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昨夜FIFA理事会において、2014年のブラジルでのW杯開催が正式に決まった。数々の輝かしい功績を残してきたブラジル。64年ぶりの開催に王国はさぞ盛り上がっていることだろう。7年後か…どんなメンバーになっているのだろうか。チームの中心はカカで間違いないだろう。ジエゴ、ロビーニョはもちろんのこと、ミランに在籍するパトも注目である。湧き出るように才能ある若手が生まれるブラジルだけにメンバーは全く予想がつかない。ただ開催国ということもあり優勝は確実だろう。今からそう宣言します。ロマリオに監督してもらいたいな。とにかく楽しみである。観に行きたいな。 W杯の話題と言えば、先日大陸間ローテーション制廃止を発表。これにより益々招致活動が激しくなるだろう。しかし我が国日本は経済的に安定しており、多くのスタジアムが開催の規定に達していることから、この決定は非常に有利だ。早くも2018年招致活動に加わろうかという話になっている。韓国との共催で決着した2002年の借りを返せるだろうか。是が非でも次回は単独開催を期待する。今のところ2018年開催の有力候補はイングランド。既に決まっているようなものという報道まであるほどだ。1966年から数多くの事件を起こし、開催できていない。代表が自国開催以来優勝していないということもありイングランド中が開催を熱望しているに違いない。世界最高のサポーターがいるので何とか2018年はイングランドでやってもらいたいものだ。そして2022年は日本で。 イングランドの話題をもう少し。ドイツの皇帝ベッケンバウアーが現在のイングランド代表に警鐘を鳴らしている。8月にドイツと親善試合を行った際の状況について次のように語っている。「まるで学生チームのようだった。彼らは話し合ってもいなければ、サポートし合ってもいなかった。」非常に厳しいコメントだ。ただ僕もそう思う。出来ればロイ・キーンのような選手が欲しい。そこで、シティのリチャーズに期待してみてはどうだろうか。キャプテンシーがあり、プレーも素晴らしい。彼が経験を積むまではテリーに頑張ってもらうしかない。とにかく今のままではEUROに出場することはないだろう。 今日もバタバでした。ゆっくりサッカー観戦でもしたいものだ。実は今PSVvフェネルバフチェを見ています。CL再放送ですが。久しぶりのロベカルに感動。相変わらず攻撃的だ。でもスピードはなくなりましたね。そうそう、先程歯医者に行ってきました。歯周病になりかけていたようです。危ない危ない。皆さんもご注意下さい。「参考画像:gettyimages」
Oct 31, 2007
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先週末に行われたリバプールvアーセナルについては記事を書きましたのでそちらをご覧下さい。ちょっと堅く書きすぎたかな。http://premier-tsushin.cocolog-nifty.com/football/2007/10/reviewvs_8776.html#moreそれにしても凄い試合でしたね。深夜にも関わらず興奮が隠し切れませんでした。 さて今回は来季に向けての様々な動きについて書いていきたいと思います。まずは退団の話題。ヤンキースのA・ロッド…確かにチームを去るということには驚きでした。信頼がようやく出てきたように見えていたのですが。好まれるタイプの選手ではないですね。チームへの貢献度も低すぎますし。これをお話ししたかったのではないです。やはりサッカーの話題。スタムが突然引退を発表したということだ。オランダのDFラインに彼がいなくなるなんて考えられない。大きな体でユナイテッド黄金時代を牽引。その後セリエで実績を積み、昨シーズンからアヤックスでプレーしていた。未だに抜群の安定感を誇っているが、やはり年齢から来る衰えには敵わなかったようだ。ヤギのような髭が忘れられない。また、同じく長年オランダ代表のDFを引っ張ってきたGKファン・デル・サールが現役を引退というニュースも入ってきたが、こちらは代表引退を表明しただけのようだ。ユナイテッドのゴールマウスを今後も守り続けることになりそうだ。 Jリーグにも目を向けよう。J2降格が決まった横浜FCのカズ。数々の伝説を作ってきた男も2月で41歳。そろそろ未来についてしっかり考えなければならない年齢だ。シーズンが長いJ2に耐えられるだけの体力があるだろうか。こんなこと言ったら怒られそうですね。僕はアメリカ・メジャーリーグサッカー、もしくはブラジルに戻ることをお薦めします。もう一度海外で輝くカズが見てみたい。まだまだパイオニアであることに疑う要素はない。 同じストライカーであるガンバのマグノ・アウベスには清水がオファーを出す模様だ。ガンバはどのような決断を下すだろうか。僕は大好きな選手なので大阪に残ってもらいたい。大黒が戻ってきたら別ですが…ワシントンの去就にも注目が集まる。監督批判を繰り返ししていることでレッズ退団は免れないだろう。ブラジルに帰国するか、Jの他チームに移籍するか。どちらにせよレッズにとっては痛手である。 また噂になっていた「ピクシー帰還」は消滅したようだ。何とも寂しい結末になった。本人は意気込んでいただけに。どうも監督資格が障害になったようだ。ここ数年低迷を続けている名古屋。ピクシーことストイコビッチが監督に就任することで勢いが戻ると思ったのだが…残念だ。 そして、今週末はナビスコ杯決勝。聖地国立での一戦は激戦必至だ。両チームとも攻撃的。荒れた試合になることも考えられるだろう。ポイントは中盤。やはり遠藤と憲剛には注目が集まる。だが、僕はサイドバックに注目する。川崎の森、ガンバの安田だ。このマッチアップは面白い。アップダウンの激しさを持ち味とする両選手だけに試合のポイントを握るだろう。とにかく何もかもが楽しみな11月3日。制するのはどちらのチームか…乞うご期待。 明日は月末ですね。こちらも大変な戦いが待っていそうだ。書き走ってしまいましたが、お許しを。それでは!!「参考画像:gettyimages」
Oct 30, 2007
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セビージャ史上最高と言われた男は昨夜間違った決断をしたようだ。セビージャのクラブハウスにて一方的に辞める意思を伝え、ファンに何も伝えないままイングランドに旅立った。セビージャを強豪クラブに育て、プエルタが亡くなった際には涙を流しながらチームの立て直しに貢献。尊敬される監督であった。しかし、トッテナムからの巨額なオファーには首を縦に振らざる負えなかったようだ。一瞬にして各方面からの信頼を失い、いつの間にか金の亡者というレッテルを貼られることとなった。残念な結末だ。だが、プレミアリーグにとっては朗報だ。このような偉大な監督が来ることによりリーグのレベルアップに繋がることが考えられる。また、彼の後を追いセビージャの選手達がトッテナムに加入することも十分有り得る。今まで以上に魅力的な選手が増えることは間違いなさそうだ。一方でセビージャが心配。この悪い状況をクラブ関係者がどのように乗り切るかに注目だ。とにかく今回の監督交代劇はモウリーニョ退団よりも問題になりそうだ。 今夜はプレミアリーグを観戦。チェルシーの大勝には驚いた。逆にシティの駄目さに呆れた。試合になってなかったな。またポーツマスvウェスト・ハムは見所があまりなかった。と思っていた後半ロスタイム、主審の何とも微妙な判定からポーツマスがPKゲット。蹴るのは好調ベンジャニ。誰もがゴールと思っていたが、ハマーズ(ウェスト・ハムの愛称)のGKグリーンがスーパーセーブ。この試合一番の見せ場をGKが作った。イングランド代表に選んでもらいたい。ロビンソンより優れたGKだと思いますけどね。マクラーレンのことだからロビンソンを使うでしょうが。まあ、深夜にも関わらず一人で盛り上がってのサッカー観戦面白かったです。 Jリーグではガンバが清水に敗れ、逆転優勝の芽ほぼなくなった。これでナビスコ、天皇杯に集中できるのではないだろうか。残念だが、これで良かったのかもしれない。 ガンバが敗れている頃、僕はと言えば高校時代の友達と遊んでいた。昔話で盛り上がり、何だか歳を感じてしまった。嫌な感じ。楽しかったですが。それでは明日も充実した休日にしないと。おやすみなさい。「参考画像:gettyimages」
Oct 27, 2007
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「さっきラーションが帰って行ったよ。」バルサの地元サポーターに言われた。今から3年前の話だ。アルベルティーニ、シルビーニョ、ジェラールにはサインを貰えたが、お目当てだったラーションは僕がランチタイムに入っている間に逃げていった。出待ち失敗!!あの当時が懐かしい。 あれから彼は惜しまれながらバルサを退団。彼がいなくなったことによりバルサが崩れたことを考えるとどれだけ偉大な選手だったかが容易に分かるだろう。ユナイテッドに期間限定で在籍していた時も輝きを放っていた。ファーガソンも惚れ込んでいたな。そして現在、キャリアの集大成として地元ヘルシンボリでプレーしている。今シーズンはUEFA杯に登場。昨夜ホームにギリシャのパニオニスを迎えた一戦が行われた。先制される苦しい展開になったが後半終了間際、やはりラーションがやってくれた。殊勲の同点ゴールで貴重な勝ち点1を獲得した。未だに頼れる男は健在である。セルティックで伝説になったあの当時から全く衰えた感じがない。むしろ年齢を重ねるごとに魅力的な選手になっていっているような感じさえする。サイン貰いに行こう。今度は出待ちで失敗しないように。ちなみにヘルシンボリにはイケアの本社があるそうです。 さて昨夜のUEFA杯では、毎シーズン必ずと言っていいほどCLに名を連ねるバイエルンが苦しみながら勝利を収めた。一方こちらも名門トッテナムはホームでラウドルップ率いるヘタフェと対戦。試合は1-2と完敗。この敗戦を受け、ヨル監督が解任された。低迷していたチームを一時期はプレミア上位に食い込ませる程の優れた監督だっただけにショックだ。後任はリッピだと囁かれている。また、注目のビジャレアルvフィオレンティーナの一戦は両者痛み分けのドロー。力のある両チームだけに今後が楽しみだ。 今週もようやく終わりました。早いものでもうすぐ10月も終わりですね。冬はもうそこまで来ていますよ。残暑をようやく感じなくなった今、早くも冬休みが待ち遠しい僕なのでした。「参考画像:gettyimages」
Oct 26, 2007
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昨夜のCL。嫌な予感はしていたが、まさかの試合があった。ベジュクタシュvリバプールだ。(結果は2-1。この結果リバプールは最下位に。)アウェーだということ、最近数試合での低調なパフォーマンスを見ると当然の結果かもしれない。リーグ戦では先日マージーサイド・ダービーを制し、敵地グディソンパークで勝ち点3を手にしていた。しかし、この試合で昨夜の敗戦を予想できるかのような出来事が随所にあった。まずはポゼッションが良くても、ゴールに結びつく展開が出来ていなかったこと。誤審に助けられての勝利にも関わらず喜びを露わにしすぎたこと。そして何よりジェラード交代でチームに暗雲が立ち込めたこと。怪我などの影響で本来の輝きを失っている彼をベニテスは容赦なくピッチから退けさせた。生え抜きということもあり、ライバルであるエバートンには人一倍闘志を燃やしていたのは誰の目にも明らかだ。そんな中の交代劇。チームキャプテンであるが試合後不満を爆発させた。結局、チーム全体に不穏な空気が流れていたのではないだろか。昨夜の敗戦は非常に痛い。決勝トーナメント進出が相当厳しくなったが、これで目を覚ます可能性もあると言っておこう。劇的なドラマを生み出すことが多いリバプール。サポーターは次のステージに進出することを信じて止まない。諦めないとコメントしたジェラードに期待しよう。ちなみに今週末はアーセナル戦。負けられない戦いになる。 「クラウチを起用して!!」という会社の先輩からの一言があった。無理だろうという後付けはあったにせよ、このコメントは僕にとっては興味深いモノだった。昨シーズンのCLで準優勝に貢献したのはクラウチだ。そのことを忘れてしまっている人が数多くいる。近頃では解説者も口を揃えてクラウチ放出論を唱える。確かに何をとっても、トーレス、カイト、ヴォロニンの方がレベルは上だ。しかし、イングランド出身で明るい性格の持ち主である彼は重要なオプションの一人。苦しい今こそ起用してみるのはいかがであろうか。背が高い割りに競り合いは弱いが、ロングボールに対応できることは間違いない。苦しい時のクラウチ頼み。どうだろう?でもやっぱり無理かな… リバプールと同様にバレンシアも格下と思われたローゼンボリに完敗。やはりヨーロッパでの戦いは厳しい。これで国に帰ってリーグ戦を消化しないといけないと思うとぞっとする。でもやっぱり楽しいですねCLは。話は変わって、明日はやっと金曜だ。今週も疲れましたね。何かいつも同じ事を繰り返し言っているような気がするが…まあいっか!!「参考画像:gettyimages」
Oct 25, 2007
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アルゼンチンが生んだスーパースター…誰に尋ねても「ディエゴ・マラドーナ」と答えるだろう。僕もその一人だ。彼の功績があまりに大きく(悪いことも数知れず)、次世代の選手たちは彼の幻影に悩まされ続けてきた。現在のアルゼンチン人選手の中ではメッシが後継者に一番近いかもしれない。南米ではリケルメが一番人気のようだが。しかし、忘れてはいけない選手がもう一人いる。アトレティコに所属アグエロだ。マラドーナの持っていたリーグ最年少出場記録を塗り替えた男だ。小柄ながら得点感覚に優れた選手である。2007年U-20W杯ではエースとしてチームを引っ張り、優勝に貢献。MVP、得点王をダブル受賞した。ちなみにニックネームは「クン」。日本のアニメわんぱく大昔クムクムからきているそうだ。日本と縁があるんですね。アトレティコに移籍してしまったが、彼自身はリバプールに行きたがっていた。リバプールファンの僕としては残念な話である。 そんな彼を何故取り上げたのか。もちろん素晴らしいプレーヤーということもある。ただ、それだけではない。何とマラドーナの娘との交際が判明したようだ。以前より噂がされていたが今回のように大々的に報じられたのは初めてだ。プレー以外でマラドーナの後継者になろうとするとは何とも度胸のある男だ。とにかく、彼が将来のアルゼンチンを担うことは間違いありません。期待しましょう。 さて、昨夜はCLが行われた。何の波乱もなく、どの試合も妥当な結果だったのではないだろうか。リヨンが勝ち点3を手に入れたことが良かったですね。イングランド、イタリア、スペインといった強豪リーグ所属ではなく、フランスのような一つ下のレベルで戦っているチームには頑張ってもらいたい。不調が続いていたが、これで勢いに乗るのではないだろうか。 今夜はCLを見ようと思っていましたが、会社の付き合いがあったため疲労困憊気味です。明日に備えて寝ないとだめですね。それでは、おやすみなさい…あっ、忘れていました。レッズおめでとう。ここまで来たらアジアチャンピオンへ!!「参考画像:gettyimages」
Oct 24, 2007
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秋と言えば…食欲の秋。いや、スポーツの秋。秋は過ごしやすい気温、気候。それに紅葉など目でも楽しむことの出来る、とても素敵な季節だ。先週末僕は会社のフットサルに参加すべく東京に足を運んだ。食欲を満たすためたまには下手なスポットに行こうと月島のもんじゃストリートに足を運んだ。門前仲町に4年間住んでいた僕は想い出に浸りながら、月島まで歩いて向かった。相変わらず相生橋から見る景色は最高で癒された。もんじゃストリートは下町とは思えない熱気に包まれていた。店に着き頼んだメニューはミックスもんじゃと明太子モチもんじゃだ。お好み焼きを愛する大阪人としてこんなことを言うのはそうかと思われるが、うまかった。気がつけばペロリとたいらげていた。そして帰りにデザートを少々。大満足で帰宅した。 翌日、今度はスポーツ。会社の先輩、後輩が集まりフットサルを楽しんだ。練習試合ということもあり楽しくプレーすることが出来た。まずまずの成績も残すことができ、有意義な時間だった。会場は渋谷の宮下公園。少し都会から外れたグラウンドでプレーすることが多い僕にとって、渋谷という大都会でのゲームは新鮮そのもの。グラウンドのすぐ横でギャルやギャル男が座り込んでいる状況は異様。何とも言えない感じでした。 東京に行っていたことでスポーツ観戦が疎かになってしまった。まずはエバートンvリバプールのマージーサイド・ダービー。試合はエバートンが先制し、リバプールが必死で追いかける展開。2本のPKをカイトが決めて何とかリバプールが勝ち点3をモノにした。試合途中、ジェラードとルーカスを交代させる荒行事に出たベニテス。試合に勝ったから良いものの、マスコミから疑問の声が上がっていた。ジェラードのモチベーションが気になるところだ。リーガではレアルとバルサが共に敗れる波乱。それ以上の波乱はミランがホームにエンポリに敗れた試合。こんなことがあってはカカがシーズン終了後に移籍を示唆するかもしれない。チームも8位と低迷。大変なシーズンになりそうだ。 さて、サッカー以外の話題ではラグビーW杯の決勝が日曜の朝早くに行われた。イングランドv南アフリカと予想外の対戦カードになったが、最後は堅守を誇る南アが優勝を成し遂げた。イングランドは悔いが残る。幻のトライさえ成功していれば。ウィルキンソンの足に懸かっていた2連覇の夢は潰えた。南アフリカ応援していたので良かったですが… そして、野球。日本のこれっぽっちも魅力のないクライマックスシリーズとは対照的に、大リーグのプレーオフは熱を帯びている。早々と稼頭央の所属するロッキーズがワールドシリーズ出場を決め、残る1枠をレッドソックスとインディアンスが争っている。(只今試合中)これまで苦労に苦労を重ねてきた稼頭央、そして毎シーズンBクラスのロッキーズにチャンピオンになってもらいたいな。 ナビスコ決勝が近づいてきました。友人8人で観戦に行きます。楽しみだな。何とかガンバに優勝してもらいたい。もちろんスリリングな好ゲームに勝利して。それでは皆さん秋を満喫して下さい。「参考画像:gettyimages」
Oct 22, 2007
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歴史は繰り返される。昨夜ドーハで悲劇は起こった。思い返せば94年W杯最終予選。W杯初出場を目指していた日本代表は最終戦のイラクに勝利すれば夢が叶うという状況まで来ていた。そして後半ロスタイム。誰もがアメリカ行きのチケットを手に入れたと思った時、悲劇が…昨夜もそのロスタイムにオリンピック代表メンバーが泣いた。痛恨の逆転負け。これで自力での北京行きは消滅した。非常に厳しい状況だ。反町の首もそろそろ危なくなってくるのではないだろうか。 一方、フル代表は見事な勝利を収めた。やる気のないエジプト代表を相手に大久保が目の覚めるような代表初ゴールミドル。立て続けにヘディング。覚醒という言葉がぴったりの活躍だった。後半には前田も代表初ゴールを決め、お祭り騒ぎ。大阪のサッカーファンも大満足の試合だったのではないだろうか。オシムもノムさんのようなぼやきがこの日ばかりはなく、気持ちよく今年の代表戦を終え、来年が楽しみな締め括りとなった。 ヨーロッパにも目を向けよう。こちらはサプライズの連続。まずはドイツがホームでチェコに完敗。ドイツが首位を快走していた今予選だったが、いつの間にやらチェコが首位に躍り出て、最高のシナリオで本大会出場を決めた。ドイツはがっくりに違いない。そして次のサプライズは好調スコットランドがグルジアに完敗した試合だ。イタリア、フランスを追い詰めてきたスコットランドだったが最後の最後で自滅した形だ。最後はイングランド。引き分けで本大会出場が決まる状況だったにも関わらず、あっさり逆転負けを許し、最終戦を残して自力での優勝が消滅した。よく考えれば、アイルランドの出場もなくなり、イギリス圏の代表チームが出場しない可能性が出てきた。寂しくなりそうだ。それにしてもイングランドの戦いには安定感がない。最終戦のクロアチアとの大一番も期待が持てない。どうなることやら… 忙しい日々が続き、ゆっくりとサッカーを観戦して、ブログを楽しく書くということができなくなり始めている。何とか趣味の時間を作りたいのですが…とにかく明日も頑張ろう!!「参考画像:gettyimages」
Oct 18, 2007
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気合いが入っている日本だったが、どうやら肩すかしを喰らったようだ。来日したエジプト代表には当初メンバー入りが噂されていたモハメド・ジダンがいなかった。アブトレイカ、ミドもいない…楽しみにしていたサポーターにしてみれば残念で仕方ない。めったにエジプトの話題になることがないので、モハメド・ジダンの紹介でもしておこうかな。 ジダンとの出会いは彼がマインツに所属している時だった。熱狂的なサポーターがいるマインツで誰よりも愛されていた。降格候補筆頭だったチームを見事残留に導いた。レンタル期間が終了しブレーメンに戻ったが、出番はもらえず再びマインツへ。今度は完全移籍だった。マインツ史上最高額と言えば彼がどれだけ必要とされていたかがお分かりだろう。後半戦から加入し、15試合13得点と驚異的なパフォーマンスを披露したが、最下位に沈んでいたマインツを残留に導くことは出来なかった。そして、シーズン終了後ハンブルガーへ。現在主力としてまずまずの活躍を見せている。彼のプレースタイルは名前から連想されジダンと言われることが多いがそんな感じではない。チャンスメイクが出来るストライカーだ。ロナウジーニョと比較されることがしばしばあるが、強ち間違ってはいないだろう。今後世界屈指のストライカーになる可能性を十分秘めている。今後に注目だ。 エースと言えば日本代表は播戸と大久保のポジション争いに注目が集まっている。両選手ともキレが戻ってきているので思い切って2トップを組ませてはどうだろうか。と言っても恐らくFWの中心は巻でしょうね。誰を起用するにしても、このエジプト代表には必ず勝たなくてはならない。注目の一戦になることは間違いない。 足は怪我するし、風邪はひくし…ここ1週間は最悪な日々だな。とにかく今は早寝早起きを心掛けます。皆さんも体調管理はご計画に!!「参考画像:gettyimages」
Oct 16, 2007
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最高の週末になった。まずは昨日のナビスコ杯準決勝。熱戦が予想されたが、予想以上の展開になった。鹿島アントラーズvガンバ大阪の一戦。先制点がポイントだったが、本山が素晴らしいゴールを決める。数分後に2点目も決め早くも決勝への切符に手をかけた。しかし、そう簡単にガンバが引き下がる訳がない。後半開始早々、播戸が貴重なアウェーゴールを叩き込む。これでガンバが有利に。だが、今度はFKを小笠原が決め、またも鹿島が決勝に近づく。シーソーゲームもこれで終わりか…誰もがそう思ったが予想外の選手がゴールネットを揺らす。シジクレイだ。得意のヘッドで鹿島を奈落の底に沈めた。このゴールで勝負あり。この試合こそ敗れたものの、アウェーゴールの差で決勝進出を決めた。最高だ。もちろん11月3日の決勝は国立に足を運びます。 もう一方の準決勝は川崎が終始リードして勝利。結果的には予想していた対戦カードになった。攻撃的な面白い決勝になるだろう。今から楽しみだ。両チームとも中盤がポイントになってくる。試合を支配するのはどちらのチームだろうか。現在の状況から考えると川崎が有利かもしれない。疲労感もあまり感じないし…決勝はメンタルの勝負ですからね。何とも言えないな。データはここまで来たら当てになりません。とにかく楽しみだ。 さて、今日はフットサルの大会に出場した。5人ちょうどで臨んだため嫌な予感がしていたが、結果は嬉しい誤算という形になった。僕自身も足を怪我していたため万全ではなかったのだが、こちらも怪我の功名という形になった。何と大会優勝を飾ったのだ。メンバー全員の意思疎通も完璧で作戦もうまくいった。最高でしたね。久しぶりに気持ちいい試合が出来ました。仲間と真剣な勝負に勝利することほど気持ちいいことはないですな。皆さんにも手頃に楽しめるフットサルお薦めします!!ではでは…「参考画像:J.LEAGUE The Official Site」
Oct 14, 2007
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このような茶番劇には飽き飽きだ。まずは昨夜行われたWBC世界フライ級王座戦だ。いつの間にか“悪”のレッテルを貼られてしまった亀田家の次男大毅が王者内藤に挑戦したのだが、結果は散々。反則技を連発し、判定の末敗れた。若さが出てしまったのだろうか。これにより多くのバッシングを浴びることは間違いない。亀田家の悪評を覆すべく挑戦するので並々ならぬ想いだろうと楽しみにしていた僕だったが、とんだ茶番劇を見せられ残念で仕方ない。ボクシング人気衰退の原因にならなければいいが。 今度はサッカー界から。先日のCLセルティックvミランの一戦で、セルティックが決勝ゴールを決めた際、セルティックサポーター一人が乱入。そこまではよくある話なのだが、あろうことかミランのGKジダに張り手を一発。ジダはピッチに倒れ、その後交代した。明かにセルティックサポーターが悪い。誰もがそう思った。しかし、それは間違いであることがVTRにより判明。張り手はジダの頬をかすっただけで痛くも痒くもないはずなのだ。そのことを知ってか知らずか、ミラン側は試合後セルティックへの処分を求めなかった。これが功を奏したのか、UEFAは非紳士的行為をとったジダに2試合の出場停止処分という軽い罰を与えることとなった。ちなみにセルティックは罰金処分。また、セルティックが乱入サポーターに下した処分は永久追放(スタジアム入場禁止)という重い処分。何ともイギリスのクラブらしい判断だ。それにしても、亀田大毅同様、ジダの行為には共感できない。両者とも大舞台での失態だけに今後も批判されることは間違いなさそうだ。 スポーツ界ではこういった茶番劇がしばしば見られる。はっきり言って、腹立たしい話である。白黒つける勝負に茶番はいらない。おふざけは試合後にしてもらいたい。選手達がイライラや悔しさから適当でない行為に出てしまうことは理解できる部分もある。僕もサッカーをやっている身として経験したこともある。ただ、彼らはアマチュアではない。また数多くのサポーターの期待を背負っている。もう少し責任感を持ち戦ってもらいたい。今回はちょっと怒りのブログになってしまいました。「参考画像:gettyimages」
Oct 12, 2007
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明日いよいよナビスコ杯準決勝第一戦が行われる。秋風の中、勝利を手にするのはどのチームだろうか。まずは試合のPREVIEWを。ガンバ大阪v鹿島アントラーズ。万博での試合だけにガンバは是が非でも勝ち点3が欲しいところだろう。最近の試合を見る限りガンバの苦戦が予想される。ポイントは守備から攻撃への組み立てだ。バレーに頼りっきりの攻撃陣。選手層が薄いことから疲労が溜まり、パフォーマンスが落ちているDF陣。そこでキープレーヤーは攻撃と守備の両方を担うポジション、ボランチの選手だ。恐らく、橋本と明神だろう。彼らの動き次第でゲームが左右される。鹿島の本山、野沢のサイドアタックが脅威なだけに守備に時間を割くだろうが、ボールカットからの攻撃に期待しよう。遠藤が本調子で試合に臨めれば勝利は近くなるだろう。また鹿島、興梠が絶好調。シジクレイ、山口は裏への飛び出しに注意しなくてはならない。とにかくガンバにとって大事な試合となる。 そしてもう一試合。川崎フロンターレv横浜Fマリノスだ。ACLのショックが記憶に新しいフロンターレ。リーグ戦でのタイトルは絶望であり、このタイトルを狙っていることは言うまでもない。対戦相手のマリノスはかつての輝きを取り戻しつつある。注目の選手、乾が初スタメンを飾ることがほぼ決まり、面白い試合になるだろう。フロンターレに勝ち上がってもらいたいですが。あの攻撃スタイルは魅力的ですよ。この試合も初戦が大切になるだろう。 ちなみに決勝は11月3日。もちろん観に行きます。何とかガンバに決勝への切符を勝ち取ってもらいたい。リーグ戦はレッズが優勝しそうですからね。何はともあれ、国立の盛り上がりが今から楽しみだ。それでは…「参考画像:J.LEAGUE The Official Site」
Oct 9, 2007
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祝!!20000アクセス越え!!ということで前回の予告通り「20000アクセス記念企画」をお届けします。とは言うものの、どんな話題を取り上げればよいものか…色々と考えさせてもらいましたが、やはり“20000”という数字にまつわるお話がいいのではないかと思い、今回は約20000人収容の世界各国のスタジアムをご紹介することにしました。意外と地味な企画ではありますが、スタジアムファンには堪りません。 まずは国内からご紹介。僕が毎週のように足を運んでいる万博競技場です。ガンバのホームスタジアムとしてJリーグ発足時から使用しています。陸上競技用のトラックがあるためスタンドからピッチまで少し距離があるように感じますが、見易いスタジアムだと思います。また、近年強豪チーム仲間入りを果たしたことにより、動員率は約70%を誇っています。地域密着にも力を入れ、今や人気チームの一つになりました。ですが、万博競技場よりも魅力的なスタジアムがあります。ジェフの本拠地、フクダ電子アリーナです。2年前に完成し、市原から蘇我に移ってきたジェフ。当時オシム父(現日本代表監督)が監督をしており、順位は上位に食い込むなど旋風を巻き起こしていた。現在は中位に甘んじているが、相変わらずサポーターの入りは素晴らしい。何と言っても日本には少ないサッカー専用スタジアム。経営は厳しいかもしれないが、サポーターにとっては最高だ。僕も何度か足を運んだが、スタジアムに足を踏み入れた瞬間から興奮した。世界に誇れるスタジアムではないだろうか。 さて、海外にも目を向けてみよう。まずはイングランド。チャンピオンシップ(実質2部リーグ)のスタジアムも取り上げたいところだが、プレミアに限定してご紹介しよう。フルハムが使用している、クレイブン・コテージ。テムズ川沿いに佇む小さなスタジアムだが、伝統を感じる。改修は何度もされているが、建設されたのは1780年だ。何と、杉田玄白が「解体新書」刊行した6年後の話だ。どれだけ古いかがお分かりだろう。稲本が所属していたことで日本のファンにもお馴染みのスタジアム。今後、集客数を増やすため新スタジアムを建てることが予想されるが、古き良きスタジアムが少なくなってきた現在、何とかクレイブン・コテージを大切にしてもらいたい。せめて僕が行くまでは… 次はドイツ。レバークーゼンが使用するバイ・アレナだ。世界一観客を動員するということもあり、巨大なスタジアムが多いドイツにあってバイ・アレナは特別な存在。独特の雰囲気を持っており僕のお気に入りスタジアムの一つである。古豪であるレバークーゼンは数多くのスター選手を輩出してきた。解説者として大活躍中の風間八宏もその一人だ。“万年2位”というレッテルを剥がせるかに注目。 セリエはカターニャのスタディオ・アンジェロ・マッシミーノ。森本所属でお馴染みのクラブだ。残念ながらサポーターの躾が出来ておらず、しばしば恐ろしい行動を起こす。それだけクラブを愛しているということか…近年セリエのサポーターやスタジアムの状況が非常に問題になっている。イタリアサッカーの成長を止めている原因と言ってもいいだろう。W杯で優勝したことが唯一の救いか。スタジアムの話題から逸れたが、20000人収容で思いつくのはこのスタジアムかな。 最後にスペインも。ミカエル・ラウドルップが監督を務めるヘタフェのホームスタジアム、コリセウム・アルフォンソ・ペレスかな。収容人数は14400人ととても小さなスタジアムである。レアル、アトレティコが所属するマドリー自治州にあるということで有名。1部リーグに昇格して以来、好成績を残している。現在バレンシアの監督であるキケ・フローレス、レアルの監督シュスターは共にヘタフェの監督として名を挙げた。個性的な選手を多く擁しているだけに今シーズンも台風の目になってくれることだろう。 長々と話してしまいました。ちょっとダラダラしましたね。連休はいかがでしたか。僕は京都に行ったり、万博で暴れたりと充実した休日を過ごしました。明日からまた会社かと思うとテンション下がりますね。頑張りましょう!!では、この辺で!!「参考画像:gettyimages」
Oct 8, 2007
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昨夜のCL。数多くの熱戦が繰り広げられたが、予想外の結果に終わった試合があった。ブレーメンがホームでオリンピアコスに惨敗したことも驚きだったが、何と言っても、アンフィールドでのゲーム、リバプールvマルセイユだ。スターティングメンバーを見て不安になった。明らかに2軍で試合に臨もうとしている。ローテーション制を好んで採用するベニテスだけに驚きはあまりなかったが。案の定、得点することが出来ず、一瞬の隙を突かれ先制ゴールを許す。試合終盤、猛攻仕掛けたリバプールだったが時既に遅し。何とも痛い黒星を喫した。ベニテスはあのメンバーで勝てると思っていたのだろうか。この試合は物議を醸すことになるだろう。そんなことはともかく、シセとゼンデンがアンフィールドに帰って来たことは嬉しかったですね。 KOP(リバプールファンの愛称)としてここまでチームを必死で応援してきたが、最近の試合はどうも納得がいかない。プレミア制覇を目標に置きながらもなかなかベストメンバーで臨まない戦術。外国資本に頼るようになってしまったフロント。僕が応援したいレッズではなくなってしまった。寂しい限りだ。今後のチームの頑張りに期待するしかない。 さて、レッズ違いだが浦和レッズは韓国に乗り込んだ。ACL準決勝だ。ここまで来たら優勝するしかないだろう。試合はアウェーながらレッズが優位に試合を進め、2-2のドローというまずまずの結果を残した。チャンピオンが見えてきましたね。Jリーグはガンバに譲って欲しいな。 それにしても今週は疲れました。月初は大変ですね。今回はこんなもんで止めておきましょう。秋になったと思ったら、今夜は熱帯夜…どうなってんだ!!20000アクセス突破しました。ありがとございます。今後もよろしくお願いします。次回はアクセス突破記念の記事書きます。乞うご期待!!「参考画像:gettyimages」
Oct 4, 2007
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“ローテーション制”現在のサッカー界では当たり前のように使われている言葉だ。この戦術を好んで採用する監督と言えば、リバプールのラファ・ベニテスだろう。毎試合のようにメンバーを変え試合に臨む。連勝できている時は素晴らしい戦術だと言われるが、試合内容が良くないとバッシングの嵐。それだけリスクのある戦術だということだ。 先日行われたJリーグで事件は起きた。ACLの試合を控えていたフロンターレがリーグ戦において、ローテーション制を採用したのだ。結果は完敗。主力メンバー温存が招いた負けだった。この試合のフロンターレをJリーグ犬飼専務理事が「サポーターを裏切った」と発言。これに対し、サポーターが裏切っていないという横断幕を掲げ、それに3000人の署名を入れJリーグに提出した。犬飼発言に対する抗議だけでなく、“リーグ戦、ナビスコ杯の先発は直前の5試合で1試合以上に先発した選手を6人以上含まないといけない”という理解し難いルールの改善も込められているはずだ。 この一連の騒ぎにKING(カズですよ)も黙っちゃいない。まずは良き友であるJリーグ選手会長、中山に問題提起を投げかけた。カズは基本的にフロンターレを支持している。常に世界を見据えてプレーしてきた男は世界水準のリーグになってくれることを望んでいる。僕もカズの意見に賛成だ。ローテーション制を採用して戦うぐらい何の問題でもない。中にはころころと選手が入れ替わる戦術が嫌いなサポーターもいるだろうが、勝利を収めれば誰も文句は言わない、またローテーションを採用しないと戦えないぐらい疲労が溜まるということはチームにとって良いことだ。それだけ数多くの大会に出場できているということですから。とにかく、犬飼さんには反省してもらいたい。あの発言をしたことの方がサポーターを裏切っている。カズにもっと言ってもらいたい。そろそろJフロント入りしてみては?魅力的なJリーグにできるのはあなたでしょう。 それにしても監督は大変な職業ですね。少しの戦術変更でこれだけ批判を浴びるのだから。これだけの強豪チームに作り上げたのは誰の手腕かということを考えないと。それにしてもフロンターレのサポーターは株を上げましたね。選手達はかなり支えになっていると思います。このサポーターの気持ちに応えるためにも選手だけでなく監督やチーム関係者には大いに奮起してもらいたい。 月初は仕事が大忙しですな。まだ火曜日…素敵な週末までの道程は長いですね。皆さん早く寝ましょう。疲れが残らないように。では!!「参考画像:gettyimages」
Oct 2, 2007
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