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今回は野球について取り上げてみよう。皆さんの中にもここ数年野球に対して絶望感を覚える方もたくさんいらっしゃるだろう…僕もその一人だ。スター選手が大リーグに行ったからではない。野球はファンを大切にする精神がないように感じてしまう。また、地域に密着しているとも言い難い。絶大な人気を誇っていた巨人軍も今やただの一球団だ。僕が幼い頃見ていた伝統はどこに行っただろう…残念だな。ロッテ、日ハム、楽天を見習って球団経営を考え直さないとな… その巨人は横浜と開幕戦を戦った。オフシーズンに仁志、工藤を横浜に放出した巨人。因縁の対決となった。試合は“初球”から動いた。今シーズンから1番を任された由伸が初球を叩きライトスタンドへ!!セ・リーグ初の初球ホームランだった。これで勢いづいた巨人は、心配されていた投手陣も最後まで踏ん張り、3-2で勝利した。最高のスタートと言えるだろう…その他の試合も白熱した。中日の強さが際立っていたな。間違いなく、今シーズンも優勝候補筆頭と言えるだろう…ただ、今年は勝負よりも野球界の頑張りに注目しよう。 今日はサッカーの話題がなかったな…久しぶりに静かな夜だ。ただ、明日の深夜はリバプールvアーセナルが行われる。楽しみな対決だ。今シーズンの無冠が決定してしまったアーセナルはかなりの意気込みで試合に臨んでくるだろう。リバプールは3位でシーズンを終えるためにも何としても勝ち点3が欲しい。CLに重点を置いてるだけにコンディションが心配ですが… 明日は地元でフットサル!!確実に足攣るな…
Mar 30, 2007
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昨夜のEURO予選は熱かった!!まずは前回取り上げた、イタリアvスコットランドだ。予想通り激しい試合になったが、トニの爆発によりイタリアが勝利した。最近のイタリアにはなかった安定感だった。世界王者になった昨年のW杯の強さが戻ってきたのではないか…後はトッティが帰ってくれば完璧である。意外にいない方がいないかもしれませんが… 次は番狂わせの試合をご紹介しよう。北アイルランドvスウェーデン。この試合は明らかにスウェーデン有利と予想していた。北アイルランドが好きな僕だが、さすがに組織力に優れているスウェーデンは崩せないと思っていた。しかし、試合はヒーリーの2発で北アイルランドが逆転勝利。スウェーデンは初黒星を喫してしまった。それにしても、ヒーリーの活躍には脱帽だ。所属クラブであるリーズでは全く働いていない。しかし、代表になると話は別だ。今予選のゴール数を9に伸ばした。ビッククラブの触手が伸びることは確実だろう。噂ではエバートンに移籍するとかしないとか…AJとの2トップ見てみたいな。 さて、そのAJが先発したイングランド代表はアウェーでアンドラと対戦した。格下とは言え、勝ち点を取りこぼせば予選突破が厳しくなる試合のプレッシャーは相当なものだ。苦しい試合になった。ランパードの怪我により、中盤はジェラード、ハーグリーブス、ダウニング、レノンとなった。僕はこの布陣は魅力的だと思う。スティービーが真ん中にポジションできることは素晴らしいことだ。また、ランパードの代表でのパフォーマンスは褒められたものではない。今後もスタメンから外してもらいたいな…前半は0‐0で折り返した。多少心配したが、後半は案の定、スティービーが爆発した。貴重な2得点をマークし、試合を決定づけた。試合終了間際には、チャンピオンシップリーグ(2部)のプレストンから招集されたニュージェントが代表初ゴールを決めて、気持ちよく試合を終えた。今後に勢いが出る勝利ではないだろうか… いよいよ、強豪国が力を出し始めてきた。ここからが本当の勝負だろう。中堅国にも出場してもらいたいが、やっぱり強豪国が出揃ってもらわないと名勝負は生まれない。何とか頑張ってもらわないとな…しかし、EUROへの道はW杯以上に厳しいな…だからおもしろい!!アジアもレベルアップを…では!!「参考画像:gettyimages」
Mar 29, 2007
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明日イタリア・バーリにおいて、EURO予選イタリアvスコットランドが行われる。勝ち点差が5に広げられているイタリアにとっては非常に重要な試合になるだろう。また、1万2千人のサポーターが遙々駆け付けてくれるスコットランドもそう簡単に負けるわけにはいかないだろう。マクリーシュ監督も勝ちに来たと自信に溢れたコメントをしている。また、「イタリアに勝つことを夢見ている。」とも語り、イタリアへのリスペクトの気持ちも表した。それにしてもスコットランドのサポーターは熱いな。民族衣装のキルトに身を包み、熱い応援を送り続けることは間違いない。イタリアはトッティが代表を辞退するなど、ゴタゴタが続いている。足を掬われる可能性は大いにある。僕は引き分けが妥当だと思っていますが…とにかく、両チームにとって今予選最初の大一番になるだろう。 ちなみに前回お話した、トーゴ代表のアデバヨールは昨夜協会から追放を言い渡された。何ともすっきりしない形で彼は殺人脅迫から免れることになりそうだ。アーセナルでのプレーに集中してもらう他ない。アンリをお手本にね。 さて、今夜はオリンピック代表の試合が行われた。相変わらず観客数は少なかったが、懸念されていた3トップではなく、オーソドックスな2トップのフォーメーションで試合に臨んだことが功を奏し、今までにない魅力的なサッカーを展開した。家長、水野が縦横無尽にピッチを駆け回り、平山がゴールを決める。このサッカーを続ければオリンピックも見えてくる…それにしても、家長は最高ですね。大阪の誇りだ!!これからも是非スタメンで使ってもらいたい。試合は3‐0で日本が快勝した。反町監督も一安心だろう。 3月は仕事が忙しい…ブログもゆっくり書けないな。そういや、そろそろセレッソの季節ですね!!仕事ばかりにならず、花見もしないとだめだな。とにかく春が恋しいです。では…「参考画像:gettyimages」
Mar 28, 2007
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内弁慶の外地蔵…というよりもロッカールームでは大暴れ、ピッチではゴールなしと最悪の状態。そう、イングランド代表のルーニーのことだ。先日行われたEURO予選では低調なパフォーマンスに終始。チームもスコアレスドローで、マクラーレン監督は怒りの矛先をルーニーに向けた。これにルーニーがぶちギレた。スパイクを壁に投げつけ、激しい言葉を監督に吐いた。気持ちは分かる。今大会はまだノーゴールとは言え、攻撃陣を引っ張っていることは事実だ。にも関わらず、戦術のないマクラーレンに怒られてはプライドが傷つけられるのは当たり前だ。まあ、この事件はいかにイングランドがうまくいっていないかを象徴していると言っていいだろう。今後に影響しなければよいが… 恐ろしい話も取り上げよう。トーゴ代表のストライカー、アデバヨールが殺人の脅迫を受けていたことが昨日明らかになった。以前から協会と選手との間で問題を抱えているアフリカの国々。アデバヨールは協会に異議を唱える中心的存在だけに、協会問題と何らかの関係があるだろう。まだ、詳しいことは分かっていない。しかし、脅迫を受けた直後にも関わらず、彼はシエラレオネ戦で2ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献した。アーセナルでも独特の存在感を放つ男がこのような脅迫を受けることは残念で仕方ない。サッカーからこういった事件が消える日は訪れるのだろうか… 今日は飲みすぎました…たまにはいいかな?それでは、おやすみなさい!!「参考画像:gettyimages」
Mar 27, 2007
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先週末は高校、大学の友人と会うことができた。久しぶりに会ったが、色々な話ができ、とても有意義な時間を過ごせたと思う。会社の付き合いも大切だが、懐かしい話をしながら交わすお酒は最高ですね。今後も機会があれば語り明かしたいな… さて、サッカーのお話…今週末は国際Aマッチデーだった。我らが日本代表は横浜でペルーと対戦。15人しか選手を連れてこなかった“無礼者”ペルー相手に2‐0で快勝した。結果は素晴らしいが、内容は凡庸なものだった。試合翌朝の新聞一面は俊輔、高原を絶賛する文字が躍っていた。確かに国内組とは格の違いを見せ付けたが、まだまだできると僕は思った。また、加地、駒野が所属クラブでのプレーとは違い、手堅いプレーに終始した。見ていてとても残念だった。中澤、闘莉王のCBコンビは及第点を与えて良いのではないだろうか。今後もこの二人に任せたい。攻めでいうと予想以上に巻が頑張っていた。Jリーグでは今シーズン未だノーゴール。しかし、この試合は開始早々、見事なヘディングシュートを叩き込んだ。さすが利き足が頭だけはある。とにかく、勝利という結果は評価しよう。ただ…何か納得がいかないのは僕だけだろうか? 欧州はもっと熱かった。中でもイスラエルvイングランドだ。嫌な予感はしていたが、まさかのスコアレスドロー…これで首位クロアチアとは勝ち点5差の3位となった。完全にマクラーレンの手腕のなさが招いた結果だろう。近く解任されるということも十分ありえるだろう。残念なことに彼に代わる人物が見当たらないが… 崖っぷちに立たされていたスペインはデンマークに競り勝ち本大会出場に望みを繋げた。また、今節最大の注目カードとなったチェコvドイツの一戦は、1‐2でドイツが勝利した。本大会に大きく前進したと言っていいのではないだろうか…そして、僕の一押しチームスコットランドも手堅くグルジアに勝利した。首位フランスと勝ち点で並んでいる。イングランドが出場権を逃し、スコットランドが出場ということになったら…イギリス国内はハチャメチャですね。そういや、ウェンブリーが完成しました!!嬉しい限りです。 今週末も熱かったですね。よく考えれば、毎週末熱いって言ってますね僕!!サッカーがある限り、僕にとって週末は永遠に熱いものであり続けるだろう…リバプールの名監督シャンクリーが残した「フットボールは生死よりも大切だ!!」という言葉も納得できるようになってきた。サッカー馬鹿ですな…
Mar 26, 2007
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「理想の選手というのはジダンやバレロンのように頭の中にGPSがあるかのようなプレーをする選手だ。ジダンが引退し、バレロンが怪我でサッカー界から姿を消している現状は残念でならない…」これはデポルティボのカパロス監督のコメントだ。このコメントからもお分かりのように、デポルティボのファンタジスタ、バレロンが度重なる怪我により選手生命の危機に瀕している。 彼の栄光は今更お話しするまでもないだろう…デポルの司令塔として長年活躍し、数多くの勝利に貢献している。スペイン代表としても2002年W杯に出場し、スーパーゴールも決めていた。韓国に敗れベスト8で大会を去ったが、あの大会の無敵艦隊はバレロン、ホアキンらの活躍もあり、すごく可能性を感じた。また、現代のサッカー界でなくなりつつあるファンタジーを備えた選手として愛されている。しかし、近年怪我がちになり、昨夜3度目の手術を行うことを発表した。箇所は左膝のようだ。ドクターの話によると、信じられない状態に膝がなっているそうだ。元の姿に戻れる保障はないとも語っている。当のバレロンは引退も頭にあるようだが、またプレーできるように努力することをファンに約束した。今は、彼がピッチで華麗なプレーを再びしてくれることを願う他ない。 さて、今日はアジアCLが行われた。日本勢は共に引き分け。川崎はホームだっただけに勝ち点3が欲しかっただろう。レッズは価値ある引き分けと言っていいのではないだろうか…シドニーでの試合だったからね。また、国内ではナビスコの予選が始まった。我らがガンバは広島をアウェーながら3-0で一蹴。優勝候補の筆頭と言っていいだろう。それにしても新潟のサポーターはすごいな。他会場は1万人足らずの観客数だったにも関わらず、ビッグスワンは33481人の観客が詰めかけた。その甲斐あってか、鹿島に3-1で勝利。ダークホースになれるだろうか… 今日は祝日でしたね。家でゴロゴロしていたらあっという間に時間が過ぎていた。たまにはゆっくり過ごすのもいいもんだ。明日からまた頑張りましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Mar 21, 2007
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気がつけば3月も下旬…各国リーグは大詰めを迎えている。ほぼ優勝が決まっていると言っていいのは、リヨン、セルティックだろう。この2チームの今シーズンは文句なしだ。リヨンは昨シーズンほどの勢いは感じないものの、着実に勝ち点を伸ばしている。セルティックはリヨン以上に完璧だ。CLの敗退により若干モチベーションが落ちたようだが、優勝は間違いないだろう。両チームがCLから姿を消したのが残念で仕方ない…もう少し見たかったな。 そうそう、忘れておりました。インテルもセリエを独走している。ただ、シーズン前のゴタゴタでライバルがいなかった。圧倒的な強さを見せて当然だろう…来シーズンも優勝すれば強さは本物だろう。たぶん、来シーズンはミランだと思います。今から予想しちゃいます。ローマに優勝してもらいたいが、今の選手層では… 次に混戦模様のリーグを紹介しよう。まずはスペイン。バルサの失速が意外だという方がたくさんいらっしゃるようだが、予想通りだ。シーズン前には世界各国で興行を行い、練習が思うようにできなかった。またシーズン途中には内戦も起こった。こんな状態では勝ち続けることは困難だろう。ただ、CL敗退が決まったためリーグ戦に集中できるだろう。苦戦しながらも優勝だと僕は踏んでいます。白いユニフォームのチームは崩壊してますからね。セビージャも魅力的だが、経験不足が最後に響くのでは… そして、僕が今一番注目しているブンデスリーガ。現在シャルケが1位、勝ち点3差でブレーメンが追う状況になっている。バイエルンの失速により、今シーズンは混戦になり面白い。それにしてもバイエルンは情けないな。やる気が全く見られない。幸運なことにCLは勝ち残っているので、そちらに力を注ぐだろう。まあ、久しぶりにシャルケに優勝してもらいたいな。ちなみに、僕のお気に入りチーム、レバークーゼンとニュルンベルクは5、6位と好調を維持している。UEFAカップ出場権は獲得してもらいたい。来シーズンは観戦に行かないと…そういや、レバークーゼンのヴォロニンは来シーズンからリバプールに加入することが決定しています。ハードワークを辞さない選手だけに重宝するだろう。期待大だ。 そして最後にプレミアリーグ。ユナイテッド、チェルシーに優勝争いは絞られたと言っていいだろう。たぶん、ユナイテッドが優勝するでしょう。ベテラン勢の復活、クリスティアーノ&ルーニーの新ROROコンビ(旧ROROコンビはロマーリオ&ロナウドでした…)の爆発という良い要素があるからな…名解説者の粕谷さんも今シーズンは声のトーンが高いもんな。ちなみに我らがリバプールは今シーズンも期待外れでした。何であんなに勝負弱いのかな…CL出場権獲得が精一杯だろう。ということでプレミアの話はこれぐらいにして、FA杯のお話をしよう。何と言っても、決勝戦はウェンブリーで行われる。楽しみで仕方ない。新スタジアムではどんなドラマが刻まれるのだろうか…決勝戦を観戦しに行こうと思っているのですが、さすがに仕事が…まあしょうがないですね。TV観戦します。 まだまだ寒いですが、春はもうそこまで来てます。花見が楽しみだ。桜が満開になったころ、欧州各国リーグはクライマックスを迎えているだろう…今年の夏は暑いだろうな…まあ、今回はこの辺で!!「参考画像:gettyimages」
Mar 20, 2007
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皆さんお久しぶりです。どんな週末を過ごされましたか?僕はガンバvsサンフレッチェを観に行ってきました。あまりに寒くて焼酎をがぶ飲み…ガンバは圧勝で気分は上々だった。今シーズンは優勝間違いなしですね!! さて、今週末に行われるペルー戦のメンバーが発表された。当初の情報とは違い、海外組は俊輔と高原だけ。少し寂しい気もするが、この二人だけで十分だろう。中盤、DFラインにはタレントが揃ってますからね。ではここで予想スタメンを… GK:川口、DF:加地、中澤、闘莉王、駒野、MF:啓太、遠藤、俊輔、二川、FW:高原、巻…僕はこう予想する。ただ、二川、巻のところは他の選手が入るかもしれない。巻の代わりに名古屋の杉本を入れてもらいたい。スピードと闘争心を備え持つ選手だ。将来有望だと僕は思っているのですが…残念ながら、高原とは合わないな。こうなったら高原の1トップでも面白いかもしれない。画像の通り、女の子たちも大興奮です。(知らない人たちです…)メンバーの話はこれぐらいにして、次の試合の展望だ。とにかく勝つことが大切である。また、そろそろオシムサッカーが浸透していることを証明してもらいたい。そして、日の丸を背負ってプレーできることに誇りを持ち、試合終了まで精一杯プレーしてもらいたい。戦術云々は二の次だ。期待しよう…今日は僕が大阪に移籍(異動…)してちょうど1年だった。そんなこと全く知らなかったのですが、上司に「1年頑張ったな!!」と言われ知った。いきなり言われた時にはクビにでもなるのかと思いました…でも本当に嬉しかった。頑張ってきた甲斐があったな。これからもっとキャリア・アップして恩返ししないと。ちなみに、近頃資格取得に夢中です。勉学ばかりでなく、サッカー知識の資格も作って欲しいものだ。あったら最高だな。ノー勉で受けます。とにかく、今夜はぐっすり眠りにつけそうだ…では、Good Night!!「参考画像:gettyimages」
Mar 19, 2007
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昨夜、夢の対戦が行われた。ユナイテッドと対戦したのはリッピ率いる欧州選抜だった。来週にでもMANU TVで放送されるだろう。絶対見よっと…この試合は、ローマ条約締結50周年とユナイテッドの欧州カップ出場50周年を記念して開催されたもので、収益は寄付に充てられる。親善試合にも関わらず、7万4000人を超えるファンが観戦に訪れた。注目度の高さが伺えますね。ちなみに、欧州選抜の中にはマテラッツィの姿もあった。そのため、この試合に招待される予定だったジダンは出場を拒否した。大人げない二人だな…その一方で素晴らしい一幕もあった。ベッカムがオールドトラフォードに久しぶりに帰ってきたのだ。負傷で試合には欠場したが、ファンから温かい拍手が送られていた。この日のベッカムは本当にいい笑顔をしていたな。ユナイテッドが大好きなんでしょうね。ちなみに、試合は4-3でユナイテッドが勝利。内容盛りだくさんのチャリティーマッチだった。行きたかったな… その頃、セルティックのファンは“Justice For The 96”と書かれた横断幕を掲げていた。これは、96名のリバプールファンが命を落とした1989年のヒルズボロの悲劇で亡くなった方々へのものだ。先に述べたチャリティーマッチ以上に意味のある素晴らしい運動ではないだろうか… さて、話は変わって日本代表の話題。オシムが遂に欧州組を招集するようだ。招集される選手は3人。(現時点で…)バーゼルの中田(浩)、セルティックの俊輔、フランクフルトの高原だ。いずれも国内リーグで好成績を残している。中でもオシムのお気に入りは中田浩二のようだ。複数のポジションでプレーできることが選ばれた要因だろう。最近は変な凡ミスも減ってきて、安定感が出てきた。代表でもいいプレーをしてくれることを期待しよう。俊輔と高原については今更述べる必要もないだろう。クラブでのプレーを代表でもしてくれれば、必ず貢献してくれるはずだ。楽しみだな。24日ペルー戦…皆さん、注目しましょう!! それにしても冬に戻りましたね。とにかく寒い。こんな時は家でウイイレ!?資格の勉強!?いやいや、やっぱり外でサッカーでしょ!!では…「参考画像:gettyimages」
Mar 14, 2007
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“怪物”と言えば誰を思い出すだろうか?江川、松坂…皆さんは野球選手ばかり思いつくだろう。日本のサッカー選手は“怪物”というニックネームがなかなか付かないですからね。森本ぐらいでしょう。だが、世界で“怪物”と言えばまずこの人が頭に浮かぶだろう。そう、ロナウドだ!!今やキャリアの晩年を迎えつつあるが、未だに抜群の決定力を誇っている。そんな彼が古巣インテルと対戦した。試合前から最高の盛り上がりを見せていたミラノ。一体どんな試合になったのだろう…ちなみに2年前のダービーはライブで観ました。治安は最悪だったな。 試合は今シーズン圧倒的な強さを見せるインテルのペースになると思われていた。しかし、先制点はミランが挙げた。決めたのはやはり“怪物”だった。前半40分にペナルティエリアの少し外から左足を振り抜いた。彼らしくないゴールだったが一瞬の隙を見つけて決めるあたりはさすがだ。モラッティはかなり悔しかっただろう…あれだけ気に入っていたからね。子供のようにかわいがっていたもんな。 まあ、結局試合はインテルが逆転勝利を収めた。しかし、ロナウドの印象だけが残った試合だった。やはり偉大な選手だ。得点王になる力はもうないだろうが、2桁得点は軽くいくだろう。おデブな怪物君は、まだまだ頑張っております!! これでインテルの優勝は濃厚になっただろう。益々勢いが増しそうですし…こんな強いインテルは一生見られないかもしれない。まあ、今シーズンは開幕前のゴタゴタが全てでしたね。セリエは崩壊しています… それでは、文章がゴタゴタにならないように、この辺で!!(ちなみにフォトアルバムを更新しました。ゼロックスの画像はお薦めです!!)「参考画像:gettyimages」
Mar 12, 2007
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久しぶりの書き込みです…水曜日より東京に行っておりました。忙しかったですが、なかなか充実した週末でした。たくさんの人に会うことができ、数多くの人に支えられているんだと改めて感じました。感謝して毎日過ごさないとだめですね。自分のページを4日ぶりに開いたのですが、変な書き込みがたくさんありました…迷惑な話です。も~!! さて、サッカーの話に移りましょう。まずはCLの結果です。先日、僕の予想をブログに載せましたが、だいたい合ってましたね。リヨンの敗退だけが予想外でした。ローマのサッカーが良かったと言ってしまえばそれまでですが、リールと共にフランスサッカー界を背負って臨んだ今大会。並々ならぬ意気込みだっただけにショックは大きいだろう…優勝候補にも挙がっていましたしね。ただ、今シーズンのリヨンは昨季程の強さは感じなかった。ウリエの采配が悪いのか、選手の動きが悪いのかはわからない。ただ、この敗退でチームは新たな道に進むだろう。移籍を希望する選手も出てきましたし…リヨンの時代も終わりが近いかもしれない。 注目していたリバプールvsバルサは0-1でバルサが勝利を収めたものの、アウェーゴールの差でリバプールが次のラウンドに駒を進めた。プラン通りの試合だったが、ホームだったので出来れば勝利して欲しかったな。それにしてもバルサは迫力なかったな。来シーズンはもう一度チームを作り直す必要があるのではないだろうか…3バックで試合に臨むなんて…サイドバックと両ウイングで攻撃するのが特徴であるバルサにとって、3バックは良い部分を消してしまうシステムと言えるのではないだろうか。ライカールトは大一番でミスを犯したと僕は思っています。バルサファンの方怒らないで下さいね。 ちなみに、準々決勝の対戦カードは次の通りです。ミランvsバイエルン、PSVvsリバプール、ローマvsユナイテッド、チェルシーvsバレンシアとなっています。なかなか興味深い対戦カードになった。僕の予想ですが、決勝はユナイテッドvsリバプールになると思います。ユナイテッドはローマ、ミランを下して決勝進出。リバプールはPSV、バレンシアを下してアテネへ…そんなシナリオを頭で描いています。そして優勝は…リバプール!!ユナイテッドが有利だと言われるだろうが、希望的な面もあるが、一発勝負で強いのはリバプールだと思う。ユナイテッドはラーションを失うしね。まあ、とにかく楽しみだ。 話は変わるが、昨夜クラシコが行われた。舞台はカンプ・ノウ。結果は3-3のドローだった。両チームともCL敗退が決まった状況での対戦だったので、モチベーションが心配されたが、激しい良い試合になった。中でもメッシはハットトリック。新たな伝説を作った。マラドーナに追いつく日も近いのでは?無理だと思いますが… 最後にJリーグのお話をしておこう。まずは初めての横浜ダービー。カズのシュートで幕が開けたこの試合は1-0でホームの横浜FCが勝利した。J1初勝利おめでとう。一方、我らがガンバ大阪は鹿島に勝利。6年ぶりにカシマスタジアムで勝ち点3を獲得した。今シーズンのガンバは抜群の安定感だ。今後が楽しみで仕方ない。浦和は新潟に残り2分から2点を奪われ、痛恨のドロー。今後が心配な結果となった…しかし、今シーズンのJリーグは熱い。最高だ!! 色々なことを述べてきましたが、とにかく盛りだくさんの週末でした。では、おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Mar 11, 2007
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前回の記事は誤字・脱字のオンパレードでしたね。疲れがピークかしら?今回は頑張ります。さて、明日、明後日はいよいよCL決勝トーナメント1回戦です。どんなドラマが待っているのだろう…ズバリ予想してみよう。 まず、最も注目すべき試合…リバプールvsバルサだ。アンフィールドであるということ、カンプ・ノウで勝利したということを考えると、リバプールが優勢であることは間違いない。だが、バルサは絶対的なエースが帰ってくる。そう、エトーだ。抜群のスピードと得点能力にリバプールDF陣は苦戦するだろう。ヒッピアは起用しないように…スピードで振り切られてしまうからね。その他のポイントとしては、フィナンvsロナウジーニョ、シソコvsデコだ。1stレグは共にリバプールの選手が主導権を握った。だが、次の試合はそうはいかないだろう。2試合続けて、ロニーとデコが黙っているわけがない。あ~恐ろしい。とにかく楽しみだ。 次に注目の試合は、リヨンvsローマだ。魅力的な両チームの対戦。この試合のポイントは中盤の構成だろう。共に4-3-3のようなフォーメーションを組んでくるに違いない。そう、中盤の3人に注目しよう。リヨンはトゥラランを底に配置し、前目にチアゴ、ジュニーニョというメンバーになるのではないだろうか。3人とも攻守に素晴らしい能力を備えている。完璧な3人と言っていいだろう。一方のローマの3人は、ピサロ、デ・ロッシ、ペロッタかな?僕の選手ペロッタに要チェック!!名前はかわいいのに、プレーはとにかくダイナミック。ずっと走り続けているイメージだ。ドイツW杯では大活躍でしたね。この試合も厄介な選手になるだろう。きっと凄い試合になると思います。ワクワク… その他の試合も好カードだが、全ての試合について語っている時間がございません。悪しからず…一応1回戦を突破すると思われるチームを挙げておこう。ちなみに僕の予想は当たります(笑) リヨン、リバプール、チェルシー、バレンシア、ミラン、PSV、ユナイテッド、レアル。こんな感じじゃないでしょうか?当たったら褒めて下さいね。 では、お別れする前に一言。ドイツで輝く高原(今節も1ゴールを挙げた。キレキレだ。)に…「Auf Ihr Wohl!!」「参考画像:gettyimages」
Mar 5, 2007
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昨日、Jリーグが開幕した。今年は惨敗したW杯を忘れるためにも、日本サッカー界を成長させるためにも大切なシーズンだ。また、今年はリーグとして世界に目を向けてもらいたい。世界クラブ選手権への切符を何としても獲得したいところだ。レッズに期待しよう。そのレッズは開幕戦、満員の埼玉スタジアムに今シーズン昇格してきた横浜FCを迎えた。試合は予想通り、レッズが主導権を握るが、1点を先制して迎えた前半終了間際…FCの久保に信じられない位置(ゴールまで約35メートル)からゴールを決められる。ドラゴンの左足が火を噴いた!!しかし慌てることなく試合を進めていき、永井のゴールで勝ち越し、辛勝ではあるが、勝ち点3を獲得した。開幕戦ということもあり、合格点を与えていいだろう。思ったより、苦戦を強いられたけどね… そして、レッズと優勝争いをするであろう我らがガンバは、万博に大宮を迎えた。ゼロックスの出来を見る限り、かなり今シーズンは期待できると思っていたが、試合は意外な展開になった…終始攻めるガンバに、大宮はしっかりした守りで耐える。気がつけば、後半の終了間際まで0-0が続いていた。このまま引分けかと思った後半43分。家長のパスをバレーが泥臭くゴール!!ストライカーの片鱗を見せ付けてくれた。レッズと同じく、辛勝。でも、開幕戦を勝利できたことで西野監督は通算150勝を達成。これから勢いが出ることは間違いない。 その他の試合も好ゲームが多かった。レイソルはジュビロに何と4-0で快勝。最高のサポーターに支えられ、台風の目になる可能性は高い。期待しましょう。 さあ、Jリーグはこれぐらいにしておいて、海外に目を向けよう。プレミアでナショナルダービーが行われた。リバプールvsユナイテッドだ。アンフィールドは最高の盛り上がりを見せたが、結果はユナイテッドが後半ロスタイムに得点を挙げ、勝利した。今シーズンのユナイテッドにはツキがある。優勝は確実となった…それにしても、リバプールは試合を支配しながらゴールを挙げることができなかった。これでCLに集中することができる。頑張ってもらおう。でも、何か強さを感じない。やはりジェラード中心のフォーメーションにするべきではないだろうか…ラファ・ベニテスの戦術はかなり緻密だ。しかし、戦術ではカバーできない気持ちの部分にもっと目を向ける必要があるのではないか。イスタンブールでビッグ・イヤーを獲得した時の熱い気持ちをもう一度思い出してもらいたい。頼むよ…もっとイングランド人をチームに加える必要もあるだろう。来シーズンに向けて、修正すべき点が山積みだ。 ちなみにスペインでは、バルサがセビージャに逆転負けを喫した。バルサも今シーズンは迫力に欠けるな。各国強豪チームが国内で苦戦している。過密日程の影響もあるかな。ヨーロッパは大変ですね… 今日僕は貿易実務の試験でした。自己採点では合格のはず…サッカーも大変だが、試験勉強も堪りません…では!!「参考画像:gettyimages」
Mar 4, 2007
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企業のキャッチフレーズのパクリだ。別に企業説明をしたいわけではない。サッカーのお話…インテルの連勝記録がストップしたのだ。昨夜行われたカルチョで、ウディネーゼに1-1のドロー。18連勝はならなかった…それにしても、今シーズンのインテルは調子がいい。シーズン開幕前のゴタゴタによりライバルが次々と勝ち点を失ったことも関係しているだろうが、17連勝という記録はなかなかできないものだ。2位ローマとの勝ち点差は14。選手層から考えて失速するとは思えない。スクデット獲得はほぼ確実だろう。ズラタン・イブラヒモビッチってすごいよな。うますぎる…メンタルを鍛えればすごい選手になる。プレミアに来ないかな… 僕は昨夜、キエーボvsローマをテレビ観戦した。ローマのサッカーに魅力を感じていたのが、昨夜の試合には幻滅した。キエーボに主導権を握られ、何とかドローで終えたという感じ。冬に獲得したタバーノ、ヴィルヘルムションなんて全然だめ。ブチニッチも相変わらずの決定力だしな…モンテッラ放出が響いてこなければいいが…そんな中、トッティは2得点。さすがだな。近頃ご機嫌斜めのようだが、それでもアイデア溢れるプレーは健在だ。やっぱりローマの王子様ですね。 最後にセリエで奮闘している日本人選手についてもお話しておこう。森本、大黒は後半残りわずかな場面で出場した。ほんの数分で活躍を期待するのは酷だ。もっと出場機会があればな…小笠原はベンチ外。セリエは厳しい環境のようだ。ヒデ、俊輔の偉大さを改めて感じる。頑張ってもらいたい。来シーズン、全員帰国という最悪の結末だけはやめて下さいよ。最近の海外組の元気のなさが気になるな… しかし、月初は仕事が忙しい。早く寝ないとね…おやすみなさい。「参考画像:gettyimages」
Mar 1, 2007
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