青い島のひだまりで

2025.07.22
XML
カテゴリ: つれづれ日和



残りの休みをのんびり有意義に。

きょうは、再出勤したときに職場にもっていく
お菓子を買いに行った。
ほんの気持ちだけど…。

それにしても午前中とはいえ、
外に出ると暑い💦

この2週間くらい、暑い時間帯は外に出なかったし…。
まだ続く夏、まいるなぁ…。




●roze-piのつれづれ日和♪





2~3年前に入院した職場の男性社員。
「退屈で退屈で、食事にも飽きちゃって…。
カレーとか食いたいって思っていたっすぅ」
たしか手術で入院ではなかったけど、
2週間くらい入院していたらしい。

また開腹手術した友達からは、
「本を読もうと思って持って行ったけど、
痛くて全然読めなかった」とも。

わたしの場合、食事もおいしいと思ったし、
特にあれがこれが食べたいとう欲求もなく、
思ったほど痛みもなかったし、
退屈することもなく本を読んだり、
Tverで“相棒”を見たりと、案外有意義だった気もする。


クリックしてね♪



◆吉村達也の惨劇の村シリーズ
5泊6日の予定だったので、
この5冊を持って行った。

読み返そうと思ってそのまま机に“積読”状態で
2ヶ月近く。

入院初日と手術直前までで2冊読めた。
入院3日目(手術の翌日)に2冊読んでしまって、
あと2日いると思ったのでコレはいけないと思い、
追加の本を入院4日目(手術後2日目)に持ってきてもらった。





久々に吉村達也の本、読み返そうと思った。
実は、尾車教授が父親だったということしか覚えていなかった、という。

吉村センセはこんなに軽いタッチで書く人だったんだっけ…。
まあ、だからさらっと読めたんだと今になると思う。
新刊が毎月のように出て、そのたびに読んでいた。
って、ほぼ図書館にリクエストしたけど…。

惨劇の村シリーズ。
1つ1つで話は完結しているが、5作目の「最後の惨劇」で
全部がつながってくる。

入院5日目(手術後3日目)の朝、
「最後の惨劇」を読み終わりそうになっていた時、
1日前倒しで退院になった、という。

退院後、この5冊をさっと読み返す。
ミステリは読み終わってすぐに再度読むとおもしろい。
作者の意図がいろいろなところに仕掛けられていて、
また違ったおもしろさがある。

だが、なかなか近年2度読みというのができなくなっている。
それは単にいろいろ忙しくなったのか、なんとなくスマホや
パソコンでネット記事を見たりする時間が増えたのか…。
集中力がなくなってきたのか!?



◆折原一 グランドマンション
この本を入院4日目に届けてもらった。
これは入院4~5日で読めばいいやと思っていた。

だが結局読めずに持ち帰って来た。
実はこの本、買ったのは数年前だと思う。
読もうと思いつつ、そのまま本棚に並んでいた。

折原一の作品もほとんど読んでいると思う。
最近のは読んでないけど…。
叙述トリックのおもしろさ。
本格推理とか広義のミステリというものと違い、
言葉のマジックにかかってしまう。

登場人物も多いし、よく整理しながら、
これは誰の描写なのかとか考えながら読まないと、
よくわからないまま終わってしまうことがある。
それこそ、あれ?
もう一度読まなきゃという事態に陥る。





今回も登場人物が多くて、
言葉のマジックに惑わされつつも、
ちゃんと誰が何号室に住んでいるかメモをしつつ読んだので、
おもしろく読めた。

“積読”ならぬ“な並ん読”(本棚に並んでいた)であった
本、読み終えることができた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】グランドマンション (光文社文庫 お 19-10)
価格:249円(税込、送料無料) (2025/7/22時点)





◆小野不由美 「十二国」シリーズ
さて次は何を読もうかと思ったとき。
小野不由美の「十二国記」シリーズをと思い立った。

この作品もずっと前に途中まで読んだ。
だがそれ以降作品が出されず中断されたままだった。
それが続編が出版されたというタイミングで、
中古だけどネットで大人買いをした。

そろったところでと思ったが、
これも読まずに並んでいた。

さて読もうと思っても、話の詳細は記憶にない。
陽子という少女が、突然、中国のような異世界に連れてこられた話。
ということだけは覚えていた。





ということで、まずはその序章である
「魔性の子」からスタート。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

魔性の子 十二国記 (新潮文庫 新潮文庫) [ 小野 不由美 ]
価格:935円(税込、送料無料) (2025/7/22時点)




「魔性の子」は、単独でもおもしろい。
これは何度か読んだことがあり記憶にもある。
十二国記のプロローグという感じだ。
だからこの作品だけ読むと、謎が残ってしまう。

「月の影 影の海」の上下まで読み終わり
「風の海 迷宮の岸」を読み始めているところだ。
自宅にあるものを読み終えたら、さらにその続編も
出版されているはずなので、このタイミングで読んでしまいたい。






◆読みたいと思い出したシリーズ
ここで急に思い出して読みたくなった作品がある。
吉村達也の「時の森殺人事件」
これも6冊に渡るシリーズで、おもしろかった記憶がある。

図書館で借りて読んだ。
よし、図書館で予約しておこうっと。

時が流れたんだなと思うことの1つに、
吉村センセの作品はほとんど書庫で保管されている。
図書館に行っても手に取れる本棚に並んでいないので、
すぐに借りられない。

予約しようと思って気づいた。
あれ?

1巻がないんだけど?
まじか

えぇぇ?
どーゆーことぉ!?

破損や汚損があって、処分されたのかな…。
シリーズもので1冊欠けるなんて、
やめてほしいな…。

どーしよぉ。
これも大人買いするべきか!?
1巻だけ買ってあとは借りて、
1巻だけ持っていても仕方ないし、
図書館に寄贈するか!?
「これで全部揃うので…」って。

本も図書館で借りればいいやと思って、
家の建替えの際に結構処分したけれど、
読みたい本はとって送って大切だと感じた。

電子書籍もあるけれど、
なんか本はやっぱり紙の方がいい。












木漏れ日の中で …食卓日記



メリークリスマス♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.07.22 13:38:05
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: