青い島のひだまりで

2026.09.08
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カテゴリ: つれづれ日和



でもイラストが追い付かず…。

それでもChatGPTとのやりとり、
ちょっと慣れてきて結構いい感じに
イラストを描いてもらえるようになってきた!

そんなことに時間を費やしていたら、
読書の時間が減っていた。

ま、1日は24時間だもんね。
何かが増えたら、何かが減るよね。




●roze-piのつれづれ日和♪


クリックしてね♪


◆並べ読(ならべとく)?


4泊5日の入院で手術当日はまあ気持ち的にも
負荷がかかっていたけれど、
術後は多少痛みもあったけれど、
動かなければ痛くない!!

何していてもいいんだ!
本、読む時間がたくさんあるぅ!!

その後読書ブームは続き、
2025年の末。
ケイト・モートンという作家の本、
「湖畔荘」を図書館で見つけた。

登場人物が多くて、人物一覧がなくて、

かなり混乱したけれど、久々にすごい作品に出合ったと思えた。





「湖畔荘」「秘密」「忘れられた花園」「リヴァトン館」
この4冊が日本語訳されていて、
つい先日「リヴァトン館」を読み終わり、
全部制覇した。



この4作品、全部2回読んだ。
1度さらっと読んだだけでは、??となるところあり、
読み終わってすぐに読み返すという
以前ミステリを読むときにやっていた2度読みを試みた。

ミステリなんだけれど、すごくせつない。
どれも年老いた90代の主人公が、過去を振り返り
隠された秘密が明るみになる。

そして、戦争で傷ついた心、シェルショック。
これが悲劇を生む。
このあたりも共通のテーマだ。

「湖畔荘」は本を買ってしまった。
読み返すかといわれると、かなりハードルが高いので、
まあ、本棚のコレクションとなるのかも…。

さて、並行してい読んでいるのが江戸川乱歩。
結構読み返したのだが、ここにきて子供向けの
少年探偵シリーズ。

大人向けもいいけれど、子供向けもいい。
わたしも中学1年の頃すごくはまって読んだけれど、
当時は大人の作品を子供向けに書いたものがあって、
怪人二十面相が出てこない作品の方がおもしろいと思っていた。

ただ、今読み返してみると、
戦後まもなく子供向けにこんなわくわくする作品が
出たら、当時の子供たちはきっと飛びついただろうなと思う。

二十面相って、結局どうなったんだっけ?
シリーズ読み進めてみようっと。

あと、「名探偵コナン」は、乱歩の影響も受けているんだなと
これまた発見。
怪盗キッドは二十面相っぽい?
そう思っていたのだが、キッドの方がいいやつだ、とも。
二十面相は思っていたより悪い人ではないか!!

秋の夜長を待ちながら、読書タイムを楽しむ日々。

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最終更新日  2026.09.08 21:58:10
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