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月末は忙しい。疲れるが幸せなことだ。明日は朝から長居へ。セレッソvヴェルディを観に行く。セレッソはJ1昇格への望みが絶たれたためモチベーションが心配。一方、優勝&昇格を目指すヴェルディ。残念なことにラモスの勇退が決まっている。今シーズン序盤、なかなか成績を残せず批判の的にされていたが見事ここまでチームをまとめた。明日は勝利で花道を飾りたいだろう。熱い戦いを期待する。 J1は正にクライマックス。浦和、鹿島の勝ち点差は1。得失点差を考えると鹿島は勝利が絶対条件だろう。左サイドバックの新井場が出場停止という不安要素はあるが、自身の語録がチームHPに掲載されるなど存在感が出てきたオリベイラの手腕を持ってすれば勝ち点3を獲得することは十分可能であろう。プレッシャーを感じずプレー出来るかがポイントである。対する浦和は天皇杯において愛媛に苦杯を嘗めるなど状態は決して良くない。過密日程が効いてきたのではないだろうか。最下位横浜FCが相手とは言え、慎重にゲームに入るべきだろう。色々と考慮した上で、僕の優勝予想は浦和にしておこう。さすがに勝つでしょう。これで勝たなければオジェック解任でミスターレッズ福田を監督に。何て…彼にクラブW杯を経験させてあげたい。誰よりも浦和を愛した男ですから。 さて、オシムが倒れて2週間ほどが経った。今ではいつの間にか次期監督の話題にばかり注目が集まっている。オシムの体調を一番に気にするべきではないだろうか。ちなみに岡田武史を次期監督にするのはいかがなものか…オシムサッカー無視ですか。僕は前回のEUROでギリシャを優勝に導いたレーハーゲルにお願いしたい。オシムに通ずる戦術を採用していると思うが。あの組織されたサッカーは日本向きに違いない。もう少しワールドスタンダードにチームを引き上げてから日本人監督にしてもらいたいですね。まあ監督人事は難しい。協会に一任するしかない。決まったからには応援するしかないですしね。 この時期は移籍の噂も様々。ガンバはシジクレイの退団が決定的。スピードに衰えが出始めてはいたが、守備の要であったことは言うまでもない。オフにどのような補強を行うかに注目しよう。今野、ルーカスの獲得に乗り出しているようだが。守備陣の強化に期待しています。来シーズンはリーグ戦で何とか優勝したい。そのためには層を厚くせねば。さて、そろそろ年賀状でも書きますか。では!!「Photo:gettyimages」
Nov 30, 2007
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東本貢司さんの文章にはいつも感動する。何故あんなに惹きつけられるのだろう。フットボール事情を様々な観点から捉えることのできる能力は素晴らしい。読み手に優しい文章だしね。「FOOT」でお馴染みになっているだけに皆さんもご存知の人物かもしれない。イギリスのフットボール事情は彼から学ぶことをお薦めする。僕も彼ぐらいの知識と文章力が身に付けばな~。 彼が見たら笑われるかもしれないが、今回は岡ちゃん就任騒動よりも注目に値する記事を見つけたので取り上げたいと思う。「リバプールの新監督にモウリーニョが就任する」というものだ。確かにモウリーニョは以前よりリバプールに敬意を払っており、魅力的なクラブだと思っているに違いない。しかし、チェルシーで実績を積んだ監督が果たして簡単にライバルクラブの監督に就任するだろうか。現実味は薄いかもしれない。しかし、イギリス各紙は自信たっぷりに記事にしている。 そもそも何故このような話になったのか。それはベニテスがクラブのオーナーと口論になり、オーナーが不安定な戦いを続けるベニテスに見切りをつけたという噂が流れたからだ。また、ベニテスの元にはバイエルンからオファーが来ているとされ、クビにされた時の準備は整っているという状態だ。クラブ側はカリスマ性のある監督を求め、チェルシーに報復を果たしたいモウリーニョが候補に挙がったという。イングランド代表監督就任は断ったものの、リバプールからのオファーを受けると思われている。ラファという愛称でファンに親しまれているベニテス。しかし、ファンの中には戦術を疑問視している者も数多くおり、今シーズンの結果次第では解任を求める声が出てもおかしくない。ただ、彼は優秀な監督である。就任1年目からCLを制覇し、それ以外にも数多くのタイトルを獲得した。ただ、1発勝負に強く長丁場であるリーグ戦では全くクラブの力を発揮させることができていない。色々な意見があるが、リバプールファンの僕の意見は今シーズン終了まではそっとしておいてあげたい。優勝する可能性が残っているわけだし。モウリーニョが指揮するリバプールも見てみたいけどな… 監督人事が話題に上ることが多くなった近代サッカー界。それも玉突き人事が多いということで何とも言えない状況だ。クラブのオーナーは我慢するということも覚えてもらいたい。ユナイテッドのファーガソンを見習わなきゃ。僕が3歳の頃からユナイテッドの監督なんだから。我々サラリーマンもそうだが、長い間同じポジションで素晴らしい業績を残すというのは難しいことです。成績が悪ければ変えたくなるのも納得。ただ、辛抱強く信じるということも大切ではないでしょか。今はただ優勝目指して頑張ってもらいたい。ガンバレ!!ラファ!!それでは、CL観戦する方は寝不足にご注意を…おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Nov 27, 2007
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日本のスポーツ新聞各紙は挙って「楽なグループ」「くじ運に恵まれた」などと楽観視している。本当にそうなのだろうか。まず内情を考えてもらいたい。オシムが倒れたことにより監督の席が空いている。後任候補にオジェックや岡田の名前が挙がっているが、この2人が就任することはないと僕は思っている。というよりも、この2人はやめていただきたい。オジェックは監督としての存在感がなく戦術が乏しい。岡ちゃんは実績もあり、選手からの信頼は厚いがオシムが浸透させてきた“考えて走るサッカー”という戦術に向いているかと言われれば疑問が残る。一度監督をした人物にはやってもらいたくないな。後向きな人選に思えてしまうから…次に対戦国に目を向ければ、苦手の中東、そして悪条件での試合が予想されるタイ。これらを考えると厳しい予選になると考えてもおかしくないのではないだろうか。確かに1組に入らなくて良かった。オーストラリア、中国、イラク、カタール。この組は最終予選並のハードなグループ。果たしてどの国が最終予選に駒を進めるだろうか。3次予選とは言え、どの組も激しい戦いが予想される。日本にはきっちりと1位で突破してもらいたい。(画像は元イラン代表の英雄ダエイ) さて、ヨーロッパの予選にも注目しよう。こちらもどの組も厳しい戦いになるだろうが、いつもよりは比較的静かな組み分けになった。ただ、クロアチアとイングランドが再び相見える点は見逃せない。監督を早く決めることが大切だ。マスコミの情報を確認する限り人選にはかなり苦労している模様。クリンスマンかカペッロかと思っているが、果たして… ここまでは昨日書いていた記事だ。仕事で更新することができなかった。近頃はバタバタで文章が禄に書けない。若槻千夏一緒だ。違うか…彼女については芸能界引退の噂が流れている。いつも持ち前の明るさと憎めないアホさでお茶の間のアイドルだった。本当に引退してしまうのだろうか。秋田の引退より寂しい。そんなこと言ったら怒られますね。今回は中途半端な記事になってしまいましたが、お許しを。すぐにもう一つブログを書きます。リバプールについてとんでもないニュースが流れましたので…では!!「Photo:gettyimages」
Nov 27, 2007
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昨夜はオリンピック出場決定のニュースに沸いた日本。強敵サウジ相手にスコアレスドローを演じた。相変わらずの決定力不足にオシムが観戦していたら叱られていたところだろう。ただ、この一戦は勝ち点を獲得することが大事であったためほっと一安心と言ったところだろうか。しかし北京への切符を得て満足している場合ではない。出場するからにはメダル獲得が目標になることを忘れてはいけないということだ。オーバーエイジ枠の採用も考えなければならないだろう。守備陣は安定しているため、問題となるのはパスを供給できる人材、決定力がある人材の確保。また精神的支柱になるべき選手も必要だ。僕は啓太、遠藤、高原を希望する。3選手ともオリンピックへの思いは強いだけに、大会参加を要請すれば喜んでチームに合流するはず。ただ、所属クラブが協力してくれるかは微妙だ。とにかく北京までにチームを更に強化する必要があることは間違いない。 さて、日本人ならばオリンピック出場に集中していれば良いのだが、僕はイングランドの血も流れているため(嘘)EURO予選が非常に気になっていた。試合展開を映像で見ていないため何とも言えないが、結果は最悪な形となった。ホームにも関わらずクロアチアに競り負け、本大会への道が絶たれたのだ。がっくり。今更だが、何故マクラーレンをここまで引っ張ったのか。彼自身を非難している訳ではない。FAを含むイングランドフットボール関係者に言いたいのだ。予選通過が決まっているクロアチアに負けるなんてどうかしている。悔しくてしょうがない。イングランドだけでなくイギリス圏の国が1つも出場しない大会を見るのは苦痛以外の何ものでもない。ただこの敗退を機にイングランドのフットボールは大きく姿を変えるかもしれない。プレミアに外国人枠を設け、自国選手の成長に努めようというものだ。賛否両論あり、イングランド人選手が少ないアーセナルのヴェンゲルは激しく反論している。僕も実は反対だ。アーセナルのような多国籍のクラブにも魅力はあると感じるからだ。確かにクラブの中心が他国の選手ではうまくいかないだろうが。生え抜きの選手はもう少し増やすべきかもしれない。要は生え抜き選手の起用をルール化したらよいのではないだろうか。ただ、どんな新しいルールを作っても、数多くの反論はあるだろう。人気のあるリーグだけに数多くのファンがおり、それぞれに考えがある。そのことを肝に銘じ、将来を見据え、しっかりと時間を設け吟味する必要があるだろう。 早くも11月も終わり、サンタがやって来て、あっという間に今年が終わる。今年も早かったな。ようやく厄年が終わる。来年は今まで以上に気持ちを新たに数多くの壁にぶち当たっていきたい。では!!「Photo:gettyimages」
Nov 23, 2007
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まず始めに昨日は神戸にてフットサルチャンピオンシップに出場した。出場者は皆ばりばりという感じでいっぱいいっぱいの我がチームが勝てるわけもなかった。ただ思った以上に互角に渡り合い、2勝1分3敗(7チーム中5位)という成績ながら手応えを掴んだ一戦だったことは間違いない。今後も定期的にプレーをしていけば優勝できる日も来るだろう。とにかく楽しくプレーできました。(画像前列右側) さて、週末はたくさんの出来事があった。EURO予選、日本の北京オリンピックへの道など話題を挙げればキリがないほどだ。しかし、一番の注目すべきニュースはオシムが倒れたことだろう。66歳という年齢ながら努力することを惜しまず、サッカーを心から愛していたため、過密日程をこなし、自宅にいる時も常に海外のサッカーをチェックしていたそうだ。人生とは時に残酷なもので、真面目に日々を生きている人ほど病気にかかってしまうケースが多い。何とも空しい限りだ。また、脳梗塞ということもあり、一命を取り留めたとしても後遺症が残ってしまう可能性が高い。長嶋さんもこの症状に苦しんでいる。怖い病気である。とにかく早く元気になってピッチに帰ってきてもらいたい。敢えて愛情を込めて厳しいことを言わせてもらおう。オシムよ、まだチームは完成してないはずだ。早く元気になって、チーム作りを再開しないと。怒るよ。日本中のサッカーファンがあなたの帰りを待っているのだから… 取り上げておきたいニュースがもう一つ。それはEURO予選において、予選突破は絶望と言われていたイングランドに希望が出たというもの。週末にイスラエルで行われたイスラエルvロシアの一戦。この試合に勝利し、自力での本戦出場を手にしたかったロシアだが、まさかの敗戦。リーグ3位に後退した。これによりイングランドは自力での本戦出場が可能になった。願ってもないチャンスだ。次節対戦するクロアチアは強豪とは言え、既に予選突破を決めている。モチベーションはそれほど高くないだろう。ホームでの対戦ということもありイングランドは俄然有利だ。一時はプレミアに外国人枠を作るべきだとまで言われた今回の低調なパフォーマンスの数々。イスラエルのおかげでイングランドフットボール界の一命は取り留めたようだ。 今日は非常に冷え込みましたね。今冬は厳しくなるという情報も出てきた。インフルエンザも流行りそうだ。皆さんお体には十分お気をつけ下さい。では!!「Photos:gettyimages」
Nov 19, 2007
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ファンデ・ラモスの電撃的な就任から1ヶ月足らず。トッテナムは調子を取り戻したのか、まずまずの成績を残している。まだ軽々に手腕を評価することはできないが、間違いなく本来のトッテナムに戻りつつあることは間違いない。ただ一つ気になる点はエース、ベルバトフを重宝していないということ。ヨルがベンチに座らせていたデフォーとD・ベントにもチャンスを与えているのだ。選手全員にチャンスを与えるのはいいことかもしれないが、ベルバトフは以前からフロントとの関係がお世辞にも良好とは言えない。これを受け、ユナイテッドが虎視眈々と狙っている。早ければ今冬にも移籍が成立するかもしれないとまで言われている。彼ほどのストライカーを手放すのはラモスの手腕を持ってしても、厳しい状況に追い込まれるのではないかと誰もが思っていた。しかし、ラモスにはベルバトフに拘らず、その分多くの選手を獲得し、ビッグクラブにするという野望があるようだ。 まず目につくのは、ミスの相次ぐGKロビンソンである。信頼を欠くプレーが続いており、ラモスは補強ポイントの筆頭にGKのポジションを挙げている。そこで獲得候補に挙がっているのが、レアル所属のカシージャスだ。レアルのファンからの人気が高く、攻撃的なクラブにあって神懸かり的なセーブを見せ続けている選手。レアルが放出する訳がない。ただカシージャスレベルの選手を獲得したいというのがラモスの要望だろう。次にベルバトフの後釜はかつてトッテナムでプレーしていたセビージャ所属のカヌーテ。また、右サイドバックで世界から注目を浴びているD・アウベス。この二人の獲得を考えているようだ。両選手共に移籍市場での人気は絶大で、交渉は難航するものと見られている。しかし、かつての恩師から声が掛ればクビを横に振ることは簡単にはできないだろう。冬にトッテナム入団という記事が躍ることも十分に考えられる。 ビッグ4に占拠されているプレミアリーグ。そんな近年の情勢を変える可能性がスパーズ(トッテナムの愛称)には大いにある。プレミアリーグを盛り上げるためにも躍進を期待したい。スペイン人ばかりで集めると、外国人枠の話題が取り上げられて混乱を招くかもしれませんが…ちなみにジェラードは外国人枠に賛成のようだ。アイデンティティーを保つため。 ここまでで記事は終えようと思っていた。そんな矢先のニュース。オシムが脳梗塞で倒れた。言葉にならない。非常に頼りになる名将だっただけに残念だ。今はサッカーのことを忘れ、元気になってもらいたい。心配だな…「Photo:gettyimages」
Nov 16, 2007
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「We are Reds!!」6万人が揃って叫んでいた。昨夜浦和レッズはアジアの頂点に立った。同時にクラブW杯のシード枠を獲得。セパハンvワイタケレの勝者と対戦し、勝てばミランとの一戦になる。セリエの暴動による混乱、レッズサポーターの熱狂ぶりからすると、もしかすると決勝に進出する可能性も十分ある。ただ、ボカは強いだろう。何と言っても大会に懸ける思いが欧州クラブとは違う。南米のクラブの目標はあくまでクラブW杯だ。対して欧州クラブはビッグイヤー獲得が目標。日本でのタイトルはおまけでしかないのだ。過密日程から出場辞退という声まで毎シーズン上がるほど。レッズはアジアチャンピオンになったが、まだまだ険しい道は続く。 それにしても試合は熱いものだった。相変わらずオジェックには戦術がなく、セパハンの細かいパス回しに戸惑う場面も多かった。しかし、勝利を決めたのは決定力の違いだったのではないか。相手のミスを見逃さず永井が先制ゴール。後半にもワシントン、永井と繋ぎ最後は阿部がフィニッシュ。阿部はMVP級の活躍でした。どのポジションに位置しても素晴らしいパフォーマンスを披露。愛すべきジェフを出てレッズに入団したことが間違いではなかったと昨夜思ったことだろう。セパハンの方がチャンスは多くあったと思う。決め切れなかったのが敗因だろう。クラブW杯において再戦ということになれば、昨夜よりももっと激しい試合になることは間違いない。オジェックとうまくいっていないワシントンがセパハンに入団してたりして。それはないか。ただ彼のような典型的なストライカー獲得がセパハンの今後の課題になるだろう。 昨夜のレッズ優勝で棚ぼたを受けたクラブがある。ガンバだ。来シーズンのACL出場権を獲得。嬉しい限りである。ただガンバにはレッズほどの熱いサポーターが少ない。寂しい点ですね。レッズのような愛されるクラブになることはできるだろうか。頑張らないとな。万博のキャパシティでは…専用スタジアムが欲しいな。ガンバ関係者の皆様、よろしくお願いします。 また口唇ヘルペスができました。困ったものです。それも今回は今までになく巨大。痛いのよ、これが…皆さんお気をつけ下さい。そういえば、日曜はフットサルチャンピオンシップ大会に出場します。(クラブW杯に対抗して!!)優勝したことがあるチームしか出られない大会です。コンテンパンにされる気配です。まあ頑張ります!!「Photo:gettyimages」
Nov 15, 2007
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面白い記事を読んだ。イギリスの大衆紙「ザ・サン」が発表したもの。何とタイトルは“面白い”選手ランキングというものだ。なかなか興味深い話題である。 1位はもちろん、ジョージ・ベスト。これには異論はないだろう。素行の悪さからあまり選手生命が長くなかったのが非常に残念。もっとファンを楽しませてもらいたかった。映像でしかプレーを見たことはないが、僕も尊敬している選手の一人だ。彼のようなプレイヤーになりたいと誰もが思ったことだろう。かっこよかったもんな… 2位はチェルシーの愛すべきイタリア人、ジャンフランコ・ゾラだ。小柄ながらファンタジー溢れるプレーで相手DFを翻弄。チェルシーファンは彼の虜であった。彼の背番号25は欠番となっている。今後チェルシーに彼のような選手が現れることはないだろう。イングランドでは珍しいファンタジスタだった。 3位はガッザ。ガスコインだ。強烈な個性の持ち主で、アルコールに溺れている一人だ。試合前に酒を飲んでからピッチに立つといった逸話まであるほどだ。ただ、イングランド人にはないセンスを備えていた。J・コールやルーニーが彼に似ているとよく比較されているが、彼ほどの“面白さ”は両者共に持ち合わせていない。中国のリーグでプレーして、すぐにクビになっていましたね。“面白い”男だ。 4位はキング・カントナだ。キングと言えば、カズを思い浮かべる方がたくさんいらっしゃると思いますが、やはり本家キングはカントナだ。ユナイテッドで輝かしい功績を残した。彼も素行が良いとは言えない。観客にカンフーキックを噛ましたこともあった。ただ風格があり、クラブの象徴に相応しい男だった。ちなみにユナイテッド時の背番号は7。ベストの後継者である。 頷ける選手が揃っているランキングだ。5位以降にも素晴らしい選手が目白押し。参考までに挙げておきます。 5位:クリスティアーノ・ロナウド、6位:グレン・ホドル、7位:ライアン・ギグス、8位:ティエリ・アンリ、9位:ピーター・ベアズリー、10位:マット・ルティシエ…となっている。皆さんの憧れの選手はいたでしょうか。蒼々たるメンバーですね。ユナイテッドが如何に数多くの選手を輩出しているかが分かりますね。今後、どんな“面白い”選手が現れるだろうか。 それにしても急に寒くなりましたね。僕は飲み会等もあり、体調崩しまくりです。皆さんご注意下さい。今夜は寝ますか。では!!「Photo:gettyimages」
Nov 13, 2007
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今日とんでもないニュースが飛び込んできた。九州リーグに所属するかりゆしFCが来季から給与を支払わない方針を固めたのだ。これまでも数多くの苦難に襲われてきたが、今回の件は大打撃と言っていいだろう。今後どのような展開を見せるのか注目が集まる。選手のほとんどが退団することになるかもしれない。サポーターにとっては悲しいニュースとなった。あまりJ2より下部リーグの事詳しくないんですよね。勉強しないと。 かりゆしFCと言えば、沖縄。サッカーの話題からは逸れてしまいますが、沖縄はいい所ですよね。まるで日本じゃないようです。特に珊瑚礁は素晴らしいの一言。以前からこの珊瑚が白化しているという情報がよく入ってくる。直接の原因はどうやら温暖化のようだ。しかし、近年日本中で見られる土地の改良や色々な開発工事も影響しているようだ。僕の友達にダイバーがいる。彼らに綺麗な海について尋ねると残念ながら日本の地名は出てこない。もちろん良いとは言うが、綺麗という言葉はない。地名は外国がほとんどだ。僕はダイビングをしないので詳しいことは分からない。ですが、彼らのコメントは少なくとも日本の海が危機的状況にあるということを示しているのではないか。現在も綺麗な海を保てている場所もあるだろう。そういった場所を如何に保つか。また、汚くなってしまった場所を如何に再生するか。これを僕達一般市民も加わって考えていかなくてはならない時代になったように思える。西川きよしの言葉を借りると「小さなことからコツコツと」。 かりゆしFCにも小さなことからコツコツとやってもらいたい。地域に今以上に密着し、少しずつスポンサーを獲得する。一歩一歩プロのクラブに近づくよう努力しなければならないのではないか。簡単に言ってしまっているが、実際とても難しいことである。日本のみならず海外でも一度はクラブがなくなってしまった例は何件もあります。皆さんに良く知れ渡っているのが、横浜フリューゲルス。惜しまれつつクラブが消滅し、サポーターの支えがあり横浜FCが誕生した。残念ながら来シーズンはJ2で戦うことが決定しているが、一戦で戦えるだけの戦力がついたことは評価に値する。カズというクラブの顔もいますしね。早くJ1に復帰することを期待したい。 ここまでは先週末に書いた記事です。今日入ってきた話題も取り上げておこう。何と言っても、イタリアでサポーターを巻き込んだ悲劇が起きた。以前もカターニャで起こっていただけに、またかと思われる方もたくさんいるでしょう。今回は警察を批判するサポーターが多く、各地で暴動が起きた。ミラノやローマの試合は延期が決定し、イタリアサッカー界はまたもや汚点を残したと言っていいのではないだろうか。セリエのクラブはCL出場資格を剥奪される恐れもあるのではないかと思っています。かつてのイングランドのように。平和なサッカー界を望みます。では、今回はこの辺で!!「Photo:gettyimages」
Nov 12, 2007
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まず昨日は万博にてガンバvジェフを観戦。試合はガンバが終始試合を支配し、2-0の勝利。しかし、いつものような力強さは見られず駆けつけた2万人の大観衆は複雑な想いでスタンドを跡にしたことだろう。僕もその一人だ。天皇杯の疲れが残っていたことを考えると、勝ち点3を得たことで良しとするしかないだろう。後程行われる浦和の試合結果を見守りたい。 前回取り上げたJ2の大一番だが、こちらは痛み分けのドロー。残り試合等を考えるとヴェルディが有利に立ったと言っていいだろう。不安要素があるとすれば、この試合で受けたイエローカードにより得点源であるフッキが累積警告で残り2試合出場停止になったことぐらいか。あまり問題はないと思われるが…一方のベガルタは厳しくなった。2位を目指すのではなく、入れ替え戦に出場できる3位を目指すのが賢明かもしれない。今後も目が離せない。 さて本題に入ろう。昨夜リバプールvフルハムの一戦が行われた。CLで大会新記録となる8得点差をつけて勝利したリバプール。しかし、未だにリーグ戦では無敗とは言え勝ち切れない試合が続いている。この一戦は是が非でも勝ち点3を獲得し、勢いを取り戻したいところ。一方のフルハムもいい試合を展開しながらなかなか勝ち点を獲得することができず降格争いを演じてしまっている。一矢報いたい試合になった。リバプールのスタメンはベニテスには珍しく先のCLを同じメンバーを組んできた。好調なベンバーで構成されていることを考えれば期待できる。だが試合は動かない。ヴォロニンが動き回りチャンスを作り出すが得点するには至らない。フルハムも一瞬の隙を突きシュートまで持っていくが、やはり決定機を作り出すという感じではない。気づけば後半も終盤に差し掛かっていた。ここで怪我から復帰したトーレスを投入。ベニテスの期待に彼はゴールという最高の形で応える。後半36分、見事なドリブルから完璧なフィニッシュ。均衡を破った。リバプール先制。勢いに乗り、後半40分。クラウチが倒されPKを獲得。これをジェラードが冷静に沈め勝負あり。8得点した後の試合ということもあり、リバウンドにより得点が取れないのではないかと心配されていたが、何とか勝利することができた。まだまだ安心して見ていられるような試合展開ではないですが。勝ち点3を獲得したことは評価していいだろう。次節もきちり勝ってくれることを期待しよう。 スペインではバルサが、ドイツではバイエルンがそれぞれ敗れた。波乱の節になったと言っていいのではないだろうか。今シーズンは予想がつかないですね。果たしてどこが優勝するのだろうか。よく考えれば、ユナイテッドとアーセナルの安定感はとてつもないということですね。各国リーグの強豪が苦戦している中、この2チームの安定した戦いには驚かされます。リバプールはどこまで付いていけるのか。楽しみだ。さて、フロンターレvレッズの試合でも見ますか。では!!「Photo:gettyimages」
Nov 11, 2007
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まず今回の記事を会社に忘れてきた。月曜に載せたいと思います。お楽しみに。ちなみにかりゆしFCの給与問題について書いたものです。何故あのようなことになったのか、しっかり原因を突き詰めないといけないかもしれません。選手達には気持ちよくプレーしてもらいたい。そして、地域に密着し、サポーターをたくさん抱える魅力的なクラブに。簡単に言ってしまいますが、ここから頑張ってもらいたい。詳しくは月曜に… さて、Jリーグの戦いは最終段階に来ております。現在、昇格が有力視されているのはコンサドーレ、ヴェルディだ。コンサドーレはほぼ確実だろう。ヴェルディは明日行われる3位ベガルタ戦がポイントになるだろう。勝ち点差は5。ベガルタはアウェーとは言え、是が非でも3ポイントが欲しいところだ。ベガルタはサポーターに愛されている。バスツアーが組まれ、すでに応援バスツアーの予約は20台に上るらしい。凄いな。一方のヴェルディも除々にサポーターが帰って来た。黄金時代から実に10年ぐらいが経ちました。ここまで来るのに相当苦労しただろう。昇格を決めた時のラモスの顔が楽しみだ。明日はスタンドを緑に染めようとイベントを開くようだ。チケットの売れ行きも好調で2万人以上が詰め掛けるようだ。J1もそうだが、明日はJ2が非常に楽しみだ。残り4節、少ないようだがJ1への道は険しい。そんな思いで各クラブが戦うはずだ。ちなみに僕は明日ガンバを応援しに行きます。こちらも大詰め。まだ優勝を諦めてません。 さて、今夜はTVでボーン・スプレマシーを鑑賞。今頃?と思われる映画ファンも数多くいるかもしれません。マット・デイモンの大ファンなのですが、ボーンシリーズは何故か見てませんでした。面白かったですね。僕は時々スクリーンで見るよりTVで見る方が興奮する時があります。何でかな…分かりません。とにかく、ボーン・アルティメイタムが楽しみです。見に行こう。面白いかな。 最後に僕自身の勝手なコメントになってしまいますが、この場を借りて…「Happy Birthday Dad!!」今回は私的な話題が多かったですね。すいません。では!!
Nov 9, 2007
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昨夜行われたCL第4節。崖っぷちに立たされたリバプールがアンフィールドにベジクタシュを迎えた一戦。前節アウェーで倒されたリバプールだが、ホームではその悔しさを何倍にもして返した。結果から言うと…何と“8-0”大会最多得点差記録での勝利だ。最下位に沈んでいたが、この勝利で何とか予選リーグ突破への光が差し込めた。アンフィールドも安堵の空気が流れていた。 ローテーション制を採用するベニテスのスターティングメンバーに注目が集まったが、2トップはクラウチとヴォロニン。今考えられるベストな組み合わせだろう。中盤、DFラインも納得のいく布陣であった。クラウチの先制ゴールから始まり、怒濤のゴールラッシュ。ベナユンにいたっては、ハットトリックを達成した。この両選手、特にクラウチはリーグ戦ではほぼ出番が回ってこない。だが、準備を怠らず日々練習に励む姿は正にプロフェッショナルだ。ベニテスも彼に対し契約延長を示唆。クラウチも前向きなようだ。他のクラブで常時出場することを選択することも考えられるが、アンフィールドのファンの前から立ち去ることは簡単にはできないだろう。世界一のファンなのだから。 8得点で快勝すれば、勢いが出ないはずがない。今後に期待していいのではないだろうか。ここ数試合において明らかに低迷していたリバプール。リーグ戦、CL共にまだまだ巻き返しできる位置にいる。昨夜のようにしっかりとベストメンバーを組んで一戦一戦臨んでもらいたい。偉そうに話してきましたが、昨夜は爆睡しておりました。今夜再放送をじっくり見たいと思います。早朝にはグループE~Hの試合が行われる。要チェック!! リバプールと言えば、レッズ。レッズと言えば浦和レッズは今夜ACL決勝。アウェーながら大サポーターがイレブンを後押しすることだろう。過密日程の影響からか怪我人が続出している。この状況で頼りになるのは、田中達也ではないだろうか。アウェーでも持ち前の強いメンタルでゴールを量産することができる達也。闘莉王を欠くDFラインには阿部がいる。レッズの層の厚さを持ってすれば、少なくとも勝ち点1を手土産に埼玉に帰ってくるのではないだろうか。日本中が注目している一戦はまもなくだ。(ブログ更新する前に試合終わっちゃいました。1‐1ドローです。) 今日気になったニュースと言えば、小沢さんの辞意撤回ではなくて、篠原涼子の妊娠発表ですかね。おめでたい話題だ。良かったですね。デビュー当時はただのギャルだったもんな。そんなこと言ったら怒られるか。そろそろ寝ましょうか。ちなみに会社帰りに万博競技場に立ち寄ってしまいました。ガンバ何とか勝ってよかった… Premier通信の記事更新しました。http://premier-tsushin.cocolog-nifty.com/football/2007/11/reviewv_b093.html「Photos:gettyimages」
Nov 7, 2007
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本題に入る前にガンバ情報を一つ。ナビスコ杯優勝効果もあり、残りホームゲーム2試合のチケットが完売になることが発表された。熱い声援をバックに逆転優勝へ向けて直走ることになる。果たして奇跡は起こるのだろうか。ちなみに今週末は観戦してきます。 さて、今回の題名は決して僕の人生における教訓を取り上げたのではない。サッカー界の話だ。まずプレミアでは大型補強をしながらリバプールが苦戦している。CLもリーグ最下位に沈むなど厳しい状況だ。ローテーション制の是非が頻繁に話題になるが、そんなことよりも選手たちの熱いハートが足りないと思う。中盤を支えてきたハマンやゼンデンといった頼れるベテランがいなくなったことが痛手だろう。今後どのように巻き返してくるかに注目が集まる。 リーグの厳しさを物語っているのが、セリエとブンデス。セリエではインテルが昨シーズン同様独走するのではないかという予想が多くあった。しかし現在ではフィオレンティーナ、ローマ、ユベントスに迫られている。中でもユベントスは不気味な存在だ。経験が豊富でセリエA復帰1シーズン目ということもあり選手たちの気合いも並々ならぬモノを感じる。Bに落ちたことでチームもまとまり、若手も台頭してきた。インテルにとっては厄介な存在になること間違いない。 一方ブンデスだが、財政的に厳しいドイツの各クラブとは対照的に信じられないほどの補強を行ったバイエルン。開幕直後はあまりの強さに世界中が驚いた。また、ライバルチームである昨季王者シュツットガルトやシャルケが躓いたこともあり楽なシーズンを送ると思われた。だが、そんなに甘くない。ブレーメンが調子を取り戻し上位に浮上し、最大の驚きはバレンシアへの移籍が噂されるファン・デル・ファールト率いるハンブルガーSVが2位に位置していることだ。気がつけばバイエルンとの勝ち点差は2。十分に優勝を狙える位置だ。移籍などにより混乱をチーム内に混乱を招かない限り、CL出場権は獲得できそうだ。とにかく、リーグを独走できるほど甘いリーグはない。 秋も深まり、京都はそろそろ紅葉が見頃になるのではないだろうか。下手ではあるが、嵐山でも行ってみようかな。トロッコ列車に乗りたい。見頃と言えば、MLBのストーブリーグも見所満載です。トーリがドジャース監督に就任すれば、A・ロッドはFA。騒がしいオフになりそうだ。騒がしい海の向こうはほっといて、日本独特の季節…秋を満喫しましょう。では!! ちなみに今夜はCLですね。明日記事書きます。「参考画像:gettyimages」
Nov 6, 2007
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11月3日、東京国立競技場。快晴。秋晴れとはこのことだろう。友人8人で行ったこの試合。試合前からドキドキが止まらなかった。僕らサッカー馬鹿は大阪からためらいも無しに観戦に行くが、世間の人はそうはいかないだろう…要は川崎のサポーター数には歯が立たないと思っていた。しかし、そんな不安を熱いガンバサポーターが払拭してくれた。2万人は来ていたのではないだろうか。こんなに嬉しいことはない。選手でもない僕が感動を憶えた。正直、この時優勝を確信した。選手は本当に心強かっただろう。普段の試合とは違い、独特の緊張感が聖地国立を包んでいた。両チームのこれまでの映像が流れると興奮は最高潮に。そしていよいよ試合が開始した… スターティングメンバーは両チームとも予想通り。僕が先日注目していた安田と森のマッチアップも実現した。案の定その二人が試合のキーパーソンになる。前半は森が仕掛ける側。積極的な攻め上がりとスピード感あるドリブルで安田を自陣に引かせることに成功した。しかし、川崎の誤算は中盤が機能しなかったこと。経験不足からか、最終ラインからのロングボールに徹し、中盤は省力されることが多々あった。大黒柱である憲剛もこれでは脅威を感じない。せっかく中盤でボールを持てたとしても、明神、橋本両ボランチの巧みな守備の前に攻撃を展開することができなかった。スピードに難のあるシジクレイの裏を狙いジュニーニョがガンバゴールを脅かすが、決めることはできない。逆に「ナニワのファンタジスタ」二川がいつものように寡黙なスーパープレーを連発。マグノとのコンビも冴え何度か決定的なチャンスを演出した。しかし、両チームともゴールネットを揺らすことが出来ず、試合は後半へ。ハーフタイムでトイレに行こうと思ったら信じられない長蛇の列。勘弁してくれ。何とか漏らさずに済み、愛妻弁当に舌包み。興奮して食欲が湧いたのか、意外とたいらげてしまう。そうこうしている間に後半のキックオフ。選手交代はなかったがガンバに違和感。安田を前に配置し、加地をセンターバックに配置する奇襲に出た。これに森を始めとする川崎DFラインが混乱。次第にガンバペースになっていく。そして後半10分。自称「俺持ってるわ~」男がプロ初ゴールを決める。そう、安田だ。バレー、二川と渡り最後にスライディングで押し込んだ。今日のガンバにはこの1点で十分だった。この後何度かピンチを迎えるが見事にシャットアウト。攻撃を重視する両チームにしてはロースコアとなったが、内容のある激戦だった。監督の采配も興味深かった。軍配は西野に。経験の違いと言っていいのではないだろうか。それにしても両監督共に名将だ。今後もこの対戦カードは面白くなるだろう。川崎が家長を狙っているという情報もある。因縁ができるかもしれない。試合後、ガンバスタッフ、サポーターは大騒ぎ。皆で喜びを分かち合った。こんな感動はなかなか味わえないだろう。ちょっと幸せでした。そしてガンバスタッフはすぐに帰阪。そして、北千里(知らない方もたくさんいるでしょう。田舎です…)で優勝報告。そこに待っていたのは信じられない数のサポーターだった。町全体がお祝いムード。こんなに地元に密着できたことを素直に嬉しく思います。数年前までJリーグ内でも観客動員が少ない弱小チームだった。それが今では愛される強豪チームに。素晴らしいサクセスストーリーだ。レッズには決して負けません。最後に…まだシーズンは終わっていない。諦めずに戦おう。そして来シーズンも見据えないといけない。高齢化したDFラインの整備。退団が確実視されているマグノの代役FWの獲得。課題は山積みだ。だが、心配しなくていい。ガンバには最高のサポーターが付いている。太陽のイレブンよ、熱くなれ!!最高の週末をありがとう!!PS:アーセナルvユナイテッドは凄い試合でしたね。格が違います…
Nov 5, 2007
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