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皆さん既にご存じの通り、ガラタサライに所属していた稲本がフランクフルトに移籍した。ジャパンマネーを獲得しようとしているのではないかと感じるところもあるが、そうではないようだ…今シーズン、エース級の活躍を披露した高原。チームに完全にフィットし、成長を続けている。そんな彼が会長に稲本獲得を薦めたようだ。ユース時代から共に戦ってきた友情の証かな。今シーズンの稲本はガラタサライでほぼ全試合に出場した。CLで得点を挙げるなど、期待通りの活躍をしたといっていいだろう…しかし、ガラタサライが出した答えは契約延長しないというものだった。残念な感じがする一方、移籍金が発生しなくなり良かったような気もする…高原からの友情を裏切らないためにも、精一杯頑張ってもらいたい。ドイツのサッカースタイルには適していると思うので、やってくれるに違いない。ガンバに戻ってきてもよかったけど… さて、そんな2人も招集されているキリンカップが明日行われる。海外組が招集されている上、楢崎が復帰。楽しみなメンバー構成だ。特に、中田浩二が入るDFラインに注目しよう。ポカが多い印象の浩二。海外での経験が彼をどこまで成長させているか…恐らく、浩二、中澤、坪井の3バックで試合に臨むだろう。完封勝ちしてくれよ。俊輔の起用は微妙だが、高原は前線の核として先発出場するだろう。パートナーは播戸ではないだろうか…多彩な攻撃スタイルを見せてもらいたい。親善試合とは言え、アジア杯が間近に迫っているのだから、勝利が最低条件だ。期待しましょう!! 最後に今日発表された移籍の話題。トニがバイエルン移籍。ハーグリーブス、ナニ、アンデルソンがユナイテッドへ。クレスポ、フィーゴは残留。そんなとこかな…ユナイテッドは3人の獲得におよそ120億円を費やした。確かに将来のチームを担えるだけの逸材たちだが、ちょっとお金の使い方が荒いような…あまり積極的な補強を見せないチェルシーが不気味だな。では、寝不足なのでそろそろおやすみタイムです。では!!「参考画像:gettyimages」
May 31, 2007
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皆さんお久しぶりです。バタバタしておりまして、記事を書くことができませんでした。週末はいかが過ごされたのでしょうか…それにしても夏が近づいて来ましたね。暑い季節は楽しいこといっぱいですが、汗っかきな僕にとっては大変な季節です。ちなみにUSJのスパイダーマンは最高です。是非一度体験してみて下さい。 さて、本題に入る前に昨日相次いで起きました死亡報道。共に慶応病院で息を引き取られたそうだ。人生ってなかなかうまくいかないものですね…ご冥福をお祈りいたします。総理は参院選に向け、窮地に立たれましたね。ここからの巻き返しに注目しよう。 暗いお話はこれぐらいにして、いつもの通りサッカーの話題…リーガ以外は日程を終了し、ここからは移籍市場が活発になってきます。既に大物の移籍の予感がプンプン。まずは、先日CL優勝を果たしたミランのシンボル、カカ。優勝を果たし、目標を達成してしまったことからかレアルに行きたいと周囲に漏らしているようだ。レアルのロビーニョも「カカはレアルに行きたがっている。」と発言。どうやら白い巨人の一員になる可能性は高いようだ。ただ、発言したロビーニョが代わりにミランに移籍するなんてことも考えられる。カカ獲得のために何でもするであろうレアル。トレード要員として挙げられているのは、エメルソン、カンナバーロ、そしてロビーニョだ。50億+エメorカンナorロビーニョ…ミランには魅力溢れるトレードだ。また、シェバ、ロナウジーニョの獲得も狙っているだけに、例えカカが移籍したとしてもダメージは最小限に防げるだろう。一方のレアルだが、現在のチーム状況がいいだけに、カカの獲得で暗雲が立込めなければいいのだが… そして、もう一つ気になる情報が…こちらはチェルシーのシンボル、ランパード。どうも契約延長交渉は決裂し、移籍が決定的になったようだ。MFながら毎シーズン数多くの得点を叩き出しているだけに、チェルシーにとっては痛いだろう。移籍するとなるとバルサが有力だ。フィアンセがカタルーニャ地方の出身らしいので…ただ、バルサに加入したところで彼にとってもチームにとっても何もいいことがない。となると、サプライズでユベントスに電撃移籍する可能性がある。CL出場権がないとは言え、チェルシー以上の名門チーム。好条件のオファーさえあれば、首を縦に振ることになるのは間違いない。フランクの決断を待とう。 他にも、トニがバイエルン、エトーがリバプール等、数多くのスタープレイヤーが今オフに移籍する模様だ。例年にないホットな移籍市場になるかもしれない。梅雨を吹き飛ばしてくれるような熱い情報を期待しよう。では、月末で大変な方も多いとは思いますが、はりきっていきましょう!!「参考画像:gettyimages」
May 29, 2007
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おめでとう!!ミラン!!まず初めにミランの選手たちに拍手を送りたい…イタリアサッカーらしい試合巧者ぶりをまざまざと見せ付けられた。特にピッポには驚きだ。試合の90%からは消えていたが、ここぞという時には決定的な仕事をやってのけた。敗者の弁になってしまうが、1点目はハンドだ。あのゴールがなければ、今頃スティービーがビッグイヤーを掲げていたかもしれない。ゲームを支配していたチームが勝てない。これがサッカーのおもしろい要素であり、怖いところだ。 では、あまり取り上げたくないが、試合を振り返っていこう。まずはスターティングメンバー…ミランは予想通りの布陣で臨んできた。一方のリバプールは今シーズン初めて、4-5-1を採用した。2年前のイスタンブールと同じ戦術だ。中盤を支配しようという魂胆だ。確かにこのフォーメーションはスティービーを生かすには持って来いだと思う。要はリバプールに一番適しているやり方ではないだろうか。しかし、決勝で初めて組んだフォーメーション…機能するにしても疲労が溜まるような気がしてならなかった。そして案の定、いつものよな粘りのゲームが出来なかった。後半は全然でしたからね…ただ、前半はラファの考えが見事に当たり、試合を完全に支配。中でもペナントは伸び伸びとプレーし、この試合のマン・オブ・ザ・マッチをあげられる程のプレーを披露した。しかし、前半の決定機で得点を挙げることが出来なかったのが最後まで響いてしまった。そうこうしている間にピルロのFKからピッポがプッシュ。ミランが先制に成功する。押さえ込まれていた、カカ、ピルロ、ピッポが絡んで挙げた得点だった。ここぞという時の集中力はすごいですね。 そして運命の後半。僕の予想通り、疲労から前半ほどの動きを見せることが出来ないリバプール。なかなか得点の気配がしない。キューウェルを投入し、左サイドを活性化しようとするが、なかなかうまくいかなかった…逆に再びピッポに決められて万事休す。クラウチを投入したが、時既に遅し…カイトが意地の一発を見せるに留まった。余りに少ないロスタイムに苛立ちを覚えながら試合終了。2年ぶりにビッグイヤーを掲げる夢は儚く散った。ただ、これだけは言える。リバプールサポーターは世界一だ!!TVを通じて聞こえている声援は全てリバプールの応援歌だった。熱いな…だからKOPはやめられない。 悲しさのあまり試合後はぼ~っとしてしまいました。リーグ戦で悔しい思いをした分、是非とも優勝したかったCL。悔しいな…まあ、リバプール側に立ち過ぎましたね。ミラン側からすればプラン通りだったかもしれない。いつもよりもカカは仕事をさせてもらえなかったが、アンチェロッティも言っていた通り、カカはフィールドに立っているだけで相手にプレッシャーをかけることができる。そういった意味では素晴らしい仕事をしたと言えるだろう。今年のバロンドールは彼の物だろう。 これで今シーズンの欧州リーグはほぼ終了したと言える。(リーガが残っているが…)今シーズンも色んなことがあった。あっという間の1年だったな。W杯翌年ということで選手達は皆コンディション作りに苦しんでいた。ご苦労様でした。来シーズンは疲労も回復し、すごいシーズンになること間違いない。今から開幕が待ち遠しい…では、オフシーズンは移籍市場で盛り上がりましょう!!「参考画像:gettyimages」
May 24, 2007
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遂にこの日がやって来た。CL決勝、ミランvリバプール…決戦の地はアテネだ。2年前にも顔を合わせた両チーム。その時はリバプールが奇跡の勝利を収め、ビッグイヤーを掲げた。今でも“イスタンブールの奇跡”として語られている。しかし、あの勝利に浸っていてはいけない。今回のミランには前回と違い、勢いがある。何しろあのユナイテッドを破り勝ち上がってきたのだ。ちなみに、リバプールは今シーズンユナイテッドに一度も勝てなかった。ということは…また、カカ、セードルフの両オフェンシブが絶好調。この二人をどう止めるかが試合を左右するに違いない。ラファ曰く、リバプールはマンマークを付けずに、スペースを消してDF網を敷きたいようだ。セミファイナルのチェルシー戦ではうまくいったが、カカ擁するミラン攻撃陣を止めるのは容易なことではない。ただ唯一の弱点はFWの駒不足という点だ。恐らく、アンチェロッティーはピッポをスタメンで起用するだろうが、今や彼に飛び出しを何度も試みる体のキレはない。ジラルディーノも最近は調子を上げてきたものの、本来の状態にはほど遠い…リバプール側からしてみれば守りやすいだろう。 だらだら述べてきましたが、とにかくポイントは中盤。ミランはいつもの布陣で臨むだろう。一方のリバプールはゼンデンの怪我の状態が心配だ。ジェラードと同じく、精神的支柱になれる選手なので、何とか試合に出て欲しいのだが…彼が出られない場合は、キューウェルを起用するだろう。復帰したばかりなので試合勘が戻っていない。そうなると、ジェラードを左に配置し、ペナントを右に起用するのがベストかもしれない。ラファの起用法に注目だ。 さあ、緊張してきたのは僕だけだろうか…試合前に言いたいことはたくさんあるのだが、切りがないので、予想スタメンを発表してお別れにします。では!!<ミラン>GK:ジダ、DF:オッド、マルディーニ、ネスタ、ヤンクロフスキ、MF:ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、セードルフ、カカ、FW:インザーギ<リバプール>GK:レイナ、DF:フィナン、アッガー、キャラガー、リーセ、MF:マスチェラーノ、シャビ・アロンソ、ジェラード、ゼンデン、FW:カイト、クラウチ※現在のアテネ…現地13時時点 気温:24℃ 湿度:57% 曇り「参考画像:gettyimages」
May 23, 2007
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まずは国内のお話から。totoBIGの1等が遂に出た。15億円の繰越金が発生していたため、今回出た1等は5億6千万が7口だった。Jリーグが盛り上がることは喜ばしいことだが、残念ながら、試合内容よりもtotoに話題がいってしまっているのが現状だ。しょうがないことだが、少し寂しいな…選手達の奮起に期待しよう。 さて、以前より取り上げていた“ロマーリオの1000ゴール”だが、昨日遂に達成したようだ。決めたのはPK。達成瞬間時にはスタジアムが騒然とし、15分間試合が中断された。これまでペレしか成し遂げていない偉業を見事に達成。歴史に名を刻んだ。これでモチベーションが下がらない限り、これからも大暴れすることは間違いない。 次は移籍の話題。以前より噂があったハーグリーブスのユナイテッド移籍が決まったという報道が昨夜あった。移籍金は40億にも上り、ブンデス史上最高額での移籍となる。これで、バイエルンは中盤を立て直さなければならなくなった。バラックを呼び戻すのではないかという話も出ているが…一方、ユナイテッドは大きな戦力を得ることになる。来シーズンはリーグ戦だけでなく、CL、FA杯も狙える布陣になりそうだ。そう言えば、ブンデスはシュトゥトガルトが逆転優勝を収めましたね。実に15シーズンぶりの優勝。2位のシャルケは勝ち点差2に泣くことになった。54シーズン(?)ぶりの優勝が懸かっていただけに悔しいだろう… リーガは激しい優勝争いを繰り広げているレアル、バルサが共に勝利。どうやら、最終節まで縺れそうだ…レアル有利と僕は読んでいますが、はっきり言って全く予想がつかない。バレンシアやセビージャかもしれないですしね。おもしろくなってきましたね。 最後にプレミアの話題も…リーグ戦は終了していたが、FA杯ファイナルが土曜日に行われた。新ウェンブリースタジアムでの試合というだけあって試合は大いに白熱した。しかし、ユナイテッドの選手達には開幕当時の勢いが見られず、結局ドログバの一発に沈んだ。この優勝で、モウリーニョの首は繋がっただろう。結局、今シーズンのチェルシーは2冠。やはり強かった… 駆け足で述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?話題が多すぎて、話しきれません…とにかく、明後日のCL決勝を楽しみに待ちましょう!!そうそう、UEFA杯はセビージャがPK戦を制しましたね。「参考画像:gettyimages」
May 21, 2007
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カズはやはりサッカーが大好きなようだ…夏の参院選の比例代表に擁立しようと自民党がカズにオファーを出した。しかし、すぐに断られていたことが明らかになった。恐らく出馬していれば当選していただろう。政治家として名声を手に入れるチャンスだったが、彼にはそれほど関心がなかった模様。釜本さんや荻原さんなどスポーツ選手が政治家に転身することはよく見られる。そんな中カズは二つ返事で断った。名声よりも選手としてのプライドが勝ったのだろう…かっこいい男だ。ただ、選手としてやっていくことを決めた以上、結果を残さないといけない。今後の“KING”に注目だ。 さて、今夜はCLより一足先にUEFA杯の決勝が行われる。舞台はグラスゴー…どんな戦いになるのだろうか。スペイン対決となるこの試合。セヴィージャのペースで試合が展開されるだろう。何と言っても、ヘスス・ナバスに注目だ。多国籍軍団の中でスペイン人として輝きを放っている。ただ、メンタルに弱みがあり、試合がスコットランドで行われることが心配だ。外国に行くと急にコンディションが悪くなるからな…メンタルの弱さがなければ、とっくにビッグクラブに移籍しているだろう。とにかく彼のテクニックには要注目だ。一方のエスパニョールだが、FWパンディアーニが好調。デポルティボ在籍時から典型的なストライカーの働きをしていたが、相変わらず決定力は高い。先日のレアル戦でも見事にハットトリックを達成していた。この試合でもセヴィージャゴールに襲い掛かることは間違いない。とにかく今夜限りは、誰もがスペインのスペクタクルなサッカーに酔いしれるだろう。CLもいいが、UEFA杯も侮れない。楽しみだ!! 大阪は雨です…5月病になる暇がないぐらい忙しいな!!皆さんはいかがお過ごしでしょうか?休みの日はピクニックにでも行きましょう!!では…そう言えば、モウリーニョが愛犬のせいで逮捕されたそうです。FA杯前に何をしてるんだか…「参考画像:gettyimages」
May 16, 2007
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“GOD”…サッカー界には今まで数多くのGODが誕生してきた。ペレ、マラドーナ…だが、リバプールファンKOPにとってGODと言えばただ一人しかいない。ロビー・ファウラーだ。93/94シーズンにデビューすると、いきなり12得点をマーク。翌年25得点、そして次シーズンは28得点。その後も活躍を続け、アンフィールドのアイドル、そして“GOD”になった。ただ、ゴール後にコカインを吸う仕草のパフォーマンスをしたり、プライベートで喧嘩をし逮捕されるなど、悪童ぶりを発揮。その一方で、紳士的なプレーも見せる、みんなに愛されるプレーヤーだった。ちなみに、リバプール在籍時、プレミアシップ256試合128得点をマークした。オーウェンよりも存在感のあったエースでしたね… そんな彼も昨夜のチャールトン戦でアンフィールドを去った。試合開始前、スタジアムは「THANKS」の人文字が作られ、ピッチは感動的な雰囲気に包まれていた。そんな中、ファウラーはキャプテンマークを身に着け、スタメン出場。得点こそできなかったものの、最後のアンフィールドを噛みしめるようにプレーしていた。残念ながら、この試合の主役は怪我から復帰したキューウェルだった。全盛期のようなキレを見せ、チームを敗戦から救った。CLでは貴重なオプションになること間違いない。期待しよう。 とにかく、プレミアの今シーズンは終了した。数々のドラマがあったが最終節でも…負ければ降格というシェフィールドU、ウィガンの裏天王山はアウェーのウィガンが勝利し、逆転で残留を果たした。これで、降格するのは、ワトフォード、チャールトン、シェフィールドUとなった。昇格組はやはり厳しい。だが、もう一つの昇格組、レディングはシーズンを通じて見事な戦いぶりを披露し、8位でシーズンを終えた。来シーズンも旋風を巻き起こすことができるだろうか… イングランドと違い、スペインは大詰めを迎えている。一時は最強とまで言われていたバルサはここへ来て急降下…コパ・デル・レイではヘタフェに屈辱的な敗戦を喫し、昨夜のリーガでもベティスに痛い引き分け。勝ち点を伸ばすことができなかった。さあ、この隙をついて首位に躍り出たのは…そう、レアルだ。2点のビハインドをひっくり返す攻撃力を見せ、見事に勝ち点3を獲得。バルサと勝ち点で並び、当該成績で首位に返り咲いた。この勢いがあれば、もしかすると逆転で優勝を収めるかもしれない。何だかんだで、白い巨人はすごいな… いよいよCL決勝まで1週間とちょっとになった。僕は仕事があるにも関わらず、バーで観戦しようと思ってます。歌わないと…You"ll never walk alone!!「参考画像:gettyimages」
May 14, 2007
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またカズが伝説を作った。本日のJリーグにおいて得点し、日本人最年長ゴール記録を更新した。40歳2ヶ月16日でのゴールだった。それもスーパーゴール!!カズはこれまで数々の記録、記憶を残し続けてきた。だが、今日のゴールは格別だっただろう。長くやってきた勲章みたいな記録だからだ。それにしても、すごい男だな…僕が幼い頃から変わらない輝きを放ち続けている。僕もこんな男になりたいな。カリスマ性が欲しいです… さて、リーグ戦も残すところ後僅か…各チームは来シーズンに向けて、補強に動いている。今回はリバプールのお話。明日、今シーズン最後のアンフィールドでの試合に臨むが、この試合でチームに別れを告げる選手が二人いる。カズと同様に伝説を作ってきた二人だ。“GOD”ファウラー&“スパイダーマン”デュデク。リバプールファンにとっては彼らがチームを去るのも寂しくてしょうがない。ただ、選手が去るのはサッカー界でごく普通のこと…悲しんでいる場合ではない。二人ともファンへの感謝の気持ちを語っていただけに、ファンも彼らの功績を称えることを忘れてはいけない。明日はアンフィールドが感動に包まれるに違いない。その一方、新しい選手もやって来る。既に加入が内定しているヴォロニンに加え、U-20ブラジル代表キャプテン、ルーカスが加入することが決定した。各国強豪チームが獲得に乗り出していた選手だけに、ベニテスも嬉しさ爆発だ。後はストライカーを一人獲得することが出来れば、来シーズンはリーグ優勝も可能なチーム作りをすることができるのではないだろうか。ビジャ来ないかな… 先程までブンデスをTV観戦していた。縺れに縺れた今シーズン。今夜の試合でシャルケ、ブレーメンが敗れ、シュトゥットガルトが首位に躍り出た。ブレーメンの優勝はなくなった。シュトゥットガルトとシャルケの勝ち点差は2。果たして最終節ではどんなドラマが待っているのだろうか…とても楽しみだ。スペインのコパ・デル・レイみたいな奇跡が起きるかな…(ヘタフェがバルサ相手に3点差をひっくり返し、決勝進出した。) は~…明日も出勤か…頑張らないとな!!では、この辺で!!「参考画像:横浜FCホームページ」「参考画像:gettyimages」
May 12, 2007
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やっと日本も強豪クラブの仲間入り!?まあ、そんなこと言うにはまだ早いかもしれないが、昨夜ようやくJリーグ勢初のACL決勝トーナメント進出を川崎が決めた。これは日本のサッカー界にとってとても良いことだ。今まではリーグ戦に重きを置き、ACLに関しては二の次のような戦い方をしていた。しかし、世界クラブ選手権が日本で行われていることを忘れてはいけない。ホスト国の誇りを持ち、精一杯アジア一を目指すべきではないだろうか…また、世界クラブ選手権の観客動員が思うような実績を残せていない。日本のチームが出場することにより、動員数も増えるだろう。第一、盛り上がらないからと言って、次回からホスト国枠を作るなんてことはナンセンスだ。Jリーグのレベルの低さを強調しているに過ぎない…このままでは、噂通り日本開催がなくなってしまいますよ。日本で行われる唯一の国際大会なので、次回は是が非でもJリーグ勢に自力で出場してもらいたい。まあ、Jリーグ勢は出なくても観に行きますが…愛するリバプールが来ますので…我那覇はかわいそうですね。ニンニク注射は悪気がなかったと思います。とにかく早い復帰を望みます。頑張れ!!ニンニクマン!! 一方ガンバはホーム万博で敗れた。ナビスコカップの広島戦…選手たちは疲労からか動きが重かった。この敗戦で予選突破が厳しくなったことは間違いない。早く気持ちを切り替えて、週末の頂上決戦(浦和戦)に臨んでもらいたい。 今日の仕事はトラブル続きだったな…でも明日を乗り切れば休日だ。まあ、休日出勤ですが…とほほ…そういや、ブレア首相お疲れ様でした!!「参考画像:gettyimages」
May 10, 2007
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GWも終わり、忙しさが戻ってきました…結局休み中ゆっくりできなかったな。楽しかったことと言えば、親友が東京から遊びに来てくれたこと。嫁がファッション雑誌のスカウトに声を掛けられたことぐらいかな?まあ、これと言って何もなかったな。とほほ…リバプールが決勝に進んだことが救いか… さて、先日ユナイテッドが優勝を決めた。今シーズンの出来は近年にない素晴らしいものだった。クリスティアーノがMVP、新人賞のダブル受賞。だが、今シーズンのユナイテッドを支えたのは、生え抜きのふたりの選手だった。スコールズ、ギグスだ。この二人には拍手を送りたい。共に限界説を囁かれながら迎えたシーズン。開幕から好調を維持し、気がつけば最後まで全盛期のような輝きを放っていた。CLの敗退は残念だったが、4年ぶりのプレミア優勝は今後に自信が持てるだろう…今オフはハーグリーブス、ベルバトフの獲得に乗り出すだろう。来シーズンも“赤い悪魔”が牙を剥くことは間違いない。 そして、スペインのお話。“白い巨人”が気がつけば勝ち点差3の2位に上がって来た。(そう言えば、プロ野球の巨人も絶好調ですね!!)エース、ファン・ニステルローイはいつの間にか得点王争いトップに立てますしね…かつてのキレはないと思っていたが、さすがだな。チームは、ベッカムの追放解除から一気に勢いをつけてきた。セルヒオ・ラモスも成長を遂げており、DFにも安定感が出てきている。このまま行けば、優勝も十分有り得る。バルサが相変わらずパッとしない内容のゲームを続けているだけに、リーガの今後が楽しみだ。 今回は少し駆け足で述べてきましたが、お許しを…仕事が落ち着かなくて、なかなか文章を書く時間がありません。もっとサッカーをゆっくり楽しみたいのですが。まあ、そんなことばかり言ってられません。仕事も頑張らないと!!では、おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
May 8, 2007
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まず始めに、昨日のエキスポランド事件に僕はとてもショックを受けている。いつも見ている親しみ深い遊園地だけに何とも言い難い…今後このようなことが起きないようしっかりと経営していただきたい。 さて、そんな中、各国リーグ戦は佳境を迎えている。以前にウェストハムに所属のテベスがチームの規律を破り、罰則を受けたことをお伝えしたのを覚えていただいてますでしょうか?あの頃は全くチームに馴染めず、全く仕事ができていなかった彼だが、最近ではエースに相応しい活躍をしており、今や監督に救世主と言われるまでになっている。昨夜も見事なFKを決め、その後も精力的に動きチーム全得点に絡んだ。そして勝ち点3を獲得し、チームは降格圏を脱出した。一時は降格も覚悟していた名門だが、彼の活躍次第では十分残留できるだろう。史上最高額の罰金がFAから言い渡されるなど、暗いニュースが多いだけに何とか面目を保ちたいに違いない。皮肉にも罰金の原因はテベスの移籍だが… プレミアリーグだけではなく、その他各国リーグも優勝争いと同じぐらい残留争いが注目されている。リーガではこちらも名門ビルバオが低迷し続けている。現代サッカーには珍しく生え抜きを大事にするチーム。ファンにも愛されているだけに、意地でも残留したいはずだ。また、ブンデスでは高原が所属するフランクフルトが相変わらず苦戦している。恐らく残留は間違いないが、不安定な戦いを続けているだけに気が抜けない状態がリーグ戦終了時はまで続くだろう…降格して高原はビッグクラブに移籍!!みたいな感じもおもしろいですが…とにかく優勝争いよりプレッシャーがかかりますね。降格争いは… そして、遂にキューウェルが帰って来た。昨夜のフルハム戦で復帰。まだまだ万全なコンディションとは言えないものの、元気な姿を見せてくれたことは嬉しい限りだ。もしかしたら、CL決勝はスタメンかもしれない。2年前は負傷して、前半で代わりましたね。今度こそホイッスルが鳴った時に、フィールドに立っていてもらいたい…頑張れ!!ハリー!!アジアカップ時はお手柔らかに… GWも終わりですね…楽しめましたか?僕は色々な所に出かけました。ゆっくりはできませんでしたが…では!!「参考画像:gettyimages」
May 6, 2007
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熱い夜だった…アテネへの切符を手にしたのはリバプール。PK戦での勝利だ。LIVEで試合を見れなかったが、携帯で試合経過をチェックし続けた。歴史に残る試合になったことは間違いない。勝利を収めた時は少し泣いちゃいました…嬉しかったな。それでは、試合を振り返っていこう。 監督対決と言われたこの試合。残念ながら、チェルシーは万全の状態ではなかった。リカルド・カルバリョ、バラック、シェバを怪我で欠いて試合に臨んだ。中でもDFラインは層が薄いだけに、カルバリョの離脱はとても痛いものだった。一方のリバプールはリーグ戦においてターンオーバーを採用するなど、コンディションをこの一戦に合わせてきた。ただ、CL準決勝おいう舞台を考えると、コンディションなんて問題視している場合ではないが… さて、スタメンだが予想通りのメンバーで臨んだチェルシーとは違い、リバプールの布陣は意外な面々が揃った。まず注目すべきはペナントを右サイドで起用したこと。攻撃の姿勢を感じ取ることができ、好起用だったように思える。また左は前節と同じくゼンデンを配置。スタミナが心配だったが、ベテランらしい強いメンタルを備え、プレーも安定していた。ベニテスマジックだ。そして、センターはシャビ・アロンソではなく攻守の切り替えが早いマスチャラーノを起用した。チーム一と言っても良いほどの好パフォーマンスを見せてくれた。 得点は前半22分だった…サインプレーからアッゲルのゴール。今シーズン急成長を遂げた男の値千金の得点。ヒッピアの出る幕が一段となくなってくるな。その後はお互いが攻める展開。両チーム共に決定機はあったが得点を決めることができず、勝負はPK戦へ…ここで、一昨年のデュデクのように、レイナが輝きを放つ。ロッベン、ジェレミのキックを見事にストップし勝負あり。正に死闘だった。 リバプールの勝因は何だろうか…戦術的なことも大きいだろうが、一番は題名にも書いたように、「This is Anfield!!」だろう。ファンの声援は本当に心強いものだった。このスタジアムならば選手達は負ける気がしないだろう。アテネの地にもたくさんのKOPがサポートに行ってくれることを望む。僕も行きます…無理やな。今日もさっきまで仕事でしたし…とほほ… さあ、今夜決勝対戦カードが決まる。ミランになれば因縁の対決。まあ、ユナイテッドも数多くの因縁がありますが…どちらのチームが上がって来ても、最高のカードになりますね。楽しみだ。僕の予想はミランvリバプールです!!では…http://www.youtube.com/watch?v=vwg4k0G1c8w「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
May 2, 2007
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今夜の注目と言えば…何と言ってもCLだ。アンフィールドで行われる2ndlegは間違いなく激しい試合になるだろう。チェルシーが有利なのは誰が見ても明らかだ。しかし、リバプールにだってチャンスはある。主審がゴンザレス氏であること。彼はあの“イスタンブールの奇跡”を捌いたレフェリーだ。またスペイン人であるため、ラファ・ベニテスにとってはやりやすいだろう…そして、数々の奇跡を起こしてきたアンフィールドが舞台だということを考えれば、リバプールがアテネへの切符を手にしてもおかしくないはずだ。3時間後のキックオフを楽しみに待つことにしよう!! そんなCLの興奮をも上回る出来事が今日あった。それは、2010年W杯代替地案をFIFAの会長ブラッター氏が語ったのだ。その中には、日本の名前も含まれていた。昨年ドイツで開催されたことを考慮すれば、欧州での開催はないだろう…となるとやはり有力なのはアメリカ大陸。2014年W杯はブラジル開催がほぼ決まっているので、北米が代替地になる確率が一番高いのではないかと思う。メキシコ、アメリカのどちらかだろう。日本も韓国との共催だったこともあり、開催の可能性もあるが、2018年はアジアで…という発言を同時にしたこともあり、今回は見送られる見込みだ。ただ、いずれにせよ近々W杯が日本に帰ってくることになりそうだ。それまでに世界水準の力を付けておきたい。もう一度、あの興奮を母国で味わいたいな… さて、最後にオーウェンにお祝いの言葉を送りたいと思う。昨夜のレディング戦で戦列復帰したオーウェン。まだまだ試合勘不足だが、復活への第一歩を踏み出したことは間違いない。早く代表にも戻ってきてもらいたい。実は昨日、僕はオーウェンのユニフォームを購入した。そんな日に復帰するなんて…縁を感じます。これ着て応援しまっせ。頑張れ!!ワンダーボーイ!!「参考画像:gettyimages」
May 1, 2007
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