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何回か市のリサイクルセンターに行ったことがあります。粗大ごみを廃棄してもらうためです。市に連絡をして粗大ごみを引き取りに来て貰うと有料になりますが、ここに直接持ち込むと100kgまでただになります。ただし燃えるごみは引き取ってもらえず、清掃工場に持っていかなければなりません。まあ、もって行く手間隙とガソリン代を考えてどっちが便利かというところです。システムは同じで入り口で車の重量を計り、荷物を降ろした後にまた軽量して差を計算されます。100kgを超えると1kgにつき8円なので、120kgだと960円を請求されます。家にあると困るもの、ゴルフクラブやラケット、ビーチパラソル・テーブル・電子レンジやヘルメットなどを持ち込みました。ちなみに名簿などもマル秘と係りの人にいうと処分してくれます。分別も含めて清掃事業者になれるぐらいの知識がつきました。
2009.11.30
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実家の整理をしていると、いろんなものが出てきます。佐野元春のテープが出てきました。何かが間違ってるのさ。いつのころからか?なんて歌われると青春が戻ってきます。いっしょに口ずさんだりするのも一人で運転しているからできる久しぶりのことです。というか、歌わなければあの頃の自分には決して戻れないのです。昨日今日と同じ歌を何回も聞いてしまいました。他のアーティストだとあまり自分と重ねないのですが、佐野元春やユーミンとか20歳前後の曲は思い出すことが多いのかも。DO you remember? あの頃の二人。佐野元春は日本語と英語の混ぜ方が本当に上手です。英語が嫌みではなく、ニュアンスがむしろ日本語より感じやすいのですね。テープが駄目になりそうなので買いに行かなくては。
2009.11.29
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3年前、実家の自分の荷物をほとんど捨てたのですが、どうしても捨てられなかったのが書籍です。3つの本棚を捨てるため、そこにあった文庫などを処分しなければならなかったのですが、子供のころから就職するまでに買い貯めた書物を捨て切れず、程度の良いものを仕分けして段ボールに詰めて押し入れにしまいました。程度の良いといっても、ほこりがつき、ダニがつき、変色したりという中での少しだけでもきれいなものです。中学の時は、文学史に名を残している作品から始まって、五木寛之・北杜夫などのエッセイまで読みあさっていました。高校では川端康成や太宰・三島などの純文学から、横溝正史や坂口安吾、クリスティ・ヴァンダイン・クィーンなどのの推理小説まで。大学では専門だったフランス文学から、カミュ・フローベール・スタンダールなど片っ端から買いこんでは読んでいたのです。ただ今回は実家にもう置いておけないので決断をしなければいけません。まあ3年間開かなかった段ボールなので、持っておきたいだけでこれからも読まないでしょう。決断して今朝捨ててきました。捨てる前に段ボールをちょっとだけ開いてみます。またまた後ろ髪をひかれます。千恵子抄なんてのが見えると「あたたら山」の詩が浮かんだりもします。五木寛之の「青春の門」やさらば「モスクワ愚連隊」、「青年は荒野をめざす」とか思春期の僕はどう受け止め、どう思いを巡らしたのでしょうか?どくとるマンボウシリーズは、文庫を読み始める中学生の年頃の子どもの入門書でした。そんなに大切な書籍なのに、なんで今住んでいる家に持ってこないのかって?いろいろと事情はあるものです。
2009.11.28
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実家を整理していると懐かしいものに出会えたりします。自分にとってはお宝だったりします。「ウルトラマシン」ようは家の中でやるバッティングマシンで、ピンポン玉みたいな玉が自動で飛んできて、ビニールバットで打つのです。これなんと任天堂のおもちゃです。トランプや花札を作っていたメーカーは、現在ではテレビゲーム・ファミコンの最先端企業です。そうなる途中(40年前)にちゃんとこういう商品も作っていたのですね。これを僕は捨てられるでしょうか?
2009.11.27
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新橋と御成門の間で仕事をした後、上司にラーメンを誘われました。先週は4回、今週もすでに1回。それでも人間ドッグの数値が良かったことが、背中を押してくれます。黒船という店があり、ちゃぶ屋店主のプロデュースとか看板に書いてあるのに引かれ入ってみました。やっぱりPOPは大切な宣伝手段です。醤油麺、塩麺、味噌麺、つけ麺、辛味噌麺と券売機に並びます。醤油麺650円。半ライスサービス。スーッと飲めるあっさりまろやかな醤油スープに焦し葱が浮かびます。麺は平打ち。量は少ないけど、ワイルドな獣系でも、魚介系でも、家系でもないていねいなラーメンでした。FC展開しているので、入った店によりばらつきはありそうです。
2009.11.26
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土日のたびに主のいなくなった実家を整理にいっています。実家は賃貸だったので、整理しないと家賃を払わなければいけません。荷物を車に乗っけては清掃工場やリサイクルセンターに持ち込んで引き取ってもらうわけです。金属の衣装ケース・車のチェーン・タイヤ止め・鉄アレイ・ゴルフクラブ・なぜか鉄のコード・鉄製の下駄箱など、金属にこだわって捨てに行こうと車に乗っていると、多摩川沿いに買い取りの看板を見かけました。駄目もとで入ってみました。写真の事務所の前の地面は計りです。車ごと計量した後に、係りの人に金属と認めてもらったうえで荷物を降ろします。その後にまた計量して、差をだす訳です。持ち込んだ金属は、50kgでした。いったいいくらになるのでしょう?わくわくしながら事務所で伝票を貰うと400円でした。50kgで400円。よく路上生活の方が、缶ジュースのアルミを運んでいますが、いくらになるのでしょう?どの世界も大変ですね。そこに運んだガソリン代のほうが高いかも。
2009.11.25
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この頃よく、走っているけど病気いっぱい持っていませんか?と言われます。確かにいろいろガタが来ているのですが、今年も人間ドッグの時期がきました。去年は胃カメラの恐怖についてブログで書きましたが、人間ドッグもかなり進歩していて、CTや超音波もすぐにパソコンに反映されているようです。脳も肺も医者に心配なことを話すと、すぐにパソコンでCTの輪切りを順に見せてくれて去年の画像と並べて比較して教えてくれます。つまり本人にオンタイムでダイレクトなごまかしのない映像で教えてくれます。こうなるとインフォームドコンセントなんて当たり前ですね。肺にがんがあっても胃にポリープがあっても、脳の血流が詰まっていても、その場で指摘されるということです。普段いいかげんな生活を送っている人にはどきどきな場面ですが、大丈夫なことが分かると逆に安心感が増します。酒を毎日飲んでるのに肝数値がいいことやメタボ検診など、誉められて今年は終わりました。でもまともじゃない食生活など本人はドキドキで、いつまでも人間ドッグの結果は怖いものです。
2009.11.24
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天満とか天神とか天のつく神社は菅原道真公を祭っています。受験生の神様として人気があります。福岡の太宰府天満宮が有名ですが、東京では湯島天神と谷保天満宮、そして東京十社の一つの亀戸天神社があります。鳥居をくぐると池と緑が本殿の前に広がります。特に藤の季節は素晴らしいそうなので来年の五月はぜひ参拝したいものです。王子神社、品川神社、富岡八幡にはまだ行ったことがないので、その4はしばらくお預けですが、最後に根津神社です。根津神社は広大な敷地に公園のように街の人が憩いの時間を過ごす空間で、とても落ち着く場所です。つつじも有名ですが、全体が庭園のようで建造物も整っています。りっぱな楼門で右側は徳川光圀公です。東京十社、どこもそれぞれ大きさも歴史も祭ってある神様も、雰囲気や感じるものも違います。あと3つです。
2009.11.23
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赤坂には少し外れると高級住宅街や大使館などがあり、その一角にひっそりと赤坂氷川神社はあります。人通りも少なく、「こんなところに~」という感じでとても落ち着きます。それとは対照的に赤坂には、「日枝神社」があります。日比谷高校や今はなくなりましたがビートルズが泊ったことで有名なキャピタル東急ホテルの近くで、首相官邸や議員宿舎などもそばにある高台です。これは赤坂に向かう裏参道を神社側から見た写真ですが、大鳥居とりっぱなコンクリートの階段で左側にエスカレーターも完備されています。ちなみに表参道は、逆側に長い階段があり登るのは大変です。こちらは東京十社になった後、大正元年に皇城鎮護の神社として、官幣大社にも任命されています。
2009.11.22
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東京の神社の中でも「東京十社」(とうきょうじっしゃ」という呼ばれているところがあります。明治天皇が明治元年に「准勅祭社」(じゅんちょくさいしゃ)として東京の鎮護と万民の安泰を祈念するために定めた神社です。神田神社、日枝神社、赤坂氷川神社、芝大神宮、富岡八幡、品川神社、亀戸天神社、王子神社、白山神社、根津神社の十社です。この十社をすべてお参りする「東京十社めぐり」というのがあるそうで、関係社にはパンフレットもおいてあるし、十社の絵馬を集めたり、御朱印をもらうと東京十社のハンコも押していただけます。そんなことを知ってしまうと全部行ってみたくなるもので、各地の七福神めぐりにも似ています。神田神社は神田明神のことなのでよくお参りに行きますが、他の神社は場所も知らないところが多くて、びっくりです。すこしづつ参拝しています。芝大神宮です。浜松町の駅から歩いてすぐで増上寺の手前ですが、今まで全く気付きませんでした。りっぱなコンクリートの鳥居です。白山の駅のすぐ近くにこんな鳥居があるのも知りませんでした。住宅街の中で、アジサイが有名な神社です。境内はせまいのですが、貫禄のある建物でとても落ち着く場所です。祭ってある神も歴史もそれぞれ違い、雰囲気や趣も季節や時間でも変るので、なかなかおもしろいものです。
2009.11.21
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神保町にたぶん4件目の家系ができていました。共栄堂のそばで靖国通りに面した1階です。この頃、新店も飛び込みは怖いので情報を取っていくようにしていましたが、500円とワンコインなのに引かれて行って来ました。中盛は130円増し、大盛り180円増しとか、トッピングするとどんどん高くなっていきます。つけ麺もありますが、家系なのでやっぱりラーメン中盛油少なめで注文しました。とんこつ醤油で、なかなかまろやかです。その他にのりが3枚とほうれん草とチャーシューが1枚つきますが、他の家系と同じようにチャーシューはいまいちでした。500円と安いので、この店は昼よりも飲んだ後とかがお徳かも。
2009.11.20
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今年もボージョレヌーボーが発売になりました。数年前からコンビニで買えるので、縁起物でもあるし会社からの帰りにローソンに寄って買って来ました。今年の味は~、なんて語れるほど飲んでないし、七夕みたいに1年に1度だけの楽しみです。フランス文学を専攻していたので、当時の先生や友達を思い出したりしながら、一人でボトルを空けてしまいます。だいたいワインは開けてしまうと、蓋が使えなくなるので飲みきるしかありません。そんな訳でいつも二日酔いになるのですが、今年のローソンは可愛いワインのフタをおまけにつけています。おかげさまでちょうどいいタイミングで少し残して切り上げることができました。ちなみにボージョレー専用の買い物袋に入れてくれていましたが、エコとぎゃっこうしているような・・・。
2009.11.19
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仕事ではウィルコムのスマートフォンを2年使っています。会社から支給されるPHSは、何種類かあるのですが、キーボードをスライドさせて使えてパソコンのファイルも開けるスマートフォンを興味本位で選びました。2年間、一度もキーボードを出して触ったことはありません。重たくて、しかもパソコンみたいにフリーズしたりします。電話をかけようと番号を打ち込み始めたときにメールが来ると、いきなりモニター画面が切り替わり電話がかけられなくなります。電話としても面倒で、電話帳から相手を見つけ電話をかけるまで3回ぐらい画面が変わり、ボタンを何回も押してやっと通話になります。もちろん、付属するワードやエクセルに触ったこともありません。使いこなせず、すべてがだめな携帯でした。2年たって携帯の交換が始まり、5種類の中にまたスマートフォンがあります。大部分のスマートフォンを使っていた社員は、折りたたみやストレートなものに変更したようです。ところが全く使いこなしていなかった人ほど、新型のスマートフォンを選んでいるのです。結局、新しいもの好きでちょっとできるビジネスマンに見せたい人が選ぶのかも。左が旧式で右が新機種です。ボタンがタッチパネルになっています。インターネットも手で触ると画面がスクロールするように進歩しています。かなり軽くなっています。それでもパソコンに似ているので、電話やメールも時間がかかります。今回は使いこなせるようになるでしょうか?キーボードを開くのでしょうか?ちなみにワンセグ内臓なので、それだけは使えるかも。
2009.11.18
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高校の友達が、銀座ギャラリーで個展をやっています。近いので見に行ってきました。マリオンの下の日比谷駅と銀座駅をつなぐ地下通路の壁面を使って何十枚もの書が展示してあります。力強く迫ってくるものから、連作あり英語ありで前衛的なものまでバリエーションに富んでいて、友達ながらすごいなと思います。あまり書のことはわからないのですが、とても才能を感じたし、素直に感動して元気をもらって帰ってきました。書展 「生きてるだけでど根性」 ~がんばってなくても、かっこよくなくても、生きてるだけですごいっす~
2009.11.17
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神田は神保町と並ぶ新店ラッシュです。ちょっと新規開拓に行って見ようかと向かいましたが、途中から二郎が気になり、そちらに向かってみることにしました。2,3年行っていませんが、二郎の中でも場所柄サラリーマン相手なので、700円と少し高く、量は逆に少し弱めな店です。そんな訳で二郎ファンには人気はないのですが、呪文みたいな頼み方をしなくても良いので二郎初心者にはお勧めです。トッピングだけ言えれば大丈夫です。野菜をお願いしました。他の二郎と違い背油をかなり入れてきます。醤油が立っている味なので背油が多くてもそんなにしつこくはありません。もうひとつの違いは器が大きいことで、野菜をトッピングしても楽に食べることができます。いつまでも麺に届かないで、しかも無理すると野菜が崩れてこぼれるということがない訳です。まあ、それでも用心棒やぽっぽっ屋のほうが僕は好みなようです。
2009.11.16
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ついに自分も濃厚接触者に分類されてしまう立場になりました。高校生が家にいれば覚悟はできています。僕も1か月前から、家族には言いませんでしたが、洗面所のうがいをする共有のコップを使っていません。会社よりも家に注意を払っていたわけです。息子が昨日39度の熱があり、リレンザをもらってきました。今日は37度に下がっているようです。僕は今週ほとんど家には遅く帰り、息子たちとはあっていなかったのですが、ドアノブやお風呂・タオルなど接触している可能性はあります。さてさて、どうなることでしょう?先にかかっていたほうが楽だという人もいますが、病気はならないほうが良いのです。2・3日緊張感は続きます。
2009.11.15
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今日は高校の5年ぶりの全体の同級生の会です。京王プラザホテルで130人が集まって行われました。高校の同窓会は仲の良い友達と話すより、むしろ高校の時はそれほど話さなかったのに今になってクラスが一緒だっただけでも仲間意識が高まり楽しく話せたりするのがうれしかったりします。あの時は近寄れなかったけど、君はこんな感じだったよねなんて話す訳です。出身母体が一緒なことはとても人を近づけてくれるのですね。今まではこういう会が開催されると、年齢に関係なく当時の言葉使いで話ができて青春が蘇ってきて若返って満喫できました。今回はちょっと違う感想です。本当は歳をとっていても熱く語れたことを再認識した前回に比べ、今回はちょっと年相応の余裕をもった大人の話し方をする友達もかなりいました。年相応の深刻な悩みの友達も増えています。子供との付き合い方や学校問題、介護、離婚した人もいます。連絡を取っている時も、病気・うつ病・居留守などいろんな人がいました。それでも参加して嫌なことや悩みを話すと気持ちも楽になったりモチベーションが上がったりします。同級生っていいものです。
2009.11.14
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家の近所にあるのに昼間しか開いてないので行けない店。西立川からも立川からも遠くて少し不便な店ですが、青葉インスパイア系の中でもとてもおいしくて、塩ラーメンにバジルを入れてみたり前衛的でもあります。僕的には、つけ麺のスープが酸味のタイプでなくなれば更にOKなのですが、暖かいメニューだけでも十分な店です。それが太陽堂。たまたま半休だったので食べてきました。塩ラーメン。塩ができた頃はバジルに感動したものですが、久しぶりに頼んでみるとかなり茶色のにごったスープです。もう醤油に近い色ですが、どうやら魚介だしの色のようで、もちろんバジルも入っていています。化学調味料の味がしないのですべてが調和して、豚も魚も仲良くしているスープです。久しぶりですが、やっぱりおいしかった。「また来て下さいね」と送り出してくれるのも気持ちの良いものです。
2009.11.13
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近頃、神社などにお参りにいっては写真撮ったり、ご朱印をもらったりしています。周りの人からもおかしくなったんじゃないかとよく心配されています。なんとなく雰囲気が良かったり、お参りした後にモチベーションが上がったりするので好きになったのですが、参拝すればするほど知らないことが増えていきます。歴史的な事実もそうですが、八幡とか天神とかの意味、仏像の種類とか参拝の仕方にいたるまで広がっていきます。神社仏閣のパンフでもある程度わかりますが、基礎がなさ過ぎるので本を買ってみました。お寺とは何か?神社とは何か? この二つの違いは何か?考えてみると知らないことだらけです。そんなわけで小説でもないのに熱心に読んでいるのですが、短いセンテンスでとてもわかりやすくていい本です。ちなみにこの本とは関係ありませんが、うんちくを一つ。参道は真ん中を歩いてはいけません。神様の通り道だからだそうです。
2009.11.12
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ヘッドハンティングの電話がかかってきました。正確にはヘッドハンティングの会社からリサーチとアポを依頼された会社からの電話です。どなたかが僕を紹介してくれたらしい。非常に物腰の柔らかい落ち着いた声で話しかけてきます。転職を考えてはいないのですが、誰が紹介したのか興味はあります。僕の都合を聞いて、後ほど本当の担当から電話させるということでした。しばらくたつと先程の会社の違う人から電話がかかってきて、今日は担当がつかまらないかもしれないので明日になるかも知れないという連絡です。そして次の日、またその2番目の人から電話。「担当がまだ都合がつかないので電話をいつできるかわからないのですが、スポンサーも経済的な状況が変わってきているので、この話自体がなくなるかもしれません。」結局、一方的に電話をかけてきて、一方的に話は終了しました。個人情報を取るための業者だったのか、電話だけで僕が落とされたのか定かではありません。
2009.11.11
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今回のマラソンでは秘密兵器として塩キャラメルをウエストバックにいれて持ち込んでいました。箱根駅伝などで倒れるランナーの原因のひとつに低血糖がありますが、飴やキャラメルなどをもっていると、元気になります。初めてのフルマラソンの時は、スタート前に後輩がミルキーをくれてタイツのポケットに入れて走りました。30キロを過ぎてバナナもなくなっていて食べるものもなく、お腹が減ってしゅんとしている時に思い出し、ポケットからかじかんだ手で走りながら一生懸命紙をはがして食べて元気を取り戻したのでした。そんなことがあってウエストバックにキャラメルを3つだけ入れていたのです。幸いにも食べ物がかなりあり、お腹がすくことはなかったのですが、35km過ぎにキャラメルを思い出し、ここが勝負だからとウエストバックに手を入れました。汗で紙がはがれて少し溶けたキャラメルが手に触ります。ちょっとがっかりしたのですが、べとべとになりながら口に入れました。実はいつも使っていたウエストバッグを忘れてきて前日におニューを買ってきたばかりで、その中が溶けたキャラメルでべとべとになっています。次の最後の給水の紙コップを捨てるゴミ箱に、残りの2個のキャラメルを捨てざる終えませんでした。もちろん給水の水で手も流しました。こんなドラマが最後にあったのです。暑いときは溶けるものはNGです。
2009.11.10
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さてさて順番がきてトイレに入りました。汗でべっちょりとなったスパッツは脱ぐのも履くのも大変で、あせっているので時間ばかりかかります。コースに戻りました。最初の10kmは57分で通過していたので混雑を入れても上出来です。トイレから開放されたので気持ちも体も軽く少し飛ばします。江の島の折り返しまでは沿道の人も良く見え快調でした。20kmをトイレも含めて、1時間57分です。ところが20kmからは両足の裏が傷み始め、1kmが長く感じはじめます。最後まで持たすためにペースを落としました。5kmごとにある給水所だけを楽しみにして走り、給水所では、水・ゲータレード、バナナ・梅干・グミなどを口にほおばり、気分転換をしながら走り出します。今回のマラソンは給水所が充実していて本当に助かりました。25kmからは本当に我慢比べになります。防風林が続き、海も見えず単調な景色が距離を遠く感じさせ、1kmがなかなか走りきれません。歩き出す人も多く、道端で足を延ばしたり屈伸する人を見かけだします。センターラインの上で大の字で休んでいる人までいました。平塚の橋の長いこと、全然距離が進まない西湘バイパスと足も重く、歩いている人と変わらないスピードに感じます。きつい坂はないけれど、微妙に長い上り坂がかなりありました。それでも歩いたらおしまいだと心に誓い走ります。今回のコースは38km付近で、大磯ロングビーチのゴールを右に見ながら通り過ぎ、2km過ぎてから折り返すコースになっています。ここからがまたきついところ。へとへとになったゴール間際のランナーを右に見ながら次の折り返しまでがんばり、最後の給水で元気になって、なんとか大磯ロングビーチの敷地に入ってきてゴールイン!気温も高く、辛かったけど4時間22分(ネット)で完走しました。家に帰ってから足の裏を見てみると指の付け根から足の半分が、水膨れになって更につぶれて水が抜けた状態で、20kmからの痛みの原因がわかりました。この状態でよく走ってきたものです。新シューズの足幅が広く、中で足が横にぶれていたようです。その後ちょっと熱中症の症状がでて体温調節ができず、寒気がしたり寝汗をかいたりしましたが、なんとか回復。全体的に足の痛みがあったとはいえ、久しぶりのフルマラソンで、最後までもたそうとして大事に走りすぎてしまいました。次のフルでは自信を持って走れるようにしなければ。次回は、新宿シティハーフ、青梅マラソンと来年の予定です。
2009.11.09
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朝5時前に起きました。もうシャトルバスに乗るだけなので、気持ちは楽です。走る格好にウインドブレーカーを羽織って現地に向かいました。天気に恵まれ、バスの中から見える湘南の海は穏やかです。大磯ロングビーチに着くとランナーが続々と集まり始めていて、イベントなども始まり大会ムードが高まっていきます。会場は広く、荷物預けに行くのもスタートラインに向かうのも時間がかかります。もちろんトイレも並んでいます。トイレに行くのがぎりぎりになったので後ろからのスタートですが、スタートがどのくらい先かもわからず、スターターの人の声だけが聞こえています。スタート時間が来てしばらく歩いてから杉山愛さんがいるスタートラインを越えました。徐々にみんなが走り始めていきます。狭い道にびっしりと人がいて、ぶつかりそうになりながらだんだんとスピードが上がって行きました。西湘バイパスから海際をまっすぐ江の島に向かっていきますが、平塚を過ぎると防風林が道沿いに続き、ほとんど海は見えません。ただただ単調なまっすぐな道を走ることになります。2,3km走ったところでお腹の調子が悪くなりました。現地に着いてからおにぎり2個とバナナを食べたのが影響したのか?しょうがなく10km地点にあるトイレに並んだのでした。どうなる、俺?(続く・・・。)
2009.11.08
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明日は湘南マラソンです。9時スタートなので平塚に泊まることにしました。6時半に大磯に着くためには立川を5時には乗らなければならないからです。越後湯沢に続いての遠征です。泊まってゆっくりしようと思っていたのですが、千葉でお通夜があり、10時到着になりました。この駅は北が繁華街で南は閑散としているのですね。七夕で有名な平塚も日曜日の南口は閑散として人通りもあまりありません。南だったのでおとなしく部屋で飲むことにしました。駅前のスーパーでオムやきそばと馬鹿の一つ覚えみたいにカキフライを買って、勝手に前祝ということにして酎ハイまで購入しています。明日の調子はどうでしょうか?
2009.11.07
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毎日毎日カーボローディングと騒ぎながらご飯を誘いに来る後輩がいます。マラソン前には「カキフライ」「レバニラ炒め」が良いと誰かにインプットされたようで、そればかりを食べに行こうとするのです。おととい昨日とカキフライ、レバニラ炒めと食べているのにも関わらず、今日も同じメニューを誘いに来ました。基本は炭水化物の大量摂取なので、彼を満足させるためにちょっと足を延ばして神保町の「徳萬殿」に行ってきました。チャーハンがやたらと量の多い店です。みんなは今日もレバニラですが、通風の僕は「肉野菜炒め」にしてみました。ものすごいご飯の量です。これで普通盛りですから、大盛り50円増しはどんなことになるのでしょう。レバニラも見ただけで唖然とします。となりで初めてらしいサラリーマンがチャーハンの大盛りを頼んでいましたが、他の席のお客にチャーハンが運ばれるのを見て、お姉さんに謝って大盛りを取り消していました。いったいこの店は毎日お米をどれだけ炊くのでしょう?マラソンを走るとはいえ、僕たちは毎日こんなに食べていいのでしょうか?逆に調子が悪くなるのではと心配している直前です。
2009.11.06
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通風の血液検査に行ってきました。採決の看護師さんに、通風の薬と鼻炎カプセルをいっしょに飲んでもいいかを尋ねてみると、丁寧に調べてくれています。今までは鼻が詰まっていても通風の薬を優先にしていて、たまに鼻炎カプセルを飲んでいたのですが、一向に鼻炎が良くならないのです。結局、看護師さんは内科(通風は外科)の先生に聞きに行き、診察してもらうことになってしまいました。前に前頭洞炎になっていた話と、緑の鼻水がでたりすることを説明すると、「蓄膿だね」とあっさりと診断を下します。特にきめてはおでこの右半分が痛いということでした。蓄膿は片側だけ傷むそうです。鼻炎カプセルは全く蓄膿には効かないそうで、薬を処方してくれました。さてさてマラソンまでに完治するのでしょうか?
2009.11.05
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大会前1週間は炭水化物をかなり摂取します。体にグリコーゲンを溜め込んで42kmを走りきるエネルギーにするわけです。これをカーボローディングといいます。そんな訳で今週は大食いの言い訳があります。カキフライがグリコーゲンを多く含んでいるそうで、後輩がいつもメンチカツを食べに行く大食いご用達の「ふくのや」に誘ってきました。カキフライが良いといわれても、「ふくのや」でメンチカツを頼まないほど大人ではありません。脂肪分も溜め込まなければいけないので、カキフライを頼んだ後にメンチカツをトッピングしてみました。トッピングした分、ご飯の大盛りは止めましたが、これだけ大きいカキフライとメンチカツがあるとご飯が多い店とはいえ、おかずがあまり困ります。でも大盛りにしていたら食べ切れなかったかも・・・。普段ならやってしまったと後悔するほどの油と炭水化物です。いったい何カロリーなのか知りたい気分です。
2009.11.04
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湘南マラソンまで1週間をきりました。通風、副鼻腔炎とマイナス要素が多いにもまして、走り込みが全く足りず、どんどん不安になっていきます。今日だけはどうしても走らないわけにも行かないので、実家に走っていくことにしました。多摩川を立川・国立・府中・調布・狛江と走り抜けます。直前のランとしてはだらだらと調子を整えるのにちょうどいい距離です。9時半に出発しました。風が強く、気温も低く、半袖では寒くてなかなか体が温まりません。せめて手袋をしてくればと後悔します。4km走って国立に入ったとたんにピタリと後ろについて走るランナーがいます。そのうちに抜いていくだろうと思っていました。前のウォーカーを右から抜くと、左から抜かしたランナーが真横にきています。先に行くわけでもなく真横にいるので、しょうがなく前に戻り、少しペースを上げます。その後、京王線の鉄橋まで4km、ぴたりと足音が聞こえる距離で走られました。ちょっと頭にきていたので、関戸橋の手前から更にペースを上げてぶっちぎり坂を下ります。橋の下を通り土手に戻る上りでかなり引き離したことを確認しましたが、手を抜かず更に引き離します。府中郷土の森まで2km駆け抜けて野球グラウンドの水のみ場で給水しました。十分飲んでコースに戻るところで後から来たさっきのランナーとすれ違いました。ちょっと余計な力を使ってしまいましたが、また後ろから追いつかれると嫌なのでそこそこで走らざる負えません。是政橋で写真を撮りましたが、後ろから誰もきていなかったので彼は国立に戻ったのでしょう。狛江まで2時間の予定が、20km1時間45分。とんだゲストに調整が狂いました。足も明日は痛そうです。
2009.11.03
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父の家を整理していたら、機械式カメラが出てきました。1969年に発売された「オリンパス35SP」です。僕の記憶の中にも、カメラを持っていなかった父が府中の忠実屋の中のカメラ屋で買っていたのをおぼろげに覚えています。当時2万円くらいだったので、すごく無理してかったような気がします。ただそれほど写してもらった記憶はありません。小学生だった僕は始めてカメラにさわり、写し方を父に教えてにもらったのでした。当時では画期的なオートフォーカスとマニュアルと両方できるタイプで、ファインダーの中の中心で2重な画像をぴたりと合わせてシャッターを切りました。その後触らしてもらった人のカメラに比べてもその作業が格段にやりやすかったのを覚えています。ちょっと調べてみたら、G.ZUIKOの42mm、f1.7という明るくていいレンズがついていたようです。久しぶりに昔のカメラを持って紅葉でも取りに行こうかと思わせるカメラです。
2009.11.02
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父の入った施設のそばに最初は気がつかなかったのですが、神社があることを発見しました。父は施設の窓から、住宅街の中に森があると思っていたそうです。八幡神社。狛江には総鎮守として伊豆美神社があり、いつもそこにお参りに行っていたので他の神社があることを知りませんでした。狛江市岩戸に鎮座する神社です。さっそくお参りに行ってきました。父の今後をお願いしようと思ってです。ところがお賽銭を入れる場所がありません。普段は無人なようなので置いていないのかもしれませんが、ちょっと困ってしまいました。まあ気は心なので鈴を鳴らし、2礼2拍手1礼して帰ってきました。ちなみに日本で一番多い神社は稲荷神社で2番目が八幡神社だそうです。
2009.11.01
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