2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
昨夜の欧州リーグにおいて輝きを放ったのはバルサのアンリだろう。リーグ戦初ゴールをようやく決めたかと思えば、次々とゴールを重ね、あっという間にハットトリックを達成した。なかなか本来の調子を取り戻せずにいたが、この3ゴールでREALアンリがカンプ・ノウで見られるようになるだろう。エトーが復帰した時の布陣が楽しみだ。それにしても、このアンリがバルサに移籍した理由が、女性問題と発覚したことは残念なニュースだった。それに加えて移籍の噂が絶えないロナウジーニョにも女性の影が…相手は何とライカールトの娘さん。これは明らかにチームに悪影響を及ぼすだろう。ライカールトが怒らなければいいのだが。バルサはビッグイヤーを獲得(2005-06)以降、サッカー以外の話題に振り回されている。一度立て直しが必要かもしれない。 アンリが昨年まで所属していたアーセナルは大方の予想を覆す快進撃を続けている。現在首位を快走中だ。若き司令塔セスクはアンリがいなくなり、若手が物怖じせずプレーできるようになったのが躍進の要因と面白いことを言っていた。これで優勝するようなことがあれば、アンリの胸中複雑だろう。昨夜のウェストハムとのロンドンダービーもアウェーながら確実に勝ち点3をモノにしている。今後が楽しみだ。 Jリーグのお話もしないと…僕はガンバを応援しに万博に行ってきた。後半からは雨も降ってきて、コンディションは最悪だった。選手達の動きも最悪。後半ロスタイムに何とかバレーがゴールを決め、勝ち点3を獲得したが、今後に不安が残る内容だった。疲労が溜まっているのかな。ナビスコ杯の準決勝もあるので、選手の起用法が今後のポイントになるだろう。リーグ戦はレッズが優勝しそうですね。選手層が厚いので、過密日程も何のその。今のJリーグでは頭一つ抜け出している感じだ。打倒レッズで他チームも頑張ってもらいたい。 明日からは10月ですね。早いもので、今年もあと3ヶ月…「参考画像:gettyimages」
Sep 30, 2007
コメント(0)
答えは「No」だ。全くと言っていいほど英語ができない。以前リバプールを旅した際、タクシーに乗る機会があった。ドライバーに行き先を伝えるまでは良かったのだが、「リバプールファンか?」分かった英語はそこまで。イングランド北部の訛りがあるといくこともあり、話しかけてくれるのはいいが一つも答えることが出来なかった。話せないということを伝えると、ドライバーは大きな溜め息と共にブツブツ独り言。どうも怒っているようだ。まさかリバプールまで来て怒られるとは…この時、「I can speak English」だったらなと素直に思った。 英語が話せないのに一人でイングランドに行ける原動力は何か。もちろんフットボール(サッカー)が好きだとということ。そして何よりイングランドのみならずイギリスの文化、雰囲気が大好きだということがある。また、一つの映画との出会いが僕の心を揺さぶった。皆さんご存知「ノッティングヒルの恋人」だ。映画館で見た、レンタルDVDを借りて鑑賞したというわけではない。大学生で一人暮らしをしている頃、何か人生の壁にぶつかり部屋で一人落ち込みながら、ふとTVをつけた時、偶然放送されていたのがこの映画だった。ロンドン西部にあるノッティングヒルの素晴らしさが前面に押し出されており、映画のストーリーも良かったが、キャスト、主題歌、ロケーション…全てが僕の心を晴れやかにしてくれたのを今でも鮮明に覚えている。これが僕とイングランドとの本当の出会いだったのかもしれない。 イギリスは数多くのスポーツの聖地があり(フットボール、クリケット、ラグビー、テニス、ゴルフ…)、映画や音楽、ファッション…憧れがたくさん詰まった国である。人々は紳士的且つ情熱的であり、また日本と同じ立憲君主制を取っていることなど日本と同じ香りがする点も多く(日本が真似をしているのかもしれませんが)、僕にとっては親しみやすい国の一つでもある。これからもイギリスを追い続けていきたい。だが、その前に英語をマスターし、現地の人と笑顔で会話できるようになることが僕の目標だ。 さて、話を日本へ戻そう。今夜はガンバvトリニータの試合を観に行ってきます。生憎の雨だということもあり、若干テンション下がり気味ですが大いに楽しんできます。レッズに勝ち点4の差を開けられているが、ガンバは優勝を諦めたわけではない。レッズはACLの疲労があるということを考えても、まだまだチャンスはあるだろう。さあ、週末を楽しみましょう。では、また!!「参考画像:gettyimages」
Sep 29, 2007
コメント(0)
昨日よりにわかに騒がしい二人の動向。俊輔とロナウジーニョだ。共に人気銘柄だけに獲得には相当な金額と努力を要することになるだろう。 まずは俊輔について。彼は以前より「海外では引退しない」と語っていた。代表への思いも人一倍強く、Jリーグに戻ってもいいのではないかと思っているに違いない。最近は過密日程により怪我がちだ。選手生命を延ばすためにも移籍を決断する可能性はある。また、古巣である横浜FMも昨日獲得の意思があることを発表した。12月に交渉の席を設けているようで、セルティックのCLの戦いぶり如何では冬の移籍市場において合意に達するかもしれない。そうなるとJリーグは今以上に盛り上がること間違いない。海外での経験を引っ提げて、一回り大きくなった俊輔を生で見るのが今から楽しみだ。 そして、ロナウジーニョ。こちらは俊輔とは違い、あまり良い移籍にならないかもしれない。彼自身はバルサ残留を望んでいるものの、近頃のスペイン国内での報道に嫌気が差してきている模様。オファー次第ではという状況だ。また、モウリーニョという天敵がいなくなった現在、アブラモビッチは思うようにチーム作りに励むことができるだろう。今後スター選手をどんどん獲得していく可能性が大いにある。一方で現在チェルシーに所属している選手達は突然の監督退任劇に不満を持っていることは間違いない。早くも来シーズンの話になってしまうが、今とは全く違うチェルシーが見られるのではないだろうか。間違った方向に行かなければ良いのだが…今後に注目しよう。何しろロナウジーニョを獲得する可能性はかなり高いのではないだろうか。ミランも獲得を狙っているようですが、130億を用意しているチェルシーには敵わないでしょう。 今日明日と業務は忙しいは、飲み会は続くはで早くも疲労困憊気味だ。何とか乗り切らなければ。おかげで近頃ゆっくりサッカー観戦をすることができていない。寂しい限りだ。まあ、愚痴はほどほどに…「参考画像:gettyimages」
Sep 26, 2007
コメント(0)
連休は最高ですね。特に何をするわけでもないが、何故か清々しい気持ちにさせてくれるのが連休の最大の魅力だ。来月もあると思うと嬉しくて堪らない。気候も秋模様になってきたので、いよいよスポーツや釣りのシーズン到来である。今年の夏は暑かったな。年々気温が上がっていく状況を見ていると環境問題にいよいよ地球規模で本格的に取り組まないといけないのではないかと考えさせられる。年金問題など解決しなければならないことが数多くあると思うと、福田新総裁の前途は多難だと言う他ないだろう。 モウリーニョの退任に揺れた欧州サッカー界。CLがスタートするなどいよいよシーズンが本格的になってきた感がある。ただ、何もサッカーは欧州だけではない。日本が誇るクラブW杯(開催地が日本なだけだが。)を12月に控え、各国では出場権を懸けた熱い戦いが繰り広げられている。我がJリーグのクラブについて。(浦和&川崎)開催枠を設けるなど広告を意識した不可解なルールが多いが、開催枠を使わなくても大丈夫なように自力で出場を決めてもらいたい。浦和はアウェー韓国に乗り込んだのだが、何と移動時間が8時間かかったようだ。選手達は疲労困憊の様子。試合に影響することは間違いないだろう。前節勝利を収めたとは言え、アウェーゴールを喫している。心して試合に臨まなければ最悪の結果が待っているだろう。一方の川崎だが、今節はホームでの対戦になることを考えると勝ち進むことは間違いなさそうだ。リーグ戦は見切りを付け、完全にACLに照準を合わせている。心配ないと言っていいのではないだろうか。それにしても川島は成長しましたね。川口もうかうかしていると代表正GKの座を奪われちゃうぞ。 そう言えば皆さんお忘れかもしれませんが、ラグビーW杯の1次リーグが佳境を迎えております。前回大会優勝国のイングランドが大苦戦。やはり大方の予想通りニュージーランドが力を発揮。優勝候補の筆頭と言って間違いないだろう。また、今大会はアルゼンチンが開催国のフランスを下すなど躍進を遂げている。残念ながら母国は不甲斐ない戦い。というよりも、レベルが違う。体の骨格から違うしね。次節のカナダ戦に期待しよう。ラグビーもなかなか面白いですよ。では、今回はこの辺で!!「参考画像:gettyimages」
Sep 25, 2007
コメント(0)
フットボールファンにとって衝撃的なニュースが昨夜入ってきた。チェルシーを率いてきた名将モウリーニョがクラブを退団した。チェルシーのHPによると“双方合意のもと”とのことだが、そんなことは有り得ないだろう。アブラモビッチが辞めさせたに違いない。シェバには申し訳ないが、彼を獲得した頃からクラブ内に暗雲が立ち込めた。以前よりモウリーニョとアブラモビッチの確執は再三報じられていた。いくら勝利しても賞賛されない状況にモウリーニョは飽き飽きしていたようだ。また守備重視の戦術に国内では「つまらないフットボール」といつも言われ続けていた。バッシングするのが大好きなイングランドでは当たり前のことだと思うが、個性的なクラブをまとめ常勝軍団に育てたのは紛れもなくモウリーニョのおかげだ。たまには褒めてあげて欲しかった。彼の性格を一言で表すなら“憎たらしい”がぴったりだろう。会見ではいつもインタビュアーや対戦相手をおちょくっていた。ただ言っていることはいつも熱く正しく、チェルシーファンの心を鷲掴みにしていた。そんな憎たらしく愛らしいジョゼが僕も好きだった。(チェルシーは嫌いです…) 彼の退団はクラブに大きな影響を及ぼすことになるだろう。テリーやランパードなど古株の選手はモウリーニョを慕っていた。今後主力選手が次々と退団する恐れがある。今シーズンのタイトル争いにも影響が出るだろう。指揮官がいないクラブが優勝できるはずがない。今シーズンは暫定的な指揮官で臨むつもりのようだが、来シーズンはデシャンを筆頭にリッピ、カペッロの招聘が噂されている。誰がなっても同じことだろう。まるで日本の政治のようだ。 数々の名勝負を演出してくれた名将モウリーニョ。最後まで悪者扱いをされていたが、ファンは分かっている。チェルシーにはモウリーニョがまだまだ必要だった。だが、本人はとてつもないプレッシャーからやっと解放されたとほっとした様子だそうだ。「チェルシー以外のクラブには就任しない。」と宣言していることからセリエやリーガの監督に就くことが有力視されている。イングランド代表監督になってもらいたいのが僕の本音ですが…とにかく、お疲れ様ジョゼ!!さよなら… 今日はお休みをいただいてます。出張で昨日東京へ。そのまま東京に残って連休を満喫する予定です。皆さんも連休をエンジョイして下さい。それでは…「参考画像:gettyimages」
Sep 21, 2007
コメント(0)
連休が終わりましたね。(来週もありますが…)僕はUSJでウィケッドに感動しておりました。神戸元町にはショッピングに。地元ではオーシャンズを鑑賞。有意義な連休だったのですが、大阪は異常な暑さ。夏より暑いんじゃないのかという感じでした。来週はある程度秋らしい気候になってくれていることを期待しております。 さて、今夜からCLがスタートします。またあの熱い戦いが見られると思うとワクワクしますね。いきなり、レアルvブレーメン、シャルケvバレンシアという好カードが組まれています。試合分析をしていきたいところですが、今回は彼らが身に纏っているユニフォームについて語っていきたいと思います。 ユニフォームとは、皆さんご存じの通り“制服”です。ユニフォームを着ることで職場や学校など、自身が所属している団体を示し、責任感が出ます。もちろん、素敵なユニフォームであることにこしたことはありません。サッカー界に目を向けますと、メーカーがデザインし、チームをサポートするというのが現在の常識になっています。アディダス、ナイキ、プーマ…数多くのメーカーがスポーツ最大の市場を誇るサッカー界に力を注いでいます。ただ、先程もお話しましたが、今夜始まるCLに注目してみると面白いことが見えてきます。ほとんどのチームがアディダスかナイキのユニフォームを着用しているのです。CLに出場するチームは欧州を代表する強豪チームばかりです。絶大な人気をどのチームも誇っています。メーカーとしてはウハウハでしょう。僕はアディダスに一言言いたいです。今や世界一のメーカーですが、デザインや色合いが納得いきません。愛すべきリバプールもアディダスになり、かつての黄金期の輝きを取り戻しつつあるが、デザイン性がない。チェルシーのアウェイのユニフォームなんて史上最悪と言っていいかもしれません。モウリーニョは大反対だったそうです。残念ながらアブラモビッチが勝手に決定したよう。選手獲得といい傲慢ですな。ナイキはいつの間にかサッカー界でも頂点を奪えるぐらいの地位まで来た。バスケや野球のイメージはもはやない。ロナウジーニョと契約できたのがポイントだった。デザインや色合いは手堅い感じで悪くない。アンブロからナイキに変えたユナイテッドが心配でしたが、今シーズンのユニフォームは見事だ。バルサのアウェイには不満が残るがその他は人気が出そうなデザイン。案の定、今シーズンモデルは売れ行き好調みたい。ちなみに僕の好きなメーカーはプーマです。シンプルの中に遊びが散りばめられており、普段着でも使えそうなモノばかりだ。日本人には合わない細いデザインが多いが、僕はそんなところも大好きだ。今回のCLはラツィオがプーマ代表だろう。何とか決勝トーナメントに進出してもらいたいが果たして… それにしても暑い。クーラーなしで文章を書いていたら、汗がダラダラ…これでは集中して文章が書けないですね。とにかく、今夜のCLは注目です。観戦される方は熱帯夜に負けないよう、26℃に設定の上、クーラーをつけて試合を楽しんでください。僕は少し夏バテ気味なので、今夜は布団に直行!!では…「参考画像:gettyimages」
Sep 18, 2007
コメント(0)
段々と涼しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?いよいよスポーツをするには良い季節になってしましたね。昨日、僕が書いた記事(Premier通信内)が激しいバッシングに遭いました。確かにブログ感覚で書いた僕が悪いのですが、こんなに言われるとは…世の中厳しいですね。やはりブログが一番。コラムを書くのは難しい。もう少し修行が必要ですね。 昨日のビッグニュースと言えば、安倍総理の辞任だろう。世界各国で報道され、関心の高さが伺えた。確かに政策方針には曖昧な点が多く、リーダーシップに欠けていたと言っていいだろう。しかし、周りの人間があそこまで悪事ばかり働いているようでは、誰が総理の椅子に座ったとしても、結果は同じことだったに違いない。安倍総理は非常にまじめな方なので、責任を感じすぎ体調を壊されたようだ。今日の報道では入院することになるとの噂も挙がっている。今はゆっくり静養していただきたい。その後、突然辞任した責任を真摯に受け止め、これからの政治活動に生かしていただきたいというのが、僕の意見です。次期総裁は恐らく麻生さんに違いない。何でも自分の意見を通す性格だけに、僕は支持している。だが、日本人らしさがなく外交を行う際や党内の意見を聞き入れる際など、懸念される点もある。誰が就任しても、批判はあるだろうが、国民が納得する結論を出していただきたい。注目して見守ろう。 さて、サッカーの話題。昨夜はEURO予選が各国で行われた。一番の驚きはフランスがスコットランドに敗れたことだ。暗雲が立込めていたとはいえ、フランスがホームで負けるとは思わなかった。今後が心配される。一方、スコットランドはこの勝利で首位に立った。出場が見えてきたと言ってもいいだろう。そして、心配されたイングランドはロシア相手に快勝。オーウェンが2ゴールを決めるなど気持ちよく連戦を終えることができた。主力がいない方が強かったりして。ルーニーには帰ってきてもらいたいですね。そういえば、ルーニーの恩師、ファーガソンが襲われました。有名人は街を歩くにも一苦労ですね。怖い怖い。日本代表の勝利は皆さんご存じだと思うので、控えましょう。何しろサッカーの文章書くのが嫌になりましたね。バッシングショックで…とか言って、結構書いてますけどね。これからもサッカーを愛していきます。よろしく!!「参考画像:gettyimages」
Sep 13, 2007
コメント(0)

週末に行われた日本代表の試合は上出来と言っていいのではないだろうか…って言ってもオリンピック代表の話です。フル代表は残念な結果と言わざるを得ない。オリンピック代表はアウェーでサウジと対戦。前線に平山ではなく、“デカモリシ”を起用。またウイングに家長と水野を配置した。僕の理想のフォーメーションだ。これにより、攻撃に厚みが出てサウジを圧倒。得点こそなかったが、価値ある勝ち点1を獲得した。「平山と心中する…」と言っていた反町監督だが、自分の首が危ないことを察したのだろう。あっさりスタメンを変更した。結果的に功を奏したので良かったですね。今後に期待が持てるゲームだった。 さて、題名に挙げさせてもらった話題に移ろう。先日イスラエル相手に快勝を収めたイングランド代表。(詳細はプレミア通信に載せております。)そんなイングランドで持ち切りになっている話題。それが、トッテナムにリッピが就任するというものだ。以前よりプレミア参戦の噂があったが実現はしなかった。しかし、今回は実現する可能性が極めて高いようだ。リッピ本人も相当やる気があり、英語もとても上達したそうだ。イタリアを優勝させるなど、手腕には定評があるだけに、ホワイト・ハートレーンは大いに盛り上がっている。彼が本当に就任することになれば、益々プレミアは盛り上がることになるだろう。楽しみだ。だが、まずは現在の監督であるヨルに頑張ってもらいたい。彼もいい監督ですからね… 昨日フットサルをしたのですが、思った以上に動けませんでした…昔はドリブルキレキレだったんですけどね…悲しい限りです。でもやっぱりプレーすることは楽しいですね。最高です。死ぬまでプレーし続けたいと思っています。そういえば、ラグビーW杯を是非ご覧下さい。熱い戦いの連続です。サッカーに負けてないぐらいです。今夜も飲み会でした。疲れますね。では、この辺でおやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Sep 10, 2007
コメント(0)
まずはお知らせを一つ…この度、プレミアリーグ情報サイト「Premier通信」(http://premier-tsushin.cocolog-nifty.com/football/)におきまして、記事を書かせてもらうことになりました。予定では毎週プレミアの試合展望や結果等を担当したいと思っております。本職も忘れないようにしないと…ジャナリーマン目指して頑張ります。とにかく、プレミアに興味がある方もそうでない方も一度覗いてみて下さい。僕の文章以外も、とても面白く充実しているサイトです。どうぞ、よろしくお願いします!! さて、プレミアのことからは離れまして、我らが日本代表の話題を…早朝、3大陸トーナメントがスタートしました。初戦の相手はEURO2008の開催国オーストリアです。うちの親父が「何で宮本とアレックス選ばれてへんの?」と聞いてきました。そう言われてみると、オーストリアに住んでいるのに何故?オシムによっぽど認められていないのか…まあ、二人の話は置いておいて、試合の話題へ…期待されていた松井はベンチスタート。それ以外は予想通りのメンバーでスタメンが構成された。エースの高原がいないことで攻撃面が不安視されたが、結果は案の定…オーストリア同様決定力がなく、スコアレスのままPK戦へ。今野と中澤が失敗し、オーストリアが4-3で試合を制した。試合後はオシムは、ペナルティーエリア内の問題は今に始まったことではないと呆れ顔。これから先も苦労することになりそうだ。播戸を何故入れなかったのだろうか… 一方今夜は一つ下の世代がオリンピック出場権を懸け、アウェーでサウジと対戦する。是が非でも勝ち点が欲しい試合だが、相変わらずエース平山にキレがなく、こちらも決定力不足に悩まされそうな気配が漂っている。前節のベトナム戦でベンチスタートだった家長をうまく使うことがポイントだ。僕はこの世代で彼が一番うまいと思っている。ガンバの活躍を見てもらえば一目瞭然だろう。果たして、どんな結末が待っているのだろうか…とても大切な試合。みんなで応援しましょう!! それにしても残暑が厳しいですね。うちの犬がへばってます。クーラーの前で寝てばかり…地震は各地で起きているし、台風等の雲の様子も最近おかしいですよね。地球が怒っているのかな?そろそろ火星に移住しましょうか…そんな時代も来るかもしれませんね。それでは、良い週末を!!「参考画像:gettyimages」
Sep 8, 2007
コメント(0)
今日の夕方、会社の前で虹を見ました。それもとてつもなくキレイな虹です。色がはっきりしていて、地面から空の中までアーチを描いている。歩けそうだった…あんなキレイな虹はもう二度と見ることはできないだろう。何か癒されました。台風直撃の関東の皆さん、こっちは晴れてますよ。怒られるかな… 虹と言えば…僕が頭に浮かぶのは「虹の彼方へ」ですね。ミスチルの曲です。ちょっと古いかな?いい曲ですよね。この曲の後に「抱きしめたい」が来るんです。これがまた堪りません。それと、ラルクの曲「虹」ですかね。バンド名であるラルク・アン・シエルとはフランス語で虹という意味です。フランス?今回はフランス、リーグ・アンの特集をしたいと思います。かなり強引ですが、お許しを!! 僕はリーグ・アンについてはあんまり知りません。近年リヨンの台頭により注目を浴びたものの、一昔前はマイナーリーグでした。マルセイユの不正など暗いニュースのイメージしかなかったもんな。確かに、オランダ、エールディビジ同様、若手の育成には定評があり、数多くのタレントを各国リーグに輩出してきました。ちなみに、僕の好きなチームはパリSGなんですが、昨シーズンは降格争い。今シーズンも苦戦を強いられており、毎シーズン注目チームに挙げられながら、良い結果が全く出ません。挙句の果てには暴動を起こす始末です。なので、最近はボルドー、サンテティエンヌを応援してます。まあ、地味ですけどね… さて詳しく話していこう。おしゃれな国フランスだけあって、戦術は優雅なチームが多い。要はパスを繋ぎながら、ゴールを目指す戦術だ。リヨンはその象徴。4-3-3のフォーメーション。中盤の3人がしっかりボールを繋ぎ、ウイングにパスを配給。フレッジやバロシュに折り返し、ゴールを決めるという理想的な攻め方だ。しかし、一昨年からチームを率いたウリエが案の定誤算だった。リーグ優勝を果たしたとは言え、チームをまとめることが出来ず、2トップシステムを導入し、バランスを崩し、選手が嫌気を指し、今オフはかなり多くの主力がチームを去った。ケイタ、グロッソなどが加入したとはいえ、今シーズンは苦しい戦いになるだろう。果たして連覇記録を伸ばすことはできるだろうか…ちなみにリヨンの街は料理が美味しいらしい。行きたいです。あ、そうそう…ラグビーW杯が開幕しますね。ジャパンの初戦の会場は…そう、リヨン!!お忘れなく。 フランス…松井を忘れてはいけない。今となってはル・マンの主力に成長した。強豪チームへのステップアップが期待されるが、怪我に悩まされていることを考えれば、移籍しづらいだろう。何かドイツに移籍する気がするんですよね。日本人株が上がっている上、フランスからドイツに移籍するケースが増えてきているのだ。ないかな?日本代表定着を目指すためにも、まずはル・マンでの活躍が必須だ。今シーズンは早くも週間ベストゴールに選ばれているだけに、期待して良さそう…楽しみにしていよう。 さあ、リーグ・アンの知識があまりないので、これぐらいにしておきましょう。現在公開中の映画、「レミーのおいしいレストラン」は面白かったですよ。笑いあり感動ありドキドキあり…一度ご覧になってみて下さい。舞台がフランスなので、ご紹介しておきます。では!!「参考画像:gettyimages」
Sep 6, 2007
コメント(0)
昨夜CL最後の椅子を懸けた戦いがアテネで行われ、アウェーながらセビージャが勝利。2戦合計6-1の圧勝で、グループステージに駒を進めた。プエルタの死という悲しいニュースがあったが、選手たちは必死に戦っていた。今後の試合は“12人で戦う”とチーム全員が口を揃えて語った。他国の強豪がいるとは言え、ダークホースになる可能性は大いにあるだろう。 さて、先日モナコでグループリーグ組み合わせ抽選が行われた。とりあえず、紹介しておこう。グループA:リバプール、ポルト、マルセイユ、ベジクタシュグループB:チェルシー、バレンシア、シャルケ、ローゼンボリグループC:レアル・マドリー、ブレーメン、ラツィオ、オリンピアコスグループD:ミラン、ベンフィカ、セルティック、シャフタール・ドネツクグループE:バルセロナ、リヨン、シュツットガルト、レンジャースグループF:マンチェスターU、ローマ、スポルティング・リスボン、ディナモ・キエフグループG:インテル、PSV、CSKAモスクワ、フェネルバフチェグループH:アーセナル、セビージャ、ステアウア・ブカレスト、スラビア・プラハ 僕の注目グループはグループEだ。強豪揃い…バルサ有利という声が多いだろうが、そんなことはない。今シーズンの出来を考えると、リヨン・シュツットガルト共に苦戦を強いられるだろう。だが、CLには独特の雰囲気がある。昨シーズンの勢いを取り戻せれば、バルサにとって怖い存在になることは明かだ。レンジャースも熱いファンの声援を後押しに良いパフォーマンスを披露するだろう。バルサが躓く可能性もなくはない。 グループFも興味深い。ローマは昨シーズンの借りを返そうと意気込んでいる。スポルティング、ディナモは曲者なので、ユナイテッドが頭を抱えるシーンがあるかもしれない。ただ、予選突破は間違いなくするでしょう。2位通過のような気がします。 とにかくどのグループも見逃すわけにはいきません。やはりポイントはリーグ戦との兼ね合いでしょう。選手層の厚いチームが有利になるのは明らかです。また、レアルのようなチームでも団結力がなければなりません。色々なことを考慮して、僕はアーセナルとバレンシアを推します。共に団結力があり、監督のカリスマ性が際立っています。評論家の皆さんはこの2チームを優勝候補に挙げる人はなかなかいないと思いますが…あとは昨シーズンのファイナリスト、ミランとリバプールでしょう。大穴は“12人で戦う”セビージャかな…では、最後にノックアウトステージに進むであろうチームを予想してお別れしましょう。グループA:1.リバプール 2.ポルトグループB:1.バレンシア 2.チェルシーグループC:1.マドリー 2.ブレーメングループD:1.ミラン 2.セルティックグループE:1.バルサ 2.リヨングループF:1.ローマ 2.ユナイテッドグループG:1.PSV 2.インテルグループH:1.アーセナル 2.セビージャ いや~、楽しみだ!!ではでは...「参考画像:gettyimages」
Sep 4, 2007
コメント(2)

週末はいかがお過ごしになりましたか?僕はとにかくゆっくりしておりました。来週は久しぶりにフットサルの大会に出場します。しっかり調整しておかないと…神戸での初フットサルということでとても楽しみにしております。体力保たないだろうな…少し秋の匂いがしてきたのが救いかな。頑張ろっと!! さて、僕がゆっくりしている間、各国リーグは熱苦しい試合を繰り広げておりました。大注目のプレミアはリバプールがダービーを一蹴。ジェラード、キャラガーを欠きながらも新戦力の活躍で6得点。そしてクリーンシートを成し遂げました。やはり今シーズンは一味違います。ただ、まだ“優勝”の2文字は見えてきておりません。スタートに躓いたとは言え、やはりユナイテッドが有力です。ルーニーが帰ってくるまで持ち堪えたら勢いが出てくるでしょう。アーセナルもアンリを放出した影響を感じさせないプレーを続けています。と言うよりも、アンリがいなくなりチームにまとまりが出てきました。若手が多いこともあり、勢いで優勝する可能性も低くはありません。アーセナルの出来には驚いております。そして、忘れてはいけないチェルシー…昨夜の試合で早くも黒星を喫しました。苦手ヴィラが相手だったとは言え、0-2の完敗は今後が不安になる敗戦だと言っていいだろう。怪我人が多いということもあり、今後のモウリーニョの手腕にチームの浮沈が懸かっている。ちなみにオーウェンが復活のゴールを決めました!!やっほ~!! それにしても、プレミアは素晴らしいですね。スタジアムの熱気が堪りません!!今年の年末年始もイングランドに行こうと思ってます。アンフィールドにもう一度行くのもいいし、ヴィラ・パーク、クレイブンコテージ、グディソン・パーク…行きたい所は山ほどあります。イングランドらしい趣のあるスタジアムに惹かれるので、この5スタジアムを挙げました。皆さんも一度調べてみて下さい。きっと行きたくなるはずです。海外もいいけど、秋の京都は最高です…紅葉を楽しみながらたくさんの文化遺産に触れることができます。故郷に帰って来たような気持ちになれます。イングランドまでは…っていう方は京都にふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。 そんなこんなで明日も月初処理に追われそうなので、この辺でおやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Sep 3, 2007
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()