今日も元気で

今日も元気で

2010.01.06
XML






        30日に、上の少年が義母宅へ帰省の挨拶に行ったまま、
        丸半日も戻って来ないため、

           爆睡する下の少年の分まで、すっかり義母につかまっちゃって、
           たくさん義母と話をしてくれてるのだなぁ。。
           もしかして 義母宅の掃除を手伝ってくれてるのかも。

           自分から進んで義母に優しく接してくれる彼が有難く、
           滅多にできない、祖母孝行を有難う☆☆

        転居以来、彼に注がれた義父母の愛情を思えば、当たり前のことだけれど、
        それでもなんだか嬉しくて、






        年が明け、彼が大学へ戻って行った後、義母から、


          あの日、ずっと自分の横で人参や里芋を一緒に剥いてくれ、
          その間、いろんなことを話してくれて とても嬉しかったのだ、と聞く。


        里芋の皮??

        彼が里芋の皮を剥くところなんて、私は観たことないぞ? ^o^;?

        結婚して初めてのお正月、大量のお煮〆をつくるのに、
        バケツ単位で里芋の皮を剥き、人参を剥き、干椎茸や高野豆腐を戻し。

        何個も並ぶ、今どき目にすることもなくなった、でっかいブリキのバケツに
        「 アンビリーバブル! 」と目を回したことを思い出しながら。


           「 なかでも1番嬉しかったんはのぅ 」


        何故か誇らしげな義母の顔。




             僕がいつも嬉しいのは、
おばあちゃん と おかあさん が 仲がいいことなんよ 、と言うたが! 」


        どぇえええ。 @@

        まぢですか??







        親子で泣く泣くこの地に来て。

        この地に来てすぐ小学4年生になった彼は、広島が恋しくて、
        その後少なくとも1年は、毎晩 独り、息を殺して泣いていた。

        私もまた、唯我独尊私のペースで暮らせていた広島時代が恋しくて、
        こっそり涙する日々であったから、同じこころの彼は勘付いていたはずであるし、


           とある事件で、思わず離婚届を取りに走ったこと。
           ぃゃでも、少年たちが小学校を卒業するまで。
                 、、、中学校を卒業するまで。
                 、、、、、、高校を卒業するまで~~。

           区切り、区切り、1日1日を数えながら頑張って来たこと。

           でもそれは、元気であった頃の義父母であったから。
           介護や介助が必要となった義父母を置いては出て行けない。

           ならばもう、私は病に倒れてしまいたい――、、、
           そんな絶望的な想いに蝕まれていたことを、
           下の少年はともかく、
           上の少年は、薄々気付いていたのではないか、と思っている。



        その彼が 今、義母に 「 仲が良いから嬉しい 」 なんて言うなんて。 

        いったぃ 何故??


           ……ぃゃ、実際に 常に義父母を立てて来たし、
           嫁は「 はい 」以外は言ってはいけなかったから、
           喧嘩どころか口答えさえ、とんでもない世界ではあったのだけれど。


        義母曰く、少年は 長じるに従って、
        あちらこちらで 深刻なる嫁姑問題を耳にしているのだ、と。
        今では、嫁姑問題から起こる憂鬱な事件、判例も色々と目にするのだ、と。

        その度に、おばあちゃん と おかあさん が
        とても仲良しであることを倖せに思ってる、と言っていた、と。



               それは誇らしそうに、倖せそうに、義母は宣ひき。



            私は、どう受け止めていいか判らず、複雑な想いを仕舞い込み、
            ただ へらへらと笑う。



                     彼は、本当に義母に感謝し、そう伝えてくれたのか。
                     それとも私の これから を守ろうとして言ってくれたのか。

                     それとも いつかは 「 姑 」 となる私に、
                     釘 を 刺したのか。



                        ぅぅむ~~~。

                        ぃぃゃ。 もぉ、深く考えまい。

                         今はただ、この義母の笑顔と
                         この笑顔をもたらしてくれた 彼に 感謝。




ペン困

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.16 01:57:56
コメント(8) | コメントを書く
[育児は育自~共に学び共に生きる~ ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:上の少年の置き土産。(01/06)  
上のお子さんの優しさでしょうね・・・・

そしてそう言えるだけ彼が大人になったのだと・・

本当にりうりう*さんはいいお子さんに恵まれましたね
(いや・・実はりうりう*さんが育てたからだね♪)

おばあちゃんも幸せよねぇ・・・
こんないい孫で
でもそんな孫を育てたのがお母さんだってことは思ってないかもしれないな(笑)
(2010.01.16 08:27:09)

Re:上の少年の置き土産。(01/06)  
とらトク  さん
いつも思うのだけど、なんて優しいお兄ちゃんなんでしょ。惚れるわ!(笑)

もし、なにもかもりうりうさんの気持ちをわかってての発言だとしたら大人~ですね。さすがです。

そして、お義母さまがりうりうさんに直接嬉しかったこの言葉を伝えてくれたってことは・・・やっぱり仲がいいんですよ!りうりうさんの本心はともかくね(笑) (2010.01.16 11:25:53)

Re:上の少年の置き土産。(01/06)  
JJ2007  さん
たぶん、言葉のままの意味だと思いますよ。
話を読んでいても、姑に苦労はしても、憎悪は感じませんもの。
労わる気持ちを持てるやさしい母に、それを感謝しているおばあちゃんに、きっと幸せを感じたんですよね。

でも、それを言葉にできることが、素敵ですよね。
彼の夢が、かなうといいですよね。
(2010.01.16 14:54:43)

「 優しさ 」  
りうりう*  さん
ありがとございます(//▽//)>やじさん上総んさん

 > 上のお子さんの優しさでしょうね・・・・

上の少年は、ほんとに優しい、イイ子なのですが、
自分が我慢して我慢してイイ子でいるので、実は途轍もなく心配だったりします^o^;。
判りやすい優しさを素直にすっと出せる上の少年に比べ、
複雑怪奇で屈折した優しさを持っているのが下の少年で、この子はまたそれを素直に出せない。
とても判りにくいので、これがまたいてもたってもいられないくらいの心配をさせられます(-_-)。

どちらも成人し、「 少年 」ではなくなってしまったけれど、
親にとって「 子ども 」はいつまで経っても「 子ども 」なんですね^o^;。

 > でもそんな孫を育てたのがお母さんだってことは思ってないかもしれないな(笑)

自分の息子であるおとうさんの資質だと思ってるかも(笑)。
(2010.01.18 07:44:16)

「 惚れる 」  
りうりう*  さん
またまたぁ(笑)。>とらトクさん

とらトクさんは、下の少年の方がお気に入りだし(笑)、
愛しのダァリンしか惚れてないでしょ(笑)。

 > ・・・やっぱり仲がいいんですよ!りうりうさんの本心はともかくね(笑)

義母は、毎回付き添う総合病院で、看護師さんたちから、
「 いつも【 娘さん 】と一緒でいいですね! 」と言われ、否定しないのです^o^;。

【 お嫁さん 】なら、もっと遠慮して慎ましいから、なんでしょか(滝汗)。

(2010.01.18 07:47:48)

「 言葉にできる 」  
りうりう*  さん
ありがと!(//▽//)>JJ2007さん

 > 話を読んでいても、姑に苦労はしても、憎悪は感じませんもの。

ほんとにありがと!!(;;)
義父母はほんとに良いひとたちで。
決して嫌いではないし、まして「 憎 」の想いなど、1度も抱いたことはありません。

でも、義母から注がれる愛情が重たくて面倒で(゚゜)\バキ、
余りの身贔屓の激しさに辟易し、煩わしく、勘弁して、と感じることが多過ぎるだけ^o^;。

私に対しては全く悪意のないひとで、義母なりに私をとても愛してくれてますから、
そんな義母の来襲をできれば減らしたい、避けたい、と思う自分を鬼嫁だと思います(-_-)。

 > でも、それを言葉にできることが、素敵ですよね。
 > 彼の夢が、かなうといいですよね。

ありがとございます(//▽//)☆
素直にこうした言の葉を紡げるのが、上の少年。
こころを持っているのに、素直に紡げないのが下の少年。
それぞれに それぞれの倖せを掴み、築いて行って欲しいと祈るばかりです。。。
(2010.01.18 08:16:16)

ええ子や~(T^T)  
思惟 さん
私には、お母さんを困らせないでねって気持ちが感じられますぅぅ~(T^T)
そういわれるとお姑さんも孫もああ言ってたし、仲良うせんといかん……って思うような。

おイモまで剥いて、ああ、もうホントにエエ子ですぅ、いつでも介護ヘルパーになれますぅ(T^T)
(2010.01.27 14:14:31)

Re:ええ子や~(T^T)(01/06)  
りうりう*  さん
きゃ~(//▽//)☆>思惟ちゃん☆

 > 私には、お母さんを困らせないでねって気持ちが感じられますぅぅ~(T^T)

ありがとありがとありがとー(;;)。
私もね、もしかしたら、そうなのかなって(;;)。

義母が襲来する度、在宅してたら出て来てくれては、さりげなく、私と義母の間に立ってくれて、
義母の話が、私のイヤなご近所の噂や悪口になるのを遮り、
自分の学校話やクラブの話を持ち出し、助けてくれてたから(;;)。

 > おイモまで剥いて、ああ、もうホントにエエ子ですぅ、いつでも介護ヘルパーになれますぅ(T^T)

有難う(;;)。
その折には、まず思惟ちゃんに弟子入りさせなくてはっ☆
(2010.01.29 00:57:20)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Freepage List

▼ 以心伝心幻想


▽ PTA・PTA・PTA


▽ 対 「いじめ」 に私たちのできること


▽ 『 冥福 』 は 祈らない。


▼ 簡単レシピ


▽ 魔法のお醤油


▽ ピザ


▽ 肉まん


▽ カニのパテ


▽ かぼちゃの揚餃子


▽ 青紫蘇ジュース & 紫蘇味噌


▽ 大量チキンカレー


▽ ミートスパゲティ (スープスパ)


▽ 栗の渋皮煮


▽ 煮卵 (半熟卵)


▽ オートミールのケーキ


▽ オートミールのクッキー


▽ 『 シェンブルナトルテ 』


▽ 黒豆


▽ 豚の紅茶煮


▽ 豚のマーマレード煮


▽ 鶏さんつくね煮 と 照り煮 


▽ お水を使わない 煮豚。


▽ 青梗菜の帆立貝柱あんかけ。


▽ 白菜の中華風お浸し


▽ トマトだけのスパゲティ


▽ きゅうりのキューちゃん♪


▽ ゴーヤの冷凍、佃煮


▽ 鳥はむ


▽ 大根の焼酎漬


▼ ちょっとだけ エコらいふ☆


▼ バトン系


▼ 大学考 (我が家の場合)


▼ ステロイド離脱に関して


▽ リバウンド時代のお助けグッズ。


▽ 湿疹肌 に 石鹸


▼ 謹んで拝受の儀☆


▽ カウプレ、拝受☆


▽ カウプレ、拝受 2☆


▽ お酒・お酒・お酒


▽ 美味しいもの(//▽//)☆


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆ 2


▽ キニナルモノ・スキナモノ☆ 3


Comments

りうりう* @ Re:(*≧m≦*)ププッ(04/01) おじゃりんさん  > ワタシ 自分の…
りうりう* @ 「 お年頃 」 お互いに > パクチのねぃさん  >…
りうりう* @ 「 つまり現在既に 」 やっぱり そなのかな^o^;?? > やじ…
りうりう* @ Re:熟慮に熟慮を重ねた末(05/07) あそびすとさん  > なんてことを言…
あそびすと @ 熟慮に熟慮を重ねた末 なんてことを言っていると、どちらにも進…
おじゃりん@ (*≧m≦*)ププッ うれしいような かなしいような、、、 …
パクチーナ @ Re:その ココロ は。(04/01) ムフフ・・・こういうお話大好き^m^ そし…
りうりう* @ Re:「 反応 」(03/28) あら(滝汗)。>ぢぶん JJ2007さんへの…
やじさん上総ん @ Re:その ココロ は。(04/01) つまり現在既に彼女が・・あ。。いやいや(…
りうりう* @ Re:えっ、まだ聞いていないの?(03/28) 聞けてないですぅ(-_-) > OMITAさ…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: