全2件 (2件中 1-2件目)
1

________________________________________東日本大震災で被災された皆様へ東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちは iaxs vancouver のオグリです。本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回は視聴覚に関する英語の前置詞を考えてみましょう。「~を聴く」は listen to「~を見る」は look atでは問題です。どうして「~を聴く」には「to」を「~を見る」には「at」を使うのでしょうか?答:目的語に到達したときのイメージが違うからです。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆「彼女の犬に骨(エサ)を投げる」という意味の適切な英文はどっち?1) She throws a bone to her dog.2) She throws a bone at her dog.答:1) メルマガで取り上げた listen には「to」を、look には「at」を使う理由は、捉える対象物に到達するときの人間の知覚能力のイメージが違うからでしたね。目は正確に対象物を「点」として捉えることができるのに対して、耳は目ほど精密ではなく、音の対象物、つまり、音源の正確な場所を点で捉えることができない。正確な位置(点)まではわからないけど、音源のおおよその方向はわかる。この理由から look には「点」の「at」を、listen には「方向+到達」の「to」を使うのでしたね。今回の問題も、この「点」の「at」 「方向+到達」の「to」 の基本イメージで考えればよいのです。1) She throws a bone to her dog.2) She throws a bone at her dog.1) a bone to her dog ⇒ to は「方向+到達」という基本イメージでしたね。この「方向+到達」というイメージで問題文を考えましょう。「骨を彼女の犬(の方向)に(到達するように)投げる」犬に骨を投げるイメージを描いてみてください。犬のいるおおよその方向に骨を投げ、骨が犬の前に落ちるように投げませんか?つまり、listen to の「to」と同じで、骨を投げる対象物の犬を「点」として捉えているのではなく、対象物の犬をおおよその方向として捉えているというイメージなのです。2) a bone at her dog ⇒ at は「一点」という基本イメージでしたね。この一点というイメージで文を考えてみましょう。犬は骨(エサ)を投げる対象物になり、その対象物は「点」つまり「的」になるということです。「at」は、ダーツの中心のイメージでしたね。したがって、a bone at her dog は、「骨を彼女の犬に(目がけて)投げる」という意味になるのです。このように at は一点に向けての意図的な目標を示すので、よく辞書や文法書では、at はしばしば攻撃・敵意・非難などの意を含むという説明がされるのです。したがって、今回の問題文 2) She throws a bone at her dog. は、「彼女の犬に骨を投げる」という意味ではなく、「彼女の犬に骨を投げて攻撃する」という意味になるのです。どうでしょうか「at」と「to」の基本イメージを頭の中で描くことで、犬に向けて投げる骨の投げ方まで変わるのですよ。やはり前置詞はイメージを描くことが大事ですね。そして、イメージがわかったら、あとは「習うより慣れよ」たくさんのインプット量が必要であることも忘れないように!応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!日記ブログ Life in Vancouver発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2011 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2011年11月28日
コメント(2)

________________________________________東日本大震災で被災された皆様へ東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちは iaxs vancouver のオグリです。本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の文は「ケイトが会議に出席しなかった」つまり欠席の意味ですが「欠席する」の前置詞って何?Kate was absent ( ) the meeting yesterday.1. at 2. for 3. from 答:3) from詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆メルマガでは「欠席」の前置詞を取り上げました。では、欠席の反対「出席」の前置詞は何でしょうか?Kate was present ( ) the meeting yesterday. (ケイトは昨日の会議に出席していました)「出席している」とは、人がある場所にいる状態のことですよね。「ケイトが会議の場にいる」この文のイメージには、会議の場所の正確な形とか大きさには関心がなく、単に会議の場所を1点とイメージすることです。では、いつものように XZY の三者関係に注目してイメージしてみましょう。では、Kate と the meeting の関係を正しく結びつける前置詞をイメージしてみましょう。Kate was present at the meeting.Kate (X) - at (Z) - the meeting (Y)「ケイトが会議の場所(1点)にとまっている」という XZY の関係がイメージできましたか。at の基本イメージは次回のメルマガで少し詳しく取り上げますが、基本は前置詞の主語 X が目的語 Y (1点)に止まっているイメージです。学校英語のように、be absent from (欠席している) や be present at (出席している) をイディオムとして丸暗記するのではなく、イメージで捉えてみてはどうでしょうか。「欠席している」とは「人がある場所から離れる」イメージ → from 「出席している」とは「人がある場所に止まっている」イメージ → at もちろんイメージするより、丸暗記の方が覚えやすい人は別です。学習方法は多種多様。学習者にあった方法を採用するのがベスト。私が提案しているものは前置詞を捉える1つの方法です!応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!日記ブログ Life in Vancouver発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2011 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2011年11月14日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1