2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

悲しい…今はただその言葉しか出てこない。今日は仕事も手に付かなかった。サッカーに関わる多くの人が悲しみに暮れているに違いない。残念ながら、プエルタが亡くなった…22歳というあまりにも早い旅立ちになった。ご冥福をお祈りすると共に、家族やセビージャの人々と悲しみを分かち合えたらと思います。本当に言葉になりません。僕の思いを代弁してくれている記事がありましたので、ご紹介しておきます。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070829-00000023-spnavi-socc10月には第一子が産まれる予定だったという…追悼式はファンと共にホームスタジアムであるサンチェス・ピスチャンで行われることになっている。 こんな訃報があってもサッカー界の流れは止まらないのが事実だ。悲しみを乗り越え、選手たちには数々のドラマを生んでもらいたい。ただし、プエルタの死を無駄にしないためにも近年の過密日程等を考え直さなければならない。それにしても、悲しいな… さてそんな中、昨夜はCL予選3回戦が行われた。ラツィオ、レンジャーズ、リバプールが本戦進出を決めた。中でもリバプールはサブ中心で臨んだが、トゥールーズを圧倒。4-0で勝利した。本戦も期待していいだろう。今晩も好カードが目白押しだ。要注目である。 今回はしみじみとこれぐらいにしておきましょう。最後に一言…ありがとう!!プエルタ!!「参考画像:gettyimages」
Aug 29, 2007
コメント(0)
昨夜も話題に取り上げたが、セビージャのプエルタの容態が良くならないようだ。試合中に倒れて以来、何度も心肺機能が停止。一命は取り留めたが、まだ予断を許さない状況に変わりはない。分かっていなかった原因についてだが、どうやら重度の不整脈によるものらしい。今年に入って何度か失神を起こしていたことも明らかになった。だが、その際の診断結果は異常なしというもの。見つけられなかったことに悔いが残る。彼は現在も集中治療室で処置を受けている。 この状況を受けて、スポーツ界全体から激励のコメントが寄せられている。中でもセビージャの最大のライバルであるベティスのロペラ会長が「今はいかなるライバル心も持っていない。」とコメントした。とてつもないライバル関係だけに異例のコメントだ。また、ベティスは試合中にサポーター4000人でプエルタを人文字で激励した。悲しみは世界各地に拡がっている…セビージャのデル・ニド会長はプエルタのためにタイトルを獲得することを約束。チームは不安だろうが、彼の分まで奮起してもらいたい。 僕もあまりの事件に驚きを隠せずにいます。今はただ容態が良くなることを祈るばかりです。心からエールを送りたい。ここで、お伝えしておきます。セビージャのホームページ(日本語対応http://www.sevillafc.es/_www/index.php?leng=jap)を是非見てもらいたい。そこに、プエルタへの激励メッセージを募集するアドレス(puertaestamoscontigo@sevillafc.es)を設置したことが発表されている。フットボール、エールに言葉の壁はない…とにかく皆さんでエールを送りましょう。エールの数が多ければ多いほど彼の復活は早まるでしょう。ユナイテッドやアーセナルから興味を示されるほどの選手であるプエルタ。また、ピッチを駆け回ってくれることを祈りたい…ガンバレ!!プエルタ!!「参考画像:gettyimages」
Aug 28, 2007
コメント(0)
「ナニ?」僕はTVに向ってそう呟いた…別に質問したわけではない。この言葉はユナイテッドに今シーズンから加入したナニに送った言葉だった。昨夜、ユナイテッドvトッテナムを観戦した…僕はスパーズがそこそこ好きなので、リバプールのライバルでもあるユナイテッドに黒星を付けてもらいたいという希望も込めて、スパーズを応援していた。ベルバトフを中心として仕掛ける攻撃はなかなか魅力的だった。しかし決定力と運が少し足りなかった。そうこうしている間にナニにミドルを叩き込まれる。このシュートに冒頭の言葉を呟いてしまった。まあ、順当にユナイテッドが勝ちました。王者ユナイテッドの内容は寂しいものだった。だが、勝ち点3を獲得したことでチーム全体がほっとしているように見えた。今後調子を上げてくるのではないだろうか。 その他の試合は強いチームが順当に勝利。中でも注目されていたアーセナルvシティの一戦は、セスクの決勝点でアーセナルが勝利。シティに初黒星が付いた。でも、今シーズンのシティは強いぞ。10位以内は間違いない。来シーズンはUEFA杯を狙えるチームになるかもしれない。エリクソンに引き続き頑張ってもらおう。 ところで、イングランド2部リーグのQPR所属のレイ・ジョーンズが交通事故で死亡した。U-19イングランド代表に選ばれていた将来有望な選手だっただけにとても残念だ。ご冥福をお祈りしたい。また、昨夜開幕したリーガでは、セビージャのプエルタが試合中に意識不明の重体に陥った。原因等詳細は良く分からない。今週のフットボール界は悲しみに包まれた… さて、遂にセリエ、リーガも開幕を迎え、早速波乱も各地で巻き起こっていたが、そんな中日本人選手が大暴れした。稲本はフランクフルトをフル出場という形で勝利に貢献。松井は今シーズン初ゴールを決めた。それより何より、カターニャ所属の森本が1ゴール1アシストの大活躍。オリンピックへの招集は、ほぼ間違いないだろう…それにしても怪我から復帰して、いきなりこのパフォーマンス。怪物としか言いようがない。今シーズンは期待できそうだ。 さて、先週末は地元の先輩や親友と過ごしました。ゆっくり過ごせたことが何よりです。ただ残暑が厳しすぎる…疲れますわ。しょうがないですけどね。あれ?気がつけば、もうこんな時間!!早く寝なければ…またゆっくりいろんな話題を取り上げたいと思います。お楽しみに!!それでは、Good Night!!「参考画像:gettyimages」
Aug 27, 2007
コメント(0)
187億4500万円…この金額を聞いてピンと来る人はなかなかいないだろう。とんでもない額だ。ちなみに何の額かと言うと、レアル・マドリーが今オフに費やした補強費。相変わらず金にモノを言わすクラブだな。昨日決まった入団選手はロッベン、エインセ。以前より噂されていた二選手である。エインセはリバプールへの移籍を希望していたが、ユナイテッドに却下され、結局白い巨人の一員になった。彼は記者会見で、「まさかここに落ち着くとは思っていなかったが、とても幸せだ。」と語った。リバプールファンにとっては残念なニュースになってしまったことは間違いない。センターもサイドもディフェンスができる点はとても魅力的だ。レアルにとって頼もしい存在になるだろう。一方のロッベンだが、プレミアでは本領を発揮出来なかったと言っていいだろう。あまりにも怪我が多すぎた。またフィジカル、スピードが必要となるプレミアのプレーに相性が良くなかったのも活躍出来なかった一因だろう。リーガはテクニック重視の攻撃的なスタイルが一般的なので、恐らくある程度のパフォーマンスを披露してくれるに違いない。 入団する者がいれば、もちろん退団する者もいる。シシーニョがローマへ移籍した。今シーズンはセルヒオ・ラモスが右サイドバックを務めるだろうから、予想通りの退団と言っていいだろう。ただし、セルヒオよりも攻撃的でクロスの精度が良い。左サイドバックを守備的なエインセにするのであれば、シシーニョが必要になる機会が増えてくると思うのだが…DFはガチガチに守ろうということかもしれないですね。ちなみにサイドバックと言えば、バルサ所属のベレッチがチェルシーに移籍しました。ダニエウ・アウベスは諦めた模様。何とも変な移籍成立ですね… では、レアルの新シーズンの予想メンバーを書いておきましょう。GK:カシージャス、DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナバーロ、エインセ、MF:ディアラ、ロビーニョ、ロッベン、スナイデル、FW:ラウル、ファン・ニステルローイ さて、残暑が厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか…こんな時は家でのんびりしたいところですが、やっぱり外で元気いっぱい遊び回る方がいいですね。熱中症にはご注意を!!最後に昨シーズンでリバプールを退団したルイス・ガルシアがリバプールファンに向けて手紙を書いた。感動的な文章でした…また後日ご紹介します。では!!「参考画像:gettyimages」
Aug 24, 2007
コメント(0)

今日はあまり話題がない…そう思っていたが、よく考えると今夜はA代表がカメルーン戦、U-22代表に至ってはオリンピック最終予選ベトナム戦という大事な2試合が行われるのだ。すっかり忘れていた。海外サッカーのことばかり考えるのもダメですね。やはり、母国をしっかり応援しないと…とは言え、今シーズンも年末年始にイングランドに行こうかと企んでます。ロンドンで2試合ぐらい見られたらと… さて、日本代表に話題を戻そう。まずはA代表…アジア杯は結果を残せなかった。内容も決して褒められるものではなかったと僕は思う。今夜は強豪カメルーン戦。親善試合とはいえ、結果を出してもらいたい。オシムはメンバーをコロコロ変える。今回もFWをぎりぎりまで招集せず、アジア杯に連れ行ったFWではない選手ばかりを選んだ。試すということは重要だが、いつまでもそんなことをしている場合ではない。Jリーグをもっと研究し、早めにメンバーを固定し、その中でフォーメーションやスタメンのバリエーションを豊富にしてもらいたい。オシムは今夜の試合において、FW組に短時間での結果を求めたそうだ。ちょっと酷ではないだろうか…たった何分かのプレーで代表から外されては、選手のモチベーションは保たれない。矢野貴章がいい例だ。アジア杯では数分の出場機会を与えられただけだった。その鬱憤を晴らすかのようにJリーグでは大暴れ。今夜の試合は好調コンビ、大久保と貴章で臨んで欲しかったな。 そんな感じでページを更新しようと思っていたのですが、色々と取り込んでいるうちにA代表の試合が終わってました。結果は2-0の勝利。内容が乏しかったな…何か魅力を感じないんですよね。啓太が一番目立っているようでは…あっ、中津江村の皆さんご苦労様です。いつまでもカメルーン代表を応援する姿は素敵です。 一方、U-22代表ですが、正に今ベトナムと戦っています。反町はやはりストライカーに平山を指名。心配だ…家長、安田のガンバコンビもベンチスタート。僕とは考え方が全く違いますね。水野、家長をサイドに配置し、FWは確かに駒不足だが、カレンは使えると思いますが…人材難であることは否めないですね。特にストライカーのポジションは誰も思い浮かばない。これでは予選敗退もありえるのではないだろうか。中盤は選手層が厚いだけにポゼッションを高めてジワリジワリと攻めるしかないだろう。まあ、TVでじっくり観戦したいので、今日はこれぐらいで…適当な分析ですいません。 今週末からは世界陸上が大阪で開催されますね。チケットの値段の高さに驚きました。しかし、一度は生で世界のアスリートの凄さを見てみたい。せっかくだから行ってみようかな…考え中であります。では、オリンピックに向けて精一杯U-22代表を応援しましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Aug 22, 2007
コメント(2)

僕の夏休みが終わってしまった…たった3日間で終わりなんて、悲しいですね。休みもらえるだけ良しとしようかな。新潟に行ってきました。素敵な街でした。また、アルビレックスのホームグラウンド、“ビッグスワン”は超満員!!こんなに愛されてるチームは恐らくないでしょう。最高でした…海もキレイだったし。それから、「レミーのおいしいレストラン」を鑑賞しました。勇気と感動を与えてくれる見やすい映画です。皆さんも是非!! さて、僕がそうこうしている間に欧州フットボールリーグはえらいことになってました。まずは、マンチェスターダービー。地元の人達は実はシティファンが大半なんです。近年、ユナイテッドに押されっ放しでしたが、今年は違う…そう地元ファンを喜ばせる素晴らしい試合でした。大型補強の甲斐もあり、1-0で勝利した。エリクソンも満足気だった。3節を終えて、見事首位に立った。僕もリバプールの次にシティを応援しています。愛すべきシティの復活は今シーズンのプレミアを大いに盛り上げてくれることでしょう。 そして、2節で早くも顔を合わせたリバプールとチェルシーの対戦。対照的なオフを過ごした両チーム…積極的な補強を進めたリバプール。例年のようなビッグネーム獲得をしなかったチェルシー。試合前から注目されていた。前半いきなり新加入のF・トーレスが真価を発揮する。ベン・ハイムを抜き去り、冷静にネットに突き刺した。プレミア初ゴール!!今後に期待が持てる素晴らしいプレーだった。しかし、後半…全てのリバプール関係者が納得いかないプレーが起きてしまう。フィナンがマルダを倒したとしてチェルシーにPKが与えられたのだ。この判定が試合を台無しにし、結局1-1のドローに終わった。後味の悪い結果だ。今シーズンが終わってから、「あの試合で勝ち点3を手に入れていたら…」とならなければ良いが…そう言えば、昨夜ブラックバーンvアーセナルを見ましたが、今シーズンのブラックバーンは注目かもしれません。魅力的なローバーズが戻ってきたな。 プレミア以外のリーグも熱い。バイエルンはブレーメンに圧勝。今シーズンのバイエルンは身震いするぐらいに強い。CLで見られないのが残念だ。逆にリヨンは早くも2敗目を喫した。7連覇に黄信号と言ったところだろうか…また、昨日開幕したエールディビジではアヤックスが8得点を奪った。移籍が噂されるフンテラールは4得点を挙げた。気を良くして残留かもしれないですね。スナイデルがいなくなっても心配なさそうだ。 それにしても、今日は福岡に出張だったため疲れた。休み明けが出張では調子が出ないな。明日から頑張らねば…それでは皆さん、アディオス!!「参考画像:gettyimages」
Aug 20, 2007
コメント(2)
熱い試合が相次いだプレミアリーグ開幕戦。唯一波乱が起きた試合と言えば、ユナイテッドがオールド・トラフォードでレディングと引き分けた試合だろう。ファーガソンはショックを受けていた。試合にではない…この試合、前半にルーニーが相手と接触し負傷した。その後ハーフタイムまでプレーを続けたため大事には至らないと思われていたが、試合後の発表に唖然…全治2ヶ月の骨折。前半戦は彼なしで戦わないといけなくなった。イングランド代表にとっても大きな痛手だ。しかし、そんなチームに“ヤツ”が加入した。昨シーズン、色々な意味で大暴れしたテベスだ。ウェストハムでは孤軍奮闘し、チームを残留へ導いた。開幕前は移籍問題の的にされた。一回り大きくなったのではないだろうか…未だに素行に問題があると言われているが、僕はそんなことないと思う。ただ、ファーガソンと合うかどうかは…とにかく、ルーニーのことを忘れさせてくれるぐらいのプレーを期待しよう。 忘れられがちだが、移籍市場はまだ閉まっていない。レアルがスナイデルを獲得した。移籍金は44億円らしい…ちょっと払いすぎのような気がします。いい選手ではあるが、司令塔はグティにやらせればそれで済むと思うのは僕だけだろうか…お金貯めておいて、来シーズンのカカの資金にすればいいのに。ロッベンの獲得も近いと言われており、このままだと少し前のバルサみたいになるな。そういえば、ファンデルファールトのバレンシア移籍が決まりそうとのこと。オランダ人はスペイン好きなのか?新シーズンはオランダ人がリーガの鍵を握っていると言っても過言ではないようだ…ちなみに、レアルのカッサーノはサンプドリアへの移籍が決まった。何しにスペインに行ってたのだろうか? さて、やっと明日から夏休みです。3日間ですが…新潟の海に行ってきます。海大好きですから。ただ来週の月曜は福岡に出張なんです。遠いな。それも日帰り強要…まあ、頑張りますか。では、しっかり墓参りをして楽しい夏休みをお過ごし下さい!!「参考画像:gettyimages」
Aug 14, 2007
コメント(2)

昨夜プレミアリーグが開幕した。いよいよだ…開幕戦はどのチームも緊張するもので、勝ち点3を獲得するのは一苦労だ。愛すべきリバプールも過去5シーズン開幕戦勝利がない。5年ぶりの勝利を目指して、ヴィラ・パークに乗り込んだ。試合は予想通り難しい展開になる。リバプールの布陣はF・トーレス以外は昨シーズンのメンバーで構成された。アルベロアを左サイドバックにし、リーセのポジションを一つ上げたのがポイントだろう。僕はこの起用に賛成だ。エインセの加入が実現すれば文句の付けようが無くなる。何とか話をまとめてもらいたいが…さて、試合は2トップの絡みから相手のオウンゴールで先制。その後有利に試合を進め、このまま勝利を収めるかと思われたが、後半40分に何とキャラガーのハンドからPKを奪われ、同点に追いつかれる。近年のリバプールならここで力尽きるが、今シーズンは違った。2分後に偉大なるキャプテン、ジェラードがFKを直接叩き込んだ。これが決勝点となり、劇的な勝利。次節チェルシー戦に弾みを付けた。今シーズンは期待が持てそうだ。この勢いを持続し、10節を終え、勝ち点25ぐらいにしてもらいたいな。それぐらいの開幕ダッシュを期待している。 リバプール以外にも劇的な勝利を収めたチームがあった。まずは、ロイ・キーン率いる昇格組、サンダーランドだ。強豪トッテナムをホームに迎え臨んだ試合はドローかと思われた後半ロスタイム…チョプラがゴールを決め、勝利。いきなり金星を挙げて見せた。今後が楽しみだ。また、シティは敵地アプトン・パークでのウェストハム戦。ビアンキ、ジオバンニの今シーズンからの加入コンビがゴールし、勝利。エリクソンは開幕戦を勝利し、一安心というところだ。その他の試合もとにかく凄かった。やっぱりプレミアは凄い!!今年の年末も行かないとかな… スコットランドでは俊輔が初ゴールを決め健在ぶりをアピール。今シーズンも大暴れしてくれそうだ。バイエルンは開幕戦を3-0で勝利。トニ、クローの得点で勝利したことが大きい。他の強豪チームが足踏みした開幕戦だけに、このままの勢いで優勝を早くに決める可能性もある。あれだけ補強すれば、優勝して当然だが…とにかく今後の注目しよう。フランスでは早くもリヨンに黒星が付きました。大丈夫かな?7連覇に早くも暗雲です。 いよいよサッカー好きにはたまらない季節がやってきましたね。日本はこの暑さでサッカーには適さないですが…ビールジョッキ片手にTV観戦して、みんなで盛り上がりましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Aug 12, 2007
コメント(0)
今夜Jリーグが再開した。また熱い戦いが見られると思うとワクワクだ。アジア杯の影響で中断されていたが、代表以外の選手にとっては貴重な休養期間となったに違いない。今後は素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるだろう。 さて、試合の話に入る前に観客数について触れておきたい。ガンバ大阪、浦和レッズ、アルビレックス新潟など、上位につけるチームは毎試合数多くのサポーターがスタジアムに足を運んでいる。やはり強くて魅力的なサッカーをしない限りサポーターは認めてくれないのだ。しかし、今夜は再開初試合、夏休みということも相まって、各試合かなりの観客動員を記録したようだ。中でも横浜ダービーでは、53916人を記録した。これは素晴らしい数字だ。今後も集客PRをすると共に、よりチームを強くするよう努力してもらいたい。サポーターが多くなればなるほど、チームは成長しますからね。それが日本サッカーの発展に繋がります。 では試合についてです。まずは、ガンバ大阪…今シーズン唯一黒星を喫している新潟が相手だけに心配したが、何のことはない。危なげなく勝ち点3をゲットした。TVで試合を見ていないため何とも言えないが、優勝へ向け好発進と言っていいだろう…僕がTV観戦した試合は、ジェフ千葉v川崎フロンターレだ。ジェフは前半こそオシムの名残が残るサッカーに取り組んでいたが、後半は失速。ジュニーニョにハットトリックを決められて万事休す。1‐3で川崎が勝利した。それにしても、オシム息子監督の戦術はつまらない…というより戦術になっていない。以前守備の要であるストヤノフが監督に文句を言って退団した事件があったが、気持ちは少し分かる。父が偉大すぎただけに余計に見っとも無い試合に僕らには映ってしまうのだろう。今後のフロントの方針は分からないが、考え直す必要があることは間違いない。いい選手が多いだけに、しっかりしたチーム作りに取り組んでもらいたい。そうそう、2位のレッズがワシントン不在が影響してか引き分けた。この結果、首位ガンバとレッズの勝ち点差は4となった。 それにしても、今日は今年一番の暑さでしたね。墓参りに行ったが、暑すぎて困った…早く海にでも行きたいものだ。甲子園での高校野球も盛り上がっているようですが、くれぐれも熱中症にはご注意下さい。では、Have a nice Summer!!PS:今日はサマソニに行けませんでした…一緒に行く約束をしていた皆さんすいませんでした…
Aug 11, 2007
コメント(0)
昨夜は朝方まで大先輩と飲み会…ウコンの力により助けられたが、やはり朝まで飲むのはきつい。もう少し考えて飲まないとだめですね。まあ、来週からスカパー!が見られるようになるから良しとするか。楽しみで仕方ない。ただ、プレミアリーグの放映権をまだ取れていないようだ。大丈夫かな?心配… さて本題へ…何かと話題が多いベッカム一家。馬鹿げたゴシップ記事が多い中、明るい情報が入ってきた。長男ブルックリン君にプレミア3クラブ(ユナイテッド、アーセナル、トッテナム)がオファーを出したのだ。話題集め?広告塔?どうしてもマスコミは悪い方向にお茶の間に伝えることが多い。しかし、ブルックリン君は本物らしい。あるスカウトは、「13歳のオーウェンを見た時と同じ衝撃を受けた。」とコメント。父親を超えるのではないかとも分析していた。とにかく、フットボールの申し子と呼べるような素晴らしい体つきをしているらしい。プレミアのクラブに入団するのがベストだろう。だが、レアルやLAギャラクシーなどもオファーを検討している模様。選択を間違うと選手生命を消してしまう恐れがある。人間教育に定評のあるファーガソンの下なら問題ないだろう。父親が嫌がってしまったらどうしようもないが…そんなブルックリン君以外にも、先日幼い少年との契約が話題を集めた。ユナイテッドが9歳のオーストラリア人、レイン・デイビス君と契約したのだ。将来のルーニーと早くも期待されているが、果たしてどのように成長していくのだろうか。過度の報道等で彼を潰してしまうのだけは避けてもらいたい。選手としてではなく、一人の人間として素晴らしい成長を遂げてくれることを願おう。 いよいよ今週末からプレミアリーグが開幕する。そこで僕の予想を簡単にご紹介しておこう。リバプールに優勝してもらいたいが、恐らく今シーズンも大苦戦するだろう。2、3位というところだろう。やはり優勝に一番近いのはユナイテッドかな。それをチェルシー、リバプールが追いかける構図。4位にはトッテナムが入ってくるのではないだろうか。アーセナルは厳しいシーズンになるだろう。ポーツマス、ニューカッスル、ヴィラにも注目だ。ロイ・キーン率いるサンダーランドはプレミア残留できるだろうか…話し出すとキリがないですね。とにかく、各チームが積極的に補強を行っただけにエキサイティングな試合になることは間違いない。 さあ、来週はやっと夏休み。短い期間だが、最高の思い出を作らないとな…今回はこの辺で!!「参考画像:gettyimages」
Aug 10, 2007
コメント(0)
いよいよ夏も本番ですね。先月から本番と言ってきましたが、今日の気候なんてまるで熱帯地方。四季があり情緒があると言われ続けてきた日本ですが、このままだと近い将来、冬がなくなるかもしれないですね。困ったもんです。冬があるから夏がいいだけで、1年中夏だと思うとぞっとします。 さて、今回は久しぶりにサッカーから離れた話題を取り上げましょう。何にしようかと考えたのですが、記録ラッシュに沸くメジャーリーグにスポットを当てることにしました。日本人選手も気になるとこですし、やはりメジャーと言えばこの2チームのライバル関係を無視することはできないでしょう。アメリカン・リーグの東地区、ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースだ。昔からライバルとして凌ぎを削ってきた両チーム。ベーブ・ルースから始まった因縁。レッドソックスがルースをヤンキースへトレードに出した。ここからレッドソックスがワールドシリーズに勝てないジンクスが生まれ、“バンビーノの呪い”と言われたんです。なかなか興味深い因縁だな。ちなみにルースは元々ピッチャー。通算94勝を挙げている。とにかく、現在に至るまで数多くの因縁が生まれた。数年前からはレッドソックスの方が優位にリーグ戦を進めることが増え、今年はヤンキースが狙っていた松坂を100億円で強奪した。そして今シーズン、今のところ首位を独走。徐々に迫られているとは言え、ゲーム差7の首位。躓かない限り地区優勝は間違いないだろう。ノールック投法・岡島がいるしね。ヤンキースは厳しい状況だ。松井、カノーが好調とは言え、長嶋さん風に言うと、メイクドラマが起きない限り…盛り上げてもらうためにも頑張って欲しい。 まあ、こんな感じでどうでしょう。やっぱり時間がなくてよく分からない文章になってしまった。最後にサッカーの話題も一つ。今夜、疲れきったバルサイレブンが横浜Fマリノスと対戦した。結果は1-0でバルサの勝利。何とも言えない試合だった。チーム内からはアジアツアーを疑問視する選手がたくさん出ており、新シーズンが心配だ。昨シーズンの二の舞を踏むことになるような気がするが…さて、バルサ以上に疲れてるし、熱帯夜やけどぐっすり寝ないとな。おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Aug 7, 2007
コメント(0)

夏風邪はきつい…先週末に腸炎にかかった。とにかくお腹が痛い。たまらない。今日は何とか動けるようになったのだが、困ったもんである。やはり元気が一番だ。夏満喫するためにもね。皆さん、体調管理には十分ご注意を。 さて、僕がダウンしている間に欧州主要国リーグが開幕した。中でも注目を集めていたのは、フランス、リーグ・アン。大幅にメンバーが変更になったリヨン、大型補強に乗り出し、覇権奪回に意気込むマルセイユ…見所満載だ。戦力ダウンが心配されたリヨンだったが、結果は完勝。リールより加入したケイタが大活躍。マルダ放出を忘れさせてくれる動きを見せた。一方、マルセイユだが、格下ストラスブールにスコアレスドロー。先行き心配である。リバプールより加入したゼンデンは心配いらないと語っていたが、ライバルであるリヨンは勝ち点を滅多に取りこぼさない。開幕戦とはいえ、ここで勝ち点1しか取れなかったことは後々悔いることになるだろう。ちなみに松井の所属するルマンは開幕戦を勝利で飾った。松井は先発出場。77分までプレーし、元気な姿をアピールした。今シーズンに期待だ。 フランスから北に目を向けると、スコットランド・プレミアリーグが開幕した。王者セルティックはドロー発進。アジア杯の疲れが取れていない俊輔は後半から出場。レンジャースが勝ち点3を手にしていただけに勝利したかったが…まあ、昨シーズンはセルティックが強すぎてリーグが面白くなかったので、これぐらいのスタートの方が面白いかな。 イングランドでは、開幕前恒例のコミュニティー・シールドが行われた。ユナイテッドvチェルシーの一戦。素晴らしい戦いを期待したが、チェルシーは主力の大半が欠場。これでは名勝負は期待できない…結局1-1のままPK戦に突入し、ユナイテッドが勝利を収めた。チェルシーは開幕が不安になるゲームだった。ただ、モウリーニョのことだ…開幕までには調整してくるだろう。楽しみだ。ちなみにアラン・スミスがニューカッスルでのスタートを切った。やっぱり最高の選手だ。ユナイテッドで溜めたストレスを発散しまくれ!! さて、今日もバタバタと述べてきました。腸炎なんで…スポーツ知識の師匠からサッカー以外の話題を載せろと言われたのですが。A・ロッドの500号ぐらいしか思いつかないですね。松井の100号…ボンズの話題は敢えて避けます。僕はマニー・ラミレスが大好きです。野球を離れるとなるとラグビーW杯が近づいてることですかね。ツールドフランスも終わりましたしね。またゆっくり話しましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Aug 6, 2007
コメント(0)
今回は僕が注目する二人の男にスポットを当ててみよう。まずはJリーグで輝きを放つ若干18歳の男だ。ガンバ大阪所属、倉田。ナビスコ杯浦和戦でデビューし、いきなりゴールも奪った。遠藤、橋本、明神がいるボランチにあって、なかなか出場機会はないだろう。しかし、西野監督はどんどん起用することを名言。今後が期待される。僕も浦和戦を観戦したが、彼のボールの持ち方、ゴールへの威力はピカイチだ。将来ガンバだけでなく、日本代表も背負うボランチになる可能性は十分ある。一足先に注目されている安田に追いつくためにも頑張ってもらいたい。とにかく、楽しみだ。 もう一人は、伝説のプレーヤーと同じ“last name”を持つジュゼッペ・ロッシだ。マンチェスター・ユナイテッドに所属していたため、なかなかプレーを披露することは出来ていなかったが、昨シーズン終盤に古巣パルマにレンタル移籍。次々とゴールを奪い、瞬く間に時の人となった。元々得点感覚が抜群なだけに出場機会さえ与えられたら、大爆発する可能性を秘めている。そんな彼の移籍が今日決定した。イタリアに帰還すると思いきや、ビジャレアルへの移籍となった。移籍金は16億ほどになる見込みだ。この選手はとても期待が持てる。少なくともピッポ、ジラルディーノよりはブレイクするだろう。要注目だ。 ここまでの記事は実は昨日書いておりました。ブログ更新は仕事の都合により出来ず…悲しい事態です。ただ、今日になりおもしろいニュースが飛び込んできたのでお伝えします。 タイトルに一方と書かせてもらいました。これは、未来を背負う若手ではなく、そんな彼らを凌ぐ程勢いのある二人のおじさん(失礼かな…)にも注目してもらいために付けた。その二人はカズ&ゴンである。数々の栄光を掴んできた二人。最近はゴールがご無沙汰だが、まだまだ存在感たっぷりだ。そして、4日に行われるオールスターに共に出場が決定。カズに至っては東軍最多投票数だった。もちろん、僕も1票入れました…話を少し戻すが、今日楽しみなニュースが入ってきた。オールスターの余興でFK対決に出場することが決まったのだ。ぞくぞくする程楽しみ。GKはマスコットだが、入らないかもね。あの二人ならベッカムv俊輔よりも観客を盛り上げてくれるだろう。正に“夢のオールスター”ですね。 2日に分けて書いたため、内容がバラバラですがお許しを…ちなみに、ネスタが代表引退を表明した。最後まで大舞台には縁がなかった。史上最高のセンターバックと言われながら、相次ぐ怪我や不運により栄光を掴むことは出来なかった。今後はクラブに専念できるため、今まで以上のパフォーマンスを披露してくれることを願う他ない。期待しよう。早く僕も仕事引退したいな。頑張らねば…では!!「参考画像:gettyimages」
Aug 2, 2007
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1