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子どもが小さい時は夏休みになると必ずサマーランドに連れて行っていました。健保から補助券がでていたので子どもがただで大人が500円で利用ができたのです。確か普通に行くと4000円位は取られます。この制度も今はなくなり、子供のいる家庭は大変でしょう。波の出るプール、流れるプールやすべり台などのアトラクション、遊園地もあって子供は大喜びです。ある夏、小学生低学年と保育園の子供を連れて流れるプールに入りました。みんな浮き輪を借りて、浮き輪の真中にお尻を入れてぷかぷか流されて遊んでいます。僕も下の子供の浮き輪を後ろから押しながらつかまって、流されていました。そのうちに大柄の男性の浮き輪が、たくさん追いついてきて、気がつくと20人位の若い衆に囲まれています。みんな浮き輪にお尻を入れて流されているのです。だけどこの人たちは、みんな刺青をしています。子どもたちは無邪気に楽しんでいるのですが、僕だけはどうしようかと冷や汗をかきながら、囲まれているため外にもいけず、徐々にスピードを押さえて抜かされるようにしながら、子供が余計なことをいわないようにひやひやしていました。「あの人たち、背中に絵が書いてあるよ」なんて言わないように祈っていたわけです。熱い日に一人だけ背筋が凍る思いでした。
2009.07.31
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連日の熱さです。昨日は湿気が高く、今日は灼熱の太陽です。御徒町に11時半、太陽が真上で影がありません。営業してても元気が出ません。こんな時はやっぱり、中本です。熱くて大盛りを食べる気もせず、珍しく普通盛りです。こうやって改めてみるとスープの中の野菜や肉など具が多いことに気づきます。2ヶ月ぶりの中本のスープは唇に付くとひりひりします。すぐに毛穴も開きます。汗だらだらで出てきましたが、外の風は気持ちよく、やっぱり猛暑は中本です。
2009.07.30
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年に何回か草津に行きます。最初の頃は、志賀に行ったり、湯畑や熱帯植物園に行ったりしていましたが、10回以上になると温泉とスキーとベースキャンプの位置づけです。こんなに行ってるのにまだ草津は進歩しているようです。草津市街に入る直前にこんな標識が立っています。びっくりしました。道路が「草津よいとこ一度はお出で~」と唸るのです。タイヤと道路で、車が走っていると音が出るよう細工されています。要するに走行音が草津節になります。初体験です。ちなみに帰りの方向ではなりません。いろいろと町起こしに取り組んでいるようです。
2009.07.29
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長野県須坂の米子の滝が見たくて、そばまで行くとお蕎麦屋さんを見つけ入ってみました。お昼時で長野にいると選択肢はやっぱり蕎麦です。こんなとこまできてラーメン屋を探すほどおばかではありません。長野から406号を走って探していましたが、結局須坂まで見つけられず来てしまいました。米子大瀑布への道なので、とっても辺鄙で人がいかなさそうな場所ですが、けっこうお客が来ています。戸隠仕込手打ち蕎麦工房「高井野」そばは平打ちで粘り気のあるもので、汁は酸味のあるあっさりとしたものでした。やっぱり信州はそばですね。雨で滝はあきらめたので、またチャンスを作って近いうちに来たいと思います。
2009.07.28
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パワースポットって不思議なことが起こります。善光寺の第一駐車場に車を入れて境内に入ると朝から続く雨が止みました。車を降りたとき、雨がひどいので、靴をはき替え傘を持っていたのに、いきなり止んだのです。小さい時に来た以来なのですが、いきなり来てよかった感じです。駐車場は本堂の裏なので、仁王門まで一度戻りました。やっぱり参拝は順番があるので、はじめにくぐる門とか気にします。門の迫力も、像も圧倒的です。くぐってから縁起物なのでお焼きを食べて、唐辛子を買って、本堂の近くまで来ました。経蔵というのが左側にあります。輪蔵の腕木を回すと、右側は願いがかない、左側はお経をすべて読んだことになるそうです。さて本堂ですが、子供心の記憶にも残っていたのですが、地下に降りて暗闇の中で何かを触った覚えがあるのです。やっぱりありました。お戒壇めぐりと言って、御本尊の地下で、極楽の錠前を探り当て、御本尊と結縁する儀式だそうです。本当に真っ暗な地下に降りて、壁を伝って歩き、仏様と結縁してきました。もう一度いつかお参りに行きたいと思います。
2009.07.27
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梅雨みたいな日が続いていましたが、やっと真夏の日差しです。家にいても汗ばみます。10時に多摩川へ向かいました。湿度は昨日よりなさそうですが、太陽の力が違います。じりじりと焼かれるようです。調子はでませんが、こんな時はモチベーションが高くないとやってられません。だらだらではなく、トビに気をつけて走りました。1km走ると体も温まり、汗が止まらなくなります。3kmで木陰に入りましたが、妙に疲れた気がします。7km位で少し歩きました。こんなこと滅多にありません。その後、走って給水して走ってで、なんとか10kmで立川球場に戻ります。汗だくで腹筋50回をして、多摩川の灼熱の太陽の下に戻ります。また歩いたり、走ったりでなんとか帰ってきました。走りながら疲労を感じ、集中力もなくといいところはありません。あとから調べると、立川12時で34度。背中を焼かれる感じで走っていた時は、もっと熱かったかも。
2009.07.26
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暑いので走りに行くのがだんだんとおっくうになっていきます。それでも9月のハーフや11月のフルがあるので走りにいかなければなりません。本末転倒で、走ることが楽しくてしょうがなかったあの頃はどこに行ったのでしょう。南風の強い中、多摩川を下流に向かいました。元気なうちに正面から風を受け、日陰の残堀川を走ろう作戦です。ところが2km過ぎから強めの雨が・・・。立日橋の下で雨宿りです。たまたま息子が高校に入る前まで習っていた剣道の先生がサイクリングの途中で雨宿りしていたので、しばしおしゃべりで近況を報告しました。その後、小雨になったので走りだし根川・残堀ルートへ。湿気がすごくて気持の良くない木陰を走り、またまた多摩川へ戻ると今度はどぴーかんです。さっきの雨がすでに乾いていて、もわーと照り返しとともに熱い湿気に包まれます。かなり悪コンディションで13km。今日もあまり調子はでなくてだらだらのランでした。
2009.07.25
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今週の月曜日にスーツのズボンのポケットが破れていることを発見し、たまたま昭島のジャスコが改装売り尽くしをやっていたので見に行ってきました。バブルの頃は最低でも5万位はしたスーツもどんどん価格崩壊が進み、ヨーカドーのバーゲンで8800円で買ったこともあります。今回のジャスコは7800円から、しかも更に5%offです。売り尽くしなのでサイズや種類がいっぱいあるわけでもなく、冬物だったり、売れないデザインだったり、生地が安っぽかったりします。見ていくと、生地といい細身のシルエットといい裏の作りといい欲しくなるのがありました。3つボタン、サイドベンツ、袖が4つの重ねボタン、裏の汗止めとかなり完璧です。でも7800円のコーナーではありません。それでも13000円で、気に入ったので買うことにしました。でも一つだけ欠点がありました。内側にブランド名が刺繍されているのですが、それが「トップバリュー」だったのです。確かに品質がよくて安いプライベートブランドですが、スーツみたいな商品には少し変えてほしいものです。剥がせばいいんじゃないって意見もありますが・・・。
2009.07.24
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昨日、コンセントは入っていましたが、スィッチは入れてないエアコンが唸りだしました。ラップ現象のようにです。20年以上前のインバーターエアコンですが、今まではちゃんと動いていたものです。この頃の電化製品やコンセントの火事が怖いので使うのをやめようと思います。実は社会人になって独立するまで家にエアコンはありませんでした。28年、エアコンなしで生きてきたのです。ちなみにその頃、電車で100%冷房は井の頭線だけで、京王も中央線も冷房のない電車がありました。よく乗った電車が失敗だと思ったものです。地下鉄は100%冷房はない時代です。駅が冷えていることだけがうれしかった。そんな時代を生きてきたので冷房のないことが平気かと言えば、必要な日はかなりあります。そのことだけを考えてみても地球は熱くなっているわけです。ただ今年は電化製品がだめになっても、買い替える予算がありません。今年の8月は冷房なしで過ごします。
2009.07.23
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ツェッペリンを代表するこの曲は静と動が分かれていてバラードのようでいながら、最後はロバート・プラントのシャウトする高音とジミー・ペイジのギターにメロメロにされるナンバーで、この曲がシングルカットされていたらどのぐらい売れたのだろうといつも思います。ビートルズ解散後のミュージックライフの年間人気投票で、代わって1位になったこのアルバムだけのバンドは、パワフルなサウンドなのにどこか繊細なのです。当然ぼくもかなり押さえてありますが、今日シンクロでこの曲がかかるとは思いませんでした。スペイン代表のチームの曲として、しかもメロディだけでなくロバート・プラントがちゃんと歌っている本物です。演技もピタッと合っていて、すごい練習の成果ですが、この曲も起承転結のはっきりした劇的なナンバーなので、向いていたのかも。それにしても、彼の歌声がシンクロの競技会場のプールで流れるなんて誰が想像したでしょうか?ジミー・ペイジのギターもですが・・・。
2009.07.22
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家に早く帰ってつまみがない時など、みそ汁用に「木綿豆腐」があるとこの季節はすぐにつまみにします。もちろん、そばと冷奴はネギ(長ネギ・小葱・分け木)がなければ、成り立ちません。鰹節とショウガでごまかそうと敵も考えていますが、必須の条件としてネギが必要な訳です。ただ各論に入るといろんなバージョンが考えられます。ネギが入った上でのオーソドックスな選択肢は、鰹節・ショウガ・しそ。これだけでも、もちろん十分すぎるくらいうまい。変化球が好きな人への一押しは、ラー油。中華風に早変わりでかなり行けます。ごまもおいしいし、実はわさびふりかけなんてのもいけます。あとは季節によってはミョウガ。なんでこんなこと書くかというと、今日は赤坂の定食屋でびっくりしたのですが、ねぎ・しそ・鰹節・ショウガと脇役なのに手を抜かない姿勢に感動したのでした。めんどくさいことちょっとやるだけで、びっくりするほどおいしく変身します。
2009.07.21
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3連休なのにやることはありません。二日続けてジョギングの調子も出ず、そうなるとモチベーションも上がらず今日は走るのをやめようかと思いました。家族で2時に外食することになり、「ステーキのどん」に向かいました。ライスのおかわりは最初のライスより多くて、やばい雰囲気です。カロリーの取りすぎと、夕食のビールをおいしく飲むために、走りに行かなければなりません。6時から大嫌いな夕方ランに向かいました。虫がいやなのです。案の定、2回ほど頭虫の渦の中に飛び込みましたが、暗くなると虫もいなくなりました。ひとつ気がつきました、虫の場所はいつもいっしょだと。そのうちに気温も湿度も下がり、予想外に走りやすく、時間がたつにつれて調子が上がり、最初の想定と違い2時間走りました。今年もみんなが遊びに行く3連休の夏休みを、走って終了です。
2009.07.20
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朝から家族が出かけていて一人ぼっちの3連休の真ん中です。当然どこに行く予定もなくて、走らなければ粗大ゴミではありませんが、洗濯や家の仕事を片付けて、曇っていたので帽子なしで多摩川に向かいました。はずれです、すぐに晴れて後悔です。根川緑道に向かい、木陰ランに切り替えます。湿度が高く、立川球場に着く前にTシャツは汗ですけすけになりました。立川球場は八王子実践と大成でかなりの人が集まっています。木陰のコースを何往復もしようと思っていましたが、集中力がないのか足が疲れたようで、そんなこと今まで思ったこともないけど、危険の兆候かもしれないので戻ることにしました。昨日に続いて13km程度。でも暑いからしょうがないのかも。
2009.07.19
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今週も3回のラーメンとカレー、夜のチャンポンとやりたい放題の1週間でした。走るモチベーションは低くて、しかも湿度の高い暑い日です。カロリーを消費しなくてはの一心で多摩川に向かいましたが調子はでません。体が重いのか、なまってしまったのか、八高線の下までだらだらとスロージョギングのように足を前にだすだけの走りでしのぎました。その辺で後ろから力強い足音が聞こえてきます。だれかがそばに来て抜こうとしているようです。なぜか、向きになって本気で抜かせないように16号の下まで走り、振りむくのもいやなので、更に1km、合わせて3km程度本気で走りました。抜かれなかったので気分は満足で、ただこのまま20kmは辛くて、福生南公園で水を飲んで、帰ることにしました。14kmのランで気分も悪くはなりませんが、湿気といい危険な走りづらい季節です。体中がプールに入ったようなびっしょりの状態になるのです。それでも走った後は爽快で、走らない人に教えてあげたいくらいです。
2009.07.18
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三四郎に全く行っていません。お昼時に席が空いててもいつも店の前を素通りして北かまや用心棒まで遠征していました。みんな同じ評価なのか、並んでいるのをこの頃みません。つけ麺ができて少し評判になっていたのでちょっと興味があったのですが、勇気がありませんでした。なにしろパンチがないのに高めだからです。つけ麺200gで800円、400gで900円。それでも僕の背中を押したものは、ブログのネタにつまったからかも知れません。魚粉醤油です。濃い醤油味で、鰹節のかけらや魚粉がいっぱいです。麺は平打ちの400g。醤油にコクのある強さがあり、麺の大盛りも効いているため、パンチ力はあります。スープ割で思わず全部飲みほしそうになったのも、おいしいからでしょう。問題はコストパーだけです。
2009.07.17
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僕が怪獣映画以外で、自分でお金を払って見に行った映画の最初は、「スティング」です。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウ。今でも出演俳優の名前がすぐ浮かぶアカデミー作品賞です。もちろん、主題曲は「エンターティナー」です。ポール・ニューマンはすでに名声を博していたけれど、レッドフォードはこの辺から登って行った俳優です。それまで何作かニューマンと一緒の彼が、この作品ではポール・ニューマンよりレッドフォードが見たくて映画館に向かいました。明らかに世代交代の作品だったのです。この後、「追憶」「華麗なるギャッツビー」などにでます。ちなみにロバート・ショウはこの後「ジョーズ」にでたほうが有名かも。つまりレッドフォードの映画人生と僕の映画鑑賞はちょうど重なっているのです。今日、70歳を超えているのに20歳下の女性と再婚のニュースが流れ、懐かしく思い出しました。中学・高校と1番好きな俳優でした。映画の話は大好きなのでちょっとづつ小出しにしていきたい話題です。
2009.07.16
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暑い日です、というか猛暑日です。こんな日に”初用心”したいという山ちゃんも山ちゃんですが、付き合う僕もぼくです。会社を出て歩き始めると日陰も風もありません。どんどん神保町までのウォーキングで体が温まっていきます。だんだん後悔し始めますが、山ちゃんはやる気満々です。「用心棒」に着くと店の中と外、あわせて5人並んでいます。35度近いのにたいしたものです。中から食べ終わって出てくる人がみんな熱い熱いといって出てきます。ドアも窓も空いているので、クーラーも効かず、ものすごく熱いことだけは想像ができます。「にんにくなしで、やさい・・・・、アブラね。」ずっとカキ氷のシロップのようにかけてある”アブラ”にあこがれていたのです。とろっとしておいしそうでしょ?ところが違いました。スープに混じってこそ脂は生きるのです。野菜が多くて最初は上のほうの味のしない野菜と脂だけを食べるとどうしようもありません。スープにも脂は多いので、結局見た目とカロリーを増やしただけのようでした。ちょっとアブラはお勧めしません。店の熱さとラーメンの熱さであまりの大汗ででてきましたが、外も灼熱で汗をかいた後の爽快感もなく、直射日光にタオルで汗を拭き吹き、うなだれて帰ってきました。やはり30度以上の日は止めたほうがよさそうです。今日は二つの教訓を得ました。
2009.07.15
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この頃毎日、夕方になるとコーラを飲んでいます。20年くらい買ったことがなかったのに。10代の頃はいっぱい飲んでいましたが、砂糖が体に悪いみたいな風潮の中、珈琲紅茶に砂糖を入れることを止めた頃から、コーラを好んで飲んだことがありません。カロリーオフの商品が最初出た頃も別に興味もなく飲みませんでした。この歳になるとだいたい炭酸は飲まなくなり、酎ハイくらいです。ところが先日、喉がからからの時に飲んでみたらうまいのです。それで休日の午後になると買ってきて飲んでいたのですが、これで止められなくなりました。もともと午後ビールもしない習慣なので体が爽快感を欲していたのかも。中学や高校の頃は、学校のクラブの帰りには必ず500mmやその後でた300mmのビンのコーラを買って飲み干していたものです。保存料が入ってないと言い出したのも、うわべだけの健康オタクには向いています。そんな訳で、朝は水のペットボトル、昼は黒烏龍などのお茶、そして夕方外回りから戻って会社のそばでコーラとお小遣いを消費しまくっています。マイボトルで水筒を持ち歩くことが流行になり、倹約できて賢い消費者なのに時代と逆行しているようです。そういえば、ペプシからはコーラの文字が消えているようですが、なぜでしょう?
2009.07.14
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暑い日です。外にいるのが嫌になります。それでも月曜日は、土日我慢しているのでラーメンが食べたくなります。用心棒はスープが少ないはずだから汗は少ないなどど勝手に考えながら神保町に向かい、覆麺の前を通ると空いています。この暑さで熱い店はやはりおいしくても行きづらいのかなと思いながら用心棒を見ると少し並んでいました。戻って覆麺に入り、久しぶりに黒覆面のマスターに食券を渡しました。背油入れる?なんて聞かれます。しばらくこないうちに少しかわったようです。麺が細くなり、焦がし葱が乾燥させた玉葱のチップになっています。もやし、ねぎ、くずれるチャーシューは変わらずですが、スープの魚だしがすごく強くなっていました。それでも久しぶりの覆麺はおいしくて、最後のスープもほとんど飲み干しかけると、アンガーラのマスターに「良い飲みっぷりだね、黒帯上げる」なんて初めて声をかけられました。次回、生玉子無料だそうです。ごちそうさまって帰る時も、店員の女性に「おめでとうございます」と言われました。すごく気になってネットで調べると、スープをほとんど飲んだ人が黒帯と認定され次回生卵サービスです。すごくうれしくて、会社に戻ってみんなに自慢したのは想像の通りです。「アンガーラ、アンガーラ」
2009.07.13
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真夏になると汗でワイシャツが濡れて気持ち悪いものです。おまけに見た目もまだらで気持ち悪いのです。ワイシャツの下にTシャツを着る人、何も着ないで素肌にワイシャツを着る人、それぞれいます。一応、年齢の若い人と若いつもりの人に、下着のシャツを着る人は少ないようです。僕も社会人になった当初、下着を着ないでダンガリーのワイシャツを着て汗だくでシミになった所を女子高校生に「気持ち悪いー!」って言われたことがあります。まあ下着のシャツを着たほうが、見た目も自分も気持ちいいことがわかって下着を着ています。この頃は特に清涼感ばっちりの機能性のTシャツが出回っています。でもそんなこと若い人にはわからないようです。サッカー選手がユニホームの下にもう一枚シャツを着るんだよと教えてあげるとぴんとくるようです。上のシャツにはこんなわかったようなことをかけるのですが、ズボンの下のステテコが気持ちいいよと言われて拒否反応を示すのは、若手といっしょでしょうか?まだステテコをはいたことがないので、結局偉そうなことは言えません。
2009.07.12
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カレー、ラーメン、ラーメン、1日休んでラーメンで相変わらず皆さんの期待を裏切っていませんが、これはラーメンブログではなくランナーズブログです。重くなって走れない言い訳をしたいのではなく、目標レースに向けての経過を記録したいわけです。まあ、食べすぎた週にどうフォローしたかのブログかもしれません。そんなわけでどんなに二日酔いでも、土曜日は自分でプレッシャーが入っているので走りに行かなければならないのです。最初から20km走ると決めるのも辛いものですが、これだけ走ってきてできないなんていえません。11時に多摩川に向かいました。夏のこの時間はかなり暑いのですが、今日は曇っていて少し風もあって楽です。福生までだらだらと向かいます。最初は準備運動もせず始めたので、調子がでません。おまけにお腹が痛くなり、福生南公園のトイレだけがトイレットペーパーがあるのでそこまで7km、辛いジョギングになりました。ポリの多いTシャツも逆にシースルーになり恥ずかしいものです。折り返してから調子も出て、2時間で戻ってきました。帰ってきて61.6kg。夏は搾りやすい季節です。
2009.07.11
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「神保町に家系のラーメン屋ができたらしいよ」「六角家の流れだろ」なんて話しています。みんなそういう情報は早いのです。いってみました。すずらん通りから曲がればわかりやすいのに逆からいって、見当で曲がっていたら迷いました。こんな時、家系は「とんこつ」の匂いがするので便利です。近くにいたようです。ラーメン並650円で半ライスサービスですが、明太子ご飯とサラダのセットにしてみました。カウンターの右端しか空いていなかったので座りましたが、厨房からの熱風が強くて避けたほうが無難です。麺は平打ちで少し固め、スープは醤油の効いたとんこつ、具はほうれん草と半熟卵、チャーシューに海苔3枚。大概の家系のようにチャーシューはたいしたことないので、チャーシューメンは薦められませんがバランスは取れているので、この辺にいるときはいいかも。僕のローテーションには、入りませんが。
2009.07.10
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半蔵門で同僚と昼食をとることになりました。彼は二日酔い気味でラーメンが食べたかったようで一瞬「つじ田本店」に並びかけましたが、今週「用心棒」「北かま」とやってしまっている僕は何とかそれを振り切り、違う定食屋に入りました。いくつかランチがありますが、冷汁があるそうです。冷や汁を知っていますか?宮崎の名物で、冷飯に冷たいお味噌汁をぶっ掛けた猫飯のイメージです。僕も鹿児島で食べたことが1回ある限りで、夏に栄養を取るための食べ物のようです。きゅうりと豆腐の汁に鯵などの焼き魚の肉をほぐして入れてあり、そこにご飯が入ります。夏は涼しげで、二日酔いでも汁物だし、食欲がなくても食べられます。東京ではまず食べられない郷土料理でしょう。たまにはヘルシーな昼もあります。
2009.07.09
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北かまのメニューにはつけ麺以外にラーメンがあるのですが、午後2時以降にしか食べられません。手間がかかるのか、お昼に行っても食べられません。そんなわけですごく興味があったのです。少し二日酔いだったので遅めのランチで神保町にいたので思い出していってみました。店内はすいていましたが、みんなつけ麺です。醤油湯麺、頼んでみました。スープの色は同じですが、あんなに強い味ではありません。マイルドにしてあって、辛い油が少し入っているので、ちょっと甘辛です。つけ麺と同じ九条葱、メンマ、炙りチャーシュー3枚に海苔1枚ですが、麺は細ストレートに変えてあって、これがスープになじんで良いのです。最後まで飲み干したくなる素敵な味で、満足度の高いラーメンでした。北かまって、やっぱりすごい。
2009.07.08
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夜晩くタクシーに乗ってみました。余計なおしゃべりをしない運転手さんです。しばらくたって、静かな音で矢沢永吉の歌がかかっていることに気づきました。かろうじて聞こえる音です。1,2曲聴いてからおもむろに、「運転手さん、音大きくしてよ」何も言わずに少し大きくしてくれましたが、それでも控えめです。家が近づいたところで、話しかけました。「いいね」「でしょ」また無言の時間が過ぎます。「この年頃だと大好きな人多いよね。僕もPM9とか持ってるよ」「ええ、チケット取れないんですよ。」「よく武道館でやるときなんか、みんなタオルまいてるよね。」「そうなんですよね、専門のカラオケもあるし。」タクシーを降りて信号にたっていると、運転手さんが窓を開けて「ありがとうございました」と声をかけてきます。信号を渡りながら振り返らずに片手を挙げました。ちょっと素敵な大人のたなばたでしたって、すでに時計は次の日ですが・・・。
2009.07.07
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昼時になってみんな用心棒を話題にしています。僕も10日ほどいってないので、せっかく走りこんだ後なのに我慢できなくなってしまいました。雨の中、神保町に向かいます。前に二郎があるおかげで、本当にラッキーだと思いながら2番目に並びました。券売機にトッピングがあり、魚粉とか味卵とかあるわけですが、「すきやき」とあります。牛肉が入るのかと思いながら、買ってから店の人に聞いてみました。単なる生卵です。つけ麺のように生卵に麺を浸してもいいし、刻んだネギと魚粉は入りますが、上からかけてもいいそうです。要はすき焼きにつく生卵のイメージでした。いらなかった・・・。栄養的にはかなりのものがあると思いますが。
2009.07.06
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秋の大会がプレッシャーになっているので、今日も走らなければなりません。だんだんと走ることがつまらなくなってきていて、どうしてなんだろうと少し悩んでいます。調子も良くないので余計ストレスになるのです。10時に多摩川に向かいました。昨日17kmなので20kmは自分を納得させるために必要です。やはり体が重く、足も前に出ず、どうしたんだろうと自問自答のジョギングでした。最初から最後までそんな調子でしたが、どうやらこの時期そんな人が多いようです。途中歩かなければ、自分の自尊心もこれからへの自信も守れると信じて走り続けました。ほとんど歩くようなスピードでしたが。体はすべて水分が覆うようで、靴下も靴も水たまりに入ったようで、しかも服から出ている皮膚も水に覆われているような状態でした。Tシャツは最初から水浸しな状態です。暑い時は走りの質よりも、スタミナに徹して走ることを決意しました。
2009.07.05
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7月最初のランです。6月はぎりぎりで土日で40km走り、なんとか108kmでしたが、明らかに走行距離が落ちています。11月の湘南のフルマラソンに出場する以上、この暑い時期に走り込まなければ辛いものがあります。7月はスタミナ、8月はスタミナと息や呼吸を楽にするためのスピードと真剣に取り組まないと、この歳ではどんどん衰えていきます。相変わらずの食生活でデトックスも必要です。天気が心配でしたが、晴れていたので今のうちにと10時半に多摩川へ向かいました。北からの風を感じたので元気なうちに抵抗を感じようと昭島方向です。やはり体が重く、足取りが軽くありません。はやりのスロージョグのつもりでゆっくりと抜かれるも気にせず走りました。拝島あたりの5kmで折り返し、立川球場へ向かいました。この時点で13kmですが、前へというより上に弾む感じで推進力がありません。気分転換に腹筋ベンチで50回、腕立てを30回で水を飲んで帰路につきました。2時間で17km。ここまで遅いペースは記憶にありません。日差しが弱いのは楽だったのだけれど、湿度が高いのが原因でしょうか?11月に合わせるのは、なかなか至難の業です。
2009.07.04
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何週間か小説を読んでないような気がしたので本屋に寄って、読んでいなかった伊坂の単行本を2冊買ってきました。読み始めると集中して2,3冊続けざまに読みますが、在庫がなくなると他のことに追われたりして活字のことを忘れていたりします。たまたま本屋に寄って何冊か買い込むか、新聞や雑誌の書評などで面白そうな記事を読んで買いたくなって本屋に行くかするまでは、文庫を読むことはありません。電車で席が空いて座ってみてやることがなかったりすると、文庫を持っていないことを後悔するはめになるのです。前から読みたかった「魔王」を買ってきました。今までのちょっと世間離れしているエンタ的舞台設定とは違い、最初から、政治家、ファシズムや集団心理など少し違った方向性を感じますが、仲の良い兄弟や違う作品の登場人物がでてきたり、ささいな超能力など伊坂らしい味付けがところどころにあり、どんどん先を読まされます。作家本人がテーマとしての政治的なものを否定していて、メッセージもないと言い切っていますが、2004年の小泉自民の歴史的大勝前に描かれたこの作品は、今の麻生末期的政権や経済・国際状況ととても重なる舞台設定で、それに対する回答も踏まえ、今のタイミングで読むととても興味深く、面白いのでした。ただ、少しネタばれですが、他の作品に出ている登場人物がでてきて、主人公にかかわった段階で、主人公のこれからが推測出来てしまい、それがいいのかどうか理解できませんでした。たまたま僕はその作品を少し前に読んでいたのでわかりましたが、読んでない人にはこの手法がいいのかどうかわかりません。それにしても次から次によくいろんな小説やアイデアが浮かぶもので、底知れない作家です。
2009.07.03
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ラーメンにもあきたので今日はカレーです。この不景気な世の中でラーメンとカレーは高いままです。安くてリーズナブルな店を選びました。メーヤウは、おかわりも大盛りも無料で、しかも100円割引券ももってるので、僕の知ってる一流店の中では最も安い700円でポークカレーが食べられます。ちょっとしょっぱい辛さということを気付きましたが、ポークの量もとろとろ度も大したものです。味的にはこの通りでは、パンチマハル、カーマに続きますが、コストパーは1番かも。このブログは食べ物ブログではありませんが、この頃は少し続いています。それだけ太っているのでしょう。
2009.07.02
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有名店も激辛ブームにあやかろうと、辛いメニューを作っています。この頃ではわいずで辛つけ麺を食べて、がっかりした覚えがあります。本来のわいずと全く離れたスープの普通のおいしいつけ麺だったからです。カレーつけ麺や、坦坦麺を頼んで、その店の本当のスープの味がわからない場合も多々あります。そんなので、おいしい店で新しくできた辛いメニューを頼むのは勇気がいるのですが、ラーメンが食べたくて出かけた神山で「辛つけ麺」を見つけてついつい頼んでみました。ここも繊細な魚介系の甘いスープですが、どうなるのでしょうか?結論から言うと麺を食べ終わって、スープ割りを頼んだときに辛いながらも見事に味が復活していました。多めに入れてもらったほうがいいようで、スープを全部飲み干しました。ただここのつけ麺は具が少ないので懐に余裕があればトッピングしたほうがよさそうですが、相変わらず量は満足できます。
2009.07.01
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