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本日のワインはフオーリミズーラ2016年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。同ワイナリーによるロゼで、キャンティクラシコやリゼルヴァ、ペルカルロにラ・リコルマ等のブドウの選外葡萄が使われているようです。このヴィンテージで2年目となり、セパージュはサンジョヴェーゼ93%、カナイオーロ5%、メルロ2%との事です。さて、感想です。ロゼというにはあまりにも濃いライトルビー色。グラスからはアセロラやワイルドストロベリーの赤い果実やあんず等、口に含んでもフルーティで同様の印象です。また、ロゼながらもしっかりとしたタンニンがありますので、目を瞑って飲んだら「赤」と判断するかもしれません。とは言え、ワイン自体はとても「自然」な印象で、無理な抽出を全く感じません。こちらの主力であるキャンティクラシコもそんな印象を受けるキレイなワインなのですが、そういう意味でとてもレンテンナーノらしいロゼだと思いました。
2017.12.17
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本日のワインは、ロッソ・ディ・モンタルチーノ1999年、生産者はラ・チェルバイオーラ(サルヴィオーニ)です。ブルネッロ好きには憧れの銘柄ですが、結構なお値段しますのでブルネッロをのんだ事は確か3回位?でも、ロッソは手に入れる事が出来る限りは購入しています。普通のブルネッロが買えそうな値段ですけどね。さて、感想です。茶色がかったダークルビー色。グラスからは柔らかなラテ香、土やカラメルの香り。口に含むと、ワイルドブルーベリーやプラムのジャム。少しの青っぽい杉はハーブ、そして年代を感じさせるマッシュルームの様なキノコの香り。いい感じに熟成してきており果実味は十分にありますが、酸は若干ピークを過ぎている印象です。ただ、細やかなタンニンがしっかりと下支えをしているため、それが表に出過ぎる事はありませんでした。いいタイミングで頂けたかな、という思いです。
2017.12.03
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