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暑い…早くも夏に負けてしまいそうな今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?熱中症にはご注意を!!ただし、サッカーには熱中して下さい!! さて、今年の移籍市場は活発だ。中でもバイエルンは大型補強を続けている。先日遂にクローゼまで獲得した。トニ、ポドルスキ、マカーイ、サンタクルスなど数多くのFWを抱えているだけに何故獲ったのかは不明だ…恐らく、マカーイの放出は決定的だろう。プレーに衰えが見られてきたとは言え、チームに欠かせないエースだったはず…こんなに簡単に出していいものだろうか?恐らく、新シーズンはトニ、クローゼの2トップで臨むだろう。ただ、クローゼが今シーズンのようなパフォーマンスに終始するようならば、ポドルスキがスタメンに名を連ねるに違いない。中盤の選手を補強すべきだったとシーズンが始まってから気づくことになるだろう。来シーズンはCLに出場しないため、リーグ戦に集中できる。優勝がノルマだ。大型補強を敢行したバイエルンはとにかく要注目!! 先日取り上げた“スアソ事件”は本人が臨んでいたインテル加入という形で決着が着いた。得点能力が高い選手だけに貴重なバックアッパーとして活躍することは間違いないだろう。ただ、これにより、仕事人であるクルスが移籍する可能性が高くなった。僕に言わせれば、毎シーズン彼が一番チームに貢献している。放出するべきではないと思うが…タレント好きのモラッティ会長だけに地味な仕事しかしないクルスは必要ないのかもしれない。同じアルゼンチン人のテベスに、どうやら興味津々のようだ。テベスもインテルに一番行きたいようで、相思相愛という構図になっている。後はチーム同士の交渉だけといったところか… 移籍するのは選手だけではない。監督だって同じだ。前イングランド代表監督エリクソンがシティの監督に就任した。タイのタクシン前首相がチームを買収し、莫大な資金を獲得したことが大きな要因だろう。選手獲得リストにはオーウェンが挙がっている。大型補強を行う可能性大だ。期待しよう。逆にレアルのカペッロの退任が発表された。優勝を成し遂げただけに残念だ。しかし、今シーズンの彼の起用法は首を傾げざる負えないことが多かった。勝利とスペクタクルが絶対のレアルにおいて、彼は必要ないだろう。噂になっているシュスターが監督に就任することになるはずだ。ヘタフェ躍進の立役者と言っていい手腕は称賛に値する。こちらも期待しよう。 そんなこんなでこの辺で…明日は3週間ぶりの休みです。ゆっくりしないと。ウィンブルドンでも見ないとな!!では…「参考画像:gettyimages」
Jun 28, 2007
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アンリのバルサ移籍が99.9%決定した。移籍金はおよそ40億円。アンリにしては低い金額と言えるのではないか…昨シーズンのアンリの働きぶりを見る限りでは妥当かな。W杯の疲れがあったとは言え、ピークはもう過ぎたのではないかと思う。バルサには不動のエース、エトーがいる。また、4-3-3という伝統のフォーメーションで毎試合臨んでいる。1トップの動きが苦手な彼にとって厳しい環境だと言えるだろう。仮に左ウイングを務めるにしても、ロナウジーニョがいるしな。う~ん、どうなることやら… それでは、彼へメッセージを送りたいと思います。 アンリへ…あなたとの出会いは98年W杯でした。地元開催のW杯ということもあり、大暴れしていましたね。あの時は今と違い、左ウイングでチャンスメイクができ、得点も決められる素晴らしい選手だと感心したのを今でも覚えています。ただ、当時は名前のスペルから“ヘンリー”だとばかり思っていました。すいません…それからのあなたは正にKINGでしたね。僕の印象的なゴールはリバプール戦で決めたDFたじたじゴールです。ペナルティエリア外からドリブルをし、あっという間にDF陣全てを抜き去りゴールを決めました。リバプールファンの僕にとっては苦い思い出ですが、アンリって凄いなと思わされた瞬間でした。持ち前の身体能力とベルカンプから学んだ優雅さがドッキングし、魅力的なストライカーになりましたね。そんなあなたが僕は敵ながらとても好きでした。プレミアの舞台から去るということは残念で仕方ありません。ですが、リーガで大活躍して下さい。バルサのスタイルに合うかは疑問ですが、あなたなら必ず何かを勝ち取ってくれることだと思っています。頑張れ!!アンリ!! この移籍で玉突き人事が起こることは確実だろう。まずはエトーだ。ミラン、アーセナル、リバプールなどが移籍先候補に挙がっている。彼が入ったチームのFWはどこかに出て行くことになるだろう。こんな感じで玉突きが延々と続くことになる。そう言えば、先日取り上げた“スアソ事件”だが、今度は急転…ミランがスアソ獲得を断念した。やはり、横取りと思われるのが嫌だったようだ。何とも後味の悪い結果になったな。スアソのモチベーションが心配される… まあ、今日も仕事で1ヶ月近く休んでいない…何ともおさぶい感じだ。ノムさんのようにぼやきながら今回はお別れしたいと思います。それでは!!「参考画像:gettyimages」
Jun 24, 2007
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エル・ニーニョがやってるかもしれない。エル・ニーニョとは神の子という意味だ。別に気象現象を取り上げたいのではない…この言葉をニックネームにされている一人の選手がアンフィールドにやって来る可能性が高くなったことを伝えたいのだ。そう、フェルナンド・トーレスがリバプール入りが濃厚になった。この報道は今日、イングランド・ミラー紙が伝えたものだ。記事によれば、ベニテスが獲得を熱望…一時はフロントと意見の相違から衝突したようだが、彼の熱意に折れ、獲得を決めた模様だ。移籍金は59億円になる見通し。23歳の若者に投資する額ではないかもしれないが、若くからアトレティコのキャプテンを務め、代表のエースとしても活躍してきた。決して獲得して損はしない選手だ。心配なのはモリエンテスのように馴染めないまま終わらないか…同胞の選手がたくさんいるだけに大丈夫だとは思うが…とにかく、リバプールの新エースとして頑張ってもらいたい。 これで、懸念されていた決定力不足は解消されるのではないだろうか。カイトとの2トップが有力。これでベラミの放出は決定的。少し寂しいが、戦力を考えると必要性がない上、他チームから人気なだけに高額の移籍金を得ることができる。やっぱり、放出だな…クラウチはチーム愛があり、いい男だ。イングランド人を確保しておきたい点からも残留することになるだろう。来年は分からないが…とにかく中盤はタレントが多いだけに、トーレスの獲得は最後のピースを埋めたような感じだ。楽しみだな。ただし、決定事項ではありませんので、悪しからず… さて、今回の移籍市場はなかなか活発なものになっている。バルサ加入が濃厚だと言われていたアンリだが、今度はインテル加入と報道された。どちらの信憑性が高いのか…バルサだと思うが、現在のところ残留する可能性が高いだろう。やるべきことが残っているはずだからだ。ベンゲルもいるしな…確執が伝えられたが、恩師には変わりないからな。アンリのためにも、現在交渉を進めているトレゼゲの獲得が状況を左右するだろう。今後どうなるのだろうか。静かに見守ろう。まだまだあと1ヶ月以上ある移籍市場…各チームがどんな姿に生まれ変わるのか、本当に楽しみだ。では、明日も仕事なので、この辺で!!「参考画像:gettyimages」
Jun 22, 2007
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それにしても暑いですね~…早くも夏バテしてしまいそうです。何とか頑張って乗り切らないとな。まあ、夏は大好きですが…欧州サッカーリーグがないのが寂しいですね。ただ、最近の気候同様ストーブリーグが熱くなってきましたね。今回はイタリア・セリエを取り上げたいと思います。 昨日、驚きのニュースが全世界を駆け巡った。カリアリのホンジュラス代表ストライカー、スアソをミランが獲得したのだ。この文だけだと普通に聞こえるかもしれない。しかし、実は1週間ほど前にスアソはインテル加入が内定していた。結果的にミランが強奪した形だ。ミラン、ガッリアーニ会長は「インテルから奪うつもりはなかった。」と語っていたが、果たして真意は…どうもおかしな移籍だな。これで、ミランがエトー、シェバを獲得することないと言っていいのではないか。カカがレアルに行きさえしなければ、来シーズンも欧州の頂点に立つことができる戦力だと言っていいだろう。マルディーニが引退した場合は話しが変わってくるが… 一方、被害者インテルはあまり怒っていない。というのも、ローマからキブを獲得したのだ。ピサロとのトレードだ。世界でも一、二を争う才能を持ったDFの獲得に、マンチーニもご満悦のようだ。ジダンの頭突き以降、大いに成長したマテラッツィとのコンビは今から楽しみだ。クルス、レコバが去りそうなFWの補強に成功すれば、昨シーズン以上の成績も期待できるだろう。楽しみだ。 さて、今シーズンはあのクラブが帰ってくる。そう、ユベントスだ。セリエBで揉まれたこと、ラニエリが監督に就任したことで、チームは一段と強くなってセリエAの舞台に戻ってくることになりそうだ。まずは、先日イアキンタを獲得した。更に、ラニエリはリバプールのベラミの獲得を望んでいるようだ。その考えには僕も賛成だ。(リバプールに残ってほしいけどな…)素行に難ありだが、スピードがあるストライカーというだけでなく、数多くのポジションをこなすことができる。かなりの戦力になるだろう。ちなみに、彼は僕の好きな選手ベスト5に入りますね。どうでもいいが…とにかく、新生ユベントスに注意すべきだろう。 ローマもレコバ、クルスなど数多くの実力者の獲得を目指している。侮れないだろう…今シーズンは4強の争いになりそうだ。現段階では、やはりインテルが頭一つリードという感じだが、僕はローマが優勝するのではないかと踏んでいる。というよりも、優勝してもらいたい。ディフェンスを重視するイタリアにおいて、あの攻撃的なシステムは非常に魅力的だ。もっと評価されて然るべきだろう。トッティ頼みという点はあるが… さあ、これから新シーズンに向けて、各チームの動きが楽しみで仕方ない。最近、仕事ばかりで疲れきってます。サプライズ移籍で僕に元気をくれないかな。一番望むのはオーウェンのリバプール復帰です。では、おやすみなさい…「参考画像:gettyimages」
Jun 20, 2007
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昨夜のシベレス広場は大興奮に包まれた…そう、“白い巨人”が4年ぶりに頂点に立ったのだ。シーズン序盤は思うような結果を残せず、ロナウドがチームを去り、ベッカムも退団を発表した。また、不振からカペッロの解任も囁かれていた。(未だに解任説が色濃いが…)だが、彼らはカンプ・ノウでのクラシコ以来息を吹き返した。それ以来、劇的な勝利の連続。チームに勢いを出て、気がつけばバルサを抜き首位に立っていた。バルサファンの方々には申し訳ないが、僕はマドリーの方が好きだ。昔のギャラクティコと呼ばれていた時代のメンバーではなく、今のメンバーだ。まずは、セルヒオ・ラモス。今やスペインを代表するディフェンダーに成長した。サイドバックもできる器用さは魅力的だ。次にディアラ。彼はエメルソンの不調をカバーする動きを見せている。加入当初は苦しんでいたが、今や欠かせない存在だ。そして、ロビーニョ。同世代で以前チームメイトだった、ヂエゴがブンデスで活躍しているだけに彼も大暴れしたいところだろう。得点こそ少ないものの、チームの攻撃のアクセントとして貴重な戦力となっている。この3人さえいれば、ギャラクティコではなく、魅力的なマドリーが見られるだろう。 3人の選手と取り上げたが、何と言っても今シーズンを語る上でベッカムは外せないだろう。98年のW杯の失態から復活した時と同じように、今シーズンはマドリー首脳陣の嫌がらせから復活を遂げた。予想外の活躍に首脳陣は慰留に努めたが、ベッカムはこれを拒否。優勝を置き土産にチームを去るようだ…寂しくなるが、いい時期での選択ではないだろうか。今後は選手としてではなく、サッカーの素晴らしさを伝える者としてアメリカで活躍することになるだろう。フットボールの世界からサッカーの世界へ…彼の挑戦はまだまだ終わりがなさそうだ。 今シーズンの欧州主要リーグはこれで全て終了した。多くのドラマがあったな…でも強豪チームが期待外れに終わったシーズンだったかもね。ユナイテッドはリーグの覇者になったものの、CLは惨敗。チェルシーは2冠を達成しながら消化不良。リバプールは無冠。アーセナルは無冠どころか覇気さえ感じられなかった…ブンデスではバイエルンが屈辱。CL出場権を逃した。また、バルサは魅力的なサッカーを失い、平凡な成績に終わった。イタリアは成績云々よりも、リーグ全体で恥をかいた一年だった。とにかく、W杯があったことで疲れが随所に見受けられたシーズンだったな。来シーズンはリフレッシュして、各国リーグが今年以上に熱く燃え上がることだろう。楽しみにしながら、今シーズン最後の記事にさせていただきたい。選手、チーム関係者の皆様、お疲れ様でした!!「参考画像:gettyimages」
Jun 18, 2007
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梅雨明け?そう思えるぐらい今日の空は気持ち良かったですね。そんな中、僕は仕事でした…困ったもんですね。明日は父の日にも関わらず、またもや出勤…まあ、頑張るしかないですね。そうそう、サッカーブロガーというサイトに採用されました。是非ご覧下さい。http://soccerblogger.sports-ws.com/ さて、移籍市場が活発になってきましたが、イングランドでは過去に不正があったのではないかと大騒ぎになっているようだ。詳細がまだ不透明なので何か分かり次第、取り上げたいと思う。こんな騒ぎを他所に、プレミアの各チームは補強を着々と進めている。チェルシーは懸念されていたDFを補強。ボルトンからベン・ハイムを獲得した。ユナイテッドはナニ、アンデルソン、ハーグリーブスを獲ったにも関わらず、今度はクアリレッラ、イブラヒモビッチの獲得に乗り出しているようだ。恐ろしいな…また、アーセナルはアンリの慰留に集中。そして、彼のパートナーとしてトレゼゲをチームに加えるため、交渉中。フランス代表2トップは実現するのだろうか…それにしても、リバプールは新オーナーになったが、目だった成果をここまで上げられていない。これからかな。オーウェンかビジャをお願いします!! 移籍市場の話で盛り上がってしまったが、スペインはまだリーグ戦が終わっていない。今夜クライマックスを迎える…レアル・マドリー、バルサ、セビージャの各チームには代表選手が数多くおり、最終節の出場が危ぶまれていたが、いずれもクラブを優先したようだ。そうなってくると、マドリーが有利だろう。とにかく勝利すれば優勝することができる。一方、バルサとセビージャはマドリーの結果次第。厳しい状況と言う他ない。しかし、きっちり勝利を収めてシーズンを終えたいところだ。ベッカムには注目ですね。スペインでの最後の試合になるだろう。軸足である左足を捻挫しているが、強行出場する見込みだ。波乱続きだったシーズンを最高の形で締めくくることができるだろうか…期待しよう。 タイトルにしたキューウェルを取り上げるのを忘れていた。まずはこの映像を堪能していただきたい。http://www.youtube.com/watch?v=FwPH55lTOx0http://www.youtube.com/watch?v=ajvev5WMiCk 僕の大好きな選手、ハリー・キューウェルだ。ここ数年、怪我に悩まされているが、その輝きは失っていない。新シーズン、数多くのスタープレーヤーがリバプールに加わるだろう。ハリーのポジションは無くなってしまうかもしれない。しかし、彼は走り続ける。リーズ時代と同じ様な活躍を幼い頃から憧れていたリバプールでしたいと意気込んでいるに違いない。その前にオーストラリア代表として大仕事が待っている。先日、オーストラリア代表アーノルド監督がこう話した。「アジア杯では、ハリーが代表チームの重要な役割を担うだろう。」と…日本代表と対戦することも多いに有り得る。その際は、こっそりハリーを応援します。 さあ、アジア杯に向けて頑張っていこう!!今日もJリーグが各地で行われ、熱戦が繰り広げられた。梅崎が帰国後初ゴール。U-20では彼が中心になるだろうな。とにかく、今夏は各世代の代表の奮起に期待しよう…ちょっと最後駆け足になりましたが、明日テストが待ち構えていますので、お許しを!!「参考映像:YouTube」「参考画像:gettyimages」
Jun 16, 2007
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今回は名指しで批判させていただく。ジュビロに所属し、アテネ五輪にも出場した菊地が高校1年生の女性に対してみだらな行為を行ったとして、本日静岡県警に逮捕された。調べに対し、容疑を認めているようだ。何とも残念なニュースだ。世間の注目の的であるサッカー選手がしょうもないことで逮捕されるなんて…自覚が無さ過ぎる!!また、サッカー選手を全うしている他の選手たちに対して失礼だ。今後、復帰させるような動きがあるだろうが、僕は認めません。永久追放でいいのではないでしょうか。こんなことをしているから、アテネ以来伸び悩んでいたんだな…さよなら、菊地!! 海外リーグでも暴行事件やドーピング等で捕まる選手が増えてきている。これは、給料の高沸に関係あるのではないか…人間はお金が有り余りだすと、どうしても贅沢な暮らしになってしまい、周りが見えなくなり、罪を犯してしまう。別に、給料が高いことが悪いというつもりはない。ただ、それだけもらっているという自覚を持ち、ファンのためにしっかりプレーし、時には慈善活動を行うなどして、サッカー選手として恥じない行いをしてほしいものだ。選手である前に人間なんだから… 本当に菊地には腹が立った。この怒りを抑えるために、移籍市場の現況でも話しておこう。昨日、フランスから飛び込んできたビッグニュース。「アンリ、バルセロナと合意!!」の信憑性は…何とも言えません。ただ、まだアーセナルに残留する可能性の方が高いのではないか。確かに、アーセナルは若返りを図っており、年齢的にも体力的にもピークを過ぎた感のあるアンリが移籍しても不思議な話ではない。ただ、彼はアーセナルを愛しており、ヴェンゲルをリスペクトしている。もし移籍するとしたら、エトーが移籍した時だな。要は、エトーを狙っているミラン、リバプールがバルサの要求額を提示できるかがポイントだ。それによって、アンリの去就も決まるだろう。移籍した方がいいと思うけどな…最近のアンリからは覇気が感じられない。もう潮時ではないだろうか。アンリが抜けることになれば、アーセナルはオーウェン獲得を目指すようだ。あ~、それだったらエトーあげるから、オーウェンはリバプールへ…僕はそう希望します。 今日はほんまに腹が立つ一日やったな。菊地のような選手がいる一方、チームを愛し、懸命にプレーしている選手もいる。そう、ヴィッセル神戸の主将三浦淳宏だ。昨シーズンはチームのJ1昇格に大きく貢献。しかし、今シーズンは監督との確執などもあり、ベンチを温める機会が増えた。それどころか、リザーブリーグに出場しなければならない屈辱も味わった。移籍は濃厚だと報道されている。1年間でこんなにも状況が変わるものだろうか…皮肉なもんだな。菊地と違って頑張っているのに… 最後に、さっき気づいたことなのですが、今シーズン最下位に甘んじている西武ライオンズだが、チームの低迷の原因が分かった。ホームスタジアムの名称が“グッドウィル・ドーム”だからだ!!では…「参考画像:gettyimages」
Jun 13, 2007
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気温30℃…早くも夏日のような気候になっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。半袖で十分になってきましたね。今年はどんなおしゃれをしようかと迷っている毎日です。短めの半パンがなかなかお気に入りの僕は雑誌等で良い物がないか物色していた。ようやく理想の品を見つけたのだが、値段が…MARNIというブランドなのですが、半パンがなんと4万円なり!!だめだこりゃ…アメアパで我慢しますか。半袖に薄手のマフラーをするのも海外では主流のようだが、日本ではあまり受け入れられていないようだ。う~ん…夏場のファッションは難しいな。そうそう、週末は友人らとフットサルをした後、メキシコ料理をみんなで味わった。カラオケにも行き、最高の一日となった。次は是非BBQに行きたいものだ。 僕の話はこれぐらいで…最近はサッカーの面白い話題がない。困ったものだ。リーガは混沌としていて興味深いような気がするが、レアル、バルサの試合を分析すると、両チームとも本来の力を発揮しておらず、何とも物足りない感じだ。セビージャも頑張っているが、こちらもUEFA杯で満足したように見える。う~ん…微妙。このままあっさりレアルが優勝するだろう。ベッカムは称賛されアメリカの地へ渡ることに。フットボールからサッカーの世界へ…彼の挑戦はまだまだ続きそうだ。バルサはCLでの躓きが尾を引きましたね。ロナウジーニョは本来のプレーを披露できぬまま、今シーズンを終えそうだ。メッシもマラドーナとだぶる場面が何度かあったが、まだまだ名選手の仲間入りを果たしたとは言い難い…一つのサイクルが終わろうとしているバルサ。今オフでの選手補強がこれから何シーズンかを左右しそうだ。 さて、移籍の話題にも触れておこう。順調な補強を行っているユナイテッド。来シーズンは史上最高のチームが見られるかもしれない。ただ、FWの駒不足が深刻だ。これはどのチームにも言えることである。今オフはFWの獲得争いが熾烈を極めている。そんな中で僕が注目している選手はテベスだ。気性が荒かったボカ時代とは違い、プレミアでは冷静かつ熱い気持ちの篭ったプレーを続け、どん底だったチームの救世主になった。シーズン前は不正交渉等で批判の的になったが、自らのプレーで罵声を名声に変えた。ハマーズのファンは彼の残留を望んでいるが、引く手数多であることは避けられない。プレミアのチームが有力だと思われているが、僕はインテルに行くと思っている。テベスはハマーズへの忠誠心を示している。そんな彼が同リーグの他チームに行くことは、恐らくないだろう。セリエでイブライモビッチと2トップを組み、CL制覇が彼の青写真ではないだろうか…ちなみに、ビジャにもテベスにも振られそうなリバプール。僕は密かにオーウェンが加入するのではないかと思っている。というよりも帰って来てもらいたい。チームに勢いが生まれるのだが… とにかく来月になると、どんどん移籍が活発に行われるようになるだろう。早くも来シーズンが待ちきれません。皆さん、9月まではJリーグで盛り上がりましょう!!では…「参考画像:gettyimages」
Jun 11, 2007
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昨夜、EURO予選が欧州各国で行われた。どれも興味深い試合になったが、僕はいつもの事ながらイングランドの試合を取り上げたい。強豪国がまずまずの順位につける中(スペインは微妙な状況だが…)、イングランドはグループEの4位。このままでは本戦出場は厳しい状況だ。昨夜の試合(vエストニア)は格下とは言え、とても大切な試合となった。先日代表に復帰したベッカム、オーウェンが揃って先発出場。前半から有利に試合を進め、J・コール、クラウチがゴール。そして、ダメ押し点はこの男たちから生まれた。右サイドのベッカムが完璧なクロス…これをオーウェンが合わせ、勝利を決定付けた。イングランドにとっては勢いが出る素晴らしい夜になった。また、マクラーレンも更迭されずに、ホッとしたことだろう。まだ、ランパードにこだわっていることに、僕は納得がいかないが…まあ、イングランドファンにとっては、一安心ってとこだろう。 先程少し話題に挙げたスペイン代表にも目を向けよう。イングランド同様、調子の出ていなかったが、昨夜の試合はビジャのオーバーヘッドなど2ゴールの活躍で、勝利を収め、グループFの2位に浮上した。しかし、一つの論争が今巻き起こっている。2日に行われたリヒテンシュタイン戦におけるシャビのソックスの履き方だ。カタルーニャ人のシャビ、プジョルはソックスの折り返し部分にあるスペイン国旗の模様を見せずにプレーしたのだ。この行為がスペイン中で論争の的になっている。当の本人はそんな意味でやったのではないと否定しているが、何とも後味の悪い話題になりそうだ。今後、代表チームに影響が出なければいいが… それにしても、欧州は予選を勝ち上がるだけで相当な苦労を要する。見ている側にとってはとても魅力的だが、代表チームへのプレッシャーは相当なものだろう。日本のアジア予選なんて屁の様なものだ。幸せに思って、W杯等の大会にはしっかり勝ち上がって出場してもらいたいものだ。ね、オシムさん…「参考画像:gettyimages」
Jun 7, 2007
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王子ブーム?何故か最近、王子とニックネームが付くスポーツ選手が多い。その代表格が、ハンカチ王子とハニカミ王子だ。ハンカチ王子こと斎藤くんは六大学野球でも好成績を収め、優勝投手になっただけでなく、1年生としては初めてベスト9に選ばれた。また、優勝祝賀会ではお茶目な一面も披露。好感度はグングン上がっているに違いない… もう一人の王子。ハニカミ王子こと石川くんは現在、関東アマチュアで頑張っている。先日、15歳8ヶ月でプロツアーを制し、一気にお茶の間のアイドルになった。斎藤くんとは対照的にお茶目な性格…会見では見事な受け答えをしていた。今後は周囲からかなりのプレッシャーを受けるだろうが、頑張ってもらいたい。 そんな素敵な二人の王子様が日本にはいるが、今回僕が話題に取り上げたい人物は“ローマの王子様”トッティだ。ドイツW杯前に足を骨折し、万全の状態でW杯に臨むことが出来なかった。アズーリは何とか優勝したものの、彼にとっては不完全燃焼の大会になってしまっただろう。そして、今シーズンその悔しさをバネに新境地を拓いた。ローマで1トップを彼が務めたのだ。開幕当初こそ疑問符が付いていたが、気がつけば得点王争いにおいて、他を寄せ付けなかった。恐らく、欧州リーグで一番得点した者に贈られるゴールデンブーツも獲得するだろう…ファン・ニステルローイ次第やな。ゼ・ロベルト、ファンを獲得しそうなローマ。トッティが来シーズンも本来の輝きを放つことができれば、最強インテルを倒すことが出来るかもしれない。良い話が全く聞かれないセリエだが、来シーズンは楽しみだな。ユベントスも帰ってくるしね… さあ、僕も王子目指して頑張ろう!!なんてね…この記事を書いている間に、日本代表がキリンカップ優勝を果たしていました。内容は褒められるものではありませんでしたが、結果が出たので良しとしましょう。まずはアジアカップ優勝が当面の目標になるでしょう。期待しましょう…では!!「参考画像:gettyimages」
Jun 5, 2007
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おかえり!!デイビット!!そう、ベッカムが代表に帰って来た。舞台は新ウェンブリー・スタジアムのブラジル戦…それもスタメンだ。W杯以来の代表。気合が入らない訳がない。マクラーレンにも、レアル首脳陣にも見捨てられ、一時は「ベッカムは終わった…」という人がたくさんいた。そんな雑音を彼はモチベーションに代え、復活したのだ。98年W杯時と同じように…その時よりも貫禄は何倍もある。欧州選手権の予選リーグ4位と低迷するイングランドを救えるのは彼の右足以外考えられない。 前置きはこれぐらいにしておき、試合のお話をしよう。相変わらず攻撃力は凄まじいものがあるブラジル。ロビーニョ、カカが気持ち良さそうにプレーしていた。劣勢に立たされていたイングランドはセットプレーでベッカムが存在感を示し、こちらも復帰したエース・オーウェンがチャンスを作る場面がちらほらある程度…相変わらず得点が奪えないないチームであることを露呈する展開。ようやく、得点が入ったのは後半23分。旧キャプテン・ベッカムから、新キャプテン・テリーへのドンピシャFK→ヘッドでブラジルのゴールネットを揺らした。さすが、ベッカムというアシストだった。新旧キャプテンが喜び合う姿には感動。 その後終了間際に成長著しいヂエゴに決められ、1-1のドロー。両チーム共にすっきりしないゲームだったと言えるのではないだろうか…この調子でイングランドは大丈夫なのだろうか。ベッカムよりランパードの方がいらないような気がするのは僕だけだろうか… 戻ってくる人がいれば、去る人もいるものだ。ウェールズ代表のギグスが代表引退を表明した。お疲れ様でした。イングランドではなく、ウェールズを選び、活躍した彼に拍手を送りたい。そのウェールズはチェコと引分け。スペイン、イタリアなど強豪国が勝利を挙げる結果となった。試合数が多すぎるので、全て話してられませ~ん。 Aマッチデーということで我らが日本代表も試合を行った。まあ、仕事で全然見てませんが、オシムが怒ってましたね。そんな怒らなくてもって感じのプレーでしたけどね…観衆が少なかったのも気になりましたね。勝ったから良しとしましょうよ、オシムさん!!次の試合は海外組が揃い踏みになりそうなので、期待しよう… 僕は再来週資格試験です…たぶん落ちるな。まあ、ベッカム同様ゆっくり上を目指して頑張ります!!何て、ベッカムと比べたらだめですね。では!!「参考画像:gettyimages」
Jun 3, 2007
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