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11月29日のみかんの収穫はたしてどこまでいているのか、みかんの収穫は。おそらく早生も含めると半分くらいのところでしょう。最終的にどのくらいの収穫量があるのか、気になるところですが。これは分かりません。前回、11月26日に収穫を終えた時の様子です。この日までの収穫は、中央部分が対象になっていました。中央部分が緑色になっているのは収穫がすすんだためです。 (11月26日)その結果、今回、11月29日は、右側の色づきのすすんでいる箇所が収穫の対象にしていました。11月29日の収穫の結果は、 (11月29日)いちばん右側の縦一列が緑に変わりました。みかんの成熟した果実が集中した部分が消えました。次回に予定するのは、やはり右側にある今回の木に隣り合わせた縦列の木ということになります。さらに、その次には、手前の横列か、左側の縦列へと移っていきます。この向かい側の高台からみかん畑の全体を見れるのは大変に有益です。航空写真で月面を観察しているようなもので、今後の収穫対象がどの辺に集中しているのかが大体わかります。全体観が得られれば、着手する場所と方向性が定まります。そうなれば、右往左往、ふりまわされることはなくなります。こうして収穫を見ると、目下の到達点は、フツウウンシュウだけで見ると、3分の1から半分弱といったところ。大まかには、半分まではいかないけれど、半分近くまで来たこと。まだまだ道は半ばです。とにかく12月上旬のうちに全体をひと回りすることになります。12月の中・下旬は、2循環目にはいり、内なり部分などの残りの収穫に移ります。
2009年11月30日
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みかんの収穫はいよいよ佳境です11月29日(日)朝、まだ外は真っ暗。これからひと走り、出かけてきます。天気予報では、南関東は曇り、のち雨。早ければ午後には雨が降りだすかも。みかんは収穫期をむかえていますが、木が濡れていれば仕事になりません。収穫がすすむかどうかは、午前中の天候と作業にかかっています。さて、どうなるか。9コンテナ・180キロを収穫できました日中は天気は持ちました。作業に支障なしでした。朝、6時20分ころの富士山です。小田原PAから見たものです。 (11月29日)朝日が山頂にあたりつつあります。これなら天気はしばらくは持ちそうです。午前7時にみかん畑につきました。本日、収穫しようとしているミカンの木です。 (11月29日)青空も見えだしています。みかんの成熟もすすんでいます。これなら午前中は雨の心配はありません。シンデレラではありませんが、打ち切りの時間だけが問題です。午前8時から午後1時まで、5時間の収穫作業でした。本日の収穫です。 (11月29日)収穫したみかんは現地において、前回収穫したみかんの置いてあった分120キロを車に積んで、午後1時15分には帰途につきました。ここから仕事が始まります。午後3時半に帰宅して、まず直ちに箱詰め作業です。5キロのみかん箱に詰めますが、機械化されている農協とは違って、これが一苦労です。かの神奈川県西部でも、あちこちでみかんを積んだ小型トラックといきかいました。だいたい同じような作業を、いずこもやっているわけです。ただ当方は、もう一歩具体的にみかん箱に入れて、届けるところまでしています。゛みかん船゛ならぬみかん車が、みかん箱を満載して、あちこちと、予定先に卸して回りました。本日の予定した分、27箱を卸し終ったのは午後8時30分でした。雨がみかんを下ろし終った時分から降りだしてきました。
2009年11月29日
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みかんの木の枝が折れました11月26日、みかんを収穫していた時のことです。収穫したみかんが入った籠をつるしていたところ、籠の重さに耐えかねてつるしていた枝が折れました。 (11月26日)みかんの木はじつに丈夫です。体重のある私などが登っても、まず折れることはありません。枝が折れるなどと言うことは、めずらしいことです。折れた枝の付け根をもると、やはり問題がありました。裂けた断面を見たら四分の一くらいでしょうか、加害されて枯れていました。以前に中ほどの枝を切った跡がありますが、その頃の加害でしょうか。加害の範囲が部分的だったので、枝全体は普通の形をたもっていました。その木の基幹をみたら、この一か月以内でも主枝を切ったきでした。基幹部分も加害されていたので、切らざるを得なかった木でもありました。 (11月26日)断面には癒合剤を塗ってありますので分かりにくいのですが、下側が半分以上枯れています。枝先が枯れ出したので切らざるを得なかった。加害によってかなりのダメージを受けている木だったわけです。やはり、カミキリムシの加害の結果です。主には基幹の地面から30センチくらいの部分への加害を、木自体の生死にかかわるため特に重視しています。しかし今回のように、枝先でも加害されている場合があるので、これもまた注意が必要です。
2009年11月28日
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11月26日の富士山とみかんの収穫雪の便りも聞こえはじめるころ、みかんの収穫がいよいよ最盛期にむかいつつあります。北方の産地、神奈川県西部での日曜農夫の状況です。11月26日は曇りのち晴れ、前日の25日朝まで雨が降ってましたが、枝も乾いて収穫には問題なし。途中の小田原PAから見た富士山です。 (11月26日)朝、7時半くらいだったでしょうか。上の雲は消えました。下界の雲も消えつつあります。みかん畑につきました。前回、11月23日は雨雫が残っていて収穫できませんでした。さっそく午前8時45分には収穫を始めました。フツウウンシュウミカンの木が20本あるのですが、全体的に成熟が広がりだしています。この時期にみかん畑の中に入ると、成熟したみかんがあちこち目について、収穫するのに目移りがしてくたびれます。こっちか、いやあっちか、いやいやそこの方が熟しているのでは、・・・などと。迷ってウロウロしていると、それだけでヘトヘトにくたびれてしまいます。幸いにして、みかんの成熟の状況は、よく見る一律ではありません。20本の木でも、また同じ木でもその枝で、成熟度に差があります。それが幸いして、収穫の順番が出来てきます。もし、一時期にすべてが色づいたら、それこそ収穫作業はパニックになります。個体差を利用して、成熟した箇所から順番に収穫していくわけです。私の順番の見定め方は、いったんみかん畑の外に出て、外から展望することです。 (11月26日)みかん畑に色の違いがあることが分かると思います。この展望することで、どの辺に熟したみかんがついているか、一番色の濃くなった箇所を見定めます。富士山の登山道と同じで、肉眼では遠くて識別できません。しかし、カメラの望遠レンズで見ると、だいたい色の差がわかります。こうすれば、桃源郷の中であちこち道に迷うことはなくなります。 (11月26日)これが、今回遠望して、もっとも色濃く見えたあたりの枝です。ここです。迷いなし、やっぱりこの辺から収穫を始めるべきです。青空にみかんの色が映えて綺麗です。陽が当たると、どの枝もみな綺麗に見えてしまうのですが、やはり外から見定めたところは一段と綺麗です。鳥たちの動きも確認してくれています。この周辺が、今日の収穫場所です。今日の収穫は、午前8時45分から午後2時までの5時間余。 (11月26日)これがその結果です。9コンテナ・180キロ。5キロ箱にして35箱分になります。みかんもぎも一苦労ですが、収穫したみかんを搬出すのも大変です。ジャングルをかきわけて、20キロ入りのコンテナを運び出さなければなりません。その先には、さらに箱詰めする作業が待っています。さらに加えて、それを届ける作業が待っています。従って、早々に片付けして帰京しなければならないわけです。近くに温泉もあり、地魚料理もあるのですが、寄り道をしていると出荷のリミットに間に合わなくなるので、直ちに帰途。5時くらいからの出荷作業が待っているわけです。今回の分は大方は少し期間現地に置いておき、前回収穫した分を持ち帰って、出荷作業にかかります。これが、この時期の日曜農夫の作業パターンです。
2009年11月27日
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みかんの収穫日の一日11月26日(木)、今日はみかんの収穫のため休暇を取りました。こけから午前5時半に、八王子を出発して収穫にでかける予定です。みかん畑のある神奈川県西部の真鶴までは80キロ、2時間かかります。午前7時半位について、みかんの滴が乾くように、周辺作業をしています。みかんの収穫は、午前8時半から12時半までの4時間労働。目標は、8コンテナ・160キロです。収獲したみかんの大方は、その時は現地の小屋にねかせておきます。フツウウンシュウミカンみかんの場合は、「予措」といって、少し置いておいた方が、甘くて綺麗なミカンになるためです。午後1時には帰途につくようにして、午後4時ころ帰宅の予定です。いつもなら前回収穫したみかんを搬送してくるのですが、前回11月22日が雨だったため、みかんの木に雨雫が残っていたため、23日は収穫が出来ませんでした。従って、今回の搬送はありません。帰宅すると、箱詰めと出荷作業が待っています。以前に搬入してあるみかんを出荷します。この間に出荷してきているのですが、11月19日、21日に収穫した分がまだ少し残っています。これを5キロ箱に箱詰めして出荷します。出荷は、遠方の人は宅配業者に頼みますが、近場の人たちは届けるようにしています。宅配業者の人たちが集荷が可能な7時半までに、残余はすませておく必要があります。だいたいこれを週に二回のサイクルですすめていくのが、11月下旬から12月の日曜農夫の行動パターンです。では、本日も出かけてきます。大体、予定通りでした午後2時まで収獲作業を頑張りました。成熟がさらにすすんでいて、収穫対象となる面積が広がりつつあります。今日の収獲は、全部で9コンテナ・180キロでした。 (11月26日)直ちにあと片づけをして、午後3時に帰途につきました。平日のため真鶴道路がすいていたのが幸いして、午後5時には帰宅できました。直ちに箱詰め作業をして、午後6時までに八王子の希望者に卸しました。さらに午後7時45分には宅配の人に発送分を渡すことが出来ました。なんとか、今日の作業は一段落しました。
2009年11月26日
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フツウウンシュウミカンの収穫が始まりました11月21日は、早生からフツウウンシュウミカンへ収穫の重点が移行しました。早生は峠を越しましたが、早生は5本の木なので、その果実は、あちこちにいち早く味見用として提供しています。本題はフツウウンシュウミカンの方です。これから12月に向けて収穫が本格化していきます。 (11月21日)フツウウンシュウの枝です。11月21日の収穫はこの箇所から始りました。やはり日当たりの良い箇所の成熟が早く進んでいます。一見すると葉が多そうですが、葉のかげにも成熟したみかんが隠れています。また、このくらい葉があれば、来年はその葉に果実がつきますから、健全な木でして、来年もまたコンスタントな収穫が期待できそうだということです。木の天辺あたりが日当たりもよいので、みかんの成熟がすすみます。 (11月21日)朝晩が冷え込むようになるとみかんが色づきだします。日中と朝晩との寒暖の差が大きくなると、みかんの色づきが促進する様です。人は寒さに身をすくめて「おお、寒い」と愚痴をこぼしがちですが、みかんを栽培する立場からすると、「おっ、いよいよだ」とにんまりしています。その時を、みかんの成熟する時を待っているわけです。秋の暖かい日差しが、みかんの甘さを、成熟を促進してくれます。「天成り」、木の天辺のあたりに大きなみかんがありますが、そりがいち早く成熟します。 (11月21日)「橘の下照る」と表現されるところです。天辺付近の実は、木に登らなければ手が届かないので、手間がかかるのですが、この大きな果実は、タイミングよく収穫しないと、木におきすぎると、駄目です。果肉と果皮が分離して空洞が出来て、ジューシーさが早く消えてしまいます。スカスカの浮皮にならないうちに、タイミングよく収穫します。そうすれば、おおきくて、美味しい最高なみかんが採れます。置き過ぎると、大きいだけで、スカスカで味の薄いみかんになってしまいます。そのタイミングは、日曜農夫としては、短い周期的でやってくる雨もあって、収穫が難しいのですが。とにかく、フツウウンシュウミカンの収穫が始まりだしました。出かけて収獲、搬送して、それを箱詰めにして、希望者に届ける。このサイクルを、週に二回転させていきます。本業がどこにあるかが分からなくなる時期です。徐々に、また急速に、その成熟したみかんの量が拡大していきます。これから、作業の規模とテンポがアップしていきます。
2009年11月25日
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11.23の富士山、みかん畑の全景11月23日は前日の雨も上がって、雲が消えだしていました。平塚では富士山は見えだしていたのですが、小田原ではまだ雲につつまれていました。 (11月23日)晴れた空に、白い雪が綺麗に映えて、自然の傑作です。天候は回復して、晴れてきてはいるのですが、みかんの収穫はできません。まだ昨夜の雨で枝葉にはたくさんの雨雫がついているため木には近づけません。みかん畑の全景です。 (11月23日)いわゆるみかん畑のイメージの、みかん山とは違って、当方のみかん畑は住宅にかこまれています。駅から数分の、宅地化する町中にあるみかん畑です。ここから見ると、みかんの色づいているのがわかります。色の濃い箇所がみかんの成熟のすすんでいる個所ですから、収穫の対象となるみかんがどの辺にあるかわかります。乾いていれば、どこの辺にハサミを入れたらよいかがわかります。しかし、今日は雨雫がたっぷりと残っているので、いたしかたなし。静観するにとどめざるを得ません。今日出来ることは、サトイモを収獲することと、前回収穫してあるみかんの搬出です。サトイモの栽培は、去年に比べると格段に前進しました。去年は種イモを植え付けして、その後放ったらかしにしていたら、親イモの塊だけで、小イモがほとんどつきませんでした。今年は、ベテランの栽培者のブログアドバイスによって、土寄せと、水分を切らさないように枯草を根元に寄せておきました。するとその手間を加えた株には、いずれもたくさんの小イモがついていました。何軒かにおすそ分け出来るくらいの、りっぱなものがたくさん採れました。本題のみかんの収穫は出来ませんでしたが、ミニ菜園での副産物と、前回の収穫分を得て帰ってきた次第です。
2009年11月24日
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みかんの病害を診断してもらいました11月21日に収穫したみかんの中に混じる病害の痕跡。今年は、なるべく薬剤散布を抑えてきました。そのため必須の散布を抜いたきらいもあります。それで、痕跡を残した果実をあつめておいて、JAの方に見てもらい、みかんの病害虫の原因をさぐりました。1、風害の痕です (11月21日)右側の1.の果実です。風でみかんがこすれた痕だそうです。台風などでみかんの木が大揺れしたりしていると傷つくのだそうです。風も加害の原因になるんですね。虫除けのためには風通しのよさが必要ですが、枝葉の密集を除きますが、みかん畑の全体には防風林などの対策も必要なようです。みかん畑の自然条件の環境の問題で、ある程度は仕方がないところでしょうか。2、訪花害虫-ケシキスイやハナムグリ(コガネムシ)によるものです (11月21日)1の左側も同じ思います。風害の痕と多少似ていますが、訪花害虫の仕業です。5月、みかんの綺麗な花とよい香りに酔いしれているだけでは駄目だということです。ミツバチのように花びらにやってきて、受粉を促進してくれる大事な昆虫もいますが、同時に、雌しべの元の子房を傷つけてしまう害虫もやってきます。5月の開花を前後する時期には、訪花害虫の対策も大事だということです。3、日焼けの痕です (11月21日)特に夏でしょうが、太陽の光はきついものがあります。人であれば、日陰に入ったり、日焼け止めのお化粧をしたりして避けれるでしょうが、炎天下に置かれ続けるみかんは、強い光にさらされ続けます。その痕ですから、これも自然の厳しさの痕で、ある程度は仕方ありません。4、サビダニとコクテン病です (11月21日)ススけているのがサビダニで、そのなかに黒い点があるのがコクテン病です。サビダニは特に7月の散布が大事で、黒点病も夏の時期でしょうか。内なりの葉に隠れがちな果実によく見られます。散布する時に、かけ漏らしがないよう、すその内なりにも散布が大事の様です。5、ハダニです (11月21日)ハダニは赤ダニとも言われます。秋口に注意してみかんの葉をみると、極小さな害虫が肉眼でも見えます。ハダニは、せっかくのみかんの綺麗な美観を台無しにしてしまいます。見栄えが劣ると、いくら美味しいミカンでも、味の充実が感じられなくなります。ダニ対策は、綺麗で美味しいみかんをつくる上で欠かせないということです。この他には、6、カイガラムシやアブラムシに注意していますが、個々には見かけることはありますが、スス病などの原因となりますが、さいわい今年は痕跡が目につきません。12月のマシン油が効果があったということでしょうか。いずれも、みかんの味には影響ないのですが、果皮の汚れたみかんは、人前に出すのがはばかられます。やはり果皮の綺麗なみかんが、美味しいみかんの必要条件ですから。それともう一つ、7、カミキリムシです。果実への痕跡どころか、みかんの木そのものを枯らしてしまう害虫です。今年も重点対象は、カミキリムシとの対決でした。たかだか25本のみかんの木に、今年も39匹ものカミキリムシ退治をしました。外からも飛んできますから、毎年油断が出来ません。6月以降は成虫の動きを、9月ころからは特に幼虫に注意です。これらが、今年の、私のみかん栽培から見えてくる病害虫たちです。
2009年11月23日
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11月21日は秋晴れでした秋晴れの天候に恵まれて、11月21日は、富士山、みかん、コマツナと、三つのテーマがそろいました。まずは、途中の小田原PAから見た富士山です。 (11月21日)積雪が大きくなったり、狭くなったり、前進後退をしますが、今回の姿は、ぐっと下にまで雪が広がっています。最近の寒さは、富士山の雪の状態でも見てとれます。寒暖の差がおおきくなり、秋晴れが続くとみかんの成熟がすすみます。成熟のテンポが、急速にアップしはじめています。 (11月21日)木の天辺あたりには大きな果実がつきます。これは適時に収獲しないと、浮皮というようですが、果皮と実が分離して、スカスカになりやすいので要注意です。それにしても、青い空にみかんはよく映えます。遠くや上の方ばかりでなく、地上にはコマツナが待っています。秋になって、虫たちも減って、適度に水の恵みもあるので、コマツナの生育が順調です。 (11月21日)10月4日に種まきした分を、今回最終の収穫しました。もう少しおくと葉がもっと展開して、シャキシャキしたコマツナになりますが、柔らかいコマツナの味もなかなかのものですから。関東の秋に小松菜はよく生育してくれるので、苦労が報われます。周期的に雨が来るので、次回の週半ばはみかんの収穫が出来ないようです。従って、日曜農夫は、今回の連休では、土曜日曜農夫として、もうひと働き、22日も連投でがんばるべく、出かけてきます。一度は西神奈川をめざして家を出たのですが・・・、どうも朝ぼらけの西の空、雲行きが黒く怪しいので、本日は日曜農夫は遠出するのはやめにしました。神様が「無理はするな」と、アドバイスしてくれているようです。
2009年11月22日
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今日こそは、みかんの収獲日和になれ今日、11月21日(土)は雨の心配はなさそうです。外はまだ暗いのですが、これから出発です。 (11月19日)前回の時は、収穫をはじめて1時間で小雨が降りだしました。雨雫には勝てなくて、やむなく引き上げてきました。今日はその心配はなさそうです。早やもぎしないように気をつけて、いざ行かな。 この雪の消残る時にいざ行かな 山橘の実の照るもみむ (大伴家持 万葉集 卷十九 4226)めずらしい歌です。みかんの花や香りではなく、実を歌っています。みかんの実を「照る」と表現しているのは、写真の通りで、かなっています。「いざ行かな」-家持の気持が伝わってきそうな表現です。もっとも、こちらの「照る」歌もかなっていそうです。 橘の下照る庭に殿立てて 酒みづきいます我が大君かも (河内女王 万葉集 卷十八 4059)やはり収獲日和でした (11月21日) 今日、11月21日は、8コンテナ、160キロの収穫でした。晴天と、寒暖の差が広がることで、みかんの成熟がどんどん進みつつあります。収獲作業のテンポを、さらに引き上げる必要が出てきています。
2009年11月21日
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今年の梅酒の出来具合はいかがでしょうか6月に仕込んだ梅酒ですが、その梅酒の試飲の時期がすでに始まっているいるはずですが。何故か、いっこうに試飲の便りをみかけません。試飲した感想が、さっぱり聞こえてきません。どうしたことでしょう。当方も、近頃はチビチビと試飲を始めています。幾つもつくったんですが、つくった容器によって味が微妙に違います。まろやかなものあり、辛口のものあり、それぞれ微妙に違います。しかし、それぞれどれもが、かけがえのない逸品です。もしかして、出来あがった梅酒の味の紹介がないのは、人知れず、ないしょでこっそりと飲んだくれてでもいるんでしょうか。それとも何か紹介すると、酒税法か何かに、差しさわりがあるのでしょうか。すこしはその味の紹介があっても良いのではないかと思っているのですが・・・。
2009年11月20日
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低農薬でのみかん栽培みかん栽培する上で、綺麗で美味しいみかんを作っていくのには、JAのだしている栽培カレンダーがたいへん参考になります。施肥の時期や、草刈り、そして薬剤散布の内容とタイミングを教えてくれます。これまで、なるべくそれに即するようにつくってきたのですが、今年の私のみかん栽培の場合は、低農薬を試すようにしてきました。と言うと聞こえは良いのですが、体がそこまで回らなかったのかもしれませんし、周りの人たちのへの配慮だったかもしれません。今回の薬剤散布は、去年の冬のマシン油と初夏のスブラサイドだけでした。カイガラムシ、アブラムシとカミキリムシを対象としたものでした。薬剤散布を抑えた結果、みかんを収穫していて気づくことがあります。収獲したみかんに汚れた果実がいつもの年より多いことです。 (11月19日)11月19日の収獲からですが。左側の綺麗なみかんが目指している姿ですが・・・。他の3つは問題となる果実です。右側の黒っぽく汚れたみかんは、サビダニによるものと思われます。中央手前の小さなみかんは果皮の色が部分的に薄くなっています。これはハダニによるものと思います。中央上の果皮の傷はチャノキイロアザミウマでしょうか。正確な断定ができないのが、素人の不案内、浅知恵です。機会をみてベテランの人に、正確に何によるものか診断してもらうつもりです。来年は繰り返さないために、加害者が何かを把握しておく必要があります。ダニ類については中身には支障はないのですが、美味しいのですが、このように汚れが目立つとさすがに人前には出しにくくなります。7月から秋にかけてダニ類の駆除が欠かせない、これが今年の教訓の一つです。
2009年11月20日
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みかんの移行期の収穫11月19日、これから8回目のみかんの収穫に行ってきます。これまでの収穫で、早生みかんは峠を越えました。フツウウンシュウミカンの方は、まだ緒に就いたばかりです。これからいよいよ収穫作業は本格化していきますが・・・、ここは慎重が必要です。それは、早生の木に残った果実は、それが熟すまでに少し時が必要です。フツウウンシュウの方は、熟しきらないうちに早やもぎしないように慎重が必要です。残りの限られた時間に、大きな収穫作業をまえにして、気が焦ることで、みかんが熟さないうちに早やもぎしないように注意が必要です。ここが美味しいみかんを提供するには、肝心なところです。せめてコマツナなどを収穫しながら、焦せる気持を癒して、みかんの方は、ごく限られた成熟している部分にとどめようというのが今日の目算です。小雨が降りだしたので収穫はストップ午前8時半に着いて、直ちに収穫作業をはじめましたが・・・、空は曇が垂れこめていて、いつ雨が降りだしてもおかしくありません。 (11月19日)案の定、午前10時には小雨となり、みかんの木が雨雫をのせるようになりました。これ以上は収穫作業はできません。直ちにうち切って、濡れないように片付けました。今日は、1時間半の作業で、2コンテナ、40キロの収穫でした。 (11月19日)雨にはかないません。その代り、コマツナを少々収穫し、切り枝をゴミ出しすべく、束ねることが出来ました。午前11時には、帰路につきました。帰宅して、収穫してあるみかんの箱詰め作業にかかります。夕方には、それを予定している人たちに配送します。
2009年11月19日
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フツウウンシュウミカンも色づきはじめました11月15日・16日に収穫に行ってきました。今回の収穫は、15日に3コンテナ、16日に2コンテナでした。 (11月16日)葉がついているみかんは普通温州みかんですが、そのコンテナが早生みかんです。葉のついていないコンテナがフツウウンシュウミカンです。早生みかんの収獲は6,7割まですすんでいます。山場を越しつつあります。そしていよいよフツウウンシュウミカンの方も成熟が始まりだしています。11月15日には今期初めてのフツウウンシュウミカンを、まだ限定的ですが、この枝あたりのものを収穫してみました。 (11月16日)葉の中にみかんが隠れています。かなり隠れています。へたのところまで色づいたものを収穫するようにしています。このくらいの葉があれば、来年の収穫もある程度は保障されます。だいたい毎年コンスタントに収穫できる木です。11月16日にはフツウウンシュウミカンのこの枝部分から収穫しだしました。 (11月16日)ここは面的な収穫をするには早過ぎます。収獲は、中央部分の下なりのみかんに限定されます。この日が、早生の収穫からフツウウンシュウの収穫への移行していく日となりました。フツウウンシュウは、早生に比べて形が大きく、最初の収獲のころは粒ぞろいです。すすめば、裏年で大きい果実や、内なりの小粒のものもありますが。フツウウンシュウミカンは、早生に比べると果皮が厚く、その分日持ちがします。早生は収穫した時が食べごろですが、フツウウンシュウの方は、収穫してから少し置いておいた方が、色も赤みを帯びて綺麗になり、味も酸味がうすれて美味しくなります。もともとフツウウンシュウミカンがすべての時期があったかと思います。その中から早生の品種を育種してきたのかと思います。フツウウンシュウは、早生に比べると収穫の時期が遅く、いよいよこれから収穫期に入っていきます。 町を行く子どものそばを通るとき みかんの香せり冬がまた来るもともとみかんの収穫は12月。フツウウンシュウミカンの収穫が、本来のみかんの収穫だったかと思います。今は店頭の主流は早生みかんになっていますが、熟した普通温州みかんは、味が濃く、色も綺麗で、すてたものではありません。
2009年11月18日
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サトイモが旬です昨日、11月16日にサトイモを収穫したことを紹介しました。たった2株を収穫しただけですが、その内の一株に、かなりの小イモがついていました。みかん畑の隙間につくった菜園でのことです。二株を収獲した後のサトイモ菜園の状況です。 (11月16日)右はじに掘り起こした2株があります。まだ他にも幾つか茎の枯れていない株が残っています。去年は小イモがほとんどついていなかったのですが、今年は、少しは残りの株からも期待できそうです。11月17日、収穫して持ち帰ったサトイモをゆでてみました。 (11月17日)右上のざるに収穫したサトイモがあります。その内の、ごく一部をゆでてみました。熱湯で15分間ゆでたら、あくが出てきたので、それをのぞきました。さらに熱が通ったか気になったので、レンジで根菜類でチンをしてみました。その結果が、小皿の上のサトイモです。お皿の上にある2個を試食してみました。これが、なかなかの味です。Goodです、いけます。栽培から料理まで、旬の簡単料理に一品を加えたサトイモです。
2009年11月17日
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またしても幼虫を発見またしてもみかんの木への加害です。11月15・16日、みかんの収穫に行ったのですが、収獲していると、果実は付けているのに枝が枯れ出している木がありました。そうなると枝は切除するしか仕方無くなるのですが。あらためて基幹の地上30センチくらいを見てみました。そこには以前にも点検した跡があるのですが。しかし、やっぱりいました。 (11月15日)私としてはナガタマムシかと思うのですが、カミキリムシかもしれません。樹皮がささくれる様にひび割れて浮いてきます。浮いている樹皮をナイフで剥ぐと、その下にいました。長さが2センチくらいの大型1匹、1.5センチくらいの中型3匹、それと細く小さな1センチくらいの幼虫が2匹が出てきました。この7匹が見つかった木の基幹の部分です。 (11月15日)以前にも枝が枯れたと見えて枝を切除した痕があります。その時にも加害者を捜索したようで、切断した枝の周りにあとがります。しかしそれは不十分だったようです。加害の範囲が、その下でさらに右側に広がっていました。この加害された基幹の上に伸びている枝がかけるわけです。切断した枝の断面をみると三分の一くらいが茶色く枯れていました。今年で4か所の主枝を切らざるを得ませんでした。ここでとどまってくれればよいのですが。夏の時期はカミキリムシの成虫を見つけることに焦点がありました。しかし、秋の時期は幼虫の探査に焦点が移っています。10月2日-2匹、10月31日-3匹、11月3日-3匹、11月15日-7匹11月16日-1匹。幼虫だけで16匹を駆除しています。成虫は26匹を駆除しました。成虫は羽化穴をあけますが、これは加害としては後の祭りです。問題は、成虫がうえつけた卵からかえった幼虫です。幼虫が木を加害して、主枝を枯らしてしまうことです。みかんの収穫量にもかなりの減収をきたしてしまいます。幼虫駆除に目を光らせるようになったのは、この3年くらいです。それ以前は、枯らされた枝の中から見つけたのですが、最近は、枝を枯らされる前に、いかに早く幼虫を見つけだすかが問題です。この秋も幼虫との多くの攻防がありました。もしこれを見逃していたら、2,3年後には、さらに木はボロボロにされていたでしょう。
2009年11月17日
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サトイモの収穫11月15日、サトイモを収穫しました。今年3月15日にサトイモの種イモを植え付けて置いたものです。去年に収穫したサトイモから種イモ用にのこしておいたものでした。ほとんど手はかけれず、そのまま放ったらかしだったのですが、大きな葉を見ているだけでも鑑賞に値します。去年は葉の大きな割にほとんど小イモがつかず、がっかりしたのでしたが。さていよいよ収穫の時期がやってきました。11月15日、みかんの木が乾くのを待つ間に見回ったところ、今回、その内の2株の葉が枯れだしているのに気が付きました。そこで枯れ出している2株を掘り起こしてみました。 (11月15日)茎が枯れているのが分かると思います。これが収穫時の印だそうです。最初の株にはたくさんの小イモがついていました。サトイモの栽培は3回目ですが、こんなに小イモがたくさん付いたのは初めての体験です。もう一株の方は、やっぱり2,3個しか小イモがついていませんでした。同じように栽培していて、どうして違いが出てくるのかよくわかりません。 (11月15日)それにしても見事です。これだけ小イモがついたのは初めての経験です。ほとんど一株だけの収穫ですが、たくさん収獲できました。 (11月15日)ほとんど放ったらかしのサトイモで、葉を楽しむくらいで、小イモはあきらめていたのでしたが、ベテランの方のブログ・アドバイスがありました。サトイモは乾燥を嫌うのだそうです。今回は根周りに土寄せと、枯草を寄せて乾燥を防ぎました。全部にそうした手を加えれたわけではなかったのですが、それが幸いした株だったかもしれません。ほとんど一株から、これだけとれるとなると、タロウイモでしたか、昔主食とされていたというのも分かる気がします。それにしても、3月の同じ時にジャガイモの種イモも植つけたのですが、ジャガイモは6月15日には収穫が始まっています。3ヶ月です。それに対してサトイモは11月15日の収穫と8か月もかかっています。サトイモとジャガイモとでは、栽培期間が何と違うことでしょう。
2009年11月16日
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11月15日、五回目のみかんの収穫です前日の14日(土)午前中まで雨が降っていましたが、今日は晴れ。小田原PAから見た富士山です。 (11月15日)前回見た時より、雪が後退しています。一路降り積もるのではなく、前後しながら積っていくということです。風は強いものの、天気は申し分なし。みかんの木についた雨雫を風が吹き飛ばしてくれていました。ただし、みかんの成熟には太陽の日差しが大事になりますが、この間は雨と曇り続きでした。今日は、早生の収穫の第二循環に入っています。最初の収穫から一週間から10日の間隔をおくのが、成熟には理想的なのですが。早生の木で、今日収穫しようとしている木です。 (11月15日)みかんが成熟していることは、ヒヨドリが証明してくれています。ヒヨドリはみかんの中をきれいにえぐるように食べていきます。ヒヨドリがこの枝の果実の成熟に太鼓判を押してくれています。しかし、ある程度乾かすために、収穫の着手は午後からにしました。今日は、午後1時から3時までの収穫。早生の第二循環と、フツウウンシュウの最初の色づきのすすんだ部分です。 (11月15日)早生の収穫は山場を越しました。フツウウンシュウの方は、まだこれからですが、それでも収穫の適時に入りだしたものが出始めています。11月15日、第五回目の収穫は、早生を2コンテナ、フツウウンシュウを1コンテナ。計3コンテナ、60キロ、これが今日の収穫でした。
2009年11月15日
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甘夏とレモンの幼木です甘夏もレモンも、苗木を植えたのはともに2004年の春でした。ともに果実をつける時期になっています。甘夏の木です。 (9月15日)写真はちょっと前のものですが、みごとなほどに果実をたくさんつけてくれています。葉もかなりしっかりつけていますから、来年の結果も期待できそうです。過去、この一二年は、コンスタントで、連続して多産な結果です。普通だと表年と裏年とを交互に繰り返すはずですが、コンスタントです。いろいろな条件が良かったものと思われます。日当たりなど自然条件が良ったし、幼木の頃は摘果して幹が太くなっていること。木の生育がしっかりしているのが、なによりです。もう一つは、レモンの木です。 (10月28日)レモンの木は、果実を去年は2個、今年は3個つけてくれました。こちらは、レモンの木自体が珍しかったので、木を大事にして手出しをしなかった。果実の結果も珍重して大事にしていたことが、結果的に災いとなったようです。木の幹が太れていません。ヒョロ長く細い基幹にとどまっています。レモンの花が大きく、紫色ぽっくて綺麗なものですから、観賞に流れたきらいがあります。木の位置が土手下にあり、陽あたりがあまり良くないこともあると思います。レモンの木は、甘夏と同じ5年生の木ですが、生育には大きな差が出てしまっています。果実は、たかだか3個ついただけです。次回に行った時に、果実を早めに収穫するようにして、あと2年くらいは果実の摘果を徹底して、枝も切り戻し剪定をして、樹を太く大きくすることに重点を置くべきだと思うようになっています。
2009年11月14日
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コマツナの収穫ですコマツナが収穫期にはいりました。夏の時期はなかなか育たなかったコマツナです。秋雨も時々降るようになった10月4日、あらためて種まきしたものが、ようやくにして育ちました。 (11月7日)結局、夏の時期に育たなかったのは、手入れのまずさでもなく、土の問題でもなく、連作の問題でもなかったようです。原因は、水不足と気候が問題だったようです。季節が秋に移ったら、同じようにしているのですが、育つようになりました。もう少し置けばさらに大きく葉が展開するのですが、全部が展開すると、一度に全部を収穫しなければならなくなるので、伸び過ぎないうちから、若菜のうちから少しずつ収獲の開始です。 (11月8日)なかなか新鮮でよい色をしています。シャキッとした小松菜も美味しいですが、このやわらかい若菜の小松菜もいけます。素人でもこのように育ってくれると、骨折りがいがあります。このコマツナは10月28日に間引きをしたのですが、その時に、次の分の種まきをしておきました。11月7日には、それが発芽しだしていました。 (11月7日)少々密集し過ぎていて、種を撒き過ぎたきらいがありますが、コマツナの種は小さな粒なので、手の間からもれてしまい、ついつい撒き過ぎてしまいます。これもまた、うまく生育してくれると良いのですが。
2009年11月13日
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鮮度抜群の刺身の盛り合わせ11月11日は朝から雨。雨の日はしょうがない。みかんの木は雨雫をいっぱいにのせているので近づけません。せっかく休みを取ってあったのに、仕方ない。この日はお休みです。そこで、農協でみかん箱を購入したあとですが、楽しみがあります。地魚を堪能することです。今回の刺身は、1.シロダイ、2.イワシ、3.ムロアジ、4.サンマの四品。さばきたてですから鮮度は抜群、味はいずれも最高でした。相模湾でもサンマがちょっとですが、とれるんですね。せっかく遠出した以上、楽しまずして帰る手はありません。食事処のホームページです。http://www.ryokan-marynaka.co.jp
2009年11月12日
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『ベルツの日記(下)』(岩波文庫)をよみました以前、10月25日付ブログで、『ベルツの日記(上)』にみる真鶴を紹介しました。みかん畑のある真鶴半島が、県立公園に指定されるようになったのにはベルツの働きかけが係わっていたことを紹介しました。今回はその下巻です。明治37年(1904年)2月5日から、翌年8月29日にドイツ・ザルツブルクに帰国するまでの1年半の日記です。日露戦争が大きな問題になっています。その開戦から終結にいたるまでを、日をおって刻々と展開していく日本社会の様子が、全体の大きなテーマとして紹介されています。貴重な記録だと感じます。この限られた一年半の期間に、ベルツは日本の各地を旅しています。その自然の美しさや日本の歴史文化への感動的な紹介をのこしています。幾つかを上げるとすれば、〇4月17日-22日には奈良を旅しています。P53。奈良の歴史、奈良公園のうつくしさ、仏像などの美術品、法隆寺なども巡っています。〇6月15日には箱根を散策しています。宮の下富士屋ホテルに宿泊しているのでしょう。蘆の湯、戦争が整備されつつあった観光地にマイナス影響をあたえていること。〇7月5日には日光に出かけています。杉並木、中禅寺湖、元湯、華厳の滝。8月1日に再び日光へ。東照宮。〇8月19日、再び箱根へ。神山に登り、湯の花沢へ、そこでの展望の美しさ。箱根は傷病兵であふれている、と。〇9月16日には草津温泉への小旅行に。軽井沢から草津へ。浅間山。草津温泉の効能について。山の空気と理想的な飲料水、療養所の計画。活火山としての白根山。吾妻渓谷。 これらが克明に、新鮮な感動を記述しています。近代人としての学術的なセンスをもつて紹介しています。そのほかにも、横浜での考古学的な発掘作業。築地本願寺での生け花。箱根山を境に東西で違う気候環境。梅を見て楽しむ習慣。さらに、〇1月25日、ロシアに革命?2月4日世界歴史のグロテスク。ベルツが明治の時代にあって、日本人以上に日本の美しさを感動をもって記録しています。貴族的な要人たちとのやり取りの様子も貴重です。ベルツは、四半世紀を過ごした日本を帰国するにあたって、最後の一年半に、時を急ぐかのように、あらためて日本の美しさを確認する旅をしたものと思われます。
2009年11月11日
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鈴ヶ森刑場跡今回は、江戸の歴史散歩です。仕事でよく大田区へ行きますが、その途中に鈴ヶ森刑場跡があります。首都高速・羽田線の「鈴が森」を下りて、第一京浜とぶつかる右側です。 (11月6日)乗用車が走っている道が旧東海道の街道です。旧東海道の品川宿のはずれに位置しています。車の後方が品川宿ということになります。旧東海道の街道の面影が残っていて、それを歴史散歩する人たちを見かけることもあります。 (11月6日)時代劇に出てくる御仕置き場・刑場ですが、見せしめのためでしょう、旧東海道沿いにあって、江戸への入口の品川宿の西はずれにありました。間口40間(74M)、奥行き9間(16.4M)だったとのこと。街道に面して細長くつくられていたようです。今でも、火あぶりの時に立てられた主柱の礎石(丸い穴)と、はりつけの柱の礎石(四角い穴)が、残されています。 (11月6日)「八百屋お七」もここで火あぶりにされた一人です。歌舞伎などで有名だそうですが、丸橋忠弥、天一坊、白井権八、白木屋お駒なども処刑の場になったとのこと。処刑された多くの人の魂を癒そうと様々な供養塔が建てられています。様々な宗派の追悼の碑が、ところせましと建てられています。 (11月6日)都市再開発によって、多くが消されていく歴史の史跡ですが、少なくとも、ここは残されています。大経寺の境内になっています。
2009年11月10日
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バジルがよみがえりました7月にバジルを一株をいただきました。みかん畑の間のミニ菜園に植えておいたのですが、秋風がふくようになると萎びだしてしまいました。園芸店できいたら、シーズンオフだと言われました。 (9月28日)もうこれでお終いかと、あきらめかけていた時でした。ブログで、「バジルはさし木にしても育つ」との紹介がありました。寒さと水不足を改善しさえすれば育つかもしれないと思い、抜き捨てる直前のバジルでしたが、その茎を早速さし木にしてみました。 (9月28日)それから一か月余がたちました。ますます朝晩の冷え込みがふかまりだしています。植木鉢は、夜は室内に取り込むようにしていました。11月6日の姿です。 (11月6日)みごとによみがえっています。葉の付け根からは、小さな脇茎が伸び出しています。露地栽培では風前のともしびでしたが、鉢植えにして、温度と水分に気を付けていれば、この分だと冬場も越して育ってくれそうです。バジルは強い。どうやら一年中、バジルの香りを楽しめそうです。
2009年11月09日
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みかんの出荷-当方の場合昨日、11月7日に収穫した早生みかんは100キロ。午後3時には車に積んで八王子の我が家へ輸送しました。 (11月7日)我が家へ持ち帰ったみかんは、その夜のうちに大方は箱詰にめしました。宅配業者に翌日の今日、11月8日(日)には取りに来てもらいます。 (11月8日)早く取りに来てほしいのですが・・・・。そうでないと、部屋の中はみかんだらけで、蹴飛ばしそうになっています。今回のみかんは、職場関係の希望者に提供することにしています。今日(日曜日)出荷すれば、明日(月曜日)には職場に届くはずです。家内工業の作業です。この作業が、11月と12月の休日をつかって、毎週おこなわれます。最盛期には、週に2回のペースで、収穫から出荷まで、その日のうちに行っています。農協の出荷は、もっと近代的で大規模です。2008年12月18日付のブログで、去年、農協の選果・梱包機を見学させてもらった時の様子を紹介しています。これが今日のみかん農家の基本的な姿です。農家は、農協をつくることで、生産に集中するようになっています。当然ですが。あとは市場と農協にゆだねることで営まれています。しかし、当方は違います。生産から、梱包、出荷まで、すべてを自家労働でこなします。宅配業者に一部は頼りますが、配送まですべて昔ながらの家内農業でおこなっています。オートメーション・PCの時代に、産業革命前の家内工業を営むようなものです。まったくの時代錯誤ですが、これも又苦肉の結果出来てきたみかんの生産・流通です。ようするに小規模であるからこそ可能な、みかんの生産の活路ということです。
2009年11月08日
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11月7日、みかんの収穫早生みかんの収穫に行ってきました。今回で、四回目になります。今日、収獲の対象としている木の枝です。 (11月7日)この木から、どのくらい収穫できるか。全部を収穫しているわけでなく、色づきが良しと見なしたものだけですが。この木からは、20キロ強が収穫できました。今日は天候に恵まれていました。この数日、晴れた日が続いています。前回のように雨雫の乾き具合をみながら作業をするのとは違います。しかし、収獲作業のペースは落ちます。密集していた箇所は、すでに当たっていますから。今日の労働時間は、9時35分から2時30分まででした。本日の成果です。 (11月7日)5コンテナですからおおよそ100キロの収穫です。まずまずの成果かと思います。早生みかんは、大体ひと回りして来ましたから、これで中休みです。次回に予定している箇所はありますが、量的には限られています。第一循環で残された実の収穫は、2週間くらいは間を置かないと成熟しません。まだフツウウンシュウの方は、時期としては収穫するには早すぎます。それでも枝によっては、成熟していそうな箇所もあります。 (11月7日)ここまで成熟がすすんでいれば、フツウウンシュウでも甘く美味しくなっています。今日は味見して、それを確認しました。しかし、ここまですすんでいるフツウウンシュウは、ごく限られた枝です。これも早やもぎしないように、まだ待ちです。このフツウウンシュウミカンの成熟はもう少し先、11月下旬を想定しています。早生みかんは、収穫した時が食べごろですが、フツウウンシュウミカンの方は、収穫してから1週間くらい置いた方が、味も色もさらによくなります。だから扱い方が違ってくるわけです。美味しさを引き出すためにも、混ぜ合わせにすることはできません。
2009年11月07日
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11月3日にコマツナを収穫しました10月4日に種まきしたコマツナが生育してくれてます。春先の栽培はうまくいったのですが、6月ころからなかなか生育できなくなりました。コマツナはいつでも簡単に栽培できると思っていたのですが、八百屋さんにいつでも並んでいるので、そう思ったのですが、実際はそうではありませんでした。 (11月3日)四季を通して八百屋さんの店頭に並ぶには、やはり、農家の栽培技術があってこそということを認識させられました。素人の露地栽培では、とてもそうはいきません。気候や諸々の条件に左右されて、コンスタントな栽培は難しい。今回は、なんとか上手く生育してくれています。最初の収穫は、若菜といった感じのコマツナです。これから出かけるたびに、一束分くらいを、少しずつ、すこしずつ収穫していきます。 (11月3日)柔らかくて、生でも十分食べれそうな小松菜です。まだまだ大きくなれますから、ちょっと贅沢な収穫です。この生育ぶりに気をよくして、10月28日には秋第二弾の種まきをしてあります。その小松菜も発芽が始まりだしています。 (11月3日)みかんの収穫で大忙しの時期ですから、あまり手間のかからないことを期待しているのですが。雨雫が残って、収穫作業が出来ない時は、コマツナです。これで出かけることが無駄になることはありません。
2009年11月06日
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メジロが来ていますチョコチョコすばしこくて、なかなかカメラに収まってくれないのですが。11月3日、やっとおさまってくれました。 (11月3日)隣の家の柿の木で数匹が、熟した柿の実をついばんでいました。やはり目の周りが白いので、メジロなんでしょうね。人の気配を感じたのでしょうか、直ぐにどこかへ飛び去っていきます。しばらくすると、またやってきます。 (11月3日)熟した柿が大好物なんですね。一生懸命ついばんでいます。今は、柿の木に集中しています。ところが柿だけではありません。みかんが完熟してくると、みかんの木にもやってきます。熟したみかんも大好物なんですね。柿の実がおわると、次に狙われるのがみかんです。 (11月3日)すでにその兆しが出ています。他方それは、みかんが収穫の時だということを知らせてくれる印でもあります。この頃、収穫の機会を逃すと、美味しいみかんはメジロたちの餌になってしまいます。メジロだけではありません。けたたましく鳴きながらヒヨドリも時々やってきます。ある程度のついばみは、自然の配分でもあり了解範囲なのですが、度を超すと、収獲前のみかんが食い荒らされて、鳥害ともなりかねません。完熟した果物は、人にとっても、鳥たちにとっても美味しく、食欲の秋、鳥たちの機敏な動きが気になりだす今日この頃です。
2009年11月04日
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秋晴れの下、早生みかんの収穫昨日の雨降りとうって変わって、今日11月3日は晴天。文句なしの秋晴れです。平塚から見ても小田原から見ても、今日の富士山は鮮明です。小田原から見た富士山です。 (11月3日)宝永山あたり、六合目か七合目くらいでしょうか。写真で見ると登山道が白い線として写ってます。肉眼では分からないのですが。こういう天気だと、真鶴半島はもちろん、伊豆大島もはっきり見えます。 (11月3日)三原山の噴煙と、雲との区別がつかないのですが。昨日前線が通過して、今日は冬型の気圧配置になりました。気温が低くて、大気が澄んでいます。その為に景色が鮮明になってます。こおなると、昼間と夜との寒暖の差が大きくなってきます。それがみかんが成熟するための条件でもあります。今日の天気は、みかんの収穫の日和です。ただ、朝方まで雨が降っていたようで、木が濡れています。濡れていては、作業は出来ません。 (11月3日)みかんが濡れているのがわかりますか。昼近くまで、周辺作業で時間をつぶして、ある程度みかんが乾燥するのを待ちました。前回31日から数日の間なのに、早生みかんの成熟がすすんでいます。ここまですすんでいたら収獲時期に入っています。日曜農夫としては、今日頑張らなければ、次回まで先送りすると、貴重な収獲の機会を逃すことになります。だから午前中はナガタマムシの駆除や切り枝の片づけをして時間をつぶして、本題の収獲作業は、午前11時から午後2時までの3時間でした。今日の成果です。 (11月3日)1つのコンテナの目安は、みかんが八分目で20キロです。いっぱいにすると24キロくらいです。本日の成果は、4コンテナ、90キロ位の収穫です。まずは、近しい人たちに提供して、今年のみかんの出来具合について批評をもらうようにしています。私のところのみかんの味は、酸味が少し残ります。単純に甘いのではなく、甘酸っぱい甘さが特徴です。さて、今年の味はどうでしょうか。
2009年11月03日
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みかんの木の隔年結果の意味するもの以前、10月20日のブログでみかんの木の隔年結果を紹介しました。よく果実をつける表年と、葉が多くて果実をあまりつけない裏年とが、年々交互にくりかえす傾向のことですが。再度、この問題を取り上げます。みかんの木に限らず、果樹の多くの木に見られる性向でもあるかと思いますが。みかんの栽培は一年サイクルですから、記録が大事になります。写真記録でもよし、収穫量の数の記録でもよし、病害の加害記録でもよし。花のつき具合でもよし、収穫の開始日の記録でもよし、草刈りの記録でもよし、薬剤散布の記録でも良し。とにかく記録をとることによって、見えてくる状況というものがあります。この枝は、今年収穫をはじめに着手した部類の枝です。 (10月31日)良い色をしています。収獲としては、こういう枝が最高です。みかんの木の枝が、すべてがこうであってほしいのですが、そうはいきません。やはり年々、木により、枝により、隔年結果がはたらきます。この木の天辺を見ると、 (10月31日)この姿に見てとれるのは、今年がこの木は表年だということです。果実が秋晴れの空に映えて、実に良い眺めです。きっと美味しいみかんであることは、見ただけでも伝わってきます。その隣には、去年はそのように表年として頑張った木があります。今年は対照的に裏年です。 (10月18日)みかんが少なく、早生にしては皮の厚そうなみかんで、葉がかなり多いい。もちろん木が全て一色ではなく、普通に果実をしっかりつけている枝もありますが、全体としてはこの木は、裏年の木です。たまたま同じ早生の木で、隣どおしで対照的に表裏が見えたので、2本の木が隔年結果していることを、はっきり認識できたわけです。おそらく表裏が現れる傾向がもっと少なく、毎年比較的にコンスタントに実をつけている木もあると思います。果樹栽培に係わって9年目にして、ようやくそうした幾つかの木の特性が見えてきたということです。しかし、ことは重要です。問題がその年の生産量に関係してくるからです。はたして、全体で今年はどのくらいの量のみかんの出荷ができるのか。工業生産なら、注文数に応じて、徹夜してでも生産して、出荷量と納期を間に合わすことが、ある程度できますが、農業はそうはいきません。みかんの場合、すでに木になっているもの以上には作り出すことはできません。ではどのくらい人前に出せるみかんが木になっているのか。それがなかなか分からないのです。生産者としてはそこが肝心なんですが。去年初めて前年の収穫量から生産予想を立て、出荷計画をたててみたのですが。実際の結果は、予想したより2割方少なくて、年末にはあちこちに謝りっぱなしでした。ならば今年は多いかというと、そう単純ではありません。多く実らせていた何本かの主枝がカミキリムシの加害で枯れてしまっています。地域全体としては、今年が裏年傾向にあります。去年の生産水準か、それより少し少なめに見ておくことが無難なようです。生産していながら、自分の生産・出荷量がなかなか読み切れない、それが、9年目の素人栽培者の現状です。何しろ、1年に1回しか生産量が分からないし、確かには結果でしかわかりません。生産記録をしっかりとりだしたのは、ようやくこの2,3年ですから。まだまだ、ふりまわされている栽培者の現状です。
2009年11月02日
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柿を収穫しました10月31日、柿が多くの葉を落しています。木についた柿の赤い実が目立つようになっていました。実が熟すようになると鳥たちが食べています。メジロとヒヨドリが時々回ってきます。鳥たちは熟した柿が大好物です。柿の実が熟す前が、人の収穫時です。実は高い木の枝先についているので、収穫は厄介です。 (10月31日)籠の上にある枝は、ある程度太いのですが、簡単に折れました。こんな枝を足場にして登ろうとしたら、落下してしまいます。折れた枝の断面をみると、 (10月31日)折れるはずです、完全に枯れています。枝の表面に苔などがついていて、もっともらしくカモフラージュされていたのです。こんな枝を足場にしたら、木から落ちて大ごとになってしまいます。用心に用心して、太くて確かな枝以外には登らないようにしています。多くは高枝バサミをつかって、切り落とすようにしています。なるべく実が真上にあるように位置を取り、落差を短くするように引き寄せます。落果してくる実を下でナイスキャッチしないと、実は傷ついてしまいます。魚釣りと野球を合わせたような感じの柿の収穫です。柿の収穫の最終日となりましたが、だいたい2時間くらいで89個の収穫です。 (10月31日)なかなか良い色をしています。収穫の秋の色です。これ以上木につけておくと、熟しだしてしまいます。今年の当方の木は、たくさん実をつけてくれました。今日は柿の実の収穫に、力を集中して、あらかたを取るようにしました。柿の実は、甘くておいしいのですが、一人が1個を食べたとすれば、それで十分満腹です。熟してしまうので、長くは置いておけません。早生みかんにそえて、美味しいうちに、近所の人や知人にプレゼントです。残った実は、鳥たちの領分です。
2009年11月01日
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