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家で酒を飲みたい時は、ローソンで焼酎のボトルを買うことにしています。ビールを飲んでから水割りを作るわけです。缶チューハイはほとんど買いません。TVのアメリカ人の肥満の番組で缶チューハイが原因にされていて、カロリーがかなり高いことを知っているからですが、今日ついついスパークリングJINROを見つけてしまい心が揺らぎました。JINROはもともと好きなのですが、そこにグレープフルーツの味とミントがまじっているそうで、おいしそうです。缶が地味なのもアルコール好きには好感が持てます。350mmを2本買って帰りました。いつもは500mmしか買わないのですが、それが売っていないからです。飲んでみました。甘くてがっかりでほとんどジュースのようでした。700mm。なんでそんな甘いのを2本飲むのと言われそうですが、どんなに合わなくてもあるだけ飲むのが、だめな親父たる所以です。かなりカロリーのダメージが残りそうです。
2009.06.30
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午前中に小伝馬町です。ここには大勝軒とぽっぽっ屋があります。悩むところです。両方とも会社のそばにもあるのですが、同じ店でも店ごとに違うものです。本店という言葉に惹かれて、楽しみにいってきました。小さな店で8席です。ラーメン730円を頼み席に着きました。しばし待っているとこの店は食券を渡すときにトッピングをいうようです。みんな最初に「野菜」とか「たまねぎ」とか頼んでいます。ちょっと損した気分ですが、この店はそれでも野菜は多いはずなのです。だいたい想像通りですが、野菜は固められていて時間がたっているようで新鮮っぽくありません。ただその分、麺も食べやすく、野菜をくずしてからとか、下から麺をひっぱるなんてことをしなくても最初から野菜と麺といっしょに食べられます。ちなみに麺は開花楼の太いタイプでいっしょです。残念なのはチャーシューで、固めの薄いのが2枚で、まったくいまいちでした。スープは背脂は浮いていますが、醤油のたっているタイプでさっぱりとしています。全体的にはおいしかったのですが、水道橋のほうが好みかも。当然のことながら二郎系のランキングでは「用心棒」のほうが上です。
2009.06.29
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朝から断水です。トイレも流れず、食事もめんどうです。近所においしそうなラーメン屋があるからいってくれば、なんて言われました。近所と言っても多摩川を渡ったところで車でないといけません。おまけに昨日もラーメンと今週は何食食べたのか、毎週のことですが数えたくありません。それでも次男坊を誘うと行くというので、30度以上の気温の日に、しかもハンドルに触れないくらい熱くなった車で仲良く出かけました。人間用の電子レンジがあれば、中はこんな感じでしょう。どんどん体を温められながら、ほどなく店を見つけ入ってみると、冷房の入っていない家よりかなり涼しく極楽です。味噌ラーメンの店でつけ麺もありますが、ここは券売機の上の左端のみそにしました。走った後なので強気の大盛りです。家で我慢していた水を立て続けに3倍飲んで落ち着いたころ、運ばれてきました。スープの上を厚い赤い油が覆います。ここが有名なのは海老のだしで、どうやらこの赤い油が海老の味なのです。もともと海老のだしが好きな僕は、この油と味噌の混ざる味が気に入りました。間違っても油少なめといってはいけない店です。海老を減らされるわけです。麺は太くて硬くて歯ごたえのあるタイプなので、味源と同じ製麺所かも。八王子にある店の支店のようですが、おいしくて接客もいい店でした。このごろ味噌が復権してきたようです。
2009.06.28
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今週はさすがに身体が重いのです。食べて食べて食べまくりました。走っていなかったら本当にメタボの見本にされるような体型です。走るのが趣味なのにこんなに腹がだぶついている人はいません。今日は30度以上の真夏日です。それでも走らなければなりません。少しでも早くと思い9時から多摩川へ。レンゲが満開で風は南から。風の抵抗は元気なうちに受けようと南に向かい立川球場から根川・残堀ルートにしました。むっと草のにおいがする季節になりました。体は重いし、息は苦しいし、調子はでません。しばし太陽と闘ってから3km過ぎに根川の木陰道に。なかなか木陰は爽快ですが、暑さになれてない体は6kmで吐き気や唾に悩まされます。ちょっと熱中症になりかかりながら水分のマメな補給で乗り切りました。根川・残堀川を2往復してまた多摩川へ。集中力はなかなか続かず歩きたくなるのをこらえて20km。だらだらばしりですが、少し暑さへの自信になりました。
2009.06.27
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今日はマイケル・ジャクソンを語らずには終わりそうにありません。小さい頃、パートリッジファミリーとジャクソンファイブは兄弟グループで有名でした。日本だとフィンガー5なんてのもはやっていたもので、あの頃は兄弟が旬だったみたいです。P・ファミリーはその後、デビット・キャシディがソロで活躍し、ジャクソン5はジャクソンズになり、マイケル・ジャクソンとジャネットがその後ソロで大スターに上り詰めました。大学の頃はディスコブームの中でソウルがはやり、その後ダンスミュージックと追い風の中で、マイケルの曲が大ヒットし、車のカーステレオにはいつも載っていたものです。オフザウォール、スリラー、バッドとアルバムが流行り、ほとんどのアルバムの中の曲がシングルカットされてヒットしていたような覚えがあります。ポール・マッカートニーとの「セイ・セイ・セイ」やWe are the worldにも参加していました。結婚したあたりから興味がなくなって、音楽については聞いていませんでしたが、奇行のニュースばかりが聞こえてきていました。なんであんなに顔を白くしたかったのか、わからないけど最後のほうはあまり恰好よくなかった。昔のテープが捨てられてしまっているようなので、どこかで手に入れてまた聞こうと思います。ムーンウォークを練習した頃が、なつかしいです。
2009.06.26
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この頃みんな、なかなか用心しません。うわべだけ体に気を使っているようです。2週間いってなくて、昨日いん君が「ソロ用心」したと聞いて、心が動いているときにもりもり君が付き合ってあげても良いですよ、って声かけてきました。誘ってほしいようですが、僕だって人から誘われた形をとりたいのです。そんなわけで新人が行きたいということにして、仲良く用心してきました。大人って難しいものです。今日のテーマは「カラメ」です。メニューには「辛玉」と「カラメ」があって、ただでさえ注文の仕方に迷うのに、この言葉の意味がわかりません。「カラメ」とは味を濃くすることを言うそうです。ちょっと生意気に試してみました。「にんにくなしでカラメ野菜」からめにしても醤油がきつくなるということもないのですが、つけ麺のスープ的な強さになり、飲むには辛いところ。スープを飲まないならお勧めです。食べた後、腹がいっぱいで動けず、いつも困りますが、後悔なんかはしていません。 ※ソロ用心・・・一人で用心棒に行くこと。
2009.06.25
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神保町の靖国通り沿いの共栄堂あたりの雑居ビルの3Fです。エレベーターがめんどくさいので非常階段であがりました。よくある話ですが、2Fまでは通じているのに、3Fのドアは荷物で閉鎖されていて入ることができず、ショックを受けながら階段を降ります。途中、上がってくる学生たちとすれ違ったのですが、今日の僕らはいじわるで無言ですれ違いました。さてさて気を取り直してエレベーターで3Fに上がると券売機があり、中が見えないミラーのドアがあります。脂そば 600円、背油醤油ラーメン 800円、つけ麺 800円、etc。背脂なのでラーメンを頼んでみました。隣の人が脂そばと脂めしを頼んでいたのですが、両方残して帰ります。量が多いのでしょうか?キムチがただでテーブルにあるので食べて待っていると大きめな器で登場です。肉のブロックが3つほどでまるでチャーシューメンです。醤油の色というよりもほとんど脂の色のスープです。そこに刻んだ多めの葱とのりが2枚。最初のスープはいい感じでまろやかです。肉も柔らかです。ところがだんだんと物足りなくなります。肉はうまみがスープに出きったように味がしません。スープも妙に味がうすいのです。ちょっと拍子抜けですが、脂が多く、麺と肉の量も多くお腹はいっぱいになります。大盛りにしなくても平気なので、大食い派は大満足でしょう。脂が多いのも満腹感を増幅します。脂そばの人が残したのも納得です。脂そばを頼まなかったのが少し心残りですが、まあいいかなっていう感じです。
2009.06.24
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今日、コダクロームの生産が中止になりました。僕はそんなにフィルムにうるさくもなく、コダックの特別なファンでもありません。でもコダクロームという名前に反応しているのは、ポール・サイモンの曲が大好きだからです。彼は子供のころの思い出をコダクロームというフィルムに投影して歌っていましたが、それがポジ(ネガではない)ということを知らない位の僕は素人です。アコースティックを使った素敵な曲で、むしろS&Gの時よりも好きな曲でした。1970年にS&Gを解散してから、ポール・サイモンでは初めて買ったアルバム「ひとりごと」はシングルの「僕のコダクローム」といっしょに大ヒットだった覚えがあります。ビートルズの解散後のソロ活動とも重なった時期で、1960年代のバンドのスターやエルトンジョンやスティービー・ワンダーなどあのころのアメリカンチャートは華やかでした。ポール・サイモン自体はもう若い人にはあまり聞かれていないと思いますが、彼の作るメロディラインは、今聞いても素敵です。
2009.06.23
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大学に入る前に食べた記憶がありますが、社会人になっていった覚えはありません。明治大学を下って駿河台下交差点にもうすぐっていうあたりです。がっつり系だと思っていたので、後輩を誘って行ってみました。カロリー焼き、牛のコマ切れを玉ねぎと炒めてスパゲティの上に載せています。それにチキンカツを載せたもののライス大盛りを頼んでみました。中盛り、大盛り(1.5倍)、特盛り(2.5倍)とただですが、今日はべちゃっとしてだめなご飯で、でもそんなの関係ありません。チキンカツもかなり固くて、でもそんなの関係ありません。このご時世、みんなメタボを気にしているのに、カロリーの多いのを自慢している店です。でもそんなの関係ない。かなり満足度の高い昼食を味わえます。でも俺だけですかね、ちなみに女性もいませんでした。
2009.06.22
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たまに車に乗る時にCDでも聞こうかとビートルズのCDをもって出ました。「The Beatles」1968年発表のアビーロードのの前の作品で、初めての2枚組で「ホワイトアルバム」の名前のほうが有名です。なんでザ・ビートルズという名前で発表したかのほうが疑問でデビューから5年以上たってのもので、ただアップルレコードを設立後の最初のアルバムでした。久しぶりに聞いてみました。アビーロードやサージェントペパーズの陰であまり評価は高くありませんし、よく聞くCDでもないのです。バックインザUSSRで始まるアルバムはトータルでもなくまとまりもなく4人がそれぞれリラックスしている雰囲気です。ホワイルマイギタージェントリーウィープスではエリック・クラプトンが泣きのギターを聞かせています。オノヨーコのバックコーラスなんてのも聞くことができます。とても新しい試みが多く、プログレシッブロックの雰囲気も少し感じられます。全体的にまとまりがないのが、逆にとてつもない遊びが感じられて素晴らしいのでした。ビートルズで何が好きって聞かれると、「アビーロード」と答えますが、ホワイトもこの年になってやっと理解してきたようです。
2009.06.21
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昨日の酒がのこっているような、すっきりしない感覚があります。もう少し寝ていたかったのですが、狭い家の中では許されないようで、食欲もなかったので9時に多摩川へ向かいました。走れる状態ではなかったのですが、今週の食生活とおなかのでっぱりを見ると、いてもたってもいれずデトックスの必要性とカロリーの消費を優先したわけです。5kmぐらいで帰ろうという気分で昭島に向かいました。少し走ると気持の悪いじわっとした汗がでてきます。快調なときと全く汗のかき方が違うのがわかります。痰が絡むので生唾をはきながら走ります。多摩川に申し訳ない気分です。だらだらと足を前に出す覇気のないランでした。5kmぐらいいくとかなり気持が悪くてたまに「オェー」となります。危険な状態で戻ることも考えましたが、7km地点の福生南公園の水飲み場まで頑張りました。水を飲んで引き返すとかなり楽になります。脱水症状だったことが、わかります。とぼとぼ走りなので、何人かのランナーに抜かれて行きました。帰りは向かい風でしたが、とても気持ちがよく爽快な風です。初夏のうちは、まだ暑さに包まれる熱風感覚よりも、木陰を抜けるような気持のいい風が味わえて、ジョギング冥利につきます。こんな感覚は走って汗かいて疲れている瞬間が一番なのです。途中で走るモチベーションが低くなり困りましたが、なんとか14kmで無事帰ってきました。今月はこれで54km。アルコールは抜けましたが、とても人には勧められない危険なジョギングでした。
2009.06.20
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上高地の日帰りツアーはとても楽しくて、健康的なイベントでした。素敵な景色を見ながらのウォーキングは、気持ちがリフレッシュされ、明日への活力が生まれます。心地よい疲れでバスの中ではほとんど眠っていましたが、新宿に7時に着くと今度はいつもの親父に戻ります。「良い蕎麦屋があるからそこで飲んで帰ろう」なんて言われて、結局リフレッシュされた体にアルコールが蓄積されました。13km歩いたことがすぐに帳消しになります。「最後にそばで締めるか?」という話になったとき、酔っぱらった頭に「中本」が浮かびました。新宿といえば中本があるのです。みんなにいうとすぐに決定です。こんな夜にも中本は行列で、やめればいいものを30分以上並んでいました。夜はカップルが多く、ただでさえ辛くて暑くて回転が悪いのに、更に時間がかかるのです。やっと座れて、自分の定番の「冷やし五目味噌タンメンの大盛り」を頼みました。なんで大盛りなの?って感じですが、条件反射で間に合いません。とことんだめなオヤジの中の親父なようです。完食したことに心が痛み、足が疲れているはずなのに、立川から35分の道をリュックを背負って汗かいてウォーキングして帰りました。いったい今日何キロ歩いたんだろう?もちろん次の日も当然のように20km走ったのでした。
2009.06.19
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ラーメン仲間では有名な大食いブログがあります。水道橋のぽっぽっ屋も大もそれで知ったのです。そのブログの主が絶賛なのが、南阿佐ヶ谷の 角ふじです。もちろん二郎系です。ついに行ってきました。新高円寺に住んでいる同僚が、いい焼き鳥屋があるんで、そこ行って飲んで角ふじでらーめん食べて帰りましょう、なんて素敵な提案をしてくれます。焼き鳥屋は「屯」という店で、カウンターが両側+外にあるどちらかというと狭い店です。やきとんとかしら・こつ・ればなどと食べてから、炙りしめさば、鳥刺しなど、聞くだけでもヨダレが出そうですが、これが量が多いのに500円位でめちゃ安い。位と言うのは、黒ホッピーをやってしまったので覚えてないのです。黒ホッピーも半分以上ジョッキに焼酎が入り、普通一瓶で3杯飲むイメージですが、ここはあまりに焼酎が多く5杯は行けます。高尾確定みたいな状況でした。絶品はこれ。ゆでタンです。胡椒がかかって、ほっぺが落ちそうでした。こんなにやってから角ふじです。普通のラーメンを頼みましたが、用心棒以上の野菜の盛りとステーキ1枚みたいな厚さのチャーシューで期待を裏切らないボリュームです。少し醤油がたっていて背脂はふってあっても、まろやかさはあまりありません。おいしいけど今なら用心棒のほうが好みかな。お腹が張って妊婦状態になって苦しみながら完食です。阿佐ヶ谷までの20分、立川からの30分とウォーキングで調整しましたが、満腹感は収まりませんでした。今度からは飲むだけにしようと硬く誓った夜でした。新高円寺、素敵な街です。
2009.06.18
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10kmほど歩いて河童橋に戻ってきたので温泉に行くことにしたのですが、まだ10時で空いていません。6時から歩いていたので1日の長さにびっくりします。普通ならこれからっていう時間です。ちょっと休もうとセルフの食堂に入りました。本来はただの親父なのでこんな時は午前中でもビールです。さすがに観光地の地ビールは高いのですが、記念に飲んでみました。やはりジューシーでしたが少し渋めです。おつまみにコロッケ。じゃがいもが荒く、つぶしてないのがまた大ぶりでいい感じな歯ごたえです。軽く酔っ払って温泉に入り、ちょうどお昼に河童橋に戻ってきました。 酒を飲むつもりで河童橋の目の前の河童食堂に入ってみました。山賊定食が一番人気らしいので、それでビールを飲むことに。これがまた鳥の空揚げが二人分位あって量が多く、ビールのつまみとご飯のおかずに十分でした。帰りのバスは1時半集合なのでしばしお土産屋で過ごします。一味のキットカットとりんごの生キャラメルがちょっと気になって買ってしまいました。一味は最初チョコの味で食べ終わってから徐々に辛さを感じます。まあこんなものかという感じでした。2時出発で新宿7時着です。バスの中は爆睡で、昨夜11時からの日帰りツアーは終了です。でも楽しかった・・・。
2009.06.17
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河童橋から明神池は片道3kmで、梓川の左岸の湿地帯から林道を歩いて、明神池のところで川を渡り、右岸の林道を歩いて帰ってくることにしました。往復6kmで、ここまで4km歩いているので往復して10kmになります。木材で作られた遊歩道を歩くとたびたび澄んだ池に遭遇します。走るのと違い歩いているとなかなか距離もつかめず、3kmがやけに遠く感じます。ぽつぽつとすれ違うハイカーがいますが、皆さん「こんにちは」と声をかけてくれて気持ちのいいものです。森林を満喫しながら明神池に到着しました。明神池の入り口は鳥居があって、穂高神社奥宮が祭られていて、その左側から奥に明神池があります。お参りをして、梓川のつり橋を渡りました。川の透明さには本当に目を奪われます。人が住まない地域が日本にあることを今更ながら再認識です。この後、猿の集団に遭遇しますが、志賀などと違い人間を襲うほどすれていないようです。こういう観光ってとてもリフレッシュさせてくれるのですね。お勧めですよ。
2009.06.16
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湿地を抜けると梓川に沿って歩きます。田代橋からみる梓川は透明で急流です。生き物の気配がありません。しばらく川沿いの小道を歩くと河童橋が見えてきます。思ったよりも小さいつり橋でびっくりですが、ここが穂高への入り口でみんなが記念撮影をする超有名スポットです。河童橋の上です。曇っているのできれいに見えていないけど、有名な穂高の雪渓が見えています。誰もがカメラを構えるスポットです。山、森林、川。人の気配のない景色は感動を与えてくれて、まるでカナダのようです。
2009.06.15
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会社の親父メンバーと上高地へのバスツアーに申し込んでみました。日帰りツアーで夜11時出発、朝6時に到着、14時まで自由行動で19時に新宿に戻るという強行軍です。有名な河童橋から見る穂高連峰の雪渓の景色が有名で、僕もそれ以外に知識がありません。ただ景色と空気がすばらしく滅多に行けない場所なので楽しみにしていたのです。飲んべオヤジ連中には全く似合わない行動です。なにしろ途中に宴会がないのですから。そんな人たちにも「上高地」という響きは魅力的なようです。そもそも上高地へは自家用車では入れないそうで、車の場合は沢渡というところに停めて、そこからバスかタクシーに乗り換えて行きます。車から始まっていろんな制限をして、自然を守っている地域でもちろん国立公園です。早朝、松本インターを降りるとアナウンスで上高地の前にいくつか停留所があるようで、急遽「大正池」で降りて河童橋まで4kmを歩くことにしました。6時前に大正池に着くとすでに多くの観光客がカメラを構えたり、散策を楽しんでいます。立ち枯れの木が何本も池からでていて、珍しい風景ですが、ピンクフロイドの「炎」というアルバムについていたポストカードを思い出させます。もともと梓川が土石流か何かでせき止められた池なので水没した森の名残なのです。カモや鳥が人が近寄っても逃げないことにもびっくりです。それだけ自然や生物が守られているという証でしょう。そこから湿原をしばらく歩きます。田代池という湿原の中の小さな池もあります。水の中にはたまに10cmぐらいの魚がいるだけで他に生物はいません。冷たい澄んだ水です。河童橋に向かいます。・・・to be continue.
2009.06.14
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今年はなかなか業績も伸びず、仕事が順調というわけにもいかず、ストレスと戦う毎日です。休みの日に少しでも気持ちを切り替えたい。だけどお金もない。といことで日帰りバスツアーに申し込んでみました。金曜日の夜11時に新宿西口をでて、朝6時に目的地に着く夜行バスです。こんな夜 出発するバスなんて大学時代のスキーツアー以来じゃないでしょうか?車に自由に乗れるようになってからはあまり夜行に乗った覚えがありません。中で眠れなかったり、朝早く着きすぎたり、時間をつぶしながらゆっくり進んだりとデメリットが多いからですが、やっぱり安いことと、お酒が飲めることは魅力です。集合して乗り込んでみました。後ろの席の大学生が宴会を初めてやはりうるさくて困ります。まあ消灯までの辛抱だと我慢です。運転手さんから説明があります。新宿を出発し、調布から高速に入り(なんで?)、談合坂で休憩をとってから一般道に降りて、また諏訪湖の手前で高速に乗って諏訪湖サービスエリアで45分休憩してから出発だそうです。高速費は節約できるし、ゆっくり進めるのでツアー会社にはメリットばかりです。2時頃眼が覚めました。後ろから2番目の席ですが、かなり上下に揺れています。おまけにコーナーも多く左右にも振られます。甲州街道の路面状況がかなり悪く、お尻が浮くぐらいに揺れて、1時間以上寝てられませんでした。しばらくしてやっとうとうとっとすると諏訪湖です。ここで45分真夜中に休憩です。トイレ行ったりお茶飲んだり、後から諏訪湖の夜景がすごいと聞いて、見れなくてとても残念でしたが・・・。まあ少しは寝れたのでそんなに疲れも残さず目的地が近付きました。ひとつ手前のバス亭に止まることがわかり気持がよさそうなのでそこから歩くことにしました。多くのひとが散策を楽しんでいます。曇りですがそこそこの天気でいい感じです。さて私はどこに出かけたのでしょうか?続きます・・・。
2009.06.13
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今週は珍しくカレーを食べていなかったので、パンチマハルにでも行ってみようかと出かけてみると女性が3人並んでいます。いつもだったらここまで歩いたので必ず列に並ぶのですが、今日は向かいの「メーヤウ」に気持ちが移ります。ここも有名店なのに行ったことがなく、パンチマハルがマイブームな間はまず行くことはありません。ちょうどいいタイミングなので入ってみました。種類が多く、辛さの指定ができませんが、大盛りもおかわりもタダなようです。一番辛いらしい「チキンカレー」を頼んでみました。どろっとしている黄色のスープカレーみたいな中に骨付きチキンとじゃがいもが入っています。一口食べるとすぐに毛穴が開くのを感じました。かなりのスパイスなようです。ちょっと覚えがないくらいなスピードで汗が滴ります。しかもあごから、そして耳たぶまで。また素敵なカレー屋を見つけましたが、神保町にはいったい何軒の有名店があるのか、こんなに長くこの辺にいるのに、未だに初めての店に出会います。まあ仕事も食事も新規が基本です。
2009.06.12
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上司と虎ノ門で営業した後、無料カフェの前を通ったので入ってみました。おかきの播磨屋が無料カフェを出展しているのです。このビジネス街にこんな人達がいたのかと思うくらいの年配の方々で賑わっています。まるで巣鴨のようです。セルフサービスで飲み物Barには珈琲、紅茶、ジュース、お茶などがあり、おかわりはできません。おかきBarにはいろいろなおかきが並んでいて小皿に一回だけ取ってこれます。混んでいましたが席も見つかり、おいしいおかきをいただいてきました。
2009.06.11
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大学時代は生協で300円ちょっとでいつもランチを食べていたものです。Aランチ、Bランチなんてのがあって、カツとかメインの肉があって、脇にキャベツの千切りとナポリタンが少し載っていたりするのです。生協のレストランのカツといえばチキンカツのことで、最初のうちはとんかつと勘違いしていました。カツどんなどの豚を使ったメニューはもう少し高かった時代でした。この頃はチキンカツをとんと見なくなりましたが、たまに洋食屋などであるとなつかしくて食べたくなるのです。毎日の暴飲暴食に飽き足らず、ふくのやにメンチカツを食べに行ったのですが、チキンカツのメニューを見つけ頼んでみました。厚い手羽先のチキンカツで学生の時には考えられない大きさです。デミグラスが良くあっておいしくいただきました。本当に毎日毎日カロリー取りすぎです。
2009.06.10
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先日、胡麻麦茶を飲んでみました。あまり体のことを気にしないのですが、血圧だけは少し高めなので試しに飲んでみたのです。ペプチドという成分が効くらしいのですが、濃い麦茶みたいな感じです。ちなみにその日以来飲んではいないので、なんの効果もありません。ゴマにはセサミンというのもよく聞く名前で、いろいろと体によさそうです。だったらゴマを普通に食べてもよさそうなので、暖慕に行ったついでに「ねぎゴマラーメン」を食べてみました。かなりの量を摂取したつもりですが、ゴマって良く噛んだりすってないとそのまま排出されてしまいます。次の日の朝そのことに気づきました。やっぱり薬は薬、健康食品は健康食品でよくつくってあるということです。ごまを理由に毎日ラーメンを食べる言い訳には、ならないのでした。だいたい血圧が高いのは、ラーメンと酒以外に理由はないのです。ゴマを摂取しなくても、食生活を少し気をつければ血圧は下がりそうです。
2009.06.09
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お昼が近くなると職場で「用心する?」なんて聞く人がいます。ちょっとした流行語に育ちました。わざわざ神保町まで行く価値があると認められたようです。先週はその前の週に6食も食べてしまって自重していかなかったので、今日は満を持しての訪問でした。豚ラーメン、にんにく抜きの野菜まし。豚の魅力に負けたのでした。でかいブロックが三つ。満足な週の幕開けでした。
2009.06.08
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昨日は朝から雨がなかなか上がらず、夕方の忙しい時間と走ることを両立できず、走ることができませんでした。夕飯の前に体重を計ると64kgです。ここ1年の最高で、やせようとは思っていませんが、重い体で走るのも大変だし、太るといろいろと体に悪い所が出てきます。特に僕の場合、走ることによってコレステロールや中性脂肪などを正常に保っているのであせります。朝から快晴で10時に多摩川へ向かいました。気温が高めで暑さが体にまとわりつく感じで、体も重く感じます。準備運動もほとんどしないので、いつも調子が出てくるのは5kmぐらいは走ってからです。昭島はほとんど日陰がありません。福生は逆に木陰が多いのでそれまでの辛抱です。福生に入ると緑が濃く、夏休みの田舎の景色みたいに変わり、疲れもかなりリフレッシュされて気分が変わります。水分補給なしでノンストップで福生緑地までいって折り返しました。写真は福生緑地から下流に向かってです。20km2時間で帰ってきました。走っている時は汗がまとわりつきますが、走り終わるとその汗が気持ちよく感じます。このぐらいの気候はまだ多摩川を普通に走れますが、もう少し暑くなると日陰のコースにしないと辛くなります。
2009.06.07
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多摩川の上流にはいくつもの吊り橋がありますが、立川にもあるのです。残堀川が多摩川に合流する少し手前で、根川は別れて根川緑道という遊歩道の中を通り、立川球場の脇を通り多摩川にそそがれます。その根川を立川球場と国立方面をつなぐ場所に吊り橋があります。府中のほうに走りに行く時は、そのつり橋を渡っていくのですが、いつもの根川残堀川ルートというとこのつり橋を渡らずに根川沿いの遊歩道を走ります。昔、日本の不思議な風景を集めた本が日経BP社から出版され購入した時、立川にこんな所があるんだと漠然と思っていましたが、走りだしてから初めて場所がわかりました。灯台元暗しですが、ウォーキングとか始めると新しい発見が近所にあったりして、それも楽しみの一つです。
2009.06.06
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この頃ご無沙汰だった伊坂幸太郎の文庫を買ってきました。「死神の精度」で2003年からかかれていた「チルドレン」に次ぐ短編集のようです。死神が主人公で対象者の調査をし、可否をくだす話の連作です。6話なので6人の生死を、一人1週間の接触で判断していくドラマなのです。相変わらず巧妙な人物設定で、死神は音楽が好きで、暇な時はCDショップに入り浸って視聴しています。死神は調査部に属し、理由は教えられずに情報部からターゲットの情報をもらい、監査部に報告したり、研修まであるらしい。よくよく練られた状況や筋書き、しゃれの効いた台詞もいつもの伊坂でした。大好きな「重力ピエロ」も映画になって封切られているようです。まだまだ引出のある奥の深い作家ですね。
2009.06.05
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竹橋寄りの事務所で会議をしていました。午前10時半からです。会議も長くなると集中力もなくなり、いいアイデアも出なくなり、切り上げ時が大切です。ちょっとづつ集中力がお腹に移行していきます。この辺にいると神田方向の店が想い浮かべますが、竹橋のパレスサイドも近いので1年近く行っていない「赤坂飯店」の坦坦麺が無性に気になりだしました。会議が終わり、反対意見もなかったので周りを巻き込んで向かいました。12時ちょっと前。まじめな会社の多い地区なのできっかり12時から混み始めまず。50人並ぶ店ですが12時少し前なら楽勝なのです。すぐに入れて坦坦麺と半ライスを頼みました。相変わらずの適当にぶれのありそうなスープですが、きめの細かな濃いごまのスープで満足度は高いのです。適度な辛さで、汗も滴ります。最後はご飯にスープをかけておじやみたいにして食べます。これがまた素敵です。カロリー取りすぎなので、みんなで歩いて御茶ノ水まで帰りました。
2009.06.04
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「アナン」を最初に読んだのはもう8年も前になります。飯田譲治と梓河人の小説で、「アナザヘブン」という怖い映画の作者として知っていました。クリスマスにごみ箱で拾われた赤ん坊のアナンがホームレスに育てられ、特別な才能で人々を幸せにしていく、大人のファンタジーでした。とても素晴らしい小説で、読んだ後にいろんな人に勧めたものです。この頃なぜか梓河人だけで「ぼくのアナン」の単行本が出ていたので買ってみました。ホームレスの主人公の「ナガレ」の飼い猫の1人称で語られる「アナン」です。久しぶりにどっぷり「アナン」に浸れました。ほのぼのとして、最後にちょっとだけ泣ける本当に素敵なファンタジーです。超お勧めな単行本です。講談社。
2009.06.03
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久しぶりです。10年前なら、どのラーメンブックを読んでも必ずランキングしていた名店です。味噌、塩、醤油のオーソドックスなメニューで、どれもまろやかでクリーミーな味です。だけど昔の行列の店も今では、並ばないで入れます。有名店が界隈に増えたのもありますが、値段が量の割には高く感じるのかも知れません。大盛りにすると900円で、普通では少し少なく感じます。それから岩本町から東のほうは街に活気がなくなっていることも関係しているのかもしれません。この辺を歩いていると会話があまり聞こえないのです。車も人もいるのに、静かな街です。塩ラーメン(限定)の大盛りを頼みました。最後まで丁寧に作られたスープを飲み干してしまいました。おいしい店です。
2009.06.02
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シロッコという名前を4半世紀ぶりに聞きました。フォルクスワーゲンのゴルフのお兄さんというか、スポーツタイプという位置づけでしょう。新聞発表の後、大手町で展示会をやっていました。大学時代に、地元の友達が乗っていて素敵だなと思った車が「シロッコ」でした。ゴルフでもワーゲンでもなく、かなり珍しく、しかも狭い車でした。時代と逆行していたようで、それ以降廃止されたとずっと思っていました。そんな訳で発表会はすごく意外で懐かしかったのです。でもあのシルバーが似合った車が緑で発表され、普通のハッチバックみたいで、かなりがっかりでした。ゴルフは好きなのですが、なんで今こういう車が発表になるのか理解できませんでした。12年同じ車に乗っているので、余計気になるところです。
2009.06.01
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