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アジア杯のことから話すべきなのだろうが、どうしてもそんな気分になれない。日韓戦当日は花火大会に行っていた。浅草の包丁屋さんの屋上を借り友人たちとわいわい過ごした…気分良く、日韓戦を見られるはずだったのだが、苛立ちばかり募る試合となった。結果は皆さんご存じの通り…しかし、何故あそこまでメンバーにこだわるのだろうか。僕には理解できない。高原は確かに何かしてくれそうな雰囲気を持っているが、別に寿人でも貴章でも良かったと思う。交代選手まで毎試合同じという状態が続けば、他のベンチの選手のフラストレーションが溜まり、チームに不協和音が生じかねない。オシムはもう少し選手の気持ちも考慮しなければならないのではないだろうか…あれだけの名将なのだから、何か考えているはずだが。オシムは大幅にスタッフ、選手を入れ替えると宣言していたが、果たして今後の日本代表はどうなっていくのだろうか…注目しよう。僕は早く西野に監督交代した方がいいような気がしますがね。 そのアジア杯だが、結局イラクが優勝した。国の情勢が不安定なだけに、母国に勇気を与えたことだろう。勝利に酔いしれて死者を出すのは止めてもらいたいが…(準決勝の勝利時は50人の死者が出た。)それにしてもイラクは素晴らしいサッカーを披露していた。あれぐらいの実力が出せれば、W杯出場も夢ではないだろう。アジアサッカーのレベルアップのためにも今後も成長してもらいたい。僕は今大会を通じてイラク代表に好意を持った。おめでとうございます。 さて、移籍市場の話も…面白い話が入ってきた。先頃シモンをアトレティコに放出したベンフィカが、アメリカの新鋭フレディ・アドゥを獲得した。移籍金は何と低価格…3億2200万。シモンの移籍で32億2000万を得ていることを考えれば、何ともお得な話だ。14歳からビッグクラブが注目していたアドゥも現在18歳。そろそろステップアップしなければならない年齢になった。この移籍を機に爆発してもらいたい。個人技が魅力のポルトガルサッカーだけに、期待していいだろう…また、彼の同世代であるインテルナシオナル所属のパトをミランが狙っているようだ。チェルシー、インテル等も狙っていると噂されている。市場価格が30億超と言われているが、果たしてどれくらいの価格でどのチームが獲得するのだろうか。要注目だ。 今夜は過ごしやすい気温ですね。飲み会に振り回されていますが、この涼しさに癒されます。では、おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Jul 30, 2007
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昨夜行われたアジア杯準決勝サウジ戦。結果は皆さんご存じの通り、2-3で敗れた。点を取られることは予想できていたが、まさか3失点もするとは思いもしなかった。と、ここから試合を分析していきたいのだが、僕はまたしても試合を見逃した…会社の飲みがあったからだ。しょうがない…サラリーマンなんぞこんなもんである。 サウジ戦のキープレーヤーが阿部だと僕は思っていた。彼は今大会を通じてパフォーマンスが良くない。怪我人が多く、使う選手がいない中での起用だけに何とも言えないが、本来のポジションではないセンターバックをさせるのは酷だったのではないか…頑張ってましたけどね。他にも敗因はあった。選手の疲労だ。あのコンディションの中、毎試合同じメンバーで臨むのは少し無茶だ。オシムもそれは認めていたが、僕に言わせれば、ベトナム戦はBチームでも良かったのではないだろうか。1位になればハノイに留まれるという利点はあったが、別に2位通過でも問題なしというぐらいの気持ちで臨んでもらいたかった。まあ、それもこれも1試合目で勝ち点1しか取れなかったことが響いてきてるんですけどね…とにかく、今大会は3連覇がかかっていた大会ということでプレッシャーも相当あったはず。そんな中選手たちは良く戦ったと言っていいだろう。この悔しい気持ちを糧に、2010年W杯を目指して頑張ってもらいたい。 とは言っても、戦いはまだ終わっていない。3位決定戦がある。相手は永遠のライバル韓国だ。出来れば決勝で当たりたかったが、どこであれ負けるわけにはいかない。ただ、今大会の韓国は怖さを全く感じない。パク・チソンなどの主力メンバーがいないとは言え、あまりにも覇気がなさすぎる。寂しい日韓戦ですな… さっき知ったのですが、昨夜の試合の主審はオーストラリア人だったらしい。何とも言えない人材配置だな。後々問題にならなければいいが…それにしても暑いですね。サッカーには適さない気候だ。ただ、あと1ヶ月もしたら欧州の各国リーグが開幕する。一時のことを思えば、だいぶん移籍市場も穏やかになってきた。あとは締め切り前のドタバタぐらいかな。まあ、そんなこんなで睡眠不足ですのでこの辺で…週末は花火大会でストレス解消や!!「参考画像:gettyimages」
Jul 26, 2007
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今日、驚きの移籍があった…アーセナルで長年プレーしていたリュングベリが同じロンドンに本拠地を置くウェスト・ハムに移籍した。アーセナルと対戦したくないと発言していただけにサプライズと言っていいのだはないだろうか。彼は移籍の理由に、「アンリがいなくなったから…」と語った。しかし、それだけではないだろう。年齢からくる体力の衰えが顕著な点も確かにある。それよりも大きな要因となっているのがアーセナルの補強体制だ。ヴェンゲルは就任当時から無名の若手を獲り育て上げるという方針を執ってきた。しかし、現代のサッカー界ではこのやり方では遅れをとってしまうことは間違いない。そして案の定、今シーズンしわ寄せがきた。また、国内選手がいない理由がコーチのいじめだということが分かった。期待のウォルコットもこれにより移籍する可能性が大いにある。とにかく、アーセナルの将来は…はっきり言って暗い。ヴェンゲルが今シーズン限りという噂も取り立たされている。リュングベリの移籍を機に名門アーセナルを立て直してもらいたい。あの黄金時代のように… それにしてもウェスト・ハムにとってはラッキー。ベラミ、パーカー、フォベールに続く補強になった。テベスが残留したら恐ろしいチームになる。残留争いに終始した昨シーズンとは違った展開になること間違いない。UEFA杯圏内を争うぐらいになってもらいたい。今オフのプレミア各チームの補強には驚かされる。リーグの放映権が効いているのだろう。下部組織への援助も決まったようだ。益々、イングランド・フットボール界が盛り上がるはずだ。ただ、お金の話ばかりにならないようにご注意を… 暑い…とにかく暑い…夏は最高だな。24時間汗だくです。早く海にでも行きたいですな。皆さん、最高の夏をお過ごしあれっ!!「参考画像:gettyimages」
Jul 24, 2007
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週末いかがお過ごしでしょうか…僕はBBQをして参りました。暑すぎて、汗だくになりましたが、楽しく美味しく過ごすことができました。その後、場所を京都河原町に移し、学生時代の先輩を夕飯。思い出話から現在、将来の話に至るまで終電まで目一杯語りました。面白かった…しかし残念なことに日本代表の試合は見ることが出来ませんでした。まあいっかって感じですが… そのアジア杯の話題に入る前に、衝撃的なニュースをお伝えしよう。“ローマの王子”トッティが代表引退を表明したのだ。以前から噂はあったが、まさか本当に引退を決意するとは思わなかった。ドナドーニ監督との確執が理由ではなく、どうやらフィジカルコンディションの問題のようだ。アズーリでのプレーが見れなくなってしまう分、彼にはローマで素晴らしいパフォーマンスを披露してもらいたい。トッティ、一先ずお疲れ様!! さて、アジア杯…僕はLIVEで見ていないので何ともコメントしづらいのが正直なところだ。しかし、僕に言わせれば勝って当然ではないだろうか…まずメンバー構成を見てもらいたい。日本は国内リーグの選手を中心に構成されている。一方のオーストラリアは欧州リーグ中心だ。そう、Jリーグはシーズン真っ只中。欧州リーグはオフシーズンだということだ。一度コンディションを落とした選手たちを集めたオーストラリアのパフォーマンスは大会を通じて醜いものだった。特にキューウェルは最悪。期待していただけに残念だな。また、ケーヒルも本来の動きを見せることが出来ず…戦術を見ても、ヴィドゥカに当てるばかり…ヒディング時代と違いサッカーに幅がなかった。 散々オーストラリアの悪口を述べてきたが、とにかく現在の日本代表の相手ではなかった。オシムの走るサッカーは東南アジアの環境では苦しい戦術であることは間違いないはずだが、選手たちは一生懸命ピッチを駆け回っていた。これは称賛に値するだろう。次の相手、サウジアラビアとの対戦が楽しみだ。僕は一番の強敵だと思っている。これに勝てば、優勝に大きく近づくのではないだろうか… さあ、サッカーよりも今晩は全英オープン最終日。ロイヤル・リバプールで行われている。セルヒオ・ガルシアがメジャー初制覇へ向けて挑戦しているが、10番終えて2つスコアを落としている…何とも心配だ。応援している選手だけに頑張ってもらいたい。ということで今回はこの辺で…「参考画像:gettyimages」
Jul 22, 2007
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今日は僕の注目チームを取り上げよう。今シーズンオフは各クラブ積極的な補強を行っている。その中でも、強豪クラブに負けないほどの大型補強をしているのが、マンチェスター・シティだ。日本ではあまり人気のないクラブだが、マンチェスターでの人気は絶大だ。僕が今年の初めにマンチェスターに行った時、街中がシティだらけだったのを覚えている。また、ロックバンド「オアシス」のギャラガー兄弟が熱狂的なサポーターであることであまりにも有名だ。レコード会社と契約の際、ユナイテッドのシャツを着ていた重役に「そのシャツを着ている限り契約は結ばない。」と言い放ったエピソードがあるほど。そんな人気クラブでありながら、常にユナイテッドの影に隠れ、リーグ下位を彷徨っているのが近年の状況だ。毎試合4万人以上のサポーターがスタジアムに足を運んでくれているのに、あの戦いぶりでは…先が思いやられる… だが、新シーズンは強いクラブに生まれ変わっているかもしれない。まずクラブをタクシン前タイ首相が買収。これにより豊富な資金源が出来た。そして、エリクソンを監督に迎え、強豪クラブへの第一歩、いや…ユナイテッドを倒す第一歩を踏み出した。肝心の選手補強はレッジーナでブレイクしたビアンキを獲得。また、スイスの新星ジェルソン・フェルナンデス、元バルサのアタッカー、ジオバンニを獲得した。まずまずの補強と言っていいのではないだろうか。昨シーズンのシティの決定力は呆れるほどに悪かった。なので前線の選手中心の補強になって当然だ。エリクソンは同胞のイブラヒモビッチとアーセナルでスタメンが危うくなってきたリュングベリに興味を示しているようだ。果たしてどうなるのだろうか…一説では、ベッカムをレンタルで獲得し、オーウェンも狙っているとか…とにかく、今度はマスコミの作戦に引っかからないでね。エリクソンさん!! このシティのように近年クラブの買収劇が目立っている。良いことなのか、悪いことなのかは賛否両論ある。僕はクラブの発展を考えるのであればいいことだと思う。ただしお金を使うのであれば、サポーターのこともしっかり考えなければならない。エリクソンは「いつかチェルシーのように…」とコメントしていた。強くなりたいと言いたかったのだろう。ただ、チェルシーは金儲けだけを考えているように思えてしまうクラブだ。それを象徴しているのがチケット代である。アブラモビッチがオーナーに就任し、チケット代を上げた。これではファンも減っていくだろう。ミーハーなサポーターが増えるだけだ。こうなってしまっては、魅力的なクラブにはならない。見習うのはチーム作りだけにしてもらいたい。 長々と述べてしまいました。何か暑くていい文章が書けないな。僕は今夏…冷房のスイッチに触れないことを決めました。環境のためにね。今にも押してしまいそうですが…では、熱帯夜を楽しみましょう!!「参考画像:gettyimages」
Jul 19, 2007
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今夜は埼玉が熱かった…そう、ユナイテッドと浦和レッズが対戦したのだ。それにしても海外のクラブチームが来た時は盛り上がるな~。嬉しいような気もするが、情けないような気もする。日本人はミーハーが多いと思われたくない。だが恐らく、カターニャが来日した際は盛り上がらないだろう。まあ、そんなもんか…とにかく、本気モードでユナイテッドが埼玉に登場した。っと言っても、仕事で試合は見ていない。2-2の引き分けだったようだ。赤い悪魔対決は痛み分けという形に収まり、一夜限りの夢の対決は幕を閉じた。ユナイテッドの皆さん遠い所からお越し下さいまして、ありがとうございました。これが影響してシーズンの成績が悪くなったとか言わないで下さいね。 さて、親善試合の話題はこれぐらいにしておこう。移籍市場に新たな動きがあった。僕の予想通り、ロッベンのレアル移籍が濃厚になったようだ。移籍金は30億程になる見込みだ。これにより、チェルシーは2トップでシーズンに臨むことが予想される。チームに良いアクセントを与えていた選手だけに痛手だ。一方、レアルにとっては的確な補強になっただろう。ロビーニョと両ウィングを務めれば、世界随一のサイド攻撃が展開されることは間違いない。レジェスの去就が不透明なだけに、フロントも一安心だろう。ちなみに、レアルは現在リケルメの獲得を画策している模様。凄いチームになりそう… また、バルサに所属するジュリのローマ移籍もほぼ決まったようだ。モナコ復帰が有力視されていたが、ジュリは冒険を続けることを選択した。バルサではメッシの控えのような扱いになっていたが、最後まで腐らず自分の仕事を全うした。チームへの貢献度が高い選手だけに、離脱するとなると彼に代わる選手を探さなければならなくなる。エスケーロではちょっと物足りない。ダニエル・アウベス、ヘスス・ナバスぐらい獲得したいところだが…果たして…それにしてもレアル、バルサの財布はどうなっているのだろう? 今回は少し駆け足でお話させていただきました。梅雨もそろそろ終わり、夏本番が近づいてきましたね。海、花火、BBQ…楽しいことがたくさん待ってますね!!それまで仕事頑張りましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Jul 17, 2007
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まずは今日の10時頃に起きた新潟沖地震についてお話しよう。日本海側は近年大きな地震が多発している。住民の方々にはお気の毒にとしか言いようがない。大阪に住む僕は何もすることができないのが現状だ。とにかく二次災害が起こらないようにしてもらいたい。そうこう心配している間に、16時頃には奈良で地震があった…大雨も降っており、人身事故が起こるなど関西もちょっとしたパニックだった。台風は来るし、最悪な3連休でしたね。僕自身はゆっくり休みを堪能しましたが…まずは土曜日に万博でナビスコ杯を観戦。レッズを相手に我らがガンバは5得点の圧勝。どしゃぶりの中の試合だったが、後の席にマグノがいたり、帰りにバレーに会ったりと楽しい一日になりました。また、昨日は京都の川床で夕食を堪能。美味しい料理と素敵な景色に癒されました。祇園祭によりとんでもない人の数が河原町に押し寄せていました。疲れましたよ… さて、そんな祇園祭よりも盛り上がっていたのが、コパ・アメリカ決勝。ブラジルvアルゼンチンだ。前評判の高くなかったブラジルだが、ロビーニョを中心に攻撃を組み立て、決勝まで勝ち上がった。一方のアルゼンチンは磐石な試合を続け、決勝はアルゼンチン有利と予想されていた。しかし、結果はブラジルの圧勝。やっぱりブラジルは強かった。ロビーニョはFWとして使われた方が活きるな…レアルでの活躍はポジションに懸かっているかもしれない。 地域の大会は南米だけではない。そう、アジア杯は今夜予選最終節が行われる。現在、日本は開催国ベトナムとの対戦真っ最中…後半15分で4-1。先制されたものの、立て続けにゴールを奪った。何しろ遠藤が最高ですね。ガチャピンのようなかわいい顔をしているが、プレーは恐ろしい。また、俊輔もコンディションが上がってきたようだ。決勝トーナメントが期待できる状態になってきた。優勝が少しは見えたかな? 国際マッチが行われている間にクラブチームは着々と補強を続けている。リバプールはバベルとベナユンを獲得した。ビッグクラブの動きはあまりなかったが、中小クラブは活発な動きを見せた。来月の開幕が楽しみでしょうがない…そういえば、アルゼンチン代表のアジャラが急遽ビジャレアルからサラゴサに移籍した。何と一度もビジャレアルのユニフォームに袖を通さずにだ。裏側でどんなやり取りがなされたのだろうか…ちょっと調査します。 そうこうしている間に、日本の試合が終わりました。快勝です!!ちなみに対戦相手だったベトナムも決勝トーナメント進出を決めた。アジア杯初のようだ。ベトナム戦争があったので、喜びも一入だろう。おめでとう!!では、明日は連休明けの仕事なので大変だろうな…とほほ…「参考画像:gettyimages」
Jul 16, 2007
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梅雨のじめじめを吹き飛ばしてくれるような移籍情報が日々入ってくる。僕が大好きな選手、ベラミーがウェストハムに移籍した。移籍金は18億円。リバプールに残って欲しかったが、トーレス、ヴォロニンが加入したことを考えると、致し方ないことかもしれない…彼の幸運を祈ろう。また、チェルシーがリヨンからマルダを獲得したことを発表。移籍金は33億円となっている。一時期、リバプールへの移籍が濃厚と伝えられたが、結局親友ドログバが在籍することもあり、マルダ自身がチェルシーを選んだようだ。彼の加入で、モウリーニョは3トップに戻すことが予想される。そうなると、シェバが不要になり、ミラン移籍が濃厚ということになるだろう。僕の勝手な推測ですが…ちなみにマルダにフラれたリバプールはアヤックスの新鋭バベルを狙っているようだ。人気銘柄だけに厳しい状況だろうが、獲得すればかなりの戦力になるだろう。 さて、プレミアの各チームが積極的な動きを見せているが、レアルだって負けてはいない。昨日ポルトのペペを獲得した。金額に驚く事なかれ…移籍金50億だ!!リーグ戦での彼の動きを見たことないが、CLで見る限り、優れた選手ではあるが、50億の価値があるとは思えない。確かに将来有望な選手である上、キブの獲得交渉が不調に終わったことから、この金額になったのだろう。この決定によりキブはどこのユニフォームを着ることになるのだろうか…バルサはターゲットをG・ミリートに変更しただけに、インテルが一歩リードしたと言っていいのではないだろうか。ただ、僕の大胆予想では、ミランに移籍すると思っている。マルディーニの後継者は彼しかいないだろう。どうなることやら… 話は変わるが、昨日英誌で面白い特集が組まれた。歴代のサッカー界で最も偉大なチーム、ゲーム、ゴールを決めたのだ。チーム部門の1位は70年W杯を制したブラジルだ。VTRでしか見たことがないが、確かに凄かった。ゲーム部門1位は70年W杯準々決勝、イタリアvドイツだ。延長に縺れる激闘の末、4-3でイタリアが勝利を収めている。ちなみに2位は記憶に新しい04-05シーズンのCL決勝。リバプールvミラン。僕はこの試合を1位にする。そして、ゴール部門はやはりマラドーナ。伝説の5人抜きだ。誰もが一度はやりたいプレー。神の手を決めた後に飛び出したゴールだけにインパクトはとてつもない。いつまでも語り継がれるだろう。発表されたのはざっとこんな感じだ。また違う機会にゆっくりお話ししたいと思います。http://www.youtube.com/watch?v=nddp4fRGscs さあ、週の半ばですが張り切っていきましょう!!大雨にはご注意を…今夜も飲みで疲れました…とほほ…「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Jul 11, 2007
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まずは仕事とはいえ、後半からしか試合を見ることができなかった自分に失望した。それはともかく、今夜のオシムジャパンには失望した。僕らにとっては待ちに待ったアジア杯初戦だった…それなのに、ちょっとした気の緩みから失点。これでは、昔の日本と同じだ。成長が見られない。この試合がもし、W杯最終予選だったらどうしてたつもりだろうか…また、怒りたい気持ちは分かるが、試合後のインタビューで怒りを爆発させたオシムはどうかと思う。素直に失敗を認め、しっかりとした口調で試合を振り返るべきではなかっただろうか。 それでは試合を少し振り返ってみよう。前半は見ていないので…(カタールが引いており、膠着状態が続いたようだ。)後半、ダブル中村、遠藤が起点となり、左サイドから攻める攻撃が目立った。山岸はまずまずの活躍と言っていいのではないだろうか。また、左サイドバックを務めた今野はマン・オブ・ザ・マッチに選んでいい動きだった。得点シーンはやはり左から。憲剛のスルーパスに今野が反応し、最後は高原が決めた。理想的な得点パターンと言っていいのではないだろうか…その後はボールポゼッションを高め、試合を支配。ミスが起きない限り日本の勝ち点3は確実だと思われた。だが、オシムが過ちを犯した。残り15分を切り、憲剛に代えて、橋本を投入。これでリズムを崩し、失点に繋がった。守備的な選手を入れるよりも、カウンターで得点を狙って欲しかった。橋本が不用意に飛び込み、相手が前を向きパス…川口と阿部の間にボールが転がり、中途半端な対応で相手にFKを与える。そしてこの試合、唯一怖い存在だったセバスティアンにネットを揺らされた。その後、羽生の決定的なシーンがあったが、案の定外した…オーストラリアを笑っていたが、彼らとは対照的に追いつかれての勝ち点1で初戦を終えた。 何も失望ばかりではない。希望もあった。1トップがある程度機能していたこと。今野の左サイドバックがしっくりきたこと。そして何より、ボールを支配できる中盤の構成が魅力的だったことだ。今後に期待を持っていいのではないだろうか…気持ちをしっかり持ち、最後まで集中すること。播戸の言葉を忘れるな!!魂を込めて、試合に臨んでもらいたい。とにかく、初戦お疲れ様。あの気候の中なので、相当疲れただろう。しっかりとした休養を取り、万全のコンディションで2戦目を迎えてもらいたい… ガンバレ!!ニッポン!!次節は試合開始から見るぞ~…「参考画像:gettyimages」
Jul 9, 2007
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サッカーファンなら誰もが知っている名台詞だろう。98年W杯において最終選考で漏れたカズが発したコメントだ。この台詞をある男が昨日口にした。カズを崇拝して止まない播戸だ。アジア杯に向けた国内合宿の際に右ハムストリングを痛めてしまい、無念の代表離脱。前回の記事にも書いたように日本代表にとって欠かせない選手だっただけに大きなダメージだ。しかし、播戸の代表メンバーへの熱いメッセージには続きがあった。パイナップルを持って、「カンパイン!!」これには一同大爆笑…悔しかっただろうが、ユーモア溢れるメッセージで場の空気を和ませた。最高の選手だ。ガンバの誇りだね。彼のためにも頑張ってよ…代表の皆さん!!その一方で、U-20代表は2試合目で早くも決勝トーナメント進出を決めた。スター選手はいないが、チームとして纏まっていることが躍進の要因だろう。黄金世代時の再現になるよう、頑張ってもらいたい。 残念ながらチームを去ると言えば、昨日正式にリバプールへの移籍が決まったフェルナンド・トーレスも同じだ。幼い頃から憧れていたアトレティコを辛い気持ちで去った。ファンに別れを告げるためだけにマドリッドに帰ったことでファンも少しは許してくれるだろう…移籍せず、同じチームで過ごし、チームを心底愛することは大切だ。しかし、選手の誰もが一度はチャンピオンになりたい、CLの舞台でプレーしたいという気持ちを持っていることだろう。また、現代のサッカー界はお金も選手に大きく関わってくる。彼の移籍金は60億超と言われている。これだけの額を手にすることを考えれば、放出も致し方ない。アトレティコの負債額はすごいしね… 今日は危険物の資格を取得することができ、満足感溢れる一日でした。ただ、早く休みたいですね…疲れが溜まってます。梅雨早く明けて欲しいですね。夏の日差しを浴びながら、海に入りて~!!「参考画像:gettyimages」
Jul 5, 2007
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オシムが代表の理想のフォーメーションを披露した。GK:川口。DF:加地、阿部、中澤、駒野。MF:憲剛、鈴木、俊輔、遠藤。FW:巻、高原だ。まあ、予想通りの布陣と言っていいだろう。一つ納得いかない点は、海外組は優遇しないと言いながら、結局のところ俊輔を中心とし、セルティック同様、彼を右サイドに配置したシステムを採用しているところだ。初めから、俊輔の重要性をもっと説いておけば良かったのに…また、決定力に欠ける巻を使い続けるのもいかがなものかと思う。現代サッカーにおいて守備のできる選手は重宝されるが、得点を決めずに、守備ばかりに貢献するのはいかがなものかと…教え子ということもあり、使い易いんだろうけど。播戸を使ってみるのはどうだろう?彼は日本代表にない熱い心を持っている唯一の選手だ。高原と一緒にプレーした経験もあるだけに連携も問題ない。一度考慮してみて下さい、オシムさん!!とにかく、今回のアジア杯はオーストラリアが参加する上、東南アジア特有の気候も厄介だ。クライフの言葉を借りるならば、「ボールは汗をかかない!!」なので、パスを回しながら早い攻撃を仕掛けるべきだろう。攻守の切り替えを早くし、自分達のサッカーに持ち込むことも重要だ。3連覇がかかる今大会は他国からのプレッシャーも並々ならぬモノに違いない。しかし、そこで優勝してこそ真の王者であり、世界への第一歩だ。日本中が応援している。ガンバレ!!ニッポン!! さて、海外の移籍市場に目を向けよう。クロアチア代表FWのダ・シルバがアーセナルに加入した。移籍金は何とアンリがバルサ移籍した金額と同じ、40億円となっている。期待の表れと取るべきだろうが、それにしても高すぎではないだろうか…焦ってるな、ヴェンゲル!!また、愛すべきルイス・ガルシアがアトレティコに移籍した。これで、F・トーレスのリバプール入りは確実となったが、喜び半分と言ったところだろうか…僕たちに数多くの感動を与えてくれたルイス・ガルシア。スペインでの活躍をお祈りしよう。あまり重要ではないが、小笠原のJリーグ復帰が決まった。どっちでもいいですけど… 昨夜は胃が痛くて堪りませんでした。早くも夏バテか!?それとも、ストレスか!?そんなことを思いながら、ブログ書いております。皆さん、お体には十分ご注意を…「参考画像:gettyimages」
Jul 3, 2007
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週末はあっという間に過ぎてしまいますね。早いもので、今日から7月です。夏も本番になってきます。暑さ対策は万全でしょうか?僕は昨日、「シュレック3」を見て参りました。最高におもしろかったです。シュレックシリーズファンには堪らない作品でした。皆さんも是非ご覧になってみて下さい。 さてさて、いつものようにサッカーの話題に戻りましょう。最近ブログを書く時間があまりないのですが、そうこうしている間にサッカー界では数多くの事が起きておりました。一番驚いたのはコパ・アメリカでの出来事です。王者ブラジルがいきなり敗戦を喫しました。相手が曲者メキシコだったとは言え、あまりにもあっさり負けた印象だ。更には昨夜U-20W杯でもポーランドに負け…今後のブラジルが心配だ。ドゥンガのファッションセンスを取り上げている場合ではない。 南米は試合で盛り上がっているが、欧州はオフシーズンの様々な話題で盛り上がっている。いつも移籍市場のお話ばかりなので、今回は背番号のお話を…タイトルにも取り上げさせていただきましたが、ユナイテッドに所属するルーニーの来シーズンの背番号が“10”に変更になった。入団以来、8番を付けてきたが、本来ならば、彼は7番を背負うべきである。というのは、ジョージ・ベスト、カントナ、ベッカムなど数多くのスター選手が付けてきたからだ。しかし、その番号はもう一人のエース、クリスティアーノ・ロナウドのものだ。奪うわけにはいかない…そこでファーガソンは、7番と並び栄光の番号である10番を与えることに決めたのだ。(かつてデニス・ロー、マーク・ヒューズなどが付けていた。)この決定にルーニーは大喜び。モチベーションがかなり上がったようだ。来シーズンは期待大ですね。 10番と言えば、リバプールのルイス・ガルシアがF・トーレスのトレード要員として、アトレティコに移籍するようだ。古巣に戻ることに彼は乗り気なようだ。確かにF・トーレスの獲得は素晴らしいが、ルイス・ガルシアを放出するのは間違っている。チームにアクセントを与えることのできる唯一の選手なのだから…また、リバプールはユナイテッドのエインセも獲得するようだ。ファイターなので重宝するだろう。ユナイテッドの手の内も知っているしね。また、先程話題に挙がったアトレティコだが、ビジャレアルからフォルランを獲ったようだ。今年の移籍市場で一番活発なチームですな。今後も目が離せない…バルサがアビダルを、トッテナムがD・ベントをそれぞれ獲得した。ミランがアドリアーノに興味を示すなどあと1ヶ月の移籍市場はサプライズが起こるかもしれない。楽しみだ!! 文章が雑な感じになってしまいましたが、お許しを…それでは今日からはU-20、フル代表の選手たちを精一杯応援しましょう!!まずは、U-20代表のスコットランド戦だ。約6時間後にKICK OFF!!では…「参考画像:gettyimages」
Jul 1, 2007
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