレックス辺りを狙っているだろう。ビッグネームが好きな彼にとって、少し物足りない気持ちもあるだろうが、3選手とも獲得するのには約60億かかる見込みだ。すごい額だ。しかし、これで終わるはずがない…また、ベルルスコーニミランは大物獲りに専念するようだ。第一候補はロナウジーニョ、100億円を用意しているとも噂される。また、ブッフォン、アンリも狙っている。総費用は180億円になる模様。ちょっと無駄遣いな気がするのは僕だけだろか…もちろん、モラッティも負けてられない。ブッフォンはもちろんのこと、メッシ、デコというビッグネームを狙っている。インテルは層が厚いので仮に獲得できなくても問題はないだろう。それにしても贅沢な3チームだな… そんな3チームをも上回る補強が予想されるのが、新オーナーが招かれたリバプールである。米国マネーはリバプールにどんな風を吹かせてくれるのか…楽しみだ。ラファ・ベニテスは昨夜エトー&テベスを獲得することを示唆した。CLでアンフィールドに登場したエトー。試合後にリバプールの観衆、キャプテン・スティービーGをかなり気に入ったことを表明し、今回ラファが獲得に名乗りを上げたことで一気に現実的な話になった。両者が来たら凄いことになっちゃいますね…またDFラインにも着手。D・アウベス、L・ニールなど実力者を口説くようだ。これは、リバプールがプレミアリーグを震撼させる可能性大だ。今からドキドキです。まずはCL制覇ですが… さてさて、今日は会社のリクルート採用の手伝いをしてきました。やはり就活は大変そうですね。体調を崩さず頑張ってもらいたいものだ。では今日はこの辺で…結局今年も花見は出来ずじまいで終わりそうやな。トホホ…「参考画像:gettyimages」
Apr 7, 2007
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久しぶりの書き込みだ。連日飲み会…社会人はやはり大変だ。今週はぐっすり寝てない。CLを観戦していて寝られないならまだしも、付き合いでだ。困ったもんだな…でも、熱い戦いを目の当たりにして、元気になった。今シーズンのCLは例年以上に熱いな。強豪が出揃ったからだろう。では、早速各試合を分析していこう。 まず、愛するリバプールが敵地フィリップス・スタディオンに乗り込んだ試合だ。予選でも相見えた両チーム。予選同様、力が拮抗した試合になると思われていた。しかし、キャプテンが試合を動かし、流れをレッズに引き寄せた。前半27分、フィナンからのクロスを見事なヘッド。この1点が試合を決めたと言ってもいい、価値あるゴールだった。お次は後半開始早々のリーセの弾丸ミドル。もの凄いシュートだったが、リーセだからあまり驚かなかったのは僕だけだろうか…そしてトドメはクラウチのヘッドだ。これもフィナンのクロスから。この日は右サイドからの攻撃が冴えていた。0-3の完勝。恐らくレッズがベスト4に駒を進めるだろう。 次に、ミランvバイエルン。今シーズン不調同士の顔合わせだ。試合は終盤に縺れる。78分にファン・ブイテンがゴールを決め、1-1のドローかと思われた84分。不可思議なレフェリーのジャッジでミランがPKを得る。これをカカが落ち着いて沈めて、勝ち越しに成功。何とかホームの面目を保ったかに思われた…しかし、ロスタイム。ドラマが待っていた。またもファン・ブイテンがゴール。これで2-2のドローに何とか持ち込んだ。2ndレグは2点のアウェーゴールを持つバイエルンが優位に試合を進めるだろう。ミランは底力を見せられるか注目だ。 そして、昨夜行われた2試合。まだ、映像を見ていないのでザッと述べていこう。バレンシアは見事な戦いをしたようだ。スタンフォード・ブリッジで1-1の引き分け。僕の予想通り、リバプールvバレンシアが見られそうだ。ラファはやりにくいだろうな。楽しみな対戦カードだが…もう1試合のローマvユナイテッドはまさかの展開。前半にスコールズが退場。数的優位もあり、ローマが勝利。ユナイテッドはアウェーゴールを獲得したとは言え、後味の悪い試合になっただろう…やはり、ローマは強いな。トッティがビッグイヤーを掲げるシーンが見られるかもしれない!! とにかく、熱い4試合だった。2ndレグは凄いだろうな。今から鳥肌が立っている…来週も寝不足の日々が続きそうだ…「参考画像:gettyimages」
Apr 5, 2007
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まず今回の記事に入る前に昨夜、小学校の同級生の結婚式2次会にお邪魔してきた。ほのぼのとした素敵なパーティーでした。一言お祝いのコメントを!!「おめでとう!!お幸せに…」 さあ、昨夜のプレミアリーグ。大一番が行われた。リバプールvアーセナルだ。接戦になることを予想していた。だが、開始早々頬骨骨折から復活した“痩せデカロボット”が大きな仕事をやってのける!!そうクラウチだ…右からアーセナルDFを完全に崩し、アルベロアがクロス、これを見事に合わせた。決定力がなかった彼からは考えられないゴールだ。これに気を良くし、得意のヘディング、素晴らしい足技からのゴールも決め、ハットトリックを達成!!奇しくも、僕も昨日フットサルをしていて、ハットしていた。まあ、レベルが全然違いますけどね…ただ、嬉しい奇遇な出来事でした。とにかく、この勝利でCLに弾みがついたことは間違いない。ミッドウィークが楽しみだ。 今日から新しい年度ですね。本年度はどんなことが起きるんだろう…まあ、こんなこと言って毎年変わらないのですが…明日から新たな気持ちで頑張らないとだめですね。もちろん初心は忘れずに!!http://www.youtube.com/watch?v=aN5v9lFMIHs「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Apr 1, 2007
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